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Re(2):助手と
 まさき  - 14/12/3(水) 0:25 -
エロくておもしろくて抜けました( ´ ▽ ` )ノ

後日談あったら聞きたいです!

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Re(1):クズはクズ同志9
   - 14/12/2(火) 23:59 -
泣けてくる。
無理せずゆっくり書いてくださいね。

引用なし

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Re(1):クズはクズ同志9
 ぷー  - 14/12/2(火) 23:47 -
アキラさんホントいい人や(*´∀`*)
いつもドキドキしながら読ませてもらってます!

マサキさん、早く良くなって仕事復帰できるといいですね^^

引用なし

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Re(1):クズはクズ同志9
 ぽん  - 14/12/2(火) 23:34 -
あー、なんかもう涙ヽ(T∇T)ノ

それと、
>ゲイの人間ってくくるなー…
↑これって、ホントそうですね♪

引き続き、楽しみです!

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クズはクズ同志9
 まさき  - 14/12/2(火) 22:19 -
 自宅療養が嫌になってきた。笑 早く仕事に戻りたい…笑 いつもコメントありがごうございます!何回もコメントくださってる人もいて、すごく嬉しいです!コメントもらうと嬉しくてやる気でるから、俺もほかの人のに、コメントしていこー。笑 続きです。

 次の日から俺は体調を壊した。熱が39度近くでて、仕事を休んだ。体がきついせいか、やっと眠れても、昔の夢見たり体痛かったりで、あんまり熟睡できなかった。

 マスターに連絡すると、食い物やら薬やら持ってきてくれた。熱が下がんなかったら、病院行けよ、と一言言い残して仕事に行ったマスターに感謝しながらも、一人になった寂しさが込み上げてきた。

 昔、学校で高熱を出した時を思い出した。保健室で眠っている時、ベッドの寝心地の良さにずっと学校に居たいって思った。

 学校から連絡を受けた母親が迎えに来て、気持ち悪い愛想笑いを先生に向けた後、家に帰った瞬間、冷たいタイルの風呂場に裸のまま放り込まれた。寒すぎて、お湯をチョロチョロ出して温まっていたら、帰ってきた彼氏に蹴られた。あの時は本当に死ぬかと思った。

 家を出て、やっと布団で寝れるようになって、ご飯も食べれるようになった。これ以上幸せな生活無いのに。やっぱり、体が弱ると心も弱くなるのか、時計の音しか聞こえない空間に一人って状態がどうしようもなく寂しくて、つらくて…。なんか布団の中で涙が出てきた。

 熱が上がってきたのか、トイレに行こうとしたら足に力が入らなくて立った瞬間倒れた。

「きついー…きついよー…トイレ行きたいよ…立てない…」

 なんか、恥ずかしいぐらい、体がきつくて、子どもの頃でもこんなに泣いたことないってくらい号泣しながらバカみたいに訴えてた、そんな時。

 部屋のチャイムが鳴った。鳴ったからといって、立てないから居留守しかない。もう一度チャイムが鳴った後、鍵が外から開けられてドアノブが回って、ドアが開いた。

 もしもの時の為にマスターは俺んちの合鍵を持ってるから、あーマスターか…と思ってたら、鍵を開けて入ってきたのはアキラさんだった。

「マサキ!大丈夫!?めっちゃ行き倒れてんじゃん!!」

 布団の上にうつぶせに倒れてる俺の所に、アキラさんが走ってきて支えてくれた。俺は大号泣のまんま。恥ずかしいにも程があったけど、なんか安心してしまって、泣きながらアキラさんに思いのまんま吐き出した。

「アキラさん、きつい…トイレ行きたいのに…立てなくて…きついよー」
「わかった、わかったから、トイレな。今連れてってやるからな。きつかったな。寂しかったな。頑張った」

 その後、トイレの介助までアキラさんにさせて、背中におぶられて、タクシーで緊急病院に連れて行かれた。熱が40度ぐらいまであがっていたみたいでそのまま病院に入院になってしまった。
 タクシーで行く間ずっと、泣きながらきついきつい言う俺に、アキラさんは膝枕で俺の頭をトントンしながら子どもをあやすように、「もう大丈夫だから。すぐきつくなくなるからな。もうちょっと頑張れ」って言ってくれた。

 解熱剤を点滴で入れられて、大分楽になって眠りについた。起きたら夜中。脇を見たらアキラさんが携帯をいじっていた。俺に気づいて、携帯をしまう。

「起きた?マサキ。きついの、どう?」
「…だいぶ楽です…。すいません…迷惑かけて」
「よかった。うん。だいぶ熱下がったな。良かったー…マサキ、人間の体温じゃないレベルだったし、このまま死んだらどうしよーってマジ焦った」

 ハハっと笑いながら、ハンカチで汗を拭いてくれた。昨日の今日で、しかもこんなに優しくしてもらって、なんか、本当にこの人が好きだ…って思ってしまった。

「本当にすいません…。見苦しい所いっぱい見せて…」
「いんやー。いつも結構冷静なマサキが、駄々こねて、子どもみたいで可愛かった」

(普通に可愛いとか言うなよ、このホストが…)

「俺が来るまで、ずっと泣いてたの?」

 改めて言われて、ぼやーっとしてる記憶を奮い起こす。はっきり思い出してきた途端、恥ずかしさマックス。

「あー…いや、いつもはこんなこと無いんですけど…風邪のときってどうも弱るっていうか…本当すいません…」
「いやいや、謝らせようとしてたわけじゃなくて。…1人で怖かったろ?良かった…俺、マサキんち行って…」
「そういえば、何で鍵持ってたんですか?」
「今日、仕事休みだったから、マサキに会いにバー行ったら、マスターにマサキと連絡がつかないって。家で死んでるかもだから見て来てやってくれって言われて。行ったら本当に死んでた。笑」
「それは、わざわざすいません…。なんか俺に用事でした?」
「あー…昨日の、キョウスケとのことで、聞こうと思って…」

(あーそういうことか…)

 少し気まずい雰囲気が病室に流れる。少しの沈黙を破って、喋り出したのはアキラさんだった。

「キョウスケとさ、ちゃんと付き合ってんの?」
「まぁ…一応…。まだ1か月程度ですけど…」
「そっか…。あのさ、キョウスケいいやつだから、こんなことは言いたくないんだけど、あいつちょっと人間関係だらしない所があってさ。友達だったら本当にいいやつなんだけど…。そもそも、マサキがこんななってるのに、来ないとか…。なんか、しっかり恋愛するなら、ちょっと向かないっていうか…」

 そんなことをボソボソ言い出したアキラさんに、違和感。だって、アキラさんが紹介したはずなのに…。

「アキラさん、キョウスケさんに俺のこと紹介したのアキラさんって聞きましたけど、なんで今さらそんなこと…」
「は?紹介?俺紹介なんてしてないよ?」
「だって、キョウスケさん、俺がゲイってこと知ってたし…。アキラさんに、紹介してって頼んだら、俺の店アキラさんが教えてくれたって…」
「はぁあ!?なんじゃそりゃ!!」

 個室だとはいえ、そこそこ大きい声にちょっと焦った。でも、アキラさんは本当に初耳みたいな感じで驚いてた。

「じゃあ、なんで、キョウスケさんが、俺がゲイってこと知ってたんですか?」
「あー……それは…」

 ちょっと言いにくそうに俯くアキラさん。答えを急かさず、待っていると、言葉を探しながら話してくれた。

「…マサキに、告白されたこと、酔った勢いで相談、みたいなことしちゃって。ゲイの子から告白されたって…。その時、どこの子?とか聞かれて…店教えちゃったかな…。まさか、行くと思ってなくて…あいつバイだから、なんかぽろっと出ちゃって」
「相談って?」
「…いや、マサキがどういうつもりで告ってきたのかな…って。実際俺もゲイの人にナンパされたこともあるんだけど…なんか、その時、軽くてさ。軽い気持ちで告ってきたのか、真剣に告ってくれたのか、ちょっとグルグルして」
「俺付き合わなくてもいいって言いましたよね?どんな気持ちでとか、関係ないじゃないですか。普通に、無理ですって言われたらそれ以上、踏み込んだりしませんよ」
「いや…実はそんなに無理でもないっていうか…」

 その一言は、俺の中で予想してない言葉だった。よく言葉の意味が理解できない。

「なんか、その言い方だと、なんか俺の告白真剣に受け止めて、考えてくれたように感じるんですけど…」

 俺の問いに、アキラさんがうーん…ってうなった後、俺を見た。

「実際…告白されるまで気づかなかったから、好きって普通に言われてびっくりした。でも、お前はなんか返事いらないとか不完全燃焼な感じでさっさと寝ちゃうし…。それから、なんかずっと考えて、マサキのことは好きだし、本当に友達になりたいって思ったから…ちゃんと考えたんだよ…」
「だって、それは…好きですって言われただけでも迷惑なのに、付き合ってなんか言えるわけないし…」
「そうよな…そういう意味だよな…。そうだとは思ったんだけど、一人でグルグルしてる時に、キョウスケに言われて、ゲイの世界じゃ普通にヤりたい人間に好きですなんて当たり前だし、そんなにがっつり考えて、付き合ってくださいなんて言ったら、引かれるだけとか言われて…」

 話を聞きながら、キョウスケさんに心の中で舌打ちした。
(ゲイの人間ってくくるなー…それは一部の人間だっつの…)

「俺、結構、付き合ったら一途っていうか…。結構周り見えなくなるから、それで今まで重いとかイメージと違うって振られてきてさ。それをキョウスケも知ってるから…いざ、付き合ってみて、マサキが遊ぶつもりの軽い感じで考えてたら、どうしようとか…」
「…なんか、さっきから、アキラさん、俺と付き合う前提で考えてくれたように聞こえるんですけど…」

 アキラさんの言ってることが、支離滅裂で、高熱の余韻の残る頭では理解が難しかったから、つい直球で聞いてしまった。

 俺の問いにアキラさんが、しばらく沈黙した後、笑顔になっていった。

「うん。そうみたい。恋人に…なってみる?」

 なんか、熱にうなされて都合のいい夢見てんのかなって、本気で思ってしまった。

引用なし

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Re(1):助手と2
   - 14/12/2(火) 2:14 -
すごい出会いというか再開ですね!
また進展あったら書いてほしいです。

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助手と2
 本間徹  - 14/12/2(火) 1:25 -
助手と2


昨日あんな事をした研究室に用があったので、朝一番に向かった。本当は放課後でも良かったのだが、奥田さんの顔を見たかった。あと二人が昨日の夜あんなことをした、研究室はまだ性の残り香みたいなのが残っているのではないかと少し心配だったのだ。

研究室の扉を開けると、奥田さんがいつもいる机に奥田さんはいなかった。他の机に座っているヤンキーお姉さんって感じの石田さんに声をかけた。提出するプリントを出すと、石田さんに「今日は奥田さんお休みですか?」と聞いた。
石田さんは奥田さんは、今日は非番だと教えてくれた。
せっかく学校に楽しみが出来たのに、楽しみが学校に居ないという事にがっかりした。

その日はボーっとして、大学の授業を過ごし、4限が終わると、学校を出た。

駅のほうへ、歩いて帰っていると、後ろからベルが聞こえた。振り返ると、奥田さんがクロスバイクに乗ってこっちへ向かっていた。
奥田さんは「帰り?」と聞いてきた。俺は嬉しくて、ニヤッとしてしまった。

「今日非番だったんだけど、ちょっと学校に忘れ物したのに気づいてさっき行ってきたんだ」と奥田さんは行った。
俺が「もう帰る?」と言うと、奥田さんはうなずいた。
奥田さんの家は大学から、20分くらいのところにあるらしく、奥田さんが「家に来なよ」と言うので付いていく事にした。もちろん、ある程度そういうことも予想して。

駅を抜けて、大通り沿いに向かって歩いていくと、マンションが沢山並んでいた。
「あの家」と指差したのは、マンションと、マンションの間にある平屋の古い家だった。
「持ち家?」と聞くと「借家。広くて安いから借りてる」と奥田さんは家の前でクロスバイクをとめた。

引き戸を奥田さんが開けると、玄関は、なんだかいい匂いがした。奥田さんの付けてる香水の匂いだだ。
奥田さんは「あがって」というと、先に廊下を進んでいった。

奥田さんは奥の部屋をリビングにしているらしく、外観は古かったが、内装は新しい感じがした。畳じゃなくて、フローリングになっていたし、ちょっとお洒落な緑のソファーがポツンと置いてあった。
奥田さんは、俺をソファーに座らすと、隣の部屋で着替えて、ジャージになってきた。

「腹減ってる?」と奥田さんは聞くので、うなずいた。
奥田さんは俺を家から連れ出すと、歩いて15分くらいの回転寿司に連れて行ってくれた。
1時間くらい寿司を食べながら、奥田さんがどういう経緯で助手になったのかとか、最近何の本が面白かったかとか話していた。
そうして、なんとなく話がしらけると、奥田さんは「今日泊まってけよ」と言った。
俺は、「きた〜」と思いながら、手で、テーブルの上の水滴をなぞって、「うん」とつぶやいた。

寿司屋をでて、また奥田さんの家に帰った。奥田さんが風呂入ろうと言って、風呂場の方へ行った。
俺も入りたかったので後から付いていく。
黙って、風呂場の引き戸を開けると、奥田さんは上のジャージを脱いでいた。
「急に来んなよ」と奥田さんは笑った。「俺も入る」と俺は靴下を脱ぎ始めた。
奥田さんは、先に脱いで、風呂へ行った。俺も風呂に入る。

風呂は広くて、湯船にも二人で入れた。俺は足で、奥田さんの玉をつついた。奥田さんは笑いながら、足でガードする。
奥田さんに「昨日の続きする?」と言うと、奥田さんはまたニヤッとして、そのまま体をかがめて、俺にキスしてきた。俺も奥田さんの肩に手を回して、舌を出した。

奥田さんのペニスが俺の足に当たった。まだ半勃ちくらいだと思う。そのまま足でペニスをいじくった。親指と人差し指を開いて、亀頭の付け根を締め付けた。

奥田さんは「本間君さーそういうの何処で覚えたんだよ」といいながら、俺のケツを手でもみ始めた。

湯船でそうやってお互いの体をいじりあっていると、なんだかお湯が冷めてきた。
「奥田さん寒い」というと、奥田さんはこっくりうなずいて、俺を抱き上げて、湯船からあがった。
裸のままで、奥田さんはリビングのとなりの自分の寝室へつれていってくれた。
寝室へ付くと、俺をベットに放り出して、奥田さんもベットに飛び込んできた。
ふたりでしばらくつかみ合って遊んだ。奥田さんが俺をベットに押し倒すので、手を崩して、奥田さんも、ベットに倒れさせた、そうやって二人でレスリングみたいなことをしていると、奥田さんはペニスは、ペチペチと玉に当たって、だんだんそれが上向きになり、腹に当たるようになった。
俺は、奥田さんに「元気じゃん」と言うと、奥田さんはまた俺を押し倒した。

奥田さんが「今日は入れていい?」と聞きながら、もう俺の尻の割れ目に手を伸ばしてきた。
昨日ああいうことがあったので、昨夜一応シャワ浣しておいた。
奥田さんは、ベットの横にあるデスクの引き出しから、ジェルを出すと、指に塗って、俺の体に塗り始めた。緑色で、塗られると、体がスーッとした。そして、背中から、尻、そして、アナルの周りに沢山ぬって、指を入れてきた。一本から、二本、三本と増えていく。
力を抜いているつもりだったけど、三本目のときに少し痛くて、ベットの脚を握ってしまった。
奥田さんは「痛い?」と聞いてきたが、顔は笑っていた。そして、「そろそろ入れようかな」といった。

俺は奥田さんをずっと見ていた。奥田さんは、ゴムを引き出しから出すと、俺の脚の間に座って、ペニスに丁寧にゴムを付けていた。奥田さんのペニスが薄茶色から、ピンク色に変わった。
そして、俺に腰を上げさせると、ペニスの付け根をつかんで、アナルの周辺をくるくると円を描くように、亀頭を押し付けてきた。
そして、奥田さんはペニスをすこし穴に埋めさせた。俺は上半身を起こして、ペニスとアナルの結合部分を見た。
奥田さんが「入ったね」と俺の目を見て言った。奥田さんがさらに腰を動かして、ペニスを奥に進めた。俺は手を奥田さんの肩に回してしがみついた。そして、俺は奥田さんの肩をすこし噛んだ。奥田さんも俺の首筋を舐めた。

そうして最初は、ペニスを進めるように、時間をかけて腰を前に動かしていたのが、徐々に出し入れが早くなった。奥田さんの鼻息が俺の首にかかるようになった。
奥田さんは一回ペニスを抜くと、今度は、ベットに仰向けになり、俺に上に乗るようにいった。
俺は奥田さんのペニスをつかむと、その上にまたがり、アナルの位置に亀頭を持っていくと、沈んでいった。
奥田さんは今度は腰を動かさなかったので、俺は挿入したまま腰を乗馬みたいに動かした。体を拭いていないので、さっきの風呂のしずくが垂れて、奥田さんの腹にぴちゃぴちゃと小さい水たまりができた。奥田さんは「本間君、ホントにエロいの上手だね」と目を細めて俺を見ている。
俺は、もっと奥田さんを中に入れたくてしかたなかった。奥田さんの手を握って、さらに動きを激しくしていく。腰を上下するたびに、俺のペニスが奥田さんの腹に当たる。そうしていくうちに、おれのペニスもだんだん立ってきた。奥田さんは、俺の手を離すと、ペニスを包むように握って動かした。俺の腰の動きと、奥田さんの手の動きが同期していく。俺は、尾てい骨の奥が熱くなった気がした。奥田さんがまた赤い顔で「俺先にイク」と言う。奥田さんはちょっと早漏な気がする。
俺は、背をそらして、腰を落とす。奥田さんが腰を上に上げると、中で精液が溢れたような気がした。奥田さんは息を荒げながら、手の速度を上げた。俺もイキたくて、脚を少し広げた。脚をぴーんと広げると、玉に圧力がかかったようにようになった。奥田さんが手を離すと、ペニスが上を向いて、精液が溢れてきた。飛び散った精液は、奥田さんの鎖骨まで飛んでいった。奥田さんは腹についた精液を見て、「もっかい風呂はいろう」と言って俺を見て笑った。俺はまだ奥田さんのペニスが尻の中にある感覚を覚えておきたくて、そのまま倒れ込むように、奥田さんにキスした。俺の腹にも、自分自身の精液がくっついた。なんだかそれは、二人をくっつけるボンドみたいで指で伸ばしてみた。奥田さんが「くっつくと、バリバリになって気持ち悪いだろ」と言うので、俺は「もう少し」と言った。生温い体温が二人の腹の間にあった。


二人で風呂に入って、一緒に裸で寝て、奥田さんの家のパソコンでコレを昼間書いた。奥田さんは仕事に行ったけど、俺は学校が休みだったので、奥田さんが帰るまで家に居る事にした。

奥田さんの洗濯物を洗おうと思って、ランドリーボックスをのぞくと、奥田さんが昨日履いてたパンツが出てきた。奥田さんの体温が残ってる気がして、手に取る。なんとなくこの関係が続くと良いと思っている。

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<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/600.1.17 (KHTML, like Gecko) Version/7.1 Safari/537.85.10@pl1489.nas82f.p-tokyo.nttpc.ne.jp>
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Re(1):クズはクズ同志8
 ぽん  - 14/12/1(月) 23:44 -
もうね、タマリマセン。
気長に続けて下さいね。
それと、幸せになって下さいっ\(≧∇≦)/

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p4146-ipbf2601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
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Re(1):クズはクズ同志8
 こうた  - 14/12/1(月) 23:24 -
まさきさん、お疲れさまです。

キョウスケさんかアキラさんか、今後の展開がすごく気になります。

続きを楽しみにしているので、頑張ってください!

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<DoCoMo/2.0 N03B(c500;TB;W24H16;ser353159032359751;icc8981100020519298889F)@proxycg010.docomo.ne.jp>
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Re(1):クズはクズ同志8
   - 14/12/1(月) 23:10 -
ゆっくりで良いので、続き楽しみにしてます!

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Re(1):助手と
   - 14/12/1(月) 23:08 -
いや、エロかったです!
読みやすいし、好きな感じの文章です。

つづきがあれば嬉しいですw

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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.1.2; ja-jp; SonySO-02E Build/10.1.D.0.343) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Ver...@s648174.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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クズはクズ同志8
 まさき  - 14/12/1(月) 21:36 -
 最近、コメント読むのが楽しみになってる自分。笑 へたくそな文章読んでくれてありがとうございます!今日すごい寒いですね。あったかい部屋であったかいご飯が食べれることが幸せ。無駄話すいません。続きです。


 キョウスケさんとのデートは主に、お互いの仕事が終わった後、夜中にあいてる店に飲みに行くって感じ。

 キョウスケさんに、俺以外に相手が居るのもわかってた。女か男かわかんないけど、色んな人と連絡取り合ってるし、よくわからない集まりの場にキョウスケさんから呼び出されて、知らない人と一緒に飲んだりもした。

 まぁ、俺の今までの恋人関係はいつもこんな感じ。バーで声かけられて、付き合って、そのうち忙しくて自然消滅。運命の人なんて夢見たことなんてないから、なんで浮気するの!?って感覚が無い。

 だからキョウスケさんとの付き合い方はすごく楽だった。飲んで、家まで送ってもらって、キスして帰る。みたいな。高校生かって付き合い。キョウスケさんは俺に手出してこようとしなかった。1回、泊まっていきます?って誘ったら、断られた。まぁ、バイの人は対女モードと対男モード、今日はどっちがいい、とかあんのかな〜と思って、大して気にしてなかったけど。

 付き合って1か月経つか経たないか、くらい。キョウスケさんから、今日仕事後、飲もうとお誘いが入り、仕事後に飲みに連れて行ってもらった。よくキョウスケさんに連れて行ってもらうバー。

 飲みの誘いにOK出したものの、なんかその日はすごく疲れてて少しのお酒で既にクラクラしてた。バーテンさんとキョウスケさんの会話をぼーっと聞いてたら、会話が止んで、キョウスケさんが入口を見て声を上げた。

「おー、アキラ」

 半分寝かけてたのが一瞬で起きた。入口に顔を向けると、久しぶりのアキラさんが女の子と一緒にお店の中に入ってきた所だった。実に告白から2か月ぶりくらいのアキラさん。

 2か月で収まってた気持ちが、一気に逆流してきた。正直、この2か月は穏やかな気持ちで過ごせてたし、キョウスケさんのこともちゃんと割と好きにはなれる気がしてた。のに、アキラさんの顔見ただけで、もう無理だった。

 アキラさんは一瞬キョウスケさんと俺をびっくりした顔で見てきたけど、すぐにホスト顔に戻って、キョウスケさんと一言会話した後、女の子をカウンター席にエスコートした。キョウスケさんの1個あけて隣の席。

 アキラさんと女の子の楽しそうな会話が聞こえる。女の子はアキラさんの腕に腕をからめてた。アキラさんが女の子と喋ってるところ見て、改めて思い知った。アキラさんの優しさはみんなにあげてるもので、俺にだけ、とかじゃない。

 俺の為に、泣いてくれて、すごく嬉しかったけど、それがアキラさんにとっての普通で、全く特別なわけじゃないんだなって、身の程を知った。

(本当ホストに騙されてる女みたいな感じだな…俺…)

 アキラさんになるべく、キョウスケさんとちゃんと付き合ってるように見えるように、俺も出来るだけ明るくキョウスケさんと喋った。

 先にお店を出たのは、アキラさん達。その1時間後ぐらいに俺らも店を出た。店はビルの6階。エレベーターの中に入ると、キョウスケさんにいきなりキスされた。ベロをからめながら、シャツの隙間から腰を弄ってきた。1階に下りる間ずっとキスされて、降りた後、階段の影で抱きしめられた。

「マサキ、可愛い。好きだよ。抱きたい」

 初めてキョウスケさんに言われてちょっと安心したのと、単純な気持ちで言うと嬉しかった。ずっとご無沙汰でヤりてーと思ってたのは事実だし。でも、どうしても、なんか、その日は駄目だった。ピークに疲れてたか、アキラさんに会ったからかは…わかんないけど…。

「すいません、今日…ホントお客さん多くて…俺、多分寝ちゃうし…迷惑かけたら、いけないから…」

 ボソボソ言う俺に、素早く察してくれたキョウスケさんは笑顔で、「そんな顔しないで。土曜だったからな。疲れてんだろ?今度、楽しみにしとく」と言って、タクシーを拾ってくれた。

 家帰って、頭痛がどんどんひどくなって、シャツのまんま倒れこむように布団に入った。ラインが来てるのに気づく。1件はキョウスケさん。【ゆっくり寝ろよ】って。もう1件はアキラさん。

【久しぶり&キョウスケと一緒でびっくりした。付き合ってるの?】

 ちゃんと、キョウスケさんと恋人に見えたんだー…よかったー…って気持ちと、なんかノドがギューって狭くなったみたいな、痛み。

【お久しぶりで、俺もびっくりでした。笑 実はキョウスケさんとは、お付き合いさせてもらってます!すごく優しくていい方、紹介ありがとうございます!幸せ感じてます!アキラさんに感謝! 今度福助見に行かせてください】

 ライン返信しながら、笑えてきた。

 なんか、恋愛は理屈でするもんじゃない!とか言ってる女のお客さんとか見てて、自分が制御できなくなるような辛い恋愛ならしなけりゃいいのに…とか思ってた。
 2か月会わない間に、だいぶ落ち着いたと思ってた。でも1目見るともう駄目で、好きだなーって気持ちがもっと強くなった。

 だから、当たり障りのないこと送って、壁を作った。友達にはもう、戻れないから。アキラさんの返信を待たずに、そのまま眠ってしまった。

引用なし

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Re(1):(2):助手と
 ヒロキ  - 14/12/1(月) 20:20 -
↑そんなことはないですよ。詳しく一回で書いて頂きありがたいです。
続き、楽しみです♪

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p4146-ipbf2601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
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(2):助手と
 teru E-MAIL  - 14/12/1(月) 12:51 -
全文を読むの疲れるからもっと簡単に書けよな!

引用なし

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB7.5; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0...@p13070-ipngn601aobadori.miyagi.ocn.ne.jp>
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Re(1):助手と
 ポン  - 14/12/1(月) 11:36 -
つづき、楽しみです。

引用なし

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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@KD125054086088.ppp-bb.dion.ne.jp>
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助手と
 本間徹  - 14/12/1(月) 4:25 -
少し長いです。エロくないかも。

俺は都内の大学に通う2年生。
3週間前に家のMACbookを、バカ弟が変なサイトを開いて、壊しちゃったので、最近レポートは大学の共同パソコンルームでやるようにしている。
うちの学科は、情報関係なので、パソコンルームが学科の棟にあるから便利だ。
ただ部外者が使わないように、研究室で助手さんに一回許可を取らなければならない。

昨日も仕上げるレポートがあったから、5限終わりに、研究室に行った。もう6時に差し掛かっていて、研究室は奥田さんしかいなかった。奥田さんは1番若い助手さんで、24才くらいだと思う。すこし、俳優の淵上泰史に似てて、俺のタイプだ。

奥田さんにパソコンルームの鍵を借りると、すこし笑って「君が最後だと思うから戸締りよろしくね」と言われた。

奥田さんは爽やかでいいなーと思いながらパソコンルームに向かって、パソコンを開き、レポートを書き上げていった。

40分ぐらいたって、殆ど書き上げたので、一旦保存しよ〜と思い、保存ボタンを押すと、なんとフリーズした。ここで強制終了したりすると、データがとんだりする..,仕方ないので、奥田さんにたすけをもとめにいった。

奥田さんに訳を話すと、ちょっと面倒くさそうだったが、パソコンルームまで来てくれた。
奥田さんは、慣れた手付きでパソコンのフリーズ状態から普通の状態へ戻してくれた。俺がただ隣でぼーっとその様子を見ていたが、その時手が奥田さんの手に当たってしまった。なんとなく奥田さんの目を見て、奥田さんも俺の目を見た。
そして「本間くん(俺の名前)ってさー前、掲示板使ってたよね?」と聞いてきた。
一瞬「?」だったけど、すぐ思い出した。それはゲイ向けの掲示板で、仲良くなったらメールを交換するというもの。中学生くらいの時に遊びでやりまくっていたのだ。
俺はとっさに「何の掲示板ですかー?」と誤魔化した。すると奥田さんは「俺が高3の時に本間くんとメールしてたよ」と言い出した。

俺は心の中で、思い出した。奥田さんは今髪型が変わってるし、すこしヒゲも生えてるからわからなかったが、中学1年の春休みに画像(自撮りのエロいのも含む)を交換してた高3のお兄さんがいたのだ。

俺はもうごまかせないと悟り「あ、思い出しました」と言った。
奥田さんは「入学した時から気付いてたけど、本間くんは全然気付かないから、俺嫌われてんだと思ってたんだ笑」と言った。

たしか、あの後使ってたパソコンの調子が悪くなって、奥田さんとのメールも無くなったのだ。

「あの時は会わなかったけど、大学が同じになるってすごいね笑」

奥田さんは笑顔でそう言っていたが、俺は、当時の奥田さんのエロい画像を思い出していた。
奥田さんは、高校の時テニス部だったらしくよく、テニス部が履いてるミズノのハーフパンツから、ペニスを出してる画像を送ってきてくれた。すると、下のほうに血が流れて行くのがわかった。俺のペニスの首がもたげて行く。。。話をして誤魔化そうと、俺は「まだ画像持ってるんですか?」と聞いた。
「HDDに入ってるよ笑」
そして畳み掛けるように奥田さんは
「前は、本間くんも俺も未成年だったから見せ合いしかできなかったけど、今度は本番できるね笑」と言った。

俺もどう返事していいのかわかんなくて、笑顔で頷いた。

奥田さんはレポートをささっと復元すると、USBにデータを移して、「じゃあ、ちょっとついてきて。」と言った。

廊下に出ると、もうみんな帰ったらしく、暗かった。
「みんな7時過ぎると帰っちゃうんだよねー」と奥田さんは独り言のように言っていた。

そして、研究室に入り、奥田さんは研究室の鍵を閉めた。
研究室の奥には職員の控え室があるのだが、奥田さんと俺はその部屋へ行った。
控え室は三畳くらいで、小さなキッチンと椅子が二脚あった。
奥田さんは、控え室の入るなり、俺を強く抱きしめはじめた。
そして俺の髪に顔を埋めると、「本間くんいい匂いだね」と囁いた。
俺は突然の事でずっとだまっていたが、奥田さんは意外と胸板が厚くて、俺の上半身も熱くなってきた。
そのまま奥田さんは、俺の上唇を噛むようにキスすると、身体中を触ってきた。俺も奥田さんのパーカーを捲ると、奥田さんの胸を触った。

しばらくそうしていると奥田さんは俺を抱え上げて、キッチンのシンクに俺を載せた。そして俺のスキニーパンツをぐいっと引っ張りおろしてた。そしてボクサーパンツの上から股間部分に鼻をうずめた。
奥田さんの形がいい細い鼻筋がこまめに俺のカリの部分を刺激する。
俺は少しだけ息が上がっていたと思う。奥田さんは、顔を上げて「本間くんかわいいよ」とニッコリ笑った。

そして奥田さんは俺のボクサーパンツを下ろしてしまった。黄色いボクサーパンツから俺のペニスが飛び出てきた。妙にテカテカしていた。
奥田さんもジーパンを下げて、ボクサーパンツ一枚になった。
俺はシンクからおりて、奥田さんの前で跪いた。奥田さんの形がよくて、すこし筋肉質な股に手を掛けると、口を奥田さんの股間に持って行って、パンツの上からペニスを唇でなぞった。
すこし尿の匂いがしたけど、少しも嫌じゃなかった。
奥田さんのペニスは左した向きで、15センチくらいだった。
奥田さんが「咥えてくれる?」と言うので、無言で頷き、口で挟んでボクサーからペニスを器用にポロンと取り出した。
奥田さんは仮性で、皮が亀頭を少し包んでいた。(まぁそれは画像で知っていたけど)
皮から覗いた亀頭はピンクでカリが太い。俺はフレンチキスするように亀頭に口を何回かつけたあと、大きく口を開いて、ペニスを咥え込んだ。舌で皮を完全に剥いたり、包んだりしていると、それは更に大きく
なった。

奥田さんは俺の頭と自分の腰に手を置いていたが、手が震えているのがわかった。俺は奥田さんを見ながらフェラした。
奥田さんの尿道からちょっとしょっぱい液がビクンビクンと出てきた。
奥田さんが「俺もういっちゃいそう」と言うので、俺も口の動きをはげしくした。亀頭が生きているようにぐんぐん動いていた。俺はダレンと下がった奥田さんの金玉に手を伸ばして、下から指で触った。
奥田さんも俺の頭に置いた手で髪を触った。

ペニスがさらにどくどくし始めて、上を向き始めた。俺は空いた手で付け根を扱くと、奥田さんは目を瞑った。そして「ツーッ」と口から息を漏らした。
ペニスがビクッとして、精液が口に溢れてきた。
俺は喉に精液を押し込むと、尿道に残った精液も吸った。

普段は、クールな奥田さんが赤い顔で目を瞑ったまま、小刻みに肩を震わせている...俺も凄く興奮して、半立ちだった自分のペニスもピンとそそり立ち始めた。

「本間くん上手だね。」とつぶやいた。


俺は「そんなことないっすよ」と笑った。

奥田さんはふたたび俺をシンクに乗せると、俺の足首を上に持ち上げて、ケツが強調されるようにした。
そして、金玉の裏筋から指を這わせて、俺のアナルに人差し指を一本ぐいっと押し込んできた。そして指を抜くと奥田さんは指の匂いを嗅いだ。
奥田さんは匂いフェチなのかもしれない。

そしてまた指を押し込んで、上下に動かした。
ここでアナルセックスするのかと少し思った。今日はなんにも準備してないので正直汚い....

そんなことを考えていると、研究室の方から急に電話が鳴りだした。
奥田さんも俺もビクッとして、扉の向こうを見た。

奥田さんがパーカーに下はフルちんで、電話を取りに行く。
俺も扉まで歩いていくと、真面目に電話に対応している奥田さんを見た。
パーカーに下はフルちん(勃起してる)のに真面目な電話の口調に俺はクスクス笑ってしまった。
奥田さんも面白いらしく目を細めて、人差し指で静かにと俺を制した。
電話が終わると、奥田さんは「ごめん、教授に呼び出しくらった...」と言った。俺も「大丈夫だよ」と返事した。

二人でもう一度キスして、服を着て、今度は大学の外でやろうと言うことにして、研究室を出た。
教授室に向かう階段で奥田さんはまたクシャっと俺に笑った。
パソコンが壊れてよかったと初めて俺は思いながら、学科棟から出た。

つづくかもしれません。

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Re(1):クズはクズ同志7
 ゆうた  - 14/11/30(日) 23:52 -
クズはクズ同士?

人は、ドン底に堕ちた時こそ!

人間性が出ると思います。

クズなんて言葉は悲しいです。

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Re(1):クズはクズ同志7
 ぽん  - 14/11/30(日) 23:18 -
んー、もータマラン……いうくらい良い文章です。ステキ♪
気長に最後まで書き続けて下さいね!

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クズはクズ同志7
 まさき  - 14/11/30(日) 22:46 -
 わー!コメントめっっっっっっちゃ嬉しいです。コメントもらえると、描くのも楽しいですね。書き溜めてたのがなくなってきたので、ノロノロ更新すいません。そして、エロくならなくて、すいません。文章まとめ能力ないので、飽きずに付き合ってください。


 アキラさんに告ってから1か月が経った。

 俺が告白したあの後、長い沈黙の後に、アキラさんが、

「ごめん…俺…」

って切り出したもんだから…。やっちまった感、満載。小学校の頃、好きだった奴に気持ち悪いって言われたことを思い出して、アキラさんに言葉を言わせないように畳み掛けた。

「すいません。アキラさんはせっかく友達としてみてくれたのに。でも、俺、付き合ってくださいとかそんなことは考えてないんで。アキラさんの生活の邪魔もしないし。好きだって言っちゃったのは…つい…だったんで…あんまり重く考えないで、今まで通り仲良くしてやってください。さー、寝ましょうか」

 みたいな感じのことをわーっと言い逃げて、ソファを借りて寝た。いつもは一緒にベッドの中に誘ってくれたアキラさんも、さすがに俺がソファを借りるのを止めなかった。

(友達以下に…戻ってしまった…)

 その事実を突きつけられたみたいな感じがして、ソファの中でずっと眠れなかった。


 それ以降、アキラさんから毎日のように来ていた連絡はパッタリなくなった。たまにラインが鳴ると、猫の近況報告と写メが送られてくる。猫は、里親が見つかるまではアキラさんちで保護してもらうことに決まり、「福助」って名前をつけたって一言連絡が来た。

 せっかく、アキラさんの友達になれたのに、友達だと思ってくれたのに、告白してバカなことした…って気持ちと、そのまま友達関係を続けてたとしても、絶対限界がくるから、早くに振られて良かったなって気持ちが一か月グルグルして…。

 たとえ猫の近況報告でもアキラさんから、ラインが入ってたらやばいくらい嬉しくなるんだけど…。

 そんなグルグル期真っ盛り。店に一人の男の人が飲みに来た。名前はキョウスケさん。一人でカウンターに座って、カクテルを注文したかと思ったら、気さくに話しかけて来てくれて、すごく話上手で俺はすぐに打ち解けた。

 結構時間も経って、閉店間近。店の中はキョウスケさん一人。伝票整理するとかで、マスターも裏に引っ込んでた。

「マサキ君ってさ、ゲイ?バイ?」

 普通に会話してた流れで、そんな感じの流れになった。

「バイですよ」
「嘘つかなくていーよ。俺聞いてるから」

 キョウスケさんの言い方に、なんかひっかかり…。酒をそこそこ飲ませててもらってて、頭が回りにくかった。

「アキラって知ってるでしょ?」

 いきなりアキラさんの話を出されて、ドキっとした。

「…よく飲みに来ていただいてますね。お知り合いですか?」
「うん。昔、アキラの働いてるホストクラブで俺もホストやってたの。家近いから、一緒に飲んだりすんの、たまに。そんで、この前飲んだ時、マサキ君の話してたから」

(俺の話って…まさか、告ったこととか言ったんじゃね…?)

「俺の話って?」
「ゲイバーで勤めてるゲイの子と友達〜って。あ、俺バイなんだけどね。今、色々あって、女の子はいっかなって感じの話をアキラにしてて、マサキ君のこと紹介してって言ったら、ここの場所紹介してくれたから、今日飲みに来てみた」

 笑顔で言うキョウスケさんの言葉に、ちょっと言葉が出てこなかった。

(俺がゲイってことも言ってるみたいだし、紹介してって言って場所教えるって…完全に、キョウスケさんとくっつけば、アキラさんに被害がいかないからだよな…。それか、あんなこと話して、可哀相なヤツって同情されたのか…俺は付き合えないけど、代わりは見つけてやるよってこと?)

 なんか、そんな周りっくどいことしなくても…って気持ちと、アキラさんに迷惑かけるつもりは無かったのに、想ってるだけで、アキラさんにとって迷惑になってんだ…ってことが痛いぐらい理解出来て、ちょっと言葉が出てこなかった。

「実際喋ってさ、マサキ君、面白いし、楽しいし、タイプだし。恋愛観も近いみたいだからさ!マサキ君、俺と付き合わない?」

 なんか、考えるのもダるくて、もういっか…て気になってしまった。

 キョウスケさんに、いいですよ。って一言答えた。酒のせいかわかんないけど、頭がすごい痛かった。

引用なし

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Re(1):近所の子 21完
 たか  - 14/11/30(日) 22:39 -
ありがとうございます
お疲れさまでした
凄く良かったです
その際の画像も見れたら良かったけど[ぴかぴか:f99f]

引用なし

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