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Re(1):初めて人を好きになった14
 ゆうた  - 12/4/6(金) 18:41 -
相手を想うからこそ!辛い選択をしたんだね…

昨年、俺が経験したことと似てます[涙:f9d3]

あの時は、二人して大泣きして涙が止まりませんでした。

男同士は結婚できないし、いくら好きになっても、切なさとくやしさだけ。。。

読みながら鼻水たらして涙ばかり出ます。

ハッピーエンドでありますようにー

引用なし


<DoCoMo/2.0 P06C(c500;TB;W24H16;ser355097041321107;icc8981100000701351639F)@proxycg016.docomo.ne.jp>
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初めて人を好きになった14
 かずま  - 12/4/6(金) 12:36 -
それから学校がつまらなくて、辛くて…しょうがなかった。

避けられてからというもの、もともと度胸あるほうじゃない俺は、安井に声をかけることすらできないでいた。

昼ご飯もゆまと一緒に食べて、学校帰りもいつも待っていてくれた駐輪場に安井はいない…


一ヵ月くらい経ったある日、あまりにも辛くて一日だけ学校を休もうと、朝早く起きて親に仮病使ったら…
怒鳴られた。
そんな怒んなくても…息子が悩んでるのに…ってテンションがた落ちで、とりあえず早めに家を出た。


安井の家の前を通るたびに、運動会の夜の出来事が現実だったら今頃仲良くしてるかなぁって考えてた。


いつもより10分くらい早く学校に着いた。
教室に入ってもまだ4、5人くらいしかいなく、とりあえずトイレに行った。

用をたし終わった時ちょうど誰か入ってきた。


安井だった…
安井は俺に気付くとそのままトイレを出ようとした。

俺「安井!!」

かなり勇気を振り絞って急いで安井の手をとって、出て行くのを止めた

俺「何で俺を避けんだよ!!」
安「…別に…」
俺「安井に悪いことしたか?だったら言ってくれよ!!」
安「俺は…かずまの思ってるような人間じゃないから…」
俺「意味わかんねぇって!!安井は安井じゃんか!!」
安「はっきり言うよ…運動会だから仲良くしてただけ!!終わったら仲良くする必要もない!!それだけ!!」


大声で泣きたかった…
好きな人にこんなこと言われるなんて…


安「そういう事だから…」
俺「そんなの…辛すぎるって…」
安「…辛いの…かずまだけじゃない…」


最後に小声でそう言って、俺の手をほどいて出ていった。

最後の言葉の意味に気付いていれば、これから起きる辛い思いをしていなかったのかな…

引用なし


<DoCoMo/2.0 N02B(c500;TB;W24H16;ser353151032030433;icc8981100000313385496F)@proxycg079.docomo.ne.jp>
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Re(1):LINEやってる人へ
 サム  - 12/4/6(金) 2:49 -
教えてください。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B179 ...@pw126159100072.97.tss.panda-world.ne.jp>
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:初めて人を好きになった13
 かずま  - 12/4/6(金) 0:23 -
コメントありがとうございます。
やる気が出ます
結構長い話なんで見てくれると嬉しいです。


朝、


頭が痛い…
完全に二日酔いだ…


ボーッとしながらまわりを見渡したけれど、安井がいない。
俺は昨日の出来事は夢だったのか、事実かわからなかった。


しばらくボーッとしていたら扉が開き安井が入ってきた。


安「おはよう…」
俺「おはよう…頭痛い…」
安「あはは…」


安井も二日酔いなのか元気がない。朝弱いのかも?そう思った。


俺「安井?正直に話してほしんだけど、昨日何か…あった?」
安「別に…二人で飲んでただけだよ」
俺「なんだ!!昨日、安井が飲ませすぎるから変な夢見たし」
安「…どんな?」
俺「いやっ!!やばすぎて言えない笑」
安「いやな夢?」
俺「まぁ〜現実だったら大変だな笑」
安「そっか…」


安井の様子が変で、ずっと下を向いてる


安「かずま今日部活あるんだっけ?」
俺「あっ!!今何時?」
安「10時半…」
俺「えぇ〜完全遅刻だ…」

そんな話しをしながら、洗濯してもらった服を着て自分の家に帰った。


それからだった。
学校に行っても安井が俺を避けるようになったのは…
そして安井はゆまと付き合った。

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)@w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
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Re(1):初めて人を好きになった12
 mmi  - 12/4/5(木) 14:49 -
切ない終わり方だね
続き期待してます

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CL...@p5052-ipngnfx01marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
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Re(1):クラスメートの化けの皮6
 たか  - 12/4/5(木) 5:28 -
続きお願いします。

引用なし


<KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.354 (GUI) MMP/2.0@05001012530371_ma.ezweb.ne.jp>
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初めて人を好きになった12
 かずま  - 12/4/5(木) 0:47 -
安「好きだよ…」


そう言って、俺の首にキスしたり軽く唇で挟んだりした。

安井の息が凄く荒くなってるのが伝わってくる…


またキスをしてきて、今度は舌を絡めてきた。初めての感覚で体中力が入らなく、電流が体中に流れてるみたいに痺れた。

安井が俺のシャツをめくり、乳首に口を持っていった…

安「かずま…気持ちいいか…」


俺の興奮も尋常じゃなかった。アソコが痛いほど固くなってるのがわかる。
パンツから完全にはみ出ててるのを安井が気付いたみたく


安「いい…よね?かずま…俺…きっと誰よりもかずまのこと好きだよ」


パンツを下げ俺のアソコを優しく舌で舐め始めた
アソコがビクビク勝手に反応する


安「すごい…我慢汁止まんないぞ…」

本当に嬉しかった
安井とならいいと思ってた
全然嫌とか思わないし、むしろしてほしいって思ってた…


だけど息が苦しい…
お酒のせい?
緊張のしすぎ?


俺「安井…ダメ…」


俺は過呼吸になってた…


安井の腕を力一杯握ったのと、尋常じゃない息遣いに安井も過呼吸に気付いた。

安「あっ…!!かっ、かずま!!ごめん!!」


安井は急いでそこの辺にあったビニール袋を俺の口に持ってきて、俺を落ち着かせてくれた。


安「…ごめん…ごめん…かずまの気持ち…全然考えなくて…」


安井が握ってくれてる手に水滴が落ちた…

安井の顔を見ると、泣いていた…


そうじゃないのに、俺も安井の事が好きなんだ。


そう、言いたかったのに…体中の力が抜けていく…


伝えなきゃいけないのに…眠い…

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)@w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
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初めて人を好きになった11
 かずま  - 12/4/4(水) 23:55 -
ご飯を食べおわって安井の部屋に戻った。


安「かずまぁ〜お酒飲もう」
俺「いいけど、俺超弱いよ」
安「大丈夫、俺も弱いし!じゃあ下行って持ってくる」


そう言って安井は缶ビール2本と缶酎ハイ6本くらい持ってきた。


因みに俺は本当に酒弱くて、缶ビール1本で酔っ払うほどだった。


案の定、缶ビール1本と缶酎ハイ1本空けたところで、フルテンションでもう飲めない状況だった。


俺「だいきくん(安井の名前)もう飲めないよ〜」
安「かずまもう1本は飲まなきゃダメだって」
俺「眠いからぁ」


と言いつつも、もう1本飲まされた。自分は飲むと甘えん坊になるみたいで、この時も安井に凄い甘えてた。


安「もう1本いけるか?」
俺「無理だぁ〜寝ます」


そう言って、安井のベッドに仰向けで寝た


安「かずま超酔っ払らってるなワラ」
俺「うん…だいきくんおやすみぃ」


寝るつもりだった…
目を閉じて、寝るつもりだった…


静かに安井が俺のうえに乗っかってきた。


俺「だいきくん重…んっ」

いきなりだった。
唇に柔らかい感触が伝わって、眠気なんて一気に無くなり目を開けた。安井の顔が目の前にあった。


そっと顔が離れ、真剣な顔で安井が俺の目を見ながら

安「かずま…ずっと我慢してたんだ…もう無理だよ、今日だけでいいから…許して」

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)@w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
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クラスメートの化けの皮6
 ショウ  - 12/4/4(水) 23:55 -
ありがとうございます!
続きです。

食堂で夕食をとった後、先生の部屋に向かった。
「勉強お疲れさん。あぁ、そんな大した用事じゃないよ。なに、便所掃除を頼むだけさ。一年が使う3階の西側2箇所だけでいいからさ。あ、11時以降のがいいよ。それ前だとみんな使うし。じゃあ、よろしく頼むよ」
そう言うとドアを閉められた。
「……」
部屋に戻ろう。
「おかえりなさい。先生、何だって?」
「便所掃除やれってさ。さ、風呂行こうぜ」
「うん」
着替えを持って大浴場に向かった。
時間帯で学年別に入る順番を分けてあるから、混みすぎることは無い。
カゴに脱いだ服を入れる。
銭湯に行ったことがないのか、コウキは俺のやることを見よう見真似でやっていた。

ゆっくりと湯船に浸かるのは久しぶりだ。
普段はシャワーしか浴びないから。
皆、おとなしく入っている。
風呂で騒ぐようなガキは卒業したのか。
隣にはコウキ。
白い肌を赤らめているのが、また一段と可愛かった。

部屋に戻り軽く勉強をし、時間になったので掃除に向かった。
消灯時間は過ぎている。
面倒だと思いながらもトイレのドアを開けた。
「ちょッ!誰か来たッ」
「お預けなんて無理だって」
「バカ!動かないでよッ」
2つあるうちの片方の個室から二人分の声がした。
何となく聞いたことがあった気がしたが、よく聞く前に急いで立ち去った俺には判別出来なかった。
次のトイレを開ける。
野球部のヤツらがいた。
ケータイ片手に自分の股間に生えたモノを扱いている。
一瞬理解出来なかった。
見知った顔もあったから。
全員の視線が俺に向けられ、すぐに逸らされた。
「ショ、ショウ。よぉ…」
クラスメートのアカマがズボンの中にデカいブツをしまい込み、テントを張らせた状態で話しかけてきた。
「ほら、男子校だし、野球部って先輩から結構させられたりするから慣れっこでさ。みんなでしようってことになって」
ワケの分からない弁明をしてくるアカマを自分はどんな眼で見ていたのかは分からない。
「お前らするなら部屋でしろよ!」
掃除するのは俺なんだから!
俺は自分の部屋に向けて疾走した。
部屋のドアを開けて、勢い良く閉めた。
「……」
「………」
同室の相方と目が合った。
ズボンとパンツと膝まで下げ、自分のモノを扱いていたであろう人と。

引用なし


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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初めて人を好きになった10
 かずま  - 12/4/4(水) 23:17 -
部屋をいくら探しても、男の部屋に無くてはならものがない…

隠せそうな所は全部見たけど、何一つ無い…
本当にすっきりした部屋だ

安井は性欲ないのかなぁって考えてた。


ただ、携帯を置いたままだったから悪いと思いながらもベッドに寝ながら携帯を見てみた。
待ち受けが運動会に二人で撮った写メだった。照れ臭かったけど、凄く嬉しくて安井が可愛くてしょうがなく感じた。


ガチャ


安「ふぅ…スキッリしたぁ…って!!何見てんだよ」


凄いあわてて、おもいっきり携帯を取られた。
安井を見てみると、裸にバスタオルを巻いてる姿で凄いかっこいい…こんなプライベートで安井の裸を見たことなかったから少し見とれてた


安「勝手に見るなんて最悪だって」
俺「いやぁ〜ついつい」
安「何…見た?」
俺「待ち受けだけだよぉ〜そんなに怒んないで」
安「それしか見てない?」
俺「本当に待ち受けだけ!!てか…待ち受けそれじゃオレら付き合ってるみたいじゃん!!ワラ」
安「そんなんじゃないし!!じゃあ消しますよ!!」
俺「いやっ!!何か嬉しかったよ」
安「あっ…うん…」


安井は顔を真っ赤にさせて照れ臭そうにしてた。
けど、いきなり真剣な顔にかわり


安「かずま…あのさ…」
俺「どうしたぁ?」
安「あの…さ…」
俺「何?どうかした?」

少し沈黙の後


安「いやっ…ご飯食べようか?ワラ」
俺「何だぁ〜腹へったぁ、てかまず服きなよワラ」

安井もTシャツとボクサーパンツに着替え二人で安井のお母さんが作っておいたご飯と安井手作りのチャーハンを食べた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)@w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
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Re(2):初めて人を好きになった9
 ゆうま  - 12/4/4(水) 20:53 -
この話って、いつもここで終わるよ。
多分、読者をはしごにのせて外すパターンだと思うな。

そうでなかったら、ちゃんと書いてねw

引用なし


<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/4.0; YTB730; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5...@cc119-82-168-112.ccnw.ne.jp>
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Re(1):初めて人を好きになった9
 ひであき  - 12/4/4(水) 17:13 -
いよいよ、佳境でしょうか?
続き、待ってますね!

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/535.19 (KHTML, like Gecko) Chrome/18.0.1025.142 Safari/535.19@ad042052.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>
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Re(1):クラスメートの化けの皮5
 たか  - 12/4/4(水) 9:55 -
続き楽しみです(^^)

引用なし


<DoCoMo/2.0 SH06A3(c500;TB;W30H18;ser353699029620970;icc8981100000313265573f)@proxyag117.docomo.ne.jp>
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Re(3):ネットカフェでノンケのオナニー覗き
 まさひろ E-MAIL  - 12/4/4(水) 2:45 -
聖二さん
是非メール下さい

▼聖二さん:
>Nさんへ。
>170.60.28の都内で活動してます。活動歴は7年位かなー。w漫画喫茶ノンケオナニー動画いっぱいあるけど、情報交換、動画交換できたら嬉しいな☆
>
>気軽に連絡宜しく〜!

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 3.2; ja-jp; SC-02D Build/HTJ85B) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Saf...@u549170.xgsnun5.imtp.tachikawa.mopera.net>
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クラスメートの化けの皮5
 ショウ  - 12/4/4(水) 1:45 -
帰り道。
いつもの公園のいつものベンチ。
違うのはワイシャツじゃないことと気まずい空気か。
「今日は楽しかったか?」
自販機で買った缶ジュースをコウキに渡す。
「あ、ありがと。楽しかったよ」
ぎこちない返事。
コウキはさっきのキスを気にしているらしい。
いや、俺もコウキの唇をつい見てしまうようになっているんだが…。
ここは何か言わなきゃ。
言わなきゃこれからこのままって感じするし。
「コウキ、キスくらい気にすんなよ。そりゃ初めてだったからショックかも知れないけどさ。ほら、こんなゲームでやったキスなんてノーカウントだ」
「…ショウ君は、僕とのキス、ショックだった?」
「え?」
予想外の返答。
「僕はショウ君とのキス、嫌じゃなかったよ」
ハッキリとした声。
そしてこちらを見る真剣な眼差し。
「俺だって、その…嫌じゃなかったよ」
恥ずかしい!
顔から火が出るとはこのことか!
だが、言ってよかった。
コウキが笑ってくれたから。

合宿当日。
バスで学校所有の施設まで移動。
本当に山の中。
コンビニ行くのに抜け出したら1時間はかかるんじゃないだろうか。
道中はコウキやハギワラと話した。
やっぱりハギワラは真面目だな。

着いたら荷物を部屋に運んだ。
先生の計らいか、コウキとの二人部屋だ。
その後、学年別の大部屋で勉強。
特に分からない問題は無い。
それはコウキやハギワラも同じだった。
…しばらくしたら休憩になった。
「なぁ、なんでコウキとハギワラは合宿参加したんだ?」
疑問に思ったことを聞いた。
「ご、ごめん。僕、トイレ行きたいの」
そわそわしながらコウキが小走りで部屋を出て行った。
小学生か、あいつは。
「家じゃ勉強に集中できないからさ」
なるほど。
確か、ハギワラは兄弟が多いらしいし。
周りで遊ばれたら邪魔か。
俺も猫を飼っているから分かる。
周りに来られるとつい構いたくなるし、無視するとノートに座る。
課題を取り組む側からしたら大変大きな障害だ。
「俺からも質問。コウキと付き合ってんの?」
「付き合ってないよ」
即答した。
「みんな、付き合ってるって噂してたよ」
「勝手なことを。俺にもコウキにも迷惑だろ」
そんなことを話しているとコウキが戻ってきた。
「ショウ君、先生から伝言。夕食後に部屋に来いってさ」
「わかった。ありがと」
いったいなんだろう。
疑問に思いながら、時間は過ぎていった。

引用なし


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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初めて人を好きになった9
 かずま  - 12/4/4(水) 1:11 -
だらだらしながら、安井の家に着いた。
新しすぎず、古すぎずって感じ、借家やしい


俺「じゃあ、汗かいたし、着替え取りに一回家に戻るな」

って帰ろうとしたら


安「着替えくらい貸すよ、いいからぁ」
俺「いやっ!!風呂入りたいし…」
安「風呂も入ればいいじゃん、早く」
俺「わかりましたよぉ」


なんだかんだで安井の家に入った。
すごいドキドキした、両親はいつも遅くじゃないと帰ってこないらしいし。
安井の部屋に案内され入ってみると、結構綺麗にしてあった。

安「かずま風呂入る?」
俺「できればお願いします笑」
安「よし、じゃあ案内するから行くかぁ」


安井に連れられ脱衣場に入り、服を脱ぎはじめた。ちょうど全部脱ぎ終わった時に安井が入ってきた。


安「かずまタオルこれ使っ…て…」
俺「あっ…うん…」
安「何か…エロいな」


申し訳なさそうに顔をそらしていたけど、目は体をじろじろ見てた。


俺「じろじろ見すぎ!!」
安「ごっ、ごめん!!てか…一緒に入る?」
俺「やだよ…じゃ」


そういって風呂場に入った。
急いで髪と体を洗ってすぐに出た。服が無いから腰にバスタオル巻いて安井の部屋に戻った。

俺「安井〜服はぁ?」
安「おっ!?早いなぁ〜それ着ていいよ」


置いてあったのは下着とTシャツだけ、Tシャツは普通に着れたが…さすがに体の違いか、ボクサーパンツがキツい…とにかく形がくっきり出る

俺「安井〜超キツいんですが」
安「かずま…今日やたらにエロいな」
俺「何が?」
安「何でもない笑 とりあえず風呂入ってくる」


そう言っていなくなり、一人で安井の部屋を物色して暇つぶしをして待ってた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)@w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
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初めて人を好きになった8
 かずま  - 12/4/4(水) 1:07 -
コメントありがとうございます!!
頑張って書きます


午後の部も始まり
いったん静かになったグラウンドもまたにぎやかになった。


安井は、さえない顔してテンションが下がってた。ゆまと何かあったのかと思い、後ろから静かに近寄り両手で安井の目を隠して女のフリして


俺「だぁ〜れだ」
安「かずま」


すぐバレタ…


俺「よくわかったなぁ」
安「わかるって」

ちょっと笑ってくれた。


それからまたいつもみたいに二人で笑って、最後の種目の色別対抗リレーになった。

俺は一番に走るコトになってて、スタートの位置に移動しようと席を立ったら、

安「かずまくん!笑 一位でバトン渡したらアイスおごるよ」
俺「じゃあ頂きます笑」


安井はホント調子の良い奴だ。さすがに最後の種目だけに緊張した…

『位置について…よぉい…』
ドンっ!!


まぁ…
ドラマのような展開もあるわけで、タッチの差で2位でバトン渡したんだけど、1位の人がバトン渡す時に落として2走者は1位でスタート
最終的にチームはビリになったけど…


安井の元に戻ったら、
安「かずま凄かった!!格好よかったぞ」


安井に見つめられながら言われた。凄くドキドキして、照れながら


俺「あれって、一位かな?」
安「ん〜…微妙だけど笑」

安井に格好いいって言われたのが初めてだから、その後も照れ臭くて、モジモジしてたら


安「かずま今日俺の家泊りに来なよ!明日休みだし」

突然の誘いだったけど、もちろん泊まることにした。


運動会も終わり、安井のおごりでアイス食べながら二人で帰った。
安井の家に泊まるのは初めてで何だか緊張した。

引用なし


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0; YTB730)@w0109-49-133-59-188.uqwimax.jp>
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クラスメートの化けの皮4
 ショウ  - 12/4/4(水) 0:54 -
夏休み前に俺達の処分が決まった。
ヨシダ御一行は退学、俺は夏休みの勉強合宿に強制参加になった。
幸い、合宿にはコウキや他の友人も参加するらしいので大した処罰には感じなかったが。

そして、待ちに待った夏休み。
合宿は8月の頭から一週間だから、まだまだ遊べる←
勉強合宿って言っても、ほとんどみんなで夏休みの課題に取り組むだけで、パソコンとかもあるらしいから余裕。
というか、勉強自体嫌いじゃないし。
友人達と連絡を取り合い、カラオケに行くことにした。
もちろんコウキも。
俺とコウキを含め5人でカラオケ。
意外と空いていて、待たずに部屋に案内された。
もちろんフリータイム。
歌うの好きな面子だから、なかなか盛り上がった。
コウキも歌が好きみたいだし。
ただ、意外とアニソンがメインだった。
1時から歌い始め、夕方6時。
皆、テンションが夜の上がり方になっていた。
「王様ゲームしようぜ」
ムードメーカーのタナカがバッグから数本の割り箸を取り出した。
なぜそんな物を常備しているのかはスルーした。
皆、特に反論がないようなので従った。
一本ずつ割り箸を取る。
「王様だーれだ?」
「はーい!」
見た目はチャラいが根は真面目なハギワラが挙手した。
「じゃあ、2番と4番がキス。あ、ディープキス」
なぜ言い直した。
2番、俺なのに。
「ぼ、僕、4番」
あからさまに緊張しているコウキ。
「俺、2番」
割り箸を見せる。
「じゃあ、ディープキスね」
3人からのキスコール。
「ショウ君、ぼ、僕、初めてだから、あの…」
コウキの焦り様に皆が笑った。
「大丈夫、俺も初めてだから」
そう言いながらソファーに押し倒した。
笑いが歓声になった。
「ほら、力抜け」
漫画やドラマなどで得た知識をフル活用する。
「ぅ、ぅん…」
目を閉じるコウキ。
俺はゴクリと固唾を飲み、唇を近付けた。
もう一度唾を飲み込み、意を決して唇を重ねた。
柔らかい。
なんか…ハマりそう。
もう一度、もう一度。
啄むようにキスをしていたら、いきなり後頭部に衝撃が走った。
「イテッ」
振り返るとハギワラが苦笑いをしていた。
「誰が見せつけろっつったんだよ」
「え?あ…」
つい、ディープキスを忘れていた。
「ショウ君、えっち」
顔を真っ赤にしているコウキ。
「もういいよ。見てると胸焼けするわ」
笑う3人。
俺はコウキから離れた。
コウキは体を起こした。

引用なし


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):初めて人を好きになった7
   - 12/4/4(水) 0:45 -
続きが気になる!!
頑張ってくださいb

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/535.19 (KHTML, like Gecko) Chrome/18.0.1025.142 Safari/535.19@ntkngw060159.kngw.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp>
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クラスメートの化けの皮3
 ショウ  - 12/4/4(水) 0:17 -
返信ありがとうございます!

当時は若かったからですよw
それに、周りが不良を嫌ってたことを知ってたってのもありますし。

あ、質問の返事を教えてってのがあったら、うろ覚えですが書きます。

初オナニーは?…中2
初エッチは?…まだしたことない
いつ毛が生えた?…中2
チンコ何センチ?…14くらい
包茎?ズルムケ?…手でやれば剥ける

だいたいこんな感じでした。
まぁ…もうちょっと可愛い答え方でしたがwww

それじゃあ続きです。


その日、初めてコウキと一緒に帰った。
赤い頬に湿布を貼っているが、笑うからすぐに剥がれてしまう。
喋るな笑うなと言っても「ごめん」と笑いながら言うから注意するのを諦めた。
しばらくヨシダの悪口を言いながら歩き、普段は立ち寄らない公園に入り、ベンチに座った。
きっとお互い話していたかったのだろう。
「ショウ君、ありがと」
本日何度目かのお礼。
ここにくるまでの会話の合間にも言っていたから、挨拶の魔法が薄れてもおかしくはなかった。
だが、不思議と言われるたびに嬉しさは増して言った。
身体を張ったことだったからか。
それともコウキに言われるからか。
そのときはまだ分からなかった。
「いや、当たり前だろ」
友達なんだから。
それを言おうとして言葉が詰まったのは、きっと俺がヨシダと同じことを考えていたからだ。
『媚びを売っている』
コウキをそんなふうに見ていたからだ。
「僕が女の子だったら、ショウ君のこと好きになってたよ」
「へ?」
不意に言われた、とんでもない発言に変な声が出てしまった。
「ショウ君、かっこよかったよ?」
隣から俺の顔を覗き込むように前傾姿勢になるコウキ。
まるで二次元のキャラクター。
まるで創作されたようなシチュエーション。
可愛い。
そう思った瞬間、何かが吹っ切れた。
媚びを売っているんじゃない。
こいつは可愛いんだ。
常人じゃ表現できない可愛さを表現しているんだ。
それがとてつもなくバカな考えだとは自分でも分かった。
ただ、事実なのだ。
俺からしたら可愛くてしょうがない存在だったのだ。


なかなかエロくならなくてスミマセン(汗)
奥手なモンで←
なるべく手短に書いちゃいますんで許してくださいwww

引用なし


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