CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談」へ)
・疑問や質問(「Q&A」へ)
・内輪話(チャットや「雑談」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論

※ここはゲイサイトです。

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃投稿順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
538 / 1785 ページ    ←次へ | 前へ→
返信は記事右上のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。

Re(1):クズはクズ同志12
   - 14/12/5(金) 2:44 -
素敵です。2人とも。
本当に読んで良かった。
ありがとうございます。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@pcd390088.netvigator.com>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志12
 ぽん  - 14/12/5(金) 2:44 -
ヽ(TдT)ノ

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2191-ipbf4001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志12
 ぷー  - 14/12/5(金) 0:06 -
今回やっとタイトルの意味がわかってすっきりしました!

2人とも今まで辛いことたくさんあったかもしれないですけど、最終的にはこんなに幸せな相手が見つかって良かったですね^^

自分もこんな恋愛がしてみた〜い!!

2人がその後どうなったのか気になります(´・ω・`)!!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p2072-ipbf507okidate.aomori.ocn.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志12
 アクア  - 14/12/4(木) 23:53 -
( ;∀;)イイハナシダナー

告白してから今現在までどうなったのかも少し書いてもらえると面白いです(^^)
あと、手術したみたいだけど大丈夫?

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@175-41-127-107.odwr.j-cnet.jp>
・ツリー全体表示

Re(2):クズはクズ同志12
 がく  - 14/12/4(木) 22:21 -
本当に何回も泣けました。エロさも伝わってくるし、素晴らしい文章力です。色んな人に知ってもらいたいし、映像化賛成!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.2.2; ja-jp; SC-04E Build/JDQ39) AppleWebKit/535.19 (KHTML, like Gecko) Version/1.0 Chrom...@s648155.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志12
   - 14/12/4(木) 21:49 -
続き期待してます↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.4.2; ja-jp; SonySOL23 Build/14.3.C.0.239) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Vers...@KD182250251227.au-net.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志12
 通りすがり  - 14/12/4(木) 21:16 -
▼まさきさん:
最高!この話の世界観、好きです。
「この話を原作にして、映画になったら良いなぁ」と真剣に思った。
虐待シーンはクレームが来そうだけど、誰が少年時代を演じれば良い?
体型から言って、加藤清四郎くん辺りが順当だけど、NGが出そうだね。
そう勝手に妄想を膨らませながら読み進めていました。
映画になったとしても、見ごたえあるものになるような気がする。

これからも読ませて頂きますね。
楽しみにしています。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; YJTH3; rv:11.0) like Gecko@fch176049.fch.ne.jp>
・ツリー全体表示

クズはクズ同志12
 まさき  - 14/12/4(木) 17:11 -
 俺のケツをいじってくるアキラさんは、恐る恐るって感じ。まぁ、風呂でだいぶ慣らしたのもあり指1本ぐらいなら簡単に入っていく。

「すっげ、キュウキュウ。大丈夫?」

 大丈夫どころか、指を動かしながら入口のところを撫でられて、めっちゃ気持ち良かった。

「あ、あ!大丈夫です…」
「気持ちよさそー…大丈夫そうかな?」

 指を3本入れられて広げるように動かされる。なんか何の戸惑いも無くいじってくるアキラさんにびっくりしながらも、慣れた手つきにめっちゃ翻弄された。同時にちんこも扱かれて、めっちゃ気持ち良くて、感じてる合間にアキラさんの顔見上げたらすごく優しい笑顔で俺のこと見てた。

「…やっべ、かわいー…、マサキ、好き」

 言いながらぎゅーっとされた。付き合いましょうとは言われたけど…アキラさんに好きって言われたのはこの時初めてで、すごい嬉しかったのを覚えてる。ベッドの上の盛り上げ言葉でもなんでも良かった。

「マサキ、これもう入る?大丈夫かな?入れていい?」

 聞かれて、びっくり。だって俺まだアキラさんの触ったりフェラも全くしてないのに。

「大丈夫…です…けど」
「正常位辛くない?大丈夫?バックからのがきつくないもん?」
「大丈夫です…俺身体柔いんで」

 そう伝えると、俺の腰の下にクッションを入れてきた。なんか、こんな大事に扱われたの初めてだったから、照れくさかった。
 ズボンを脱いだアキラさんのちんこは既に完勃ちだった。何にもしてないのに、その状態になってるのがびっくりで、なんか嬉しかった。

「アキラさん、フェラとかしましょうか?」
「ん?いや、それより俺マサキの中に早く入りたい」

 ゴムつけてる最中に言ってみると、そんな答えが返ってきた。なんか独占欲が強いとか言ってた意味がじわじわ理解してきた。

 ゴムをつけ終わって、アキラさんが穴の位置を確認しながらゆっくり入れてきた。

「あ…ん…」
「すげー吸い付かれてるみたい…マサキ大丈夫?痛くない?痔にならない?」

 真面目な顔で言われて、思わず噴き出してしまった。前に言ったこと覚えてたんだって。その笑った刺激でアキラさんが少し声を出した。

「あったけー…めっちゃ気持ちいい」

 言いながら少し動かれて、存在感に声が出た。入れた状態で髪を触られてキスされた。

「マサキ、動くよ」
「ん、あ、あ!!」

 手を握られながら、動かれて俺もすげー気持ち良かった。アナルだけの刺激でここまで気持ちいいのも久しぶりだった。ちんこも一緒に扱かれて、我慢してた声もだんだん大きくなってきた。

「あ、アキラさん!やば!ああ!」
「…あっ…マサキ…めっちゃ気持ちよさそう…」
「…アキラさんは…?」
「俺も、やばいかも…」

 動きが早くなってきて、俺の方が先にイッた。アキラさんもその後、そんなに時間も経たずにイッた。イッた後、放心状態の所にキスされて、頭を撫でられながら「好き」って言われて、「俺もです」って一言返した。

 その後、風呂を沸かして2人で入った。ローションまみれのケツを洗われて、なんかまた勃起してきたアキラさんのちんこをフェラしてイかせた。

 風呂から上がって、アキラさんの入れてくれたホットミルクを飲んでる間に、シーツを替えてくれたらしくて、飲み終わってから一緒にベッドの中に入った。
 自然とアキラさんの腕が回ってきて、そのまま頭を撫でられる。

「なんか…思ったんですけど…アキラさんって、結構尽くすタイプですか?」
「ん?言ったじゃん。俺独占欲強いって。昔は愛情ってなんだろーって思ってたから、人のマネばっかして、雑誌とかで恋人ってこういうもんかなってこと全部やってたら、一般常識じゃないことがわかった。笑」
「なんですか、それ。笑 マニュアル人間じゃないですか。笑」
「an-anは俺の教科書だから。笑 …こんな格好悪いこと人に言ったの初めてだ。笑 ありがとな、マサキ」


 アキラさんの言葉に笑うと、アキラさんが笑いながらまたキスしてきた。簡単なキスに、体温の上がってるアキラさんが近くにいて、段々眠くなってきたけど、今のこの時間がもったいなくて、なんとか目を開けようと頑張った。

「…俺の方こそ…引かないでくれて…ありがとうございます…」
「…マサキの体、全然汚くなかったよ。マサキが頑張って生きようとした証拠だもん」

 言われて、涙が出た。アキラさんの胸に顔を押しつけながら泣いた。

「子供の時に出来なかったこと、これからいっぱいやろうな。修学旅行とか行きたい。修学旅行俺いい思い出無かったし。俺、こんな仕事だし、心配かけることもあると思うけど、中途半端な気持ちでマサキに一緒にいようって言ったわけじゃないから」
「…ありがとうございます。なんか信じらんなくて…。昔っからお前なんかクズだって言われて育ってきたから…アキラさんにそう言ってもらえて、嬉しいんですけど…なんか巻き込んだみたいで…」
「俺も同じようなもんだよ。施設の中でも学校の中でも一人で、なんか居ても居なくてもいいんじゃないかって…そこらへんに落ちてるゴミと変わんないって思ってたから。でも、マサキにかっこ悪いとこ見られて、それでも好きって言ってもらえて、マニュアルに頼ってばっかだったけど、そういうの無しに自分に少し自信が持てた」
「アキラさん…」
「マサキが自分のことクズって言うなら、俺の方こそだし…クズはクズ同士一緒にいればいいじゃん。俺はマサキのことクズって思わないし、マサキも俺のことそう思わないでしょ?ずっとお互いそう思ってたら、ちゃんとクズじゃない人間になれるよ」

 しばらく泣いた後、アキラさんの腕の中で寝た。すごく気持ち良くて、このまま本気で死んでもいいと思ってしまった。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@softbank126082097250.bbtec.net>
・ツリー全体表示

クズはクズ同志11
 まさき  - 14/12/4(木) 17:06 -
 コメントありがとうございます!やっとエロいとこかけた。抜けるようなの書きたかったけど、難しいですね。たどり着くまで長いのに、終わるの早いっていう。 すいません…でも今回書けて楽しかった♪コメントくれた&読んでくださった人のおかげですね。続きです!


 なんか恥ずかしいやり取りも終わって、スゲーぼーっとしてた。ソファの上に体操座りをしてたら、アキラさんが近づいて隣から肩を抱いて来た。

「マサキ、なんでさっきから下ばっか向いてんの。こっち向いてよ」

 言われて、顔を上げるとキスされた。初めてヤッた時もこんなドキドキしなかったのに、ってレベルで心臓が痛かった。

 頭を手で固定されて、口の中にベロをツッコまれる。間近にアキラさんの匂いを感じて、それだけでヤバいぐらい興奮した。口を離すと、アキラさんが笑顔で抱きついてきた。背中に回してる手を服の中にいれてきて、背中から腰あたりを撫でられて鳥肌がたった。

「マサキ、ベッドいく?」

 アキラさんが耳元で聞いてきた。

「…ヤッてくれるんですか?」
「何、その言い方。俺がヤりたいの。だって恋人になったんだし…」
「…あの…入れたりも…」
「マサキの体がしんどくないなら、入れたい…ちゃんと、俺のものにしたい」

 正直ノンケのアキラさんの許容範囲がわからないから、確認しとかないと。でも、入れてくれるつもりもあるんだってわかって、なんか嬉しかった。

「準備…してきます…風呂借りていいですか?」

 アキラさんは、わかったって笑顔で言ってくれた。

 念入りに洗いつつも、出来る限り早めに風呂から上がろうと頑張った。冷静になったアキラさんが、やっぱごめんとか心変わりしてしまわないように。でも、体を洗ってる最中で、俺の方がむしろ賢者タイムに入ってしまった。

 アキラさんちの風呂にはでっかい鏡がついてて、もろに自分の体が見える。

「きったねー体…」

 冷静に改めて見ると、昔の傷跡がケロイドになった跡やらアザやら煙草の跡やら。本当に汚い体。今までの相手にも「お前の体汚いな」って言われたこと何度もある。痛いのが好きなのかって勘違いされて引かれたこともある。

(男ってだけでもアウトなのに、これ見せられたら、さすがにきついよなー…)

 そんな思いながら、付き合ったばっかっていうのに、付き合っていけんのかな…っていきなり不安になってしまった。

 風呂から上がったら飯食ってたのは片付けられて、ベッドの間接照明がつけられてた。ベッドの上で携帯いじってたアキラさんが俺に気づいて笑顔になる。ベッドの上に座ると、アキラさんが近づいてこようとしたので、先に切り出した。

「あの…服は着たまましませんか?」

 俺のお願いに、アキラさんは不思議そうな顔を向けてくる。

「ん?なんで?マサキ、寒がり屋さん?」
「…いや、俺の体ちょっと、色々昔の跡が…。たぶん萎えると思うんで…」

 俺が言ったら、アキラさんはきょとんとした後、笑顔になってキスしてきた。キスしながら、押し倒されて、そのまま俺の言葉ガン無視で上着のボタンをはずしてきた。

「ちょっと…アキラさん…」
「マサキ、多分これから俺のこと、どんどん、わかってくると思うけど。俺めっちゃヤキモチ焼きだし、独占欲強いから。他の奴が見たことあるのに、見れないとか、ありえないから」

 首のあたりを舐められながら、上半身脱がされて、あばらを撫でられた。胸元にある火傷の跡を思いっきり吸われた。

「あっ…」
「キスマークだらけにしたら、アザかどうかわかんないでしょ」

 言われて身体を全体的に吸われた。笑 アキラさんは、吸う力が強いのか、結構くっきり跡がつく。傷跡にも引かずにいてくれて、尚かつそんなこと言ってもらえて、なんか幸せってこういうことかなって人生で初めて思った。笑

「あっ…」

 アキラさんの愛撫はとにかく念入りだった。さすがホスト。笑
 男の身体なんていじるとこなくてつまんないだろうに。
 キスされながらパンツの上からちんこを撫でられて、時々強い刺激を与えられるとめっちゃ気持ち良くて声がでた。

 パンツを脱がされて、ちんこをじーっと眺められて、恥ずかしさで死にそうだった。

「マサキのちんこ、なんか可愛いな」

 笑いながら言われて、ちょっとイラ。笑 褒め言葉だとは思えなかったけど、アキラさんの笑顔がバカにしてる感じじゃなかったから、何も言わなかった。アキラさんはためらいなく俺のちんこを握って上下にしごき始めた。

「あ!あ…あ!」
「マサキ、気持ちいい?」
「あ!ん、はい…気持ちいい…です」
「うん、気持ちよさそうだもん。なんか嬉しいな」

 アキラさんは、ずっと笑顔だった。しごかれながら、キスされる。そこらへんで、アキラさんがキスが好きなんだろなーってことに気づいた。何かしら、キスをしてくる。

 俺の反応を見ながら、強く扱いてくるアキラさんの手の動きがめっちゃ気持ち良くて、あんまり時間経ってないけど、イきそうになってた。

「あ、やば…アキラさん」
「いきそ?」
「あ!はい…ああ!」

 イっていいよと言わんばかりに、強く扱かれて、俺は顔の横に置かれたアキラさんの腕を握りながらいってしまった。
 覆いかぶさってたアキラさんの腹の上に精液が飛んで、なんかその光景に申し訳ないような恥ずかしいような。

「マサキ、気持ち良かった?」
「……はい…あの…俺もやります」
「嬉しいけど、まだ俺がする」

 え?という間もなく、ベッド脇に置いてあったローションを手に取って、なじませた後指をケツの中に入れてきた。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@softbank126082097250.bbtec.net>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志10
 ぽん  - 14/12/4(木) 8:45 -
さすがの展開とさすがの文章、スバラシイ……

それにしても、キョウスケさんと泊まってたらそこで発病して、
結局アキラさんとは和解できなかったわけですね。まさに運命。

引き続き、聞かせて下さいっっ!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p3248-ipbf4902marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):体育教師の生活指導
 淫乱ノンケ  - 14/12/4(木) 5:22 -
マジ興奮するっす!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@s641059.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志10
 ひろし  - 14/12/4(木) 4:05 -
ずっと読ませてもらってます。
つづき、もっともっと読みたいです!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12B...@d30a886e.kcv-net.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):クズはクズ同志10
 たか E-MAIL  - 14/12/4(木) 2:51 -
まってました!
いつも感動してます!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12B...@61-21-177-165.rev.home.ne.jp>
・ツリー全体表示

クズはクズ同志10
 まさき  - 14/12/4(木) 2:13 -
 珍しく酔いつぶれたアキラさんを迎えに行ってきた。笑 俺、療養中なのに。笑 いつもコメントありがとうございます!やっと先が見えてきた!!最後までお付き合いください!
 

「よし、その話はまた、風邪が治ってからな」

 そう一言言って、それ以上は会話させてもらえなかった。まぁ、俺も薬の影響か俺も意識朦朧としてたから、追求はせずに寝させてもらった。

 アキラさんは一晩中一緒にいてくれて、次の日、退院にも付き添ってくれて家に帰って、お粥を作って食わしてくれて帰って行った。

 アキラさんが帰って寂しさがまた襲って来たけど、それ以上に前日に言われた恋人になろうかの言葉を思い出して、グルグル考えたり、にやけたり…。いっそ、やっぱ夢だったんじゃないのかと思ったり…。


 その日から風邪が完治するまでの3日間。アキラさんは毎日うちに来た。マスターの合鍵をまだ返してないのか、夜中起きたらいつ来たのか持参のスウェットを着たアキラさんが俺の脇で寝てたり。

 朝飯を作ってくれて、一緒に朝飯を食べて、二度寝して、「いいとも」が始まる頃笑顔で帰っていく。余りにもナチュラルにそんなことをされるもんだから、なんか恋人同士って感じみたいだ…って恥ずかしいこと思いながらも、なんか病院での話の続きはしにくくて、何も聞けずにいた。

 風邪もスッカリ治って、バイトにもやっと復帰出来た。マスターから、アキラさんに俺んちの鍵を返すように言ってくれと言われ、アキラさんに連絡を取ると、今度の休みに福助見に来るついでに取りに来てよ、と連絡があった。

 約束の日になり、久しぶりにアキラさんちに行った。玄関あけた瞬間、かなり育ってしまった福助が足にまとわりついてきた。

「ニャー!」
「福助大きくなったなー!」

 体格もよくて、走り回って。あの貧弱だった仔猫が見る影も無かった。目ヤニで潰れてた目は綺麗な緑色で、うんちまみれだった毛並はツヤツヤだった。
家の中に入ると、テーブルの上にいっぱい料理が並んでて、エプロン姿のアキラさんが出てきた。

「なんか、すごい料理いっぱいですね」
「マサキの快気祝い。完全に作りすぎた。笑」

 料理を程よくいただいて、用意されてたシャンパンも飲んだ。食べ終わった後、ソファーで福助と遊んでるとアキラさんが隣に座ってきてちょっとドキっとした。
 なんか、今なら病院での話の続きを聞ける気がして、福助と遊びつつさりげなく切り出した。

「アキラさん…、病院での話なんですけど…」
「そうそう。俺もその話しないとっと思って、今日呼んだ。笑  マサキ熱出してたし、あれ以上話すのきついだろなーと思って」
「ありがとうございます。そんで…その…」
「付き合おうって言ったのは、ちゃんと本心だよ」

 アキラさんに言われて、嬉しいのと妄想じゃなかったー!!!という安堵。心臓がだいぶ早くなってた。

「マサキ、俺がへこんでる時、ずっと話聞いてくれて、側に居てくれたじゃん。なんか、何言われるより、それが嬉しかった。やっぱ夜は損得の世界だから。弱み見せるとか、ありえなかったから。マサキとなら友達になれるって思った」
「…すいません」

(やっぱりアキラさんは俺に友達を求めてたんだ)

「…だからといって、マサキに告られた時、ショックとかはなかったよ。ちょっと戸惑ったけど。それから、色々考えた。考えてる間に、どんどん時間たって…でもお前からは、何も連絡無いし…。俺のこと好きって言ったくせにー…とかガキみたいなことも考えたり…笑」

 福助が自分のベッドに行ってしまって、俺は自分の太ももをずーっと見てた。アキラさんの方が向けなかった。信じられなさ過ぎて。

「ちゃんとお前のこと恋人として思えるかなとか、色々考えてる時に、あの店にキョウスケとマサキが居て、2人一緒にいるとこ見て、なんかグルグルしてたのが吹っ飛んだ。キョウスケには、他にも今並行して遊んでる人間何人か知ってるし、違うだろ!って」
「……………」
「だから、次の日に警告しに行った。マサキが幸せになりたくて、キョウスケを選んだんだったら、説得しようと思って。そしたらマサキ死んでたし、すげー子どもみたいにワーワー泣いてて。なんか、ホント…俺、マサキんち行って良かったって思った。お前一人にしなくてって。その時に、なんかグルグルしてたのが、どーでもよくなった」

 恥ずかしいとか、ないのかな、この人。と本気で思った。バカにしているとかじゃなくて、嬉しすぎて…。
 アキラさんの方を向くと、すごい優しい表情のアキラさんと目が合った。

「俺も、1人は嫌だし、マサキを1人にもさせたくないから…俺と恋人になってください」

 考える余地なんてない。こんなに人を好きになったのが初めてって言えるくらい好きになった。

「お願いします」

 俺が答えると、アキラさんが「やった」って一言言って、笑った。その笑顔に、好きだなーっと再認識した。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@softbank126082097250.bbtec.net>
・ツリー全体表示

Re(3):近所の子 21完
 ひろ E-MAIL  - 14/12/3(水) 19:48 -
すげぇ興奮しました!
ありがとうございました!
図々しいすけど画像見てみたいです(汗)

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Mobile/12B436@KD106149001136.au-net.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):助手と2
 タカシ  - 14/12/3(水) 13:33 -
エロいけど、あったかい。
すごく、いい文章。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@KD125054086088.ppp-bb.dion.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(1):(2):助手と
 タカシ  - 14/12/3(水) 12:53 -
じゃあ、読まなきゃいいじゃん!

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@KD125054086088.ppp-bb.dion.ne.jp>
・ツリー全体表示

Re(2):近所の子 21完
   - 14/12/3(水) 12:53 -
たかさん:
ありがとうございます。
画像は、いつか機会がありましたら^皿^

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@m120088228151.pccwmobile.com>
・ツリー全体表示

Re(2):近所の子 21完
   - 14/12/3(水) 12:51 -
ゆうたさん:
読んでいただき、ありがとうございます。
そんな、泣かないでください。ただ我慢出来なかった俺が手を出してしまっただけの話ですので。
でも、嬉しいです。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@m120088228151.pccwmobile.com>
・ツリー全体表示

Re(2):近所の子 21完
   - 14/12/3(水) 12:50 -
けんさん:
ありがとうございます。
大作だなんてそんな大それたものではありませんが、そう言っていただけると書いた甲斐があります。

引用なし

パスワード


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@m120088228151.pccwmobile.com>
・ツリー全体表示



538 / 1785 ページ    ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃投稿順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
 
ページ:  ┃  記事番号:  

C-BOARD Moyuku v0.99b5