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宅飲みのつもりが…6
 大輔  - 11/2/1(火) 13:55 -
「先輩、何もっこりガードしてるんすか、男なら堂々と見せて…あ、まさか勃起してるとか?」

冗談で言ったつもりだったが図星だった。

しょーごさんが手をどけると、めちゃくちゃデカイもっこりが出てきたのだ。

俺はおちょくるのも忘れ、そのもっこりを凝視しながら言った。

「でけ〜、ってかマジで勃起してたんすか!?」

「うるせ〜、なんかたっちまったんだよ(笑)」

「やばいっすよ、そのもっこり(笑)次でとどめ刺しますからねw」

「させるか、バカ(笑)」

しょーごさんは早くも開きなおったようだ。

まずいことにしょーごさんのもっこりを見てしまい、俺のチンポもギンギンになっていることが分かった。


そして運命の6回戦。

ヨヨイのヨイ


負けた。でも負けてよかったのかもしれない。

「先輩の見てたら、俺のも…」

そう言って、ジーンズを脱いだ。


俺のボクサーはくっきりあの形が分かるくらいもっこりしていた。

「でけ〜」

笑いは入らず、真剣に俺のチンポを見ながら呟くしょーごさん。


もう野球拳はいらないと悟った。


俺らのもっこりはゆっくり、その距離を縮めていった。


〜7へ続く〜

引用なし

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宅飲みのつもりが…5
 大輔  - 11/2/1(火) 13:46 -
また野球拳


ヨヨイのヨイ!

俺の負け。俺もジャンパーを脱ぐ。


ヨヨイのヨイ


また負け。Tシャツを脱ぐ。

「お〜、大輔ワキ毛濃ゆ(笑)、ギャランドゥーもエロすぎ。セクシーじゃん!」

くそ〜俺もしょーごさんの体見たい。
次は負けられない。


ヨヨイのヨイ

勝った!しょーごさんがTシャツを脱ぐ。


驚いた。服の上からは気づかなかったが、しょーごさんの体はめちゃくちゃきれいだった。ほどよく鍛えあげられた胸筋。しっかり6つに割れた腹筋。そしてその腹筋の真ん中にきれいな一筋のギャランドゥ。

「先輩、たまんねぇっす。ヤベーwww」

思わずこう言ってしまった。

「だろ、勃起しただろ紂ラ

と、しょーごさん。

くそ〜次も絶対勝って先にもっこり見たい!そう意気込んで臨んだ5回戦。


ヨヨイのヨイ

あいこ。

お互い「おっ〜」となる(笑)

ヨヨイのヨイ!


よっしゃ〜勝った!!!
思わずガッツポーズをしてしまった(笑)
しょーごさんはマジ悔しがっている。

「さぁ、先輩。もっこりカモーン。」

俺がはやしたてる。

「うっせ〜。」

そう言いながらしぶしぶ後ろを向きながらジーンズを脱ぐしょーごさん。
ジーンズが下ろされ、ボクサーと生足が現れた。
きれいな形のけつと、濃いスネ毛が生えた足に俺はますます興奮した。

不思議なことにしょーごさんはジーンズを下ろしたまま後ろを向いたっきりだった。

「先輩、次いきますよ。とどめっす(笑)」

そう言うと、しょーごさんは、

「調子乗んなよ、マジで。」

と言いながら前を向いた。しかし両手でしっかりもっこりをガードしている。


〜6へ続く〜

引用なし

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宅飲みのつもりが…4
 大輔  - 11/2/1(火) 13:38 -
「野球拳?」

「このままじゃ、恥ずかしすぎて俺何も出来ないっす(笑)なんで、野球拳なら無理やり、でも楽しくエロモード突入出来るかなって。」

「大輔は、マジドエロだな(笑) 乗ったwww!」


こうして、男二人だけの野球拳が始まった。

「野球〜す〜るなら、こういう具合にしやさんせ、アウト、セーフ、ヨヨイのヨイ」

しょーごさんはチョキ、俺はグー。

「勝った 脱げ脱げ〜紂ラ

くそ〜といいながらジャンパーを脱ぐしょーごさん。俺らは着ている服の枚数は一緒だった(上に二枚、下はパンツとジーンズ)

しょーごさんのパンツまであと2勝。


〜5へ続く〜

引用なし

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宅飲みのつもりが…3
 大輔  - 11/2/1(火) 13:34 -
感想ありがとうございます(^O^)
稚拙な文章ですが、ノリで楽しんで下さいm(_ _)m


「ってかマジっすか?マジで俺とやりてぇんすか?」

疑い深い俺はしょーごさんにこう尋ねていた。

「マジマジ。何度も言わせるな(笑)」

正直嬉しかった。でも同時に照れくさかった。その気持ちをしょーごさんに伝えた。

「めっちゃ嬉しいんすけど、ちょっと照れくさいっすね(笑)今まで、普通に飲んでたのに、いざエロを意識すると急に恥ずかくなってきました(笑)」

「俺も俺も(笑)」

しょーごさんも同意してくれた。
エロはないのかなぁ〜って思ってた人と仲良くなって、その人と不意にエロ展開になった時ほど、こっぱじかしいものはない。
なんだか、ずっと両思いの二人がいて、その二人の一方が告白した後のような妙な気持ち。
「な〜んだ、そうだったのか。」
みたいな。

俺はその気まずさを打破するため、しょーごさんにある提案をした。


「しょーごさん、野球拳しませんか。」


〜4へ続く〜

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Re(1):宅飲みのつもりが…2
 じん  - 11/2/1(火) 11:31 -
続きめっちゃ読みて〜っす!

引用なし

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Re(1):宅飲みのつもりが…
   - 11/2/1(火) 9:57 -
おもんないです 人物描写と 文章構成 をしっかり!

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お兄ちゃん2
 裕太  - 11/2/1(火) 3:12 -
途中で止まっててスミマセン(汗)
書いてた当時は興奮していたんですが、今思うと、他の方のようにパッとすることしてなかったんで…。
ちょっと装飾しちゃうかもですが、ご了承ください。


夜中に兄貴は目を覚ます。
祖父に呼ばれるからだ。
そのたびに俺も起きた。
兄貴のために何かしてあげたい。
でも、素直にそれができなかった。


次の日。
3年に呼び出された。
先日の喧嘩の件だ。
1対複数。
勝敗は明らかだった。
集団から振るわれる暴力。
昔にもあった。
近所の子にイジメられて。
あの時は兄貴に助けてもらった。
でも、今は一人なんだ。
俺は必死に耐えた。
3年がいなくなったあと。
俺はその場で仰向けになった。
血の味がした。
「兄貴…」
涙が出てきた。
ひとしきり泣き、俺は起き上がり、教室には戻らずそのまま家に帰った。

「…ただいま」
「裕太…!」
温厚な兄貴が玄関まで走ってきた。
「学校から電話あったんだぞ?いなくなったって」
「ごめ…。うっせぇな」
「…どうしたんだ?こんな汚れて。手当てするから部屋に来い」
兄貴に引きずられて部屋に入った。


続く。

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Re(1):宅飲みのつもりが…2
 ひろ  - 11/2/1(火) 3:08 -
続きかなり気になります!!
楽しみに待ってます(^-^)

引用なし

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宅飲みのつもりが…2
 大輔  - 11/1/31(月) 21:13 -
しょーごさんは、笑いながら考えこむようなポーズをして、申し訳なさそうな顔をしながらこう言った。

「ごめん、大輔。俺はぶっちゃけ、お前とは…」

「まぁ、そうだよなぁ。こんなイケメンさんが、俺みたいなやつとやるわけないよなぁ」そう心で呟き、

「いや、気にしないで下さい。全然大丈夫っす」

と、言おうとした瞬間

「めっちゃやりてぇ
w」

満面の笑みでそう答えたしょ〜ごさん。
その不意のイタズラ心に俺はめっちゃテンションが上がった。

「なんすか、先輩。ずるいっすよ!今一瞬マジ凹みしたんすよw」
「あはは、ゴメンゴメンw」

出会って数時間だけど、こういうしょーごさんのノリたまんねぇ、そう思いながら俺は話を本題に戻した。


〜続く〜

引用なし

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宅飲みのつもりが…
 大輔  - 11/1/31(月) 21:10 -
某SNSで書いたエロ小説をここでもアップします!
気軽に感想お待ちしてます。


登場人物

大輔……主人公。スペックはあなた自身。
ただ基本俺をモデルに展開していきます(笑)

ちなみに、かなり美化されています


しょーご…スペックは176*64*27。
Dragon ashのKJ似のイケメン兄ちゃん。
サバサバしておりノンケっぽい。


あらすじ
掲示板で出会った二人。当初はヤリ目ではなく、しょーごの家で宅飲みしようということで、楽しく飲んでいた二人だったが…


「ぶっちゃけ、俺とやりたい?紂ラ

エロ話が盛り上がってきた中、唐突にしょーごさんが聞いてきた。
しらふの俺なら

「いやぁ、どうっすかね〜。」

などと言って、はぐらかしたかもしれなぃ。だが生憎俺は酒を飲んでしまっており、さらに酔いもいい具合に回っていたので、

「当たり前じゃないっすか。めっちゃやりてぇ〜っす!」

という本音(笑)をぶちまけた。

「マジか(笑)」

そう言って、しょーごさんは笑った。
とりあえず、ひいてはいなかったので、ちょっとホっとしたが、酔っぱらいの俺はさらに

「しょーごさんは、どうっすか。俺とやりたいっすかw」

と、いうとんでもないことを口走っていた。


〜続く〜

引用なし

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Re(1):Spell 7
 R☆  - 11/1/31(月) 11:43 -
続き楽しみにしてます。
読みたい人だけ読めばいいと思うけどな。

引用なし

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Re(2):Spell 1
 だけどさ  - 11/1/30(日) 12:27 -
ここは作り話でもいいらしいし、投稿するくらいなら別にいいのでは?
腐女子臭するのは同意だけど

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Re(1):Spell 1
 最低  - 11/1/30(日) 9:41 -
腐女子臭 ぷんぷん もう書くな 体験談違うし 最低 少しは理解しな これやからオタク女は最低最悪

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Re(1):お兄ちゃん
 たつ  - 11/1/30(日) 2:24 -
おもしろそう…。

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Spell 7
 しんいちろう  - 11/1/27(木) 23:17 -
エレベータに乗ると、タクヤの体の奥から響く感覚がさらに強まった。

ふと「12」という数字が頭に浮かんだ瞬間、指がそのボタンを押していた。

エレベーターが上がるたびに、ドクン、ドクンと腰から体全体に響く衝動が
強まっていく。

エレベーターを降りて廊下を歩き出したタクヤはアキラのことを思い出した。

すると、タクヤの心に淫乱な衝動と、誰かに従いたいような気持ちがわき起こった。

さらに体のあちこちが、むずがゆいような感じに襲われる。

(このむずがゆさは、アキラなら治してくれるだろう)

タクヤの心の一部は自分自身に驚いていた。
今までそんなことを考えたことはなかったからだ、

しかし、アキラのそばにいたいという感情は圧倒的だった。

タクヤはルームナンバー1220の前で立ち止まり、震える手でドアをノックした。


そのノックの音を聞いて、アキラは小さく笑みをもらした。

目を開いて杖を見ると、3分の2ほどがコップに刺さっている。

ノックの音を聞くまで、この魔法が完全にうまくいく確信はなかった。
いや、いつもうまくいってはいたが、魔法に『必ず成功する』という保証はないのだ。

アキラは途中まで刺さった杖をそのままにして立ち上がり、ドアを開けた。

「ようこそ、中に入って」

その声は柔らかかったが、命令調でもあった。

「待ってたよ」

タクヤは吸い寄せられるように部屋に入った。
その目はアキラだけを見つめている。

アキラは静かにドアを閉めてタクヤを部屋の中央に導いた。

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Spell 6
 しんいちろう  - 11/1/27(木) 21:46 -
タクヤは運転しながら空いた手で股間を撫でていた。

いつもシコる時のように彼女の優子のことを思い出そうとしたが、
その顔はすぐにアキラに置き換わってしまう。

だんだん大きくなっていくモノをゆっくりとしごきながら、
タクヤはいつのまにか、アキラが泊まっているホテルの駐車場に
車を進めていた。


駐車場に車を停めてタクヤは我に帰った。

ボクサーに入れていた手を抜き、ジーンズのチャックを閉じる。

「少し外の空気を吸おう。ちょっとその辺を歩いてすぐ戻ればいいや」

タクヤは車から降りて、まっすぐロビーを横切り、エレベーターへ向かった。
自分の言葉とは裏腹に…

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Spell 5
 しんいちろう  - 11/1/27(木) 21:43 -
だいさん、聡さんコメントありがとう!
ここに書いたの始めてだったんでどうかと思ったけどすごく励みになった

話が展開するの遅いけどよろしく


---


タクヤはあてもなく車を走らせていた。

時刻は夜の11時を過ぎている。

明日は朝から大学の講義があるから早く帰らないと…

そう考えているうちに、またタクヤの体に生々しくエロい感覚が
襲ってきた。

「ぁっ」

思わず鼻から抜けるような、喘ぐような息がもれる。


いつのまにか、車は街の中心部に近づいていた。
パーティ会場から帰るときに通ってきた道だ。

あのマジシャン、アキラって名前だっけ。
ちょっとしか話さなかったけど、感じのいい男だったよな…

「もう少しアキラと話してみたいな」

気づくとタクヤはらそうつぶやいていた。
そして、その言葉で、自分があのマジシャンにとても会いたい気持ちが
一層強くなった。

「アキラはマジシャンなんだから、女にもてるんだろうな。
セックスのテクニックもすごかったりするのかな…」

(俺、なんでこんなこと考えてるんだろ)

心のどこかで相反する自分の声を聞きながら、タクヤはゆっくりと
自分のジーンズのベルトを外し、チャックを開いていた。


ホテルの部屋ではアキラがまた少し杖をコップに差し込んでいる。

額には汗が浮かんでいた。

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Re(2):Spell 1
 しんいちろう  - 11/1/27(木) 21:35 -
腐女子ではないが、たしかにバリホモのオラオラ・グチュグチュ系よりはBLの方が好きだ 笑

そこは個人の趣味だから見逃してくれw

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Re(1):Spell 4
   - 11/1/27(木) 18:46 -
ワクワクしてます。続き楽しみです[ピカピカ]

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Re(1):Spell 1
 名無し  - 11/1/27(木) 11:51 -
腐女子のにおい

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