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遅くなりましたが続きです
朝、物音で起きた
台所でまさきさんが何か作ってるみたいで、俺は寝ぼけながら台所に行った
俺「まさきさんおはよ〜」
ま「おっ!かずま起きたかぁ〜今朝飯作ってるから、着替えて学校の準備しな」
忘れてたけど、今日は普通に平日で、学校あるし、まさきさんも仕事だ
下着はまさきさんの借りて制服に着替えた
ちょうどご飯もできたみたいで、二人で卵焼きとウインナーとご飯を食べた
昨日の夜の話で笑ったりして、ほのぼのしてた
ご飯を食べ終えてまさきさんも支度をし座ってテレビを見ている俺のホッペにキスをした
ま「いきますよ〜」
俺「はぁい」
二人で車に乗り学校へ向かった
もしかしたら俺が男の人と付き合ってるってことを、安井が誰かに言ってるんじゃないかと正直怖かった
でも、まさきさんの笑顔を見ると何だか安心できた
学校の裏側で下してもらいそこから歩いて学校へ行った
いつもより遅くなって結構ギリギリで軽く走りながら校門付近に近づいたら
安「かずまっ!!」
俺「安井…」
思わず俺は立ち止った
安井はゆっくり歩いてき俺の前で止まった
安「おはよう」
俺「えっ…おはよう…」
安「元気ないな〜昨日喧嘩でもしたのか?」
いつも通りの安井だった
俺を変な目で見たりしないで俺を俺としてみてくれてた
何だか…
凄くうれしかった
俺「してません!!ワラ」
安「何だ残念ワラ」
俺「なんでだよ!!」
俺たちは笑いながらゆっくり歩きだした
学校は、にぎやかで、校舎は中途半端だけど装飾されてる
来週は文化祭だったっけ
それから
俺と安井はあの時みたいに仲良くなれた
安井は、まさきさんへの愚痴も聞いてくれる唯一の親友で
学校の時はいつも一緒、毎日が楽しくて笑っていられた
まさきさんも毎日迎えに来てくれて喧嘩もするけど仲良くやってる
高校一年いろいろあったけど順調に、進んでる
そう思える一年だった
けど、簡単にこの小さな幸せは崩れた…
高校一年 終わり
長い文章読んでくれてありがとうございまさす
いったんここで終わりになります
読んでくれる方がいれば2年生からのをスタートしたいと思います
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サークルの時にヒデと色々と話す内に、俺は恋愛のことも話すようになっていた。ストレートに自分はゲイだとは言わなかったが、悩みを打ち明けていたりもした。ヒデはいつも真剣に聞いてくれた。
そうやって自分の気持ちを話すたびに、ゆうすけのことが好きだという思いが大きくなっていった。
俺はゆうすけに告白をすると決めた。
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わさん、ありがとうございます!
前のやつの最後、関心じゃなくて感心ですかね?
続きです!
「座って待ってていいぞ?てか、そうしてろ」
「わ、わかった」
座ってテレビをつける。
とりあえずニュースを観ながら食事を待った。
外食やインスタントなどを買っての食事が多かった家庭だったからこういうのはすごく新鮮で。
なんというか…。
楽しかった。
「ほい、おまたせ」
しばらくして、雄輔が丼を運んできた。
出されたのは親子丼。
見た目がすごくきれい。
匂いもイイ。
「食ってみ」
「い、いただきます」
きらきらと輝いている雄輔の瞳。
期待の目を向けられながら一口食べた。
…美味しい。
味わわなくても分かる。
すごく美味しい。
「どうだ?」
「美味しい…。初めてだよ、こんな美味しいの」
「お、そりゃよかった。冷めないうちに食っちまえ」
二カッと笑う雄輔。
恥ずかしくて視線を逸らすと、台所に戻り丼をもう一つ持ってきた。
「いただきます」
そして隣で食べ始めた。
誰かとの食事。
家族でもあまりなかったこの状況。
僕は黙々と食べた。
雄輔はそんな僕を見て嬉しそうに笑っていた。
「ごちそうさまでした」
「はい、お粗末さまでした」
一緒に洗い物。
誰かとやるとめんどくさいって気がしない。
「雄輔、ありがとね」
自然と出た言葉だった。
「いや、俺が好きでやってるだけだから」
照れくさそうに笑う。
こいつ、顔に出やすいよなぁ。
洗い物を終え、テーブルを挟んで座る。
「あのさ、明日も来ていいか?」
「え?」
「肉じゃがの材料も買ったし。いいだろ?」
「う、うん…」
「よし、決まり」
そう言ってまたテレビを観始めた。
帰らなくてもいいのかな?
もうすぐ8時になるけど…。
「雄輔、時間大丈夫?」
「ん?俺は大丈夫だぞ?」
「ならいいんだけど…。親、心配しない?」
「…しねぇよ」
笑ってるけど怒ってる。
それがすぐに分かった。
「わりぃ。言わないわけにはいかねぇよな。こんな迷惑かけて」
「いや、迷惑じゃないよ」
「ありがと。まぁ…簡単に言えば帰りたくねぇんだよ」
段々と真面目な顔になってきた。
「だからさ、お前が一人暮らしって聞いてさ。正直に言うと利用してやろうって思ってた」
家に帰りたくないから僕の家を利用…。
まぁ、当然だろう。
僕を友達と思って遊びに来るやつなんていないんだ。
「だけど、なんかほっとけなくなってさ。危なっかしいって感じで」
「どういう意味?」
「一人にしておくのが心配って意味。友達に対するってよりは弟に対する気持ちってのに近いかな」
良いのか悪いのか分からない発言。
まぁ、きっとイイことを言っているつもりなのだろう。
「ほんとに、迷惑だったら帰るし、もう来ない」
真顔でそういう雄輔。
こういう人って珍しいタイプだよなぁ…。
俺が知ってる同い年のやつらはこう…。
周りに合わせて、反発するのがかっこよくて。
でも、自分の意思の無いやつら。
だけど雄輔は自分を貫いてる気がした。
思ったことは言う。
悪いと思ったら正直に謝る。
当たり前だけど難しいことをやってしまうのだ。
「迷惑じゃないよ」
正直、うざったく思わないわけじゃない。
今までの僕だったら嫌いなタイプだ。
だが、今の僕には嬉しく感じた。
今日知り合ったばかりなのに、正直に自分の気持ちを話せる人ができて。
「だって、友達っしょ?」
そう僕が言ったら、雄輔は一瞬の間を開けて笑った。
僕は自分の発言を少し後悔した。
ものすごく恥ずかしい。
友達なんてクダラナイと思っていた自分がそんなことを言うなんて。
「あぁ、そうだな」
雄輔はさっきと変らぬ笑顔を見せてくれた。
「じゃあ、帰るわ」
9時近くになって、さすがに家に帰るそうだ。
「気をつけてね」
外まで見送りに出る。
「また明日な」
「うん。また明日」
走ってゆく背中を眺めた。
また明日…。
その言葉に自然と顔が綻んだ。
続きます。
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良い感じで進んでますね\(^o^)/
続き楽しみにしてます!
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ゆうすけ、ヒデくんどちらとどんな進展があるのか、続きが楽しみです!
大学生活楽しめるのかな?
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大学生になってから初めて考えが少し前向きになって気になり始めた相手がゆうすけだった。
もちろんゆうすけはゲイではないし、むしろかなりの女好きなのは分かっていた。
夏休みに入って、ゆうすけと俺と何人かでキャンプをした。ゆうすけが話すことはサッカーのことと女のことが殆どだ。俺は前よりもゆうすけの興味のあることは何でも聞いた。ゆうすけは一見チャラそうに見えるが実は真面目なのだと思った。というよりも、今までちゃんと知ろうとしなかったのだ。自分がとても情けないと思った。自分の人生がうまく運ばないことを表に出して、大切な友達さえ遠ざけていたのだ。
キャンプが終わってからますます、ゆうすけのことが気になる一方で、サークルの時も殆どゆうすけのことしか目に入らなかった。
そんな時、ヒデが、
「けんたさんて、ゆうすけさんと仲いいですよね。てか、最近けんたさん変わりましたね。」
そんなことを唐突に言われた。そんなことないとはぐらかしたが、バレバレだったのかもしれない。
ヒデは相変わらず下手で、サークルの時は俺が教えるようになっていた。他の奴らがゲームをしている様子を隅で見ながらヒデに色んなことを説明した。凄く真剣にやっているのは伝わってきた。でも実際にやらせるとできなくて、可哀相なくらいだった。
俺は運動が苦手でもせっかく頑張っているし、辞めてほしくないと思って、ヒデと色々話すようになった。
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※コメントありがとうございます。
新歓コンパが終わって、新入生が練習に加わり新学期のどたばたが落ち着いてきた頃、ヒデ(山本)は相変わらずだった。他の新入生は全員経験があったので、早速チームに別れて紅白戦をしている。
ヒデは経験が無いのに加え、運動音痴だった。皆が呆れるくらい運動がダメで、最初ちやほやしていた女子も今では完全に興味が無くなったらしい。ゆうすけが、
「お前が勧誘したんだから責任もってね。」と、皆の前で言った。
それがきっかけでヒデの面倒を俺が付きっきりで見ることになってしまった。
コーヒーショップでバイトを始めてサークルに出る回数が減った。その頃、ずっと身長が低かった俺は、一年の後半頃から急に身長が伸び始め、169くらいまで伸びていた。すると、女子から告白されることがあった。今まで想像もしていなかったことに俺は驚いた。
ただ、それは俺にとってはどうしようも無いことで、断るしかなかった。
でも、その時から、俺は少し考え方が変わった。
今まで、人を好きになってもそれが実ることが無かったことを、ごく普通のことだと思うようにしていたし、傷つくのが嫌で恋愛を放棄していた。しかし、立場が逆になったことで、他人から好かれるのはすごく嬉しいと思った。
中学生のころのことを思い出すと恐いけれど、他人を思いやれる人となら結果が実らなくても恋愛はしたいと思うようになっていた。
考え方が少し前向きになってきて、学校のゼミやサークルなどでも多少積極的になっている気がした。
<DoCoMo/2.0 SH03B(c500;TB;W30H13;ser355601033879616;icc8981100000337438370f) @proxy30065.docomo.ne.jp>
体育館の中ではすでに新入生が何人かと、女の子らでごった返していた。女の子はチーム一つ作れそうな人数で、ゆうすけは俺の顔を見ると得意げに、
「俺ってすごくね?」
と、
「お前の好みどれ?」
ときかれたので、
「全員可愛いよ。チーム作って監督やれば?」とそっけなく答えた。
それから、練習風景を新入生に見せて、おおかたどんなサークルなのかを説明した後、部長が、
「大体こんな感じかな。入部してもいいって奴は残ってください。」
そう部長が言うと、女子は仲の良さそうな2、3人を残して殆どが帰った。男子も結局入部すると決めたのは山本を含め5人だけだった。ゆうすけは残念そうにしていたが、俺はどうでもよかった。それは、女子が帰ったことだけではなく、男子も少ししか残らなかったこともだ。
高校生くらいまでの俺だったら、こういう出会いがあると嬉しかった。いい格好して、気に入られようとしただろう。
今はそんなことはしない。逆に、誰も俺のことを掻き乱さないでくれと思っている。
サークルが終わって、新入生を囲んで、新歓コンパをいつやるかを話あっていた。去年は、新歓に30人近く来たが、結局入部したのは俺とゆうすけの他に3人だけだった。新歓に相当金がかかったらしい。それで今年は興味の無い奴は早々に帰ってもらったのだ。
皆が盛り上がっていると、山本が話掛けてきた。
「先輩、フットサルうまいですよね。俺、運動苦手なんで不安ですよ。他の奴ら経験あるみたいだし。」
「高校まで何もしてなかったの?」
「俺高校までは書道部でした。」
そう言った山本は恥ずかしそうだった。俺は何か言わないといけない感じがして、
「そういえば、下の名前何ていうの?」
「ひでかずっていいます。」
「じゃあヒデだな。改めてよろしく。」俺がそう笑顔で言うと、山本はすごく嬉しそうな顔をして、
「はい!よろしくお願いします!」と握手をしてきた。
俺はとても危険なものを感じた。
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大学2年になった。サークルの勧誘が始まった。ゆうすけはマネージャーになってくれそうな女子ばかりに声を掛けている。
俺はサッカーとかフットサルに興味のありそうな奴を見付けては声を掛けていた。
「サークルの宣伝のチラシください」と、後ろから声を掛けられた。振り返ると、新入生ぽい子が立っていた。
「あー。いいよ。フットサル興味ある?」
そいつは背が高くて、と言っても、俺が164しかなくてそいつは177、8くらいで見上げないと喋られない。
「サッカーとかやったことないけど、楽しそうですね」
「うん。楽しいよ。経験とか無くても全然大丈夫だから見学来てよ。今日も夕方からやってるからさ。」
「わかりました。絶対見に行きます。」
やたら元気のいい奴で、名前は山本というらしい。山本は足早に去って行った。そこにゆうすけが戻って来た。女子を連れて。
講義が終わって疲れた俺は、サークルに行くかどうか迷っていた。バイトを探しに行きたかったし、ゆうすけが休み時間に俺の所までわざわざやって来てマネージャーになってくれそうな女の子がいっぱい来ると得意げになっていたのもあって帰ろうと思った。
しかし、山本のことを思い出した。あいつ絶対見学くるって言っていた。さすがに誘った本人がいないのも可哀相だと思い、渋々体育館に向かった。
体育館の入口に山本は立って中を覗いていた。中に入ればいいのに変な奴だなと思った。
「早速来たんだ?」
俺は笑顔で声を掛けた。
山本は振り返るとホッとした表情で、
「あっ、、いないのかと思いました。見学に来たんですけど…」
「いいよ。中入って。」
山本は笑顔でよろしくお願いしますと言って俺について体育館に入った。
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<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B176 ... @pw126159107090.97.tss.panda-world.ne.jp>
文章力に惹かれました!
こういう小説ものって書くのすごく大変だと思います。応援しながら続き楽しみにしています。
大学生♪
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_0_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9A40... @pw126244212239.4.tik.panda-world.ne.jp>
大学では、サークルに熱中した。フットサルのサークルで、高校でもサッカーをやっていたし、運動をしている時は、嫌なことを考えなくてすむ。
そこで友達になったゆうすけは、たまに合コンだとかオフ会だとかに誘ってくる。でも俺は、全く興味が無かったので、ずっと断っていた。ゆうすけはいつも、
「お前ってマジやる気ゼロだな〜」と言ってくる。そのたびに俺は笑ってはぐらかすのが決まりのようになっていた。たぶんこの頃の俺は、ノリが悪くて本音を明かさない暗い奴だと思われていたに違いない。
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俺はとてつもなく消極的な人間だ。恋愛においては。
中学生のころ好きだった同級生に告白した。次の日、隣の席の女の子に、
「けんた君てホモなの?」と、不潔なモノを見る目で言われた。その後俺がホモだという噂は一気に広まり、友達もいなくなった。高校は県外にした。それでも恋愛を諦められなかった俺は、ゲイの出会い系で探したり、二丁目に行ってみたり、考えられることは全てやった気がする。
何度か、好きになった人はいたが、それは全て学校の同級生だったり、部活のつながりとかで、片思いが実ることは一度も無かった。
そして、恋愛経験もSexも経験の無いまま大学生になった。大学生にしてすでに疲れていた。
恋愛ができないだけではなく、誰と仲良くなっても必ず嘘をつかなきゃいけないし、本当の自分なんて誰も知らない。だからと言って、一人で生きられるほど強くもなかった。
<DoCoMo/2.0 SH03B(c500;TB;W30H13;ser355601033879616;icc8981100000337438370f) @proxy30065.docomo.ne.jp>
良
- 12/4/23(月) 11:07 -
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.3; ja-jp; SBM104SH Build/S0026) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 ... @ml7ts011v13c.pcsitebrowser.ne.jp>
ミュー
- 12/4/23(月) 10:12 -
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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 3.2; ja-jp; SC-02D Build/HTJ85B) AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Saf... @s835059.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
続きです。
「べつに…。興味ないし」
女子に興味がないわけじゃない。
でも、付き合ったりはしたいと思わないのだ。
「ふーん。まぁ…兄貴分としてはどんな女も連れ込んでほしくはないからいいけどさ」
「あ、兄貴分…?」
「この際だから話すけどさ。お前、俺の死んだ弟に似てるんだ」
いきなり真顔で言い始めた。
「だからさ、一人暮らしってのが心配になってさ…」
何だ急に暗い顔して。
マジか?
マジなのか?
「俺、お前を見た瞬間、弟が目の前にいると思ったんだ」
「え、えっと…」
「一回でイイから、お兄ちゃんって呼んでくれないか?」
「え?」
「今日知り合ったやつにこんなこと言うの、変だって分かってる。でも、俺…」
泣きだしそうな雄輔。
より、ここは一肌脱ぐか。
「…お兄ちゃん。元気出して?」
なるべく可愛く喋ってみた。
俯く雄輔の隣に移動する。
「僕、お兄ちゃんの笑ってる顔が好きだから」
そう言った瞬間だった。
ガシッと抱きしめられた。
初めてのことだし、一瞬のことで心臓が異常な速さで鳴り始める。
「ダイちゃん…。ごめんな…」
耳元で呟くように言ってきた。
「ごめん…ッ」
僕も抱き返す。
人に抱きしめられるって、こんな気持ちイイんだ…。
「んでさ…」
「ん?」
「これ、嘘って言ったら怒る?」
顔を見ずとも、ニヤニヤしているのが分かった。
一瞬怒りがこみ上げ、すぐに静まった。
呆れてしまったのだ。
「怒ってる?」
抱きしめるのをやめる雄輔。
「べつに…」
なんでこんなに離れたくないと思うのか。
こんなこと言うやつなのに。
もっと抱きしめていてほしいと思ってしまうのか。
そんなことを思う自分に怒りがこみ上げてきた。
「怒んなよ。飯、作ってやっから」
「は?いつまでいるつもりだよ」
「んー、わかんね」
そう言いながら勝手に冷蔵庫を漁り始めた。
「何も入ってねぇな。買い物行くぞ」
「何もなくはないでしょ!」
「肉も野菜もほとんどねぇじゃねぇか。何作れるんだよ、お前」
「え、チャーハンとか目玉焼きとか…」
「買い行くぞ」
出て行こうとする雄輔。
「ちょっと待ってよ!」
嫌いな物買ってこられても困るし、お金出してもらうのも悪いから、ちゃんとついていくことにした。
近所のスーパーで買い物。
誰かと買い物なんて久しぶりだ。
「何が好きなんだ?」
雄輔が訊いてきた。
「ラーメンとチャーハンと…。あ、茹で玉子も好き」
「他には?」
「ハンバーグとか牛丼、さつま芋の天ぷらと…玉こんと肉じゃがとかかな」
「…嫌いな物は?」
「ゴーヤとかコーヒーとか」
「苦いのがダメなのか」
「あと、野菜が嫌いかな」
「じゃあ…どうすっかなぁ…」
僕の意見は果たして参考になっているのか。
野菜を見て悩み、肉を見て悩み。
なんか主婦みたいだ。
「量が多くても余らせちゃうよな」
肉を見ながら訊いてきた。
「毎日食うから大丈夫だよ」
肉なんて、焼いて塩コショウでオカズになるし。
「栄養を考えて食えよ…。野菜、食えるのは?」
「ニンジンと大根とじゃがいもとナスと玉ねぎと…」
「結構食えるのか」
「食えはするよ」
「じゃあ好き嫌いしないで食え」
そう言いながら買い物が進んでいく。
肉じゃがとサラダに使う食材を買っているのは分かった。
あとは…鶏肉とサラダには使わない野菜。
何を作るんだろ。
家に帰って5時くらいまで片付けをしてから米を研ぎ、また片付け。
そして、6時になって食事を作り始める。
鶏肉を切って、野菜を切って…。
手際良く進める雄輔に少し関心してしまった。
続きます。
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安井くんの立場なら自殺したい!
心より体なんだろうか?
体以上より心のつながりだよね。。
逆転ホームランに期待してます。
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こんあいだ、近くのス−パ−銭湯にいきました。ジット墳出で気持ち良くあたっていたらちんこが反応して勃起しました。他の人に見られたら恥ずかしいので、しばらくいたら隣にいたおじさんが僕の腿を触ってきたのでやめてと低い声で言ったら何年生なのと聞かれたので高1ですと返事したら可愛いねと言いながらまた、触りはじめ僕の勃起したちんこを握られて恥ずかしくなり我慢していたら根元から亀頭までいじられてた。僕はだんだん感じてしまいあぁと声を漏らしたら、おじさんがもっと気持ちいいことしてあげるからトイレに行こうと連れていかれた。障害者トイレにはいるなり僕のちんこを舐めては指でアナルに指をグリグリ押し込んできたので感じてもうダメと漏らしたら僕を後ろに向かせお尻にグイグイ生温かい肉棒が入ってきたのがわかった。もうダメ、勘弁してと言ったけど興奮したおじさんは腰を振りながら上下に激しく押し込まれてイカされました。
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