CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


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Re(1):ボクはキミの側を選ぶ-6
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 21:44 -
ところが、相手はいつまでたっても差沿ってこない
ちょっとエッチな話題をちょこちょこふってはくるんだけど・・・・
こっちは不完全燃焼の状態でくすぶってた。
もう1時も過ぎたし、こっちからふってみるかな。

「今から会いたいなー。」
思い切って書き込んでみた。
しばらくして返事がきた。
「これでよく会ったりしてるの?」
その返事をみてボクは急に恥ずかしくなって慌ててしまった。
なんか、すぐやる奴って思われた??違うし!!
そう思われたくなかった。この人には。
「まだ誰とも会ったことないよ!チャットしてたら良い人そうだったから会ってみたいと思ったんだ。だってそっちはエッチが目的じゃないでしょ?」
自分だけがやりたくなって誘ってるなんて思われるにがイヤだったから、そんなひにくれたコメントをかえしてしまった・・・・
しばらくして返事が返ってきた。
「無いとは言い切れないw だってキミホントに可愛いから!襲いたいけど、今夜は紳士でw近いうち会いたいな!」
ボクすぐに返事をした。
「ボクも会いたいな!」
しばらくして返事が返ってきた。
「良かった!今度会おうな!おやすみー」
えっ・・・なに、おわっちゃったよ・・・

不完全燃焼のぼくは自分でオナって寝た。

もういいし・・・


ところが、その翌日にその人と急に会うことになるなんて思ってもみなかった。
ボクとそのヒトはお互いに見つけ合うことに・・・
Grinderが成せる機能を使いこなしたことで。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126254084073.14.tss.panda-world.ne.jp>
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パスワードはこちら
 翔太 WEB  - 10/7/16(金) 21:36 -
半角英数文字harukiです

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W30H20;ser358034017064343;icc8981100010362046279f)@proxybg005.docomo.ne.jp>
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それぞれの過去・未来19
 りーすけ  - 10/7/16(金) 21:30 -
涼介「は、はぁ!?」

清秀「お、お前の体の筋肉のつき方見て、どのレベルのダンスから教えればいいか決めたいんだ…」

…ほ、本当は…


…涼介の裸が見てぇだけなんだけどな…

…わ、ワリィ…涼介…

涼介「あーそうなんだ…わかった…」

涼介はYシャツを脱いだ…!

涼介「…どー?」

清秀「!!?!!おっ、お前…すっげぇ鍛えてんだな…!!」

涼介「あ〜…俺ジム行ってるから…」


…す、すげぇ…

…お、俺と同じくらいか…?!


清秀「ちょ、ちょっと触って確かめていいか?」

涼介「あー…いいぜ!」

…俺は涼介の肩を触った…

…うわ……硬ぇ…

…そして腕をニギニギしてみた…

…た、たまんねぇ…

…胸をグッと押してみる…

…いい鍛え方してるぜこいつ……


…最後に腹筋を触る…

…や、やべぇ…

…変な気持ちになってきちまった……


清秀「さ、さ、サンキュー!服着ていいぜ!」

涼介「ど、どうなん?」

清秀「結構鍛えてあるから割りと難しいやつも教えやすいかも…」

涼介「…よろしくな!師匠!」

清秀「し、師匠?!」

…そして俺達は椅子と机に座った…

涼介はポケットからタバコを出して吸い始めた…

…涼介も吸うんだ…

…俺もタバコを吸った…


涼介「なぁ清秀…今日の空…すげぇ綺麗じゃね?」

清秀「!!え?」

涼介「俺さぁ…今日みたいな雲1つない空…すげぇ好きなんだ…」

………!

涼介「すげぇ綺麗な青…」


………!!

涼介「あ…わ、ワリィ……空なんてどうでもいいよな……」

清秀「お、お、俺も…すげぇ好きなんだ…この空……」


…涼介と出逢ったのは運命だったのか?……


…けど空が好きなやつなんて沢山いるしな……


けど俺にもやっと友達ができた…


その日の夜…


…あいつ…マジで俺の好きなタイプかも…


…俺は涼介みたいなやつと友達になりたかったんだ…


…あいつマジでかっこいい…

…それにあの体…


………


……俺は…涼介をオカズに…


…オナニーをしてしまった…


…ワリィな…涼介…


…俺は相変わらずクラスでは1人だったが、昼休みと放課後は涼介と毎日一緒にいた…


そして月日はたち、12月24日…クリスマス…

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):想い出K
 たか  - 10/7/16(金) 21:03 -
続きお願いします!

引用なし


<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@05004018081956_ey.ezweb.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-6
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 21:02 -
普段なら顔がわからない画像をプロフィールに載せている相手とはチャットしないんだけどこの時は何故だか気になって返事をした。

「俺もいま食べてるよ!ラーメン!こんな時間に食べたら太っちゃいそうw そっちはなに食べてるの?」
相手は180cm、68kg、距離は2.2km
画像で見る限りでは、水泳体型で筋肉質な感じだった。

「良い体型してるから太らないんじゃないですかw ボクはサラダスパ食べてます。おいしいよー」

大体こういったやりとりで始まって今夜エッチしようという誘いがくるのが一般的だった。
ボクは相手がいつ誘ってくるのか様子を伺うことにした。そして、その日はちょっとやりたい気分だったので、初めてgrinderを使って会ってみようかなという気分だった。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126250047019.10.tss.panda-world.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-5
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 20:46 -
1ヶ月が経つころ
金曜日の夜、自宅に帰るといつものようにgrinderを立ち上げて、会ったことはないチャット仲間何人かとチャットしていた。

そんな時に、新しい人からのメッセージが届いた。

「こんばんは!可愛いね!女の子にもてそうだよね。いま何してるの??」
どんあ人かなと画像をみると顔が携帯電話で隠れていてわからない。
でも、全身は写っていて、その感じはボクのタイプの感じだった。

「いまごはんたべてるよー。そっちはなにしてるの?」
顔がわからない相手には

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126250047019.10.tss.panda-world.ne.jp>
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想い出K
 健吾  - 10/7/16(金) 20:46 -
1学期の期末テストも終わり教科ごとに答案用紙が返ってくる。俺の70点台〜80点台のとは違い直樹は基本100点満点時より95点といった感じ。単純に尊敬した。クラス上位3番とその3人の学年全体での順位がテスト毎に発表されるが直樹はこの時点でクラス・学年1位の中間テストからW1位のV2達成。

背がそんなに高くないことを除けば学級委員・運動神経抜群・頭がよい・イケメンとほぼ完璧にモテるタイプ。

羨ましいがる奴、憧れる奴、妬む奴、色々と出てくる。有名人の宿命か…。妬みはエスカレートしてねもはもない悪口が直樹を取り巻く。

そんなことは全く我関せずといった凛とした態度の直樹に俺はますます憧れそして確実に好きになっていった。


終業式も間近にせまった七月中旬。久々に腕を掴まれ屋上に続く階段へ…。

引用なし


<DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W24H18;ser359708012428251;icc8981100020515911410f)@proxy1106.docomo.ne.jp>
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それぞれの過去・未来18
 りーすけ  - 10/7/16(金) 20:43 -
清秀「…すんません…そこ俺の場所なんスけど…」

男「!??あ…ワリィ……」


…俺はそいつと目があった…

…な………

………

…こ、こいつ……


…す、すっげぇかっこいい……


…こんな奴この学校にいたんだ……


男は歩いてどこかへ行こうとしていた…

…あ…

清秀「ちょ…ちょっとまって!」

男はふりかえる…

男「…なんスか…?」

清秀「あ、あ…な、何年スか?」

…な、なにきいちゃってんだよ俺〜!

男「?…1年スけど…」


…一緒だ……

…こんな奴はじめてみた…

…こんなオシャレな髪型でかっこいい奴なら目立つはずなのに…


清秀「な、なん組?」

男「…7スよ……お前は?」

清秀「…8…」


…お互い無言になる……

…ヤベェ……


…こいつの名前もまだ知らねぇ…

…こいつの性格もまだ知らねぇ…

…たった今会ったばっかりなのに…


……なのに…なんでだ……

…こいつと…

…こいつとダチになりてぇ……


俊平もこんな気持ちだったのか……


…そうだったらマジでワリィ事しちゃったな…


…けど言いたい…

…な、なんか…こいつとはここで終わっちゃいけねぇ気がする…


……





清秀「あ、あ、あのさ……俺と…」
…そう言いかけた…その時!

男「あ、あのさ……お、お前と…友達になりたいんだけど…」

……え…


えぇ!!!!??


な、な、なんで!!?


清秀「…あ……あ…あぁ…別にかまわねぇけど…」

男「…な、名前は?」

清秀「井倉…清秀……お前は…?」

男「西寺涼介…」

清秀「…よろしくな…」

涼介「おぅ…!」


清秀「涼…介…ってさ…もてるっしょ?」

涼介「俺?!全然もてねぇし……」


…絶対こいつモテるし…

涼介「そういえばさ…このラジカセって何?」

清秀「あー…これでダンス練習してる」

涼介「!?ダンス?!」

清秀「あぁ」

涼介「ちょ、ちょっと踊ってみて!」


俺は曲をかけて1番得意なブレイクダンスを披露した…

涼介「!!す、す、すっげぇ!!!!超カッケェ!!!!」

清秀「サンキュー」

涼介「俺もさ前からダンスやりたかったんだけどさ何から初めていいかわからねぇからさ…」

清秀「…俺が教えてやろっか?」

涼介「!!ま、マジで!?」

清秀「あのさ…ちょっと上…裸になってみてくれねぇ??」

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):ボクはキミの側を選ぶ-4
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 20:33 -
やり始めて2週間。
はじめは眺めているだけでどう使えば良いかわからなかった
だんだん慣れてきて、顔写真もアップするようになってから
いろんな人達とチャットをするようになっていた。
これって結構楽しいかも!
と思うようになってからは、ヒマがあればgrinderで近くにいる人をチェックするようになっていた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126250047019.10.tss.panda-world.ne.jp>
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Re(1):それぞれの過去・未来17
 蒼輔  - 10/7/16(金) 20:30 -
すごく楽しみにしてました。
続きお願いします!!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C; msn OptimizedIE8;JAJP)@KD113159220062.ppp-bb.dion.ne.jp>
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想い出J
 健吾  - 10/7/16(金) 20:16 -
キーンコーンカーンコーン♪
チャイムが鳴った。そう3時間目の始まるチャイム。
直樹「あっヤベっ…。そこの段ボールの奥にトイレットペーパーが隠してあるから取って!」

俺は急いで直樹に渡す。直樹は俺と自分のチンポと階段に飛び散った二人の精子を手際よく拭き取っていった。

直樹「二人だけの秘密な!早く手を洗って教室に戻ろうぜ!」

俺の腕を掴み階段をかけ降りる。

…その日の授業は頭に入らなかった…夢の中の出来事ではないことだけは隣にいる直樹が今も俺の横でスラスラと難しい問題を解いているから間違いない…

家に帰り学校であった直樹とのあの時間を思い出しサルのようにオナニーを繰り返し、チンポが痛くなるまで俺はやり続けた…。


次の日


直樹「昨日は家帰ってからやりまくったでしょう(笑)」
まるで見ているかのように図星だったけど理由は至って単純
「俺も初めての日、そうだったから(笑)」
飛びっきりの爽やかな笑顔で俺に話しかける。

…この胸が締め付けられる感覚はなんだろう…

その日以降は階段に行くこともなく何気ないけどでも楽しい直樹との時間が過ぎて行った。授業中に後ろの席に分からないように手を握ってきたので俺も握り返したという積極性が出てきた以外は…。

引用なし


<DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W24H18;ser359708012428251;icc8981100020515911410f)@proxya130.docomo.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-3
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 20:15 -
このアプリは自分のプロフィールを入力して、現在地情報を入れると
自分の近くにいる人の情報を見ることができる。
相手との距離もわかる。
気になる相手がオンライン中ならチャットもできる。
久しくご無沙汰だった俺は出会いを求めていた。
購入後すぐにgrinderに登録してどんな人が近くにいるかを楽しみにしていた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126236242187.22.tss.panda-world.ne.jp>
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それぞれの過去・未来17
 りーすけ  - 10/7/16(金) 19:45 -
…今日の空…


…雲1つない…


…すげぇ綺麗な青……


…好きな空だ…


それから俺は昼休みはここで毎日過ごしていた…


…ある日学校へ行くと俺の机にイタズラをされていた…

…椅子もない…

…なんだよこれ…

…イジメってやつか?

…俺ってやっぱ嫌われてんだな…


…あ〜あ…めんどくさ…


…そしてついに俺は……

…手をだしてしまっていた……


問題にはならなかったが…俺はあの時あと一歩で殴ってしまっていたと思う…


それからあいつらは俺に何にもしなくなっていた…


どうやらターゲットを変えたらしい…


本当あほくさ…


昼休み…

いつも通りコンビニ弁当を食ってタバコを吸ってダンス練習をはじめる…


…そろっとあれ練習すっかな〜…
危ねぇからマットでも持ってくるか…


放課後…


俺は体育用具室からマットを持ってくる事にした…

用具室のドアをあける…


!………な…なにやってんだあいつら!!?


…うわ…精子くせぇ…

…相変わらずバカな事やってんだな…


俺は田中を助ける気もなくマットをかついで普通に出ていこうとした……その時!

田中の助けてとゆう声が聞こえた…


…はぁ……


…田中………


…ちょっとはたちむかえよな…


…俺だってさ…


…あんまり暇じゃねぇんだぜ…


………


…………


…そしていつの間にか全員を殴り飛ばしていた…

…やっちまったし………

…あ〜あ……


そして俺は停学になった…

そんな長い期間ではなかったが、毎日毎日同じような作文を書いてだるい日々を送った…


…そして俺は学校へ復帰…


俺が教室へ入ると急にシーーーンとなる…

…なんなんだよ……

そして昼休み…

俺は屋上のドアをあけていつものあの場所へ行こうとした……………

………!?


……だ、誰かいる…


…黒髪のおしゃれな短髪……色黒………


俺が持ってきた机に座ってパンを食べている……


俺はそいつの所へ行った…

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-2
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 19:33 -
彼氏が欲しくないわけじゃなくて、きっかけがなかっただけだった。

23歳になった日にiPhoneを買った。
これを買ったのはgrinderというアプリを使ってみたいなと思ったからだ。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126229170140.25.tik.panda-world.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ
 悠久  - 10/7/16(金) 18:30 -
トウキョウの大学を卒業して金融業界に就職して早1年。
僕も今年で23歳になる。
背丈は自称170ちょい。体重は60いかないぐらい。
社会人になってからジムにも通ってるので、それなりに体型は良いんじゃないかと思ってる。
いまは彼氏はいない。
いないというか、作らない。
大学のころは何人かと付き合ったりもした。
でも、社会人になってからは時間に余裕がなく彼氏はいなかった。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126250064155.10.tss.panda-world.ne.jp>
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それぞれの過去・未来16
 りーすけ  - 10/7/16(金) 15:24 -
【井倉清秀編】


高校入学式…


入学式が行われる体育館で俺は後ろでボーッとしていた…


…いきなり金髪の変な奴に話しかけられた…

…俺と友達になりたかったらしい…

…けどさ…初めて会ってしかも名前も知らねぇ奴と友達なんてなれねぇよ…

…断ったら悲しそうにどっか行ってしまった…


…わ、ワリィ事したかな……


…俺だって友達ぐらい欲しかった…

…けど気が合わねぇ奴と無理につるんだってストレス溜まるだけだ…


入学式も終わり教室で担任の挨拶がはじまる…


…担任は上川って奴だ…

…体育教師らしい…

………か、か、カッコイイ……な……


そして学校は半日で終わった…

廊下を歩いていたら女に呼び止められた…

女は俺を人気のない場所へと誘う…

女「……井倉君……いきなりだけど…彼女…いますか?」

清秀「?…いねぇけど…」

女「わ、私と…付き合って下さい…」


…!!?はぁ!?


…今、オメェの顔初めてみたんだけど…

…つーかさ…俺さ…ゲイだから女なんて興味ねぇし……


清秀「ワリィ…」

女「…………わかりました……」

女は走って行ってしまった…


…な、なんなんだよ…

…初めて会ったのにいきなり友達とか彼女とか…


…俺さ…そうゆうのスゲェ苦手みてぇ…


そしてそんな考えでいたらあっとゆうまに6月…

俺はクラスで1人だった…

…クラスの奴等とは完全に気が合わねぇ…

…茶髪とか好きじゃねぇし……





俺はダンスの練習ができる場所を探していた…


…やっぱここかな…


屋上の奥の一角で俺は昼を過ごす事にした…


使ってない机と椅子とラジカセを見つけてきた…

椅子に座って空を見ながらタバコを吸う…


…この時間が俺は好きだった…

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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エッチな就活日記!3
 けんじ  - 10/7/16(金) 14:53 -
憧れの遠藤君とメアド交換してしまった

彼のメアドを登録する日が来るなんて思ってもいなかった

あのとき定期落として良かった


とうとう遠藤君と一緒に受けるドラッグストアの一次試験がやってきた

一次試験は集団面接だった

20人ぐらいいる

10時前ぐらいに行くと遠藤君がいた


「おはよう」

「おはよう」

今日もカッコイイね!!なんて心の中で思った

やっぱカッコイイ人っていつでもカッコイイ

会議室で5人ずつ呼ばれて面接らしい

僕は一番最初に呼ばれた

遠藤君と目があう

ニコっと笑ってくれた


結局面接は撃沈

マジ考えてもないような質問ばっかで最悪だった

面接も終わり帰ることに

僕が落ち込んでいると遠藤君が駆け寄ってきた


「どうした?何聞かれた?」

「う・・ん,なんか志望理由言ったんだけど,そんなもんで志望しようと思ったの?って言われちゃった」


「それ圧迫面接だな。俺もキミパートさんたちと不倫しそうだねって言われたよ(笑)ウケんべ」


「ハハ!!何それ!!?不倫ってマジ失礼じゃん。ハハハハ」


「笑った!!お前笑ったら可愛いじゃん。その笑顔で面接すればいいのに」

え!?

遠藤君は僕を元気づけてくれた

可愛いとか!!

すげぇ照れる

遠藤君ってやっぱモテるんだろうな

こんな言葉を言われたら女の子ならイチコロだろうな


帰りに二人でカラオケでおお暴れした

久しぶりにカラオケしてストレス発散できた

時刻は夜の1時

「もう終電ねぇな(笑)」

遠藤君はケータイをあけた

「ホテルでも泊まる?」

さりげなく言ってみた

「ビジネスホテルって高いだろ。ラブホ行く?笑」

「え!!???な,何言ってるん?」

「冗談だよ!何本気になってんの?」

遠藤君は大笑いした

結局近くの漫画喫茶に行くことにした


個室じゃなくて,畳の部屋で結構くつろげるところにした

「あ〜疲れた!マジ今日の面接俺受かったかも」

「僕は完璧落ちたよ。」

「いいじゃん。また次頑張れば!!な!!」

「うん」

時刻は2時半を回ってる

「寝よっか」

「うん〜でもせっかく漫画喫茶来たのにもったいなくねぇ?パソコンとりあえずつけようで」


カチ


ヴウウウ

僕はゴロ寝した

そのとき肩をゆすがれた

「な,見てみ!?AV見れるよ」

「え!?AV?マジで!?」

僕はいちおノンケのふりするために軽く乗ってみた

何個か見ていた

「マジこの女,胸デカ!」

結構真剣に見てる

僕はつまらなくてしょうがなかった

「僕,寝てるから抜きたかったら抜けば!?(笑)」

冗談半分で言ってみた

「マジいいのかな?ここで抜いて」

「え・・・・」

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)@host-191.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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エッチな就活日記!2
 けんじ  - 10/7/16(金) 14:34 -
2年の時に見かけたイケメンの遠藤君と,まさか4年になった今はじめて会話している

なんか不思議な感じがした

何度 遠藤君と話したいと思ったことか!その夢が今現実のものに


「就活どんな?」

「僕は,まだ全然ダメだね。最終(最終面接)まで行ったのは,一個ぐらいだし」

「俺もそんな感じだね。どこ系受けてるの?」

「僕は小売系受けてるよ。ちなみに次は,ドラッグストア受けるよ」

「マジで!?俺もなんだけど」

マジかよ!!

あまりの偶然にちょっと嬉しくて嬉しくて

「仲良くなったしメルアド交換しない?」

え!!!


えええええ!!マジ彼から言ってくれるなんて!!!超嬉しくて顔が赤面した


「いいよ」


赤外線通信してるとバスがグルっと右に回った

立ってるときにケータイ持ってたから思わず

遠藤君の方へ体が倒れた


「おっと危ない」

優しく彼は抱きとめてくれた

「ごめん」

僕は顔が上げれないぐらいに赤くなり汗がだくだく流れた


そして駅に到着し遠藤君は帰った

彼の後姿を見ながらさっき抱きとめてくれたときの感触を思い出す


こんなにも胸がときめいたのは久しぶりだった

彼に恋をしてしまった

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322)@host-191.dhcpn1.icn-tv.ne.jp>
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Re(1):それぞれの過去・未来15
 ミーイくん  - 10/7/16(金) 14:12 -
続きがみたい。

引用なし


<SoftBank/2.0/944SH/SHJ001/SN359309030888541 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w31.jp-t.ne.jp>
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それぞれの過去・未来15
 りーすけ  - 10/7/16(金) 12:38 -
そこにいたのはなんと井倉だった……!!!


俊平「!!い、井倉!!!」


井倉は俺達を無視して用具室の奥へ行き、体操で使うマットをかついで出ていこうとした……

…恐らくブレイクダンスの何かの技の練習に使う為に屋上へ持っていくのだろう……

…するといきなり田中が…

田中「ハァハァ…た、た、助けて…」

井倉は用具室の入り口あたりにマットを置いた…

井倉「…オメェらさ…処理してくれる女もいねぇの?」


俊平「!!ぁあ!?オメェぶっ殺すぞ!?」

俺達は一斉に井倉に殴りかかりに行く……

…そして……


…何秒で決着がついたのか…


…俺達は全員あっとゆうまにボコボコにされて用具室に倒れていた……

…井倉に一発もくらわさせる事ができずに………


田中はすぐたちあがって精子まみれになりながら走って用具室から逃げて行った…


…そして井倉もマットをかついで出ていった……


…そして俺達のケガを見た教師達は、井倉がやった事だと分かり……


……井倉は停学になった……


…ざまあみろ……


…井倉がいない毎日は最高だった…


…邪魔するやつもいねぇ…


…今学校で一番目立ってるのは俺達…


…最高だぜ…


…放課後…


…俺は1人で学校内をウロウロしていた…


…俺だって学校でタバコくらい吸えるんだ……


…そして用具室にたどりつく…

…やっぱここかな…

…校舎から離れてるし…

…今日は部活の奴等も近くにいねぇ…


…俺は用具室のドアをあけた…


………


……………!!!!


【北川俊平編@】




引用なし


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