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Re(1):不安もあるけど、目先の幸せ後書.
 teru  - 13/2/17(日) 18:29 -
▼OBさん:
また機会があったら、お願いします。
読んでいて、キュンとなりました。
ストーリー展開とか状況描写、凄く良かったです。

引用なし

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Re(2):ゴールの先には3
 シンワ E-MAIL  - 13/2/17(日) 17:56 -
△男子校の1階トイレ△
「んだよ、鬼瓦(おにがわら)かよ
お前には、関係ねえだろ
引っ込んでろよ」
不良は、僕の髪の毛から手を離して、立ち上がると、鬼瓦君の方を見ながら、そう言った。
彼の名前は、鬼瓦狼(おにがわらろう)。
同じクラスで、隣の席の男子だ。
身長は、僕より鬼瓦君の方が高い。
見た目だけで言ったら、人懐っこそうなワンコ系だ。
「お前は、また…。」
鬼瓦君は、呆れた表情で不良に向かって、そう言った。
ひょっとして、助けに来てくれたのかな……?
僕は、助けに来てくれたんだ、と希望を抱きながら鬼瓦君を見た。
「鬼瓦君、お願い…助けて……。」
僕のお願いに、鬼瓦君は笑顔でニコッとした。
助かった…僕は、心からそう思った。
だけど、僕の思いとは逆に現実は、かなり厳しかった…。
−続く−
簡単なプロフィールです
<不良>
身長:170
体重:58
年齢:16歳
<鬼瓦狼>
身長:160
体重:49
年齢:16歳

引用なし

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不安もあるけど、目先の幸せ後書.
 OB E-MAILWEB  - 13/2/17(日) 17:20 -
途中、思い出話を始めたら止められなくなってしまいました。
上手くまとめられず、展開や表現に好き嫌いがあるかと思いますが、この話はとりあえずここで一区切りとさせて頂ければと思います。
長々とすみませんでした。

そして今回もまた、途中コメントいただいたこと嬉しく思います。
書き込んで頂いた、smileさん、teruさん、けんたさん、カイさん、ああさん、きょさん、しげさん、その他最後まで読み続けてくれた方、「ちっ、くだらねぇ」と思いながらも否定的に遮らないでくれた方、本当にありがとうございました。

途中で投げ出しそうになったとき、かなり意欲になります。
また何か書けそうなときは、書いてみたいと思います。


歌詞引用元:
EveryLittleThing「fragile」より.2001年 avex tracks.

引用なし

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不安もあるけど、目先の幸せ12.
 OB WEB  - 13/2/17(日) 16:56 -
部屋の時計は、午前3時を回っていた。
ずっと、ぼそぼそと話し出した勝手な思い出話に、慶一君は眠ることなく付き合ってくれていた。

「……ひどいっすね」

低く呟く、ただ一言の感想。
俺は何も言えず、黙っていた。

「俺は、その先輩とは違います」

正面でぐっと俺の肩を掴んで言ってきた。
俺はいつからか、心を閉ざして、上手いこと傷つかないように生きてきた。
だからこそ、今が、とても不安で仕方がなかった。

「たしかに、いつまでも続く保障なんてどこにもないけど」

俯いている頭を、ぐっとあごから持ち上げられて、強制的に目をあわせられる。

「それでも、今、この瞬間は春さんが好きです。
 はじめてあった時から、言葉にはできない雰囲気があって、それから」

ぐっと抱きしめられ、耳元で、

「ずっと気になってました。まさか、男を好きになるなんて夢にも思ってませんでしたけど。俺は正直に、今の気持ちを大切にしたい」

囁かれた。俺はぐっと涙を堪えて、

「こんな未練たらたらな感じでも……?」

どこか恐る恐る聞いた。

「もちろん。絶対、いきなり消えたりしないですし」

そう言いながら慶一君はニッと笑って、俺に軽くキスをした。
俺は泣きながら、笑いながら、しがみついた。
眠りにつきながら、慶一君は言ってきた。

「すみません、春さんのこと何も考えなくて。
 ゆっくりでいいです。
 ゆっくり、不安もあるけど、目先の幸せを感じていけたら。
 それでいいと思いました」

「年下のくせに……」

俺は身体が熱くなるのを誤魔化しながら言った。

「でも、ありがとう」

そう一言返すと、慶一君は満足そうにして俺は抱き寄せた。
それはどんな思い出の温もりよりも温かく、心地よかった。

「今度、映画観に行こうか。今日言ってた、あれ」

慶一君は、はい。とだけ言って、そのままスースーと寝息を立て始めた。

男と男。これから、たくさんの苦難はあると思う。
不安はまだまだ尽きないけれど、それでも目をそらさないで、ぶつかっていこうと思った。
目先の幸せに、全力で。
そしたらきっと、たとえ辛い別れのときが来たとしても、後悔は少なくなっていくはずだと。

「映画、楽しみだな」

一人でつぶやいてクスクス笑っていると、寝ているはずなのに心なしかギュッとされたように感じた……。


おしまい。

引用なし

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不安もあるけど、目先の幸せ11.
 OB WEB  - 13/2/17(日) 16:32 -
先輩の心地よい肌のぬくもりを感じて、眠気が襲ってきた頃だった。
あっ、と何かを思い出したかのようにして、

「そういやお前、あいつらに写メ取られてなかったか?」

一瞬何のことかわからなかったが、トイレでのことだとすぐに思い出した。

「そう、ですね……」

俺はちょっと落ち込んで言うと、

「月曜日学校行ったら、ちゃんと消させてやるな」

と正義の味方のようにして言ってくれた。
俺はうなずき、先輩の大きな身体にぎゅっと擦り寄って、眠りに付いた。

次の日は、先輩といちゃいちゃして過ごした。
買い物に行ったり、映画を見たり、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

「なぁ、俺がいつからお前のこと好きだったこと知ってるか?」

いつのタイミングだったか忘れたが、突然そんなことを聞いてきた。
知りませんよ、と返すと、だよなぁ〜…とだけ独り言のように呟いていた。
教えて欲しいと頼んでも、笑ってはぐらかされた。

その日は親も帰ってきてしまうので、先輩は名残惜しげに帰っていった。
去り際に、チュッとキスをした。

……。

そして、月曜日。
退屈な授業から開放された昼休みのことだった。
遠くのほうから救急車だかパトカーだか、耳障りな音が聞こえてきた。
徐々に近づいてきたと思ったら、ぴたりとそれは止まり、いつもの学校の騒音へと変わった。

(……近くかな)

まぁ。何かあったんだろうと俺は特に気にも留めず、一人飯を食べてしばらく経ったときだった。

「おいっ!やべぇぞ!」

廊下から一人のクラスメートがあわただしく入ってきた。
どうせ、誰かが告白したとかされたとか、そんな類のことだろう。と思っていると、

「なんか、三年の先輩が階段から落ちて意識不明になったらしい!
 しかも、突き落とされたんだって!ほらっ、あのサッカー部の……」

祐二先輩だった……。
話からして、先輩が突き落としたのか、突き落とされたのか、わからなかったが急いでその現場へと飛び出した。
そこは野次馬の生徒であふれ、それを制止するかのように教員の怒号が鳴り響いていた。

目の前がぐにゃりと歪んだ。
警察と救急車の人が、事情聴取している。
そこに先輩の姿はなかった。
騒がしさのなかでどこからともなく、俺の知りたかったことが耳に入ってきた。

「祐二が突き落としたんだって」

俺はハッとなった。
その場を動けず、その話をしていた先輩達に意識を集中させる。

「なんか、消した消してないとかって言い合いになって、もみ合ってるうちに……」

その言葉で全てを理解した俺は、その場に崩れるようにして座り込んだ。
視界がゆっくりと、真っ白になっていた。
遠くのほうで誰かが、俺に呼びかけているような気がしたが、それに応えることなく意識を手放した。

……。

気がつくと保健室で寝ていた。
貧血だったらしい。
意識が戻ってすぐ、保険医の先生に「先輩は!」とだけ聞いた。
先生は何のことだかすぐにはわからないでいたが、

「あぁ、今日の……。大丈夫、あれからすぐに回復したわ。
 軽いショックなだけで、後遺症の心配もないだろうって」

俺の聞きたかったこととはちょっと違ったが、それでも安心した。
先輩にあって、ちゃんと話がしたい。
その時だった。

「け、いたい……」

それならちゃんとあるわよ、なんて言いながら先生は鞄を持ってきてくれたがそうじゃなかった。

俺は、先輩と連絡先を交換していなかった。
急なことの連続ですっかりと忘れていた。
いや、どこかで、いつでも会える、月曜日また会える、そして何かのときにそういえば!なんていいながら、笑って交換できる。
……そう軽く思っていたのかもしれない。

先輩のこと、何も知らなかった。
どこに住んでいるのかも正確には知らなかった。
教員に聞きに言っても事が起こってすぐのことだったから、そっとしておいてやりなさい。の一点張りだった。

先輩は、次の日から学校へ来なくなった。

……。

俺は図書室の窓からぼーっと外を眺めていた。
あの憧れの祐二先輩の姿は、どこにもなかった。
涙がこぼれた。

あの時、どうして、どうして……。
全てが後悔だった。いっそ、出会わなければ良かった。
そんな悲しいことさえもあふれ出てきた。

何日か過ぎた頃、先輩は引っ越したという噂が入ってきた。
きっかけがそれなのかまではわからなかったが、親が離婚して、父親について海外へ行ったらしい。
下駄箱の中に、手紙も何も入ってなかった。
別れの一つも言えなかった。言ってくれなかった。
俺は一人、泣いていた。

……。

帰り道、駅前のカラオケ屋から当時流行していた歌が耳に入ってきた。

――「愛しい」だなんて 言い慣れてないケド
今なら言えるよ キミのために となりで笑っていてくれるならば
これ以上 他に何もいらないよ……。

別に流行の歌なんか興味はなかったけど、それでもなぜか、涙が溢れた。
声に出さずに、一人で泣いた。
泣きすぎて涙が出てこなくなった。

あれから先輩がどうなったのかは知らなかった。
知りたいとも思わないようにした。
全てを思い出にして、忘れたかった。

きっと先輩も、家族のことや学校のこと、俺のことも含めて全てを過去の思い出にして、新しいところで新しい自分としてやっていきたいんだろう。
なぜか、そう思った。
そしたら少しだけ、楽になった。

「……さようなら。先輩」

そう呟いたあと、それからまたいつもの何気ない日常が戻ってきた。
なんてことのない、ただそこに先輩がいないだけの、日常。
図書室の窓から、秋の気配を感じた。

引用なし

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不安もあるけど、目先の幸せ10.
 OB WEB  - 13/2/17(日) 15:40 -
それから数分後。
狭いベッドに二人。隣にはあこがれの先輩が寝ている。
自室のクーラーはつけていたものの、やっぱり身体は火照り、緊張してなかなか寝付けないでいた。

「眠れないのか?」

そんな自分に気づいたのか、先輩が声をかけて来た。

「え、えぇ、まぁ……」
「ごめんな、わがまま言って」

俺の返事に先輩は申し訳なさそうに言ってくる。

「別に、そんな気にしてないです」

その言葉に、先輩の緊張感も少し取れたような気がした。

「昔はこうやって、弟と一緒に寝てたんだよなぁ」

そういって少し距離を詰め寄られる。

「小さい頃、夜になるとよく泣いててさ。
 俺がこうやって慰めてた」

俺の頭に、弟にしていたことと同じようにぽんぽんと手を置く。
幼い頃に記憶していた久しぶりのその感触に、少しはがゆさを感じた。
でもそれは、決して嫌な心地ではなかった。

「家族みんな、仲良くってさ……。みんな、明るくて、楽しそうで……」

(……先輩?)

呟く声色がいつもと違う。

「俺があのとき、一緒に連れてってやれば……」

気づけば、俺の頭に置いてる手が少し震えていた。

「はは、情けないよな。こんな大の男がさ、まじ、最悪……」

先輩は笑いながら言ってくる。
でもそれは、絶対に無理をしていた。
俺は体勢を変えて先輩のほうを向くと、そこには今にも泣き出しそうな顔があった。

(――ッ)

胸が痛くなった。
先輩はずっと、カッコイイ先輩として頑張っていたんだ。

「先輩は……情けなくないですよ」

どんなときもずっと一人で頑張っていた。
でもだからこそ、誰にも言えないことを一人で抱え込んで。
悩んで、責めて、苦しんで……。
思えば思うほど、居た堪れなかった。

「はは、ありがとな……」

そういって、また力のない笑顔を作る。
俺は一言、静かに言った。

「泣いてください」

その言葉に、先輩の表情が固まる。

「無理しないで、ください。
 先輩は、悪くない。悪くないです」

無言のまま、目を瞑って、必死に堪えている。
こんな後輩の前で泣くなんて、やはりどこかプライドが許さないのだろう。
俺は先輩のそんな姿に、ぐっと笑顔を作って、

「これが、約束の命令です。さっき言ったやつ。
 とびっきりの命令してやるって。だから、」

「……っ」

堪え続ける先輩に、思わず俺も涙しそうになりながら、それでも俺は笑顔で、安心させるように言った。

「泣いてください、思いっきり。約束の、後輩の命令には……?」

いつぞやの、先輩からのものに似た問いかけをした。
先輩はハッとなって目を見開く。
そして、俺のことをがしりと抱き寄せて、震えながら「ぜったい、ふくじゅう……」とつぶやき、泣きだした。

きっと今まで、ずっと堪えてきたんだと思った。
その全てがこみ上げ、溢れ出るようにして泣いていた。
先輩の温もりを感じて、俺もそっと先輩を抱きしめた。

……。

どれくらい時間が経っただろうか。
先輩はいつの間にか泣き止み、静かになっていた。
俺は先輩のぬくもりを感じてうとうとしていると、

「……ティッシュ、ある」

鼻声になりながら、俺に聞いてきた。
急に現実に戻され、枕元にあった箱に手を伸ばし渡す。
さんきゅ、と言いながら鼻をかみ、先輩からではゴミ箱に届かないと思い受け取ろうとすると、そのままグッと手を引き寄せられた。

「見たな……?」

一瞬何のことかわからないでいると、先輩はそのまま顔を近づけてきてニヤリと笑うと、チュッと音が鳴るようにしてキスをしてきた。

「なっ、なに」

俺はいきなりのことで脳内真っ白になりかかっていると、

「俺の泣き顔、久々に誰かに見せたわ。まじ、ないわ」

そういって、先輩は笑っている。

「だからって、キスって……」
「したくなった」

そういって、またキスをしてくる。
今度はもっと深いものだった。
温かく濡れた舌が、ぬるりと俺の口内へ入ってくる。

「んっ……んっ」

ちゅ、ちゅくちゅく。
卑猥な音が鳴り響く。

「せ、せんぱ…ぃ」
「なに?」

呼びかけると、先輩は顔を離す。
離れ際、互いの唾液が一本の線となっていた。

「や、やめて、……」
「嫌だ」

眠気半分、心地よさ半分でまったく力が入らずに抵抗すると、はっきりと断ってきた。
さっきまで泣いていた先輩とは違い、とても男前な先輩に戻っていた。

「俺、やっぱ、お前のこと好きだわ」

そう言って俺の腰をグッと引き寄せ、また気持ちの良いキスをしてきた。
俺はもうギンギンに反応していたが、驚いたことに先輩の股間も硬く、熱くなっていた。
俺がそれに気づいたことに先輩は感づくと、さらにグイグイと下半身を主張するように押し付けてきた。

お互いの熱く硬いもの同士がぶつかりあい、服の摩擦が股間を刺激する。
息が荒くなり、声にならない声が漏れた。

「なっ……あ、んん、せんぱっ、だめ、いっ」
「お前のこれ、すげぇ熱くてヤバ……」

口元は息が漏れる合間をぬうように激しく口付けられる。

「気持ちいいんだろ…?ほら、すげぇビクビクしてる」

先輩はとてつもなくエロい顔でこっちを見つめ、俺の股間に手を伸ばす。

「あ、んんっ……」

俺の表情にふっと笑うと布団を剥いで、先輩は俺に跨った。
手際よく服を脱がされると同時に、先輩も全裸になる。
俺は憧れのその素肌に我慢できず、手を伸ばした。
それは温かく、うっすらと汗ばんでいる。

「なに、どうしたの?」

先輩は分かっているくせに、意地悪く聞いてきた。

「くっ……」
「正直に言えよ、ほら」

身体同士がつくかつかないかくらいのところで、俺の耳元へ息を吹きかけながらつぶやく。

「あ、んんっ」

俺は震えながら、先輩に言った。

「先輩の身体……欲しい、です」
「よく言えました」

満足そうに頭を撫でてくると、そのまま跨りながら隆起したアソコを俺の顔に近づけてきた。
夢にまで見た先輩の大きくて立派なモノ。
少し黒くて、だらりと重量感のあるそれを、特に命令されるわけでもなく、俺は本能のおもむくままに口へ含んだ。
くちゅくちゅ、と濡れた音を発しながら、ときおりアイスをなめるようにして先を味わう。
先輩の先から特有の粘液が溢れてくるのを、絡み取るにして舐め取ると、

「ううっ」

と身悶えながら、腰を動かす。
俺はその表情を見逃さずに、より激しく口を動かす。
先輩は徐々に呼吸が激しくなっているかと思ったら、いきなり俺の口から先輩の股間を離して、

「待った、イキそう」

とハニかみながら言ってきた。
俺は逃げた先輩のそれを追いかけて、口に含んだ。

「にはしまへんよ(逃がしませんよ)」

含みながら言うと、その口の動きの感触に先輩はくすぐったいと言いながらも、大人しくなった。
俺は先輩のはにかむその顔を上目遣いで見つめながら、舐める。

「お前、エロ過ぎ」

俺の頭を撫でながら、愛おしそうに言う。

ちゅ、くちゅくちゅ。
初めてのことでよくわからないけど、それでも一心不乱に気持ちよくなって欲しいと、ただそれだけでしゃぶり続けた。

喉の奥まで含んだり、舌先でちょこちょこ突いたり、時折、玉のほうを口に含んでみたり。
そして、手を添えて色々なぬめりを利用して、一気にしごき始めた。

「うっ、はぁ、あ!」

先輩は一気に感じ始めたのか、自然と腰を動かし始める。
そして……。

「はっ、や、やばい、いきそっ!」

その言葉にまた上を見ると、熱を帯びた先輩と目が合った。

「……っ、くっ」

瞬間、先輩は勢いよく果て、口の中にしょっぱいような、苦いような男の香りが広がった。

「んん……」

どうして良いかわからないでいると、先輩はすかさずティッシュを持ってきて吐き出すように言われた。
見えないようにして吐き出すと、

「どう、俺の味?」

などと暢気に聞いてくる。

「最悪です。涙の味?」

と意地悪く返した。
先輩は「おいっ」と膨れながら、俺をがばっと抱き寄せて、キスをしてきた。

「お前もイカセてやる」

と、至近距離のその格好いい表情にすでにいきそうになっていると、先輩はあたたかいで俺のあそこを優しく、時折すこし乱暴にまさぐってきた。

「あ、あぁ……」

息が漏れる。
それを塞ぐかのようにして、また深く下を絡ませてくる。

「んっ……んっ……」

くちゅくちゅと卑猥な音。
キスの合間に俺を見つめながら、

「可愛いな、お前の感じてる顔」

と男前な表情で決めてくる。
心がそのたびに痛いほど、高鳴った。

「先輩は、かっこい、んっ……」

最後まで言わせてくれない。
また口付けをしながら、股間に心地よい刺激を与えてくる。
そして意識が飛びそうになると、先輩は意地悪そうに微笑みながら、

「俺のこと、好き……?」

と聞いてくる。
先輩の熱を感じながら、こくっと一つうなずいた。

「たまに弱音はいても?」

少し泣きそうな表情で聞いてくる。

「それでも、先輩が好きです」

真っ直ぐ見つめて、そう返すと先輩はニコッと笑った。

「ありがとう……」

とても素敵な笑顔だった。
今までどこか無理したものは全く感じず、意思が強くて、優しくて、全てを俺に見せてくれたような気がした。
それに追い討ちをかけるかのような先輩の熱い唇と、あたたかい手の感触が心地よすぎる刺激として相まって、

「……ッ」

俺は果ててしまった。
先輩はしばらくそれで遊ぶかのように扱って、そのままティッシュで綺麗にしてくれた。
お互い無言だけど、抱き合って身体の温もりを感じながら、好きな気持ちを確認しあう。
それはそれは夢のような、一夜だった。

引用なし

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メール送りました!
 ran E-MAIL  - 13/2/17(日) 9:18 -
メール送りました。
宜しくお願い致します。

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Re(1):美容室で・・・
 たく E-MAIL  - 13/2/17(日) 8:56 -
場所と最寄り駅を教えて下さい。

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Re(1):2-美容室で・・・ケース1
 つづき  - 13/2/17(日) 8:41 -
よろしく!!

引用なし

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続き、書きました
 ran E-MAIL  - 13/2/17(日) 8:29 -
お待たせしました。

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2-美容室で・・・ケース1
 ran E-MAIL  - 13/2/17(日) 8:22 -
前回の投稿では、
店の概要っていうか、
紹介みたいになっちゃたので、
これからは、
お客様のプライバシーに、
触れない範囲で、
いろいろ体験談を、
書いて行こうと思います。

ケース1
Aさん(23歳)の場合。

とある掲示板から、
問い合わせがあり、
ご来店が決まった。

メールでの情報では、
彼は、
数駅離れた駅から、
来るらしい、
ゲイのお客様では、
近い方だ・・・。
社会人1年目で、
いろいろ興味は、
あるが、
ハッテン場や、
飲み屋には、
行った事が無く、
掲示板で相手を探し、
ハッテン公園や、
公衆トイレで、
数回、体験した程度らしい。
プロフから、体型や外見は、
何となく想像できるが、
実際に来ていただくまで、
どんな人かなあ??、
Hできる事になるかなあ??、
・・・・
ご来店時間が、近づき、
ドキドキしながら、
彼を待つ。
「今、駅に着きました。
これから行きます。」と、
予定時間どおりに、
彼からのメールが入る。
俺のドキドキと、興奮は、
高まっていく・・。

使うかどうかわからないけど、
一応、蒸しタオルをいつもより、
大量に用意し、
コンドームやローションも、
セッティング。
自分で編集した、
エロDVDをセット。
ムード演出&気分高揚?のために、
お香を焚く。

まあ、いろいろ用意しても、
お誘いが無く、
おしゃべりだけで、
帰られる場合もあるので、
用意は、無駄になる場合もあるのだが・・。

そして、
時間どおりに、
彼が到着。
なかななの、好青年。
でも、ちょっと、おとなしそう・・。

彼に自分は、どう映るだろう??。
俺としては、
誘ってもらえれば、
うれしいのだが、
基本的にコチラからは、
誘わないのが、
ルールにしてるので、
普通に、
上着と荷物を預かり、
席に案内する。

ウチの店は、当然土足だが、
ゲイの方専用に、
スリッパを用意してる・・。
なるべくリラックスしていただきたいのと、
もし、
行為に及んだ時、
靴だと、
脱ぐにも時間がかかるし(笑)。

彼にスリッパを勧めると、
素直に靴を脱いで、
履き替える・・・。

席に案内して、
まずは、普通に、
スタイルのご要望を伺う。

スタイルのオーダーが終わり、
カットを始めようとした時、
彼から、
「あの・・・、
シャッターって・・・・」
と、恥ずかしそうに
言ってきてくれた。
(当店では、
Hしたいとか、
言いにくい方は、
「シャッター閉めてください」
みたいなのが、
事前にメールで教えた、
合言葉のようになっている。)
・・・
おとなしそうな彼からの、
意思表示?。
「あっ、シャッターですね・・」
と、俺は、胸が高鳴りながら、
シャッターを閉めに行く・・。

こうなると、
彼の方は、
ヤル気があるっていう訳で、
会話の内容も、
初体験の話とか、
好きなHとか、
最近のHは、どうだった?とか、
オナニーの頻度とオカズは?
とか、
できたら、
どんなHが理想?とか、
エロモード全開の話題で、
二人の気分は、盛り上がると同時に、
彼の緊張も、
徐々に解けていく・・・。
彼の身体は、
カット用のケープで覆われていて、
解らないが、
俺の股間は、
テントを張りはじめている。
そんな、
エロ話と、
普通の会話を交えながら、
カットを進める。
そして、
カットが終わり、
軽くシャンプーするために、
別のシャンプー椅子に移動してもらう。
シャンプー椅子を、
倒すと、彼の股間は、・・・・・


次号に続く。

※実際に来店してみたい人は、
メールくれれば、
詳細をご案内しまーすっ。

画像送付、SNS誘導は、不可です。
宜しくお願い致します。
PCから返信です。(ドメ解除等、ヨロシクです。)

引用なし

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メール送りました!
 ran E-MAIL  - 13/2/17(日) 7:08 -
詳細は、メールでご案内します。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET C...@183.10.126.153.mobinect.net>
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Re(1):美容室で・・・
 たあ E-MAIL  - 13/2/17(日) 0:19 -
場所はどちらですか?

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B144...@nttkyo209196.tkyo.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp>
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Re(1):不安もあるけど、目先の幸せ9.
 しげ  - 13/2/16(土) 21:53 -
このあと気になります!
よろしく!

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B1...@pw126210019125.5.kyb.panda-world.ne.jp>
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Re(2):ゴールの先には2
 カズ  - 13/2/16(土) 21:50 -
続きよろしく!

引用なし

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<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 6_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/536.26 (KHTML, like Gecko) Version/6.0 Mobile/10B1...@pw126210019125.5.kyb.panda-world.ne.jp>
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Re(1):ゴールの先には2
 シンワ  - 13/2/16(土) 19:29 -
△男子校の1階トイレ△
不良は、自分の勃起したチンコを僕に見せつけると、そのまま膝立ちでしゃがんで、右手で僕の髪の毛を掴んで、自分のチンコの近くまで引っ張った。
「い、痛いよッ
やめてっ…。」
僕の言葉を無視して、不良は僕に話し始めた。
「うるせえよ
俺は、お前みたいな小柄な奴が、タイプなんだよ
なぁ、お前このまま俺に好き放題にされるか、俺と付き合うかどっちか選べ」
「えっ?」
僕は、不良の突然の言葉に驚いた。
「俺と付き合わねえなら、今からお前のこと無理やり好き放題に、めちゃくちゃにしてやる
もし、俺と付き合うなら、ボディーガードとして卒業するまで嫌なことしねえし、他の奴らから守ってやるよ」
「そんなの、どっちも嫌だよッ…。」
僕の言葉を聞いた不良は、イラッとした表情をしながら、僕に言った。
「そうかよ
じゃあ、今からむちゃくちゃにしてやんよッ!!」
不良は、そう言いながら左拳を、僕の顔面に向かって振りかざしてきた。
「ッ」
僕が目を閉じた時、トイレのドアが開いて、1人の男子が入って来た。
「おい、やめろよッ!!」
「あぁ?」
「…?」
男子は、トイレのドアを閉めて、僕達の方へ寄って来た。
この人は、確か同じクラスの…。
−続く−

引用なし

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<KDDI-TS3R UP.Browser/6.2_7.2.7.1.K.4.306 (GUI) MMP/2.0@07002160310142_mh.ezweb.ne.jp>
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メールくださいね。
 ran E-MAIL  - 13/2/16(土) 16:25 -
詳細は、メールくださいね。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET C...@183.10.126.153.mobinect.net>
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Re(1):みました!
 かず  - 13/2/16(土) 14:35 -
175/62/18

場所金額知りたいです

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/537.17 (KHTML, like Gecko) Chrome/24.0.1312.57 Safari/537.17@zaqdadcad2d.zaq.ne.jp>
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Re(1):ゴールの先には1
 S  - 13/2/16(土) 13:54 -
続きが気になります(^o^)

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.5; ja-jp; IS14SH Build/S9100) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mob...@KD182249241088.au-net.ne.jp>
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Re(1):[投稿者削除]
 海翔  - 13/2/16(土) 10:40 -
書き始めた時は暇だったけど、その後忙しくて続きが長く書けなかったので改めて投稿し直します。

引用なし

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<KDDI-PT36 UP.Browser/6.2.0.17.2.4 (GUI) MMP/2.0@05001011785161_ag.ezweb.ne.jp>
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