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「俺さ…、前からたくみのこと、かっこいいなって思ってて」
急にKからそんなこと言われたんで、俺も「えっ?」って感じ。
Kは俺の腕をとって、体を寄せてきました。
「たくみってさ、すごい俺のタイプなんだもん。たくみと学校で話すとき、すげえ嬉しかったんだから。だけど、おまえは絶対ノンケだと思ってたから、一緒にいるだけで我慢してたんだよ。バイって知ってたら、とっくに誘ってたのに」
「ちょ、K…」
Kの顔が、キスでもするような近さに。
睫毛が長いキレイな顔。俺も、なんか変にドキドキしてしまいました。
「発展場にいるってことは、男とセックスしに来たんだろ?なら、俺とやろう。俺、たくみとしたいよ」
「はっ?」
びっくりして、思わずそう言いました。
「いいだろ。俺じゃダメな理由あるの?」
確かに、Kはすごいイケメンだし、セックスできるなら、したい。だけど男の同級生なんて…。
すると迷っているうちに、Kは俺にキスしてきました。唇を重なり、舌が入ってきます。
それだけでとろけちゃいそうな、むちゃくちゃ上手いキスでした。
それで頭が弾けて、もうセックスするしかないような気分に。
「どっちがいい?」
Kが聞いてきます。
「どっちって?」
「俺に抱かれたい?それとも抱きたい?」
その店はロッカーキーをつけてる位置でタチかウケかを判別する仕組みでした。右ならタチ。左ならウケ。
Kのキーは足首に。リバという意味です。
「Kを抱きたいな…」
「オッケー」
Kは俺のボクサーを脱がして、チンコを口にくわえました。
続く。
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続きめっちゃ気になる
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「たくみ?マジで?」
「K?なんでこんなとこにいんの?」
「いや、おまえだって」
Kは、特別仲がいいというわけではないけど、学校にいるときはよく一緒に話すヤツです。
こいつと話すときのネタは、たいてい女の話。
Kは校内でちょっと有名なくらいのイケメンで、女の体験人数も3ケタはいってるという噂のヤリチンでした。
だから、こんな場所で会ったのには本当に驚きで。
「たくみ、男に興味あったの?」
「Kだって、あんなに女とやりまくってるのに」
「俺はバイだもん」
「バイ?」
「バイセクシャル。男も女もいけるってこと。あ、たくみもそうなの?」
「うん、そうかな」
「なんだ、早く言えよ」
「言えよって(笑)」
それから、個室のマットに座り込んで話をしました。
Kは、女ほど盛んではないけど男のほうもすごくて、歌舞伎町のホストとか、モデルやってる大学生と恋人みたいな関係だったこともあるとか。
こういう発展場には、たまに来るとのこと。
俺はKの話にただただ驚いてたけど、Kも俺が発展場が初体験ということに驚いた様子でした。
話も尽きたころ、そろそろ帰ろうと思って立ち上がりました。
まだ誰ともセックスはしてないけど、さすがに同級生がいる店内ではできないんで(笑)
「なに、たくみもう帰るの?」
「うん。そろそろ」
「待てよ。もうちょっといろよ」
Kはドアノブに手をかけていた俺も腕を引っ張って、またマットに引き戻しました。
「せっかく来たのに、することしないで帰るの?」
「だって…」
「もったいないだろ」
すると、Kが俺を壁に追いつめるように近づいてきました。
「俺さ…、前からたくみのこと、かっこいいなと思ってて」
続く。
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ある日のこと。
俺が部活の後片付けが終わって教室に行くと
健太郎が帰るとこだった。
健「よっ」
俺「おー、もう帰んの?」
健「おう!」
俺「そっか。お疲れー」
健「あのさ、俺、優花に告られたわ」
俺は胸が苦しすぎて泣きそうだった。
相手はノンケのモテ男で告白なんて当たり前なハズなのに…
俺「マジか、モテモテー(苦笑)」
健「付き合ってだってさ…」
俺「お似合いだし、付き合っちゃえよ‼」
健「…止めねーの」
俺「なんでだよ!止める権利とかねーし。あ、好きな奴いるとか?」
健「…まぁ、いいや」
俺「そっか。じゃあなー」
それからしばらくは健太郎の噂は聞かなかった。
断ったのだろうか。
続く
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参考までに
- 11/8/30(火) 23:16 -
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<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @05004033782556_hb.ezweb.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; ... @p3155-ipad207aobadori.miyagi.ocn.ne.jp>
ある休日の午後、都内の某所にある発展場へ。
入口で1500円を払い、ロッカールームで服を脱ぐというシステムは勉強していたけど、暗い店内に足を踏み入れるとき、胸は期待とか緊張でドキドキでした。
ボクサー一丁で店内を歩き回る人たちが皆ゲイなんだなと思うと、なんだか不思議な気持ちにさえなったんです。
だけど、暗闇に慣れてきた目でよく見ると、中にいるのは本当に今風の若いイケメンばかり。
「すごい場所なんだなあ。こんな人たちとセックスできるんだ」と、テンションはすぐに上がっていきました。
誘い方がわからないので、何人かが寝そべっているミックスルームで自分も横になってみることに。
しばらくして、誰かが俺の横にかがんで、体を触ってきました。
ギャル男風の髪型にスリムな体型。暗くて顔ははっきりわからないけど、整ったイケメンなのは判別できました。ラッキーと思い、その彼の誘いにのり、個室に移りました。
鍵をしめた、キスしようと向かいあった瞬間のことです。
「あれ、おまえ…。え?」
相手が急に慌てたような声を出しました。ぐいと近づいて、俺の顔を覗きます。
個室のそばには小さな照明があったので、ミックスルームよりははっきり相手の姿が確認できます。
その相手の顔を見たとき、俺も驚いて「あっ」と声を立ててしまいました。
なんと、高校で同じクラスにいるKだったんです。
<SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021405595 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w21.jp-k.ne.jp>
高校生のときのことです。
俺が通ってたのは、あんまり偏差値が高くない上に校則がゆるいせいで、男子はギャル男や今風ヤンキーばかりという学校でした。
ギャル男高校生って、中性的なイケメンで、体もスリムな奴が多いですよね。
中学のときは女とやりまくってた真性ノンケだったけど、そんな連中に囲まれているうちに、いつしか男にも興味が湧いてきたんです。
ネットでゲイ関連の情報を探るうちに知ったのが、発展場という場所の存在。
店ごとにコンセプトが違う発展場だけど、若い今風の男子が集まるところもあると聞いて、ちょっと怖い気持ちもあったけど、その店に行ってみることにしたんです。
続く。
<SoftBank/1.0/930SH/SHJ002/SN353689021405595 Browser/NetFront/3.4 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @w42.jp-k.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.1; .NET CLR 1.1.4322) @111.241.1.110.ap.yournet.ne.jp>
スーパー銭湯で
超タイプの子がいた
20代前半くらいで
体は程よくガチムチ
チンコサイズは普通だけどズルムケ
気にしてないのかわざとなのか
隠す素振りもなく足開いて風呂の淵に座ってて、
まるでチンコ見せてるような感じ
その銭湯は浴室にテレビがあって、みんなテレビを見てるから
うまそうな体とチンコをガン見していても全く気付かれなかった
『こいつホモなのかな?』なーんて淡い期待をしたりしてみたが
風呂上がったらあっさり女と一緒にかえって行ったよ
やっぱノンケかぁ〜
でも、あの女と今夜セックスするのかなぁ?なんて想像しただけでムラムラしてきた。
帰ってから彼のセックスを想像してオナニーしちゃったよ
<DoCoMo/2.0 N01A(c100;TB;W30H20;ser359950010372277;icc8981100010306303075F) @proxyag075.docomo.ne.jp>
たか
- 11/8/30(火) 4:56 -
続き 期待してます
<KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.354 (GUI) MMP/2.0 @05001012530371_ma.ezweb.ne.jp>
俺の学校には7月に林間教室がある。
2泊3日を房総の宿舎で過ごす。
そこで俺は一気にクラスのみんなと仲良くなった。
水泳部の友達の友達みたいな感じで他のクラスの奴とも仲良くなった。
メッチャ楽しい3日間だった。
(エロいこと無くてすいません)
そこで俺は隣のクラスのサッカー部の諒介という奴と知り合った。
画に書いたようなイケメンで、超爽やか。
もっとはやく知り合えばよかったと後悔したくらいだ(笑)
あんま親密にはなんなかったけど、メアドはきちんと交換しといた。
その頃から俺はお笑いキャラになってて
学年一ノリいい奴ってことで気づかないうちにクラスの中心にいた。
思えば人の付き合い方を知っていたのかもしれない。
人の突かれたら嫌なトコを知ってたし、
人の気持ちを読み取るのに長けていたのかも。
今こうすれば空気変わるな、とか。
人見知りだけど付き合いの良い奴にはちゃんと接していた。
ある日、友達からメールが来た。
「健がメアド欲しいって、いいよな?」
健とは野球部イケメンの健太郎だ。
気付けばクラスでメアド知らないのは健太郎とちょっとくらいだ。
あっちも不思議に思ったんだろう。
俺はフツーにOKをした。
内心、あっちから来たことが嬉しかった。
俺らはメールをし始め、こんなことを言われた。
「俺らなんで仲悪かったんだろな(^ ^)
俺、ずっと無視されてると思ってた!
結構悩んでたんだぜ(>_<)
お前になんかしたかなってさ…」
俺らはそれから普通の仲になった。
当然、好きなんて言えるワケないまま。
続く
※もう遅いんで続きは明日で( ´ ▽ ` )ノ
内容は本当ですが、曖昧なんで妄想1割ってことで…
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_3_5 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0... @KHP059143051048.ppp-bb.dion.ne.jp>
これは中学生の時の話です。
俺は翔平って言います。
下手くそですがヨロシクです。
俺は自慢じゃないけど、よく男に告られた。
顔も身長も普通で女にはモテなかった。
そのせいかバイだった。
どっち寄りでもない、中立的な。
俺は家の方針で、中学には私立へ行くと決めていた。
受験したのはいいものの、ほぼ全滅…
東京住みだったが仕方なく千葉の私立へ。
全く行く予定もなく気が進まないせいか、
入学式はとにかくダルかった。
部活も大好きな水泳って決めてたし、
何より人見知りなので友達は出来なかった汗
なんとなくの中学生活が始まって、いつのまにか慣れていた。
いい友達が多く、どんどん楽しくなった。
部活も弱かったせいか中高合わせても速い方だったので、
先輩ともメッチャ仲良くなった。
そんな中、僕はクラスの男子に恋をした。
名前は健太郎。
野球部のピッチャーで同学年の中でもエースと聞いたことがある。
整った顔立ち、スラッとした足、筋肉質な上半身。
クラスの女子からも噂の的になっている奴。
でもそんな興味がないらしく、クールなとこがまたモテた。
俺は好きな人ほど避ける癖がある。
自分に負い目を感じ、遠くから追いかけることに呈してしまう。
それは彼にも同じだった。
いつも話してるメンバーが違うからか三ヶ月経っても関わりナシ。
彼は野球部と、俺は水泳部(人数が多い)とよく喋っていた。
続く
※スマホから打ってるため、多少見づらいかも知れません…
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_3_5 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0... @KHP059143051048.ppp-bb.dion.ne.jp>