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リースケさん ご苦労様
俺 めちゃ 感動しました。
涙が出て来ました。
俺もこんな人生を歩んでみたい。
本当に 本当に 有り難うございました。
マジ 感動です。
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すごい良かったです
いい恋愛だなって思いました![[上]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f99a.gif)
![[上]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f99a.gif)
こんな恋愛してみたいです![[!!]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a9.gif)
![[!!]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a9.gif)
また次の話期待しています![[ウッシッシ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9f8.gif)
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お疲れ様!ありがとう
毎日楽しく読む事ができたよ!
苛々する場面や泣ける場面などあって久々に読みがいがあったよ
最終的にはいい終わりかたでよかった!
長い期間ありがとう!
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りーすけさん、お疲れ様でした!
いつも続き待ち遠しくて何回も更新チェックしてました。
素敵なお話をありがとうございました!
<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W30H20;ser358034017803633;icc8981100000363480361f)@proxy3171.docomo.ne.jp>
色んな人からの目線で
表現もとっても上手かったです
とても とても 感動しました。
西寺の井倉友情とか愛情とか親友・・・
1人が居なくなってしまって 悲しかったです・・・
亘先生の愛情や温かさ 人を大切にする思い・・・
これからも 2人一緒にいて欲しいです
本当に楽しみ&気になって いつもおりました
ステキな話をありがとうございました
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りーすけ
- 10/8/16(月) 23:41 -
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あの日行った時の懐かしい匂いがする…
…俺達はすぐに二人でまた暮らした…
…前と同じくらいの古いアパート…
…俺達はすぐにドカタの仕事を始めた!
…二人共体力には自信があったから割と仕事にはすぐ慣れた!
…新潟に住みはじめて少したった頃…
…俺の携帯にメールが届いた…!
清秀「…誰から?」
…………
………………
亘「…山本からだ…」
清秀「…健太!?…懐かしいな…なんだって?」
健太からこんなメールがきた…
《やっと消えてくれてありがとうございます!》
清秀「!?はぁ!?な、なんだよこれ!?」
亘「…あの手紙を出したのは山本だったって事だな…」
清秀「…ふ、ふざけんなよ!あの野郎…!」
亘「…けど俺が変われたのはこいつのおかげでもあるし、こうやって井倉と新潟で二人で暮らせたし…もういいんだよ…な?…さぁメシ食うぞ!」
…俺達はメガサイズの牛丼を食べた…
…前みたいに毎日、井倉を腕枕して寝ている…
…幸せな日々を送っていた
それから俺達にも子供ができた!
…とゆうより…犬を飼った!
…名前はリョウスケ!
…休みの日には俺と井倉とリョウスケで海によく行っている!
…桜の咲く春も…
…日本海の真っ青な海が光る夏も…
…山の紅葉が色づく秋も…
…新潟の雪の量には驚かされる冬も…
…ずっとずっと…
…俺達は…
…一緒だからな!
……沢山色んなとこに行って…
……沢山うまいもの食って…
…そして沢山愛しあって……
…歳をとっても手を繋いで…
…生きていこうな!
それから1年…
…冬……
…今日は西寺の命日…
…今…井倉と犬のリョウスケを連れて西寺のお墓の前にいる
…手を合わせて…
……目を閉じた…
【完】
◆
◆
◆
◆
◆
◆
◆
◆今まで読んでくれていた皆様どうもありがとうございましたm(_ _)m
長くなりすぎて本当にごめんなさい!
読んで何か感じたりしてもらえたら嬉しいですm(_ _)m
迷惑かけてしまった皆様、本当にごめんなさい!
くじけそうな時、感想を頂き本当に励まされました!!
またいつか何か話が浮かんだら書きたいと思います!
本当に本当にありがとうございました!!!!!
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りーすけ
- 10/8/16(月) 22:53 -
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俺はすぐに井倉をおもいっきり強く抱き締めた!!
亘「もう…もう…絶対に…離さないからな!!!!」
清秀「…俺も!!俺も!!!」
周りに人が居たが…
…そんな事…
…もう気にしない!!!
…俺たちは見つめ合った…
亘「…井倉…」
清秀「…先生……」
…おもいっきりキスをした!!
…そして二人共大粒の涙を流しながら…
…強く抱き合った!!
周りにいた人達は俺達を見て何か小声で言っている…
…言いたいだけ言えばいいさ…
清秀「…せ、先生……い…痛い…」
亘「!!あっ…わ、ワリィ…!」
清秀「あはははは!相変わらず馬鹿力ッスね…」
亘「…ぷははははは!」
俺は井倉の頭をおもいっきり撫でた!
清秀「…先生…」
亘「…その…先生ってゆうの…もうやめにしろよ?」
清秀「……先生は…俺の先生だから……いいんだよ…」
亘「……ははは…そうか…」
清秀「…新潟…本当に…いいの…?」
亘「…当たり前だろ?…言ってただろ?いつか…一緒に暮らすって…」
清秀「……ありがとう……」
そして手を繋いで…
…新幹線が来るのをホームで待った…
亘「…結婚…」
清秀「……え!?」
亘「……日本じゃできないけど…」
清秀「…うん…」
亘「…結婚…しよう!!」
清秀「!!どうやって!?」
亘「…俺達のあいだだけ…結婚…しよう!」
清秀「…あははは!…喜んで!」
亘「…一生…愛するからな!!」
清秀「はい…」
井倉…顔真っ赤…
…多分俺も…真っ赤だったと思う…
…しばらくすると…
…新幹線がやってきて…
二人で乗る…
清秀「先生…なんで俺が新潟行くってわかったんスか?」
亘「…さっきな…西寺のお墓に行ったんだ……そしたら新潟の事思い出して…」
井倉「…新幹線なんて上野だけじゃないスよね?」
亘「…俺も正直驚いた……西寺に願ったのがきいたのかもな…それと…運命?」
清秀「…あはは!そっか…」
…そして俺達は手を繋いで新幹線の中で寝て…
…新潟についた…!
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りーすけ
- 10/8/16(月) 22:19 -
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俺は…西寺のお墓に手を合わせ…
…願った……
……井倉に…
…逢わせて下さい………と…
…井倉……
……どこだよ………
……………
…………
…遠くに……?
……もしかして……
……まさか……!?
…俺は……上野駅に急いで向かった!!!
…あいつ……
……あいつ………
…もしかして新潟に……!?
…上野駅に着き…
…新潟行きの新幹線乗り場のホームへ行った!!
……ホームには数人の人がいるだけで………
……あいつの姿は…
…ない………
……やっぱり…
…違うか………
……本気で新潟なんて…いくはずないよな……
…俺は…トイレに行きたくなり…
…ホームのトイレへ…入った………
……トイレの入り口で…
…誰かと肩がおもいっきりぶつかった!!
亘「…痛っ…あ…すいま……せ……」
男「痛ってぇ…気を付けろ…よ………な……」
…………
……………
……う、嘘だろ…!?
……肩がぶつかった相手は………
…井倉だった!!
亘「い、い、井倉ぁ!!!」
清秀「な、な、なんでここに居んの!?」
亘「…いっ…く…らっ……あ…あ…あぁぁぁ…会いた…かった…」
俺はその場でおもいっきり泣いてしまった…
清秀「せ、先生…なんで!?」
亘「…もう…もう…先生じゃ…ない…」
清秀「え!!?」
亘「…今…辞めて…きた…」
清秀「はぁ!!?なんで!?」
亘「…俺が…自分で…決めたんだ……辞めたいから…辞めた……それだけだ…」
清秀「そ、それだけって……」
亘「…井倉……お前の事が……」
清秀「ちょ…ちょっと…待って……先生…トイレ…行けば?」
亘「……ぷ…はははははははは!!!……じゃあ…行ってくる…どこも…行くなよ?」
俺はトイレで用を済ましてホームへ行った…
…井倉は壁に寄りかかって待っていた…
亘「…井倉…」
清秀「……ん…?」
亘「…俺は……お前が……世界一好きだ!!!!俺と…付き合って…欲しい……俺も…一緒に…新潟に連れてって欲しい……」
清秀「……先生………本当に…いいんですか…?」
亘「…お前じゃないと…ダメだ……」
清秀「…俺も…ずっと…ずっと…先生が…忘れられなかった!!……俺も……好きです…」
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りーすけ
- 10/8/16(月) 21:46 -
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教師達や生徒達が俺に何か言ってるが…あまりに周りが騒がしくて何を言ってるのかわからない…
…ただ…
…何人かの生徒が…
…先生かっこよかった…
…とか…
…感動しました
…とか言っているのが聞こえて…
…嬉しかった……
…人気のない階段で……
…上川と鉢合わせになる!
上川「…亘……」
亘「上川…」
上川「…かっこよかったぜ……マジで!」
亘「…サンキュー……けど…お前のしたことは…許さねぇからな…」
上川「…あはははは!!……言っとくけど…俺は何もやってねぇからな…」
亘「…!!?…じゃ、じゃあ誰が…」
上川「…さあな……」
亘「…まぁいい…俺はこれからすぐに行かなきゃいけない場所があるから…じゃあな!!」
…俺はそのまま急いで荷物を持って学校を出て…
…井倉のアパートへ走った!!
…早く会いたい…!!
……早く会って…
…井倉を強く抱き締めたい!!!
…アパートに着きドアをおもいっきり開けた!!
…………え……
……………
………
……荷物…が…
…何も……ない…
…うそ……
……だろ……?
…な、なんで……
…ど、どこ行ったんだよ!!?
…すると隣の部屋の人が部屋から出てきた…
亘「あ、あの!すいません…ここの部屋の人は…?」
隣人「あ〜…さっき荷物持って俺に挨拶しに来ましたよ?先週あたりから少しずつ荷物を外に運んだりしてましたよ〜なんか遠くに引っ越す様な事言ってたかな〜…」
亘「…あ、ありがとうございました!!!」
…ど、どこに行ったんだよ…!!
…俺はスーツに両手に荷物を持って走った!!
…もうこんな教材なんて…
…いらねぇ…!!!
…ゴミ箱に学校から持ってきた教材等を捨てた!!
そしてまた走り出す!!
…も、もしかして………
…俺は……
……西寺のお墓へ行った……
亘「ハァハァハァ…!井倉ぁああ!?…ハァハァハァ…」
…いない………
……………
………!!?
…あれ!?
……線香が……
…ついてる!!?
……さっきまでここに誰かいたんだ…!!
…絶対…
…井倉だ……!!
…なぁ西寺………
…あいつはどこへ行ったんだよ…?
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さっそく、嫌がらせですね(笑)なりすましはやめて下さい。
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りーすけ
- 10/8/16(月) 20:28 -
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亘「全校の生徒達…そして…教師達……聞いてください…」
突然の放送で全校生徒や教師達は驚く!!
亘「…俺は…井倉清秀の事を愛している!!!…つい最近まで…俺達は付き合っていた!!」
…ついに言っちまったな……
亘「…それが何か悪いか!!?…俺達が…何か悪い事したのか!?……」
放送室のドアを教師がドンドンと叩く!
教師「亘先生!!開けなさい!!!」
亘「俺が教師で…井倉が生徒だから…?…だったら……」
教師「井倉先生!!いい加減にしなさい!!」
亘「だったら…教師なんて…もうやってらんねぇよ……!」
部屋の外は教頭などの声も聞こえる…
亘「男同士で何が悪い!?…お前らは…誰かを好きになったことはないのか!?……俺が好きになったのはたまたま男なだけで……それってそんなにおかしいか!?…おかしいってゆうなら……こんな世の中……クソだ…!!…………お前らは…好きな奴の為に…自分を犠牲にしたことはあるか!?…俺は…ない……!!けど…井倉は…俺の為に……俺なんかの為に……自分を犠牲にした…!まだ高校生なのに…大人の俺が教えてもらった事も沢山ある…!井倉は…本当に優しい……!…そんな奴を キモいとか…触りたくねぇとか……信じらんねぇよ!ふざけんなよ!!」
教頭「今すぐ開けなさい!!!早く開けないとどうなるかわかりますか!!?」
亘「大人だってそうだ…!…結局は周りの目ばっかり気にして…一番大事なのは自分自身なんだろ!?…俺も……そんな大人になるところだった…!!…けど…あいつと出会って…俺は…気づかされた!!お前らみたいな大人になんかなりたくねぇ!!!絶対にな!!!!」
放送室の廊下には生徒達も集まってきたらしく騒がしい…
亘「…お前達に言いたいのは…もっと思いやりを持って生きてほしい……!!それに差別はやめてくれ!!…そして…好きな奴ができたら…守ってやれ!!!とことん愛せ!!………俺のこの話で……少しでも…同性愛の事を理解してくれて…住みやすい世の中になる事を…願います………いきなりこんな話をして…すいません……以上…」
…俺はマイクのスイッチを切った…!
…すげぇ…
…心が………
……すっきりした………
……俺は放送室の鍵をあけて廊下へ出た…
…大勢の教師や生徒達が俺をとり囲む……
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文章力もあってとても読みやすいです。色々な書き込みがあるかと思いますが最後まで頑張って下さい。続きが楽しみです^^
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りーすけ
- 10/8/16(月) 19:40 -
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亘「…みんな…聞いてくれ…」
…教室が静かになる…
亘「井倉の事なんだが……」
男子「辞めたんでしょ?」
男子「やっと辞めたな…」
男子「あ〜よかった…」
亘「…お前ら…そんな事言うなよ……クラスメイトだったんだぞ…」
…俺…
……なにを言ってんだ……
…まだいい教師…
…演じるつもりなのか……?
男子「あいつと仲いい奴なんて1人もいねぇし!…あっ…死んだ西寺くらいじゃねえの?」
男子「西寺は元カレだもんな!あははははは!きもっ!!」
亘「…………」
男子「りょうすけ〜あいしてるぅ〜」
男子「あはははは!!!」
亘「…いい加減にしろよ……」
教室は…
ゲイだと告白した井倉と…
…死んだ西寺の話で騒がしい…
…俺は……
……なんの為に教師になったんだろう…?
……こんな奴等に…
…何を教えればいいんだろう……?
……教師は………
…俺には……
……向いてない
…俺は教壇から降りて…
…黙って教室を出た……
…俺が出ていった事なんて…
…生徒達は誰も気づいてないだろう…
…俺はそのまま………
…放送室へ行った……
中へ入り…
…鍵をしめる…
…井倉……
…俺の夢は……
……立派な教師になることなんかじゃない!!
……こんな事の為に…
…井倉を傷つけてしまった…
…本当に……
…ごめん………
俺は……
…放送室のマイクの電源を入れて…
全校舎に聞こえるようにスイッチを入れた…
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0@05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
高校生活のことを小説風に書けたらなと思って投稿しました。かなりの長文になるかもしれないので、予めご了承ください。
俺がその人を見たのは、実は中学3年の時だった。友人の直樹に連れられ、高校サッカーの試合を競技場にまで行って観にいったのだ。俺はというと、中学では帰宅部で運動にはほとんど関わる機会がなかった。決して運動オンチでも運動嫌いでもないのだが、スポーツをして目指す目標だとかそんなものがそのときは具体的に思い浮かばなかったからスポーツをやることもなかったのだ。だからと言っちゃなんだけど、野球やサッカー、バスケットボールなどの詳しいルールがよくわからなかった。だから今回の直樹の、「高校のサッカーの試合を観にいこうぜ!」という誘いもあまり気が進まなかったんだけど、またこいつが強引で、一度言ったら聞かないもんだから、俺は直樹に付き添うかたちで仕方なくついて行くことになったのだ。
競技場と言ってもそんなに大きなものではない。石造りの競技場で、広いサッカーコートを中心に、楕円形に簡素なつくりの客席が並んでいた。客席は二階から見下ろすかたちで、こうやって隔てられたかたちで見ると、コートで走る選手はプロのサッカー選手のように思えた。
直樹と俺は客席に座るんじゃなくて、客席を下って、コートに一番近い、一階に落っこちないように立てられた腰ほどの高さの柵にもたれかかって試合を観戦した・・・・・といっても、試合を観戦していたのはほとんど直樹で、俺の隣で「かっけぇ」だとか「すごい!」だとか、始終興奮した面持ちで夢中になっていた。一方の俺はというと、客席をぐるっと見回していた。今回の試合がどのくらい重要な試合なのかは俺にはわからないが(直樹が俺を口説き落とすためにいろんな情報を言っていたが、興味のない俺には全然頭に残っていなかった。たぶんそのときにこの試合がどういう試合なのかということも説明していたと思う)、観客もまばらだった。たぶんこの観客席にいる人たちは選手の家族や親戚がほとんどだろうと思われた。その他は、俺たちのように暇をもてあましてふらふら立ち寄った人が数十名っていう感じだと思う。要するに、テレビで中継されるようなすごい試合ではないということだ。
俺は状況をある程度把握するとようやくコートを走る選手たちに目をやった。しばらくぼうっと眺めていたけど、焦点の合わない視界に突如として赤いユニフォームの選手が横切った。俺は我に返ったように意識をしてその選手に目をやった瞬間、その選手にパスがわたり、ボールとともに駆け出した。その身のこなしは目を見張るものがあって、相手選手をくるっとターンで撒くとまた直進し、今度はボールを蹴り上げてそのまま相手選手を抜くとみるみるうちにゴールに近づいていった。
『いく・・・・・・!』
俺がそう思った瞬間、その選手はシュートを打った。ボールはまっすぐにゴールに向かって飛んだ。だけど相手チームも手ごわいらしく、ゴールキーパー手前で別の選手がボールの行く先をヘディングで変えてしまうと、そのボールはゴールキーパーにがっちり止められてしまった。
『惜しい・・・・・・』
俺はいつのまにか息を詰めていたことを知って、その言葉とともに、はぁ、と息を吐いた。
その後は直樹と一緒に試合の行方を観戦した。その後も行ったり来たりの攻防戦が続いていた。そんな中でも俺が注目したのは、さきほどの選手だった。
試合も終盤戦に差し掛かった頃、俺はふと直樹に聞いた。
「なぁ、直樹、あの赤いユニフォームの人って、知ってる?」
すると直樹は「おっ」と言って喜んだ様子だった。
「やっぱ素人でもわかるんだなぁ、どの選手がずば抜けて上手いのかとか。あの人は中村誠二(ナカムラ セイジ)っていってまだ高一なんだ。なんでも幼いころからずっとサッカーをやっててさ、中学でも結構有名だったんだぞ!」
「へえ・・・・・・」俺はそれだけ答えた。
その後も直樹は嬉しそうにその人の情報を話してくれた。高校に入ってすぐ、その技術が認められて・・・・・・というより、中学時代の活躍がほぼ知られていて、一年なのにレギュラーに抜擢。そして十分に高校サッカーでも活躍しているのだそうだ。直樹の言ったとおり、素人の俺でもその華麗なボールさばきは他の選手の群を抜いて上手いことがわかる。それは本当に惚れ惚れするほどだった。直樹はさらにこんなことも言っていた。
「それに超イケメンだろ!サッカーの技術も上手い、顔もイケメンなんて、女の子がほっとくわけないじゃん、なんでもさあもうすでにあの人のファンクラブが高校でできてるらしくてさ・・・・・・」
「そうなんだ」そこから後はよく聞いていなかった。
その人がイケメンかどうかはここからじゃあ遠くてわからない。たぶん直樹は以前に一度、間近でその人を見た事があるんだと思う。
そのときの試合は2対3で、その人がいる高校が負けてしまった。やっぱりサッカーはチーム競技で、一人がずば抜けて上手くても勝てないということがわかった。
試合が終わって直樹と二人で帰っているとき、俺は言った。
「今日はありがとうな。おかげでいいものが見れたよ」
「お、どうしちゃったの?めずらしい。面白かった?」
俺はうなずいた。俺はサッカーがこんなに楽しいものだとは知らなかった。そう思ったのもすべてあの人のテクニックだった。一人であんなたくさんの人を欺いて軽やかにボールをゴールまで運んでいく。その爽快さがたまらなかった。そして、そんなテクニックを持っている人がいるにもかかわらず、チームとしては勝てないチーム競技の難しさ。久しぶりに興奮した気がした。
それは俺に目標ができた瞬間でもあった。今はまだ、「あの人のように上手くなりたい」というちっぽけな目標だけれど、サッカーを始めたいというきっかけには十分だった。そして、きたる高校入試では、あの人の高校に行きたいという目標も同時に見つかったのだ。
その後、あの人の通う高校について調べてみると、文武両道を誇るレベルの高い高校でもあることがわかった。俺の頭ではなかなか難しい高校であったが、その後の中学生活、勉強をとにかく頑張った。そのおかげでなんとかあの人のいる高校に入学することができたのだが、試練は高校入試ではなかった。高校に入ってからが本当の試練で、高校入試など、その序の口でもなかったのだということを、その高校に通いだして痛感させられることとなる。
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.8) Gecko/20100722 Firefox/3.6.8 (.NET CLR 3.5.30729)@119-230-93-163.eonet.ne.jp>
長らくお待たせしました。やっと連載再開できます。
はじめて読むと日は検索でエッチな就活日記で検索してください。
いままでのあらすじは就職活動中の僕(けんじ)は四年生で,二年のときから憧れだった遠藤君と,話せるキッカケができた。
同じところを受けて帰りにカラオケして終電がなくなり漫画喫茶で一夜を過ごすことに。そこで遠藤君がAVを見出して
「ダメだよ。」
遠藤君は僕の亀頭を触った
「お前すげぇ汁出てるじゃん。超興奮してんだね。うりゃ」
シコシコ上下にしてきた
ヤバイ!!イク
ピュ
興奮というより恥ずかしい気持ちだった
遠藤君の手は僕の精子でびちょびちょだった
「汚ねえ!お前早すぎだって」
ティッシュで手を拭いた
「だって遠藤君がしごくから・・・僕もやろうか?」
「いやいいよ。俺一人でやるし」
「いいよ!お返しに僕する」
半ば強引に遠藤君のズボンに手をのばした
なんて興奮するんだろう
さっき出したのにまた立ってきた
ズボンに触れるとちょっと固くて半立ち状態だった
固い
初めて人のチンコに触った
ズボンのチャックをあけてパンツにした
遠藤君は少し顔が赤くなってた
「凄い・・・固い」
どんどんと固くなっていく
僕は息遣いが荒くなってしまいトランクスの上から触った
トランクスの隙間から手を入れると生チン
僕はもう顔が真っ赤で恥ずかしいのも忘れて,夢中で触った
トランクスを脱がしてチンチンをマジマジと見た
憧れの人のチンチンはこんなに固くなってる
僕は上下に動かしてみた
「気持ちいい?」
「う・・うん」
僕はもう我慢できなくて
「舐めていい?」
「え?」
僕は思いっきり咥えた
ジュルジュル音をたてる
「やめろって!!男同士でキモイって」
遠藤君は僕の頭を持った
僕はジュルジュルと吸ってみた
「あぁ」
結構気持ちよさそうにあえいでくれた
「ヤバイ!イクって!離せ離せ離せって」
僕はそのままの状態にしているとドロっとしたものが口の中に侵入してきた
凄い匂いでむせかえった
精液って飲めないのね・・・
凄く口の中が違和感
ティッシュに口から出すと結構黄色くなっていた
「気持ちよかった?」
遠藤君は寝転がって汗だくだった
「うん・・・お前ゲイだったの?」
「う・・・ん引いた?」
「いや・・・別に」
え!?
「けんじはけんじだからいいんじゃね?つーかマジ気持ちよかったわ。お前の口」
なんか肩の荷が下りた
凄く心が晴れたというか,好きな人に拒絶されずに認めてもらえたのがうれしくて
「お前とは付き合うことは出来ねぇけどこれからも友達でいような」
「うん」
僕はその言葉を言ってもらえて凄くうれしかった
なんか恥ずかしさもあり二人は別別の部屋で寝た
朝おきると何事もなかったかのようにファミレスで朝食を食べた
今でもこのときのことが忘れられない
「出会わなければ良かった」
なんて後で思うことになるとはこのときは思ってもいなかったんだ・・・・
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; .NET CLR 1.1.4322; YJSG3)@host-142.pool-c16.icn-tv.ne.jp>
なん からハンネを変えても東に可愛いなんて馬鹿にされて、
いけあ になっても自己中だって。。。
カスは誰だよ?
<KDDI-TS3M UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.232 (GUI) MMP/2.0@05004010686007_mg.ezweb.ne.jp>