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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.0; .NET CLR 1.1.4322) @111.241.1.110.ap.yournet.ne.jp>
ふぅー
お風呂あがり
メールが来てる
まさくんだ…
恐る恐る開いてみる…
「よ! 明日、ちょっと話したいから〇〇公園の土手来てくんね?」
『わかった!』
あーなんかこわいなぁ…
次の日の夜
愛車転がしてあの公園へ
煙草一本吸い終わった頃にまさくんが来た
「おす」
『…うん』
「テンション低くね?」
『や…別に』
「とりあえず座ろうよ」
ベンチに腰かけて、まさくんが口を開いた
「おれな、やっぱり…その…。トモが好きって言ってくれたことは、びっくりしたけど嬉しかった。」
『うん…』
「そのー…フェラされたりさ、ちゅうしたりさ、」
『…ん』
「でもやっぱり…ともは大事な友だちだし…今までいろいろ助けてくれたよね。」
「だから、今まで通りでいたい。深いことしちゃ何もかも壊れそう」
『うん』
「うまくいえないけど…やっぱり恋愛ってのはできない」
『…だよね。いいんだよ。何もかも俺勝手だったし。一方的にまさくんに責めよって嫌だったよね』
「トモだったから大丈夫だよ!」
『そっか…ありがとう。』
『最後のお願い聞いてくれる?』
「いいよ、なんでも」
『キスしたい』
「…。」
目をつぶってたら
まさくんからしてきた
ちゅ ちゅ
じゅる…………
激しくディープキスした。
一生忘れない
でもこれがまさくんと絶対絶対最後のキス。
十分すぎる
ここまで許してくれるノンケはまずいない。
ホントに優しい人
『じゃあ、明日から普通の俺に戻るから、仲良くてね!』
「うん!」
ばいばーい
―――
帰宅。
部屋に戻って
ベットにうつ伏せた
涙が出てきた
嬉しいのか
悲しいのか
悔しいのか
なんなのかわかんない
けど涙止まんない
布団にうずくまって声がでるほど泣いた
気づいたら朝
O型人間
寝たらとりあえず落ち着く図太い神経(笑)
視界がなんか狭い
鏡を見たらまぶたが赤く腫れてパンパン
あぁ〜
重い背中を持ち上げて学校に行った
続きます
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続き頑張ってください☆
出てくる場所が地元が近いんでなんか気になります(笑)
<KDDI-SN3K UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0 @05004015049923_eh.ezweb.ne.jp>
いろいろ寄り道しまくって横浜ついたのは夕方。
海のちかくのあの綺麗なとこ(笑) に車止めておりた
『やばー!めっちゃくそキレイじゃん(^^)』
「すげーね!」
黙ってふたりで夕方の海を見つめる
「とも?」
『ん?』
「そのー、話してくれてありがとな。」
『ううん、じゅんぺにはいつか言おうと企んでたからさっ』
「ふふっ何だよ企んでるって」
またドラマみたいなシチュエーションだぁ(T_T)
やばい
純平の横顔
やっぱり
まさくんにちょっと似てる
『じゅんぺともっと早く友だちになりたかったな〜』
「そだね。実際いちばん気が楽だよ」
気がついたら一時間海眺めてた。
『腹へんね?』
「そだな、なんか食うか」
『てか大黒のPA行きたい』
「ヤンキーの巣じゃん!笑」
『まぁいいじゃん』
大黒PAによってご飯食べた
ビルがあって
ぐるぐるの高速道
地元はふつーのICしかないからここは来る度に新鮮
気がつけば9時過ぎ
地元に帰ることにした。
『きれーだったね』
「うん。VOXYのCM見たいじゃね?」
『男旅?』
「それそれ!!あははっ」
クルマの話してるだけで楽しい(^^)
他愛のない会話をしながら気がつけばもう地元付近。
「ガソリンすっからだ。ちょっくら寄るわ」
『ういよー』
フルサービスのエネオス
「レギュラー3000円分お願いします。」
スタンドのあんちゃんなかなかいい男(笑)
「はい、3000円になりまーす」
純平がお財布をあさる
『はいっ』
「おお、サンキュ♪」
『俺はリチギなん(笑)』
「がーさす」
『なんか疲れたから帰ろっか♪』
「うん、そだね」
楽しい時間はあっとゆう間に過ぎる
気がつけば家の前
『ありがと』
「いやいやガソリンサンキューな!」
『おお!またねっ』
「ばいばーい」
ブォーーン
静かな重音のマフラー鳴らして純平は帰っていった。
続きまーす
いちおこの先エロありますんで(^^;)
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
重い鉄扉をあけて
階段を登った先
いつもの屋上。
よく晴れた空
…ふぅー
たばこの煙が羽みたいに飛んでく
よくわかんないけどぼーっとしてる
カン カン カン
あ、純平がきた!
「やーっぱりいやがった」
『ふふっ』
隣に座って純平は煙草に火をつける。
「…?あれっ?」
『なに?』
「それキスマーク?!」
『え?!…あ〜』
「隠すなよ〜」
『まあ…そゆやつ』
「女できたん?」
『………』
「とも?」
『これ男。』
「は?」
『うん、男』
「男がつけたの?そのでけーキスマーク?」
―――――
一通り話した。
まさくんのこと。
告ったこと。
そんで、朝の出来事
「…そっかぁ」
『隠しててごめん。じゅんぺは引いた?』
「いや?全然。」
『キモくない?』
「いんじゃん、トモなら(^^)」
『はぁ〜?何それ』
「わかんねっ」
『ばかじゃん(笑)』
「だってその先輩大好きなんっしょ?だいたい今どきそうゆいのでばか騒ぎする時代じゃないし。」
『まじか。そーゆってくれるとうれしい』
「なんだよ〜全然気にならねぇからさ!」
純平は優しい。
帰宅って、バイト
セルフのガソスタ
23時までだけどほんとこの時間はヤンキーのセダンばっかり来やがる(笑)
田舎だからしょーがないか(^^;)
帰ってから純平に電話してみた
『じゅんぺ?なにしてん?』
「おなにーです。ははっ」
『なんだよもー(笑)』
「時間的に不自然じゃないでしょ(笑)」
『まあね(笑)』
今週は木曜に検定があって、次の日学校休み。
検定終わってから今度は純平の車で夜ドライブすることになった
木曜日
試験は多分受かった
純平と合流して
学校近くのコインパーキングに車が止めてある。
『かっけーじゃん』
「気合い入れて車高下げすぎたかな?最近めっちゃお腹擦る(笑)」
『ほどほどがいちばんいいって!』
「今度上げとくわ」
そんなこんなで昼飯喰って高速乗って頑張って横浜まで行くことにした。
大音量の車内
めっちゃテンション上がる(^^)
続きます!
どうかあったかく見守ってください(^^;)
文句以外の返信あったらうれしいです♪
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 N02B(c500;TB;W30H20;ser353151030105534;icc8981100000591684537F) @proxy10027.docomo.ne.jp>
まさくんはちょっと困ったようにうつむく
後にひいたら絶対後悔する。
ちゅ…ちゅぱ…
ひたすらまさくんの唇を吸う
徐々に舌をねじ込んで絡める
もう勃起しまくってびんびん…
唇を離す
「んはっ…」
『苦しい?』
「んふ……トモキス激しいなぁ」
『ごめん』
まさくんのトランクスに手を伸ばした
「そこは!…ダメだよ!」
内心申し訳ない気持ちでいっぱい。
でも我慢できない
ちょっとずつ大きくなってきて
手を突っ込んだ
「あぁ…」
亀頭をふにふに弄る
「……」
『まさくんいい?』
「んー…」
返事を聞かずにパンツを脱がす
14〜5センチくらいの勃起して剥けたチンコ。
「んぁっ…」
じゅ………じゅる
夢中でしゃぶりまわす俺。
ひたすら吸う。舌を絡める。裏スジをやんわりしごく。
寝起きってイクの早いよね。
5分くらい
「やばい!でるよ?」
「やばいってば…」
無視
「あぁ…」
口の中に脈打って熱いのがいっぱい出てきた。
最後の一滴まで絞り出す
ちょっと涙目になってまさくんの顔を見上げる
「はぁ…早く出しなよ…汚いよ?」
ごっくん
「飲んだんかい!」
『ふぅー。…』
一気に申し訳なくなってきた。
『まさくんごめんね……その、気持ちよかった?』
「……ぶっちゃけね、女より100倍上手かった(笑)」
『んはははははっ………でも…ごめんね』
「うん…いいよ!気持ちよかった!」
『そっか(^^)』
『まさくん?キスマークつけて欲しい』
「しょーがねえなぁ」
ちゅー ぢゅー
おっきなキスマークが右首にできた。
なんか一気に嬉し恥ずかしくなってきた
『じゃ…帰るね!ばいばい!』
まさくん家を飛び出した。うちまで歩いて20分くらい。
まさくん今ごろどう思ってるんだろ…
考え直したら嫌われるかな?
全部自分がしたこと
うちに帰ってやっぱり午後から学校行くことにした。
シャワー浴びて着替えて支度して。
電車に乗って
学校。
4時で終わる。
ぼーっと過ごして気がつけば4時。
続きます
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_3_3 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0... @pw126254151239.14.tss.panda-world.ne.jp>
1時間後先輩が車で迎えに来た
いつもと何も変わらない調子で買い物した
その帰り
「うち泊まってく?」
『…いーの?』
「うん。明日学校は?」
『明日は10時からだよ!』
コンビニでお酒買って先輩の家。
先輩んちは親が下で寝てて、上には先輩しかいない。
夜の11時頃。
先輩の親はもう酒入って出来上がっちゃってる(笑)
なんか良からぬことを考えてしまう…笑
30分後にはもう寝ちゃったみたい。
シャワー借りて先輩の部屋でちょっと呑むことにした。
アムロちゃんのポスターが貼ってある6畳間。
ベッドテレビテーブルがある普通の男の子の部屋。
『まさくんこれめっちゃうまいよ(^O^)』
「えー?」
『トリスのハイボール』
「うわっまず(ToT)」
『いやうまいから』
先輩疲れてたのか酒が早くまわったみたいでおやちゅみ〜ってベッドで寝だした。
なんか俺もつられて眠くなってきた。
……いーや。
入っちゃえ!
同じベットに入り込む。
なんか幸せ!
腕枕してほしいな(笑)
ベットはまさくんの匂い。
まさくんの温もり…(笑)
……?
電気つけっぱでねちゃった?
朝10時…笑
学校…。
いいや、さぼろ(笑)
?!
まさくんの寝顔(°°;)
仰向けでぽかーんと無防備に…
見慣れた顔だけど超ドキドキした。
やばい。
キス。いいかな?
……我慢できなかった。
ちゅ…ちゅ…
ひたすら唇を吸った。
柔らかい唇。
まさくんは俺の物。
相変わらず勝手な自分。
首筋にでっかいキスマークつけた。
「…何やってん?」
『あ……』
起きた…
オワタ…
『…ごめん』
「キスはごめんねって言ったじゃん…」
『我慢できなかった。』
申し訳なさとよくわかんない悔しさで涙が出た。
「…トモのことは大好きだよ?でも友だちとして…」
『……。』
なんで?
こんなに好きなのになんでダメなの?
好きなだけじゃだめなの?
ノンケにはわかるはず無い感情。
『お願い…1回だけでいいから。目つぶってじっとしてて?』
少し困った顔でうつむくまさくん
続きます
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
<KDDI-SN3P UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @07052490386525_ve.ezweb.ne.jp>
首都高まわって、ご飯喰ってお台場。
ご飯は純平がおごってくれた(^^)
海辺 夜
また夜風が吹いてる
あん時みたい。
クルマ降りて海浜公園散歩
『んぁーつっかれた』
「おつかれ(^^)」
『気持ちぃね』
「ん♪」
「トモ絶対こーゆう場所好きっしょ?」
『うん大好き(笑)』
「やっぱね」
先をあるく純平。
背中…
だめだよね。
ばか先輩のことがフラッシュバックした。
段差に座って煙草を吸った。
純平の横顔。
ちょっとあのバカに似てる。
「?なに?」
ガン見しちゃった(°°;)
『なんでもない』
「トモよくぼーっとしてるよね!どんだけ俺のこと好きなん(笑)」
『知らんて!』
やばい。好きかも。
でもやっぱりまだ
先輩が好きかも。
複雑
「あー…ションベンすっか」
『俺もしてー』
「便所遠いなー。海にしちゃおうぜ!」
『いいね!笑』
段?みたいになってるところに並んで立つ(笑)
「あ〜でるでる〜やべー!」
二人してジョボジョボ(^^;)
ションベンしながら純平のチラ見しようとしたら…
「見せてみ?」
『じゃあせーの!ね』
「せーの!」
8〜9センチくらいの3割くらい剥けたやらし〜チンコ(°°;)
俺のとそっくり!
「なんだ同じようなもんじゃん!」
『だね』
…あぁ なめてぇ(笑)
決して言えない(^^;)
ねえ皆さん?
男友だちって
チンコ見せあってからもっと仲良くならない?笑
まぁいろいろ寄り道して帰宅
――――
そんなこんなで、純平とは学校じゃそれぞれ友だちが違うけど、裏ニコイチ←みたいな関係になった。
日曜。
土曜夜〜学校のメンバーで飲み放で飲んで起きた昼頃
♪♪♪♪
携帯がなる
『もひもし〜』
「おはよ!」
?
『まさくん?』
「いつまで寝てんだよ(笑)」
先輩だ。
「いまから〇〇行くけど、一緒に行く?」
『わかったー。準備するまでちょっと待って』
「あいよー」
久しぶりに先輩と遊ぶことになった。
続きます
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
純平とはいろいろと共通点が多い。
2人ともO型でしぶとくて大雑把で究極のだるがり。笑
クルマ好きで休日は洗車にドライブ。
俺が黒の旧型bB乗ってて、純平は白のタントカスタム乗ってる。
いらいらしたときは
酒が強い。好きなのはウイスキーをロック(笑)
そして何よりひねくれてて集団行動が苦手!
類は友を呼ぶってやつかな?(笑)
「今日金曜じゃん?夜ヒマ?」
『うん空いてるよ』
「当て無しドライブしねぇ?笑」
『いいね(^O^)クルマ出そうか?』
「乗せてくれん?!」
『まかせろ♪』
て事で、純平とドライブすることに(^O^)
純平ん家はうちからクルマ20分くらいと以外に近い。
でっかいドンキがあってそこで待ち合わせすることに。
電話して
『ついたよー』
「bBっしょ?…あーあれか!いかつ(笑)」
『はやくー』
「ういー」
純平を乗せていざドライブ。時間は7時半くらい?
ドンキでジュースいっぱい買っといてくれた。
「エアロDAD?」
『のパチ物(笑)ヤフオクね』
「あははははっ」
「俺さー、入学した時からトモのこと知ってたけど今さら仲良くなるなんてな」
『こんなんならもっと早く声かけてくれりゃよかったんに』
「だって目立つじゃん(笑)」
『前はそうかもだけど今はこんな就活くせー黒髪になっちゃったしね』
「ちっちゃい金髪小僧だったよね(笑)昔のあゆみたい(笑)」
『知りません(笑)』
確かに入学した頃はそうだった。
金髪の水嶋ヒロみたいな髪にジーパンにティンバーランドはいてるようなんが基本スタイル。
「ねー東京いきたい」
『〇〇インター乗る?ETCあるよ』
「最高!かっ飛ばそうぜ!」
『おっしゃ!』
ブォーーン
一気に加速して合流。
夜の高速
すいてるしめちゃくちゃいいムード
男二人だけどね(笑)
いろんな事を話した
今までの学校生活
彼女←俺は興味ナシ(笑)
無言も気まずくなんてない。
そうゆう関係大好き
純平には話せるかな?
続きます
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
《先輩と……》
先輩とは夏あたりから仲良くなってメールとか電話もする仲なのだが、大好きな先輩の家に遊びに行った。俺「今日先輩以外に誰もいないんすかぁ?」。先輩「おぅ。みんな帰り遅いし。」。俺「…そうなんだ。」。先輩は俺より1つ年上で昨年卒業したわけだから、卒アル見せてもらいながらゴロゴロしてると、先輩「おい……」。俺「?………!?」ってなって、後ろから抱きしめられて……。先輩「俺、よくわからないんだけどさ。お前のこと好きみたい」って言われ……。俺は喜んで先輩のモノにしゃぶりつく。先輩「あっあぁぁ…はぁ……んんっ……」。
妄想とはいいものだ(^з^)-☆Chu!!
<KDDI-HI3H UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05005013293068_hv.ezweb.ne.jp>
先輩と純平くん、二人との今後の展開がすごく気になります!
続きをお願いします♪
<DoCoMo/2.0 N05A(c100;TB;W24H16;ser356764020451275;icc8981100020519298889F) @proxy30006.docomo.ne.jp>
ふーっ
思い出す先輩のこと
あ゛ー!!
キスしたかったな…
キスくらいしてくれたっていいじゃん(笑)ねぇ?
ほんと俺わがままだな。どーしようもねぇ(笑)
とか考えてる。
まあ先輩は純粋に好きだった
?
誰か来た。
見たこと無い奴
あんな奴いたか?
そいつは俺から離れたベンチで一人煙草吸いだした。
ガン見するのも気まずいし、もう一服だけして帰った。
なんかあいつ気になるな…。
俺みたくひねくれてんのかな(笑)
そーゆう裏の性格が合う友だち学校でいないからな…
次の日。
午後はそれぞれが調べ物する時間で、いつもの3人でパソコン使ってた。
あ!
あいつだ!
クラス全然違う奴だから多分存在わからなかっただけ
そいつは友だちと二人でパソコン使い出した。
ちらちら見てしまう。
…似てる!!
先輩に若干似てる!!
仲良くなりてー
だんだんそいつが気になってきた。
ちらほら屋上であいつを見かけるようになって2週間。
また屋上行った。
またあいつがいる!!
勇気を出して声をかけてみた。
『ねー。』
「?」
『いっつもここ来るね(^^)』
「んー、誰もいないかんね!」
『俺のことわかる?』
「わかる(笑)」
『だよね〜笑。ひとり好きなの?』
「めっちゃ好き!クラス高校みたいにうるせーし付き合いダルいからな〜」
『気が合うじゃん(^-^)』
よかった話しかけられた(T_T)
名前は純平。
今までクラス違かったから知らなくてもおかしくない。
とりあえず、かなり気が合う!
「よかったらこれから仲良くてしよーぜ」
『ん!よろしく♪』
アドレス交換して帰った。
次の日の昼休み。
純平と昼飯食いに行った
学校の裏の廃れた商店街抜けたとこに、うちの学生が全然こないガストがあって、そこに連れてった
「こんなとこガストあったんだ(笑)」
『徘徊してたら見つけたん。』
「徘徊って(笑)とりあえずうちの学生誰も来なくていいわ」
『でしょ!みんな知らねぇかんなー』
こんな調子でどんどん純平と仲良くなった。
続きます
まだエロなくてすいません(T_T)
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
162、50、19歳の専門学生2年目です。
4月後半。
高校から仲良くて好きだった先輩に100パー振られるつもりで告った!
特にあんま目立つ人じゃなくて、身長167くらいでツーブロでいろいろと鈍感で、どこがいいのかわかんないけどめっちゃ好きになった。
一応先輩だけどタメ語の仲
夜の8時くらい、車で一緒に買い物行った帰り
地元のちょっと岡んなってる公園があってとりあえず寄った!
「んぁー空気うめぇ」
って先輩がこっちに背中向けて背伸びしてる(T_T)
うちらしかいない公園。
ちょっと夜風が吹いてる
ドラマみたいなシチュエーション
今しかない
もう衝動にかられて後ろから抱きついた!
もう後に引けない
…ぎゅー
「えっっ?!」
『…ごめん』
「……どしたん?」『…好き』
「はい(-o-;)?」
『…だから大好きなの!!』
「好きって?」
『高校ん時から大好きだったの!』
「あらら(-o-;)」
『ふー。マジで鈍感!ふつー気づくっしょ!』
「やーそうゆう事か!」
『うん…ごめんね』「しょうがないしょうがない。こんな奴のどこがいいんだか(笑)」
『だめって100パーわかってるけど、我慢できなかった。…これからも仲良くしてくれる?』
「あぁ、全然いいよ(^O^)♪」
『ありがとっ。』
……。
もう一回正面向いて抱き締めてくれた。
まじで嬉しかった!
一分間くらい抱き合って、離れた
「でも…キスはごめん…」
『うん…大丈夫。』
「…そろそろ帰ろっか!」
『そだね』
全然気まずくならなかった。
言えてよかった。
呑気で単純な人。
まあそこが好きになったって感じ。
長くなったけどこれが4月の出来事。
先輩とは違って俺は性格ひん曲がってる(笑)
5月。
今は就活期でいろいろとストレスたまってる。
その日は学校が終わって、暇だったからたそがれようと思って(笑)ひとり学校の屋上に。
たまに一人になりたいときはここにきていろいろと考える場所。
灰皿とベンチと自販あるだけで上から9階から道と街が見下ろせる
いつも人は全然いない。
ブラックコーヒー買ってiPod聴きながら煙草に火をつける。
続きます
<KDDI-SN3O UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.5.207 (GUI) MMP/2.0 @05004017163022_ew.ezweb.ne.jp>
_
- 11/6/26(日) 2:17 -
<KDDI-SH3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @07051060384953_aa.ezweb.ne.jp>
タクさん
コメントありがとうこざいます
この話しは名前とか
所々変えてますが
ほぼ実話ですよ
次の日の朝6時
母「2人とも早く起きないと学校間に合わんよ?」
優「あー もうそんな時間?おい かずまー起きろ〜」
一「後10分だけ(笑)」
優「またそんな事言ってるし 今日はアパートやないんよ?
早くしないと学校間に合わんよ?」
一真はパッと目を開き
辺りをキョロキョロ見渡しながら
一「あ〜 そうだった
早く言ってよ〜」
俺らは部屋を出て
リビングへ行くと
朝御飯が出来てた
それを食べてると
母「昨日 渡しそびれたから」
そこには一枚だけ切り取られたプリクラが
優「なんで一枚無くなってるん?」
母さんは自分の携帯を取りだし
母「一枚貰った
優哉も一真君も幸せそうな顔してるわ」
優「勝手に貼るなよ」
一「いいやん」
母「ほらー 一真君もそういってるし」
俺はご飯を食べ終え
食器を流し台に持っていき
優「親不孝な息子でごめんな…」
母「親不孝? 誰が?
私は優哉が幸せになってくれたらそれでいいよ
昨日の2人を見てそう思った
世間には大きな声で言えん事かもしれんけど
当の2人が心から幸せやって思えるなら
それでいいんやない?
私の前では
胸張って幸せやって言ってもいいんやで?」
優「俺はほんまに幸せやけん」
母「やったら親不孝やないよ 親は子供が幸せになってくれるんが一番なんやけん
昨日はなかなか理解出来んくてごめんな
その変わりちゃんと約束は守ってな」
優「分かったよ」
一「分かりました
ご飯ごちそう様でした」
母「ってか1つ聞いていい?どっちが告白したん?」
一真は飲んでた麦茶を吹き出しムセ込んだ
一「ゴホッ ゴホッ」
母「分かりやすい子やなぁ優哉惚れられたんやな〜」
優「うん 惚れられた(笑)
泣きながら好きって」
一「もー 親子でいじめるとか卑怯や」
母「いじめたつもりはないけど(笑)」
優「一真早く行くよ
学校遅刻しちゃうって」
母「あーごめん
早く行かないとな」
一「じゃあ行ってきます」
優「じゃあ行ってくるよ
また帰ってくる」
母「はーい
またおいでな〜」
車の中で
一「ほんま酷いわ
泣きながらコクった事
俺がおる前で母さんに教えるとか」
優「やってほんまの事やんそれに嬉しかったから
誰かに聞いて欲しかった」
一「そっか」
俺は学校に向けて車を走らせた…
続きます
<DoCoMo/2.0 P04B(c500;TB;W24H16;ser358862031458939;icc8981100000732130440F) @proxycg006.docomo.ne.jp>
創作だろうが本当の話しだろうが
そんな事関係なく素晴らしい
麦茶のくだりなんか日常的でまったく自然だし
話しの展開もうまい、ぐいぐい引き込まれました
続き楽しみにしてます
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98) @FL1-125-197-159-234.chb.mesh.ad.jp>
そこには一真の姿が…
母「お願いしますって言われても自分の息子を
男の子と付き合ってるのをなかなか認めれんよ」
一「それは分かってます
けどこんな終わり方納得出来ないんです
好き同士なのに離れ離れになるとか…
今は優哉と一緒に居たいんです
一緒に幸せになりたいんです
一緒に夢を叶えたいんです」
俺は
「母さんお願い
俺も一真と一緒にPTになるって夢追いかけたいよ…」
母さんは一呼吸した後
「私も鬼やないからな
二人が親に反対されても
離れたくないって程の気持ちなら
これからも2人で仲良くやっていき
その代わり条件が
優哉には1つ
一真君には2つ」
二人「条件?」
母「そう
まず1つは二人に
絶対諦めんと
PTになること
それと一真君にはもう1つ
優哉を傷つけるような事はしないこと
優哉を泣かせたら
私が許さんけんな」
母さんがニッコリ笑った(笑
俺は泣きながら
「母さんありがとう」
一「ありがとうございます絶対2人で夢を叶えて
優哉を幸せにします」
母「約束な」
こうして事件は解決した
母「今日は遅いけん
一真君も泊まっていき
明日早くに出たら学校間に合うやろ」
一「はい」
俺の部屋へ行き
布団の中で
一「お母さん認めてくれて良かったな」
優「一真のおかげやろ?
俺も結構説得したんで…
けど何にも言ってくれんかったもん」
一「そっか
けどほんまに良かったよ」
俺らは疲れてたのか
その日は
いつもより密着して
眠りについた(笑)
続きます
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