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Re(1):(終)春風ジェットストリームラスト後編
 きぁ  - 10/7/26(月) 6:29 -
んー‥難しいですねー‥恋って(笑)
続き楽しみに待ってます(^-^)

引用なし


<KDDI-SN3G UP.Browser/6.2.0.14.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040563629_hg.ezweb.ne.jp>
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Re(1):Uそれぞれの過去・未来12
 きぁ  - 10/7/26(月) 6:16 -
すげぇ、亘カッコイイ!!!あ‥初コメでいきなりすいません。続き楽しみにしてますね!

引用なし


<KDDI-SN3G UP.Browser/6.2.0.14.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040563629_hg.ezweb.ne.jp>
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Re(1):IIそれぞれの過去・未来12
 蒼輔  - 10/7/26(月) 2:30 -
亘さんかっこいいっすねー。
清秀君と亘の関係が気になります。
続きお願いします!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C; msn OptimizedIE8;JAJP)@KD113159220062.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(1):コウスケ26
 まぁ  - 10/7/26(月) 1:38 -
久しぶりに見れて、めちゃうれしかったです[ピカピカ][ピカピカ]このストーリーがあるんを忘れてしまっていましたが[アセアセ][アセアセ]、また続きが読めると思うとすごくワクワクしますo(^-^)o
更新楽しみにしてます[ピカピカ][ピカピカ]

引用なし


<DoCoMo/2.0 N906i(c100;TB;W24H16;ser359941010187161;icc8981100000700481544F)@proxybg022.docomo.ne.jp>
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Re(1):(終)春風ジェットストリームラスト後編
 一馬  - 10/7/26(月) 1:38 -
うー(T-T)
切ないっすね!

ラストって事はこれど完結ですか!?

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH08A(c500;TB;W30H18;ser359419024179755;icc8981100010317268333f)@proxyag039.docomo.ne.jp>
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Re(1):Uそれぞれの過去・未来12
 ゆー  - 10/7/26(月) 1:33 -
続きお願いします!気になります…
涼介は出て来ないのかな…?

引用なし


<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0@07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
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Uそれぞれの過去・未来12
 りーすけ  - 10/7/26(月) 1:20 -
花火が次々と上がる…

亘「……井倉……」

清秀「…なんスか?」

亘「…卒業したら…どうすんだ?」

清秀「卒業?…まだ先ッスよ?」

亘「もう8月だ!あっとゆうまだぞ?」

清秀「う〜ん……とりあえず…ダンスのオーディション受けたりしてぇから東京行こうかな…って…」

亘「そうか…」

清秀「……花火って…こんなに綺麗なんスね…」

亘「もうすぐ最後の1番でかいのが来るぞ!」


…そして…


…最後の1番でかいのがドーン!!!!と上がった!

今までのとは全然違う!

地面まで少し揺れるくらいの花火だった!!

清秀「す、す、すっげぇ!!!!」

亘「な?すごいだろ?」

清秀「あぁ…ちょっと感動した…」

亘「はははは!良かった良かった!」

清秀「先生…連れてきてくれて…ありがとう…」

亘「はははは…また二人でどっか行こうな!」

清秀「……そスね!」

亘「よし…帰るか!」


俺達は手を繋いだまま河原を歩いた…


……すると!!!


前から二人組の男がやってきた!!


清秀「……あ!…」

亘「…知り合いか?」


…やってきたのは合コンの時の隼人と悟だった!


隼人「…清秀……偶然だな…」

清秀「………」

隼人「シカトすんなよな…」

悟「…手…繋いでるその人は?」

清秀「…あ………」

隼人「……お前さ……スゲェヤリチンだろ?」

清秀「はぁ!?」

隼人「イケメン君はいいね〜…そんなカッコイイ人引っかけられるんだもんな〜あはははは!」

悟「井倉くん…隼人から聞いたけど色んな男と遊んでるんだってな?」

隼人「…オメェみてぇな奴は彼氏なんて一生できないな!」

清秀「………」

隼人「あ!彼氏なんていらねぇか!色んな男とヤれれば満足なんだもんな!」

清秀「……オメェさ……マジでぶっ殺す……」

…俺はもうぶちギレ寸前だった…

…次なにか言われたら殴りかかろうかと思っていた…


………その時!!


亘「井倉は俺の彼氏だ!!」

清秀「!!!?」


隼人「………彼氏?!」

亘「あぁ…なんか文句あるか?」

隼人「彼氏さんに言っておくけど、こいつはやめたほうがいいスよ〜」

亘「ぁあ?!」

隼人「ヤリチンすよ!ヤリチン!」


……その時……!


亘「テッメェェ!!!!」

亘がいきなり隼人の胸ぐらを掴んだ!!!

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):Uそれぞれの過去・未来11
 真幸  - 10/7/26(月) 0:59 -
亘先生よすぎる!

引用なし


<SoftBank/1.0/832SH/SHJ002/SN359423023137673 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@w22.jp-k.ne.jp>
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Uそれぞれの過去・未来11
 りーすけ  - 10/7/26(月) 0:27 -
そして毎晩勉強をして俺は追試テストを無事クリアした!!


夏休みも残り僅かに…


ある夜……


俺と亘は部屋でテレビを見ながらのんびりしていた


すると外からドーン!!!と大きな音が鳴り出した!


清秀「な、なんだぁ!?」

亘「あ〜…そういえば今日祭りだったっけな?」

清秀「そうなんだ!」

亘「結構でかい花火が沢山あがるんだぞ」

清秀「ふ〜ん……俺、花火とかってあんまり感動とかしねぇんスよねー…つーかあんまり見たことがない…」

亘「見に行ってみるか?」

清秀「え…いいや…」

亘「そんな事言わないで見に行こうぜ!な?」

清秀「人…沢山いるんだろ?」

亘「ほら!いいから行くぞ!!」


俺は渋々花火を見に行く事にした…


会場に着くと本当にスゲェ人だった…

屋台も沢山でていて賑やかだ…


清秀「先生…スゲェ人ッスね……」

亘「あんまり人がいない場所知ってるんだ」

俺は亘に連れられて人が全くいない河原の道を歩いていた

清秀「ここ本当に人いないッスね!」

亘「だろ?穴場スポットなんだ」

清秀「……彼氏とこんな感じの祭り来てみてぇなぁ……」

亘「……はははは…そうだな…」

清秀「手なんか繋いだりしてさ………あっ…けど男同士が繋いでるの見られたらヤベェかな?…ははは…俺は見られても平気だけど…」

亘「………井倉…」

清秀「ん?」

亘「………手……つ、繋いでみるか?…」

清秀「はぁ!?」

亘「こ、こんな日くらいさ……彼氏ごっこ…みたいなさ…」

清秀「彼氏ごっこ!?なんだそれ…」

亘「はははは…バカみてぇだよな…冗談冗談…」

清秀「……ここらって本当に人来ないスか…?」

亘「…滅多に来ないぞ…?」

清秀「……じゃあ…………」


…俺は先生に手を差し出す……


亘「え!?え!?」

清秀「…ごっこ………」

亘「……あ、あ、あぁ……」

差し出した俺の手を亘が握った…

亘「は、恥ずかしいな…やっぱ…」

清秀「先生から言ってきたんスよ?」

亘「そ、そうだな…」


…亘の手……


……ゴツゴツしてて…


…すっげぇでかい………


俺達はもっと奥の河原まで手を繋いで歩いた…


亘「ここら辺で見よう!」


俺達は河原へ座った…


…まだ手を繋いだままだった…

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):トモダチで同僚25
 ゆう  - 10/7/26(月) 0:01 -
続きを期待しています!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)@p062.net059086009.tnc.ne.jp>
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(終)春風ジェットストリームラスト後編
 東伸之  - 10/7/25(日) 23:44 -
うぅぅ、、
辛い
マジ辛い
こんなに好きなのに
ずっと准の事想ってたのに付き合えると思ってた
なんでだよ
なんで光一なんだよ
俺の事好きだっていってたじゃんかよ
酷いよ
ムカつく
ムカつくよ
うっっ、、
ツライ
淋しいよ、、


 俺は帰ってからずっと布団の中で泣きじゃくっていた。
准との思い出が頭の中を駆け巡り、涙がずっと止まらなかった。
 准とのこの一年はめちゃめちゃ濃かった。
いっぱい遊んだ。
ケンカもした。
だけど、どれも俺には新鮮でまぶしくて、楽しくて、大事な思い出で。
その中心には准がいて。
准の笑顔がこびりついて頭から離れない
准、、

 
 准も俺の事を好きだと思ってた。
お互いに想いあってると思ってた。
だけど、それは全部、独りよがりな勝手な思い上がりで。
 ずっと独りで舞い上がっていただけで。
いっつもそうだ。
誰も俺の事なんて好きになってくれない。
そんな事を考えれば考えるほど、情けなくて。
ミジメで。
すごく淋しくなった。
マジ、涙が止まらなかった

 それから、一、二週経ったけど、気は全然まぎれなくて、ふさぎ込んでいた。辛いのはなくなったけど、ぽっかり心に穴が空いた感じで。
一人でいると孤独で淋しさがどんどん募っていく。
 准達とも遊んだけど、
この頃の俺はとにかく沈んでいたから。
みんなも知っていて、気を使ったりして。そんな気を使われるのが逆に辛くて。自然と誘わなくなったし、誘われなくなった。
 俺が席を外した時に、光一が言った、のぶがいると重いんだけど、が決定的だった。


 距離を置いてからどのくらいたっただろう。
俺は当時流行っていたmixiを紹介され、准のページを覗いてみた。
 そしたら、准と光一が昨日付き合ったと書かれていた。
やっぱりな。
俺は思ったよりショックを受けなかった事に驚いた。

 冬来たりなば、春遠からじ。
なんて前向きな言葉なんだろう。
まだ冬が来たばかりなのに春は近いなんて。
雪が融け、春が近くあるのに真冬にある自分とは真逆な精神状態と笑いたくなる 准と会うまでは一人でいる事なんて当たり前で、そこに淋しいなんて感情はなかった。
例え誰かに遊ばれていてもいつもの事と割り切れていた。
だけどもう俺は、淋しい感情にとうとう耐え切れなくなって。
 俺は愛斗に電話した。
俺は愛斗を振った。
傷付けた。
俺は最低だ。
自分の事ばっか。
だけど、声が聞きたい。
話を聞いてもらいたい。
淋しくて淋しくて。
愛斗に電話した。
だけど、愛斗の電話はもう使えなくなっていた。


 准には聞けなかったから谷に聞いた所、去年の年末には既に海外に発っていたという。
 俺はクリスマス公演の後愛斗の様子がおかしかった事に、今更ながら気がついた。
妙に感情が高ぶり、フワフワと落ち着きのなさ。
あの切羽詰まった、切なげな表情。
俺「いつ札幌に帰ってくるの?」
谷「分からない。聞いたけど、帰ってこれるかも微妙だって言ってたから」


 愛斗はあんなにも必死に想ってくれてたのに、自分は傷つけた相手に慰めて貰おうとしてたなんて、思い上がっていて、傲慢で、情けないと恥ずかしかった。
 それから俺はそんな自分が嫌で強くなろうと決めた仕事もフットサルも遊びも前向きに、頑張った。
そして、愛斗に会えたら感謝の気持ちと俺の気持ちを伝えようと思った。
愛斗の事が好きだという事を。
いつ会えるか分からないし会えないかもしれないけどそう心に決めた。


 4月の半ば過ぎだったろうか。
准がうちに来た。
話があるという。
俺は大分立ち直っていたから、家に上げる事ができた准「のぶ。ごめん。本当にごめん」
准は泣きながら謝ってくれた。俺との事、光一の事。そんな准の姿に心打たれて許す事ができた。
心にずっと引っ掛かっていた、准へのわだかまりがやっと融けた。
 いや、准への気持ちを忘れる事が出来そうな気がした。
准「のぶ、市ノ瀬の事好きなんでしょ?」
俺は、いきなりで戸惑ったが首を振った。
准「そっか。俺、市ノ瀬の事で話したい事があるんだ俺「何?」
そして、語り初めた。
准「のぶさ、いつ市ノ瀬が自分の事を好きになったのか分かんないって言ったよね。合コンの日と思ってる?実は違うんだ」
俺は准が何を言うのか、皆目見当がつかなかった。


「俺と市ノ瀬と付き合う前の話なんだけど。
掲示板で知り合って、何回か遊んだ。
正直タイプだったから、付き合いたいなと思ってさ。好きな人いるの?って聞いたら、振られたって。
こんな格好よくても振られるんだ、って笑ったら、正確には連絡が取れなくなったって言ってた。
市ノ瀬は恋愛下手で、不器用で、引っ込み思案で、嫌われたくないから、すぐ自分から引いちゃうんだって俺、どんな奴か気になったから、写メ見せてって言ったら、恥ずかしいのか、勝手に見せるのはまずいだろうって。
俺はもう会う事ないんしょ?チラッと見せてよ!って迫ったら、見せるくらいなら、と言って見せてくれたハッキリ言って、可愛いと思った。で、俺は、俺とどっちがかわいい?俺じゃダメかな、、って言って、、付き合った。
写真はのぶだったよ。
別れてからは会ってなかったけど、合コン募集で、市ノ瀬の写メと同じ奴からメールが来たから、教えたんだ。そしたら、来たいって多分、ずっと会いたいかったんじゃないのかな」

、、、そうなんだ。
愛斗はずっと前から俺の事を。だけど、なぜだろう、俺は愛斗に会った事を思い出せない。
俺「准くんありがとう。俺さ、やっと立ち直る事ができるよ。准くんも、光一と仲良くね」
准「伸之、、ごめんね」
俺たちは抱き合った。
明日からは、また笑顔で遊べるだろう。


 俺はその日を境に淋しいという感情から、解放された。そして、いつもの日常に戻っていく。
今日も仕事を終えて、家路に向かう。
自分の家の側の公園にもようやく桜が色付いて来た。まだ、それほど大きくはない蕾だが、綺麗に咲く確かな躍動の息吹を感じる事ができた。
早く、桜が咲かないかな?なんて、見つめていると、「何してるんだよ」と声がした。
びっくりして振り返ると、、えっ?愛、、斗?
愛斗がいた。

俺「まっ、愛斗?いつ?、、どうして?」
愛斗「明日。明日空けとけ」俺「えっ、、まって」 
愛斗は立ち去ってしまった

俺「まださ、早いよ」 
愛斗「本当だな」
俺達は円山公園の桜並木にいた。
5月とは言え、桜が満開までには、まだ時間がかかりそうだ。 
だけど、日に日に暖かくなる気候で、最高に気持ちいい。
俺達は近くのベンチに腰をかけた。
俺「それにしても、急に桜を見に行こうなんて、どうしたのさ?」
愛斗「なんか急に日本が懐かしくなって」
俺「半年くらいで、なにセンチに浸ってんのさ」
愛斗「ははっ本当にな」
と言って笑う、愛斗の笑いはちょっと渇いていて。
それに、最後に会った時より頬がこけてて、心配になってしまう。
俺「痩せた?」
愛斗「かもな。食欲なくて」俺「ちゃんと食べなきゃだめだよ」
愛斗「細い伸之に言われるとはね」
やっぱりなんだか、もの悲しく映る。
俺「愛斗、なんかあった?」愛斗「別に」
俺「別にって、ちゃんと言ってや」
愛斗「なんでもない」
と言って、俺に抱きついてきた。
なんでもないはずがない。愛斗「会いたかった」
、、愛斗。
俺も会いたかったんだ。
俺は答える代わりにギュッと抱きしめた。
そのまま、背中を揺すった俺は他の人に見られてないか心配もあったけど。
少しすると、ゆっくり俺から離れた。
愛斗「准に告白したのか?」俺「うん。でもだめだった准は今光一と付き合っているよ」
愛斗「そっか」
、、風が通り抜けた。
落ちた桜の花びらが右往、左往する。
しばらく無言になった。
愛斗「風が暖かくて気持ちいいな」
俺「うん」
愛斗「俺、やっぱ伸之の事が好きだ。
会えなくなって分かった。自分がどうしたいか。
今までの俺は、いっつも大事な所で引いてしまって。クリスマスの時もそうだった。
めちゃ後悔した。
だから、俺、絶対もう諦めたくないんだよ。
伸之、俺、伸之の事が好きだ。大事にする。だから、俺と付き合ってください」
 俺は愛斗の純真で、真摯で深い愛情に心が震えた。ありがとう。愛斗。
俺「愛斗さっ、合コンで、紙の人気投票した時、俺に入れてくれた?」
愛斗「、、ああ」
俺「あの時からずっと想ってくれてたんだ」
愛斗「いや、好きになったのはその時じゃなくて」
俺「それより、ずっと前なんだってね。准から聞いたよ」
愛斗「えっ?」
俺「俺、愛斗と合コンより前に会ってたんだってね。ゴメン。俺、それ覚えてなくて。合コンで初めてって思ってた」
愛斗「まぁ覚えてないっていうのは、すぐ分かったけど、全く覚えてないって、様子だったから、ショックだったんだぜ」
俺「ほんとごめんね。だけど、准からその話聞いて
ずっと愛斗が俺の事想ってくれてるっていうのが分かった」
愛斗「ずっとじゃないから合コンで、会いたかったのは本当だけど、好きになったのは、合コンより後だから」
俺「笑そっか。でも俺の事好きだって言ってくれて、すごい嬉しかった。それに愛斗、そんな事があったなんて一言も言わないし。だから、逆にその想いがヒシヒシ伝わって」
愛斗「、、」
俺「愛斗ありがとう。
俺、愛斗の優しさに何度も救われたよ。
俺、今ハッキリ分かった。俺、愛斗の事好きだって」愛斗「、、じゃあ」
俺「俺、愛斗の事が好き。好きなんだ。だけど、」
愛斗「、、だけど?」
俺「俺、愛斗と付き合う事はできない」
愛「なんで?なんでだよ?」俺「俺さっ、、愛斗を振って准に告白したんだよ?
めちゃくちゃ愛斗を傷つけた。
なのに、准に振られたからじゃあ、愛斗にする、なんて絶対できない。
失礼すぎる。愛斗に失礼すぎるよ」
愛斗「失礼すぎるって、俺何も気にしてないから」
俺は首を横に振る。
俺「ごめん。愛斗。俺付き合う事はできない。愛斗が好きだけど、俺の中にはまだ僅かだけど、准もいるんだ。」
愛斗「、、やっぱ無理なんかよ?」
俺「ごめん。本当ごめん。愛斗、ごめんね」
桜の下に佇む僕らは声を潜めて泣く事しかできなかった。

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f)@proxy3158.docomo.ne.jp>
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Re(1):コウスケ26
 こおじ  - 10/7/25(日) 23:08 -
久しぶりに読ませてもらって、感動しました。続きも楽しみにしてます

引用なし


<KDDI-SH3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.350 (GUI) MMP/2.0@07061070359954_mb.ezweb.ne.jp>
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Uそれぞれの過去・未来10
 りーすけ  - 10/7/25(日) 23:07 -
俺はフェラをやめて口を離した…

隼人「ハァハァハァ……清秀が今までどんな奴と付き合ってきたかわからないけどハァハァハァ…」

清秀「ハァハァ…え?」

隼人「ハァハァハァ…そんな奴らとは一緒にしてほしくない!!!俺は…俺は本気なんだー!!ハァハァハァ!!」


…………は、はぁ!?……


清秀「……ふざけんなよ…」

隼人「ハァハァハァ…え!?…」

清秀「テッメェェふざけんなよ!!!!」

俺はおもいっきり隼人に頭突きをした!!!


隼人はふっとんでベッドの上で気絶してしまった……


……くそっ…


俺はフラフラしながら服をきてテーブルに5000円置いてラブホをでた…


……俺の悪い癖……

…すぐキレる…


……俺の悪い癖…


…酒を飲むと…


……性欲が…


…コントロール不能………


…気をつけます……


…フラフラしながら亘のアパートへ帰ってきた…


…怒られる…よな…


清秀「…ただいまー…」

亘「おぅ!合コンどうだっ………!!!お、お前!!」

俺は部屋に倒れこんだ…

亘「さ、酒飲んでるのか!!?」

清秀「…ちょっとっスよ…」

亘「バカ野郎!!!!!!」

清秀「………」

亘「お前はまだ未成年だぞ!!」

清秀「………」

亘「体がまだ大人になってないから未成年はアルコールはダメなんだぞ!!?知ってるだろそれくらい!!!」

清秀「………」

亘「おい!!井倉!!きいてんのか!!?」

清秀「………」

俺はずっとあぐらをかいて下を向いていた…


亘「……あ……わ、悪い……怒鳴りすぎたな…」

清秀「先生……すいませんでした…」

亘「い、いやぁ…俺も……怒鳴って悪かった……けど…酒はもうだめだぞ?」

清秀「…はい」

亘「お前がハタチになったらいつでも飲むの付き合ってやるからな!」

亘は俺の頭を大きな手で撫でた

亘「少し休んだらシャワー浴びてこい!」

俺は立ち上がった…

清秀「先生…」

亘「…ん?」

清秀「せ、先生ぇ〜…!!」


俺は亘に思いっきり抱きついた…

亘「!!!ど、ど、どうした!!?」

清秀「…俺…俺…もう…どう生きていけばいいかわかんねぇ…」

亘「…何があったかわからねぇけど…難しく考えすぎるなよ!自由に…気楽に……な?」

清秀「せぇ…先生ぇぇ〜!!」

亘「沢山泣け泣け」

…酔ってたせいか…

…何故か…

泣いた

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):俺と健二の恋愛事情 第二章8
 英樹  - 10/7/25(日) 23:04 -
三章読みたいです!!

楽しみに待ってますよ!!

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 2_2_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/525.18.1 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.1 Mobile/5H11 Safari/525.20@pw126230081247.16.tss.panda-world.ne.jp>
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Re(1):コウスケ26
 RAI  - 10/7/25(日) 22:15 -
文章にテンポがあって凄く読みやすく、じゅんきさんの心情も伝わってきました。お二人が再会した辺りからじーんときて涙がでました。続きが楽しみです。

引用なし


<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
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Re(1):コウスケ26
 英樹  - 10/7/25(日) 22:05 -
いい感じです!

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 2_2_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/525.18.1 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.1 Mobile/5H11 Safari/525.20@pw126228009170.24.tik.panda-world.ne.jp>
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Re(1):(終)春風ジェットストリームラスト前編
   - 10/7/25(日) 21:44 -
皆様、応援ありがとうございます☆
東すっごい幸せです。
ようやく春風も最終回を迎えようとしてます。
最後の最後まで応援宜しくお願いします笑
↑図々しい笑

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f)@proxycg043.docomo.ne.jp>
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Uそれぞれの過去・未来9
 りーすけ  - 10/7/25(日) 21:28 -
しばらくして隼人は風呂場から裸ででてきた…


隼人「……電気……暗くしような…」


…そしてベッドへ入ってきて俺の横へくっついた…


…そして…


……キスをしてきた!!


…ディープではなく軽いキス……


そしてベッドの中へもぐり……


…フェラをはじめる………


………その時…


………


清秀「…ん……ん…」


………え………!


清秀「…!!ちょ………な、な、な!!」


…俺はまだ頭がグルグル回ってフラフラだが目を覚ました!

清秀「…な、なに…やってんだよ…!」

隼人がベッドの布団を全部どかした!

隼人「ハァ…ハァ…おきた?」

清秀「な、なんすかぁ〜〜……」

隼人「寝てても…ちゃんと勃起しちゃったな…ハァ…ハァハァ…」

清秀「や、やめろぉ〜〜…!」


俺は抵抗したが頭はグルグル回ってて全然力が入らない…


隼人は俺の両手を押さえて覆い被さってきた!


隼人「清秀……H……しよ?……な?」

清秀「ハァハァハァ…無理……無理……離せ……」

隼人「俺は…お前に……一目惚れした…ハァハァハァ……な?……いいだろ?」


清秀「ハァハァハァ……こんなやり方…ありえねぇだろ…ハァハァハァ…」

隼人「ハァハァハァ…抵抗するなよ…」


隼人はキスをしてきた!

舌をいれてきて俺の口をかき回す!!


……あ………


…久しぶりの……


…キス……


……なんか…


……スゲェ………


…きもちいい…


…俺は……


……隼人の背中に手を回して…


…隼人のキスを…


…受け入れてしまった………


…酔っぱらっていて………


……俺はもう…


…どうでもよくなってしまったのかもしれない…


ディープキスをしている俺の口から二人の唾液がダラダラこぼれる…


清秀「ハァハァハァ……隼人…さん……ハァハァハァ…」


隼人「清秀……お前が…お前が好きだぁ!!!」


隼人は俺をギュッと抱き締めた!


隼人「ハァハァハァ……フェラ…して…ハァハァハァ…」


隼人は俺の胸元にまたがり、チンコをつきだした!


15センチくらいの普通サイズのチンコを俺は無我夢中でしゃぶった!!


隼人「ハァハァハァああ!!!清秀ぇ!!ああ!きもちいい!ああ!!!」

引用なし


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Uそれぞれの過去・未来8
 りーすけ  - 10/7/25(日) 19:59 -
清秀「……いいすよ…」

隼人「約束な!」


そして何回か席替えをして酒もかなりまわってきた…


悟「そろそろおひらきにしよっか〜!」


そして俺達は会計をして外へ出た…


…全員ベロベロに酔っぱらっていた…


…あ〜…ヤベェ……ちょっと飲みすぎた〜……


…せんせぇに怒られるなこりゃ…


今日来た4人が俺の所へやってきた!

隼人「アドレス交換しよ〜ぜ〜?」

清秀「あぁ〜いいっスよぉ〜…」


俺は全員とアドレス交換をした!


そしてみんなと別れた!


俺がフラフラ1人で歩いていると…後ろから誰か走ってきた…!


俺は後ろを振り返った!


…あ………


隼人「お〜い!!ちょっと待って〜」

清秀「…あぁ〜隼人さん…ど〜したんスかぁ〜?」

隼人「俺もさ、こっちだからさ〜!一緒に帰ろうぜぇ〜!」

清秀「あぁ〜…そ〜なんすかぁ〜」


俺達はフラフラしながら一緒に帰った…


清秀「あ〜…マジヤベェ〜…まともに歩けねぇ〜〜…」

隼人「大丈夫かぁ〜?ちょっと……休んでくかぁ〜?……俺も…ヤバイし…」

清秀「休んでいくッス〜……せんせぇ……おこ……られる…………」


…そう言って俺は道の真ん中であぐらをかいて座ってしまった…


隼人「き、清秀!?…じゃ、じゃあ……休んでいこっか…」

清秀「どこで…休むんすかぁ〜〜?…」


俺は隼人に肩をかつがれた…


隼人「…ここで…いい?」


清秀「………あ…??…休むだけっすよ〜…」


…そして俺達は…


ラブホに入った…


俺は部屋へかつがれてすぐベッドへ倒れこんだ…


…あ〜…


………ヤベェ〜〜…

……


…………


……………


俺は寝てしまった…

隼人「大丈夫か〜?……………寝た……?…」


…俺は完全に寝ていた…


隼人「……服…………脱いだほうが…いいかもな……」


…隼人は俺の服を脱がしはじめた…


上半身裸にする…


隼人「な!!!!す、スゲェ体……!」


…そしてズボンを脱がしてボクサーも脱がす…


隼人「!!!!!ま、ま、マジかよ………で、デケェ………!!」


隼人は俺をベッドの中にちゃんと寝かせた…


隼人「………シャワー…浴びてくるな……」


隼人はタオルを持って風呂場へ行った…

引用なし


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Uそれぞれの過去・未来7
 りーすけ  - 10/7/25(日) 19:07 -
隼人「……清秀って呼んでいい?」

清秀「あー…別に構わねぇスよ…」

隼人「俺の事は隼人でも隼人さんでも何でもいいよ!」

清秀「…………」


隼人「清秀ってさ、モテるでしょ?」


…またそれかよ……

清秀「いや…モテないスよ…」

隼人「ふ〜ん……どんな人がタイプ?」

清秀「……ん〜………鍛えてる人とか…お洒落な人……大人な感じとか……スかね…」

隼人「じゃあ苦手なタイプは?」

清秀「………茶髪とかはあんまり…」

隼人「じゃあ俺は清秀のタイプに入るかな…?」


……この人…黒髪だ………


…しかも……


……髪型が…


……涼介に似てる………

清秀「……タイプでは…なくは…ないス…」

隼人「あははは!!そっか〜!じゃあこれ見たらどう??」

隼人は肩まで腕捲りをして、力こぶを見せてきた!

……あ……


……結構鍛えてんだこの人…


隼人「どう??」

清秀「スゲェスね…なんかスポーツやってんスか?」

隼人「一応ダンスやってんだよ!」

清秀「え!!?そ、そうなんスか…いつからやってんスか?

隼人「高3の時からだから5年くらいやってるよ!」

清秀「…そうなんスか…ブレイクとかはするんスか?」

隼人「ブレイクダンスはできないんだ〜」

清秀「そうスか〜」

隼人「清秀も体締まってる感じするんだけど腕見せてよ!」

清秀「え……俺はいいスよ…」

隼人「俺もさ…筋肉フェチなんだ!お願い!!ちょっとだけ!」

清秀「………」


話を聞いてた俊平達が……

俊平「清秀!見せてやれよ!」

悟「井倉君見せてよ!!」


清秀「………じゃ、じゃあ……」


俺は肩まで腕捲りをしてグッと力を入れて力こぶを見せた!

隼人「!!!!す、す、スッゲェ!!!」

悟「スッゲェ!!」

和也「おぉ!!!!」

元「めちゃくちゃ鍛えてるだな!!」

隼人「…服着てるとそんなにわからないけど…スゲェ!!」
元「細マッチョ!?」

悟「いや、細すぎず太すぎずだな!!スッゲェ!」

隼人「…な、なんかスポーツやってんの?」

清秀「……お、俺もダンスを…」

隼人「!!そうなん!?どのくらいやってんの?」


…小4からだから………

清秀「…10年くらいス…」

隼人「じゅ、10年!!!す、スッゲェ!!!」

清秀「…たいした事ないスよ…下手っス…」

隼人「こ、今度見せてよ!」

引用なし


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