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僕は大学時代、大学近くでアパートを借りて住んでいた。
僕の大学は地方の私大で田舎にあった。
よって必然的に、大学周辺のアパートは、同じ大学の学生ばかりになる。
僕は早朝にアルバイトをしていた。
アルバイト先へは、原付で通っていた。
あるアルバイトへ向かう時のこと、たまたまいつもと道を変えてみた。
あるアパートがあった。
その一室の軒先をふと見ると、洗濯物が干してあった。
その洗濯物を見ると、白のブリーフが数枚干してあった。
僕が大学生の頃は、すでに白ブリーフをが少なくなっていた。
同じ大学生でもほとんど白ブリーフははいていない。
そんな時に、白ブリーフが1枚ではなく、数枚干してある。夢みたいな光景だった。
僕は迷わず、その干してあるパンツを手にした。
そして1枚だけ手に取って、再び原付に乗ってバイト先へ向かった。
干してある白ブリーフを全部持って行ってしまうと怪しまれると思ったからである。
バイト先の休憩中、倉庫の片隅で、僕はゲットした白ブリーフを広げてみた。
洗濯後なので、汚れとか臭いとかはないけど、「白ブリーフ」だからこれでOKと思った。
だけどチンポの部分に少しシミがあり、またウンスジがかすかに残っている。
「どんなヤツだろう」と思いながら、僕はオナニーした。
そして射精するときは、その白ブリーフに発射。
バイト終了後、僕は再びパンツをゲットしたアパート前を通ってみた。
すでに洗濯物は取りこまれていた。
僕は、ザーメンがびっしり付いた白ブリーフを、その部屋の郵便ポストに入れた。
この白ブリーフの持ち主は、ザーメンが付いた白ブリーフを見て、どう思うだろう・・・。
白ブリーフのゴムの部分に「カトウ ジュン」と記名があった。
僕は家に帰ったらすぐに、生徒名簿でその名前を探した。
すると「1年7組 加藤 順」の名前があった。
僕はこの「加藤 順」がどんなヤツなのか、気になった。
僕は「加藤 順」の家に電話をした。すると本人が出た。
僕は「君、学校のプールでパンツを盗まれただろ?」と聞いてみた。
すると「なぜ、知ってるの?」と僕に聞く。僕が盗んだことはもちろん言わない。
僕は「君のパンツ、教室の黒板に貼ってあるから、明日見てごらん」という。
加藤順は「えっー」と困った様子。僕はここで電話を切った。
次の日の朝早く、僕は1年7組の前をわざと通ってみた。
すると1年7組の教室に、1人だけ男子が席に座っている。加藤順に違いない。
見るカンジ、いかにもマジメ君タイプで、カッコイイ男の子ではない。
しかしマジメ君がはいていた白ブリーフ、と思うと、少しテンションも上がる。
加藤順にはパンツを黒板に貼っておくと言ったが、もちろん貼ってはいない。
僕は、このパンツをどうしようかな・・・と思った。
僕はその日の放課後、加藤順のパンツを持って、あるトイレの個室に入った。
加藤順がどんなヤツか分かったところで、加藤順のことを思いながらオナニー。
僕は加藤順の白ブリーフにしっかりと発射して、トイレを出た。
そして、そのパンツを1年7組教室近くの女子トイレに投げ入れた。
次の日、学校に行くと、教室がざわざわしていた。
友達に話を聞くと、女子トイレに男子のパンツがあったという。
もちろん加藤順のパンツだ。
体育教師がそのパンツを持って、加藤順を呼んでいた。
加藤順がその体育教師にどんな話をしたのか、僕は全く知らない。
<SoftBank/1.0/840P/PJP10/SN353164031235374 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w41.jp-t.ne.jp>
「東くんって付き合ってる人とかいるの?」
「俺?いないよ」
「俺じゃだめかな?頑張るから」
「あはは!またまた笑
こんなおじさんのどこがいいのさ笑裕太くんにはもっといい人がいるって笑」
「全然おじさんじゃないから。てか東くんよりいい人なんていないし。お願い」俺は困ったな、と思いつつも、少しだけ嬉しかった。「ごめんね」
「、、好きな人いるの?」
「うん、ずっと想っている人がいるんだ」
愛斗。
俺、愛斗と別れてから、ちょっとだけ、色んな事頑張ってみたよ。
全然モテなくて、誰も中身なんてみてくれなかった。 だけど、今は年もとったし、若い子の曲なんて分かんないし、温度差も感じたりするけど、告られたりするよ。年上の受けなんて、需要ないと思ってたけど。 いい年の重ね方をしたのかもね。
俺、今の方が若い時より、全然自信あるよ。
愛斗。
僕たちの歯車は微妙にズレていて、付き合う事はできなかった。
全部、俺が悪かったんだけど、気づいた時にはどうしようもなかったんだ。
1番大切な人は1番近くにいる。
そんな当たり前の事が。
1番俺が欲しかったものなのに。
1番俺が憧れていたものなのに。
あの時に戻りたい。
愛斗とやり直したい。
そうすれば、絶対うまくいくのに。
覆水盆に返らず。
太公望、、残酷すぎるよ。
あの桜の下から半年以上経った。
俺は25になり、お肌の曲がり角(死語)
准は光一と別れて、今は嘉彦(よしひこ)と付き合っている。多分、今年の終わりには東京に行くと思う。
谷は、ノンケの人と付き合った。結婚の前提でだそうだ。
俺は准よりも谷の方に、寂しく哀しい想いをした。
幸せになって欲しいと真剣に思った。
一方、光一はやっぱり愛斗が忘れられないらしく、あの後、また愛斗に告白したらしい。
俺は旧態依然、変わりはなかった。
ただ、最近ゲイバーに行きだして、楽しんでる。
愛斗は、、今は渡欧中。ドイツの楽団でマストを振りながら、勉強もしてる。今年帰ってくるか、こないか。
まぁ俺の事好きだったら誕生日に帰って、祝ってくれるよな。
それくらいしてくれたら、可愛いげもあるのに。
それより何より、愛斗には好きな人がいるようで。
どうやら向こうの人(ドイツ人)らしい。
光一が言っていた。
ちょっとムカついた。
俺の事好きだって言ってたのに。
大体、ホントに好きだったら、半年くらいで変わるわけないじゃん。
別に全然気にしてないけど、、、ああ、今日もまた飲みに行こうっと。
その時、一通のメールが来た、、、愛斗だ。
俺「いっつも唐突過ぎるんだって。前もって連絡とかないの?」
愛斗「飲みに行こうぜ」
俺「あのねぇ俺の話聞いてくれてるわけ?」
愛斗「悪かったって」
俺「飲みに行くってどこさ」愛斗「ゲイバー」
俺「ゲイバー!!?」
愛斗の口から出るとは驚きだ。
愛斗「いっつもいってんだろ?」
俺「いつもじゃないし」
札幌で1番オシャレな「LA CLUB」で飲んだ。
愛斗が帰ってきた理由が、雪を見たかった、なので、ボンボンの考えている事はよく分からんと思った。
それと、マスターが、
「のぶくんがいつも言ってる片思いの彼?」
俺「ち、違いますよ。」
「でも、のぶくんが好きになるの分かる気がする。ちょっと意外で、見直した」俺「だから、違いますって」なんて赤面したりして.
トイレから戻った愛斗が
「どうした、顔赤いぞ」
なんて言うから「うるさい」と返す。
こいつがどういうつもりで帰ってきたのか知らないけど、俺はこの半年、淋しくてしょうがなかった。
全然、連絡もくれないし。だから、なるべく愛斗の事は考えないようにした。
そうでないと寂しくて寂しくて、どうにかなっちゃいそうで。
だから、そんな気も知らず飄々と俺の前に顔を出す、愛斗の態度にどこか醒めてしまう自分がいる。
愛斗「俺ん家行こうぜ」
俺「やだよ。もう遅いし帰る」
愛斗「うるせー行くよ!」
、、こうなるとダメダメだ前もこんな事があったような。
愛斗の家に着き、ビールを一、二本空けると、愛斗がふと寝室に向かった。
俺「愛斗、寝るの?俺、帰るよ?」
愛斗「寝ない。。。」
えっ?
一瞬で眠りに落ちた。
はぁ、マイペースだなぁ。俺はどうしようか考えた。帰るのもめんどい。
愛斗「泊まってけ、、」
起きてるんじゃん。
いや、やっぱ寝てる。
てか、寝るってベッド??もう考えるのが煩わしい。酒のせいもあるかも。
俺は上だけ脱いで、ベッドに入った。
愛斗はベッドカバーの上、俺は布団の中。
流石に真冬にかわいそうかと思い、愛斗を動かし、中に入れる事に。
てか、めちゃ重いんですけど。
やっぱり、すやすや眠っている。
俺も、ようやく寝れる。
目を閉じると、「伸之、キスしたい」と言ってきた。こいつ、、
俺「チューだけだかんな」
俺は愛斗に唇を重ねた。
分かんない。
なんでか分かんけど、
今までの想いが、少し報われた気がした。
そして、愛斗の手が俺のシャツへと進んでいく。
俺「調子にのるな!!」
俺は手を思いっ切り、はたいた。
朝起きると俺は愛斗に腕枕されていた。
腕枕、、初めてかも。
まだ愛斗は寝ていた。
俺は仕事があるから、帰り支度を始める。
てか、愛斗の寝顔。
めちゃくちゃ不細工で、口が開いている。
髪もグチャグチャで。
笑っちゃうんだけど。
准の寝顔とは全くの正反対だ。
でも、そんなギャップにちょっとドキっとする。きっと俺しか知らないんだろうな。
あいてた口が閉じた
唇が厚い。
分厚い。
うっ、、
吸い込まれる、、
き、昨日、腕枕してくれたお礼だからね、、
俺は、、なんだか急に恥ずかしくなって、足速に家を後にした。
今度、会えるのいつさ?
俺やっぱ堪えれらないよ。
愛斗は結局、この後すぐドイツに戻った。
愛斗と俺。
多分、上手くいかない。
それに向こうは彼氏がいるんだし。
もう潮時なのかもしれない
季節は流れて、
また巡り巡って桜の季節がやって来た。
俺は既に愛斗の事は遠くに忘れていた。
ゴールデンウイーク中、テレビを付けるとニュースで札幌の桜の満開を報じていた。
桜、、何だろう。
この切ない感じ。
俺は、今までにない桜のざわめきを感じた。
なんだろう。
桜は何を伝えようとしているのだろう。
何かつっかえてるような粘っこい嫌悪感。
その焦燥は次の瞬間、朧げながら正体を見せる。
忘れている。
俺は何かすごく大切な事を忘れている。
その何かは自分ではわからないけど、絶対忘れては行けない事だって、身体が疼いている。
何だ?
わからない。
俺は携帯のスケジュールに目を向ける。
変わった所はとりたててない。
気のせいか?
いや、5月5日、5月5日にアラームがある。
5月5日、なんだ?
なんの予定だ?
誰かの誕生日?
いや、自動でスケジュールされるはずだ。
会社の行事?
そんなんじゃない。
そして5月5日当日。
やっぱり何も思い出せなかった。
俺は、休みの日を買い物に費やしていた。
ふと街中のビルのエキシビションに目を向ける。
夕方のニュースが流れる。円山公園の桜が満開になっている映像。
なんだ。
既視感。
こんな事が前にもあったような。
うっ、、、
俺「ゴメン、ほんとゴメン愛斗。おれさぁ、いつか愛斗の事が100%好きだって言えるようになったら、俺から、告白するから。
もしさぁ、そん時、まださぁ愛斗が俺の事好きだったらさぁ。その時は、、」
俺は、全力で駆け出した。信号も無視した。
走って走った。
地下鉄に滑り込む。
なんで。
なんで、今日なんだよ。
なんで、今思い出すんだよ
愛斗「来年の5月5日15時ちょうど。この桜の木の下。もし、伸之が俺の事を好きになったら来て。俺、待ってるから」
俺「来年って。絶対忘れてるって」
愛斗「だけどもし、覚えてたら、、多分二人の失った時間取り戻せるから」
俺「失った時間?」
愛斗「ああ、多分そこから全て始まる」
俺「もし、お互い忘れてたり来れなかったりしたら」愛斗「それだけの運命だったって事
だけど、もしお互い会うことができたら、、」
16時05分。
もうだめじゃん。
間に合わなかった。
終わった。
なんで、なんで、もっと早くに思い出せなかった?
俺は泣きながら、走っていた。
全然、間に合わないじゃんか。
もう遅いよ。
それでも、必死に走った。絶対、いるはずがない。
わかってる。
俺だって忘れてたんだし。あっちだって、ドイツ人とイチャイチャして、絶対そんな事覚えちゃいまい。
だけど、なんで俺は走るんだ?
行くんだ?
向かってるんだ?
いないって分かってるのにくそっ。
何を期待してる?
ばかみたい。
やだよ。
辛いよ。
もう遅すぎるってわかってんじゃん。
行ってばかをみて、傷ついて、泣いて、叫んで。
行かなくていいじゃん。
ばかじゃん。
いるはずないじゃん。
いるはずが。
てか、、
いてよ。
待っててよ。
俺に告らしてよ。
頼む。
お願い。
はぁはぁはぁ、、
桜の木に到着した。
一年前と同じ場所、同じ時間。
違っているのは曜日だけで違っているのは誰もいないだけで。
違っているのは桜がまばゆいくらい、輝いているだけで。
俺しかいないだけで。
誰もいない。
やっぱりいない、、
いないじゃん。
うぅうぅぅう
、、、、
愛斗っ!!!
、、、、
愛斗、、、なんで、、
なんで、、
えっ、、
なんで、、
、、いるんだよ。
うそ、、
愛斗、、なんで、いるの。わぁーーゎわ
うぅうーー
わぁあーー
俺は全力で愛斗に、愛斗の胸に飛び込んだ。
俺「愛、、うぅぅ、、なんで?なんで」
愛斗「お前こそなんで来たんだよ?」
俺「だって、だって、愛、斗が、待ってるって」
愛斗「サンキュー、伸之」
わあぁーーわぁあ
なんでいるのさ。
俺、絶対いないって思ったのに。
逢いたくて逢いたくて逢いたくて。
でも、絶対もう会えないって諦めてたのに。
愛斗っ、、愛斗っ
俺、、俺、、、
ありがとう、ありがとう、わぁーーわあぁーー
わぁあああーー
僕と愛斗を包み込む様に上昇していく春風は、体温と涙を桜とともに舞い上げていく。
春風
、、暖かくて
でも湿っている
昇っていく風は
僕らの未来をきっと、、
ジェットストリーム
俺「愛斗、俺愛斗の事が好き。だから、俺と、、
愛斗「伸之、俺と付き合え」俺「おっ俺のセリフ、、」
愛斗「三回目振ったら許さねえかならな」
俺「えっ、」
愛斗「俺が好きなんだから」俺「俺、、もうだめ、、、泣くから、、」
愛斗「ははっ」
俺「えーん」
俺はこの温もりを二度と離さないだろう。
生きてきて、今1番幸せだって、心からそう思える。愛斗、俺、愛斗の事めちゃ大事にするから。
だから、俺と一緒にいて下さい。
一緒にいてくれるだけでいいから。
俺の最後に愛する人へ。
東伸之
<DoCoMo/2.0 SH03A(c100;TB;W24H16;ser353687020052442;icc8981100000682529054f) @proxycg085.docomo.ne.jp>
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
健太は上川と付き合えばいいんだよ!
続きお願いします。
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/29(木) 15:27 -
数日後…
夜
携帯が鳴った…
…上川からだ…
亘「もしもし?」
上川「おぅ!!久しぶりに今から飲みに行こうぜ?明日休みだし」
亘「ん〜…じゃあ久しぶりに行くか!」
俺は場所と時間を決めて電話をきった
亘「井倉!これから上川と飲みに行ってくるからな」
清秀「俺も一緒に飲みてぇなぁ…」
亘「ばーか!…じゃ、行ってくる!」
俺は待ち合わせの居酒屋に着いた!
上川はもう着いていた
亘「おぅ!」
上川「おぅ!すわれすわれ!」
そして俺達はビールを飲みながらいろんな話をしていた…
…そして少し酒がまわってきた……
亘「…お前さぁ……真面目になったんだって?」
上川「な、なんだよ真面目って…」
亘「…セフレ達と縁切ったんだろ?」
上川「…ま、まあな…」
亘「……なんかしんじらんねぇけど…」
上川「…俺はさ……ちゃんと彼氏が欲しいんだ…」
亘「…ヘェ〜…」
上川「…色々考えてるうちに…やっぱりさ…まだ…」
亘「………まだ…?」
上川「…好きみてぇ………」
亘「!!?え!!?」
……か、上川……
……お、俺のこと……
…まだ好きだったんだ………
……………けど…
……けど俺は……
上川「井倉が…忘れらんねぇ…」
亘「!!!?はぁ!!!?…い、い、井倉ぁ!?」
上川「…俺さ…井倉と前付き合ってただろ?…あいつさ……なんつーか……付き合うと…かわいいんだ…」
亘「な、な、なんでじゃああいつと付き合ってた時…色々ひでぇ事したんだよ!あの時にセフレと縁を切るだろ普通!!」
上川「…本当に…馬鹿だと思う…」
亘「……ま、ま、また…悲しませたり…するんじゃないのか!?」
上川「…大丈夫………西寺が死んで…あいつボロボロだろ?だから俺が守ってやるって…決めた…」
亘「け、けど…あいつは生徒でお前は教師だぞ!?」
上川「…あぁ…わかってる……元カレとして…あいつを責任もって守る!」
亘「…………」
…嘘だろ………
……じょ、冗談じゃねぇよ……
…上川は絶対……
……また井倉を悲しませる…
…絶対………
…絶対に……
…井倉は渡さない!!
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アイスクリーム
- 10/7/29(木) 13:40 -
俺は健太にも成長して幸せになってほしい!亘さんと付き合ってほしかったぁ
<DoCoMo/2.0 F06B(c500;TB;W24H16;ser353169031253301;icc8981100000331146870f) @proxy1162.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) @39.51.44.61.ap.yournet.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/29(木) 12:39 -
亘「さ、酒飲んでるからだ…」
清秀「…ふ〜ん…」
…俺は…
…勃起してしまう前に…
…井倉の体から離れて自分の布団へ戻った…
清秀「………?」
亘「…お、お、お前……か、彼氏とはどーなんだ?…うまくいってんのか?」
…うわ………
……俺…なに聞いちゃってんだよ……
清秀「…あ〜……まぁ…ぼちぼち…」
亘「…そ、そうか…」
清秀「…………」
亘「…も…もう……その……あの……」
清秀「…まだヤってねぇスよ…」
亘「!!?…あ……そうか……」
清秀「………寝る…!」
亘「…あ、あぁ…おやすみ…」
…まだヤってないのか…
……はははは……
それから健太はアパートへ来なくなった…
そして9月…
2学期がはじまった…
教壇に立つと…俺が教師で井倉が生徒だとゆう事を強く思いだす…
…最近……自分が教師だとゆう事を忘れてしまう時があって………怖い…
しかし授業中にあいつと目が合うとパニクる毎日だった…
井倉を他の生徒と一緒の扱いにするのに苦労した…
亘「じゃあ次の問題……井倉!答えてみろ!」
清秀「お、俺!?……えっと……………わかりません…」
亘「井倉ぁ!!こんな簡単なのがわからないのか!?昨日やった場所だぞ!?ちゃんと授業聞いとけ!!」
清秀は小声で…
清秀「………ばか力のクソ野郎………」
亘「…?…な、なんか言ったか?」
清秀「……別に」
…ちょっと今…きつく言い過ぎたか………
…はぁ…重症だな……
その夜
夕飯中…
清秀「……先生さぁ…」
亘「ん?」
清秀「……学校だと俺に厳しくねぇスか?」
亘「!?……そ、そうかぁ…!!?」
清秀「…だってさ…家だと…優しい…じゃん?」
亘「…そ、そうかぁ…?」
清秀「…なんか学校にいる時の先生ってさ…別人みてぇ…」
亘「……ほ、他の生徒と一緒の扱いにしようと努力してるんだが…」
清秀「…別にさ…ここにいる時と同じ接し方でいいんじゃねぇんスか…?」
亘「…そ、そんな訳にはいかないだろ…」
清秀「……あっそ…………風呂入る」
…井倉……
……俺も色々大変なんだぞ……?
……我慢…
…してくれ……
……スマンな………
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/28(水) 15:39 -
手をつないだままアパートに到着した…
…俺の心臓の音…
……手から伝わって井倉に聞こえていたら…まずい……
…手から伝わるわけねぇか………
玄関のドアをあけて部屋へ入った…
清秀「……せ、先生……手………もう…いいスよ…」
亘「あ!…わ、わりぃ…」
…離したくなかった………
……このまま……
……力任せに…
…井倉を襲ってしまいたい………
…俺は井倉の手をギューっと力を入れて握った…!
……も、もう…
……抑えきれない…
清秀「いっ痛ってぇ!!!!」
亘「!!!!あ…」
…俺は………
……俺は………
…何を考えてるんだ!!!
……最低だ…俺…
亘「わ、わりぃ……」
俺は…井倉の手を離した………
清秀「な、なんなんだよ!!さっさと部屋片付けようぜ!」
亘「あ、あぁ…」
俺達は部屋に散乱したビールの空き缶を片付けた…
清秀「先生……こんなに飲むの珍しいッスね?」
亘「…た、たまには俺だってスゲェ飲みたくなる…」
清秀「…ふ〜ん……」
……言えるわけがない……
…井倉が……
……お前が誰かとデートしてるなんて思ったら…やけ酒してしまった…なんて………
そして片付けも終わって風呂に入り、お互いに布団へ入った…
清秀「電気消すぜ?」
亘「…あぁ……」
…やばい………
……また心臓が……
…どうしちまったんだぁ俺!!!?
清秀「…健太の野郎……本当に最低な事すんな…あいつ…」
亘「…お、俺も……かなり驚いた…」
清秀「…先生…本当に寝てたんスよね……?」
亘「あ、あったりまえだろ!!!」
清秀「ふ〜ん……勃起してたのに…?」
亘「ば、バカ野郎!!!疑ってんのか!?」
清秀「…べ〜つに…」
亘「てっめぇ〜!!」
俺は井倉の布団にはいってヘッドロックをかけて足も絡ませ身動きできない状態で締めた!!
清秀「い、い、痛ってぇ!!!苦しい…苦しい!!!」
亘「オラオラオラぁ!!参ったかぁ!!!」
清秀「ま、参った参った参ったぁああ!!!!」
俺は腕を緩めた…
清秀「…ハァハァハァ………………?!……せ、先生………心臓…スゲェドキドキしてますよ…??」
亘「!!!!あ………」
…や、やばい………………
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
僕は、放課後愛斗を連れ出した。強く手を握ってー・・・
「な・・・なぁに・・・?いたいよぉ・・・」
泣き顔が見えた。
「あ・・・ごめっ」
ぱっとはなした・・・
そして僕は言った。
「愛斗・・・俺・・・お前のことが好きなんだよ!!つ・・つき・・・!?!」
といった瞬間愛斗は俺に抱きついてきた。
「もぉ!・・・それをまってた・・・」
え・・・と思わず言ってしまった。
両想いだったのだ。僕はびっくりして、
「え・・・・///」
とかおを赤く染めた。
いけない恋を・・・してしまった僕等。
両想いの2人の男。
でも・・・好きなのだ。
この思いは届いた。
「愛斗・・・お・・・おれぇっ・・/// 」
「僕は悠兎のこと好きだよ??」
愛斗はなぜか顔を近づけた。
「な・・・なんだよぉ・・・???」
といった。
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僕は、放課後愛斗を連れ出した。強く手を握ってー・・・
「な・・・なぁに・・・?いたいよぉ・・・」
泣き顔が見えた。
「あ・・・ごめっ」
ぱっとはなした・・・
そして僕は言った。
「愛斗・・・俺・・・お前のことが好きなんだよ!!つ・・つき・・・!?!」
といった瞬間愛斗は俺に抱きついてきた。
「もぉ!・・・それをまってた・・・」
え・・・と思わず言ってしまった。
両想いだったのだ。僕はびっくりして、
「え・・・・///」
とかおを赤く染めた。
いけない恋を・・・してしまった僕等。
両想いの2人の男。
でも・・・好きなのだ。
この思いは届いた。
「愛斗・・・お・・・おれぇっ・・/// 」
「僕は悠兎のこと好きだよ??」
愛斗はなぜか顔を近づけた。
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僕は小崎 悠兎(おざき はると) 14歳の中二だ。
僕は恋をした。だけど・・・それは女の子ではなく・・・
かわいい男の子だった。見るだけでも紅くなってしまうのだ。
くりっとしてて・・・とにかくかわいい。
その子の名前は 佐々木 愛斗 (ささき あいと)
背が低くて・・・たぶん・・・もててるとおもう;;
愛斗と僕はなかよしで、ずっと好きだった。
俺はほもなのか・・・
でもあいつが好きなのだ。
こくってみよう・・・
そう決心した。
続き読みたい方はこめんとよろしく^^
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @FL1-119-240-26-53.iwa.mesh.ad.jp>
ツナ@飛鳥
- 10/7/28(水) 14:40 -
▼そうさん:
>続きお願いします
僕も見たいな!!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @FL1-119-240-26-53.iwa.mesh.ad.jp>
遠藤君は漫画喫茶でベルトをゆるめた
え・・えええええ
まさかここで遠藤君の生オナニーが見れるの!!?
僕は心臓がバクバクしていた
「ヤバイ!こんなに立ってる」
ねずみ色のボクサーパンツだった
しかもスーツ姿でこんなエロイことしてるなんて!!
ますます僕は勃起し,我慢汁が垂れてくるのがわかった
僕は顔が赤くなった
「と,トイレで抜いてくれば?」
「トイレじゃあAV見れねぇじゃん。ケンジ,誰か来ないか見張ってて」
「えぇ!!」
後ろで遠藤君がシコってる
バクバクバクバク
心臓が激しく高鳴る
どうしよこのまま振り向いてもいいのかな?
チラっと見てみた
AVが流れてるところで座ってオナニーしてる
後姿だが,右腕が動いている
生唾を何度も飲み込んだ
たまらないぐらいに興奮した
おもわず聞いてしまった
「気持ちいい?」
「え?」
遠藤君は振り返った
僕の真っ赤な顔を見てびっくりしていた
「お前まで興奮してんの?一緒に抜くか?」
「え!!いやいやいいよ。興奮してないし」
「うそつけ!」
股間を触られた
「すげぇ立ってるじゃん」
遠藤君のチンチンを見てしまった
カリが太くて長さは14センチぐらい
結構黒い
「お前も脱げって」
「いや!」
僕は抵抗したが脱がされた
「お前,凄く汁出てんじゃん」
亀頭を触られた
糸がひいてる
「ダメ!アン」
僕はキモイ声であえいだ
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次の日。
俺は表向きは学級委員、本当のところは直樹の彼氏とだからだが、授業中に配られたプリントを持って直樹の病室に向かった。
俺「おっす!」
直樹「おうっ!」
挨拶代わりのキスをして…。
その日あった出来事や授業の内容などを喋りながら、直樹とイケメンの看護士を待つ。
直樹「そろそろ検温の時間だなぁ(笑)」
暫くするとカーテンがサッと開きイケメン看護士が登場した。
看護士「森田くん、検温の時間です。……はい」と体温計を直樹に渡した。
俺「今日もイケメン度ばっちりっすね(笑)」
直樹「うん。うん(笑)」
看護士「大人をからかうんじゃない。坊主どもっ(笑)」
笑顔もイケてる。さぞかしモテるんだろうなぁ…この看護士さん。女かひょっとしたら男とヤりまくりか?!
検温の間、直樹がからかう。
直樹「今日これから見せてくれるんでしょ!…大人は約束破らないからね(笑)」
看護士「何のこと?」…。とぼけてる。
直樹「これっ」
と言って脇にはめていた体温計を出して看護士の股間をツンツンした。
看護士「汚いものみたいに突っつくな(笑)!はい、はかり直し!」…と直樹の頭を軽く小突く。
直樹「はいはいっ(笑)」
看護士「君は毎日見舞いに来てるの?」
俺「はい。友達なんで(笑)」
看護士「そっかぁ〜。そういう友達はお互いに大切にしないとね!」
俺「はい」
検温が終わり直樹の熱もなくひとまず安心。
直樹「ではそろそろ〜」
看護士「勤務中だからダメだよ」
俺「じゃあ勤務時間以外だったらオッケーってことだよね(笑)」
直樹「そういうこと(笑)」
看護士「そんなに見たいのか?……今日は日勤でもうすぐ上がれるから終わったら来るよ」
俺たちが物欲しげに看護士を見つめていたので堪忍したようだ。
そして30分経った頃、イケメン看護士が再び現れた。白衣ではなく私服。しかもかなりオシャレな感じ。直樹と俺は見とれてしまった…。
看護士「…ん?!どうした?……二人ともポカーンとして(笑)」
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sin-1
- 10/7/28(水) 4:52 -
うわー!!
前回までの読んで、めっちゃキュン死してたのに、この時間にまで更新してくれてるのはスゴい!!
また続きが読めるんや〜♪♪♪
無理せず、自分のペースで続けて下さい!!
めっちゃ楽しみにしてます!!!
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〜コウスケの場合〜
ドアは予想通り開いていた。
ジュンキは俺が来るとわかっているときは鍵をかけないのだ。
普段意地張ってるだけにこういうとこがまたいとおしく思える。
「わりぃジュンキ、遅くなった!」
そう言って俺は中に入っていく。
しかし返事はない。
「ジュンキ〜、会いたかっ……」
途中まで言いかけて俺は状況を把握して口を閉じた。
折りたたみ式のテーブルの上にバイト先でもらったオムライスが置いてあり、コップもちゃんと用意してある。
そしてその横のベッドの上に、スヤスヤと規則正しい寝息をたてているジュンキが横になっている。
風呂から出たあとだったのだろう、ジュンキの格好はTシャツにボクサーパンツだ。
鍵もかけんと、こんな格好で寝てしもうて。襲われるぞ(笑)
俺はつけっぱなしのテレビをオフにしてもう一度ジュンキを眺めた。
整った綺麗な顔、そのわりにしっかりと鍛えられた身体。
このギャップが女を惹きつけてきたんやろなぁ。
そう考えながら俺はついその鍛えられた腕をなでていた。そしてその手は盛り上がった胸筋に移り、寝息に合わせて上下する腹筋を過ぎ、ヘソのしたで止まった。
どうしょう?寝込みを襲ったりなんかしたら絶対怒るやろなぁ。当分のあいだお触りさせてもらえんかもしれんし……
しかし俺の手はゆっくりと動き出す。
そしてジュンキのソレの上で止まり、ボクサーパンツの上からその形を確かめ、軽く揉んでみる。
萎えたソレは柔らかく、俺の手はゆっくりと優しく揉み続けるうちに、しだいにソレは膨らんでいるようで、弾力を増し、とうとう硬さをもってきた。
長さも太さも立派になったソレはパンツを押し上げようとしている。
俺はちらっとジュンキの顔をのぞいてみたが、その下腹部とは関係なく気持ちよさそうに寝ているようだ。
やべぇ、癖になりそう。
俺はそう思ってためらったが、我慢できず、今度は両手でゆっくりと慎重にジュンキのパンツをずらしていった。
パンツはだんだんと下に下がっていき、まず柔らかく生えた陰毛が現れ、そして膨張したソレを露わにした。
ソレはパンツを下げると同時にボロンと姿を現し、俺の右手でゆっくりと扱われる。
同時に俺の左手は自らのアソコを扱うのだが、俺のはジュンキのよりも激しく反応していた。
俺って変態かも(笑)今までジュンキといろいろやってきたけど、夜這いは初めてやし、いちばん興奮しとるかも(笑)
俺はもう一度ジュンキの寝顔、身体、そして硬く太くなったソレを見た。
このギャップがたまらんのやな。。わりぃジュンキ、俺変態やわ。
そう心の中でつぶやいて、俺はジュンキのソレに顔を近づけて、口を大きく開けた。
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いつも楽しみに見てます
涼介くん亡くなったんだね。。。
記憶喪失とかで病院にいるとか、意識が戻らず集中治療室で必死に闘っている、でもきっともどってくる。そんな感じだったらよかったなぁ。。。かなりショックです
<DoCoMo/2.0 F703i(c100;TB;W23H12;ser359484000256597;icc8981100010303056213f) @proxya141.docomo.ne.jp>
〜コウスケの場合〜
「お疲れ様です!お先に失礼します!!」
俺は部活の先輩たちを後にして一人居酒屋を出た。
携帯を見ると時刻は0:30を過ぎたところだ。
だいぶ遅くなってしもうた。ジュンキまだ待っとるやろか?
今朝のランニングのあと、俺は部活に行き、ジュンキはバイトに行った。
日が暮れて練習が終わり、着替え終わって携帯のメールをチェックするとお決まりのようにジュンキからメールがきていた。
『まかない多めにもらえたから晩飯食ってないなら家来れば』
ジュンキは2か月前くらいから夫婦で経営している小さな洋食屋でバイトを始めていた。
甘いマスクのアイツのことだから、さっそくバイト先のママさんの心を掴み、いろいろと良くしてもらっているようだ。
まかないを余分に多くもらえるのもそのためで、その度にジュンキはそれをわざわざ俺のために持って帰ってくれて、このメールをくれる。
それにしても絵文字も句読点すらもない片言の文章やな(笑)
俺のことを「好き」とか言っておいてあいかわらず可愛げがない(笑)
こういう態度もひっくるめて俺はジュンキをいとおしいと思う。
まぁもうちょい甘えてくれてもええのにな、とも思うが。
『今部活終わったとこや!これから向かうで♪』
これを打ち終えて送信ボタンを押そうとしたその時、先輩から召集がかかった。
「コウスケ!お前も来るよな?」
そう言って先輩はビールジョッキを飲むしぐさをした。
まだ俺1年やし、先輩命令には従っとくべきやろなぁ。。
「はい!もちろんっすよ!」
俺はそう言って、メールを打ち直す。
『先輩との飲みが入ったから遅くなるかも!でも必ず会いに行くで!!』
送信ボタンを押し、時は流れ、0:30過ぎ。
ジュンキもう寝たやろか?
野球道具が詰まったエナメルバックをガチャガチャいわせながら俺は急いでジュンキの家に走った。
ジュンキの部屋の明かりはついていた。アパートの外から確認し俺は安心する。
よかった。明日は部活もないことやし、今夜はじっくりジュンキを満喫したろ(笑)
そんなことを思いながら俺はジュンキの家のドアノブをひねった。
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