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Re(1):Vそれぞれの過去・未来82
 ゆー  - 10/8/16(月) 20:38 -
続きお願いします!

引用なし


<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0@07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):Vそれぞれの過去・未来81
 ゆー  - 10/8/16(月) 20:32 -
続きお願いします!

引用なし


<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0@07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
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Vそれぞれの過去・未来82
 りーすけ  - 10/8/16(月) 20:28 -
亘「全校の生徒達…そして…教師達……聞いてください…」


突然の放送で全校生徒や教師達は驚く!!


亘「…俺は…井倉清秀の事を愛している!!!…つい最近まで…俺達は付き合っていた!!」


…ついに言っちまったな……


亘「…それが何か悪いか!!?…俺達が…何か悪い事したのか!?……」


放送室のドアを教師がドンドンと叩く!


教師「亘先生!!開けなさい!!!」


亘「俺が教師で…井倉が生徒だから…?…だったら……」


教師「井倉先生!!いい加減にしなさい!!」


亘「だったら…教師なんて…もうやってらんねぇよ……!」


部屋の外は教頭などの声も聞こえる…


亘「男同士で何が悪い!?…お前らは…誰かを好きになったことはないのか!?……俺が好きになったのはたまたま男なだけで……それってそんなにおかしいか!?…おかしいってゆうなら……こんな世の中……クソだ…!!…………お前らは…好きな奴の為に…自分を犠牲にしたことはあるか!?…俺は…ない……!!けど…井倉は…俺の為に……俺なんかの為に……自分を犠牲にした…!まだ高校生なのに…大人の俺が教えてもらった事も沢山ある…!井倉は…本当に優しい……!…そんな奴を キモいとか…触りたくねぇとか……信じらんねぇよ!ふざけんなよ!!」


教頭「今すぐ開けなさい!!!早く開けないとどうなるかわかりますか!!?」


亘「大人だってそうだ…!…結局は周りの目ばっかり気にして…一番大事なのは自分自身なんだろ!?…俺も……そんな大人になるところだった…!!…けど…あいつと出会って…俺は…気づかされた!!お前らみたいな大人になんかなりたくねぇ!!!絶対にな!!!!」


放送室の廊下には生徒達も集まってきたらしく騒がしい…


亘「…お前達に言いたいのは…もっと思いやりを持って生きてほしい……!!それに差別はやめてくれ!!…そして…好きな奴ができたら…守ってやれ!!!とことん愛せ!!………俺のこの話で……少しでも…同性愛の事を理解してくれて…住みやすい世の中になる事を…願います………いきなりこんな話をして…すいません……以上…」


…俺はマイクのスイッチを切った…!


…すげぇ…


…心が………


……すっきりした………


……俺は放送室の鍵をあけて廊下へ出た…


…大勢の教師や生徒達が俺をとり囲む……

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):デコボコ道
 RAI  - 10/8/16(月) 20:17 -
文章力もあってとても読みやすいです。色々な書き込みがあるかと思いますが最後まで頑張って下さい。続きが楽しみです^^

引用なし


<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
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Vそれぞれの過去・未来81
 りーすけ  - 10/8/16(月) 19:40 -
亘「…みんな…聞いてくれ…」


…教室が静かになる…


亘「井倉の事なんだが……」

男子「辞めたんでしょ?」

男子「やっと辞めたな…」

男子「あ〜よかった…」

亘「…お前ら…そんな事言うなよ……クラスメイトだったんだぞ…」


…俺…


……なにを言ってんだ……


…まだいい教師…


…演じるつもりなのか……?


男子「あいつと仲いい奴なんて1人もいねぇし!…あっ…死んだ西寺くらいじゃねえの?」

男子「西寺は元カレだもんな!あははははは!きもっ!!」

亘「…………」

男子「りょうすけ〜あいしてるぅ〜」

男子「あはははは!!!」

亘「…いい加減にしろよ……」


教室は…


ゲイだと告白した井倉と…


…死んだ西寺の話で騒がしい…


…俺は……


……なんの為に教師になったんだろう…?


……こんな奴等に…


…何を教えればいいんだろう……?


……教師は………


…俺には……


……向いてない


…俺は教壇から降りて…


…黙って教室を出た……


…俺が出ていった事なんて…


…生徒達は誰も気づいてないだろう…


…俺はそのまま………


…放送室へ行った……


中へ入り…


…鍵をしめる…


…井倉……


…俺の夢は……


……立派な教師になることなんかじゃない!!


……こんな事の為に…


…井倉を傷つけてしまった…


…本当に……


…ごめん………


俺は……


…放送室のマイクの電源を入れて…


全校舎に聞こえるようにスイッチを入れた…

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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デコボコ道
 翔一  - 10/8/16(月) 17:50 -
高校生活のことを小説風に書けたらなと思って投稿しました。かなりの長文になるかもしれないので、予めご了承ください。

 俺がその人を見たのは、実は中学3年の時だった。友人の直樹に連れられ、高校サッカーの試合を競技場にまで行って観にいったのだ。俺はというと、中学では帰宅部で運動にはほとんど関わる機会がなかった。決して運動オンチでも運動嫌いでもないのだが、スポーツをして目指す目標だとかそんなものがそのときは具体的に思い浮かばなかったからスポーツをやることもなかったのだ。だからと言っちゃなんだけど、野球やサッカー、バスケットボールなどの詳しいルールがよくわからなかった。だから今回の直樹の、「高校のサッカーの試合を観にいこうぜ!」という誘いもあまり気が進まなかったんだけど、またこいつが強引で、一度言ったら聞かないもんだから、俺は直樹に付き添うかたちで仕方なくついて行くことになったのだ。
 競技場と言ってもそんなに大きなものではない。石造りの競技場で、広いサッカーコートを中心に、楕円形に簡素なつくりの客席が並んでいた。客席は二階から見下ろすかたちで、こうやって隔てられたかたちで見ると、コートで走る選手はプロのサッカー選手のように思えた。
 直樹と俺は客席に座るんじゃなくて、客席を下って、コートに一番近い、一階に落っこちないように立てられた腰ほどの高さの柵にもたれかかって試合を観戦した・・・・・といっても、試合を観戦していたのはほとんど直樹で、俺の隣で「かっけぇ」だとか「すごい!」だとか、始終興奮した面持ちで夢中になっていた。一方の俺はというと、客席をぐるっと見回していた。今回の試合がどのくらい重要な試合なのかは俺にはわからないが(直樹が俺を口説き落とすためにいろんな情報を言っていたが、興味のない俺には全然頭に残っていなかった。たぶんそのときにこの試合がどういう試合なのかということも説明していたと思う)、観客もまばらだった。たぶんこの観客席にいる人たちは選手の家族や親戚がほとんどだろうと思われた。その他は、俺たちのように暇をもてあましてふらふら立ち寄った人が数十名っていう感じだと思う。要するに、テレビで中継されるようなすごい試合ではないということだ。
 俺は状況をある程度把握するとようやくコートを走る選手たちに目をやった。しばらくぼうっと眺めていたけど、焦点の合わない視界に突如として赤いユニフォームの選手が横切った。俺は我に返ったように意識をしてその選手に目をやった瞬間、その選手にパスがわたり、ボールとともに駆け出した。その身のこなしは目を見張るものがあって、相手選手をくるっとターンで撒くとまた直進し、今度はボールを蹴り上げてそのまま相手選手を抜くとみるみるうちにゴールに近づいていった。
『いく・・・・・・!』
 俺がそう思った瞬間、その選手はシュートを打った。ボールはまっすぐにゴールに向かって飛んだ。だけど相手チームも手ごわいらしく、ゴールキーパー手前で別の選手がボールの行く先をヘディングで変えてしまうと、そのボールはゴールキーパーにがっちり止められてしまった。
『惜しい・・・・・・』
 俺はいつのまにか息を詰めていたことを知って、その言葉とともに、はぁ、と息を吐いた。
 その後は直樹と一緒に試合の行方を観戦した。その後も行ったり来たりの攻防戦が続いていた。そんな中でも俺が注目したのは、さきほどの選手だった。
 試合も終盤戦に差し掛かった頃、俺はふと直樹に聞いた。
「なぁ、直樹、あの赤いユニフォームの人って、知ってる?」
 すると直樹は「おっ」と言って喜んだ様子だった。
「やっぱ素人でもわかるんだなぁ、どの選手がずば抜けて上手いのかとか。あの人は中村誠二(ナカムラ セイジ)っていってまだ高一なんだ。なんでも幼いころからずっとサッカーをやっててさ、中学でも結構有名だったんだぞ!」
「へえ・・・・・・」俺はそれだけ答えた。
 その後も直樹は嬉しそうにその人の情報を話してくれた。高校に入ってすぐ、その技術が認められて・・・・・・というより、中学時代の活躍がほぼ知られていて、一年なのにレギュラーに抜擢。そして十分に高校サッカーでも活躍しているのだそうだ。直樹の言ったとおり、素人の俺でもその華麗なボールさばきは他の選手の群を抜いて上手いことがわかる。それは本当に惚れ惚れするほどだった。直樹はさらにこんなことも言っていた。
「それに超イケメンだろ!サッカーの技術も上手い、顔もイケメンなんて、女の子がほっとくわけないじゃん、なんでもさあもうすでにあの人のファンクラブが高校でできてるらしくてさ・・・・・・」
「そうなんだ」そこから後はよく聞いていなかった。
 その人がイケメンかどうかはここからじゃあ遠くてわからない。たぶん直樹は以前に一度、間近でその人を見た事があるんだと思う。

 そのときの試合は2対3で、その人がいる高校が負けてしまった。やっぱりサッカーはチーム競技で、一人がずば抜けて上手くても勝てないということがわかった。
 試合が終わって直樹と二人で帰っているとき、俺は言った。
「今日はありがとうな。おかげでいいものが見れたよ」
「お、どうしちゃったの?めずらしい。面白かった?」
 俺はうなずいた。俺はサッカーがこんなに楽しいものだとは知らなかった。そう思ったのもすべてあの人のテクニックだった。一人であんなたくさんの人を欺いて軽やかにボールをゴールまで運んでいく。その爽快さがたまらなかった。そして、そんなテクニックを持っている人がいるにもかかわらず、チームとしては勝てないチーム競技の難しさ。久しぶりに興奮した気がした。
 それは俺に目標ができた瞬間でもあった。今はまだ、「あの人のように上手くなりたい」というちっぽけな目標だけれど、サッカーを始めたいというきっかけには十分だった。そして、きたる高校入試では、あの人の高校に行きたいという目標も同時に見つかったのだ。

 その後、あの人の通う高校について調べてみると、文武両道を誇るレベルの高い高校でもあることがわかった。俺の頭ではなかなか難しい高校であったが、その後の中学生活、勉強をとにかく頑張った。そのおかげでなんとかあの人のいる高校に入学することができたのだが、試練は高校入試ではなかった。高校に入ってからが本当の試練で、高校入試など、その序の口でもなかったのだということを、その高校に通いだして痛感させられることとなる。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.8) Gecko/20100722 Firefox/3.6.8 (.NET CLR 3.5.30729)@119-230-93-163.eonet.ne.jp>
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エッチな就活日記!5
 けんじ  - 10/8/16(月) 16:48 -
長らくお待たせしました。やっと連載再開できます。
はじめて読むと日は検索でエッチな就活日記で検索してください。


いままでのあらすじは就職活動中の僕(けんじ)は四年生で,二年のときから憧れだった遠藤君と,話せるキッカケができた。
同じところを受けて帰りにカラオケして終電がなくなり漫画喫茶で一夜を過ごすことに。そこで遠藤君がAVを見出して


「ダメだよ。」

遠藤君は僕の亀頭を触った

「お前すげぇ汁出てるじゃん。超興奮してんだね。うりゃ」

シコシコ上下にしてきた

ヤバイ!!イク


ピュ

興奮というより恥ずかしい気持ちだった

遠藤君の手は僕の精子でびちょびちょだった

「汚ねえ!お前早すぎだって」

ティッシュで手を拭いた

「だって遠藤君がしごくから・・・僕もやろうか?」

「いやいいよ。俺一人でやるし」

「いいよ!お返しに僕する」

半ば強引に遠藤君のズボンに手をのばした

なんて興奮するんだろう

さっき出したのにまた立ってきた

ズボンに触れるとちょっと固くて半立ち状態だった

固い

初めて人のチンコに触った

ズボンのチャックをあけてパンツにした

遠藤君は少し顔が赤くなってた

「凄い・・・固い」

どんどんと固くなっていく

僕は息遣いが荒くなってしまいトランクスの上から触った

トランクスの隙間から手を入れると生チン

僕はもう顔が真っ赤で恥ずかしいのも忘れて,夢中で触った

トランクスを脱がしてチンチンをマジマジと見た

憧れの人のチンチンはこんなに固くなってる

僕は上下に動かしてみた

「気持ちいい?」

「う・・うん」

僕はもう我慢できなくて

「舐めていい?」

「え?」

僕は思いっきり咥えた

ジュルジュル音をたてる

「やめろって!!男同士でキモイって」

遠藤君は僕の頭を持った

僕はジュルジュルと吸ってみた

「あぁ」

結構気持ちよさそうにあえいでくれた

「ヤバイ!イクって!離せ離せ離せって」

僕はそのままの状態にしているとドロっとしたものが口の中に侵入してきた

凄い匂いでむせかえった

精液って飲めないのね・・・

凄く口の中が違和感

ティッシュに口から出すと結構黄色くなっていた

「気持ちよかった?」

遠藤君は寝転がって汗だくだった

「うん・・・お前ゲイだったの?」

「う・・・ん引いた?」

「いや・・・別に」

え!?

「けんじはけんじだからいいんじゃね?つーかマジ気持ちよかったわ。お前の口」

なんか肩の荷が下りた

凄く心が晴れたというか,好きな人に拒絶されずに認めてもらえたのがうれしくて


「お前とは付き合うことは出来ねぇけどこれからも友達でいような」

「うん」

僕はその言葉を言ってもらえて凄くうれしかった


なんか恥ずかしさもあり二人は別別の部屋で寝た

朝おきると何事もなかったかのようにファミレスで朝食を食べた


今でもこのときのことが忘れられない


「出会わなければ良かった」

なんて後で思うことになるとはこのときは思ってもいなかったんだ・・・・

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; YJSG3)@host-142.pool-c16.icn-tv.ne.jp>
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Re(3):俺と幼馴染みのアイツ。2
 カス  - 10/8/16(月) 16:39 -
なん からハンネを変えても東に可愛いなんて馬鹿にされて、
いけあ になっても自己中だって。。。
カスは誰だよ?

引用なし


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   - -
この書き込みは投稿者によって削除されました。(10/8/16(月) 22:54)

引用なし


<@>
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Vそれぞれの過去・未来80
 りーすけ  - 10/8/16(月) 10:27 -
そして次の日も、その次の日も…


…井倉は来なかった……


土曜、日曜と学校は休みで…


…月曜日……


いつもみたいに朝のHRで教室へ行く…


……………


…やっぱり…


…井倉は来てなかった…


教壇に立って出席を取ろうとすると…


男子「先生ー!井倉って学校辞めたんすか?」

亘「い、いや…辞めてないぞ!」

男子「別にもう来なくていいよな!」

男子「けどさ〜あいつが辞めたらあいつの相手がわからないままだぜ?」

男子「そうだったな!誰なんだろうな?」

男子「つーかよく男同士でやれるよな!キモ!」

女子「井倉君なら男同士でもいいよね〜!」

女子「うん!むしろ超見てみたいよね〜!」

男子「おめぇらキモい事言ってんじゃねぇよ!」

女子「あんたらだったら超キモいけど井倉君ならいいの!」

男子「キモくて結構で〜す!あはははは!」

男子「俺あいつがきたらぜってぇもう触らねぇ」

男子「なんかうつりそうだよな!あはははは!!」

亘「お前らぁー!!!静かにしろ!!出席とるぞ!!!」


…最近……


…生徒達が…


……好きじゃない…


…教師失格だな……


…そして昼休み…


教務室へ行くと校長に呼ばれた……


校長「亘先生…実は、さっき井倉清秀がきて…これを持ってきました…」


俺は校長から封筒を渡された…


…封筒には……


…退学届と書いてあった……


校長「亘先生には…どうしても会いたくないと言ってました…」

亘「な、なんですか!!これは!!!校長!!止めなかったんですか!!?」

校長「…暴力で二回も停学……そして…あの手紙の事…」

亘「そ、そんな…と、止めましょうよ!!!!」


…井倉……


……どうして……!


……どうして………!!


…俺は………


……なにしてんだろう…


……教師なんて……


…好きな人も守れない…


…俺の夢なんて……


…ほんとに……


………クソだ!!!


…そして次の日…


…学校中は井倉が退学した話で騒がしかった…


…俺は……


…いつもどおり…


…教壇に立ち……


…HRをはじめる…


…井倉の制服姿…


…もう見れない……


…俺のせいで……


……俺のせいで……………


…なにをやってるんだろう…俺…

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):IIIそれぞれの過去・未来79
 蒼輔  - 10/8/16(月) 9:08 -
清秀くんの気持ちもわかるけど、亘さんの気持ちもわかる気がする。
続きお願いします!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C; msn OptimizedIE8;JAJP)@KD113159220062.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(1):部活の恐い先輩22
 一馬 E-MAIL  - 10/8/16(月) 7:06 -
気になるっす。続きよろしくっす。

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH01B(c500;TB;W24H16;ser359421023011542;icc8981100000594278774f)@proxyag004.docomo.ne.jp>
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Re(1):Vそれぞれの過去・未来79
 ゆー  - 10/8/16(月) 4:46 -
続きお願いします!

引用なし


<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0@07012340236317_vj.ezweb.ne.jp>
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Vそれぞれの過去・未来79
 りーすけ  - 10/8/16(月) 1:56 -
それからしばらく井倉には会っていない…


しかし…


…今日はあいつの停学があける日…


…朝のHRの為に教室へ行く…


…緊張する……


…久しぶりに…井倉の顔を見る……


…教壇の上で…


……泣いてしまいそうだ…


そして…


…教室へ入り…教壇に立つ…


…あ、あれ……?!


…あいつ……


…来てねぇし………


…また遅刻か……


…しかし…


……結局その日は井倉は学校へ来なかった……


…俺は…一応あいつの担任だ……


…俺は帰りにあいつのアパートへ行った…


ドアを開ける……


亘「井倉ぁ……?いるかー…?」


…奥から井倉が出てきた…


清秀「………もう来るなって…言っただろ…」


…久しぶりに…


……顔を見た……


…久しぶりに……


…声を聞いた……


…井倉………


……なんてカッコいいんだ………


…かっこよすぎて…


…かっこよすぎて…


……今すぐ押し倒してしまいたい…


亘「…今日は…お前の担任として…来た…」

清秀「………」

亘「…今日から…学校だぞ…?…どうした…?」

清秀「…明日は…行きます…」

亘「…わかった……」

清秀「……話はもう終わりですか…?」

亘「…あ…あぁ…」

清秀「…じゃあ…もう…いいスか…?」

亘「…あ……こ、これ…買ってきたんだけど…食うか…?」


俺は…井倉の好きな…


…メガサイズの牛丼を買ってきていた…


清秀「…いらないから…早く…帰って…ください…」

亘「……わ、わかった…迷惑…だったな…スマン……じゃあ…帰る……明日…来いよ…」


…俺は泣くのをこらえて…


…外へ出た……


…俺………


……こんなに…


…泣き虫だったかな…?……


……井倉……


…お前を腕枕して…


……抱き締めたい………


………教師と……


………生徒………


……男と……


…男………


…難しすぎる恋……


……どうしても…


…結ばれる事は…


…できないのか……?

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Vそれぞれの過去・未来78
 りーすけ  - 10/8/16(月) 1:26 -
亘「…い、いやだ…」

清秀「…せ、先生…は…俺…の…一番…き、嫌いな…タイプ…」

亘「…そ、それ…でも…いい…から…」

清秀「…もう…先生…なんて…キモ…くて…吐き気が…する…」

亘「…それでも…いい…から……好きで…いちゃだめか…」

清秀「…も、もう…顔…っ見たく…っねえ…」

亘「…それでも…いいから…」

清秀「…せ、先…先生…が…よくっ…っよく…っても…俺…俺が…むっ…無理……」

亘「……いやだ……」

清秀「もう帰れよ!!!二度と来んなぁあああ!!!!!」

亘「…いやだ……」

清秀「…警察…呼ぶぞ…」

亘「……呼べよ…」

清秀「…お願いだから…俺に…もう…構わないで…くれ…」

亘「……いやだ…」

清秀「…お願い…します…」

亘「……いやだ…」

清秀「…お願い…しま…す…」

亘「………」


…そんな顔…


…しないでくれ……


……俺は……


…わかってる……


…お前は…


……俺の為に…………


清秀「…早く…出ていけ…!」


井倉は俺を押して玄関の外へ追いやった…


そして勢いよくドアを閉めてしまった…


…井倉…


…こんな終わり方…


…絶対やだからな……


…俺は……


……帰り道に西寺のお墓へ行った…


…西寺のお墓の前に立つ……


亘「…西寺………聞いてるか……?…………」


…冷たい風が…俺の涙を乾かす……


亘「…なぁ西寺………俺は…どう…したら…いい…か…な…?……」


…西寺のお墓の前で……


…俺は…


……泣き崩れた…………


亘「…お前…が…生きてたら…井倉…は…幸せ…だった……」


…冷たい風が…強く俺を襲う…


亘「…なんで…なんで…死んだんだよー!!西寺ぁああ!!!」


しばらく俺は思いっきり泣いた……


そして…


亘「…西寺…みっともない姿を見せちまって…悪い………じゃあ行くな…また…来る…」


…俺は手をあわせて…


…井倉のいない…アパートへ帰った……


……井倉と井倉の荷物がないと…


…急に部屋が……


…静かで…


…暗い…


…あいつの匂いなんて……


…全然残っていない……


……風呂に入って…


…布団に入った…


…布団に僅に……


…あいつの匂いが残っていて…


…また…泣いた……

引用なし


<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
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Re(1):IIIそれぞれの過去・未来77
 蒼輔  - 10/8/16(月) 1:23 -
すげぇ切ないな・・・。
今後どうなるんだろうか。
続きお願いします!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB730; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729; .NET4.0C; msn OptimizedIE8;JAJP)@KD113159220062.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(1):IIIそれぞれの過去・未来77
 けい E-MAIL  - 10/8/16(月) 1:17 -
なんかとても切ないな・・・

2人また元通りになってほしいよ!

早く続きみたいな!!

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.30618; .NET CLR 3.5.30729)@p2169-ipbfp505yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp>
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Re(1):Vそれぞれの過去・未来77
 こう E-MAIL  - 10/8/15(日) 23:35 -
清秀くん、亘先生にこれ以上迷惑かけたくないって気持ち分かるけど、2人には、これからもラブラブ付き合っていって欲しいな。

引用なし


<DoCoMo/2.0 N03B(c500;TB;W24H16;ser353159031449983;icc8981100000524222207F)@proxyag023.docomo.ne.jp>
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Vそれぞれの過去・未来77
 りーすけ  - 10/8/15(日) 22:52 -
【亘翔吾編】


今日は手紙は届いていなかった…


…このまま終わればいいけど…


…夕方……


…今日は牛丼じゃなくてたまには俺が作ってやるかな〜…


…スーパーで買い物をして…


…アパートへ到着……


亘「ただいまー!……」


…………え…!?


亘「…い、井倉!?!」


…あいつの……


……荷物が……


…無い


…あいつ……!!!


…俺はすぐ井倉に電話したが…


…電源が切られていた…


…馬鹿野郎!!!!


…どこ行ったんだよ…!!!


俺は買い物した荷物を部屋へ投げてすぐに井倉のアパートへ走った!


…そして井倉のアパートへ着いてドアを開けた!!!


……部屋は真っ暗……


……よく見えないから電気をつけようとした…


………その時!!


部屋の奥から…


清秀「……先生……」

亘「!!井倉!!」

清秀「…電気つけないで…話…聞いて下さい…」

亘「……あ、あぁ…」

清秀「……いきなり出ていって…すんません…」

亘「………」

清秀「…けど…もう……迷惑かけられねぇ…ス…」

亘「…………」

清秀「……今まで…一緒に生活できて……楽しかった…ス…」

亘「…………」

清秀「…もう…先生とは…付き合えません……」

亘「…………」

清秀「…………」

亘「……許さねぇぞ……」

清秀「……え……」

亘「……お前は……俺の事…そんな簡単に別れていい相手だったのか?」

清秀「…………」

亘「……そんな…程度だったのか……」

清秀「…………」

亘「…俺は…お前が…好きで…好きで…たまらない…」

清秀「…………」

亘「…お前じゃないと…ダメなんだ……」

清秀「……お、俺…は……………」


井倉の目から大粒の涙が溢れる……


…俺も………


……涙が……


………止まらない………


清秀「…も…もう…先生…が…」

亘「…俺…が…なんだよ…?…」


…井倉は大粒の涙を腕で拭った…


…そして…


清秀「…先生のこと…全然…好きじゃねぇ…」

亘「!!!…」

清秀「…もともと…最初から……タイプじゃなかったし…」

亘「………」

清秀「付き合ったら…好きに…なるかと思ったけど…ダメだった…」

亘「………」

清秀「…だから…別れたい………」


二人とも…


泣きまくった……

引用なし


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Vそれぞれの過去・未来76
 りーすけ  - 10/8/15(日) 22:17 -
【井倉清秀編】


次の日…


先生はいつも通り学校へ行った…


昼頃…


携帯が鳴る…!


…あ………


……俊平だ…


清秀「もしもし?」

俊平「よう!久しぶり!お前大変だなぁ…大丈夫か?!」

清秀「ははは…大丈夫大丈夫…もう終わった事だし…」

俊平「お前の相手が亘先生ってのがばれなきゃいいけどな…」

清秀「……え?」

俊平「…?新しい手紙の話…きいてねぇの?」

清秀「!?新しい手紙!?な、なんだよそれ…?」

俊平「…なんかさ…お前が退学しねぇとお前の相手をばらすって…」

清秀「な!!?…なんだよそれ!!?…き、聞いてねぇし…」

俊平「…もしかしたら…先生…お前に気使って言わなかったのかもよ…?」

清秀「…………」

俊平「…じゃあ昼休み終わるからまたな!」

清秀「……あ…あぁ…」


…電話を切った……


…聞いてねぇし…


……聞いてねぇし……


………先生の夢……


…立派な教師…


……先生なら……


…なれると思うぜ………


……もう……


…迷惑かけられねぇ…


……先生は…


…俺と…付き合っちゃだめなんだ…


…………


………


……ゴメンなさい………


…色々…………


……迷惑かけました…………

引用なし


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