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安井の顔を思い出すたび、胸がキュンとしてじっとしてられなかった。
朝礼の15分前くらいに安井が汗かきながら教室に入ってきてはぁはぁ言いながら
安井「かずまぁ、急ごう」
って、手をひっぱられグラウンドで最後の練習をした。もちろんグラウンドにいた剛も一緒に
運動会は予想以上に盛り上がった。3年生は最後の運動会だからか勢いが違って、散々練習した二人三脚は2位と微妙なかたちで…
けど、すごく楽しくて安井と笑ってられることが幸せだった。
昼休み…
安井をご飯に誘うとして、クラスの席に戻ったら、安井はゆまと一緒にいた…
男が女に勝てるわけもない…
けど、悔しくて仕方なかった…安井から隠れるように初めて二人で昼食を食べた校舎の裏に一人で向かった。
一人で座っていたら、
「かぁ〜ずま!!何してんの?」
小学校から一緒の香だった。ニヤニヤ笑いながら隣に座って、お弁当を広げはじめた。
俺「何やってんの?」
か「何って?昼ご飯笑 安井くんゆまに取られちゃって、一人でしょ?一緒に食べてあげるよ笑」
俺「別にいいですよぉ」
香「いいから、いいから笑」
久しぶりに香と話して淋しさが少し取れた気がした。
香「まぁ…これから私が一緒に昼食べてあげるから、安心しなさい笑」
俺「結構です笑」
香「大丈夫、大丈夫!!」
昔からこんな奴だった、けど香には何度も助けてもらってる凄い安心感がある…安井を忘れさせてくれる。
今思えば軽い告白だったのかもしれない
〜アナウンス〜
『午後の部の障害物競争に出場する人は職員テントまで集まってください』
香「早く行くよぉ」
香に手をひっぱられながらグラウンドに向かった。
何だか照れ臭かった
きっとこの頃は誰か側にいてほしかったんだと思う。
安井が見ていたともしらずに…
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まぁ〜
- 12/4/3(火) 20:08 -
見たいな
<KDDI-SN3J UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.352 (GUI) MMP/2.0 @07071080001327_ab.ezweb.ne.jp>
Nさんへ。
170.60.28の都内で活動してます。活動歴は7年位かなー。w漫画喫茶ノンケオナニー動画いっぱいあるけど、情報交換、動画交換できたら嬉しいな☆
気軽に連絡宜しく〜!
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自分は現役でマン喫の従業員です。
イケメンが来るとカメラで少し中の様子が見れる席に案内していつも見て楽しんでますよ♪
よかったら情報交換などよろしくお願いします(^-^)
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ショウさんマジかっこいいっすね!
俺にもその勇気を分けて下さい。笑
すごい展開にドキドキ、ワクワクします。
続き期待してます。
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かずまさんの気持ちすごくわかります。
胸がぎゅってなったり、どうしていいかわからなくなって、
冷たくあたったり怒鳴ったりして・・・
続き待ってます。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; InfoPath.1) @222.222.118.219>
いつもより早く目が覚めた
安井と顔を会わせるのが気まずかったからの、急いで運動会の準備をしていつもより30分早く出た。
何も考えずぼーっとしながら学校にいった。いつもより20分も早く学校に着いたけど、運動会の朝練してる生徒でもうにぎやかになってた。
クラスに入ると安井から電話がきた…
出たくなかったけど、運動会は楽しくやりたいと思って戸惑いながら出た。
俺「もしもし…」
安「まだ家?」
俺「もお、学校いる…」
安「ならよかったぁ〜寝坊したかと思ってた笑」
俺「安井今どこいんの?」
安「かずまの家付近笑」
俺「マジで!!何で?」
安「いやっ…かずま待っても来なくて心配だったから…」
安井を避けてた自分は本当にバカだと思った。こんなにも、俺を思ってくれてるのに…
俺は安井に会いたくてたまらなくなって
俺「安井って本当にバカだな!早く学校に来て、二人で練習しよう」
安「おぅ。待ってて、飛ばしていくから」
この時つくづく思った。
俺は安井が好きなんだって、友達としてじゃなく…
男として。
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ゆまはクラスで一番可愛いと自分は思ってた子、結構自分も狙ってた。
とにかくいろんな意味でショックだった。
ゆまが安井を好きだったんだ…
何より安井がとられた気分がした。
俺「へっ…へぇ〜超羨ましいよ!俺も狙ってたのに!で、OKしたの?」
安「いや…まだしてない…」
俺「何でだよ!付き合いなよ絶対お似合いだから!」
安「えっ…うん」
沈黙になった。
車の音と、風の音だけ…
かなり強がった
わからないけど淋しい気持ちで胸がいっぱいだった。
そのまま、二人とも無言のまま安井の家に着いた。
肩に乗せていた手が離れたと思ったら、いきなり後ろから俺にぎゅっと抱きつてきた。
俺「気持ち悪いからぁ〜笑早く降りて」
安「うん…」
俺「じゃ!また明日ね、運動会頑張ろ〜」
俺はとにかく早く帰りたかった。この気持ちをどうしていいかわからないから…
逃げるように帰ろうとしたら
安「かずま!あの…」
俺「どうした?」
安「あの…さぁ…」
俺「だから何!!!!」
安「いやっ……アイス」
俺「いらない、またな」
俺は逃げた。
頭が混乱しすぎて怒鳴ってしまった…
本当に最悪だ…
家に帰りご飯を食べて風呂に入りすぐ自分の部屋のベッドに横になった
淋しさが辛かった…
寝ようとしたころ携帯が鳴った。安井からだ
『今日はごめん。明日一緒に学校行かない?かずまと話したいしさ』
なぜか涙が出てた。
もちろんメールを返す勇気もなかった…
安井が頭の中から離れなくて、安井を想像しながら自分のアソコを必死に動かしてた…
いつもよりずっと興奮して、終わった後我に戻った時安井をネタに抜いてた自分に絶望した。
安井は男なのに…
安井にひどいことした…
何だか…
本当に最悪だ…
<DoCoMo/2.0 N02B(c500;TB;W24H16;ser353151032030433;icc8981100000313385496F) @proxycg114.docomo.ne.jp>
すぐにエロ展開になるものもいいですけど
こういうちゃんとした過程がある話好きなので
最後まで書いてもらえると嬉しいです
今後の展開も期待してます
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安井と仲良くなるには時間はかからなかった。
家の方向も一緒でお互いの部活終わるまでまって、一緒に帰ったりしてた。
運動会の前日
女子が作っていたクラスTシャツをみんなで着てグラウンドで最後の練習
最近笑うようになってから安井の女子の人気はさらに高くなって、まわりで女子の話がちらほら…
安井は気付いてるのか、いないのか分からないけどなんてことない顔してる。
俺がリレーの練習してるとき女子と二人で話してて、何だかすごく腹が立った。嫉妬だってわかってたけど…だんだん悲しくなってた。
その日は部活もなくて、安井と一緒に帰る予定だった。
二人ともいつも自転車で通っていたけど、今日は朝バスで来たらしく後ろに乗せて帰るはずだった、
駐輪場で待ってもなかなか来ない…
30分くらいたって、やっと安井が走って来た。
俺「遅すぎる!置いていくぞぉ」
安「ごめん!アイスおごるから許して」
俺「いいから、早く乗って帰ろ」
俺が運転して安井が後ろに乗って学校を出た。
俺「何で遅れたのぉ〜」
安「あっ…うん…」
俺「何か言いにくいこと?」
安「いやっ…今日言おうと思ってた」
俺「何か緊張するな笑」
安「今日、ゆまに告白された…」
聞かなきゃよかった…
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それから体育は運動会の練習になった
大縄跳びとか練習して、空いた時間に二人三脚+の練習。難しいのは25メートルまでは二人三脚で、そのあともう一人追加して三人四脚に所からだ。
剛は運動が苦手で結構苦戦してみんなでよく転んでた。
お昼前の体育の時だった。
安井と二人だけで二人三脚の練習していて、疲れて芝生の上に足を繋いだまま二人で寝転んだ。
快晴の空を見ながら安井に
俺「安井とは相性いいかもね」
って言ったら、安井とはこっちを見て
安「そうかもな」
と笑った
今まで安井が笑った顔を見たことなく初めて見た。
無愛想な安井の笑った顔は格好よくてドキドキして、ただ安井に見とれてその後会話できなかった。
チャイムが鳴り昼食の時間
グラウンドから教室に戻る途中安井に呼ばれ
安「かずま!今日一緒に昼食べない?話ししたくてさ…」
照れてるのか、恥ずかしそうに言ってきた。
俺「もちろん!」
何だが無償にうれしくて胸が締め付けられる感じで、外で二人で昼食を食べながらぎこちないながらもいっぱい話をした。
その日から毎日安井と一緒にいるようになった。
ただ今まで感じたことのない胸が締め付けられる感じが何かまったくわからなかった。
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730) @w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
6月の初め、
午後の体育の時間
先生『今日は7月にある運動会で自分の出る種目を決めてもらう』
そういって先生は黒板に運動会の種目を7種目くらい書き始め、それから男子と女子別れ何に出るか相談し始めた。
一人3〜4種目と決まってて、俺は二人三脚+、大縄跳び、障害物競争、色別対抗リレーに出ることになった。
そこで運悪く、二人三脚+で安井と組むことになった。もう一人は結構仲良くはなってた剛ってやつ
安井とは今までほとんど話したことなくて、とにかく軽く絡んで仲良くしようと話し掛けたんだけど
俺「安井よろしくぅ」
安「あっ…うん」
俺「仲良く1位狙ってこうな」
安「あっ…うん」
本当につまんない奴だなって思った。
こいつの笑った顔見たことなかったし…
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以前、中途半端に終わってしまったんで、のせ直します。エロくなるのは結構先ですが頑張って書きます。
高校の時の話
俺は地元の田舎高校に入学した。
当時は身長が178くらいで若干童顔だった
中学からの友達もほとんどいなくて、見知らぬ土地に来た気分だった。
入学してから一ヵ月くらいたった頃、軽く友達みたいな人はできたけど、そこまで仲良くなく大抵一人でいた
クラスの中で一人だけ、東京から引っ越して来た「安井」って奴がいた、ホント無愛想なうえ無口で凄く絡みずらかった。
たた、顔は格好よくて野球部で女子には人気があった。
俺らの学校は7月に運動会があって、それがきっかけで安井と仲良くなっていくことになった
もしこの時学校に安井がいなければきっとあんなにも悩んでいなかったと思う。
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730) @w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
<DoCoMo/2.0 SO902iWP+(c100;TB;W24H12;ser359301005339923;icc8981100010597410233f) @proxyag025.docomo.ne.jp>
すごく・・・良い話ですね。
読んでいてこちらも胸が熱くなりました。
これからエロい展開があるんでしょうか(笑)
続きを期待していますよ。
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0) @p5048-ipad202sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp>
「先生たすッ」
挑発したとおり叫ぼうとしたコウキの頬にヨシダの張り手が決まった。
パンッという音が密室に響いた瞬間。
俺の中でも何かがパンッと破裂した。
俺はクラスメートを押しのけ、ヨシダに近付き、顔を一発殴った。
後のことはあまり覚えていない。
倒れたヨシダ。
取り巻きがコウキから離れ、俺を囲んだ。
そのまま殴る蹴るの喧嘩。
人生初の暴力的な喧嘩は、個人戦で敗退したが、結果的には勝利だった。
他のクラスメートも取り巻きを襲い、先生を呼び、コウキは無事救われた…らしい。
気付いたら保健室だった。
だが、それほど時間は過ぎていなかったようで、やっと放課後になったとこだった。
一学期最後の水泳を無駄にしてしまった。
なんかもったいない。
体を起こし、ベッドから下りた。
隣のベッドにはヨシダが寝ていた。
仕切りのカーテンから顔を出すと、コウキが養護教諭と話していた。
「コウキ、大丈夫か?」
俺はコウキに近付いた。
「ショウ君…ごめん…」
泣き出すコウキ。
え?
なんで?
なんで急に…。
まさかぶりっこ発動か?
「ショウ君、コウキ君から話は聞いたから。とりあえずもうちょっと休んでて。担任の先生来るから」
養護教諭が言ったとおり、すぐに担任がきて二人で生徒指導室に連れて行かれた。
状況を説明する。
「まぁ…他のやつから話は聞いてたから大体は分かってたんだけどな。まぁ…とりあえずヨシダの処分は確定だな。まぁ…後はショウの処分だが…」
「先生!ショウ君は僕のために!」
普段は大人しいコウキが大声を出して俺を弁護してくれた。
「それは分かってる。だが、暴力ってのがな…。まぁ…なんだ。俺の一存じゃ決めらんないからな。まぁ…校内清掃とかさせられんじゃないの」
テキトーな言い方ながらも、俺の正当性を認めてくれた。
「先生…」
コウキがまた泣いた。
「まぁ…これは俺個人の意見なんだけどさ」
そういうと、担任は俺の頭に手を置いた。
「よく頑張ったな」
くしゃくしゃと頭を撫でられた。
気付けば泣いていた。
認めてもらえたことがすごく嬉しくて。
学校で泣いたのは小学生の時以来だった。
<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0 @07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
俺は男子校に進学した。
中学の時の友人はいない。
だが、だからこそ真面目キャラを崩して自由にしようと誓った。
入学して一週間。
明るく振る舞っていたお陰か、あっと言う間に友人が沢山できた。
だが、あまり好きになれないやつがいた。
隣の席のコウキだ。
小柄で可愛くて、声も可愛くて、仕草も可愛くて…。
とにかく可愛い。
そして頭もイイ。
だが、それがぶりっこに見えた。
周りに媚びを売っているように。
中学の時の自分と重なったから余計に苦手だったのかもしれない。
そんな俺の気持ちを知らず。
隣の席ということもあってか、コウキは俺の後ろをついてくることが多かった。
1ヶ月後。
俺はコウキの化けの皮を剥ぐことにした。
連絡先を交換し、毎晩メールをする。
たまに卑猥な質問をした。
初オナニーは?
初エッチは?
いつ毛が生えた?
チンコ何センチ?
包茎?ズルムケ?
学校では下ネタを話さないコウキだったが、メールでは答えた。
やはり学校のはキャラなのか。
1学期終盤。
水泳の授業が始まった。
更衣室は成長途中の男が30人。
かなり狭い。
だが、隠さない人もいる間近で見る絶好のチャンスでもあった。
コウキは更衣室の角。
俺の後ろで隠しながら着替えている。
隠さない俺のモノをチラチラと見ているのがバレバレだ。
俺は水着を探すフリをしながら見せつけた。
ある日。
コウキの陰口が聞こえてきた。
先生に媚びを売っている。
やはり俺と同じ考えのやつがいたのか。
その日の水泳の授業。
後ろをついてくるはずのコウキがついて来なかった。
先に行ったのだろうか。
更衣室に入り、友達と話しながら着替える。
コウキはまた角のほうにいた。
俺は逆の角だから少し距離があった。
「コウキ、何隠してんだよ」
その声に場が静寂した。
素行が悪いヨシダだ。
「男同士なのに恥ずかしいのか?」
取り巻きがコウキを羽交い締めにし、ヨシダがタオルを剥いだ。
色白の肌に薄い陰毛の黒がエロさを引き立てる。
その芸術品のような身体に視線が集中した。
「やめてよ」
羞恥心と恐怖の混じったコウキの声。
「あ?なんだよ?」
ヨシダがコウキの髪を掴んだ。
「んッ」
痛みで顔が歪んだ。
「媚び売ってばっかのぶりっこちゃんがよぉ。ほら、先生助けてって言ってみろや」
挑発するようなヨシダの発言に吐き気を催すほどの苛立ちを覚えた。
<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0 @07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>