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先日、スーパー銭湯へ行ったときの出来事。
見た感じ明らかノンケのサッカー部かな??(笑)って感じの人が一人でいたので、ちょっと気にしつつ、僕はサウナと水風呂を繰り返していた。
1時間位したとき、そのイケメン高校生が外の寝湯みたいなところにいるのを発見!
もちろん、隣をゲット(笑)
タオルでガードはしているけど、そのタオルの盛り上がりがちょっと興奮d(^_^o)
でも、それだけじゃ我慢できなくなった僕は、タオルの上からかるくタッチ(笑)
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お互いの手のひらの会話で互いに中学校に入る前から共通の友達から名前を聞いて知っていたこと、入学以来気になっていたけどなかなか話しかけられ無かったこと、これから仲良くしていこうね…とか。
多分、俺がこっちの世界に目覚めたのはこの日だったと思う。
授業中も何気なく手を握ってくる直樹に俺は正直困惑した。こんな女にモテまくりの奴がゲイなわけがないし…とか。俺を試しているのかな?…とか。人間観察が得意な俺も流石に直樹が放つ爽やかオーラにやられてしまう。
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やっとですね(⌒〜⌒)
めっちゃ嬉しいです(⌒〜⌒)
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向こうはおれの方を見ないので、おれから話しかけてみる。
「しょうじ、男好きなん?」しょうじがおれに視線を戻す。
「わかんない。でもずっとけんのこと抱き締めたかった。今ちょい止まんなかった。こんなこと言って、ごめん。」
「いや、別に良いよ。ってかおれもそういう気あるし。」
「え、マジ!?うそっ。けんもなの?でもなんか今抱きしめながら拒絶されてる感じしたけど。」
「あー、多分それは、昔いじめられて男が怖いせいだと思う。男が好きなんだけど、怖い・・・、みたいな感じ。」
「そう・・・なんだ。」
しばらく沈黙。
相変わらず、外は無音だ。
今度はしょうじが口を開く。
「男が怖いって、おれのことも?」
「いや、しょうじは別。さっきしょうじに偶然会った時もめっちゃ嬉しかった。」
「それほんと?」
「うん、おれがこんなに信頼できる男子って多分しょうじだけだよ。」
そう言うと、しょうじはおれをもう一回抱きしめた。
「ごめん、さっきずっと抱き締めたかったって言ったけど、ずっと体に触りたかった。ずっとけんで抜いてた。今もめっちゃ立ってる。」
というとおれのヘソの下にブツを押しつけてくる。
「好きだよ。」
結構、でかい。
「そ・・っか。ありがとう。っておれはしょうじで抜いたことないけどな(笑)」
「じゃ、今日おれで抜く?(笑)」
おれを見降ろすしょうじ。
「なんだよそれ(笑)」
「ごめん、他に誘い方わかんなくて(笑) 嫌?」
「ううん、しょうじで抜く。」
そう言うと、しょうじはおれを野球部の部室へ引っ張って行った。
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第6章までお疲れさまです。涼介君と清秀君が親友から本当の恋人として付き合っていくなんて最高ですね!最後まで頑張って下さい。最後まで応援しています。
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りーすけ
- 10/7/11(日) 18:41 -
清秀は俺のアナルを突きながら、俺のチンコをしごく!!
チンコとアナルの両責めで俺はどうにかなりそうだった!!
俺「ぁぁああああああああ!もうダメぇぇ!ぁああああああ!もうダメだぁあああ!!!!壊れる!!!壊れちまうぁあああああ!!!!」
清秀「ハァハァハァ!!涼介ぇぇ!すきだぁぁ!!一生ハァハァハァ!!離さねえからな!ハァハァハァ!ハァハァハァ!ぁああああああ!!!ぁああああああ!もうヤベェェ!!!いくぜ??いくぜぇぇ!ああああああ!イクーーー!!!!」
俺「ああああああああああ!俺もうわああああ!!!!イクーーー!!!!」
清秀は俺の腹に射精した!!その量は半端なく多かった!!
俺も同時にトコロテンしてしまった!!!
俺の腹には二人の精子が大量に混ざりあってベッドに垂れた…
清秀は俺の腹の二人の精子を指に絡めた…
清秀は俺の口に指を突っ込む…
俺はチュパチュパ吸った!!
清秀は俺の腹の上の精子をティッシュで拭かず俺に覆い被さってディープキスをしてきた!
口の中は二人の精子と唾液でネチョネチョしている!
俺達は舌を絡ませあった!!
腹の上の精子が俺達の体中に広がる!!
清秀は手のひらで体中に精子をのばした!!
俺達は体中精子だらけになってヌルヌルしながら抱き合ってキスしまくった!!!
俺「ハァハァハァ…清秀…やっと…やっと…お前の彼氏になれた…ハァハァハァ…」
清秀「ハァハァハァ…待たせて悪かった…ハァハァハァ!涼介…絶対離さねえハァハァハァ!!」
…俺達はやっと付き合えた……
…やっと…
……やっと……
俺達は二人でシャワーを浴びた…
…風呂場でもセックスをした!!
部屋に戻り精子と汗だらけのベッドのシーツを外した…
俺達はあまりのシーツの汚さに
「ぶはははははははは!!!」
と大笑いした!
他の布団を敷き、裸で一緒に潜って抱き合った!
…清秀の匂い…
…清秀の首…
…清秀の胸…
…清秀の乳首…
…清秀の腹筋…
…清秀のチンコ…
…全部大好きだ…
…幸せ……
…愛してるぜ……
第6章 完
読んでいただいてありがとうございます!次の章で完結です!!最後まであと少し!頑張ります!!12時や15時に書いてる話しは休憩時間に焦って書いてる為、誤字が特に多いのに気付きましたm(_ _)m本当にごめんなさい(;_;)
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りーすけ
- 10/7/11(日) 18:04 -
…清秀は部屋で筋トレをしていた…
清秀「おぅ!!急にどした??」
俺「………実は……俺さ…………」
清秀「??」
俺「…今…亘と別れてきた………」
清秀「な!!?」
清秀は驚いて10sのダンベルを床に落とした!
「ドーン!!!!」
俺「あ、あ、あぶねぇな!!!」
清秀「わ、ワリィ!!!」
清秀は筋トレをやめ座った…
清秀「ど、どうして別れたんだ…?」
俺「…………好きな人ができたから………」
清秀「?え………」
俺「……清秀……」
清秀「………涼…介?」
俺「……好きだ……」
清秀「!!涼介?!本気か!?」
俺「…やっぱりお前じゃないとダメみてぇ……」
清秀「涼…介………俺も…俺も…………お前が好きだ!!」
…俺達は自然と抱き合い、唇を重ねていた……
…やっと……
…やっと……
…やっと………
…清秀………
……もう絶対離さねえからな!!
俺達は服を一気に脱ぎ、抱き合った!!そして激しいディープキスをした!!!
清秀は俺をベッドへ押し倒し、乳首をせめる!!
俺「清秀ぇぇ!清秀ぇぇ!あっ!あっ!あっ!」
清秀は腹筋の割れ目をレロレロした!
清秀「ハァハァハァ!この腹筋ハァハァハァ!たまんねぇよ!!」
そして俺達は69になってしゃぶりあった!!
清秀のチンコ…
…清秀の匂い…
……清秀ぇ!
……清秀ぇ!
俺はしゃぶりまくった!!
清秀は俺のチンコの我慢汁を指につけて俺のアナルへ縫った!
清秀「ハァハァハァ早く… 早く…涼介とつながりたいハァハァハァ…」
清秀は自分のチンコに唾液を大量に垂らした!!
正常位の体位で俺のアナルへチンコをズブズブと少しずつ入れる!
そして奥まで入った!
俺「清秀ぇぇ!!あああああああ!!清秀ぇぇ!!」
清秀「ハァハァハァ!やっと…やっと…繋がったぜ…ハァハァハァ…行くぞ!!」
清秀は腰を動かす!!
…久しぶりだ…
…この腰使い…
だんだん激しく突いてくる!
俺「ああああああああ!!清秀ぇぇぇぇ!!!すきだぁぁぁ!!!すきだぁぁぁ!!!ああああああああ!」
清秀「ハァハァハァ!俺も!!俺も!!ハァハァハァ!ハァハァハァ!涼介ぇぇ!涼介ぇぇぇ!!すきだぁぁ!!!」
二人の汗で体もベッドもぐちゃぐちゃだ!!
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直樹から意外な言葉が出た。
直樹「やっと隣どうしの席になれたね!じゃんけん弱すぎだよ〜2ヶ月もかかっちゃったじゃん(笑)」
あれっ?!直樹も待ってたんだ〜。と思いつつ何て返せばわからず
俺「あぁごめん。宜しくね!」とだけ照れ臭く返事した。
直樹は左腕を伸ばし俺の左肩にかけ体を密着させ後ろ席から見えないように死角をつくり右耳に口を近づけ「仲良くしてなっ。モンキー!」と小学校の時の俺のあだ名を言って右手で俺の右手を握りながら耳に軽く息をかけて来た。
俺は突然の出来事にビクッと反応する。
直樹「感じた?(笑)」
俺「ビックリした(笑)」
でも直樹は俺の右手を離そうとはせず、密着した手のひらに指を使って話しかけてきた。
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りーすけ
- 10/7/11(日) 17:24 -
あれから…
清秀は普通に俺と接してくれていた……
いつもと変わらずつるんだ…
………俺は…毎日どうしていいわからなくて…辛くて…辛くて…
…清秀の事が…好きすぎて………
しばらく学校以外では、清秀と亘と会うのをやめた…
俺は…毎日悩んだ…………
悩んで…
悩んで………
悩みまくった…………!
そして……
今………
俺は亘んとこに……
久しぶりに来ていた………
学校では毎日会ってるけど………
…久しぶりに話す………
亘「…西寺…久しぶりだな!忙しかったのか??」
俺「ま、まあな……」
亘「???」
……言わなければ…
…言わなければ……
亘……………
俺「……せ、先生……………」
亘「どうした??」
俺「俺……俺……亘の事……スゲェ好きだ………」
亘「あはははは!今更どうしたんだ!!?」
俺「……けど………」
亘「!!?」
俺「……けど………他に…好きな人が……できた………」
亘「!!…………………………………井倉だろう?」
俺「!!……………そう……」
亘「………………はぁ………やっぱりな………」
俺「え…!?」
亘「お前はずっと井倉が好きだっただろう?」
俺「!?え!?…」
亘「毎日毎日井倉の事…見てたよな?……」
俺「…………」
亘「…俺はお前が好きすぎる……学校でもお前を見かけるとパニックになる……一生一緒にいたい…離したくない………けど………」
俺「…………」
亘「…お前は井倉を選んだ…………俺はもう………身を引く…………」
俺「……せ、先生……」
亘「……はぁ…………井倉と絶対うまくやれよ!!!別れたりしたら承知しないからな!!!」
……亘……最後まで優しい……
俺「……せ、先生ぇ!…先生ぇ!…本当に…本当に…すんません…本当に…すんません……」
俺は涙が止まらなかった……
亘「お、おい!そんなに泣くなよ……俺だって泣くのこらえてるんだからな…!!」
俺達は最後抱き締め合って……
…別れた…
…俺は…すぐ清秀に電話した…
俺「……おす…」
清秀「どした?」
俺「…今から行っていいか…?」
清秀「?…いいぜ…待ってるからな!じゃあな!」
俺は走って清秀のところへ行った!
いつもみたく勝手に部屋に入った…
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りーすけ
- 10/7/11(日) 16:40 -
〜涼介目線に話しを戻します〜
清秀は電気を消して、俺達は布団に潜る…
…清秀……
…清秀……
…頭の中は清秀の事ばっかりになってしまう……
…こんな近くに……
清秀「………涼介?…まだ起きてるか?」
俺「!……あ、あぁ…」
清秀「…お前さ…さっきさ…前に進まなきゃって言ってただろ?」
俺「……あぁ…」
清秀「……俺さ…………前に進もうと思う…」
俺「!そうか……頑張れよ!!」
清秀「……俺さ…」
涼介「…?」
清秀「………お前が………」
…き、清秀……な、な、何を言うつもりだよ!!!!
清秀「………好きだ!!」
俺「……え!!!?」
清秀「……こんなに毎日近くにいたのに………やっと気付いた……」
俺「……………お前………ズリィよ………」
清秀「…お前とこれから先…ずっと…ずっと…一緒にいてぇ…」
俺「…なんで……………」
清秀「……?」
俺「…何で今頃そんなこと言うんだよ!!!!!お前ズリィよ!!!」
清秀「……本当に…ズリィよな………お前には亘がいる……亘は俺なんか比べものにならないくらいいい男だ……けど……けど…………お前が……好き…だ…」
涼介「…………………清秀………ごめん……その気持ちにはこたえられない……」
……清秀…
………本当に…
……ごめん……
…俺も……
…お前のこと…
…今でも………
…好きだ……………………
…けど……
…亘のことも…
…好きなんだ…
…もう………
…もう…………
どうしていいかわかんねぇよ!!!
…俺が一番最低人間…
…清秀はそのまま何も話さなくなった…
俺は眠れなかった……
もしかしたら清秀も起きていたのかもしれない……
清秀…
亘…
清秀…
亘…
俺は朝…清秀に黙って帰った…
自分のアパートに帰ると、清秀からメールがきた…
『お前を困らせてごめん…けど…俺は本気だから…』
…清秀………
………清秀…
…もうやべぇよ……
…お前のこと好きすぎて…やべぇよ………
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「は?ちょっと、な!」
おれはきつく抱きしめられ、うまく話せない。
しょうじの体はおれより一回りくらい大きくなっていた。おれは混乱する。
「けんともう会えなくなるんだよな?」
「ちょ、待っ・・・」
「しばらく、こうさせて。」
おれはしょうじが落ち着くのを待った。
しょうじがおれの頭の上でどんな顔をしていたのかはわからない。そのくらいの身長差があった。
3分ほど、しょうじはふるえながらおれを抱きしめていた。
おれは、もちろん勃起していたのだけど、それ以上に泣きそうになるくらい安心していた。
体は強張っていたけど。
制服からしょうじのにおいがする。
おれは彼の制服に顔をうずめながら、目をつぶっていた。
泣きそうだったのは多分、ゲイであること、男なのに男が怖いこと、男を信頼できないこと、そんなもろもろの蓋をしていた悩みが、感情的に噴き出たからかもしれない。
見ないようにしていた不安を、まるごとしょうじが抱きしめてくれているような錯覚におちいった。
しょうじはゆっくりおれを解放した。
どことなく、居心地が悪そう。
外は静かで、誰も来そうにない。
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おれはすごい偶然を感じながらも、やっぱり安心していた。
野球部なのに、怖くない。今おれは男と二人きりなのに怖くない。
しょうじだったら薄暗い中でもわかる。
おれが安心できる唯一の野球部員。
「あれ、けんじゃん。何してんの?」
「しょうじかぁ。びっくりした(笑)やめたテニス部の部室見に来たんだよ。おれこの部室出来る前にやめちゃったし。しょうじは?」
「おれは忘れ物。帰る途中で気付いてこんな時間になった。…てか、けん、高校受験したってほんと?」
と遠慮がちに聞くしょうじ。
「ん?あぁ、聞いたんだ。ほんとだよ。」
「なんでそのまま高校行かないの?」
「なんとなく、違う世界が見たくなったんだよね。それで。」
「今いる友達と別れるの寂しくないん?」
「まぁ、寂しいっちゃ寂しいかな。」
部室棟の外からの光がおれたちを照らす。
しょうじは何か言いたそうだった。
おれは正直、今同じ空間にいられるだけで良かった。
受験であまり考えないようにしていたが、おれはしょうじに会いたかった。
しょうじがおれを好きなのがわかる。もちろん友達として。
そしておれもしょうじが好きだった。そう確信できる何かがあった。
だがおれのこの感情は友情なのだろうか?とおれが考えていたところにしょうじが口を開く。
「おれ、けんのこと好きだったよ。」
「え?」
聞き返すまでもなく、しょうじはおれを抱きしめていた。
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りーすけ
- 10/7/11(日) 15:54 -
〜清秀目線で話しを続けます〜
俺は涼介に勃起したチンコを見られないように背中を向けながら体を洗った…
涼介「?…」
明らかに不自然だった…
涼介「…な〜に後ろ向いてんだよ!!今更恥ずかしがるなよな〜!!」
涼介は俺の前にきた!!
…涼介は俺のギンギンチンコに目がいく!!
涼介「!!お、お、お前!!!ぎ、ギンギンじゃねぇかよ…」
清秀「……………わ、ワリィ……久しぶりに……その………な、なんつーか……」
涼介「え??!」
清秀「お、お、お前の裸…見ちまったら……急に………元気になっちまった……」
涼介「!!!」
それを聞いた涼介のチンコもだんだん反応しはじめてしまった…
涼介「…へ、変な事…言うなよな!!」
涼介はチンコをおさえているが勃起は止まらない…
清秀「!!お、お前…それ………!」
涼介のチンコもギンギンに勃起してしまった…
涼介「……清秀のせいだからな………」
涼介………
涼介………
もう一度………
お前を………
清秀「…抱きたい……!!」
涼介「!!!!え?!」
…!!や、やべ!!つい口に出しちまった!!!
…沈黙が続く…
…ど、どうする…
…どうする…
…どうする…
清秀「わ、わりぃ!冗談!」
涼介「…………そっか…」
俺達は気まずい感じのまま風呂をでた…
部屋で一服…
沈黙が続いた……
涼介「…あのさ……」
清秀「…ん!?」
涼介「…今だから言うけどさ…」
清秀「??」
涼介「お、俺は……お前の事、ずっと本気で好きだった………」
清秀「!!!え?!!」
涼介「……けどそれにちゃんと気付いたのは…お前が上川と付き合ってから…」
清秀「…………」
涼介「…いつか……言いたかった……やっと言えた………」
清秀「…俺…………お前の……」
涼介「けど!…今はもう諦めて…ちゃんと前に進んだ!!」
清秀「………」
涼介「亘は優しいし…かっこいい…大人だし……だから…だから……お前も…前に進まなきゃ…」
清秀「…………そ、そうだな………」
…涼介……
……俺のこと……
………好きだったんだ………
…全然気づかなかった………
…涼介………
…今は俺が……………
…お前を好きになった………
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他の連中は、高校も同じ場所だから中学生活になんら名残はないようだが、おれは少し違った。
あまり中学に愛着はなかったけども、やっぱりもう来ないとなると少し寂しく、2月の後半、あてもなく校内をぶらついていた。
3年間でだいぶ校内も変わり、新設された部室棟なんかはまだコンクリートが真っ白だった。
もうとっくに部活動は終わっており、部室棟の周りは静かだった。
おれは辞めたテニス部の部室を見に棟の中へ入った。夜の部室棟は少し怖かったが、まぁ最後だし、と思って部室の前へ立つ。
と、野球部の部室の中に人がいたらしく、人が出てきた。それはしょうじだった。
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<DoCoMo/2.0 SH906iTV(c100;TB;W24H16;ser358037010549764;icc8981100010335077591f) @proxy3161.docomo.ne.jp>
おれの中学は中高一貫で、そのまま受験しなくても高校へ進める。
が、おれは高校は変えるつもりでいた。
生徒や先生の体育会系のノリについていけなかったのだ。
おれは秋頃から受験にシフトし始め、あまり学校とは関わらなくなっていた。
もともとそんな友達も居なかったし、唯一そこそこ仲が良かったのは本が好きな男子だけだった。
彼とは連絡をとっていたのだけど、それ以外の人とはほとんど関わらなかった。
しょうじとももちろん話さなかった。
そのまま冬になり、おれは勉強、しょうじは(多分)部活で、全く会わなかった。
年が明け、2月になりおれは無事に第一志望に受かった。
クラスの何人かに、高校へは進まないことを伝えた。
おれが高校へ行かないことは、ある程度衝撃だったようで(誰にも言っていなかったから)他のクラスの噂話になるまでになっていた。
しょうじもその時に聞いたんだと思う。
もう中学生活が残りわずかな時期だった。
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3年になってしょうじとおれは違うクラスになった。
おれはA組でしょうじはD組だったかな?とにかく階が違ったため、滅多に合わなくなった。
ある日すれ違ったしょうじの体がさらに大きくなっていた時は少しびっくりした。
「お、けん久しぶり!」
「久しぶり・・・なんつーか、体デカくなったね。」
「うん、おっきくなっちゃった(笑)」
「部活大変?」
「まぁ大変だけどね。」
「そっか。がんばって。」
「おう、けんも暑さで倒れないようにな。」
「倒れないから。」
「(笑)」
そんな感じで、最初の出会い方からは想像できないような感じの仲になっていた。
おれは久しぶりにしょうじにあったことで、彼に会うのが嬉しいことに気付いた。
しょうじの笑顔を見ると安心する。彼は絶対おれに暴力を振るわない。
そんな確信があった。おれが初めて信頼した男子だった。
同時におれは自分がゲイだということに気付いていた。
男が怖いのに、男しか好きになれない。
男で抜きながらも、実際男に会うと委縮してしまう。
絶望にも矛盾にも似た、なんとも言えない感情だった。
だが、そんな中でもしょうじはオカズにはならなかった。
しょうじで抜いたことは一度もない。
しょうじはおれにとっては見ると安心できる存在だった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB720; DS_gamingharbor; GTB6.4; desktopsmiley_3_1_9754735443133806_67_617; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @p3173-ipbf4702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
3学期の学期末試験。
3年になって違うクラスになったら、しょうじと話すことはなくなる。
おれはまぁ別に良かった。
が、最後の答案返却の時も、しょうじはおれに話しかけてくる。
最後の教科の時。
しょうじはいつもとちょっと違った。声のトーンが少し低かった。
相変わらず学ラン、Yシャツ共に第二ボタンまで空けて、おれの眼をじっと見つめてきた。
おれは目をそらし、思わずはだけた胸元を見る。少し変な気持ちになる。
なんかいつもと違うなーと思った。おれもまだ自分がゲイだと自覚していなかった。
「あのさー・・・」
「ん?どうしたん?」
「いや、大した話じゃないんだけど。」
「え、何?」
「いや、けんと話すのもこれで最後だなって思ってさ。」
「なんだよいきなり(笑)」
「いや、一緒のクラスになった時嬉しかったよって何言ってんだおれ。」
「や、まぁおれも知ってる人いて嬉しかったけど。」と社交辞令半分、本音半分。
「ほんと!?」
「うん、まぁ知らない人よか安心だった。」
「そっかー。」
「うん。」
そのあとはしょうじの飼っている犬の話に変わっていき、きっと野球部の中ではペットとかそういう和み系の話はできないんだろうなと思いながら、いつものように聞いていた。
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しょうじは中学3年間ずっと坊主だった。
いつも第二ボタンまであけて、おれに話しかけてくる。
制汗剤のシトラスの匂いが鼻につく。
ぱっちりした目でまっすぐにおれを見つめてくる。
今思えば、かなり可愛い系の顔だ。が、当時のおれはやっぱり恐怖が勝っていて、いつも緊張気味に話していた。
それでもおれに話しかけてくるしょうじ。
しょうじはおれに精一杯の好意を示してくれていた。
またある日の試験前の会話
「勉強した?」
「昨日2時間しか寝てない。」
「マジで?ガリ勉すげー。」
「おかげで目痛い。」
と言いながらメガネをはずす俺。
「・・・けんメガネとったら女子にモテんじゃね?」
「何言ってんのいきなり。」
「いや、結構イケると思うよ。」
「いやいやいやいや。ないから。」
「そうかなぁ。」
と言いながら、おれの顔をじっと見てくる。
おれは当時少しニキビがあったから、恥ずかしく見んなよーと言って教科書で顔を隠した。
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