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りーすけ
- 10/7/28(水) 15:39 -
手をつないだままアパートに到着した…
…俺の心臓の音…
……手から伝わって井倉に聞こえていたら…まずい……
…手から伝わるわけねぇか………
玄関のドアをあけて部屋へ入った…
清秀「……せ、先生……手………もう…いいスよ…」
亘「あ!…わ、わりぃ…」
…離したくなかった………
……このまま……
……力任せに…
…井倉を襲ってしまいたい………
…俺は井倉の手をギューっと力を入れて握った…!
……も、もう…
……抑えきれない…
清秀「いっ痛ってぇ!!!!」
亘「!!!!あ…」
…俺は………
……俺は………
…何を考えてるんだ!!!
……最低だ…俺…
亘「わ、わりぃ……」
俺は…井倉の手を離した………
清秀「な、なんなんだよ!!さっさと部屋片付けようぜ!」
亘「あ、あぁ…」
俺達は部屋に散乱したビールの空き缶を片付けた…
清秀「先生……こんなに飲むの珍しいッスね?」
亘「…た、たまには俺だってスゲェ飲みたくなる…」
清秀「…ふ〜ん……」
……言えるわけがない……
…井倉が……
……お前が誰かとデートしてるなんて思ったら…やけ酒してしまった…なんて………
そして片付けも終わって風呂に入り、お互いに布団へ入った…
清秀「電気消すぜ?」
亘「…あぁ……」
…やばい………
……また心臓が……
…どうしちまったんだぁ俺!!!?
清秀「…健太の野郎……本当に最低な事すんな…あいつ…」
亘「…お、俺も……かなり驚いた…」
清秀「…先生…本当に寝てたんスよね……?」
亘「あ、あったりまえだろ!!!」
清秀「ふ〜ん……勃起してたのに…?」
亘「ば、バカ野郎!!!疑ってんのか!?」
清秀「…べ〜つに…」
亘「てっめぇ〜!!」
俺は井倉の布団にはいってヘッドロックをかけて足も絡ませ身動きできない状態で締めた!!
清秀「い、い、痛ってぇ!!!苦しい…苦しい!!!」
亘「オラオラオラぁ!!参ったかぁ!!!」
清秀「ま、参った参った参ったぁああ!!!!」
俺は腕を緩めた…
清秀「…ハァハァハァ………………?!……せ、先生………心臓…スゲェドキドキしてますよ…??」
亘「!!!!あ………」
…や、やばい………………
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
僕は、放課後愛斗を連れ出した。強く手を握ってー・・・
「な・・・なぁに・・・?いたいよぉ・・・」
泣き顔が見えた。
「あ・・・ごめっ」
ぱっとはなした・・・
そして僕は言った。
「愛斗・・・俺・・・お前のことが好きなんだよ!!つ・・つき・・・!?!」
といった瞬間愛斗は俺に抱きついてきた。
「もぉ!・・・それをまってた・・・」
え・・・と思わず言ってしまった。
両想いだったのだ。僕はびっくりして、
「え・・・・///」
とかおを赤く染めた。
いけない恋を・・・してしまった僕等。
両想いの2人の男。
でも・・・好きなのだ。
この思いは届いた。
「愛斗・・・お・・・おれぇっ・・/// 」
「僕は悠兎のこと好きだよ??」
愛斗はなぜか顔を近づけた。
「な・・・なんだよぉ・・・???」
といった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @FL1-119-240-26-53.iwa.mesh.ad.jp>
僕は、放課後愛斗を連れ出した。強く手を握ってー・・・
「な・・・なぁに・・・?いたいよぉ・・・」
泣き顔が見えた。
「あ・・・ごめっ」
ぱっとはなした・・・
そして僕は言った。
「愛斗・・・俺・・・お前のことが好きなんだよ!!つ・・つき・・・!?!」
といった瞬間愛斗は俺に抱きついてきた。
「もぉ!・・・それをまってた・・・」
え・・・と思わず言ってしまった。
両想いだったのだ。僕はびっくりして、
「え・・・・///」
とかおを赤く染めた。
いけない恋を・・・してしまった僕等。
両想いの2人の男。
でも・・・好きなのだ。
この思いは届いた。
「愛斗・・・お・・・おれぇっ・・/// 」
「僕は悠兎のこと好きだよ??」
愛斗はなぜか顔を近づけた。
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僕は小崎 悠兎(おざき はると) 14歳の中二だ。
僕は恋をした。だけど・・・それは女の子ではなく・・・
かわいい男の子だった。見るだけでも紅くなってしまうのだ。
くりっとしてて・・・とにかくかわいい。
その子の名前は 佐々木 愛斗 (ささき あいと)
背が低くて・・・たぶん・・・もててるとおもう;;
愛斗と僕はなかよしで、ずっと好きだった。
俺はほもなのか・・・
でもあいつが好きなのだ。
こくってみよう・・・
そう決心した。
続き読みたい方はこめんとよろしく^^
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @FL1-119-240-26-53.iwa.mesh.ad.jp>
ツナ@飛鳥
- 10/7/28(水) 14:40 -
▼そうさん:
>続きお願いします
僕も見たいな!!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C) @FL1-119-240-26-53.iwa.mesh.ad.jp>
遠藤君は漫画喫茶でベルトをゆるめた
え・・えええええ
まさかここで遠藤君の生オナニーが見れるの!!?
僕は心臓がバクバクしていた
「ヤバイ!こんなに立ってる」
ねずみ色のボクサーパンツだった
しかもスーツ姿でこんなエロイことしてるなんて!!
ますます僕は勃起し,我慢汁が垂れてくるのがわかった
僕は顔が赤くなった
「と,トイレで抜いてくれば?」
「トイレじゃあAV見れねぇじゃん。ケンジ,誰か来ないか見張ってて」
「えぇ!!」
後ろで遠藤君がシコってる
バクバクバクバク
心臓が激しく高鳴る
どうしよこのまま振り向いてもいいのかな?
チラっと見てみた
AVが流れてるところで座ってオナニーしてる
後姿だが,右腕が動いている
生唾を何度も飲み込んだ
たまらないぐらいに興奮した
おもわず聞いてしまった
「気持ちいい?」
「え?」
遠藤君は振り返った
僕の真っ赤な顔を見てびっくりしていた
「お前まで興奮してんの?一緒に抜くか?」
「え!!いやいやいいよ。興奮してないし」
「うそつけ!」
股間を触られた
「すげぇ立ってるじゃん」
遠藤君のチンチンを見てしまった
カリが太くて長さは14センチぐらい
結構黒い
「お前も脱げって」
「いや!」
僕は抵抗したが脱がされた
「お前,凄く汁出てんじゃん」
亀頭を触られた
糸がひいてる
「ダメ!アン」
僕はキモイ声であえいだ
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次の日。
俺は表向きは学級委員、本当のところは直樹の彼氏とだからだが、授業中に配られたプリントを持って直樹の病室に向かった。
俺「おっす!」
直樹「おうっ!」
挨拶代わりのキスをして…。
その日あった出来事や授業の内容などを喋りながら、直樹とイケメンの看護士を待つ。
直樹「そろそろ検温の時間だなぁ(笑)」
暫くするとカーテンがサッと開きイケメン看護士が登場した。
看護士「森田くん、検温の時間です。……はい」と体温計を直樹に渡した。
俺「今日もイケメン度ばっちりっすね(笑)」
直樹「うん。うん(笑)」
看護士「大人をからかうんじゃない。坊主どもっ(笑)」
笑顔もイケてる。さぞかしモテるんだろうなぁ…この看護士さん。女かひょっとしたら男とヤりまくりか?!
検温の間、直樹がからかう。
直樹「今日これから見せてくれるんでしょ!…大人は約束破らないからね(笑)」
看護士「何のこと?」…。とぼけてる。
直樹「これっ」
と言って脇にはめていた体温計を出して看護士の股間をツンツンした。
看護士「汚いものみたいに突っつくな(笑)!はい、はかり直し!」…と直樹の頭を軽く小突く。
直樹「はいはいっ(笑)」
看護士「君は毎日見舞いに来てるの?」
俺「はい。友達なんで(笑)」
看護士「そっかぁ〜。そういう友達はお互いに大切にしないとね!」
俺「はい」
検温が終わり直樹の熱もなくひとまず安心。
直樹「ではそろそろ〜」
看護士「勤務中だからダメだよ」
俺「じゃあ勤務時間以外だったらオッケーってことだよね(笑)」
直樹「そういうこと(笑)」
看護士「そんなに見たいのか?……今日は日勤でもうすぐ上がれるから終わったら来るよ」
俺たちが物欲しげに看護士を見つめていたので堪忍したようだ。
そして30分経った頃、イケメン看護士が再び現れた。白衣ではなく私服。しかもかなりオシャレな感じ。直樹と俺は見とれてしまった…。
看護士「…ん?!どうした?……二人ともポカーンとして(笑)」
<DoCoMo/2.0 SO906i(c100;TB;W24H18;ser359708012428251;icc8981100020515911410f) @proxy1159.docomo.ne.jp>
sin-1
- 10/7/28(水) 4:52 -
うわー!!
前回までの読んで、めっちゃキュン死してたのに、この時間にまで更新してくれてるのはスゴい!!
また続きが読めるんや〜♪♪♪
無理せず、自分のペースで続けて下さい!!
めっちゃ楽しみにしてます!!!
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.99 Safari/533.4 @w0109-114-22-213-45.uqwimax.jp>
〜コウスケの場合〜
ドアは予想通り開いていた。
ジュンキは俺が来るとわかっているときは鍵をかけないのだ。
普段意地張ってるだけにこういうとこがまたいとおしく思える。
「わりぃジュンキ、遅くなった!」
そう言って俺は中に入っていく。
しかし返事はない。
「ジュンキ〜、会いたかっ……」
途中まで言いかけて俺は状況を把握して口を閉じた。
折りたたみ式のテーブルの上にバイト先でもらったオムライスが置いてあり、コップもちゃんと用意してある。
そしてその横のベッドの上に、スヤスヤと規則正しい寝息をたてているジュンキが横になっている。
風呂から出たあとだったのだろう、ジュンキの格好はTシャツにボクサーパンツだ。
鍵もかけんと、こんな格好で寝てしもうて。襲われるぞ(笑)
俺はつけっぱなしのテレビをオフにしてもう一度ジュンキを眺めた。
整った綺麗な顔、そのわりにしっかりと鍛えられた身体。
このギャップが女を惹きつけてきたんやろなぁ。
そう考えながら俺はついその鍛えられた腕をなでていた。そしてその手は盛り上がった胸筋に移り、寝息に合わせて上下する腹筋を過ぎ、ヘソのしたで止まった。
どうしょう?寝込みを襲ったりなんかしたら絶対怒るやろなぁ。当分のあいだお触りさせてもらえんかもしれんし……
しかし俺の手はゆっくりと動き出す。
そしてジュンキのソレの上で止まり、ボクサーパンツの上からその形を確かめ、軽く揉んでみる。
萎えたソレは柔らかく、俺の手はゆっくりと優しく揉み続けるうちに、しだいにソレは膨らんでいるようで、弾力を増し、とうとう硬さをもってきた。
長さも太さも立派になったソレはパンツを押し上げようとしている。
俺はちらっとジュンキの顔をのぞいてみたが、その下腹部とは関係なく気持ちよさそうに寝ているようだ。
やべぇ、癖になりそう。
俺はそう思ってためらったが、我慢できず、今度は両手でゆっくりと慎重にジュンキのパンツをずらしていった。
パンツはだんだんと下に下がっていき、まず柔らかく生えた陰毛が現れ、そして膨張したソレを露わにした。
ソレはパンツを下げると同時にボロンと姿を現し、俺の右手でゆっくりと扱われる。
同時に俺の左手は自らのアソコを扱うのだが、俺のはジュンキのよりも激しく反応していた。
俺って変態かも(笑)今までジュンキといろいろやってきたけど、夜這いは初めてやし、いちばん興奮しとるかも(笑)
俺はもう一度ジュンキの寝顔、身体、そして硬く太くなったソレを見た。
このギャップがたまらんのやな。。わりぃジュンキ、俺変態やわ。
そう心の中でつぶやいて、俺はジュンキのソレに顔を近づけて、口を大きく開けた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; GTB6.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30618; .NET4.0C) @z154.58-98-117.ppp.wakwak.ne.jp>
いつも楽しみに見てます
涼介くん亡くなったんだね。。。
記憶喪失とかで病院にいるとか、意識が戻らず集中治療室で必死に闘っている、でもきっともどってくる。そんな感じだったらよかったなぁ。。。かなりショックです
<DoCoMo/2.0 F703i(c100;TB;W23H12;ser359484000256597;icc8981100010303056213f) @proxya141.docomo.ne.jp>
〜コウスケの場合〜
「お疲れ様です!お先に失礼します!!」
俺は部活の先輩たちを後にして一人居酒屋を出た。
携帯を見ると時刻は0:30を過ぎたところだ。
だいぶ遅くなってしもうた。ジュンキまだ待っとるやろか?
今朝のランニングのあと、俺は部活に行き、ジュンキはバイトに行った。
日が暮れて練習が終わり、着替え終わって携帯のメールをチェックするとお決まりのようにジュンキからメールがきていた。
『まかない多めにもらえたから晩飯食ってないなら家来れば』
ジュンキは2か月前くらいから夫婦で経営している小さな洋食屋でバイトを始めていた。
甘いマスクのアイツのことだから、さっそくバイト先のママさんの心を掴み、いろいろと良くしてもらっているようだ。
まかないを余分に多くもらえるのもそのためで、その度にジュンキはそれをわざわざ俺のために持って帰ってくれて、このメールをくれる。
それにしても絵文字も句読点すらもない片言の文章やな(笑)
俺のことを「好き」とか言っておいてあいかわらず可愛げがない(笑)
こういう態度もひっくるめて俺はジュンキをいとおしいと思う。
まぁもうちょい甘えてくれてもええのにな、とも思うが。
『今部活終わったとこや!これから向かうで♪』
これを打ち終えて送信ボタンを押そうとしたその時、先輩から召集がかかった。
「コウスケ!お前も来るよな?」
そう言って先輩はビールジョッキを飲むしぐさをした。
まだ俺1年やし、先輩命令には従っとくべきやろなぁ。。
「はい!もちろんっすよ!」
俺はそう言って、メールを打ち直す。
『先輩との飲みが入ったから遅くなるかも!でも必ず会いに行くで!!』
送信ボタンを押し、時は流れ、0:30過ぎ。
ジュンキもう寝たやろか?
野球道具が詰まったエナメルバックをガチャガチャいわせながら俺は急いでジュンキの家に走った。
ジュンキの部屋の明かりはついていた。アパートの外から確認し俺は安心する。
よかった。明日は部活もないことやし、今夜はじっくりジュンキを満喫したろ(笑)
そんなことを思いながら俺はジュンキの家のドアノブをひねった。
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コメント、ありがとう。部活が忙しかったりで、なかなかゆっくり書けないけど続き書きます。
<DoCoMo/2.0 P03B(c500;TB;W24H16;ser353154031487943;icc8981100010509218161F) @proxybg020.docomo.ne.jp>
涼介亡くなったんだ、ショック… 続きお願いします。
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
あぁ亘ぃー(´Д`)
俺の亘があ ←
ていうか健太は
よくも亘に軽々しく…(`´)笑
<DoCoMo/2.0 N04A(c100;TB;W30H20;ser353725023155364;icc8981100020653640201F) @proxy3119.docomo.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/27(火) 23:56 -
【亘翔吾編A】
…俺は井倉を追いかけた!!
……俺って……
……井倉が…
…好き……?……
…さっき山本に言ってしまったが…
…俺は…井倉が好き…!?
……生徒として…?
……………生徒…
…そうだ……
……井倉は…
………俺の生徒…
…そして………
……俺は教師…
………間違ってるよな…やっぱり…
…井倉…どこ行ったんだ…
……もしかして…………
…あそこか……!?
…俺は走った…!!
……夏の暖かい風うけながら……
…俺は走りまくった!!!
亘「ハァハァハァハァハァハァ!!!………あ!!」
……井倉だ!!!
……やっぱり…
…ここにいたか………
俺は井倉の近くに行く……
亘「……井倉…」
清秀「!!……せ、先生………」
亘「……………西寺の…お墓だよな?……ここ…」
清秀「………先生……」
亘「ん?」
清秀「…酒と精子くせぇ…」
亘「…あはははは………す、すまん……」
清秀「……Hの最中だったんだろ…?」
亘「……ば、ばか!あれは酒飲みすぎて寝ているところを山本が勝手に…」
清秀「…ふ〜ん……」
亘「……ほ、本当だぞ!?」
清秀「……別に………俺には…関係ねぇけど……」
亘「……そ…そうか………」
………井倉は……
…俺のことなんか…
……ただの教師にしか…見てないよな…
……そうだよな…
……井倉は…生徒だ…
…ただの…生徒…
亘「…お前はここによく来るのか…?」
清秀「………あぁ………嫌な事や不安な事があった時に…ここに来ると…安らぐんだ…」
亘「……そうか…」
…じゃあ……井倉が今ここに来たって事は……嫌な事があったって事か……?
……考えすぎだな……俺…
亘「……落ち着いたか…?」
清秀「…おぅ……」
亘「……帰ろう…」
夜道を二人並んで歩いた……
清秀「…先生……」
亘「……ん?」
清秀「………手…」
亘「…え!?」
井倉は俺に手をさしだした……
亘「………しょうがない奴だな…」
俺は井倉と手をつないだ…
清秀「…先生……空…」
亘「…え?」
俺は空を見上げた…
……すげぇ星空……全然気づかなかった……
亘「…綺麗だな…」
…まいった…
…手なんて繋いだら…
…………………
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
改札抜けて、ケイタイ見ると彩乃からメールきてた。
彩「もう家着いた?」
渉「まだ、今…電車降りてん」
彩「電車なんや、ウチはすぐ裏やからもう着いてるよ」
渉「近ぅて羨ましいわ…でも、行きたかった学校やから、遠くても通うで」
彩「誰かおんの?」
渉「おれへんで。何や知らんけど、いきたかってん」
彩「相川くん、変わってんね(笑)」
渉「自分よりマシやで、てゆーか、自分もB型ちゃうん?」
彩「ウチ、変わってないよ。それに、ウチはO型やし」
渉「せなんや(笑)でも、自分ってマイペースやろ?」
彩「よぅ言われる(笑)」
渉「そりゃなぁ…聞くだけ聞いて、ほな明日ね!やからな(笑)」
彩「ゴメンねぇ(泣)」
渉「泣かなんだってエエで!俺もマイペースやからな(笑)」
彩「そうなん?てゆーか、ウチ…一人で話してたからウザなかった?相川くん、話したらイイ人やってから、何や、止まらんなって…」
渉「イヤ、ウザないで!俺な、話すん苦手ねんけどな、自分にはそんななかってん」
彩「あっ、ホンマ?そんな感じせえへんけど?でも、よかったわ。」
渉「ほな、チョット買い物行かなやから、また明日な!」
彩「うん、またね」
やりとりしたり、学校で話したり二人の仲は、深まっていった。
学校自体にもなれて、部活もバスケ部に入って、充実した毎日を過ごすようになった。
バスケ部には彩乃もマネージャーとして入った。
4月が終わろうとした頃、自分と彩乃は付き合い始めた。
5月21日彩乃の誕生日、プレゼントを買い映画を見て家で彩乃を抱いた。
ふたりとも初めてだったけど、うまくやれた。
とりあえず、彩乃の事はここに必要なかったかと思うんですが、やっぱり…大切なんで書かしてもらいました。
自己満です。
スイマセン。
<KDDI-SN3J UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012370631791_ej.ezweb.ne.jp>
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
ホームルームでも席替えとかなく、常に彩乃がいた。
たわいないことをずっと話してた。
ホームルーム後、先生がおらんなってから、彩乃がまた話しかけてきた。
彩『なぁー相川くん、アド交換しよっ』
渉『あっ、エエで…赤外線でエエか?』
彩『うん。イイよ…先、ウチからするな』
お互い終わって、帰ろうとしたら、
彩『待ちぃーよ、誕生日は?』
渉『えっ、何よ?』
彩『自分プロフィール書いてへんやん?』
渉『普通書くんか?』
彩『書かへんの?』
渉『メンドイやん…』
彩『誕生日は?』
渉『7月7日』
彩『七夕やん…てゆーか、ウチより遅いんね。血液型は?』
渉『B型』
彩『ハイ。オッケー!じゃー相川くん、明日ね!』
渉『おっ…おぅ、明日…』
(何か、人のこと言えないけど、マイペースやなぁ…)
と考えてると、友晴から声かけられた。
友『何や、渉くんもう、彼女出来たんか?』
渉『チャウよ、アド交換しただけやねん』
友『出会ったばっかりやのに二人すごいなぁ?…てか、俺にも教えてぇな』
渉『あっ、エエよ、赤外線な』
友『了解。…完了!ほなぁ、帰ろか?』
渉『せやね』
友『渉くんどの辺住んでんの?』
渉『A駅のへん、電車やねん!』
友『ほんない、途中まで一緒やな』
渉『友晴はどの辺住んでんの?』
友『D駅…』
渉『遠いなぁ?』
友『ホンマは近くの中学やってんけど、落ちてん(笑)』
渉『そうかぁー…でもよかったわ。友晴が同じ中学やし』
友『でも名前見つけたときはビックリしたで…相川って…渉くんと一緒ん名字やで(汗)渉くんかもしれんなぁって…だから、待っててん…』
渉『でも、よぉーわかったなぁ?』
友『渉くん、右目に2コほくろあるやん?まぶたの上に1コ、目の下に1コで…そんな人少ないから、もしかしたらって…』
渉『俺はわからなんだわ(笑)まさか神戸の時のがって感じやし、京都って市内に住んだん、去年からやのに?って…うわぁ、誰やねん?そないやったわ(笑)』
友『でも渉くん、大きくはなっててんけど、雰囲気は変わってへんかったよ。昔から、チョット落ち着いてたし』
渉『友晴は昔から、弟みたいやったからな(笑)…あっ、もう降りなや!じゃー気いつけてな!』
友『そっちも、ほな明日な!』
俺と友晴は別れた。
<KDDI-SN3J UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012370631791_ej.ezweb.ne.jp>
りーすけ
- 10/7/27(火) 21:05 -
健太「い…いってぇ……」
亘「…山本!!!…もう帰れ……」
健太「…ハァハァハァ……先生……ハァハァハァ……まだ勃起してますよ…?」
亘「うるせぇぇえ!!!!!!もう二度と来んな!!!」
健太「…え………嫌ッス……」
亘「馬鹿野郎!!!!俺がこんな事されて喜ぶとでも思ったか!!?」
健太「……でも…でも…勃起…してる……」
亘「……………お前を好きになることは……一生…ない!!!!」
健太「……そ、そん…そんな…や…嫌…ッス…嫌ッス……」
…泣いてしまった…
亘は顔の精子をティッシュで拭き取って、服を着た…
亘「……お前も服…着ろ…」
…俺も服を着た…
亘「………ひどい事言ってしまった事……謝る……スマン…」
健太「せ、先生ぇ…」
亘「…だがな……お前がしたことは許されないな……」
健太「……す、すいませんでしたぁ……だから…だからぁ……」
亘「俺には…好きな人がいる…」
健太「!!!え…!?」
亘「俺は今から…そいつをすぐ追いかけるから……お前はもう帰れ…」
亘は俺の手を引っ張って外へだした…
健太「先生……嫌ッス……嫌ッス……」
亘「ワリィ……」
健太「せ、先生ぇの…先生ぇの好きな人って……」
亘「じゃあな…」
…亘は夜道をどこかへむかって走って行った……
健太「せ、先生ぇええええーー!!!!」
【山本健太編A】
完
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>