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箱根駅伝
 かず E-MAIL  - 13/1/3(木) 12:52 -
大学生たち,エロすぎ!
あのユニフォームは裸よりエロいね〜

走り終えて倒れ大学生ヤバい!
可愛エロい!

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.5; ja-jp; F-07D Build/F0001) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobi...@s842198.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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Re(1):クリスマス7
 コウ E-MAIL  - 13/1/2(水) 21:15 -
ななしさん
忙しいと思いますが、続き楽しみにしてます[音符:f99b]

引用なし

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<DoCoMo/2.0 N03B(c500;TB;W24H16;ser353159031449983;icc8981100000524222207F)@proxyag117.docomo.ne.jp>
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Re(1):年末の西武池袋駅で
 かず  - 13/1/2(水) 19:54 -
▼亮さん:

何時ごろだったかわかりますか?

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; ISW11SC Build/IMM76D) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 ...@KHP222006118230.ppp-bb.dion.ne.jp>
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クリスマス7
 ナナシ  - 13/1/2(水) 5:40 -
コメントありがとうございます!
そして、あけましておめでとうございます!
続きです。


「源ちゃんのせいだよ」
「なにが?」
「俺が童貞なの」
「え?」
俺の思考はいつもの半分の速度で動いていた。
状況が理解できない。
意味が分からないよ。
「ごめん。気持ち悪いよね」
丈瑠の頬を伝う雫。
それは初めて見る悲しそうな丈瑠の涙だった。
「丈瑠…?」
「俺、何言ってんだろ。せっかくクリスマスイブに源太と会えたのに」
笑顔を作っても涙が邪魔していた。
そんな顔、見たくなくて。
俺は丈瑠を抱きしめた。
丈瑠も背中に腕を回してきた。
声を殺して泣く丈瑠。
それから何分経ったのだろう。
ひとしきり泣いて疲れたのか、丈瑠はそのまま眠ってしまった。
「まったく…」
丈瑠を抱えて寝室に行き、ベッドに寝かせた。
涙やら鼻水やらで汚れた顔を拭いてやった。
それから、なんとなくキスをした。
丈瑠は俺を好き…。
そういうことであっているのだろうか。
そう思いながらダイニングに戻り、片付けをした。
頭の中で丈瑠の言葉がぐるぐる回る。
飲み過ぎたか?
頭痛がする。
酒は強いはずなんだけどな。
…シャワー浴びて寝るかな。
そう思い、風呂場に行き服を脱いだ。
熱いシャワーを浴び、汗を流した。
酔いが回るかと思ったが、思ったより熱くてさめてきた。
スッキリしてきた頭で考える。
丈瑠の言葉。
なんとなく分かってる。
でも、それで本当に合っているかは分からない。
明日、丈瑠に訊いてみよう。
もし本当にそうなら両想いってことだし。
そんなことを考えていた時だった。
ガチャッと風呂場のドアが開いた。
振り返ると、そこには裸の丈瑠がいた。
「シャワー浴びてもいい…?」
俺の返事を待たず横に来た。
「じゃあ、俺は先に上がってるな」
「一緒でもいいよ?」
「いや、もう上がるとこだったからさ」
俺は足早に風呂場を出た。
ヤバいヤバい。
丈瑠の裸を見たら勃ちそうだった。
てか、勃った。
体を拭いた後、新しい下着を用意し忘れたから、Tシャツとスウェットを持って寝室に向かった。
なんとなくチョイとエロいボクサーを穿く。
そんな自分を軽く笑ってしまった。
馬鹿だろ。
ヤル気満々じゃん。
ビンビンだし。
俺はエロいスイッチが入ると、イクまで止まらなくなる。
今回は、丈瑠の裸を見たことでスイッチが入ったようだ。


続きます。

引用なし

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<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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   - -
この書き込みは投稿者によって削除されました。(13/9/16(月) 10:54)

引用なし

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<@>
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Re(1):クリスマス6
 コウ E-MAIL  - 12/12/31(月) 17:52 -
続き、楽しみにしてます[音符:f99b]
丈瑠くんといい感じになって欲しいな!

引用なし

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<DoCoMo/2.0 N03B(c500;TB;W24H16;ser353159031449983;icc8981100000524222207F)@proxy10068.docomo.ne.jp>
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Re(1):クリスマス6
 たか  - 12/12/31(月) 7:44 -
続きお願いします。

引用なし

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<KDDI-CA3D UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.354 (GUI) MMP/2.0@05001012530371_ma.ezweb.ne.jp>
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クリスマス6
 ナナシ  - 12/12/31(月) 7:06 -
ありがとうございます!
こんなにコメントもらえるとは嬉しい限りです。
続きです。


「なんて呼んでもいいけど…。そろそろ寝るか?とりあえず、コタツで横になれよ」
リビングに連れて行くために抱えようとすると、軽く抵抗された。
「あの…源ちゃんはさ、好きな人、いる…?」
途切れ途切れで話してくる。
「…いるよ」
正直に答えた。
俺は丈瑠が好きだから。
「そっか。いいなぁ…」
何がいいんだろう。
「丈瑠はいないのか?」
逆に質問してみた。
「んーわかんない」
ふぅ…と溜め息を吐きながら、皿についた生クリームを人差し指指で掬う丈瑠。
「舐めて?」
クリームのついた指を突きつけられた。
「え?」
「綺麗にして?」
意味分かんないことをし始めた。
だが、これはいい機会か?
丈瑠の指を舐めるなんて、なんかエロい。
そう思い、俺は丈瑠の指を舐めたり、くわえたりした。
わざとエロい音を出した。
「…もう、いいよ」
意外と薄い反応。
もうちょっとリアクションがあると…。
そう思っていると、俺が舐めた指を舐め始めた。
「源ちゃんの味」
そう言いながら、舐めた指にまたクリームをつけた。
そして、そのクリームを自分の唇に塗った。
期待してしまった。
舐めてと言われることを。
そして、期待どおりになった。
「舐めて…?」
潤んだ瞳で見つめてくる。
本来なら我慢すべきだろう。
だけど、俺は抑えられなかった。
丈瑠の頭を後ろから片手で押さえ、唇を近付けた。
目を閉じる丈瑠。
もうどうにでもなれ。
酔ってのことだ。
何したって大丈夫だろ。
啄むようにキスをし、クリームをとった。
唇を離し、顔を見る。
あぁ…可愛い。
もう抑えなくたっていいよね…?
もう一度キスをしようとした時だった。
「源太」
ちゃんと名前を呼ばれた。
「な、なに?」
もしかして嫌だったのか?
「聞いて欲しいことあるんだよ」
真面目な顔になる丈瑠。
「なに?」
「…その前にトイレ行くー」
いきなり立ち上がると、覚束ない足取りでトイレに向かった。
…しばらくして丈瑠が戻ってきた。
ふらふらして危なっかしい。
仕方ないから支えてやろうと近付いた時だった。
「好きな人って誰?」
小さい声だったが、ハッキリ聞こえた。
「え?」
それはもちろん丈瑠だ。
「ごめん。何でもない」
トイレに行ったら酔いがさめてきたのか。
少し真面目な感じの雰囲気になった。


続きます。

引用なし

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<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):クリスマス5
 よう  - 12/12/30(日) 9:29 -
なんかホノボノとした純愛っぽい感じで良いな〜。
カッコつけの多い世の中で、純朴な人って好きだ。
絶対に幸せになって欲しい。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; WOW64; Trident/5.0)@nttkyo969138.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):クリスマス5
 コウ E-MAIL  - 12/12/30(日) 9:08 -
素敵なお話ですね(^^)v。 続きお願いします[ほっ:f9c6]

引用なし

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<DoCoMo/2.0 N03B(c500;TB;W24H16;ser353159031449983;icc8981100000524222207F)@proxy10059.docomo.ne.jp>
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Re(1):クリスマス5
 ゆうと  - 12/12/30(日) 7:39 -
なんか2人ともかわいくていいね!
続きたのしみにしてます!!

>続きです。
>
>
>丈瑠が笑いながらシャンパンに口を付けた。
>「ん…ッ」
>眉をしかめながらグラスを凝視し始めた。
>そんなにマズいのかと思って飲んでみたが、至って普通…いや、美味しい。
>じゃあ、シャンパンは口に合わなかったか?
>「シャンパン、苦手だったか?」
>「いや、初めて飲んだんだけど…。なんか想像と違う…」
>「いったいどんな想像してたんだよ」
>「もうちょっと飲みやすいっていうか…
>あれか。
>シャンメリーと同じだと思ってたか?
>丈瑠のことだから、きっとそうだ。
>「ジュース飲むか?」
>「大丈夫…」
>そう言いながらケーキを切り分ける。
>今更思ったが、2ホールは多かったか?
>小さいのを買ったけど…。
>6分の1を皿に移すと、イチゴを退かしてから食べ始めた。
>好きな物は残しておくのは変わっていないらしい。
>ケーキを一口食べ、すぐにシャンパンを飲む。
>そして、ケーキを一口…。
>残りは自分で飲もう。
>なんか…もったいない。
>俺はケーキの前にピラフを食べた。
>シャンパンに見合うような食い物じゃなかったなぁ…。
>ちょっと後悔。
>ピラフを一気に食べ、ケーキに手を付けた。
>チョコとショート、どっちがいいかなぁ…。
>まずはショートにしよう。
>そう思い、俺も6分の1を皿に移した。
>「酎ハイ飲む」
>冷蔵庫からコンビニで買った缶酎ハイを持ってくる丈瑠。
>ピラフを食べながら酎ハイを飲んでいく。
>あれ、結構な勢いじゃね?
>「丈瑠、ジュースの方がいいと思うよ」
>「大丈夫だよ、大丈夫」
>…まぁいいか。
>ピラフを食べ終えると、もう一缶開けようとする。
>「ケーキ余らせないように、まずはケーキ食ってくれ」
>「はーい」
>元気に返事をし、自分の分のケーキを平らげていく。
>美味そうに食うなぁ…。
>味わっているのか不安だけど。
>安くはないんだからね!
>
>ケーキを食べ終えることには、丈瑠はすっかり出来上がっていた。
>「一口ちょーだい」
>俺のケーキをねだるから、食べさせてやる。
>あーんって食わせるとか、なんかカップルみたいだ。
>「おいしいねぇ」
>自分もさっき食ったくせによく言うなぁ…。
>
>俺がシャンパンを飲み終え、丈瑠が唐揚げと買ってきた自分の分の缶酎ハイを飲み終えた時に、丈瑠は酔いつぶれていた。
>俺も結構いい気分。
>「源太、あのさ…」
>丈瑠がテーブルに突っ伏しながら喋り始めた。
>「源ちゃんって読んでいい?」
>唐突にニックネームを決められた。
>
>
>続きます。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_3_3 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0...@pw126168221157.72.tss.panda-world.ne.jp>
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クリスマス5
 ナナシ  - 12/12/30(日) 6:05 -
続きです。


丈瑠が笑いながらシャンパンに口を付けた。
「ん…ッ」
眉をしかめながらグラスを凝視し始めた。
そんなにマズいのかと思って飲んでみたが、至って普通…いや、美味しい。
じゃあ、シャンパンは口に合わなかったか?
「シャンパン、苦手だったか?」
「いや、初めて飲んだんだけど…。なんか想像と違う…」
「いったいどんな想像してたんだよ」
「もうちょっと飲みやすいっていうか…
あれか。
シャンメリーと同じだと思ってたか?
丈瑠のことだから、きっとそうだ。
「ジュース飲むか?」
「大丈夫…」
そう言いながらケーキを切り分ける。
今更思ったが、2ホールは多かったか?
小さいのを買ったけど…。
6分の1を皿に移すと、イチゴを退かしてから食べ始めた。
好きな物は残しておくのは変わっていないらしい。
ケーキを一口食べ、すぐにシャンパンを飲む。
そして、ケーキを一口…。
残りは自分で飲もう。
なんか…もったいない。
俺はケーキの前にピラフを食べた。
シャンパンに見合うような食い物じゃなかったなぁ…。
ちょっと後悔。
ピラフを一気に食べ、ケーキに手を付けた。
チョコとショート、どっちがいいかなぁ…。
まずはショートにしよう。
そう思い、俺も6分の1を皿に移した。
「酎ハイ飲む」
冷蔵庫からコンビニで買った缶酎ハイを持ってくる丈瑠。
ピラフを食べながら酎ハイを飲んでいく。
あれ、結構な勢いじゃね?
「丈瑠、ジュースの方がいいと思うよ」
「大丈夫だよ、大丈夫」
…まぁいいか。
ピラフを食べ終えると、もう一缶開けようとする。
「ケーキ余らせないように、まずはケーキ食ってくれ」
「はーい」
元気に返事をし、自分の分のケーキを平らげていく。
美味そうに食うなぁ…。
味わっているのか不安だけど。
安くはないんだからね!

ケーキを食べ終えることには、丈瑠はすっかり出来上がっていた。
「一口ちょーだい」
俺のケーキをねだるから、食べさせてやる。
あーんって食わせるとか、なんかカップルみたいだ。
「おいしいねぇ」
自分もさっき食ったくせによく言うなぁ…。

俺がシャンパンを飲み終え、丈瑠が唐揚げと買ってきた自分の分の缶酎ハイを飲み終えた時に、丈瑠は酔いつぶれていた。
俺も結構いい気分。
「源太、あのさ…」
丈瑠がテーブルに突っ伏しながら喋り始めた。
「源ちゃんって読んでいい?」
唐突にニックネームを決められた。


続きます。

引用なし

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<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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クリスマス4
 ナナシ  - 12/12/30(日) 5:24 -
続きです。


リビング、ダイニング、キッチン、寝室、物置部屋、風呂、トイレ…。
我が家を隈無くチェックしていった。
「家具も高そう…」
「いやいや、そこまで高いの買う金はないから。それより、ケーキ食って酒飲もう」
「そだね。そうしよ」
ダイニングの椅子に座る丈瑠。
「まずはコート脱いで、手を洗え」
「あ、りょーかい!」
「コートは椅子にかけて置いていいから」
言ったとおり、コートを椅子にかけ、ダウンを迷った挙げ句、椅子に置いた丈瑠。
中はやっぱりTシャツだけだったらしい。
ハンガーにかけ、コートは寝室に、ダウンはリビングに片付けた。
俺はリビングに放置してある洗濯物を持って寝室に移動し、その中の適当な物に着替えた。
ダイニングに移動して暖房のスイッチをオンにし、手を洗いに洗面所へ。
ちょうど丈瑠が手を拭いているところだった。
手を洗いながら鏡を見る。
なんか…こうしているのいいな…。
一緒に暮らしてるみたいだ。
ダイニングに戻っていく丈瑠。
俺もすぐにダイニングに戻った。
丈瑠は食べる気満々で皿とコップを並べている。
「勝手に準備するな」
「あ、使っちゃいけない皿だった?」
「いや、使ってもいいやつだけどさ。客に準備させるのは悪いだろ?」
「プレゼントのお礼だよ」
まだ気にしてるのか。
そんなことを考えながら冷蔵庫からケーキを出し、買ってきた飲み物を入れる。
買っておいたシャンパンとグラスも用意。
結構雰囲気あるんじゃね?
そういや、丈瑠、仕事終わってすぐだから飯まだなのか?
「冷凍物でいいなら唐揚げとかあるけど食うか?」
「ケーキだけで十分だよ。これ以上何かしてもらうのも悪いし」
たぶん遠慮してるだけだな。
唐揚げと…あ、ピラフあった。
解凍しよう。
そう思い、レンジで温めた。
あとは野菜…?
いや、丈瑠が野菜嫌いだしな。
いいか。
あんまりやっても遠慮するだろうし。

キャンドルに火を灯し、準備は整った。
明かりをスタンドだけにして、キャンドルの光を楽しむ。
「こういうクリスマスって初めて」
丈瑠が嬉しそうに呟いた。
「じゃあ、乾杯しようか」
シャンパンを開け、グラスに注いだ。
「ドキドキするね」
子供のような表情を見せる丈瑠。
俺がグラスを持つと、丈瑠もグラスを持った。
「聖なる夜に、乾杯」
「かんぱーい。てか、何その聖なる夜にって!」
丈瑠がケラケラ笑った。
俺も恥ずかしかったのに…。


続きます。

引用なし

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<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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2012新作時計,財布財布,ブランドバッグ,
 山崎桃子  - 12/12/29(土) 17:10 -
2012新作時計,財布財布,ブランドバッグ,


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店長:山崎桃子
watchbagsale11@yahoo.co.jp

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クリスマス3
 ナナシ  - 12/12/29(土) 5:56 -
続きです。


「源太はどうなんだよ?」
「いたことあるに決まってんじゃん」
本当は付き合ったことはない。
女になんて興味ないし。
男なら何人か付き合ったことはあるけど。
「むぅ…。なんか先越されたって感じ」
「23で童貞とか恥ずかし〜」
からかうように言ってみた。
「やっぱりそう…?」
あ、気にしてるんだ。
ちょっと落ち込んじゃった。
「でも、無理してヤル必要はないんだしさ。丈瑠がヤリチンってのもなんか嫌だし」
これはちょっとした独占欲かも知れない。
女にいかないで欲しいっていう。
「だよね。初めては好きな人がいいし」
女の子か!
いや、気持ちは分からなくはないけど。
チラリと時計を見る。
少し長話になってしまった。
「話の続きは俺ン家でしようか」
「りょーかい」
プレゼントの財布(と、ラッピングの包装紙)が入った紙袋を持って立ち上がる丈瑠。
並んで歩くのも高校以来。
途中、酒屋に寄って酒とおつまみを買った。
「あ、ケーキ…」
忘れてたと言った様子で呟く丈瑠。
「買って来ようと思ってたのに忘れてた…」
あ、本当に忘れてたのか。
「そんなこともあろうかと…というか、丈瑠の好みで買われると甘くて食えなさそうだから既に買って、家に置いてある」
「ほんとに!?さすが源太、気が利く男はモテるよ〜」
「茶化すと食わせないよ?」
「ごめんごめ…ッくしゅん」
可愛いくしゃみをする丈瑠。
「冬に薄着してっからだよ」
仕方ないから自分のコートを着せてやった。
「源太が風邪引いちゃうよ?」
「お前よりちゃんと防寒対策してるし」
本当は寒いけど。
でも、なんかドラマとかみたいでカッコイイじゃん!
コートを返す云々の話をしばらくしているうちに、我が家に着いた。
普通のマンション。
なのに丈瑠は「金持ち!」と何度も言ってきた。
まぁ、確かに一人暮らしだし、安いアパートでもいいんだが、そこは多少の見栄だ。
高卒でも俺のが給料いいんだぞという、大卒の人に対しての。
まぁ…努力の賜物だ、きっと。
運も少なからずあったけど。
鍵を開け、丈瑠を招き入れた。
「お邪魔しまーす」
キョロキョロしながら入ってきた。
「広いね!一間じゃないし!」
「まぁ…一人で住むには広いかもね」
「いいなぁ…」
勝手に散策を始める丈瑠の後ろを俺はついて回った。


続きます。

引用なし

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<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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クリスマス2
 ナナシ  - 12/12/29(土) 0:04 -
ありがとうございます。
続きです。


「丈瑠、これ…」
紙袋を手渡した。
「え?なにこれ?」
「一応、プレゼント」
ヤバい。
恥ずかしい。
「俺に?」
「あぁ…」
もっと人がいないとこで渡せばよかった。
チラチラ見てくるやついるし。
当たり前か。
男が男にプレゼント渡してんだから。
「ありがと!開けていい?」
そんな俺の気持ちなんて知らない様子で、プレゼントを喜んでくれる丈瑠。
その表情を見たら、恥ずかしさも少し和らいだ。
「いいよ。大したもんじゃないけど」
「なんだろ」と呟きながら紙袋の中身を取り出し、ラッピングを丁寧に剥がしていき、箱を開けた。
「あ、マフラーだ」
マフラーを広げながら笑う。
「新しいやつ買おうと思ってたとこだったんだよ」
そう言うと、何かを探し始めた。
「どうした?」
「いや、値札どこかなって」
「いやいや、ついてないから。てか、プレゼントの値段を気にするとか野暮ってもんでしょうよ」
「ん…そうだね」
そう言いながらケータイを取り出した。
メールかな?
そう思い見ないようにした。
しばらくして、丈瑠がケータイをしまった。
「女にメールか?」
いないことを分かった上で、冗談で言った。
「いや、メールじゃないよ。あ、あのさ、お返しは今度でいい?」
「え?」
「いや、てか、こんな高いの貰えないっていうか。ん、でも開けちゃったし…」
あぁ…値段調べたのか。
まったく…。
気にするなって言ったのに。
「普通にありがとうっつって受け取りゃいいんだよ」
マフラーを丈瑠の手から奪い取り、無理矢理巻く。
「うん。似合う」
「あ、ありがと。てか、もう一個あるんだけど…」
紙袋からもう一つのプレゼントを出す丈瑠。
先ほどより丁寧に包装紙を剥がした。
「財布?」
「財布。どうせまだ中学ん時から使ってるっていうアレだろ?」
「そうだけどさぁ…」
「その歳でマジックテープは無いぞ」
「使いやすいよ?」
「いや、そうだろうけどさぁ」
こいつは学生時代からこうだった。
あまり見た目とかを気にしない。
流行に流されず、あくまで普通な格好。
普通な髪型。
「そんなんじゃ彼女できないぞ?」
「源太に心配されなくたって彼女くらいつくれるし」
拗ねた表情も可愛い。
「今までいたことあるのかよ?」
茶化すように訊いてみた。
「…いないよ」
恥ずかしそうに答える丈瑠。
23歳で未だに…ってのはどうなんだろう。


続きます。

引用なし

パスワード


<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
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Re(1):はじめてのウリ 4
 けん  - 12/12/28(金) 0:24 -
▼最高ですよ。興奮しています。いやな人は邪魔しないで下さい。楽しみにしているのがいるんだから。頑張ってください。

引用なし

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648; ....@KD118154175206.ppp-bb.dion.ne.jp>
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はじめてのウリ 4
 Ken  - 12/12/27(木) 23:45 -
見たことがないオモチャが有ったり太くて大きいのがありマジでという感じで言葉にならなかった。
僕とメールしていたおじさんが服を脱ぎ始めた。
かなりお腹が出てるけど締まった感じでパンツを脱ぐと勃起した太めなモノが出てきた。
もうすでに先から汁が溢れ出ていて気持ち悪く思えたが逃げれないし、早く相手を気持ちよくさせて帰る方がよいと考えていたが甘かった。
おじさんに手を後ろにされて手錠を掛けられてしまった。
僕の胸やチンを優しく触ってきたが怖さのあまり立つことはなかった。
二人のおじさんも服を脱ぎ始め、全員が全裸状態になった時にタオルで目隠しされて耳元で失神しても犯し続けたるからなと言われ三人のおじさんに立たされて乳首やチンを触られキスまでされた。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; SonySO-04D Build/7.0.D.1.130) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Vers...@s1142215.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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Re(1):はじめてのウリ 3
 ゆう  - 12/12/27(木) 15:50 -
楽しみに待ってるから書いてね(*^.^*)

引用なし

パスワード


<DoCoMo/2.0 F06B(c500;TB;W24H16;ser353169036134209;icc8981100000691327391f)@proxy20063.docomo.ne.jp>
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Re(1):クリスマス
 アガタ  - 12/12/27(木) 12:51 -
2人にとってステキなクリスマスだといいな♪がんばって下さい。

引用なし

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<KDDI-CA3F UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.310 (GUI) MMP/2.0@05001010232841_aa.ezweb.ne.jp>
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C-BOARD Moyuku v0.99b5