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Re(1):ボクはキミの側を選ぶ-9
 RAI  - 10/7/17(土) 1:56 -
すごく面白いです!続きが楽しみです。

引用なし

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<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
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Re(1):野球部のしょうじと16(終)
 ω  - 10/7/17(土) 0:50 -
胸が締め付けられました、
いい話でした

引用なし

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<KDDI-SH3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.350 (GUI) MMP/2.0@05005012676282_hb.ezweb.ne.jp>
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Re(1):それぞれの過去・未来21
 蒼輔  - 10/7/17(土) 0:44 -
すごく面白い内容ですね。
涼介くんと清秀くんの出逢い〜エッチまでの内容が分かってスッキリしました。
続きあればお願いします!

引用なし

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想い出N
 健吾  - 10/7/17(土) 0:38 -
直樹は俺の上にまたがりながら2本合わさった包茎のチンポをしごいている。

直樹はバレー部。俺はサッカー部。入部から3ヶ月経った今、部活で筋トレの甲斐もあり互いにスジ筋で腹筋も割れていた。

エロい身体にエロい顔。精子を思いっきりぶっぱなす条件は互いに揃っていたかも…。

直樹「あぁ……いぃ……あぁ……いぃ……」
俺「……うん……いぃ……あぁ……いぃ」

直樹「あぁ……いぃ……イキそう……あぁ……いぃ……モンキー……一緒にいこ……」
俺「……うん……いこ……あぁ……」

「直樹」「モンキー「直樹」「モンキー」「あぁイクっ」「イクっ」

同時に発射した。二人の大量の精子が俺の腹・胸・顔に飛び散った。

中1の俺たちのチンポはまだギンギンに勃起したままだ。

精子も拭かずに今度は俺が直樹の上にまたがりチンポを2本合わせてしごき出す。

「モンキー。エロいぜ」直樹の言葉に興奮がます。

直樹「あぁ……いぃ……あぁ……いぃ……」
俺「……うん……いぃ……あぁ……いぃ」


「直樹」「モンキー「直樹」「モンキー」「あぁイクっ」「イクっ」

二人の大量の精子が今度は直樹の腹・胸・顔に飛び散った。

俺は直樹に倒れ込み精子でグチュグチュの身体同士のまま抱き合いキスをした。口には互いの精子が少し入り込み、何となく繋がった気分になった。

直樹は俺を見て微笑み、俺も直樹を見て微笑んだ。二人だけの秘密と言わんばかりに互いに頬っぺたを指でツンツンしたりして…。

直樹は普通の元気な直樹にもどり再び終業式までは俺たちの間には何もなく夏休みに突入していった。

引用なし

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<DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W24H18;ser359708012428251;icc8981100020515911410f)@proxy177.docomo.ne.jp>
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Re(1):それぞれの過去・未来21
 けん  - 10/7/17(土) 0:27 -
いつも楽しみに読ませてもらってます!!
早く続きがみたい(´∀`)

引用なし

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<SoftBank/1.0/930CA/CAJ003/SN356757021028407 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w32.jp-k.ne.jp>
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それぞれの過去・未来21
 りーすけ  - 10/7/16(金) 23:31 -
清秀「……さっき言ってたの…本気か…?」

涼介「……お前となら…セックス…試しても……いいぜ…」

清秀「……お互い恋人ができた時の予行練習だな…」

涼介「…そ、そうだな……」

清秀「………風呂……一緒に入るか…?」

涼介「……お、おぅ……」


俺達は風呂場に行った…

そして服を脱ぐ…


…涼介のチンコ…


…はじめてみれる………


俺達はボクサーパンツを脱いだ…


清秀「………!…」
…で、でか!!


涼介「…あ、あんまり見んなよ…」

清秀「…お、俺達……同じ大きさだな……」

涼介「…す、スゲェ恥ずかしい……」


清秀「…やめるか?…これからもっと恥ずかしい事すんだぞ…?」

涼介「…い、今更…」


俺達はシャワーを浴びた……


涼介「……お、俺さ…キスも…まだしたことねぇんだ…」

…そ、それって…今キスしたいって事か?………

清秀「…お、俺も……まだ………」

涼介「…………」

清秀「涼介……」

涼介「…ん?…」

清秀「目……とじろ…」

涼介「…あ、あぁ…」

涼介は目をとじた…


…あぁ〜!ドキドキする!!!

…さ、さ、最初は軽く…だよな……

…ヤベェ……

…心臓爆発しそう……


…俺は涼介の背中に手をまわし…

…ゆっくり顔を近づけ…

…涼介の唇に俺の唇を優しく重ねた………


……や、やわらけぇ……

…これが…涼介の……唇……


…俺達……さっきまで普通の親友だったのに…

…キス…してる…


…涼介も俺の背中に手をまわす…

…俺はさっきより涼介をグッと引き寄せ……

…涼介の口に舌を入れた……

涼介「!!!」


…最初は俺が一方的に舌をいれていた…

…だんだんと涼介の舌が俺の舌に絡み付いてくる!

…俺は手に力を入れてお互いの体を密着させる!

…お互い何かのスイッチが入ってしまった……!

…だんだんと激しいディープキスになる!!

…口の中は互いの唾液とシャワーの水だらけでダラダラと口からこぼれまくる…


…心臓が爆発しそうなのは俺だけじゃない…

密着している胸からもろに涼介の心臓の音が俺の体に響いていた…

…涼介も…ドキドキしてんだ……


…俺達はしばらく初めてのキスを続けた……

…セックスなんかしなくても…


…キスだけで……


…俺の心は充分満たされていた………

引用なし

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<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-9
 悠久  - 10/7/16(金) 23:25 -
「今から会わない?これ使ってお互いにさがしっこ。」

ボクは面白そうだと思った。
お互いの距離が近づいていけばきっと会える。

「いいよー!やろう!」
こうして顔もわからない相手と距離を縮めて見つけ出すことは初めてのことで、ボクの好奇心をより一層にかきたてた。

途中、距離が遠ざかったりもしたが、30mまで近づいていた。
ボクは周りを見回した。
誰だろう。きっとボクと同じようにキョロキョロしてるからわかるはず。

その時、ボクの視界におそらくそうであろうヒトが飛び込んできた。

「あー、あの人かぁ・・・。どうしよう。」
正直、ボクのタイプではなかった。
ぼくはは黙って向きを変えて反対方向に歩き出そうと思い、振り返った。

どんっ!

「あっすいません」とボク。

後ろにヒトがいてそのヒトに思いっきりぶつかってしまっていた。そのひとは大勢を崩して転びそうになっtqボクの両腕を掴まえて支えてくれた。

そのヒトが言った。
「見つけ出したよ悠くんw」

ボク「エッ、あっどうも。」
この人が。
ボクは顔をみて思った。
カッコイイ・・・、ってかタイプだ!!
すげー!!なんかわかんないけどすげー!
会えて嬉しい!!

内心ではそんなことおもっていたけど
とりあえず出た言葉は

「ちょっと腕痛いです・・・」

そのヒト「あっ!ゴメンな!」
ボク「あっ、大丈夫。どうも、会えて良かった。これ面白いですね。」
緊張して相手の顔がみれなかった。
物凄くドキドキしていた。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126252027207.12.tss.panda-world.ne.jp>
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想い出M
 健吾  - 10/7/16(金) 22:54 -
直樹は俺頭に手を回しキスをしてきた。直樹の涙がこぼれ落ち俺の頬に伝わる…。

オナニーを教えてもらった初めてのキスとは違って濃厚な感じ。直樹の舌が俺の口をこじ開けて入ってきた。俺は何故かびっくりすることもなく直樹を受け入れる。

お互いに顔や頭を手でなで回しながらキスを続ける。舌が絡み付くのが心地よい。直樹がいとおしくてたまらない。

リードしてきたのはやはり直樹だった。俺はどうやって良いか知らないから当たり前か…。

俺を優しく床に倒してキスを続ける…。

直樹「モンキー…」
俺「直樹……」

直樹の固くなったものが俺の太ももあたりにあたる。俺の固くなったものも直樹の腰あたらに当たったに違いない。

お互いに声を殺しながらも軽い喘ぎ声がでる。「あっ…あっ…いいっ…」

直樹は俺を脱がし始めて俺も直樹を必死で脱がす。お互いに全裸になり激しく抱き合う。

チンポを押し付け合いながらキスを続ける。

そして直樹が俺の上にまたがり、所謂、騎乗位スタイルに…。

直樹は自分と俺の包茎チンポ2本を合わせて扱きはじめた。

「モンキー…」「直樹…」お互いの名前を繰り返し呼びあう。

我慢汁でグチュグチュになったチンポ2本を合わせ扱きながら…。

直樹の感じている顔はとてもエロく興奮する。

引用なし

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<DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W24H18;ser359708012428251;icc8981100020515911410f)@proxy10004.docomo.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-8
 悠久  - 10/7/16(金) 22:53 -
ところが、その翌日にその人と急に会うことになるなんて思ってもみなかった。
ボクとそのヒトはお互いに見つけ合うことに・・・
Grinderの機能を使いこなしたことで。

翌日、ボクは買い物をしにららぽーとにでかけた。
朝から出かけたボクは昼過ぎには買い物を終えてちょっと遅めの昼食を取ろうとスタバに入った。
そこで席につき、grinderを立ちあげた。
立ち上げて昨日の人が気になって、今どれくらいの距離があるのかを確認しようと思った。
なんか気になってた。

「あれ・・・まさか・・・。」
そのヒトはボクとの距離わずか120m
のところにいるとgrinderは表示していた。
「マジで・・・。どうしよう。相手もいま
Grinderでみてるみたいだけど・・・。
その時、その人からチャットが入った!!

「すごい近くにいるね!いまららぽだよね!」

ぼくはあまりにも突然で驚いていた。
そしてドキドキしていた。
なんだろうこの気持ちは・・・。
とりあえず返事をしんなきゃ!
「はい!ボクもいまららぽーとに来てます!偶然ですね!いまカフェで休憩中ですよー」
ドキドキしながらコメントした。

「今から会わない?これ使ってお互いにさがしっこ

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126254103225.14.tss.panda-world.ne.jp>
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それぞれの過去・未来20
 りーすけ  - 10/7/16(金) 22:21 -
今日…涼介が泊まりにきた…

涼介「クリスマスに男二人っつーのも寂しいもんだな…」

清秀「そ、そうか??」

涼介「…清秀てさ…彼女とかつくんねぇの?」

清秀「……あ〜…いらねぇかな…」

涼介「…お前なんてすぐできそうだけどな!…」

清秀「お、お前は??」

涼介「……お、俺も…別に……」


そして俺達はテレビ見たり雑談したりしていた…

清秀「……お、お前さ…セックス経験どうなん?」

涼介「!!?ば、ばっかじゃねぇの…そ、そんなん聞くなよ!」

………

…こいつに言っちゃおうかな……


…俺がゲイだなんて知ったら…友達やめちまうかな……

…涼介って…そんなやつか?

…違うよな……


………


清秀「あのさ……俺さ……お前のことさ…親友だと思ってる…」

涼介「!?な、な、なんだよいきなり…」

清秀「……俺さ………………」

涼介「な、なんだよ!はっきり言えよ!!」

清秀「…ゲイなんだ…」

涼介「…………………知ってた…」

清秀「………え…!」

涼介「…知ってたぜ…そんなん……」

清秀「…な、なんで!?…」

涼介「……俺はさ…お前の親友だぜ?…それくらい…なんとなく勘づいてた…」

清秀「……そ…そっか……」

涼介「…………」

清秀「気持ちわりぃよな……俺……」

涼介「…そ、そんなことねぇよ……」

清秀「…男同士のセックスってどうやるか知ってるか!?」

涼介「………」

清秀「…ケツの穴に入れるんだぜ!??ありえねぇよな……」

涼介「………清秀はしたことあんの?」

清秀「……ない…」

涼介「………し、してみたい?」

清秀「……そ、そりゃあ俺だって男だぜ?…………いつかは……してぇよ……」

涼介「…………」

清秀「…だ、黙るなよな!………」

涼介「…………お、俺で……試してみるか……?」

清秀「!は!?はぁ!?お前なにいってんの!?」

涼介「…………お、俺も…まだそうゆうの……したこと…ねぇから……」


………え!?…


…も、もしかして………


……お前も………

清秀「…りょ、涼介って……」

涼介「……俺も……ゲイ…………」

清秀「えぇ!!?そ、そうなん!!?」

涼介「お前と初めて屋上で会ったあの時……なんか感じたんだ……俺と同じにおい……」

清秀「…そ、そっか………」

引用なし

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想い出L
 健吾  - 10/7/16(金) 22:03 -
俺の腕を掴む直樹は手は力強かったが背中は心なしか弱々しく見えた…気のせいだろうか……。

無言のまま階段を上がっていき一番上で腰を並べて座った。
直樹「……」
俺「……」

無言の時間が暫く続いたが何故か気まずくは無かった、お互いに。

寄り添って座って直樹の温もりを感じているうちに何となく話したいけど話せないことがあるんだなと俺は思った。

いつもとは逆に俺は右腕を伸ばし直樹と肩を組んだ。
俺「何かあった…?」
直樹「……」
前を見つめながら無言のまま。
俺「俺で良ければ話聞かせてよ…」
俺も前を見つながら言った。顔をみながらだったら余計に話づらいかなと思って…。

俺は組んでいた直樹の肩をポンポンと叩く。

直樹は俺の右肩に顔を倒してきた。

直樹「モンキー…。俺、何か疲れちゃった…。」
俺「……」
俺は子守唄を歌いながら赤ちゃんをトントンと叩くように優しく直樹の右肩を叩き続けた。

直樹「俺って嫌われてるよなぁ〜。自分では普通にしてるつもりなんだけど、色々言われちゃって…。何かどうしたら良いか訳がわからないよ…。」

直樹らしくない弱気な発言にびっくりしたものの直樹も普通の人間なんだと…。
悪口を言われているのは知っていたけど
俺「そう?俺の周りの奴等は直樹のフャンが多いけど…。」
直樹「……」
俺「直樹は有名だから色々と注目されちゃって大変だよね。でもいちいち気にしちゃらちがあかないよ。」直樹「……」
俺「でも強い自分を演じていてもダメ。誰かには弱い部分をたまにはさらけださないと…。潰れちゃうよ!」
ふと横を見ると直樹の目には涙が溜まっていた。

俺「俺で良ければ今日みたいに呼んでよ」

直樹は入学以来今まであった俺の知らない色々なことを話はじめた。俺は直樹の心の痛みを知ると同時にそんなことを感じさせなかった直樹の強さも知った。

大人だな…直樹は…。

直樹は話終わると少し優しい顔に戻ってきた。いつもの横顔に俺は安心した。

直樹は目に涙をためたまま俺を見つめてきた。

俺「……」
金縛りにあったように動けない。直樹の顔が近づいてくる。

引用なし

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Re(1):ボクはキミの側を選ぶ-6
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 21:44 -
ところが、相手はいつまでたっても差沿ってこない
ちょっとエッチな話題をちょこちょこふってはくるんだけど・・・・
こっちは不完全燃焼の状態でくすぶってた。
もう1時も過ぎたし、こっちからふってみるかな。

「今から会いたいなー。」
思い切って書き込んでみた。
しばらくして返事がきた。
「これでよく会ったりしてるの?」
その返事をみてボクは急に恥ずかしくなって慌ててしまった。
なんか、すぐやる奴って思われた??違うし!!
そう思われたくなかった。この人には。
「まだ誰とも会ったことないよ!チャットしてたら良い人そうだったから会ってみたいと思ったんだ。だってそっちはエッチが目的じゃないでしょ?」
自分だけがやりたくなって誘ってるなんて思われるにがイヤだったから、そんなひにくれたコメントをかえしてしまった・・・・
しばらくして返事が返ってきた。
「無いとは言い切れないw だってキミホントに可愛いから!襲いたいけど、今夜は紳士でw近いうち会いたいな!」
ボクすぐに返事をした。
「ボクも会いたいな!」
しばらくして返事が返ってきた。
「良かった!今度会おうな!おやすみー」
えっ・・・なに、おわっちゃったよ・・・

不完全燃焼のぼくは自分でオナって寝た。

もういいし・・・


ところが、その翌日にその人と急に会うことになるなんて思ってもみなかった。
ボクとそのヒトはお互いに見つけ合うことに・・・
Grinderが成せる機能を使いこなしたことで。

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 翔太 WEB  - 10/7/16(金) 21:36 -
半角英数文字harukiです

引用なし

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<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W30H20;ser358034017064343;icc8981100010362046279f)@proxybg005.docomo.ne.jp>
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それぞれの過去・未来19
 りーすけ  - 10/7/16(金) 21:30 -
涼介「は、はぁ!?」

清秀「お、お前の体の筋肉のつき方見て、どのレベルのダンスから教えればいいか決めたいんだ…」

…ほ、本当は…


…涼介の裸が見てぇだけなんだけどな…

…わ、ワリィ…涼介…

涼介「あーそうなんだ…わかった…」

涼介はYシャツを脱いだ…!

涼介「…どー?」

清秀「!!?!!おっ、お前…すっげぇ鍛えてんだな…!!」

涼介「あ〜…俺ジム行ってるから…」


…す、すげぇ…

…お、俺と同じくらいか…?!


清秀「ちょ、ちょっと触って確かめていいか?」

涼介「あー…いいぜ!」

…俺は涼介の肩を触った…

…うわ……硬ぇ…

…そして腕をニギニギしてみた…

…た、たまんねぇ…

…胸をグッと押してみる…

…いい鍛え方してるぜこいつ……


…最後に腹筋を触る…

…や、やべぇ…

…変な気持ちになってきちまった……


清秀「さ、さ、サンキュー!服着ていいぜ!」

涼介「ど、どうなん?」

清秀「結構鍛えてあるから割りと難しいやつも教えやすいかも…」

涼介「…よろしくな!師匠!」

清秀「し、師匠?!」

…そして俺達は椅子と机に座った…

涼介はポケットからタバコを出して吸い始めた…

…涼介も吸うんだ…

…俺もタバコを吸った…


涼介「なぁ清秀…今日の空…すげぇ綺麗じゃね?」

清秀「!!え?」

涼介「俺さぁ…今日みたいな雲1つない空…すげぇ好きなんだ…」

………!

涼介「すげぇ綺麗な青…」


………!!

涼介「あ…わ、ワリィ……空なんてどうでもいいよな……」

清秀「お、お、俺も…すげぇ好きなんだ…この空……」


…涼介と出逢ったのは運命だったのか?……


…けど空が好きなやつなんて沢山いるしな……


けど俺にもやっと友達ができた…


その日の夜…


…あいつ…マジで俺の好きなタイプかも…


…俺は涼介みたいなやつと友達になりたかったんだ…


…あいつマジでかっこいい…

…それにあの体…


………


……俺は…涼介をオカズに…


…オナニーをしてしまった…


…ワリィな…涼介…


…俺は相変わらずクラスでは1人だったが、昼休みと放課後は涼介と毎日一緒にいた…


そして月日はたち、12月24日…クリスマス…

引用なし

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Re(1):想い出K
 たか  - 10/7/16(金) 21:03 -
続きお願いします!

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<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.304 (GUI) MMP/2.0@05004018081956_ey.ezweb.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-6
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 21:02 -
普段なら顔がわからない画像をプロフィールに載せている相手とはチャットしないんだけどこの時は何故だか気になって返事をした。

「俺もいま食べてるよ!ラーメン!こんな時間に食べたら太っちゃいそうw そっちはなに食べてるの?」
相手は180cm、68kg、距離は2.2km
画像で見る限りでは、水泳体型で筋肉質な感じだった。

「良い体型してるから太らないんじゃないですかw ボクはサラダスパ食べてます。おいしいよー」

大体こういったやりとりで始まって今夜エッチしようという誘いがくるのが一般的だった。
ボクは相手がいつ誘ってくるのか様子を伺うことにした。そして、その日はちょっとやりたい気分だったので、初めてgrinderを使って会ってみようかなという気分だった。

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<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126250047019.10.tss.panda-world.ne.jp>
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ボクはキミの側を選ぶ-5
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 20:46 -
1ヶ月が経つころ
金曜日の夜、自宅に帰るといつものようにgrinderを立ち上げて、会ったことはないチャット仲間何人かとチャットしていた。

そんな時に、新しい人からのメッセージが届いた。

「こんばんは!可愛いね!女の子にもてそうだよね。いま何してるの??」
どんあ人かなと画像をみると顔が携帯電話で隠れていてわからない。
でも、全身は写っていて、その感じはボクのタイプの感じだった。

「いまごはんたべてるよー。そっちはなにしてるの?」
顔がわからない相手には

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 Mobile/8A293 Safari/6531.22.7@pw126250047019.10.tss.panda-world.ne.jp>
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想い出K
 健吾  - 10/7/16(金) 20:46 -
1学期の期末テストも終わり教科ごとに答案用紙が返ってくる。俺の70点台〜80点台のとは違い直樹は基本100点満点時より95点といった感じ。単純に尊敬した。クラス上位3番とその3人の学年全体での順位がテスト毎に発表されるが直樹はこの時点でクラス・学年1位の中間テストからW1位のV2達成。

背がそんなに高くないことを除けば学級委員・運動神経抜群・頭がよい・イケメンとほぼ完璧にモテるタイプ。

羨ましいがる奴、憧れる奴、妬む奴、色々と出てくる。有名人の宿命か…。妬みはエスカレートしてねもはもない悪口が直樹を取り巻く。

そんなことは全く我関せずといった凛とした態度の直樹に俺はますます憧れそして確実に好きになっていった。


終業式も間近にせまった七月中旬。久々に腕を掴まれ屋上に続く階段へ…。

引用なし

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それぞれの過去・未来18
 りーすけ  - 10/7/16(金) 20:43 -
清秀「…すんません…そこ俺の場所なんスけど…」

男「!??あ…ワリィ……」


…俺はそいつと目があった…

…な………

………

…こ、こいつ……


…す、すっげぇかっこいい……


…こんな奴この学校にいたんだ……


男は歩いてどこかへ行こうとしていた…

…あ…

清秀「ちょ…ちょっとまって!」

男はふりかえる…

男「…なんスか…?」

清秀「あ、あ…な、何年スか?」

…な、なにきいちゃってんだよ俺〜!

男「?…1年スけど…」


…一緒だ……

…こんな奴はじめてみた…

…こんなオシャレな髪型でかっこいい奴なら目立つはずなのに…


清秀「な、なん組?」

男「…7スよ……お前は?」

清秀「…8…」


…お互い無言になる……

…ヤベェ……


…こいつの名前もまだ知らねぇ…

…こいつの性格もまだ知らねぇ…

…たった今会ったばっかりなのに…


……なのに…なんでだ……

…こいつと…

…こいつとダチになりてぇ……


俊平もこんな気持ちだったのか……


…そうだったらマジでワリィ事しちゃったな…


…けど言いたい…

…な、なんか…こいつとはここで終わっちゃいけねぇ気がする…


……





清秀「あ、あ、あのさ……俺と…」
…そう言いかけた…その時!

男「あ、あのさ……お、お前と…友達になりたいんだけど…」

……え…


えぇ!!!!??


な、な、なんで!!?


清秀「…あ……あ…あぁ…別にかまわねぇけど…」

男「…な、名前は?」

清秀「井倉…清秀……お前は…?」

男「西寺涼介…」

清秀「…よろしくな…」

涼介「おぅ…!」


清秀「涼…介…ってさ…もてるっしょ?」

涼介「俺?!全然もてねぇし……」


…絶対こいつモテるし…

涼介「そういえばさ…このラジカセって何?」

清秀「あー…これでダンス練習してる」

涼介「!?ダンス?!」

清秀「あぁ」

涼介「ちょ、ちょっと踊ってみて!」


俺は曲をかけて1番得意なブレイクダンスを披露した…

涼介「!!す、す、すっげぇ!!!!超カッケェ!!!!」

清秀「サンキュー」

涼介「俺もさ前からダンスやりたかったんだけどさ何から初めていいかわからねぇからさ…」

清秀「…俺が教えてやろっか?」

涼介「!!ま、マジで!?」

清秀「あのさ…ちょっと上…裸になってみてくれねぇ??」

引用なし

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Re(1):ボクはキミの側を選ぶ-4
 悠久 E-MAIL  - 10/7/16(金) 20:33 -
やり始めて2週間。
はじめは眺めているだけでどう使えば良いかわからなかった
だんだん慣れてきて、顔写真もアップするようになってから
いろんな人達とチャットをするようになっていた。
これって結構楽しいかも!
と思うようになってからは、ヒマがあればgrinderで近くにいる人をチェックするようになっていた。

引用なし

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