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続きです。
「そんな触りたいんですか?」
「触ってほしいんだろ?」
「俺は、見られるだけで感じちゃうから…」
そう言いながら乳首責めを再開してきた。
ぎこちない、性欲に任せた行動。
俺も昔はあぁだったなぁ。
ヤルたびに男の感じるとこを教え込まれた。
感じるヤリ方を教え込まれた。
このカラダに。
アブナイこともしてきた。
クスリを仕込まれたこともあった。
SMを通り越して、暴力やレイプに近いこともされてきた。
それすらも、俺は性欲のせいか興奮していた。
今となっては馬鹿な行為だけど…。
千明はどうなのだろう。
もし、コッチの道に導いてしまったのなら責任はとらなきゃだろうか。
まだ学生の少年が青年になるまでは危険から遠ざけるべきなのだろうか。
「下手…ですか?」
千明が不安そうな顔で俺を見ていた。
いつの間にか萎えてしまっていたのだ。
「ごめん、なんか酔いが覚めてきてさ」
「気分じゃなくなっちゃいましたか?」
「そうかも。てか、千明は嫌じゃなかった?」
「最初はびっくりしたけど、なんか慣れました」
えへへ、と笑った。
「じゃあ、男もイケる感じなんだ?」
「もしかしたら。それか、お兄ちゃんだから特別かも」
こいつ、絶対狙ってるだろ。
じゃなきゃそんな言葉言わない…だろ?
だけど俺は年上が好きだから。
年下と付き合うなんて…。
乳首を舐めてくる千明。
見たら勃ちそうだから、意識しないために顔を腕で隠した。
しばらくしてきたが、諦めたのか上から降りた。
腕を少しずらし様子を伺う。
…諦めてはいなかったらしい。
俺の顔の上に千明のチンコがきた。
そして、俺のチンコの上には千明の顔。
いわゆる69の体勢だ。
千明は俺の萎えたチンコをつまみ、軽くシコってきた。
勃つなよ、勃つなよ、俺。
頑張って意識しないようにした。
…だが、無理だった。
萎えたチンコを千明がくわえたから。
チュウッと吸ったり、舌で転がしたり。
口腔で弄ばれた俺のチンコは、みるみるうちに膨張した。
「んッん…」
まるでAV女優のように喘ぐような声を漏らしながらフェラをする。
大量の唾液がチンコ周辺すらもヌルヌルにしていく。
拙い舌の動きがまたイイ。
俺は目の前にある千明の腰を引き寄せ、チンコにしゃぶりついた。
「やッあふッ」
不意打ちに喘ぐ千明。
俺はもう我慢できなかった。
続きます。
<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0 @07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
ありがとうございます。
俺のは約16センチで、まぁ…普通な感じ。
千明のは約15で、剥くとピンクです。
続きです。
「俺の勝ちだな」
再び千明に抱き付き、押し倒した。
「なに…するんですか?」
「ダメなこととかある?てか、罰ゲームって何でもいいの?」
「相手の言うことを聞く…って感じでいいです」
恥ずかしそうな顔をする千明。
「じゃあ、抜いて」
俺のチンコはすでにビンビンだった。
溜まった精液を早く出したかった。
千明の返事を待たずに全裸になり、布団に仰向けに寝た。
もう性欲以外の欲望はない。
「ほら、触ったりフェラしたりしろよ」
千明の視線が泳ぐ。
暫く躊躇する素振りを見せたあと、近付いてきて、そっとチンコを触ってきた。
「めっちゃ熱い…」
「唾垂らしてシコッて」
「ん…ッ」
戸惑いを見せながらも言うことを聞いてくれる。
千明の唇から垂れた唾液が俺のチンコにかかる。
それをローション代わりにシコる。
ぬちゅぬちゅと音がし始めた。
「気持ちいいですか?」
「あぁ。めっちゃいいよ」
「なんか…ちょっと面白いかも」
笑う千明。
なんかちょっと残念。
嫌がられないのは良いことだけど、嫌がる仕草も見たかった。
「チンコ触るだけじゃなくて、もっと攻めてほしいなぁ」
ちょっと大胆なことを言ってみる。
さすがに嫌がるか?
「AVで見た感じでいいなら」
…やっぱり楽しそうだ。
俺に跨り、シコりながら乳首を舐めてくる。
「普段、どんなAV観てんだよ」
「男が攻められるやつ好きなんですよ」
「このエロガキが」
「興味津々なだけです」
そう言いながら、自らもハーパンとパンツを脱いだ。
「千明もすんの?」
「だめですか?」
「しゃーないなぁ。じゃあ、俺も触ってやるよ」
俺は手を伸ばした。
だが、触れた瞬間に腰を引かれた。
「だめですよ。おさわり禁止です」
「どこのおねぇちゃんよ」
触れないのがこんなにもどかしいとは思わなかった。
「お兄ちゃん、変態ですね」
「なんか性格変わってない?」
「だって、お兄ちゃんが変態だから…ッ」
油断している間にチンコを掴んでやった。
ビンビンになったチンコは、まだ先まで皮を被っていたが、剥けはして、中はすでに先走りでヌルヌルだった。
続きます。
<KDDI-HI3E UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.2.234 (GUI) MMP/2.0 @07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
△男子高校の1階トイレ△
僕の名前は、小宮瞬(こみやしゅん)。
150/40/15で高校1年生だ。
転校初日の休み時間、僕はクラスのガラの悪い不良の1人に目をつけられて、1年のクラスがある廊下の先のトイレに、呼び出された。
理由は、僕の髪の毛が茶髪だからだ。
地毛なんだけど、転校初日から茶髪で登校して来たのが、生意気と思ったみたいだ。
不良は、僕をトイレの奥の壁に押しやると、制服を脱がしにかかった。
「やだっ、やめてよ…。」
「うるせえッ」
「痛っ…。」
そう言って、不良は抵抗する僕の頬を殴ると、殴られた拍子に倒れた僕の制服を、再び脱がしにかかった。
不良は、僕を上半身裸にして制服をその辺に放った後、今度はズボンのベルトに、手をかけた。
「やめてよっ」
僕の抵抗も虚しく、ズボンとトランクスを脱がされて、同じくその辺に放られた。
「へッ、お前
チビなくせに、小さいけど剥けてるし、毛もそこそこあるじゃねえか
ますます、生意気だな」
不良は、僕の両腕を後ろにやり、そのまま僕の制服のネクタイで縛って、立ち上がると携帯を取り出して、僕の全裸姿の写真を数回取り始めた。
「この画像を、クラスの奴らに見せびらかして欲しくなかったら、俺の性処理係りになれよ」
そう言って、不良はズボンとトランクスを下げて、自分の勃起したチンコを、僕に見せつけた。
−続く−
<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
OB
- 13/2/7(木) 16:57 -
先輩と一緒に図書室に向かう途中、ふと何か違和感を覚えた。
いや、考えてみれば違和感だらけなわけで、隣にいる先輩は鼻歌なんか唄って何やら楽しそうだし、とりわけ重要なことでもなさそうだったので深く考えないようにした。
学校の外へ出ると、もう日が落ちかかっていた。
赤く染まった夕日がまぶしくて綺麗で、隣に祐二先輩がいるということもあって、それらはまるで夢のような景色だった。
「あ、そういえば俺、名前言ったっけ?」
二、三歩先を歩いていた先輩が突然、くるりと振り返って聞いてくる。
「え?あの、祐二先輩、ですよね。
あの二人がそう言ってました」
その答えにすぐさま納得した先輩は、
「はは、お前意外と冷静に記憶してんだな。
俺は高科祐二な。岡田は下の名前は……しゅん、だっけ?」
「は、はい。そうです。春と書いて、しゅん」
「似合ってるな、ほわほわして眠そうで、春っぽいわ」
「ね、眠そうって!はるじゃなくて、しゅん、ですから!」
思わずムキになって言い返すと、祐二先輩は笑っていた。
「やっぱお前、面白いわ!」
並んで歩くと分かったが、先輩は俺より頭二個分くらい背が高い。
身体の大きさに、たった二つ学年が違うだけでこうも違うのかと思った。
「そういやお前、家どこ?」
その質問に当時住んでいた三鷹と答えると、先輩はへぇーと言った感じで黙りこんだ。
今まで明るかった表情が急に無くなったのを見て、思わず無言で見つめていると、
「ん?あぁ、ごめんごめん!」
と笑いながらいつもの先輩に戻った。
何かあったんだろうか。
「そうだ!今日、お前んちに泊まり行っていい?」
「へっ!?」
突然のことすぎて、一瞬パニくった。
思えば先輩は、いつも突然だった。
いつも突然、人が驚くことを平気でやってくる。
良い事も、悪いことも。平気で……。
「せっかくの機会だしな!なーんかお前と会ったの初めてな気がしないし」
あははと笑いながら言う先輩に、俺はあらぬ妄想が膨らんでドキドキした。
「ちょ、ちょっと、親に聞いてみます」
俺は先輩から離れて自宅へと電話をかけると、幸か不幸か、親は急遽出かける用事だとか一晩家を留守にすることを告げられた。
「どうだった?」
先輩は期待の眼差しでこっちを見てくる。
複雑だった。思いがバレて嫌われたらどうしよう……。
でも……。期待と不安がぐるぐると頭の中で巡る中、
「大丈夫、でした。親が夜は留守にするって」
と答えた。先輩の表情がぱっと明るくなったかと思うと、
「よっしゃ!早く行こうぜー」
と言って、俺の手を引っ張ってきた。
先輩の大きくて暖かくて、しっとりした感触の手。
そうだった。思い返せば、どことなく似ていたんだろうな。
祐二先輩と、慶一君は。
……。
電車はちょうど帰宅ラッシュのピーク一陣目だった。
学校から自宅への中間地点であるターミナル駅に付くと、どっと人が流れて込んできた。
人の醜さが一気に交じり合うこの空間。
自分はこの感覚が嫌いだった。
俺と先輩はそんな人の勢いに押され、開いたドアとは反対のドアのほうへと流される。
俺はドア側に顔を向け、圧力に耐えようと踏ん張っていた。
先輩の姿は自分の視界からは確認できない。
そうこうしてる間に発車を告げるベルが鳴り、電車が動き出す。
それから少し経ってのことだった。
(――っ?)
突如、自分の尻の辺りに変な感触を感じた。
さわさわと、何かが這うような……。
(は?マジ……?ち、痴漢、いや、痴女!?)
初めてのことに一人パニくっていると、その感触はより強く、大胆なものになってきた。
完璧に触られている。
尻とももの裏の境目あたりからサワサワと、上下する。
それは腹立だしいことに、凄く優しいさわり方だった。
(あっ、んんっ……)
気持ち悪いはずなのに、不覚にも感じてしまう。
「あんっ…。や、やめ……、」
耳元に息が掛かる。思わず、ぞくっと身体が反応した。
その反応を感じとったのか、触っているであろう犯人が、
「感じちゃったのか……。ん……?」
と挑発するように囁きながら、あろうことか両腕を前にまわして俺の股間に手を伸ばそうとしてきた。
「だっ…、やめ、せ、先輩、助けて……っ!」
俺は混乱しすぎて、半泣きになりながら囁いた。
すると、その手の動きがぴたっと止まり、同時に、
「ごめんごめん。冗談だよ」
低くて男らしい、聞き覚えのある声がした。
スーっと、ミントのさわやかな香りがした。
(……え?)
恐る恐る振り向くと、ニヤッといたずらっ子みたいな笑みを浮かべた先輩がこっちを見ている。
一瞬何が起きているのがわからなかった。
が、触っていたのが先輩だということに気が付くと、自分の身体がカーッと燃えるように熱くなった。
「ばっ!な、なにしてるんですかーっ!!」
俺は感情のまま先輩に抗議すると、馬鹿、声がでけぇ!と囁かれて、口を塞がれた。
ぐぐぐ……とやり場のない感情に苛まれた自分は、視線だけで抗議する。
先輩は、わりぃわりぃと言った感じで焦っていたが、絶対許せないと思った。
でもやっぱり、そんな間近で見る先輩の仕草や表情は男前過ぎて、
いつの間にか自分の怒りはドキドキしながら嬉しさに変わってしまっていた。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.57 Safari/537.17 @p938b0d.tokynt01.ap.so-net.ne.jp>
純愛っていいよねー
彼が染まっていく姿とか聞きたいなー
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.0.4; ja-jp; N-03E Build/A7000241) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 ... @i223-218-137-41.s41.a014.ap.plala.or.jp>
めっちゃ憧れます!
いいなぁ…
もしかして (笑)
これからエロ全開の展開になったら嬉しいなー
続き期待してまーす
<DoCoMo/2.0 P06C(c500;TB;W24H16;ser355097041321107;icc8981100000701351639F) @proxy30053.docomo.ne.jp>
直
- 13/2/6(水) 18:48 -
大丈夫ですか それなら警察行って被害届け出したらいいよ
<KDDI-SH3B UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.3.349 (GUI) MMP/2.0 @07012320970839_hj.ezweb.ne.jp>
OB
- 13/2/6(水) 16:53 -
おぶられたまま保健室に着くには、あっという間だった。
先輩は足を使って器用に扉を開け、軽く挨拶しながら中へと入る。
誰も居なかった。
「あれ、職員会議かな?」
先輩は残念そうに言って、俺をソファへと座らせる。
離れていく温もりが寂しく感じた。
「ちょっと待ってろな」
そう言って先輩は棚を漁っている。
「あ、あの、勝手に触っていいんですか……?」
その様子に恐る恐る聞くと、いーのいーの!と軽い感じで返事をする。
何も言えない自分はそのまま待っていると、先輩は濡らしたタオルに消毒液、絆創膏、湿布など、手当てに必要であろうものを用意して近づいてきた。
「とりあえず、服脱げよ。汚れてるから」
そういって、先輩が俺のシャツのボタンに手をかける。
「え!?でも、着替えが……」
俺の戸惑いの言葉にぴたっと動きが止まって、しばらく何かを考えているかと思ったら、
「あ。俺のジャージ貸してやるよ。ちょっとでけぇけど」
ちょっと待ってろと言って、保健室を出てから5分くらい経ってからだろうか。
先輩が手に鞄を持って戻ってきた。
その間に身体の痛みも大分落ち着いて、言われるがままに鞄から出されたジャージを受け取った。
ここまでされてつき返すのも悪いと思い、着替えようと服を脱ぐと、
「華奢な身体だなぁ」
と先輩は笑ってきた。思わず全身が熱くなった。
それを悟られまいとして急いで着替えを終えると、先輩は手際よく、口元を消毒してくれたり湿布を貼ったりと手当てしてくれた。
「これでよしっ」
と、満足そうに言う先輩はどんな正義の味方よりも頼もしく見え、俺はさっきの恐怖から開放された安堵感とともに、心の底から礼を言った。
「あ、ありがとうございます!」
先輩の動きが一瞬ぴたりと止まったかと思うと、
「お、おう」
と照れくさそうに言いながら頭を掻いていた。
「ってか、お前。あんな人気の無いトイレ使うなよな」
先輩が表情を一変して言ってきた。
少し怒っているような、でも、本気で心配してくれているのを感じた。
「すみません……」
先輩に会いたくて、とは言えなかった。
「まぁ、図書室に一番近いからわからなくはねぇけどさ。
あいつらみたいなヤツがたむろしてるときもあんだから」
言われてみれば確かに。先輩のような先輩が全てではない。
自分の行為に深く反省していると、俺はあることに気がついた。
「せ、先輩、今部活中じゃ!」
そう思った。
きっと休憩中のことであり、その時間を俺なんかのために使ってくれていると思ったら居た堪れない。
俺が一人で慌てていると、
「あー、後半は自主トレみたいなもんだから平気平気」
と、けろっとした態度で言ってくれた。
「……本当に、すみません」
思わず涙が出そうになった。
その姿にちょっと焦ったのか、バーカ、と小突きながら慰めてくれた。
「お前、一人で帰れるか?」
「え…?あ、た、たぶん大丈夫だと思います」
ちょっと強がって言った。本当はどこか不安だった。
それを悟ったのか、
「今日は俺がついてってやるよ」
と言ってきた。
俺はその申し出に驚き、目を見開いた。
「い、いや!いいですよ!悪いです!部活もまだあるんでしょうし」
「だから、遠慮すんなって。途中で痛みがぶり返して倒れられたら、それこそ嫌だしな。今日は早退するわ!」
先輩は俺とは対照的に、軽い感じで言ってきた。
「で、でも……」
「はいはい。先輩の命令には?」
「……絶対、服従?」
正解とうなずいて笑いながら、先輩は鞄から自分の制服を取り出して着替え始めた。
(……うわっ)
なんの躊躇もなく脱がれる練習着。
そこにあった憧れの先輩のボクサーパンツ一枚の姿は、高校1年生の俺に取っては刺激が強すぎた。
俺はおもわず目を伏せる。
が、やっぱり見たい気持ちもあって、ちらりと盗み見た。
先輩はその姿のまま、汗拭きシートで身体を拭いている。
自分とは違う、逆三角形の大人びた身体。
胸板や背中は厚く、腹筋も綺麗に割れている。
そして何より、サッカーで鍛えられた太く逞しい足。
ごくり、と生唾を飲む。
「おい?なんつう顔して見てんだよ」
「……へっ?」
はっと我に返って、急いで先輩から目をはずした。
「す、すみません!!つい……」
「つい?」
「いや、凄くカッコイイなって。じ、自分とは違って、その……」
まごまごしてそう言うと、
「まぁな!毎日部活で鍛えてっから」
ふざけて笑いながら、先輩は軽くポージングして見せつけてきた。
(そんなの見せられたら、アソコが……)
ふと先輩の下半身に視線が止まると、パンツの中心が膨らんでいた。
(――やばっ!)
「せ、先輩は、なんで俺なんかに!こんな親切にしてくれるんですか!?」
「は?」
とにかくなんとかしようと思って口走ったその質問は、気にはなっていたけど聞くのが怖かったことだった。
(げぇー!な、なんでこんなときに、俺の馬鹿野郎ーっ!)
そう心の中で叫んでると、先輩はけらけら笑いながら、
「ん〜、なんとなくほっとけない感じ?」
「……なんとなく?」
さらりと言う先輩に、俺は不思議そうに聞き返す。
「あぁ。まぁ、後輩はいっぱい居るけどさ。
部活の後輩は後輩でもありライバルでもあるから、そういう付き合いだし」
「はぁ……」
あまり納得できないで居ると、先輩は着替えながら続けて、
「お前……、岡田はなんかこう、後輩らしい後輩ってかさ。
いや、弟らしい後輩……?いや、んー、わかんねぇな」
と笑って言ってきた。
俺はあまり深く突っ込むのも変かと思って適当に納得した。
「よし、行こうぜー。ってか、歩けるか?」
着替え終わった先輩のちょっとラフに着こなした制服姿は、格好良かった。
日に焼けた素肌と白いYシャツがよく合っている。
「だ、大丈夫です」
俺は悶々と広がる妄想をふり払いながら、ソファから立ち上がり先輩と一緒に保健室から出て、自分の荷物を取りに図書室へと向かった。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.57 Safari/537.17 @p92b1f6.tokynt01.ap.so-net.ne.jp>
▼メガテンさん:
ありがとうございます
この掲示板に書いてから
心が楽になりました^^
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.7; ja-jp; SonyEricssonSO-03D Build/6.0.A.5.6) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko)... @s1129012.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
OB
- 13/2/6(水) 1:24 -
先輩とトイレで出会ってから、俺は会えそうなタイミングを見計らって行くようになった。
図書室の窓から時折様子を伺いながら、休憩になった頃にトイレに行く。
(先輩、いるかな……?)
淡い期待を胸に扉を開ける。
……。
いなかった。
小便器が二つしかないそのトイレ。
狭い空間のはずなのに、なんだかとてもガランとして広く思えた。
とりあえず、何もせずに出るのもおかしな話なので用を足す。
すると、扉の向こうから人の気配がした。
「まじ、うぜぇ」
鈍い音とともに勢い良く叩き開けられた向こうにいたのは、先輩だった。
しかし、あの先輩ではなかった……。
校内でも問題ばかり起こしている不良として知られていた先輩だった。
扉を開けたのとは別に、もう一人、後ろにいる。
心臓の音が煩い。
頭の先からつま先まで、その全てが本能的に危険を察知していた。
「あの野郎、毎回毎回うぜぇんだよ。あ"ー」
「あー、やべぇ。まじイラつくわ」
俺は早く済ませようとしたその瞬間だった。
(――ッ!?)
自分の右半身に鈍い音と鋭い痛み。
そのまま、奥に身体が吹っ飛び、地面にずるりとへたり込んだ。
それは、突然のことだった。
「先輩様が来たんだから、早く退けよ」
ドスのきいた声で一人の先輩に言われると、もう一人は汚い声でげらげらと笑っている。
突然の蹴り。痛い。
でも、声が出なかった。
ずきずきと全身を走る強烈な痛みと恐怖で、身体が硬直していた。
「はー、まじウケる。いきなり蹴るとかマジ鬼なんだけど!
しかも、下半身丸出しだし」
「……ぁ、っ」
死ぬほど恥ずかしかった。
あの憧れの先輩に助けて欲しいと心から願ったが、この姿を見られるのはそれ以上に絶対に嫌だと思った。
でも、でも、誰でもいいから、助けて欲しい。
一人震えていると、追い討ちをかけるようにしてトイレに軽快な音が響いた。
「写メげっとー」
「いいねー。おい、これネタにしてこいつ金づるにできんじゃね?」
全てが終わったと思った。
後々考えれば、たかが下半身丸出しな被害者写真。
生きていくうえでは例えばら撒かれたとしても、大変だったねと、同情されるような代物にしか過ぎないのに。
それでも、そのときは、死んでしまいたいと思うほど恥ずかしかった。
(…や、やめて、ください)
涙が溢れた。
「うっせぇな」
そんなことお構いなしにガシガシと蹴りつけられ、意識が飛びそうになっていたそのときだった。
「趣味わりぃなー」
いつの間にか、もう一人増えていた。
「あぁ?」
先輩だった。
今度こそ、あの、憧れの先輩だった。
朦朧とする中、それでも羞恥心は残っていたので、急いで乱れた服を直そうとするが、腕がしびれて上がらない。
「……っんだよ。祐二か」
不良の二人の声が、少し変わった。
「お前ら、何後輩いじめてんだよ」
「うっせぇな。勝手だろうが」
イライラしている様子は変わらないが、明らかに俺に対する態度とは違う。
「おい、大丈夫か」
二人の間を割って近づきながら、俺に声をかけてくる。
「……、は、はい」
俺は下を向いたまま返事をする。
こんな状況で顔を合わせるのも恥ずかしかった。
不良の二人はそんなやり取りを尻目にぶつぶつ言いながら、外へ出て行った。
「ほら、つかまれ」
祐二と呼ばれていた、あの憧れの先輩が俺の両脇に腕を回し、抱っこするような形で俺を立たせようとする。
先輩の肩に顔が乗り首元に近づくと、あの匂いがした。
男らしくて、ドキドキする。とても良い匂い。
「ちゃんと掴まってろよ」
言いながら、手際よく下半身の制服を整えてくれた。
しかし、用を足していた途中だったので汚いことになっていたのに気づいた自分は、
「あ、せ、先輩、汚い……」
そう戸惑いながら言うと、くくっと笑って、
「んなもん気にしてんじゃねぇよ」
と言って来た。
先輩の表情は見えなかったが、きっとカッコよく、男らしい先輩の低い声が身体の響きとして、密着した自分の身体へと伝わってきた。
そのまま支えられながら身体を少し離し、俺は壁に寄りかけられた。
派手にやられたなと苦笑しながら言って背を向けると、ほれっと言いながら後ろ手を組んで手招きした。
「……?」
意味が分からなかった俺は、その姿を呆然と眺めていると、
「早く乗れよ」
といって、こっちを見てくる。
え、あ、と声にならず戸惑っていると、後ろに一歩下がってきて、強制的に先輩の身体のほうへたぐり寄せられる。
「保健室に連れてってやるから、大人しく掴まっとけ」
先輩はニヤッと笑って、よいしょと言いながら体勢を整えるとまるで重さを感じないといわんばかりに歩き出す。
俺は言われるがまま、その背中におぶさった。
広くて、あたたかくて、しっかりと筋肉がついている逞しい背中。
きっと部活の合間だったのだろう。それはしっとりと汗ばんでいた……。
ふわりと、先輩の匂いに包まれる。
そんな状況に心臓は勢い良く高鳴り、その明らかに早くて煩い音が先輩に伝わってしまうんじゃないかと不安に思った。
ただそれ以上に、その心地よい感触をもっと味わいたいと思った自分は、先輩の好意を裏切っているように思えて、とても申し訳なかった。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.57 Safari/537.17 @pa3a997.tokynt01.ap.so-net.ne.jp>
頑張って早く立ち直って下さい^o^
応援してます‼
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B144... @softbank126053130020.bbtec.net>
なんか頑張ってらっしゃる方いるけど
ぜひみなさん話書いてください!
また書いてる方の続きもみたいです♪
構って欲しいんでしょうけど
気にしないでおきましょw
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B142... @242.239.233.111.ap.yournet.ne.jp>
bitch
- 13/2/4(月) 11:51 -
最低のマスターだけど、やるお前もお前だ、よっぽどどMなんだ(笑)
強気でいりゃーイイのに?
「言うよ」って言われたら連射でみんなの顔とってSNSかなんかで投稿するりゃーいいのに。
まぁー射精までしたからよっぽどすきだったんでしょ。
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0; BOIE9;JAJP) @p1137-ipbfp305sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.3; ja-jp; IS12SH Build/S8030) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mob... @119-172-128-174.rev.home.ne.jp>
[名前なし]
- 13/2/3(日) 18:36 -
▼分析官さん:
これあんたの過去の投稿ね。
最新の分析結果を報告します。 [NEW] 分析官 13/2/3(日) 13:46
最近の言い争いについての結果報告 分析官 13/2/1(金) 11:54
通りすがりさんの投稿を検証した結果 分析官 13/1/31(木) 11:24
Re(1):ジムにて@ れお 11/8/19(金) 17:39
Re(2):神木龍之介?? んふっ 11/7/21(木) 14:49
Re(2):インターンシップから...16. あ 10/9/25(土) 19:00
Re(2):先生と俺4 なんでわかんないの? 10/9/4(土) 9:19
Re(2):高校生活 14 高校性活 10/9/3(金) 16:12
Re(4):埼京線で見つけた可愛い子 オカマ野郎 10/3/14(日) 22:10
Re(2):埼京線で見つけた可愛い子 オカマ野郎 10/3/14(日) 17:05
Re(1):俺もです。。 ぷっ(笑) 10/1/29(金) 23:31
Re(2):イケメン高校生同士 2 あ 09/12/6(日) 16:27
Re(2):男に目覚めたきっかけ2 たける 09/10/29(木) 13:39
Re(2):ファリダト撲滅 たける 09/10/24(土) 13:39
ファリダト撲滅 たける 09/10/24(土) 8:36
Re(1):夜中のプール ひろ 09/8/9(日) 20:16
Re(1):君の温もり 11 ひろ 09/5/13(水) 23:05
好きです!! けんぢ 08/4/7(月) 20:51
あなたもろくでもない批判投稿ばっかり長年やってるよ(笑)
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B143... @KD182250024235.au-net.ne.jp>
2月1日金曜日20時45分投稿の、ななしさんも通りすがりさんだと判明いたしましたのでご報告致します。ななしさんはあたかも他人を装い通りすがりさんのことを話しに出し同一人物ではないという事を巧妙に信じさせ以降批判的投稿を続けています。通りすがりさんとななしさんは同一人物です。以降順次調査中。
<DoCoMo/2.0 SH906i(c100;TB;W24H16;ser358034017691822;icc8981100000343377273f) @proxy30006.docomo.ne.jp>
あなたこそ、くだらないです
あなたこそ、そんなこと言う暇あるならHな話投稿して下さいよ
<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0 @07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
この書き込みは投稿者によって削除されました。(13/2/3(日) 23:24)
<Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 4_2_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0... @pw126210154054.5.kyb.panda-world.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.56 Safari/537.17 @nat35.mable.ne.jp>