Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談 」へ)
・疑問や質問(「Q&A 」へ)
・内輪話(チャットや「雑談 」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論
※ここはゲイサイトです。
返信は記事右上 のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。 売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板 に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
じゅんき
- 10/7/25(日) 17:00 -
電車を降りるころには、俺らはかなり打ち解けていて、俺はコウスケのペースにも馴れていた。
「野球部と陸上部って隣で練習してるだろ?だから俺たまにジュンキが走ってるとこ見てたよ。いっつも無表情で走ってるんやなって思ってた(笑)」
俺らは改札を出て、同じ方向にある家へと歩いていく。
「いやぁ、だってあの時は大会直前だったから。それにあの大会で俺引退するかもしれなかったし。実際にそうなったけど…」
俺は、あの大会で成績を残せないと引退するという約束を親としていた。親は受験勉強を望んでたから。
「じゃあもう走るのやめたんか?俺はジュンキともう1回走ってみたいけどな」
コウスケを見ると、おなじみの白い歯を見せて微笑んできた。
「俺もコウスケと走ってみたいかな。だって体育祭であんな形で負けるとか、俺らしくねぇもん(笑)」
微笑み返してみた。俺もコウスケと走ってみたかった。勝負とかじゃなくて、一緒に。
「おっしゃ!なら今日飯食ったらここ集合な!8時頃やな。俺ここに越してきてからずっと走っとるんや。トレーニングの一環として。軽いランニング。ええやろ?」
コウスケはツタヤを指差して嬉しそうにそう言った。ちょうどツタヤの前まで来ていた。
「今日!?いきなりすぎじゃね?まぁ大丈夫だけど」
「おし!じゃあまた8時に!俺こっちやから!じゃあな!」
そう言うとコウスケは軽やかに走り出し、ツタヤを右に曲がっていなくなった。
「え?俺もこっちなんだけど」
俺はそうつぶやいて、コウスケが曲がった方向にある自分の家へ歩いていった。
変わった奴だ。
突然現れて、急な提案をし、突然いなくなる。
不意にコウスケの笑顔が浮かんできて、笑けてきた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
じゅんき
- 10/7/25(日) 16:59 -
電車の中は混んでいた。
俺とコウスケは流されるように乗り込み、窮屈を耐えたが、次の停車でさらに人が乗り込んできて、ますます窮屈になった。
俺は反対のドアに寄りかかり、コウスケが俺の前にいるという形になった。
いつもはうんざりする窮屈感も今日は許せた。
「わりぃな、ジュンキ」
この混雑のせいで、俺とコウスケは密着してしまうのだ。
コウスケは申し訳なさそうに、でも少し楽しそうに俺にそう言った。
背の高いコウスケの首元に俺の鼻がくるから、さっきのシーブリーズで酔いそうだったけど、それにもすぐに馴れた。
少し手を動かせば、コウスケのアソコを触れるのだが、それは絶対に許されないことで、そんなことを考えてしまう自分が情けなかった。
ただ、もうすでにこの密着度で俺は満足していた。
コウスケの胸や太ももを俺は感じていた。
「うわっ」
突然俺は自分の太ももが揉まれるのを感じた。
俺は変人がいるのかと思って周りを見渡した。
コウスケを見ると、クスクス笑っている。
「触ったろ?コウスケ!」
俺は不意を打たれて動揺。俺が逆に触られるなんて思ってなかったから。
「おん。軽く揉んだ(笑)ジュンキ感じすぎだろ?(笑)」
「は?感じてねぇし。ビックリしただけだし」
「太もも揉まれて感じる奴は毎日オナニーしてるっていう言い伝えが(笑)ジュンキ、そうなんか?(笑)」
コウスケはケラケラ笑い出した。俺はむきになった。
「は?そんなにやってねぇし!最近なんかほとんどやってねぇわ!だいたいそんな言い伝え…うわっ」
また揉まれた。今度は反対の太ももを。
コウスケは必死に笑いを堪えている。
俺は恥ずかしくて顔が熱くなった。そして黙った。
「なぁ、ジュンキ。わるかったって(笑)もうしません。あと言い伝えも信じま…うおっ」
俺は笑いを堪えた。今度は俺が反撃した。コウスケの太ももを揉んでやった。
「ジュンキ、お前。それは卑怯やぞ(笑)」
「感じてんなよ!(笑)オナニーもほどほどにしとけよ(笑)」
「うるせぇ(笑)そんな言い伝え信じんなや(笑)ジュンキなかなかやるなぁ」
そう言って、俺とコウスケは顔を見合わせて笑った。
そんな感じで俺らは会話の途中に何度かそれを繰り返して、お互い感じないように我慢しながら、満員電車を満喫した。
それにしてもコウスケの太ももは意外と柔らかかった(笑)
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
じゅんき
- 10/7/25(日) 16:57 -
その日俺はすぐに帰って、タオルは明日返せるように洗濯した。
1位にはなれなかったけど、コウスケと仲良くなれたと思うと、悪くない1日だったと思った。
そしてコウスケにもっと近づきたいとも思った。
次の日、移動教室が重なって、なかなかコウスケに会えなかった。
結局放課後まで持ち越してしまい、コウスケの部活が終わるのを待つことにした。
俺は受験のためにこの夏の大会で引退してたから、部活はせずに、陸上部の部室の前で野球部の練習を眺めてた。
コウスケは転校してきたばっかり、といってももう5ヶ月だっけ?とにかく転校生なのに、チームのまとめ役で、みんなから慕われてるのがよくわかった。
あの優しさは誰に対しても平等なのか。
と思って、自分の気持ちが焦るのを感じたが、それが普通なんだと自分に言い聞かした。
そんなことを考えながら遠くにいるコウスケの姿を眺めていると、コウスケと目が合った。
コウスケは昨日みたいに微笑んで、こっちへ走ってきた。
「お!じゅんき!タオルだよな?練習終わってからでいいか?あとちょいで終わるから。で、よかったら一緒に帰ろうや!」
そう言うとコウスケはチームメイトに呼ばれて、そっちのほうに走っていった。
俺はまたしてもコウスケのペースに呑まれていた。
一緒に帰ろうって、方向一緒なんか?俺電車だし。
とにかく待つしかないから、またコウスケの練習姿を眺めることにした。
30分後に練習は終わり、コウスケが着替えをすましてやってきた。
「お疲れ!これ、ありがと!ちゃんと洗濯したから」
俺はタオルを返した。
「おん!確かに。ジュンキの匂いや(笑)」
コウスケはタオルを嗅いで笑った。
「じゃ、帰ろうか!兄弟!」
そう言ってコウスケは腕を俺の肩にかけてきた。
シーブリーズの香りと汗が混ざったような匂いがする。
「おう!行こうぜ!弟!」
俺はコウスケのペースになんとか付いていくためにそう言った。
「俺、弟かよ!まぁええわ。ジュンキ、ノリよくなったな(笑)」
コウスケは嬉しそうに言った。
「コウスケって電車?俺電車なんだけど」
俺は『コウスケ』と呼ぶことにぎこちなさを感じながら言った。
「おん、電車。ていうか同じ駅でおりるし。俺けっこう電車でジュンキ見るで」
「マジで!?全然気付かんかった。じゃあ家はどの辺なん?」
「ツタヤの近く」
「嘘!?俺ん家もあの辺!ってもしかしてこのことも知っとった?」
「おう(笑)眠そうに登校しとるジュンキを何回か見たしな(笑)」
俺は全く知らなかった。コウスケと自分は全く縁のない者同士だと思っていたのに、家が近所だったとは。しかもけっこう見られてたなんて(笑)
「まぁ話は帰りながらしようで!」
コウスケはそう言って肩を組んだまま歩き出した。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
じゅんき
- 10/7/25(日) 16:56 -
コウスケに支えられて、洗い場着いた。
俺はシャツを脱いで肘を洗う。
横目でコウスケを見ると、コウスケは俺の体をまじまじと見ている。
「何?もしかして俺、背中も怪我してる?」
コウスケはハッとしたように我に返った。
「あ、いや、ジュンキの体、思った以上にムキムキやから…見惚れてた(笑)」
俺は嬉しかったが、気にしてないふうに装って、泥を落とすのに専念する。
「ああ、ずっと陸上してたから。それなりには筋肉あるかな。けどよく言われるよ。顔に似合わずマッチョだな。とか(笑)しかも……うわっ!」
突然背中に何かが触るのを感じた。
俺はビックリして振り返った。
するとコウスケがニヤついていた。
「わりぃ、ジュンキ(笑)背筋ヤバイなぁって思って、触ってみた(笑)それにしても、驚きすぎだろ?(笑)」
「え?あ…ごめん」
ってなんで俺が謝ってるんだ?
俺はまたしてもコウスケのペースについていけない。
「ていうか、誰でもビックリするだろ!?急に触んなよ」
「おう!すまん!じゃあ、ちょい力入れてみて」
「え?あ、うん」
俺はなぜだか言われるがままで、背筋に力を込める。
コウスケの指がゆっくりと押したり、摘んだりするのがわかる。
「うわ!カチカチやな!筋肉のIT革命や〜!」
コウスケは興奮ぎみに訳のわからんことを言っている(笑)
俺は照れて顔が赤くなる。
「なんだよそれ!(笑)もういいだろ?男2人でこんなことやってたら、勘違いされるって。山本くん興奮しすぎ(笑)」
「そうやな。あんがと!このこと女子に言ったら興奮するで!(笑)え〜私もジュンキ君の触りたかった〜。とかな(笑)」
コウスケはふざけながらそう言って、洗い終えた俺にタオルを渡してきた。
「あ、これ、山本くんの?使っていいん?血とか付くかも」
「ええって!洗って返せよ(笑)それと、コウスケって呼べよ!じゃあ、俺片付けあるから、またな!お大事に!」
そう言うと、コウスケはまた白い歯を見せて、運動場の方へ走っていった。
俺はコウスケのタオルを無意識に嗅いでいた。
これが、コウスケの匂いなのか。と思って、なんだか照れてしまった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
じゅんき
- 10/7/25(日) 16:55 -
「ああ、えっと…野球部の…転校生?だよな?」
名前が出てこない。たしか、山本…だったような?
陸上部と野球部は隣で練習していたから、奴が野球部だということは知っていた。
けどその他のことは全く知らなかった。
「おう!野球部!そんで転校生!でも転校してきて、もう5ヶ月経ってるんやけど。山本浩介な!」
また白い歯を見せた。人懐っこい笑顔だ。
「あ、よろしく。俺は吉田…」
「ジュンキやろ?」
「あ、うん。吉田純基。なんで知ってんの?」
「みんながそう呼んどった。うちのクラスの女子がすげぇ心配しとったで(笑)ジュンキ君大丈夫かなぁ、って。ジュンキってモテモテなんやな(笑)」
山本はニヤつきながらそう言うと俺の顔を覗き込んできた。
俺はこの童顔のせいで、今までも女子から余計な世話を何度も焼かれてきた。
別に嫌ではなかったが、どうでもよかった。
ていうか、さっそく俺のことを『ジュンキ』と言っているとこに気付いた。
「まぁ女子が言うのもわかるわ!ジュンキの顔整ってるもん。今流行りのカッコかわいいって感じや」
初対面でなんなんだコイツは!?
俺はけっこう人見知りな方だから、山本のペースに全くついていけない。
「あ、じゃあ俺…行くわ。泥落とさないと」
そう言ってこの場から逃げようとしたけど、だめだった。
「1人で大丈夫かよ?戦友として最後まで見届けるって!」
そう言うと、山本は俺の肩に腕を回してきた。
「いや、俺歩けるから」
そう言いながら山本を振り払おうとすると、バランスを崩してよろけてしまった。
すぐさま山本が俺を支えた。
「おし!行くぞ!」
山本はそう言うと俺をしっかりと支えて歩き出した。
俺はなんだか不意を打たれてしまい、何も言えず体を預けてしまった。
山本は俺より背が高く、野球してるだけあって、ガッチリしていて、筋肉が発達しているのがわかった。
見上げると、山本の日焼けしたスッキリとした顔がこっちを見て、白い歯を見せた。
このとき俺は初めて山本、というかコウスケを意識するようになった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
じゅんき
- 10/7/25(日) 16:53 -
何年か前に投稿してたものです。
続きを書こうと思ったので、とりあえず最初から貼ってきます。
よかったら読んでください。
コウスケは高2の始めに転校してきた。
初めてコウスケと話したのは高2の9月。
体育祭もいよいよクライマックス。
最後の競技「クラス対抗リレー」で俺は2年4組のアンカーを任された。
夏まで陸上部で走ってたから足には自信があったけど、体は少し鈍ってた。
気付いたらリレーはもう始まっていて、とうとう俺の番に回ってきた。
定位置に着いて周りを見渡すと、4組と6組が先頭を争っている。
「ええ勝負やな。まぁ勝つのは6組やけど」
隣からそう言われ、振り向くと6組のアンカーが俺の肩をポンと叩き、すぐに走る構えに入った。
俺は突然のことで、何も言えなかった。
そうしているうちに、4組のランナーが6組を抜き、先頭を維持したままこっちに走ってきた。
ついに俺にバトンが回り、俺は全速で先頭を維持したままゴール!
するはずだった。
「あー!先頭を走る4組が転倒!6組が抜きました!」
実況の声で俺は状況を把握した。
俺はあと半周というところでカーブで足を滑らし、こけてしまい、6組に抜かされたのだ。
最悪だ。
これで負けたらマジ情けねぇ!
俺はすぐに立ち上がり、さっき話し掛けてきた奴の背中を無我夢中で追いかけた。
距離は徐々に縮まってきた。でも奴も速い。
あと少しだった。
1位6組。2位4組という結果だった。
「ドンマイ!ジュンキ!気にするなって!」
クラスのやつらに励まされるのが苦になり、俺は閉会式には出ずに泥を落とすためにひとり洗い場に向かった。
走ってるときには気付かなかったが、俺の体は見るも無惨な状態だった。
頬や髪は砂で白くなり、右肘と左膝からは血が出ている。
情けねぇ。
「おい!4組のアンカー!」
あの声だ。振り返るとアイツが息を切らしながら近づいてきた。
「ええ勝負だったな!」
そう言って奴は手を差し出してきた。
握手?俺はゆっくりと手を出した。
奴の手がガッチリと俺の手を掴む。
「マジで焦ったよ。お前足速いんだな!抜かれるか思ったで」
奴はそう言うと白い歯を見せて手を放した。
これがコウスケとの出会いだった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
ゲイの合コンとか行ったことないからわからないけど楽しそうな感じがする。
続き気になります!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C; msn OptimizedIE8;JAJP) @KD113159220062.ppp-bb.dion.ne.jp>
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
俺は俊平と健太と合流して合コンをする店で相手側を待った…
少し待っていたら3人組の男がやってきた!!
そして俺達の席に座った!
自己紹介が始まる…
一人目「宮本悟です!23歳です!趣味はバスケです!よろしく〜」
二人目「佐藤元です!26歳ス!趣味は水泳!よろしく!」
三人目「小島和也、25歳、趣味はサッカーです!!よろしく〜!!」
そして俺達の自己紹介もした!一応三人とも二十歳と無理な嘘をついた…
悟「三人ともかっこいいね〜!」
元「こんなレベルの高い子達はじめてだよ!」
俊平「そうっすか??あははは!アザーッス!!」
健太「皆さんもスゲェイケメンッスよ!!!」
和也「そ、そうかぁ?ありがとう!」
そして色々話したりして時間は過ぎた…
…はっきり言って三人とも俺のタイプではなかった……
…確かに三人ともイケメンなのかもしれないけど……
…だって俺の回りにもっとイケメンが沢山いるし…
…亘とか…上川とか……
…それに…涼介……
俺達は相手と俺達が交互になるように席替えをした!
…両隣は相手側の男が座る……
…うわ……スゲェ苦手…こうゆうの…
悟「酒飲んでる?」
清秀「あ…ハイ…」
…俺は余ってたビールを一気に飲んだ…
元「井倉君てさ…モテるでしょ?」
清秀「もてないッス…」
悟「…井倉君…かっこいいね…」
元「…彼氏いないんだよね?」
両隣から小声で俺の耳元で囁いてくる…
…う、うぜぇ…
……やっぱ来なきゃよかったぜ…
そして1時間後…
酒もかなり進んできた……
すると…!!
いきなり知らない男が俺達のテーブルに近づいてきた!
男「あー!すいません!!遅れました…」
悟「遅いぞ!!早く席につけよ!!」
男「すいません!遅れました〜!!橘隼人ス!23ス!宜しく!」
…こ…こいつ……
……な、なんとなく…雰囲気が……
…涼介に……似てる……?
隼人は俺から1番遠い席に座っていた…
そしてしばらくしてまた席替えをした…
今度は1番外側の席に自ら座って、隣は隼人になった!!
隼人「宜しく!」
清秀「あ…ハイ…宜しく!」
隼人「名前…なんだっけ?」
清秀「…井倉…清秀…」
隼人「…清秀…宜しくな!」
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
りょうすけ
- 10/7/25(日) 4:17 -
まぢ泣いたわ(笑)
俺もりょうすけだから感情移入しちゃった。
なんか。すげぇーな!
<KDDI-SN3N UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @05005012453033_gx.ezweb.ne.jp>
清秀くんと亘先生の話、続き気になります。
どんな展開になっていくんだろー
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C; msn OptimizedIE8;JAJP) @KD113159220062.ppp-bb.dion.ne.jp>
タケ
- 10/7/24(土) 23:39 -
おれも見たいです 見せてもらえるんですか?(^-^;)
<KDDI-ST34 UP.Browser/6.2.0.13.2 (GUI) MMP/2.0 @07031040919846_af.ezweb.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/24(土) 18:13 -
俺は恥ずかしくて布団に戻った…
亘「まだまだ若い証拠だ!恥ずかしがるなよ!」
清秀「…先生ぇ…あのさ……」
亘「ん?どうした?」
清秀「俺さ…久しぶりにぐっすり寝れた気がする…」
亘「!そうか!!良かったな!」
清秀「だから……ここに少し世話になろっかなぁ…って…」
亘「お!!そうか!!少しなんて言わないで…ずっといていいからな…」
清秀「ありがとうッス…」
亘「じゃあ他の荷物今日持ってこいよ!俺はこれから学校に用事があるから行ってくるな!」
清秀「ウス!」
…亘はYシャツにネクタイをしてズボンを履いた
亘「あ!これ鍵な!じゃあ行ってくる!勉強もちゃんとやれよ!!」
亘は出ていった…
…亘と……
……同棲……
…同棲?…なのか?これって…
荷物を運び終わり、亘の部屋に置いてあった鉄アレイで筋トレをしていた
…すると携帯がなった!!
…あ……俊平だ…
清秀「もしもし?」
俊平「おぅ!!実はな〜今日の夜さ、ゲイの合コンあんだけどお前も来いよ!」
清秀「はぁ?お前も暇だなぁ…」
俊平「お前も暇してんだろ??健太も来るんだぜ?な!な!来いよ!」
清秀「ん……相手はどんな奴等?」
俊平「実はまだ顔はわかんねぇ…ネットで募集してたからさ…」
清秀「はぁ!!?顔も知らねぇの?無理無理…」
俊平「…いい出逢いがあるかもしんねぇじゃん?…お前も……ほら……いい加減………」
清秀「あー!!はいはい!!オメェに言われなくたってわかってるって…」
俊平「とりあえず…考えておけよ?また夕方連絡くれ!じゃあな!」
……合コンか……
……どうせ変な奴ばっかりだろ…
そして夕方…
…亘が帰ってきた!
亘「お!荷物運んだな!!」
亘はネクタイを緩ませYシャツのボタンを外した
清秀「な、なぁ先生…」
亘「なんだ〜?」
清秀「昼間に俊平から電話あってさ、合コンに誘われた…」
亘「ご、合コン?!」
清秀「どうすっかなぁ…て…」
亘「……勉強させたいが……もしかしたらいい出逢いがあるかもな!…気分転換に行ってこいよ…!」
清秀「…う〜ん……じゃあそうしよっかな……」
俺は俊平に電話して場所と時間を確認した…
服を着替える…
亘「楽しんでこい!」
清秀「おぅ!!」
亘「あ!!酒とタバコは絶対ダメだからな!!!」
清秀「…お、オッス…」
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
先生の大人な対応に(*^o^*)
…でも…まさか(汗)??
<KDDI-SA3A UP.Browser/6.2.0.13.1.4 (GUI) MMP/2.0 @05004017590212_ew.ezweb.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/24(土) 15:30 -
先生の背中…
…広いなぁ…
亘「よし!次は井倉の番だ!」
俺は座り背中を亘に洗ってもらう…
亘「井倉……お前は好きなやつはいないのか?」
清秀「………」
亘「…やっぱ…西寺が忘れられない…か…?」
清秀「……そ、そんなんじゃ……」
亘「ははは…無理すんなよ…」
清秀「…俺も…ずっとこのままじゃいけねぇと思ってる……前に…進まなきゃって…」
亘「………」
清秀「……けどさ…あいつ以上の奴なんて…この先…現れない気がする…」
亘「…そんなに焦ることはない…」
清秀「………ハイ…」
亘「す、すまんな!!暗くさせちまって!!」
清秀「い、いいスよ別に…」
亘「よし!洗い流して出ようぜ!」
俺達は体を洗い流して部屋へ戻った!
俺達はボクサー一丁で部屋に座った!
亘「暑いな〜…」
清秀「エアコンねぇの?」
亘「あるけど節約だ!節約!」
俺達は扇風機の風にあたりながら雑談していた…
亘「そろっと寝るか?」
清秀「あぁ!」
布団を2つ敷いて電気を消してボクサー一丁のまま布団の中に入った…
亘「なぁ?井倉…」
清秀「なんすか〜?」
亘「お前の夢って…なんだ?」
清秀「夢??うーん……やっぱバックダンサーかなぁ…」
亘「お前らしいな〜」
清秀「…それか…どっかの田舎でひっそり暮らしてみてぇ…」
亘「!?ぷはははははは!!なんかそれはお前らしくないな!」
清秀「せ、先生は?」
亘「俺は…沢山の生徒の担任になって…立派な教師になりたい……かな…?」
清秀「先生らしいスね!」
亘「お前達が初めての卒業生になるんだ…だから……卒業しような…」
清秀「…わかりました…」
…今日はなんだか…
…久しぶりに怖い夜ではなかった…
……亘の隣だから…
…安心して寝れそうだ…
そして朝…
俺が起きたら亘がボクサー一丁のまま歯磨きをしていた!
亘「お?起きたかぁ?おはよう!」
清秀「おはよう…ざ…いま〜す…」
俺も歯磨きをしようと布団から出て立ち上がった!
亘「……!!!い、井倉……まだまだ若くて羨ましいなぁ〜…」
清秀「……あ!…」
…俺のチンコは朝立ちしていてボクサーパンツがはちきそうにテントしていた……
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
あーお願い
エロいことはしないでー
亘ぃーあー ←
やばい、自分かなり重症だwww
<DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20;ser353725023155364;icc8981100020653640201F) @proxy30002.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729) @pa3f1c2.aicint01.ap.so-net.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 F706i(c100;TB;W24H17;ser357023012518875;icc8981100000560102321f) @proxy20074.docomo.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/24(土) 12:39 -
俺達は全裸になった!
清秀「せ、先生…相変わらずスゲェ体ッスね…」
亘「お、お前もな!」
清秀「最近ダンスやってねぇから鈍ってきた…」
亘「いやいや…十分だろ…」
…先生…相変わらずスゲェいい体だけど…
…相変わらずスゲェチンコしてる…
亘「さ、さぁ入るぞ!」
俺達は軽くシャワーを浴びた!
亘「よし!井倉!先に風呂浸かれ!」
清秀「先生も一緒にはいろうぜ?」
亘「せ、狭いぞ?」
清秀「いいスよ別に」
俺達は二人で狭い浴槽に入った!
…や、やっぱ狭いな…
亘の逞しい足が俺の足と絡みあう…
亘「も、もっと足伸ばしていいんだぞ?」
清秀「あ、あぁ…」
俺は足を少し伸ばした!
………あ!…
…せ、先生のキンタマに足当たった…
亘「………き、気にすんな…」
…先生の顔は俺の目の前に…
亘「や、やっぱり狭いな……俺は体洗うから井倉はまだ入ってろ!」
亘はザバァーっと立ち上がった!
…………!!!?
…亘のチンコが俺の目の前に…!
…し、しかも……
…ギンギンに勃起……
……で、でっけぇ!!!
清秀「せ、先生……」
亘「ははははは……汚いもの見せちまったな……」
清秀「な、なんで…勃起…?」
亘「しょ、しょうがないだろ!?男とはこうゆうもんだろ?」
清秀「あ、あはははは!そうっすね〜!!」
亘「男なんてみんなエロいんだ!!井倉…お前もだろ?」
…や、やば……
…たってきた……
清秀「お、俺は勃起なんてしてねぇから…」
亘「本当かぁ〜??見せてみろ!」
亘は俺の体を掴んで湯船から出そうとする!
清秀「や!やめろよ〜!!」
湯船から俺のチンコが亘に丸見えになった…
亘「………!!……ぷははははははは!!!!やっぱりなぁ!!はははははは!!!」
清秀「は、恥ずかしいッス…」
亘「気にすんな!気にすんな!男だろ?ぷははははははは!!」
清秀「わ、笑うなよ…」
俺は湯船にまた浸かった…
先生はギンギンのまま体を洗っている…
…筋肉質の引き締まった体は泡だらけになった…
清秀「先生…背中洗ってやるよ!」
亘「おぅ!頼む!!」
俺もまだギンギンだったが立ち上がって亘の後ろに回った…
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/24(土) 10:26 -
清秀「話ってなんスか?」
亘「お前なぁ…本当にこの成績だと卒業できないぞ!」
清秀「…話ってそんな事か…」
亘「……な!!!」
清秀「別に卒業できなくてもいいスよ……学校も辞めようかと思ってたし…」
亘「!ば、バカヤロウ!!…そ、そんな事…絶対許さないからな!!!」
清秀「………」
亘「お前は俺の大事な生徒だ……絶対卒業させるからな!」
清秀「………」
亘「明日からまた俺んちで勉強だ!!」
清秀「はぁ!!?またッスかぁ?!」
亘「…泊まりこみでな…」
清秀「……はっきり言ってダリぃ…ス…」
亘「ダメだ!!!絶対来いよ!!!」
清秀「………はぁ…」
そして次の日の夜…
俺は荷物をかかえて亘のアパートへついた…
亘「おぅ!!ちゃんと来たな!!」
ハーフパンツに黒のタンクトップ姿で亘は出迎えた…
俺に麦茶を出してくれて、早速勉強開始…
…亘も俺の前でなにやら書き物をしている…
…なに書いてんだろ…?
……?クラスの奴等の進学や成績や色々まとめてるみたいだな…
…亘はしっかりした教師だ……
亘「おい!!手が止まってるぞ!」
清秀「……ハイハイ…すんません…」
そして1時間後…
亘「どうだ?進んだか?見せてみろ…」
俺はノートをみせた…
亘「お、お前…この1時間なにやってたんだぁ!?…これしかやってないのか!?」
清秀「…先生……全然やる気がでねぇ…」
亘「…………よし!」
清秀「…?」
亘「今日はもうやめよう!」
清秀「いいんスか!?」
亘「ああ!!久しぶりにお前が泊まりに来たんだ!色々朝まで語ろうぜ!」
清秀「ははは……お喋りタイムスね…」
亘「その前に風呂入ってこい!!着替え持ってきたんだろ?」
清秀「あぁ!」
亘「じゃあ先に入ってこい!」
清秀「一緒じゃねぇの?」
亘「!!!?」
清秀「前は一緒だったじゃん?」
亘「……そ、そうだな…」
清秀「入ろうぜ!久しぶりに男同士裸の付き合いしようぜぇ!」
亘「お、おぅ!そうだな!」
そして俺達は部屋で服を脱ぎはじめた…!
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>