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じゅん
- 12/10/19(金) 18:35 -
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サボリーマン
- 12/10/19(金) 16:42 -
レスありがとうございます。
続きが遅くなり期待させてしまった方、申し訳ありません。
いきなり奴のケツにぶち込もうと思ったが、冷静に考えればオレのデカマラはふつーの女でもきついのに、初めて?と思われるケツに入るわけがない。
無理やりぶち込めたとしても、奴のケツとしての機能を失わさせることになるだろう。
ムカつきですぐにでもぶち込もうとする気持ちを抑え、初めに羞恥責めっぽいのでケツ穴を馴らしてやろうと決めた。どうせ、クソで汚れているだろうし・・・
前のセフレの時に頻繁につかっていたグリセリン・・・
奴の前に見せたが、ノンケであろうそいつには意味がわからないといった感じだった。
まずクソで汚れたお前のケツをこれで浣腸してやると言ったら、ギャグにふさがれた口で
「コメンナハイ、ゴメンナハイ・・・・」と連呼するばかり
そんな言葉を無視して250mlの浣腸器にグリセリンを吸い上げ、またわざと奴の前に見せつける。
顔が引きつっている
有無を言わさず奴のケツ元に持っていき、一気に注入した。
容器が500ml入りなのでもう一回。即座にアナルストッパーをはめた。
注入中は顎を引きつらせ、初めてされるややぬるいと思われる浣腸液の感触に耐えている様子。
5分もしないうちに、奴の腹から下った音が響いてきた。
全身から脂汗を出し、色黒のガタイがテカる。
10分もすると腹筋の溝に汗が溜まり、まるでボクサーがスパークリングをした後のようだ。
低い声でうめいたので、耳元で
「ひり出したいか?」と聞いたら。
息も絶え絶えで、コクコクとうなずいた。
「まだ、浣腸の楽しさ味わえよ」と言って焦らした。
汗をかいた奴のガタイがあまりにうまそうだったので、乳首を舐めまわした。
乳首が性感帯なのか、舐めるたび海老反りにのけ反りオレの舌を受け止めている。
もっともあまりの腹痛に耐えているだけなのかもしれないが・・・
奴のケツ元に風呂場のタライを置き、ここでひり出せと耳打ちをし、ストッパーを強引に外した。
奴は泣きそうな顔で首を振って、「ホイレニイカヘテクラサイ、ホイレニイカヘテクラサイ」を連呼して一向に出す気配がない。
それでも20分を過ぎた後、奴の腸からはいっそう激しく下った音がなり、チョロチョロと浣腸液が漏れだした。
オレは奴の耳元で「出すんだったら出す、出さないんだったら出さないではっきりしろや?」と言って、両乳首を思いっきりひねり上げた。
奴は痛さでのけ反り、ケツを締め上げ漏れ出した浣腸液を止める、出したらひねるの繰り返しで浣腸の寸止めを繰り返し、奴ののけ反る姿を楽しんでいた
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; GTB7.4; SLCC2; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729;... @219067152166.cidr.odn.ne.jp>
名無し
- 12/10/19(金) 11:48 -
『何が?』
『俺だって大好きやもん。
1人だけ好きみたいに言わんといてや。
好きやからこんな辛いねん。』
思いがけない言葉だった。
でも好きって言葉は兄としてって意味だとすぐわかった。
いろいろ吹っ切れてた俺は、もう恥ずかしさとかなくなっちゃって続けた。
『俺世界で1番お前のこと好きやねん。
世界で1番幸せにしようと思ってる。
でもお前が世界で1番好きにならなあかんのは今メールしてる子やろう?』
『違う。
俺だって世界で1番好きやで。』
『嘘つけよ』
『嘘じゃない。
だから相手にも優先順位は兄ちゃんが第一優先やって言ってる。
俺だって世界で1番好きやねん。』
それだけ言うとまた泣き出した。
何が出来る?
俺に何が出来る?
ここで帰らせることか?
この関係を終わらせることか?
俺に今こいつのために何をしてあげられる?
自問自答を繰り返して
出た答えは
後ろから強く抱きしめた。
体は俺に預けてきたから
首を傾けさせてキスした。
手を握った。
強く力が入る。
大好きだと思う程の強く手も握る。
流れる涙が俺の顔にも付いた。
今までで1番長いキス。
離れた後は手で涙を拭ってあげた。
電気は消してたけど目が慣れてた。
晴れた目で俺をみてた。
『大好きやで』って言うと
正面向いて俺にもたれかかって
『俺も大好き』って言ってくれた。
理解は出来ない。
じゃあなんで女に行くのか?
そこだけは理解出来ない。
でも仕方ないことだと思うしかなかった。
布団にはいると何度もキスした。
弁解するように、謝るみたいに
言葉は少なかったけど。
数日後、
そいつは付き合い出した。
やっぱり耐えれなくなって
またすぐに距離を置きたくなったけど
出来るだけ近くにいた。
職場でも
2人でちょっと喋ってたり
距離が近かったら嫌気がさした。
職場が地獄に思えた。
事務所で2人で話してる姿とか見たら、1時間は立ち直れなかった。
1人で帰る日が結局増えた。
他の誰かと過ごしても寂しさは積もる。
あの大好きって言葉も
今の俺にとってはなんの当てにもならない。
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名無し
- 12/10/19(金) 11:32 -
ギクシャクした関係は7月になっても続いた。
別に喧嘩してるわけでもない。
大好きだという気持ちに変わりはない。
だからこその辛さ。
手の届かないものだと知ってる。
もう手は届かない。
でも体はそいつを求めていた。
何日も一人で夜を過ごして
寝る前はずっと頭から離れない。
何回自分で抜いても忘れれない。
今までで1番辛い恋かもしれない。
それでも時間は過ぎて行った。
ある日、そいつが泊まりにきた。
殺伐とした布団の中、
2人とも天井眺めてボンヤリ。
『なんでなん?』って言われた。
『なにがなん?』しらばっくれた。
『なんでそんな冷たいん?』
『普通やで』
そこで会話は終わった。
時間がたった。
そいつは隣りで泣いていた。
よく泣くよな。
俺とのことになるとすぐ泣く。
わからなかった。
俺のこと思って泣いて
でも心は女に向いていて
その気持ちを俺は理解出来ない。
泣いてるのを放っていれるわけもない。
だから抱きしめた。
今までで1番強く。
そしたらそいつは
強く抱きしめて、泣いた。
『こんなんいやや』涙声で訴えてきた。
もう、いいや。
言おう。
同性だから言ってはいけないけども、もう言おう。って
今まで言ったことない言葉。
『大好きやで
俺お前のこと大好きやで。
だからどこにも行って欲しくない。
俺のそばだけおって欲しかった。
でも、ごめんな。』
言いたいことは言った。
このまま荷物をまとめて帰れば良い。
家に貯めてた下着も
歯ブラシも、洗濯前の服も、
ここで作った最高の思い出も
全部まとめて出て行けば良い。
覚悟は決めた。
今日が最後の日だ。
そしたら抱きしめた俺の腕からくぐり抜けて
体を起こして背中を向けて座った。
このまま何も言わずに出て行って
そう思った。
『せこい』って言われた。
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切ないくて純愛で泣けてくるやん…
続きがきになります…
<SoftBank/1.0/936SH/SHJ001/SN359418020658887 Browser/NetFront/3.5 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @nptky402.jp-t.ne.jp>
6月も後半。
引越しから約1ヶ月が経過しようとしていた。
最近よく携帯触ってるな思ってた。
相手はノンケ。
俺に気があるわけでもないから、もちろん女とのメールもするだろう。
付き合ってるわけでもないんだから、俺も何も言えない。
ただ話を振っても気付かないくらいメールに夢中になってる。
まさかな、まさかなって言い聞かしてたけどなんとなく分かった。
いい感じの女が来てるって。
いつもの帰り道、勇気出して聞いてみた。
『最近、いい感じの子おんの?』
って、そしたら
『いや別におらんで。ただ普通にメールしてる女の子おるだけ』
って返事が来た。
ちょっと慌てた様子とか
頻繁なやり取りを見てると、そうじゃないことなんて分かる。
何が嫌って隠されてることだ。
そう。ってその日は帰った。
考え出すとどんどんマイナスの方に考えてしまう。
俺のものでもないのにいなくなってしまうような絶望感が押し寄せてくる。
眠れない日が続いた。
今はお互い抱き合ったりして幸せかもしれない。
でもいずれはそいつだって嫁を作るし、子どもも作る。
仕方ないことだ。
って簡単に割り切れるわけもない。
心から願った。
どうか違いますように。
どうか勘違いでありますように。
どうかうまく行きません様に。
なんて最低な奴なんだろうって
今になって思う。
数日経っていつもみたいに泊まりに来た。
何も変わることなく普通に。
いつもみたいに布団にはいると
甘えてくる。
でも俺の方が全然そんな気起こらなくて、なんならちょっと離れろよぐらいの感じだった。
『お前、今メールしてるやつとどうなん?』
出来るだけ、普通に聞いた。
『いや普通やで?』
『付き合うとかそんなんもあるねんな?』
『そんなん何も考えてないよ!』
『そうか』で終わらせた。
考えていない訳もないだろうって
イラついてしまってすぐに寝た。
翌日の朝
昨日の俺の対応に違和感を感じたらしいそいつは
しっかりちゃんと話してきた。
実はメールではいい感じになっていること。
付き合えるかはわからないこと。
今度2人で映画に行こうと誘われたこと。
同じ職場のホールの子だったってこと。
話を聞く上では俺が反論する余地はない。
むしろノンケ生活を送っている俺が反対すると話がややこしくなる。
そんなことは分かっていた。
こいつもこうして俺の前から消えるんだなって覚悟してた。
『そうか。
付き合えたらいいな。』
思ってもないこと言って
『全然思ってなさそうやん。』ってそれを当てられた。
『いや、そんなことないよ。
ただ付き合ったらこうやって抱きしめあったりするのはもうなしにしよう。』
『なんでなん?』
『相手の子の気持ちも考えようや』
『でもそんなんじゃないやん』
でも、そんなんじゃないやん?
ってことは、やっぱりこうやって抱き合うのも、感情も何もこもってないものやったってことよな?
じゃあ尚更なくそうよ。
って自己解釈を出来るだけオブラートに包み込んで伝えた。
そしたら何も言わなくなった。
布団の中はいつもお互いを必要としているってオーラがある。
良いオーラだ。
でもあれ程までに殺伐とした雰囲気になったのは初めてだった。
終わった。
ぜんぶ。
そう思った。
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ジョンw
- 12/10/19(金) 3:05 -
切ないけど感動しますね(TxT)
なんかすっごくいい話・w・
自分もノンケを好きになってます。
めちゃつらいです
けどちいさなことで幸せになれますよね
自分もラインしてるんでよかったら友達になってお話をもっと聞きたいなぁって思ったりしてるんですが。。よかったら返事ください>x<;
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<DoCoMo/2.0 SH06A3(c500;TB;W30H18;ser353699029620970;icc8981100000313265573f) @proxyag093.docomo.ne.jp>
名無し
- 12/10/18(木) 22:47 -
▼ブレーカーさん:
今日も大阪の何処かで2人で仲良くやっています。
世界で一番幸せだっておもっています。
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ブレーカー
- 12/10/18(木) 22:34 -
ものすごく心が温まる話ですね…(*^_^*)
続きがとても楽しみです!
いまでもその関係は続いてるのでしょうか?
もしそうでしたら、ずっと仲良くいられるよう祈ってます!(*^_^*)
<KDDI-KC3O UP.Browser/6.2.0.15.1.1 (GUI) MMP/2.0 @05005011941075_hc.ezweb.ne.jp>
パンツの中に手を入れると
精液でベトベトになっていた。
僕:「いっぱい出てるで」
ティッシュを渡してあげた。
竜一:「Kがずっと触るから我慢できんかった・・・」
竜一が起きて今度は僕を押し倒してチンコを触ってきた。
竜一:「今度はKが出す番やで」
さっきよりも激しくチンコを揉まれ
僕は何もできずされるがままだった。
竜一:「直接触っていい?」
僕:「いいよ」
竜一はパンツの中に手を入れてシコり始めた。
早いピストンで快感は最高になり
気持ち良すぎてアッという間にいってしまった。
竜一:「早かったね〜、てか手についちゃった。」
竜一はそれを少し舐めて
竜一:「にがっ!」
僕:「何舐めてんの?」
竜一:「味がするのか気になって。」
僕:「てか汚れちゃったね、親まだ帰ってこないし風呂で洗う?」
竜一:「うん、じゃぁ一緒に入ろうよ。」
僕:「一緒に入ろうか。」
僕たちは風呂場に行き全裸になった・・・
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<KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.354 (GUI) MMP/2.0 @05001012530371_ma.ezweb.ne.jp>
名無し
- 12/10/18(木) 17:24 -
6月に入って1人暮らしを始めた。
もともとお互いの家は近所だったけども
引っ越し先はもっと近所に越した。
もちろん合鍵も渡した。
いつでも来れるように。
いつ泊まりに来ても良いように、歯ブラシとかも用意した。
幸せの絶頂だった。
引越しが終わったその日に泊まりに来た。
布団1枚に包まって
いつもみたいに腕枕して抱きしめる。
いつもならすぐ寝るのにその時は寝なかった。
というかなんかソワソワしてた。
『どうしたん?』って聞くと
恥ずかしそうに俺にも腕を回して来た。
3ヶ月間俺は自分だけ腕を回してた。
強く抱きしめる程に心地よく眠りにつくのをみて幸せを感じていた。
ただ今日は違う。
初めて抱きしめあった。
強く抱きしめる程にそいつも強く抱きしめる。
目の前に顔があったから勢いで頬にキスした。
かなり驚いてたけど笑ってた。
『俺も』って言ったら
そいつも頬にキスしてくれた。
すごい恥ずかしそうな顔してた。
それからずっと抱きしめあって
気が付けば寝てた。
1人暮らしを始めてからは週に1.2度は泊まりに来てくれた。
仕事で溜まったストレス
日常生活でのストレス
そんなもんを吐き出すみたいに寝る時は強く抱きしめ合う。
ある時、いつもみたいに寝てたら
欲望が襲って来て
『いややったらいいけど』
『なに?』
『キスして良い?』
『ほっぺた?』
『いや口に』
って言ってしまった。
えぇ〜。。。って言ったから
やってしまったと後悔した。
何言ってんだろうって。
でも布団で顔隠しながらそいつは
『ちょっとなら』って言ってくれた。
これには俺が驚かされた。
普通断るでしょ?って。
手が震えた。
肩も震えてた。
目を閉じて待っているそいつ。
感じたこともないような緊張。
嗚咽しそうな程緊張してしてる。
初めてキスした。
ほんと1秒だけのキス。
柔らかくて暖かい。
今まで色んな恋して
色んな恋愛してきた。
ここの掲示板で出会って一晩限りの関係持ったことだってある。
その度に後悔してた。
ノンケに恋をしまくって
無理だってわかってるけど
時折見える希望に賭けて最後には全然ダメで、ズタボロになって。
そんな事をずっと繰り返してた。
ただその1秒には
そんな日々を全部忘れさせる力があった。
全部いい思い出になった。
この瞬間が
21年生きてきて1番幸せを感じる瞬間だった。
今もこの瞬間はもちろん忘れていない。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_0 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10A405... @pw126205148102.3.panda-world.ne.jp>
しょう
- 12/10/18(木) 17:16 -
最近欲求不満で
この前しびれを切らして
http://6ble.com/2gq
ここに行ったんとき。
やっぱり抜けないかな、と思いきや。
めちゃくちゃ気持ち良いことされた。
まずその相手って言うのが、、、
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.2; ja-jp; SC-01C Build/FROYO) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobil... @u721087.xgsfmg26.imtp.tachikawa.mopera.net>
良いね!!
- 12/10/18(木) 16:08 -
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0) @softbank220029036001.bbtec.net>
「は、裸?」
「暑いからさ。それに気持ちいいし。優翔も裸で寝たら?」
「は、恥ずかしいし」
「男同士なのに?」
首を傾げる裕哉。
そうだ。
向こうはそんな意識してないんだ。
そう思うと何故か心が痛んだ。
俺はいつの間にか裕哉を好きになっていたのか。
いや、前から気になってはいた。
イケメンで文武両道だからってのもあったけど。
いつも一人でいる裕哉をカッコ良く感じていた。
俺は輪の中にいなきゃ自分が認識できないから。
自分がここにいるって思えないから。
裕哉は…一人でいるときに何を考えていたのだろう。
「男同士でも恥ずかしいけど。裕哉が裸なら俺も裸で寝ようかな」
裕哉の顔が赤くなった気がした。
俺も自分で言って恥ずかしくなった。
「明日の自由行動、一緒に回らない?」
「俺は一人でいいよ」
即答だった。
「そ、そっか」
少し怖かった。
「あ、裕哉はキスとかしたことあるの?」
俺は話題を変えた。
「まぁ…あるよ」
何とも歯切れの悪い返事だ。
「いいなぁ…。どこまでしたの?相手はそん時の彼女?」
「一応最後まで。相手はセフレだよ」
「セフレかぁ…」
聞かなきゃよかった。
胸がモヤモヤする。
「フェラとか入れたりとか、やっぱり気持ちいい?」
「そうだな。あとはいろんなとこ舐められたりとか」
「いろんなとこ?」
「乳首とか耳とか首とか。あ、尻とか玉も」
裕哉はそんなとこを舐められると感じるんだ。
「男も乳首感じるの?」
「まぁ…うん」
「そうなんだ…」
それからしばらく沈黙だった。
どれくらいの時間が経ったか分からない。
「寝る?」
俺が話しかけた。
「うん」
裕哉もそれしか返事をしなかった。
歯を磨いて先にベッドに潜ったのは裕哉。
もちろん裸だった。
「本当に裸なんだね」
「優翔も裸になれよ」
「…うん」
俺も浴衣を脱ぎ、ベッドに入った。
ベッドの中で向かい合う。
足と足が触れ合っては離れる。
「優翔は皮剥けんの?」
いきなりの質問だった。
「急に何だよ」
「いや、さっき見て。めっちゃ皮余ってるっぽく見えたからさ」
確かに俺は勃起しても半分剥けるか剥けないかだけどさ。
手で剥けばちゃんと剥けるし。
「剥けるよ」
「そっか…」
「裕哉は?」
頭がぼぉっとしてきた。
眠気が一気に襲ってきたのだ。
「剥けるに決まってんじゃん」
それから何を自分で言ったかは覚えていない。
とりあえず、次に目を覚ましたら朝5時30分だった。
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ありがとうございます!
続きです。
「あ、高橋。今日そっちのベッドで寝ていいか?コーラこぼしちゃってさ」
「あ…うん…」
俺は裕哉君の前に移動した。
半剥けのチンコが丸見え。
結構デカい。
拭きながらガン見した。
視線が外せなかった。
一通り拭いたがやはりちょっとベトベトする。
明日は別のホテルだから一緒なのは今日だけか。
ちょっと残念だ。
「ふぅ…また汗かいたなぁ…」
浴衣を着ようとする裕哉君。
「もう一回シャワー浴びたら?」
「ん…そうだな。さっとだから一緒に浴びよ」
「うん。…え?」
予想外の言葉。
「ほら」
風呂場のドアを開けている。
俺はドキドキしながらついて行った。
狭いユニットバスに2人で立つ。
「高橋って身長いくつだっけ?」
「161だよ。裕哉君は?」
「178。てか、君はやめろよ」
「じゃあ、そっちも名前で呼んで」
顔を見上げる。
「わかった。優翔」
「じゃあ俺も裕哉って呼ぶね」
「あーあ。優翔が女の子だったからなぁ…」
裕哉が呟いた。
「女の子だったら何だよ」
「付き合ってた」
真顔で言われてドキッとした。
「俺が女だったら、この状況でどうしてた?」
自分で言ってから『何言ってんだろ』って思ってしまった。
「やってみろって意味?」
「あ…いや…」
「優翔、キスとか経験ある?」
「え?ないけど…」
肩を掴まれた。
「じゃあ初めてが俺でいいの?」
まじで?
本当にする気なの?
して、くれるの…?
「いい…よ?」
「じゃあ、目ぇ瞑れ」
俺は言われたとおりにした。
心臓が高鳴る。
顔に息がかかっている気がした。
でも、なかなかキスしてくれない。
ゆっくりと目を開けると裕哉がニヤニヤしていた。
「優翔、まじ今の顔いいわ」
アハハと笑う裕哉。
俺は自分が騙されたことに気付いた。
「俺、どんな顔してたよ。てか、思わせ振りなこと言うなし!」
「思わせ振りって。キスして欲しかったの?」
「別にそんなんじゃ…」
本当はして欲しかった。
キスも。
その先も。
「ただ…キスってどんな感じなのかなって思っただけだし」
「優翔は可愛いな。ほら、とっとと浴びちゃおう」
「…うん」
体や頭をシャワーで流し、体を拭いて浴衣を着た。
ドライヤーで頭を乾かしてから風呂場を出た。
2人で1つのベッドに座る。
「あ、先に言っとくけど。俺、寝るとき裸だから」
いきなり衝撃的なことを言われた。
<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0 @07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B20... @pw126214170008.1.panda-world.ne.jp>