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12 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/6/5(金) 20:42 -
秘密基地に到着すると、私たちはどちらからともなく、その場に並んで地面に座り込んだ。
周囲の木々が曇り空を遮り、ひんやりとした山の空気が肌を刺す。
お互いに、頭の中は図書室のあの続きのことで一杯だった。ジャージの上から、ブリーフの上から、あの時お互いに確かめ合った熱い硬さの余韻が、今この瞬間も脳裏に焼き付いている。
いつでも、何でもできる空間。それなのに、どちらも手を出すことができないまま、静かな時間が流れていった。
沈黙の重みに耐えるように、ただじっと目の前の地面や木々を見つめる。意識すればするほど、身体が強張って、自分から動くきっかけが見つけられなかった。
そんな張り詰めた空気を動かしたのは、こうじの方だった。
「んーー……」と、おもむろに声を漏らしながら、こうじが両手を上に上げて大きく背伸びをした。
緊張をほぐすための、どこか不自然なほどわざとらしい背伸び。私は横目で、その彼の動きをじっと見つめていた。
グッと上に伸ばした両手を、こうじはゆっくりと下ろしていった。
そして、下ろした彼の右手は、そのまま自然な重みで落とされるようにして――私のジャージの股間の上へと、まっすぐに着地した。
トスン、と軽い衝撃が私の熱の上に伝わる。
偶然なんかじゃないことは、お互いに分かっていた。
こうじの手のひらは、着地した瞬間から、私の衣服の奥でピクピクと脈打ち始めている硬い膨らみを、しっかりと捉えていた。
図書室では、私がしかけた愛撫に頭を真っ白にして、ただ手を置いたまま固まっていたこうじ。その彼が、今度は自らの意思で、この裏山の静寂の中で私に触れてきたのだ。
私のジャージの奥の熱が一気に跳ね上がり、ドクドクと激しい拍動がこうじの手のひらへと伝わっていく。
こうじは手を下ろした姿勢のまま、顔を少し俯かせ、じっと手のひらから伝わる私の変化を確かめていた。私たちの間で、誰も邪魔できない「あの日の続き」が、ついに静かに動き出した瞬間だった。

すぐさま私もこうじの塊目指して手を伸ばしそれを覆う。
お互いの手が、それぞれのジャージの上から完全に硬くなった熱を捉え、いよいよ図書室の続きが始まるという、息が詰まるような緊迫感が満ちた、まさにその時だった。
それまで俯いていたこうじが、ふっと顔を上げて、私の目をまっすぐに見つめてきた。
そして、股間に置いていた右手をすっと上に掲げると、突拍子もないことを言い出した。
「……なぁ、ジャンケンしようぜ」
「え?」
あまりにもその場の空気に似合わない言葉に、私は思わず拍子抜けして声を漏らした。
しかし、こうじの目は真剣そのものだった。
「ジャンケンで負けた方が、……な?」
その一言で、私はすべてを察した。
図書室から今日に至るまでの、この息が詰まるような生々しい空気を、こうじは「ジャンケンの罰ゲーム」という、男同士のいつもの悪ふざけのノリに、一瞬で塗り替えようとしたのだ。
言葉でごちゃごちゃと言い訳をするのではない。
ただの勝負、ただのノリ、ただのふざけ合い。その体裁さえ整えれば、この先どんなに破廉恥な一線を越えたって、明日からも学校で「いつもの幼馴染」の顔のままでいられる。それが、こうじがこの先へ進むために、本能的にひねり出したルールだった。
「……おう、分かった。ジャンケンな」
私がそう応じると、こうじの口元に、いつもの悪戯っぽい、けれどどこか強張った笑みが浮かんだ。
裏山の秘密基地、どんよりとした曇り空の下。
お互いに片方の手で相手の硬い棒を意識したまま、もう片方の手を前に突き出す。
「最初はグー、ジャンケン――」
静かな山の中に、私たちの拳が突き出される。この勝負の行く末によって、ここからの「悪ふざけ」の主導権がどちらに渡るのかが決まる。心臓が破裂しそうなほどの緊張感の中で、私たちは手を開いた。

引用なし


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11 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/6/5(金) 20:39 -
約束の朝9時ごろ、私はこうじと合流し、そのまま裏山へと向かった。
空はどんよりとした曇り空。
山道の入り口を抜けて、木々の生い茂る斜面を登り始めてから、私たちの間に会話は一切なかった。
いつもなら、学校の愚痴を言ったり、テレビの話をしたりしながら歩く。けれどこの日は、お互いに一言も発しないまま、ただ黙々と足を動かしていた。
言葉が出なかった。何かを喋ろうとすれば、どうしても数日前の図書室のあの感触や、ブリーフの前開きに指をかけたときの記憶が呼び覚まされてしまう。
こうじも同じ気持ちだったのだろう。少し前を歩く彼の背中はどこか緊張で硬く、ただ自分の足元だけを見つめて歩みを進めていた。
カサカサと枯れ葉を踏みしめる音と、時折、風が木々を揺らす音だけが耳に届く。
沈黙が長引けば長引くほど、私たちの間で膨れ上がっていく期待と緊張感は、どんどん濃くなっていくようだった。
そうしてしばらく登った先にある、周囲の木々に遮られた、少し開けた場所に辿り着いた。
子供の頃から少しずつ手を加えて作った、秘密基地。
その空間に足を踏み入れた瞬間、どちらからともなく足を止めた。
大人たちは誰も来ない、本当の意味で私たち2人だけしか存在しない完全な死角。
どんよりとした曇り空の下、ひんやりとした山の空気に包まれたその秘密基地で、私たちはついに、誰にも邪魔されない時間を手にれた。

引用なし


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10 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/6/5(金) 20:37 -
こうじから「日曜日、お前の家に行っていい?」と言われたものの、私は少し考えていた。私の部屋で続きをするには、親がいつ不意に部屋に入ってくるかもしれないリスクがある。
そこで私は、日曜日がやってくる前の平日の学校で、こうじに別の場所を提案してみた。
「日曜日さ、家じゃなくて、裏山行かね?」
田舎育ちの私たちにとって、裏山は格好の遊び場だった。木々が生い茂る斜面を少し登った先には、小さい頃から少しずつ手を加えて作った自分たちだけの「秘密基地」のような場所があった。
「裏山?……おう、いいよ」
こうじは一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに私の意図を察したのか、小さく頷いてオッケーしてくれた。
その提案に乗ってきたこうじの表情には、図書室のときのような、言葉にできない独特な緊張感が漂っていた。
学校の教室や廊下では、私たちは相変わらず「いつもの幼馴染」として過ごしている。けれど、お互いの頭の中は、次の日曜日に裏山のあの場所で何が起きるのか、そのことで一杯だった。
図書室ではブリーフの上からしか触れ合えなかったし、前開きに指をかけたところでチャイムに邪魔されてしまった。でも、今度の舞台は裏山の秘密基地だ。チャイムも鳴らなければ、誰かが入ってくることも絶対にない。
誰も邪魔者のいない2人きりの時間が、すぐそこまで迫っていた。

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9 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/6/5(金) 20:35 -
図書室でのあの劇的な昼休みが終わり、私はしばらく「嫌われてしまったのではないか」「怒らせてしまったのではないか」という不安を、心のどこかに抱えたまま過ごしていた。授業中も、いつもの休み時間も、こうじの様子を伺うようにして、どこかぎこちない距離感になっていた。
しかし、こうじの心の中は、私の予想とは全く違う方向へ動いていた。
学校からの帰り道だったか、あるいは誰もいない放課後の廊下だったか。
ふと2人きりになった瞬間に、こうじがいつも通りの、けれどどこか少し決意を秘めたようなトーンで、ぽつりと言ってきた。
「今度の日曜日、俺、お前の家に遊びに行っていい?」
その言葉を聞いた瞬間、私の心臓はドキンと大きく跳ね上がった。
全校生徒100人に満たない田舎の日常の中で、「友達の家に遊びに行く」という口実は、親にも周囲にも怪しまれない最高のアリバイだ。
けれど、あの図書室で、ブリーフの上からお互いの硬い熱を確かめ合い、前開きの手を拒まれた数日後のこのタイミング。それがただの「遊び」であるはずがなかった。
図書室ではチャイムが鳴り、誰かが来るかもしれないスリルの中で強制終了してしまった。こうじが掴んできたあの手の強さは拒絶ではなく、「ここじゃない」という彼なりの意思表示だったのだと、その時初めて気がついた。
私の親が出かける日なのか、誰もいなくなる時間があるのか、こうじはそれを狙っているに違いない。
「……おう、いいぞ。来いよ」
私は平然を装ってそう答えたけれど、声がわずかに震えてしまうのを止められなかった。
こうじは「じゃあ、日曜日な」とだけ言って、小さく悪戯っぽく笑ったように見えた。

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Re(1):久しぶりのスーパー銭湯での出来事
 しん  - 26/6/2(火) 22:45 -
良いもの見ましたね。うらやましいです。

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Re(1):久しぶりのスーパー銭湯での出来事
 Y  - 26/6/1(月) 5:29 -
いいっすね。うらやましい。

▼あきさん:
>中学生6人組。大会帰りかな?今日の先輩のプレーの話してた。
>6人とも毛の生えた包茎の感じ。お互いのチンコの話になってきた。&#9584;&#8899;&#9583;
>太いな、毛生えてるな、生えてないな。でかいな。むけるの?
>みたいな話になって、1人のちんこがしこられて、むかれた。どこまでむけるの?みたいな話になって、となりの2人が剥いてみた。
>でかくなってるじゃん。
>もうおしまい。みたいな話してずっと15cmくらいまで近づいてマジマジと見てた。人狼を始めてからも、剥かれた子はずっと自分のチンコをしこっては、半立ち。おさまっては向いてしこって。を繰り返してた。
>別の子は、ズルムケで、チン毛を引っ張ってあそんでたな。

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久しぶりのスーパー銭湯での出来事
 あき E-MAIL  - 26/5/31(日) 22:20 -
中学生6人組。大会帰りかな?今日の先輩のプレーの話してた。
6人とも毛の生えた包茎の感じ。お互いのチンコの話になってきた。&#9584;&#8899;&#9583;
太いな、毛生えてるな、生えてないな。でかいな。むけるの?
みたいな話になって、1人のちんこがしこられて、むかれた。どこまでむけるの?みたいな話になって、となりの2人が剥いてみた。
でかくなってるじゃん。
もうおしまい。みたいな話してずっと15cmくらいまで近づいてマジマジと見てた。人狼を始めてからも、剥かれた子はずっと自分のチンコをしこっては、半立ち。おさまっては向いてしこって。を繰り返してた。
別の子は、ズルムケで、チン毛を引っ張ってあそんでたな。

引用なし


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8 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/31(日) 20:39 -
ブリーフの上からの刺激にこうじが完全に固まり、声も出せずに耐えているのを見て、私はさらに興奮が高まっていった。
「これなら、もっといける」
調子に乗った私は、さらにその奥にある本当の境界線を越えようとした。ブリーフの上から扱く手を一度止めると、指先を滑らせて、下着のフロントにある立体的な「前開き」の隙間を探り当てた。
薄い布地の重なりを指先で押し分け、その狭い隙間から、躊躇なく中へと手を滑り込ませる。
目指すのは、まだ誰にも触れられたことのない、こうじの本当の生肌。
ジャージも、ブリーフの布地も一切挟まない、むき出しの幼いペニスをこの手で直接掴み取ろうと、指先をぐっと奥へと伸ばしていった。指先が前開きの奥に滑り込んでいくにつれて、下着の内部に閉じ込められていた、少年の肉体の生々しい熱気と匂いが、一気に手のひらへと伝わってくる。
完全に無防備な内側へと侵入してくる私の手の動きに、こうじの身体は、さっきまでとは比べものにならないほど強烈に、ビクンと大きく震え上がった。

ブリーフの前開きから指先を滑り込ませ、その狭い隙間の奥へと手を伸ばした、まさにその時だった。
それまで私の股間の上でじっと動かずにいたこうじの手が、ものすごい勢いで私の右手を強く掴んだ。
ギュッと、痛いほどの力だった。
これ以上は入れさせないという、こうじの明確な拒否のプロテストだった。
その手の強さに、私は我に返った。
「……あ、やりすぎたか」
頭に上っていた血が、一気に引いていくような感覚がした。こうじの恥ずかしさや戸惑いを無視して、調子に乗って一線を越えようとしてしまった自分に対する反省が、急にこみ上げてくる。
気まずい沈黙が流れるなか、私たちがその体勢のまま固まった、まさにその瞬間だった。
キーンコーンカーンコーン……。
古い木造校舎に、5時限目の予鈴を告げるチャイムの音が容赦なく鳴り響いた。
その音は、私たちが閉じこもっていた濃密な世界を粉々に打ち砕いた。
チャイムに背中を押されるようにして、私はこうじのジャージの中から素早く右手を引き抜いた。こうじもまた、私の股間から手を離し、すぐに自分の衣服の乱れを整えた。
机の上には、最初から何もなかったかのように、ただ適当に広げられた分厚い本が2冊、静かに並んでいるだけだった。
「……行くか」
「……おう」
お互いに顔を見合わせることもできず、ボソボソと短い言葉だけを交わして椅子から立ち上がった。
本を棚に戻し、図書室の扉を開けて廊下に出ると、そこにはすでに教室へ急ぐ他の生徒たちの賑やかな日常が戻っていた。
ブリーフの上から触れ合ったあの熱い感触や、掴まれた手の強烈な拒絶の余韻をジャージの奥に残したまま、私たちはまた、全校生徒100人に満たない田舎の中学校の「ただの幼馴染」の顔をして、教室へと歩き出した。

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7 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/31(日) 20:37 -
こうじが拒否をしないので、私はさらに一歩踏み込むことにした。
机の上で本を広げたままの姿勢で、私は右手をこうじのジャージのウエストの隙間から、その内側へと滑り込ませた。
ジャージの厚い生地をくぐり抜けた私の手は、こうじが穿いているブリーフの薄い布地の上へと辿り着いた。まだ、直接の生肌には触れていない。
けれど、ジャージ越しに触れていた時とは、伝わってくる熱の生々しさが全く違っていた。ブリーフの布地一枚を隔てたすぐ向こう側にあるこうじの肉体は、驚くほど熱く、ドクドクとした血管の拍動が手のひらにダイレクトに響いてくる。
私はその布地越しに、完全に立ち上がっている硬い棒を、根元からしっかりと握り締めた。
こうじの身体がビクッと大きく跳ね、木製の椅子がわずかにきしんだ。彼は私の衣服をさすっていた手を止め、今度は机の端を白くなるほど強く掴んで、必死に気配を殺そうとしている。
私は構わずに、ブリーフの上からその熱い塊をしっかりとホールドし、ゆっくりと上下に扱き始めた。
薄い下着の布地が擦れる密やかな音と、こうじの押し殺したような熱い息遣いが、誰もいない図書室の静寂の中に響く。外の校庭の賑やかさが遠く霞んでいくなか、私はブリーフ越しに伝わるこうじの硬い震えと輪郭を、手のひら全体で貪るように確かめ、激しく揺さぶり続けていた。

私がこうじのジャージの中に手を入れ、ブリーフの上からその硬い棒を容赦なく扱き出している間。
こうじの手は、私の股間の上に置かれたまま、完全に動きを止めていた。
揉み返すわけでも、恥ずかしがって手を引くわけでもない。ただ、私の完全に硬くなった熱の上に、彼の手のひらがぴったりと置かれたまま、じっと固まっている。
それは、私から与えられる強烈な刺激と、下着越しに直接伝わる手のひらの感触に、こうじが頭の中を真っ白にされ、身体を強張らせて耐えるだけで精一杯になっている証拠だった。
机の上では、お互いに本を開いたまま静かに並んで座っている。
けれど机の下では、私はブリーフ越しにこうじの硬い震えを激しく揺さぶり、こうじは私の熱の上に手を置いたまま、ただ声が出そうになるのを必死に堪えていた。
外から聞こえる校庭の歓声が、まるで遠い世界の出来事のように思えるほど、私たちの間には、その止まった手のひらと動く右手の生々しいコントラストだけが、濃密に張り詰めていた。

引用なし


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6 遠き過去の『初めての』思い出
 たかし  - 26/5/31(日) 20:34 -
トイレでの出来事があった後、ついにその日の昼休みに動きがあった。
こうじから「図書室行こうぜ」と、軽い調子で誘われたのだ。
私たちの学校は、全校生徒を合わせても100人に満たない小さな中学校だった。昼休みともなれば、男子も女子も大半は校庭へ出てボールを追いかけるか、教室に集まってだべっている。古い木造校舎の片隅にある図書室は、ただでさえ普段から利用者が少ないのに、この時間は完全に盲点だった。
案の定、図書室の扉を開けると、中には誰もいなかった。
完全な2人きりの空間。
私たちはカモフラージュのために、本棚から適当に選んだ分厚い本を1冊ずつ手に取り、部屋の中央にある木製のどっしりとした大きな机へと向かった。そして、そこにある同じく木製の椅子を並べて、横並びに腰掛けた。
開いたページの文字なんて、最初から目に入っていなかった。
窓の外からは、校庭で騒ぐみんなの遠い歓声がかすかに聞こえてくる。その賑やかさが、かえってこの静まり返った図書室の孤立感を際立たせていた。
机の上に本を広げ、アリバイのように視線を落とす。
すると、机の下で、並んで座るこうじの気配がかすかに動いた。
こうじの手が、ゆっくりと私の太もものあたりから、股間の方へと伸びてきた。
がっしり掴むわけではない。衣服の上から、触れているのか触れていないのか、本当に指先がかすかに掠れるかのような、じれったいほど微妙なタッチだった。
木製の机が目隠しになって、お互いの上半身はただ本を読んでいるようにしか見えない。けれど、机の下では、こうじの指先が私のジャージの生地をなぞるように、ゆっくりと、確実に目的の場所へと近づいていた。
「触れていない」と言い張ることもできるような、ギリギリの距離感。
だからこそ、その指先のわずかな摩擦が、かえって心臓に直接響くような生々しい刺激になった。
私は本を見つめたまま、身体を硬くしてじっと耐えていた。机の下で、こうじの指先が私の股間に触れるか触れないかの、じれったいタッチを繰り返している。
本を見つめる私の身体は、すでにジャージの上からでもはっきりと形が分かるほど、熱く、完全に立ち上がっていた。
あの雨の日の公民館で、こうじは自分が硬くなりかけた瞬間に、急に恥ずかしがって私の手を止めて「ごめん」と俯いた。
だからこそ、私はここで自分の右手を動かそうとはしなかった。こうじの手を無理に引っ張るようなことは一切しない。ただ、完全に硬くなった自分の状態を隠そうともせず、そのまま机の下に晒し続けた。
「俺は、こうなっても全然恥ずかしくない」
言葉には出さないけれど、ただじっと動かずにいること自体が、私からこうじへの強いメッセージだった。
ここから触るのか、それとも引くのか。すべてはこうじの好きにさせようと思った。
私のその無言の態度を察したのか、こうじの指先がかすかに震えた。
そして、ジャージ越しに完全に変化した私の熱い塊に向けて、こうじは自らの意思で、ゆっくりと手のひらを伸ばし、ぴったりとそれを覆うように触れてきた。
私は、ただ本に視線を落とし机の下で起きていることのすべてをこうじの好きにさせていた。手のひらを通じて、私のドクドクとした拍動と熱量がこうじに伝わり、同時に、彼の体温が私の中へと流れ込んでくる。
誰も来ない昼休みの図書室。どっしりとした木製の机の上では、私たちはただ静かに並んで座る同級生だった。けれど机の下では、私が差し出した熱い変化を、こうじが彼の意思のままに確かめていた。言葉での会話など何もなかったけれど、お互いの求めているものが完全に重なり合っていることが、その静寂の中で痛いほど伝わってきた。
机の下で、こうじの手が私の硬くなった熱を確かめるのを、私はしばらくそのまま触らせておいた。動かない私の右手をよそに、こうじはジャージ越しに伝わる感触を、自らの意思でじっと受け止め続けている。
最初はただそっと手を置いただけだった。
こうじは、私の硬くなった熱の上に手を置き、揉むでもなく、ただ確かめるようにゆっくりとさすっているだけだった。彼のその控えめな動きから、まだどこか初々しい戸惑いが伝わってくる。
けれど、私は違った。
置いたままにしていた私の右手に、ぐっと力を込めた。まずは手のひら全体で、こうじの股間の膨らみをグリグリと円を描くように回しもみした。衣服の布地越しに、彼の肉体の輪郭がよりはっきりと手のひらに浮き上がってくる。
そこから、私は容赦なく指先を沈めていった。
徐々に、その硬い棒をしっかりと指全体で掴み取る。
逃がさないようにホールドしながら、その太さ、長さ、そしてどこまで硬くなっているのかを、手のひらの肉厚でじっくりと確かめるように握り締めた。
「掴む」という私の明確な意志が伝わった瞬間、こうじの身体が硬直したのが分かった。しかし、もう彼が手を振り払うことはなかった。
私はさらに一歩、境界線を踏み越えた。
ただ掴んで確かめるだけでは終わらせない。ジャージの生地ごと、その完全に立ち上がったこうじの勃起を、手のひらの中でゆっくりと上下に扱き始めたのだ。
衣服の擦れる密やかな音が、机の下からかすかに湧き上がる。
さすっているだけのこうじの手とは対照的に、私の手は容赦なく彼の熱を刺激し、激しく揺さぶっていく。扱き出すたびに、こうじの呼吸がどんどん浅くなり、木製の椅子がかすかにきしむほどの熱が、二人の間に急速に満ちていった。
互いの熱だけが充満する時間のなかで、ふと、私も自分の右手を動かした。
お返しをするように、横に並ぶこうじの股間へと、静かに自分の手を伸ばす。
揉むとか、強く掴むとか、そういう生々しい動作ではなかった。ただ、そっと静かに、彼のジャージの上に自分の手のひらを置いただけだった。
その瞬間、私の手のひらに、はっきりと硬いものの感触が伝わってきた。
それは、あの雨の日の公民館で、恥ずかしさのあまりに隠そうとしていたものとは全く違っていた。こうじの身体もまた、私と同じように、ジャージを内側から押し返すほどに熱く、しっかりと立ち上がっていたのだ。
私の手が触れた瞬間、こうじの身体がかすかにびくついたのが分かった。けれど、やはり手は離さない。
どっしりとした木製の机の下で、お互いの手が、お互いの完全に硬くなった変化の上に置かれている。
机の上では、相変わらず適当に広げた本を見つめる二人の中学生。けれど机の下では、誰にも言えない秘密を共有するように、互いの成長していく肉体の熱と硬さを、ただじっと手のひらで確かめ合っていた。
全校生徒が100人もいない、小さな田舎の学校の昼休み。
誰も来ない図書室の片隅で、私たちは言葉を一切交わさないまま、手のひらから伝わるドクドクとした拍動だけで、お互いの気持ちが完全に繋がっていることを確信していた。

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Re(1):とうとうアナルに…
 ゆう  - 26/5/31(日) 8:34 -
スレッドはバラバラにしないで1つにまとめて下さい。

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とうとうアナルに…
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 9:28 -
乳首がめちゃくちゃ感じるようになり、この掲示板で乳首責めをして欲しいと募集をしてしまってました。
40代の男性から反応がありその方の車の中でじっくり乳首責めをしてくれるとのことで待ち合わせをして人気のない駐車場に止めて車の後部座席でたっくさんやらしくじっくり乳首責めをされました。
その日は乳首責めだけだったのですが、また会いたくなってしまって自分からメールをしてまた会うことになりました。
2回目の時に色々なおもちゃを持ってきていて、
早朝の人気のない駐車場で車の後部座席で乳首責めをまたしてくれました。
バイブでも乳首を責めてきてめちゃくちゃ声を出して感じちゃってました。
すると俺のアナルにローションをぬりはじめて細いアナルプラグ?をお尻に入れようとしてきました。
その時は興奮しまくっていたので
優しくお願いします
と言ってしまいました。
入ってきた時は少し痛くて抜かれると排便のような感覚に襲われて焦りましたが出てはいませんでした。
じっくりとそれを繰り返されていれるものも少しずつ太くしていっていてしばらくすると、
これなら大丈夫かな
といってその男性がコンドームをつけてローションをたっぷりかけて俺のアナルに挿入してこようとしてました。
俺は興奮しまくっていたし、もはやアナルを犯されたいとまで思ってしまっていました。
その方のは細めのちんこだったのですが、
入る時は痛かったです。
痛いと言うと優しくゆっくりじっくりとなれるまで挿入してきました。
全てが俺のアナルに入ってきた時は気持ちよさはあまりなかったですが、男の人に犯されてることに興奮しまくっていました。
ゆっくりゆっくりピストンをされているとだんだんと気持ちよくなってきて気づいたら自分から腰をその男性のちんこに押し付けるように自らも腰を振ってしまっていました。
その変態ぶりにまたしても興奮してしまい。
最後の方はめちゃくちゃ喘ぎながら犯されていました。
本当に気持ちよくて男性がイッた時に自分も扱かれながら突かれていたので同時にイッちゃちました。
犯されたことに満足感しかありませんでした。
アナルにいれられたことはその一回しかありませんが、本当に気持ちよかったです。

引用なし


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別日に同じ女装さんと
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 9:10 -
同じ場所でまた同じ女装さんに会えたのですがその時はもう朝でおじいさんやおばあさんが散歩し始めてる時間でした。
普通に話していたのですが、女装さんがベンチでいきなりちんこを触ってきてあっという間にカチカチになると一般の方々ちらほらいるのにも関わらずちんこをズボンから出させようとしてきました。
さすがにまずいよ と言ったのですが、
でもカチカチだよ?そういうのにも興奮しちゃう変態なんでしょ?
と言われ何も反論できず、バレないかのヒヤヒヤとほら、あの人こっち見てるよ?などの言葉責めをしながらしごかれていきそうになると止められ、を繰り返していて
いきたいならちゃんと言いな?
と言われて
いかせてください
というと一気にしごくペースを早めながら
ほら、あそこに人いるよ?それなのにいっちゃうの?めちゃくちゃ変態じゃん
と言われた時にイッてしまいました。
本当に興奮がやばかったです。

引用なし


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女装さんと
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 9:05 -
舎人公園でのハッテンにハマって通っていたら女装さんもいることを知り、ある日夜中歩いてるとすごくミニスカの人がいて女装さんだと思い、ノンケだったのに自分からお尻をさわさわと触って痴漢していました。
すごく綺麗な方で脚もすべすべでやらしくてお尻を触りながらギンギンのものをお尻に当てていると痴漢されながらもカチカチのものをサワサワしてくれてチャックを下され直に扱かれました。
興奮がすごかったです。
その女装さんはあえて明るいところに痴漢されながら歩いて行き、まばらではありますが人がいるのに扱きながらベロチューをしてきてとても綺麗な方だったのでたまらず舌を絡めて熱いキスをしました。
しばらくしてまわりに少し人が集まってくるとズボンを下まで下げられじゅぽじゅぽとやらしく、激しくしゃぶってきました。
人に見られてる快感と外で変態なことをしてる背徳感、男性とはいえとても綺麗な方で見た目は女性にしか見えないのでとても興奮しました。

しばらく舐めてるとミニスカからカチカチになっているものを出してきたので、気づいたら無意識にしゃがんでその女装さんのものを咥えてました。
ノンケだった自分がちんこをしゃぶってる…
むしろしゃぶりたくなってしまって変態だってことにより興奮を覚えてしまいました。
舐めてと言われたわけでもないのに…
その場ではお互いいかずに2人で人気のいないところに場所を移動して野外でお互い全裸になり乳首を舐めたり舐められたり、ちんこをしゃぶったりしゃぶられたり、めちゃくちゃやらしいことをしました。
お尻に入れたことないのにその女装さんのお尻に入れようとまだしちゃってました。
でもローションなどもなかったのでいれられず、アナルにカチカチなものをバックで擦り付けながら乳首をくりくりしながら擬似バックをしてました。
しばらくそのいちゃいちゃの後にまた野球場に戻り暗がりのベンチに座ってお互いほぼ全裸でやらしいことをたくさんしました。
お互い扱きながら舌をたくさん絡め、乳首を舐められながら扱かれたり、それをそのままし返したり、
しゃぶられたらしゃぶり返して空が明るくなり始めるまで野外で求め合いました。
自分も興奮しまくっていてたくさんしゃぶりました。
しゃぶり続けていたら女装さんがイッちゃうと言ってきましたが口はちんこから離さず口の中で女装さんの精子を無意識に受け止めていました。
本当にど変態になってしまったなと思いました。
女装さんがイッたあとはたくさん舌を絡めながら扱いてくれたり、乳首を舐めながら扱いてくれたりして、最後は女装さんのやらしいしゃぶりで同じく口の中でイきました。
そのあと女装さんとはまた別日にお会いする機会がありました。
それはまた書きます

引用なし


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ついに野外で
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 8:46 -
舎人公園野球場もハッテン場所と知り、夜中0時ごろにノーパンでズボンを履きうろうろしていました。
ちらほら歩いてる人たちがいてこの人達がそういう人なのかな?と思いながら歩いてましたがなかなかハッテンには至らず、どうしようかと思い
ズボンを下げて露出した状態で暗がりを歩いていると通りすがりの人が見てきて、通り過ぎた瞬間にくるっと方向転換して後ろをついてきてるのがわかりました。
あえて歩くスピードを遅くしているとえろいねと言ってからお尻とあそこを同時に触ってきました。
そこで立ち止まると目の前に来てしゃがんでじゅぽじゅぽとしゃぶってきてしゃぶられてるところを何人かの人が見ながら通り過ぎて行ってました。
気持ち良すぎるのと変態な行為を見られることに快感であっという間にその人の口の中でイッてしまいました。

引用なし


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どんどん変態に…
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 8:41 -
複数でされることに興奮を覚えてしまい次にムラムラした時に行ったのは上野特選でした。
ドキドキしながら券を買って入るとオークラとは全くの別世界でものすごい人の多さにびっくりしました。
席でもやらしい頭の動きをしてる人がたくさんいるし、そこら中から喘ぎ声が聞こえてました。
それですでに勃起してしまっていて、後ろの立ち見ところは特に人がひしめき合っていて乳首を舐めてる人やしゃぶってる人がたくさんいました。
入って少し歩いてるだけでそこかしこから色んな人の手が伸びてきてちんこや、お尻、乳首を触られました。
立ち止まるとすぐにベルトを緩められズボンを下げられました。
下まではさすがにだったので抑えながらも触られることには抵抗しませんでした。
むしろ興奮でたまらなかったです。
一方ではちんこを、一方ではお尻を、一方では乳首を触られてました。
こんなにいっぺんに触られることに男の人とか関係なくめちゃくちゃ気持ち良さに浸ってました。
あまりの興奮と気持ちよさにすぐにいきそうになってしまいましたが、イッてしまうと嫌悪感が出てきてしまうのでいきそうになるたびに止めてもらってました。
何度も寸止めをしてもらっていたら、しゃぶろうとした男性がいたので、ゴムを付けてたくさんの人がいる中でしゃぶってもらいました。
しゃぶられながらシャツも捲り上げられ乳首を触られ、お尻も揉まれながらの状態を周りの人が見てきて興奮しまくりでいってしまいました。
思い出しながら書いてるだけでヌルヌルになるくらい勃起しちゃってます…

引用なし


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Re(1):5 遠き過去の『初めての』思い出
 しん  - 26/5/30(土) 8:31 -
続きお願いします。

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目覚めた後
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 7:57 -
上野オークラでの体験が忘れられず、ムラムラした時はまた映画館でやらしいことをされたいと思ってしまい他にはないのかと探すと今はなき、くらら劇場というのを見つけました。
ドキドキしながら行くとオークラよりも狭く、人がたくさんいました。
座れる場所がなかったので1番後ろで立って見ていたら隣に50代くらいの男性がきて、いきなりそっとお尻を撫でてきました。
その瞬間にきたっ!と思ってしまいズボンの上からでもはっきりとわかるくらい勃起してしまいオークラの時とは違いあっという間にズボンとパンツを下ろされそうになり流石にびっくりして全部は下がらないよう手で押さえました。
でも男性は止まらず露わになったかっちかちに勃起したものを手で扱いてきて気持ちよくなっていると、反対側にもう1人の男性がきてその人は生尻をやらしく撫でまわしてきました。
2人からの痴漢にめちゃくちゃ興奮してしまい、扱かれながら、お尻を撫でまわされながらとたまらずあっという間にイッてしまいました。
複数の人からも痴漢される喜びを知ってしまいました。

引用なし


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目覚めたきっかけ
 こう E-MAIL  - 26/5/30(土) 7:46 -
女性とのSEXを覚えたてで、どうしてもおなにーでは我慢できずむらむらしてしょうがなくて何かないかと調べたら上野オークラという成人映画館があると知ってよく調べたら座っていたら男の人から痴漢をされたと見てむらむらがやばかったので男の人でもいいからやらしいことをされたいと思い18歳でいってしまいました。
調べた通りに後ろの方の端の方に座っていたら50代くらいの男性がガラガラなのに隣に座ってきてそーっと太ももに手を置いてきました。
事前に調べた通りの展開にムラムラも相まってめちゃくちゃドキドキと興奮でいっぱいでした。
抵抗せずにいると内ももをやらしい手つきで撫でてきて、もうその時点でカッチカチに勃起してしまってました。
ノンケなのに男性に触られて勃起してしまってることにはすでにどうでもよくてその先を想像してもっと興奮してました。
勃起してることに気づいて内ももからズボンのふくらみに手がきて、これまたやらしい手つきでズボンの上から撫でまわされてたまらなかったです。
しばらく撫でまわされてから、チャックをおろされかっちかちのものを映画館の中で出されてしごかれて、やらしい映画を見ながら男性にしごかれてイッてしまいました。
この変態体験がやめられずこの後もハマっていってしまいました…

引用なし


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Re(2):ヒロアキがセフレ化
 ゆうた E-MAIL  - 26/5/29(金) 20:00 -
温かくなってきたので、野外発展場にそれとなく連れてって外でしよっかなw

引用なし


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