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たか
- 11/4/20(水) 21:19 -
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浩平!
- 11/4/20(水) 21:19 -
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大輔
- 11/4/20(水) 20:29 -
久しぶりに読みました!
めっちゃ興奮します。
続きよろしくお願いします。
<KDDI-CA3H UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.183 (GUI) MMP/2.0 @07052060553790_vh.ezweb.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(11/5/1(日) 16:40)
翔太の初めての日は それで終わった。翌日 朝食を用意しているとき 翔太が
寝ぼけていたのか 朝立ちしたまま起きてきてた。俺は 面白半分 勃起している
部分を トランクスの上から触って「朝立ちしてるじゃん!!」と言ったら 翔太は
腰を引いて 恥ずかしそうにしていた。着替えのジャージは 昨日汚してしまって
いたので俺の大きめなジャージを渡し それを履かせたが 食卓に着いても もぞ
もぞとしていて 勃起が治まらなかった。そして飯を食い終えて もう大丈夫かと
翔太の勃起を見ると まだまだ治まっていなかった。そして片付けをしている間中
ちんこを抑えていた。俺はどうにも納まらない翔太に「オナニーして 抜けば治ま
るよ!!」と言い「俺が 抜いてやる!!」と半ば 強制的に 翔太の後ろに回りジャ
ージを下げて 後ろから扱いた。翔太の元気なちんこは またたくまに 完全勃起
して「あっ!!」と一声言って ところかまわず射精した。翔太は昨日のことがあっ
たからか なんのためらいもなく 俺の行為に反応した。翔太のちんこを 搾り取
るようにティッシュで拭き取り ジャージを上げて「いっちょ 上がり!!」と翔太
の尻をたたいた。そして床にばら撒かれた精液を 雑巾で拭き取った。翔太は何も
なかったように 座ってテレビでゲームしていた。
俺は仕事だったので「昼飯はカップラーメンでも食べ名」と言うと 家を出て会社
に 向かった。仕事中も 翔たのことが頭から離れずとうとう「頭が痛い」と言っ
て 仮病で 会社を早退して アパートに戻った。
翔太は エロビデオ鑑賞中で 俺の早い帰宅に 戸惑いながら「どうしてこんなに
早く帰ってきたの!!」といった。翔太は ビデオラックから 何本ものビデオを取
見ていて その場に出されていたビデオの中に ゲイ物のビデオがあった。「これ
も見たの!!」と聞くと「うん!!男同士もするんだね!!」と 昨日から今日までの
翔太とのことが肯定されたみたいだった。
俺は 翔太の後ろから抱きしめて その場に座らせ 机の中に隠しもっていた シ
ョタ物を ビデオに入れ 再現しながら 翔太の後ろから 翔太の体を両足に は
さみ込むように座った。体を押し付けてちんこを揉みながら ビデオを見ていた。
翔太のちんこはもう硬くなっていた。「昨日みたいに 口でして!!」とリクエスト
され この体勢ではできないので 布団を敷いて 上下のジャージを脱がせ 真っ
裸にして 俺も裸になって 翔太と絡んだ。翔太の敏感な部分を舐め廻し 翔太の
息遣いを感じながら ちんこも責めた。
翔太は 乳首と雁首の付け根が 一番感じる場所みたいで 翔太を燃えさせる場所
でもあった。交互に舐めつづると翔太のこちから 喘ぎ声が聞こえてきた。絶頂に
近づいていることが判った俺は 翔太にも俺の勃起したちんこを握らせ 翔太に手
で扱かせてみた。翔太は 俺のギンギンのちんこを見て 驚いていたが 俺のフェ
ラの動きに合わせて 扱いてくれた。更に 気持ちが高ぶると 俺のまねをして
ちんこを咥え フェラしてきた。稚拙な舌の動きだったが 俺は 段々興奮してき
た。翔太のちんこは 今朝のように反応さず 射精しそうにならなかったので「な
かなか 逝きそうにないね!!」と言うと 俺が帰ってくるまでに ビデオをみなが
ら「二回おなにーをした」と告白した。俺はそんな事をきいたので 自分でやるよ
り気持ち良くさせようと 雁首を舌で刺激し続けた。翔太の亀頭が膨れてきたので
もう逝きそうだった。雁首を舐め回すと 翔太は 俺のちんこを 激しく口の中で
動かせ もう耐えれないようで 体を硬直させ 何度も口の中に 射精した。
俺は 翔太に俺がしたように「フェラで逝かせてくれ!!」と頼んだが 射精には及
ばず 手で扱いてもらい 射精まで扱き続けさせた そして ついに 翔太の手で
絶頂を迎え「うッ!!」と言って 翔太の顔にめがけて 射精してしまった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2... @KD121106112239.ppp-bb.dion.ne.jp>
カリメロ
- 11/4/20(水) 12:26 -
臨場感あってとてもいいです
中出し派の俺には嬉しいですw
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続きです
朝
適当に飯を食べ着替えて準備
ガソリンも満タン
自宅や職場から適度に離れたところのコンビニで待ち合わせ予定で昼頃に他県のホテルに到着で夕方ホテルでて夜には帰す
車に乗り待ち合わせのコンビニに進路をあわせしばらく走り出すとショータから電話
寝坊してコンビニまで行くと時間かかるから自宅近くまで来てと
少し位なら待てるからと答えると
エッチする時間削りたくないし死角みたいな待ち合わせ場所あるからと場所を指定される
確かにショータの自宅に近く人も少ない場所だ
あんな殺し文句を言われたら仕方ないからそちらに向かう
着きそうになったら連絡してねと言われ電話を切る
待ち合わせ場所に到着
体のラインがでる黒にオレンジラインのジャージ
お洒落ジャージっての?
腰履きしてるのでゴム部分がちょうどそんな部分
ドキドキする
少しカバンが大きい気がするが、乗せてシートベルトをさせる
シフトをドライブにして出発すると
「けいさん」
って左手を掴んでパンツの中へ
まだ立ってはいなく柔らかい感覚の中にねっとりした何か
手をだすと少々白みがかり特有の…
小悪魔めいた笑顔
「責任とって下さいね」
耳元まで顔を近づけて言われれば負けだろう
「承知しました」
少し嫌な予感もしつつ出発に
まずは人気のない公園の駐車場に向かわされる
運転最中夢精原因を聞かされる
夢の中で初挿入時にゴムの封切って装着させようとするのを押し倒して先端押し付けながら生挿入をオネダリしたら途中でゴムしてくれるならって約束で許してくれた
挿入したらもの凄く気持ちよくて激しく動いたんだけどゴムしてってうるさかったのでベロチューした
ゆっくり動きながら中だしオネダリしたんだけど許してくれなくてまた激しく攻める
どうしても初挿入の射精を受け止めて欲しくて逃げられない様に腰ロックして根元まで挿入して押し付けたらすごい気持ちよくなって中だし
射精があまりにもリアルに気持ち良すぎて目が覚めたらだしてる最中だった
時計みると全く間に合う時間じゃなかった
「けいさんがゴムゴムいつもメールするから生欲求でて中だしする夢みちゃったんじゃん」
日頃の彼女とのエッチも半々位で動画もアレだったから生好きなのは知ってたが夢でまでとは
「夢の中だからと嫌がる俺に欲望を吐き出したらベットリとやっちゃったと」
「夢の中ならしちゃうでしょ?けいさんだって俺に中だしとかしてるんじゃないですか?」
確かに
つかゴム取ろうとしてる時に騎乗位で乗られ激しく腰を振られってのはどうなんだろう?
なんてしてるうちに公園に到着
着くと
「まずはひとつめのお願いです」
とお願いがはじまる
内容はこんなの
新しい下着をプレゼントしてほしい
ついでに今精液混じりで気持ち悪いから脱がして口できれいにしてほしいと
「俺のセーエキ付きパンツはけいさんオカズにするならあげるよ」
小悪魔な微笑み
いらないとは言わないが朝っぱらからの会話ではない
とは言え約束なので守る事に
「どこで脱がせばいいんだ?」
駐車場に停めても後部座席に来ないので聞く
「多目的トイレがいいです」
と車から降りトイレに向かう
車の鍵を閉めトイレへ
ショータは先にトイレへ着くと躊躇なく多目的トイレへ後からトイレに入ると鍵をかける
「けいさん」
って声に振り向くとそのまま唇を奪われる
ショータのが少し背が高い為悔しいが上から目線
唇を重ねてただけのキスから舌が絡み合う
うっとりしかかると股間をなでられ思わず離れる
「脱がすんじゃないんかい」
動揺を隠すように
「自分のセーエキついた唇にチューするのやじゃんか」
「それでなんで揉むんだ」
「感じてんか確かめるのに」
前回散々変態言ってたがあまり変わらない気がする
あまり会話してても時間が過ぎるだけなのでショータの前でしゃがみ込むとズボンのゴムに手をカケ一気に下ろす
「ショータくんヌギヌギしよっか?」
いきなりの反撃に身動きのとれないショータからズボンをはぎ取ると下半身はボクサーと靴下ってカッコ
今日のは黒地にピンクで男女に人気の世界的キャラクターがいくつも印刷されたもの
前はまだ広範囲でその濡れていて大量にでてたと推測
「暴れん坊納めとくわりにファンシーなパンツだね」
少々顔を赤らめながら
「いいじゃん初エッチ記念にあげても良いように履いた勝負パンツなんだし」
立ちそうなくらい嬉しい
「帰りはどうするつもりだったの?」
「ノーパン」
鼻血でそう
「後ろから俺の垂れてきたらどうするつもりで…」
する予定なかったが興奮のあまり
「けいさん避妊してくれるって言ってたじゃん」
「いや、そうだけど」
また話してると時間なくなりそうなんでそろそろ始める事にする
ゴムに手をかけ下ろす
さすがに立ってはおらずこじんまりとしているがそれなりに大きい
先端から竿にかけてと毛に夢精の跡
そこをきれいにしろと言うのか?
「そこの水道で洗えばいいのか?」
ちょっと頬を膨らませ
「口できれいにしてほしい」
それで最初のキスか
「立たすなよ」
竿から先端を舐める
2回も飲んだショータの味がする
毛に付いたものも舐める
さすがにこれだけすれば立つわけで
「けいさんこのままイカせて欲しいです」
言うと思った
時間ないからズボンを手に取り履かせはじめる
「ホテル前に下着だろ?」
腰履きだとはみでるかもとしっかり履かせるが不満げな顔して腰履きに直すショータ
「いいもん2着買わせるもん」
車に先に向かわれる
鍵をあけると速攻で乗られカーナビを操作
「ここがいい」
と向かう予定のホテルに方面は近いのだが時間が
でもこのままのショータの機嫌が悪くなるのはまずい
ここは機嫌良くさせるのが先決
「3着までな」
「ホテルでファッションショーしていい?」
「わかった」
頬を膨らませていたのがなおる
「けいさん大好き」
ホントにショータに振り回されてる
<DoCoMo/2.0 F04B(c500;TB;W30H20;ser353167031186752;icc8981100010324161711f) @proxy20087.docomo.ne.jp>
一気に読んでしまいました!!
ひろさんの文章は魅力的でその世界に引き込ませる魅力がありますね!
ラスト?まで頑張って下さい!!
<DoCoMo/2.0 SH08A(c500;TB;W30H18;ser359419024179755;icc8981100010317268333f) @proxy10069.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322) @111.241.1.110.ap.yournet.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6.6; .NET CLR 1.1.4322) @111.241.1.110.ap.yournet.ne.jp>
上手いね!
完結編楽しみにしてます
他のエピソードがあったら、読んでみたいデス
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_0_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/532.9 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.5 ... @pw126217187132.53.tss.panda-world.ne.jp>
<SoftBank/1.0/932SH/SHJ003/SN353700020118822 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w22.jp-k.ne.jp>
清秀「…先生……」
亘「…!?」
清秀「…俺……着たいス…」
亘「!!?…む、無理しなくていいんだぞ?!…それに…この暑いのに…いいのか…?」
清秀「…いや…無理なんかしてないッスよ」
亘「ほ、本当か!?」
清秀「……そのかわり…」
亘「?!」
清秀「…先生も…スーツ…着ろよな…」
亘「な!!?」
清秀「…教師やってた頃のスーツに…ネクタイ………持ってきてるんスよね…?」
亘「…あ、あぁ…」
清秀「じゃあ決まり!俺、着替えてきますね!」
先生の手から学ランをとった…
清秀「先生も着替えてくださいよ?」
亘「……わ、わかった…」
俺は隣の部屋に行って学ランに着替えた…
……うわ………
…すっげぇ久しぶり…
……ま、まだ似合ってっかな……?
清秀「先生ーー?いいっすかー??」
隣の部屋から「あぁいいぞ!」と先生から返事が…
俺は隣の部屋の戸をあけた…
清秀「…先生……」
亘「い、井倉……」
お互い見つめあう…
亘「…井倉……お前……すっげぇ…カッコイイ…」
清秀「……せ、先生…の…ほうが…めちゃくちゃ…かっこよすぎ…っス…」
……あの頃のスーツだ……
そして…あの頃よく着けていたネクタイ……
清秀「…先生!!!!」
俺は思わず先生に抱きついてしまった!
…先生もすぐに俺の背中に手をまわしギューっと抱きしめる…
…あぁぁ…スーツの先生に抱きしめられるこの感じ……
……懐かしい………
亘「…井倉……本当によく似合ってるぞ…」
清秀「…まだ高校生で通じますかね??」
亘「ぷはははは!!高3あたりな!!」
清秀「…高3スか…ははは…」
…そして抱きあいながらまた見つめあう……
…先生…顔…汗すっげぇ…
…そして自然とディープキスがはじまる…
…俺は先生と舌を絡ませながらすぐにスーツのジャケットを脱がしてYシャツ姿にしてあげた
…先生も俺の学ランを脱がせてYシャツ姿に…
亘「…ハァハァ…さすがに暑いからな…ハァハァ…」
二人ともYシャツが汗でビショビショだった…
<KDDI-KC3S UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05001016794374_mj.ezweb.ne.jp>
<SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021405595 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w41.jp-k.ne.jp>
いい話だなー。
文才もありますね。ホント、読んでて引き込まれるし。
早く続き読ませて!
<SoftBank/1.0/930SH/SHJ002 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-k.ne.jp>
…続き。
僕を抱き寄せたSの腕は、細いのに筋肉質で、僕にはほどくこともできないくらい力が強いのです。
「おまえ、酔ってるだろ」
Sが僕をからかっているのかと思い、そう言いました。
「うん、酔ってるよ」
「じゃあ…」
「俺、これでも小心者なんだ。酔ってなきゃ、こんなことできない」
目の前にあるSの顔は、少しの余裕もないくらい真剣でした。
「…前から、こういうことしたかったんだ。Kと」
彼の唇が、僕の口に迫りました。
あんなに憧れてたSなのに、いざ迫られると頭が混乱しました。このまま好きにされてもいいと思ったのに、なぜか僕は彼のキスを避けてしまいました。
「あ。…ごめん」
Sが言いました。
「嫌、だった?」
Sは叱られた子供みたいな顔になっています。
「そうだよな。急にこんなことして。嫌に決まってるよな。俺、馬鹿みてえ」
Sはごまかすように笑いましたが、目はひどく悲しんでいるようです。
「違うよ。嫌じゃない」
「…え」
「少し驚いただけ。好きにしろよ。早く」
僕はSの悲しんだ顔を見られなくて、とっさにそう言いました。
彼はまた僕を抱き寄せ、こう言いました。
「俺なんかにいきなりこうされて嫌だろうけど、今晩だけ許して。Kと、本当にこうしたかったんだ。許せないなら、俺もうKの前に現れないよ。夏休みが終わった後期日程から、ゼミ変えることもできるだろ。Kのいるところから完全に消える。だから今晩だけ…、お願い」
(そうじゃない。俺だって、すごい嬉しいのに)
そう言いたくて、僕のほうからSにキスしました。
Sは一瞬驚いたようでしたが、すぐに僕の唇に応じ、やがてSのほうから舌を差し込んできました。
お互いの舌を確かめるようなキスから、唾液がびちゃびちゃと音を立てるようなキスに。
それだけでもすごく気持ちがよくて、僕は何度も、「あ…、ぁ」と声を出してしまいました。
気がつくと、Sが僕を上から見下ろしています。ホントに気づかないうちに、僕はカーペットの上に押し倒されていたんです。
…続きは、また。
次が最後になるかな。
<SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021405595 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w31.jp-k.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_2_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0... @pw126236015043.22.tss.panda-world.ne.jp>
…続き。
「もしかして、前から俺のこと気になってた?」
Sはいたずらっぽい笑みを浮かべて僕を見ています。でも、目は妙に真剣なんです。
「なんでそう思うの?」
僕は、少しタジタジとなりながら答えました。もう何ヶ月も友達付き合いをしているけど、彼の綺麗な顔にまっすぐ見つめられると胸が高鳴り、それだけで酔いが醒めてくるみたいです。
「さっきさあ、俺がいっつも違う女連れてるの見てたって言ってたじゃん。俺、今のゼミ入ってから、女とは全然付き合ってないんだ。おまえ、ずっと前から俺のこと見てたってこと?」
彼は覗きこむように僕の顔を見ます。
(…いや、おまえハデな見た目してるからさ、いつも違う女連れてそうなイメージだし。冗談のつもりで言っただけ)
そんなことを言ってごまかそうかと思いましたが、なぜか口が動きません。ホモのストーカーとでも思われたらマズイ。否定しなきゃ。そう思うのに、ただ胸だけがドキドキしてくるんです。
「ふーん、図星だな」
ついにSはそう言いました。
キモいんだよ、おまえ。そんな言葉が来るのではと覚悟しました。
…でも。
「なんだ、やっぱりKも俺のこと見てたんだ」
彼はそう言いました。ちょっと潤んだような目で、僕に近づきます。
「…え?」
「Kさあ、○○でバイトしてただろ」
○○とは、僕が去年働いていた、大学そばの少し大きな書店です。
「俺、あそこによく立ち読みに行ってたんだ。そしたら、かわいい顔した店員がいるなと思って。行く度に楽しみにしてたんだよ。それがお前。あとで大学の中でもお前を見たから、ああ同じ学校なんだって。おまけにゼミまで一緒だし、俺まっさきに声かけちゃったんだ」
僕は彼の言葉の意味がわからず、ひたすら、え?とか、は?としか言えませんでした。
Sは続けて言います。
「なんだ、これだけ一緒にいたんだし、Kならとっくに気づいてると思ったのに」
「な、何が」
「俺、バイなんだよ。」
そう言って、Sが僕を抱き寄せてきました。
…続きはまた。
<SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021405595 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w12.jp-k.ne.jp>
に
- 11/4/20(水) 1:04 -
すごく良い話です。
続きを楽しみにしてる。
よろしく。
<SoftBank/1.0/842SH/SHJ001/SN353004040643566 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w31.jp-t.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH906iTV(c100;TB;W24H16;ser358037010549764;icc8981100010335077591f) @proxycg097.docomo.ne.jp>