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ハルの気分がだいぶ昂った頃に、俺は分身を動かす手を突然止めた。
なかなか動かし始めない俺に、ハルは「英ちゃん…もっとしてぇ…」と哀願してきた。
その時のハルの顔が、一番エッチで、そして一番可愛かった。
その哀願に、俺はもう堪らずハルの分身を咥え込んだ。
そして数回ピストンさせると、今度は下から俺の動きに合わせて、ハルの腰が動いてきた。
「あっ…!あっ…!」とハルの喘ぐ声がどんどんと高くなっていった。
俺は分身を口から引き抜くと、ハルに「自分の気持ちイイように動いてごらん?」と言って、また分身を咥えてゆっくりと動かした。
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俺はゆっくりとブリーフを脱がして、ハルのカチカチに硬くなった分身をゆっくりと上下に動かし始めた。
ハルは時折、普段よりも高い声で「あっ…!あぁっ…!」と喘ぎ声を洩らした。
徐々に動きを早めていくと、ハルの可愛い喘ぎ声もそれに合わせてどんどんと昂っていった。
声の調子からハルが感じているのが伝わってきた。
俺はゆっくりとハルの分身を動かしながら「ハル? 気持ちイイの?」とイジワルに訊いた。
するとハルは「英ちゃん…気持ちイイ…気持ちイイよぉ…」と苦しそうに答えてくれた。
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ハルはベッドの上で服を脱ぎ始めた。
そして下着だけになったその姿に、俺はムラムラしてしまった。
俺はハルに「ハグしよう♪」と言って抱き付いた。
ハルも「英ちゃん、大好き♪」と抱き締め返してくれた。
俺はハルのシャツを脱がして上半身を裸にし、そのままベッドに押し倒した。
俺の想いを察したのか、ハルは眼を閉じてチューの体勢を取った。
俺はチューをしながら、下半身にそっと手を伸ばして、ブリーフの上からハルの分身を撫で回した。
ハルは「ん…」と声を洩らしたが、俺の為すがままにしていた。
ハルの分身はすぐに硬く大きくなった。
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そしてベットルームを挟むようにして、左手にはバスルームがあり、右手にはこの部屋の一番の自慢のテラスが広がっていた。
テラスに出てみると、リビングスペースとベットルームがそのまま収まる程の広さだった。
そしてそこは、ディズニーシーの景観を眼下に一望できる、最高のロケーションだった。
俺の想像を遥かに越える、最高の部屋だった。
ハルは「すっげぇ!」とか、「広いっ!」とか、とにかくはしゃぎまくっていた。
それを見て俺は、奮発した甲斐があったと実感した。
ひとしきり部屋を探索してから、ハルは「英ちゃん、今日は楽しかったね♪」と、再びベットに飛び乗った。
俺は「寝ちゃう前にシャワー浴びてきなよ。」と促した。
一日遊び通して、お腹もいっぱいとなれば、いつ寝てしまってもおかしくはない。
ハルは最初渋ったが、俺に念を押されると「じゃあ、一緒に入ろうよ♪」と言ってきた。
俺は「しょうがないなぁ。」と言ったが、内心はとても嬉しかった。
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部屋に入ると、ハルは開口一番「すっげぇ!」と感嘆した。
正面は贅沢な調度品のリビングスペースになっていた。
そこには小さなテーブルがあり、それを挟むように、右側に見事な柄の二人掛けソファー、左側に落ち着いた雰囲気の一人掛けソファーがあった。
リビングスペースを左に進むと、ベットルームに繋がっている。
そこに豪華な柄の、それでいて嫌味の一切ない立派な『ダブルベット』があった。
ハルは「英ちゃん、超でっかいよっ!」と興奮気味にベッドに飛び込んだ。
この部屋を選んだ、もう一つの理由はこれだった。
この部屋は『ツイン』ではなく『ダブル』しかベッドがないのだ。
一緒のベッドで寝て、またハルの寝顔を近くで眺めていたかった。
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宿泊は『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ』
ディズニーシーの中にある、パークを眺める事が出来るホテルだ。
夕食をホテルの贅沢な料理で済ませ、いよいよ部屋へ移動した。
その部屋は最上階、
『スペチアーレ・ルーム&スイート』にある『テラスルーム』
最高級の部屋ではないが、その名前の通りスイート扱いの部屋だ。
俺は今回かなり奮発した。
そしてこの部屋を選んだのには訳があった。
もちろん、せっかくハルと二人で泊まるのだから、後悔しないようにというのが一番の理由だったが、それ以外にもう一つの理由があった。
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俺はハルと一緒に純粋にディズニーを楽しんだ。
『タワー・オブ・テラー』
昔のニューヨークのお話。謎の失踪事件以来、恐怖のホテルと呼ばれる場所が舞台。
イカニモな通路を歩いて行き、エレベーター型の乗り物で最上階に上げられ、外の景色が見えたかと思ったら…。いきなりの展開に二人で仰天した。
『センター・オブ・ジ・アース』
地底走行車に乗って地底の世界をめぐるアトラクション。
途中で火山性の震動が発生するのだが、ハルのすぐ近くで火が燃え上がり熱かった。
ビックバンドジャズの演奏をバックにミッキーの見事なショーが繰り広げられたり、
他にもシンドバットやアラジン、海底2万マイルやアンダー・ザ・シーなど様々な世界感とアトラクション、そしてあちらこちらで繰り広げられるパフォーマンスや水上パレードを、暗くなるまで二人で存分に楽しんだ。
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ディズニーに来るのは久し振りだった。
一日目は『シー』、二日目は『ランド』を巡る計画でデートを始める。
開園と同時に入場すると、ウェルカム演奏が迎えてくれた。
そこからすでにハルのテンションは高かった。
俺が少しでも遅れようものなら、「英ちゃん、早く!」と急かした。
道すがら出会う、様々なキャラクター達にハルは興奮しきりだった。
パーク内では、手を繋いで行動したり、アトラクションの待ち時間に、パーク内で買った物を二人で食べたりするなど、俺は人目をはばかることなくイチャついた。
見ず知らずの人ばかりだ。
何も気にすることはなかった。
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自分が実際あったことです…
中学一年になったあの頃…
無償にMキャラ全快だった自分は学校からすぐの寺と公民館が繋がった場所の奥にあるトイレによく帰りによってました。
そしてだれかに裸をみてほしいというへんな気持ちから…全裸になってよく出ていました。
そんなある日、いつも通りやっていた曇り空の日
自転車に乗った学ランの男子に玩味されてることに気づかず…後ろから抱き着かれました。
びっくりした自分は固まりその人から…
「毎日、裸になってるのみるけどなにやってるんかな?」と声かけられ
「………なにも……」
「なにもじゃないだろう…あっ!同級生じゃね…このままいこうか!?」と会話が続き…
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この書き込みは投稿者によって削除されました。(13/10/12(土) 6:51)
「目立たない」というか、「浮いている」感じだった。
他にも同じように1人でいるクラスメイトもいたが、
彼は僕と違って休み時間にたまにはしゃいでいるクラスメイトに絡まれていた。
僕は羨ましかった。
しかし、ある日その彼と話す機会…というか話さざる得ない状況になった。
それは期末のテスト期間のことだった。
テスト期間は部活動がなく、下校が早いため生徒は一斉に帰るのだが、
僕は図書室に寄っていこうと歩みを進めていたところ、
階段を上り切った廊下の角ところで勢いよく僕に彼が突っ込んできた。
お互いに「ごめん」
それだけ交わして 立ち去って行ったが僕は下に落ちていた落し物に気付いた。
彼の名前が書いてある電車の定期券。「え、これなきゃ困るんじゃね?」
そう思い、急いで帰ろうと?していた彼を僕は走って追いかけた。
しかし、彼の靴入れにはまだ外の靴が入っている・・・。あれ?
僕はまさかと思って校舎中を探し回った。
屋上に続く階段にいた。
彼は悪そうな3年生たちに囲まれていた…。
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俺は友人の結婚式の二次会でチケットが当たった事にした。
チケットは折角なので2dayパスポートという事に。
泊まり掛けでデートしようと企んだ。
次の集会のミーティング時に「チケットが当たったから、誰か一緒に行かない?」と訊いた。
ハルは「行きたいっ!」と志願したが、他には誰も志願しなかった。
ほぼ男の集まりで女っ気が少なく、フリーな女性はいないとなれば当たり前だ。
俺の思惑通りだった。
かくして周囲には『仕方なく』、しかし俺的には『当然に』、ハルが選ばれた。
親父さんからも泊まり掛けの許可を貰った。
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そんな不自然さの中でも、俺はハルとデートがしたいと思っていた。
しかしそれはかなり困難な事だ。
集会で『必然的に会う』から遊んでいるのは自然な事であって、『ワザワザ会って』遊ぶのは、如何にハルがなついているとはいっても、やはり不自然な事だった。
そこで俺は考えた。
『偶然』ディズニーチケットが手に入った事にして、ハルを誘うのはどうか。
ハルはディズニーに行きたいと言っていたし、当時俺は彼女がいない事を公言していた。
周りにもフリーの女性はいなかった。
チケットの期限が近いと言って、『仕方なく』ハルを誘えば、不自然さはそれほどないのではないか。
俺は入念に計画を立てた。
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突然だが、あなたは人の『オーラ』を感じたり、視えたりした事はないだろうか?
『オーラ』とは、人の目には本来視えるはずのない、雰囲気や気配の事だ。
世の中には様々な『オーラ』があるだろうが、その中でも特に『好き好きオーラ』というのは分かりやすいと思う。
俺はそんな『好き好きオーラ』を、周囲に醸し出さないように気を付けなければ為らなかった。
だからハルと遊ぶ時も、隙をみては人目を避けてハグをした。
不自由ではあったが、それでも俺はそれなりに満足できた。
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一方、ハルの方はどうかというと、俺と『特別な事』は何も無かったかのように全く以前と変わらなかった。
少なくとも俺にはそう見えた。
それはなかなか複雑な気持ちだった。
俺はハルの事が大好きだ。
そして同時に、ハルには『普通に』幸せになって欲しいとも思う。
だから、ハルには『コチラの世界』に染まらないで貰いたいと、俺がその原因にも関わらず、実に都合良くそう願っていた。
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ハルが携帯電話を持っている訳もなく、当然電話やメールも出来ない。
俺がハルとコンタクト出来るのは、毎週の集会の時だけだった。
恋愛の意識がなかったそれまでは、集会まで会わなくても何ら苦ではなかったが、今となっては集会がただただ待ち遠しかった。
しかし、そんな数少ない機会の集会の時でも問題はあった。
それは俺とハルの関係を公然とは出来ない事。
ハルが俺のなついているのは、もはや周知の事実ではあった。
当時の俺もハルの事を可愛いとは思ってはいても、『弟のような存在』として一線を設けていた。
だから衆目からも、常識の範囲内での仲の良さにしか見えなかっただろう。
しかし『友達以上、恋人未満』な状態の今となっては、以前のような関係を取り繕うのもそれなりの労力を必要とした。
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ハルにとっての『甘えられる存在』というのは、昔から現在に至るまで、その人数は実に少ないように思う。
俺の場合は、ハルがまだ小さかった頃から知っているし、当時から一緒に遊んであげてきた。
叱るべき処はきちんと叱ったりもしてきたが、基本的にはハルに優しかったと思う。
小さい頃から、あれをしよう、これをしようというハルのお願いを、俺はその大体に応えてあげてきた。
ハルが他の誰よりも俺になついているのは、その辺りに理由があるのだろう。
そんなハルを恋愛対象として意識するようになってからは、俺の日々は苦しかった。
それは会いたくても、気軽には会えないという現実だった。
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『リーマン』
いつものトイレ。
到着して後ろでスタンバイしていると、すぐに誰かがはいりました。
足元を見ると、革靴に黒いスラックスなので
リーマンだということが分かりました。
そのリーマンはズボンを脱ぐでもなく、かがむでもなく、
便器をまたいでじっとしていました。
しかし、少しずつ足元が揺れ始めました。
こ、これは!と思って、じっとみていました。
激しくなる足元をみていると、すっと動きがおとなしくなりました。
次の瞬間、二三滴の液が便器の中に落ちました。
イったのでしょう。
あまりよく見えなかった上に、量もすくなかったので
ちょっぴり残念でした。
少し便器から外しちゃったのか、ペーパーを手に取り、
便器の脇を拭いていました。
お仕事中にムラムラ来ちゃったのでしょうか??
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