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(1):初めての体験
  E-MAIL  - 15/3/22(日) 11:42 -
今は何歳で会う相手のプロフィールはどんなん?

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@p6099-ipngn2101aobadori.miyagi.ocn.ne.jp>
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初めての体験
 カズ E-MAIL  - 15/3/22(日) 10:12 -
文書ヘタですが実際の当時18歳の時の体験です。僕はどちらかと言うとノンケです。
男の人には全く興味ありませんでした。
このサイトもネットサーフィンをしていてたまたま見つけました。冗談のつもりで覗いてみると結構生々しくてビックリしたのを覚えています笑。当時彼女もいなくてオナニーばかりしていたのでオナニーの延長線のつもりでフェラか手コキしてくれませんか?という内容で投稿しました。返事が5件くらいすぐ来てビックリしました。その中で場所が近い方と会うことになりました。僕は緊張しつつ待ち合わせの駅に行きました。
続きます

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@KD182250250229.au-net.ne.jp>
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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)5
 アクア  - 15/3/22(日) 3:27 -
早く続きが読みたい(T ^ T)
きっと仲直りするんだろうけど(そうであってほしいけど)、色々と詳しく知りたくて待ち遠しいです笑

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@175-41-127-107.odwr.j-cnet.jp>
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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)5
 まーくん  - 15/3/22(日) 0:50 -
急展開(゚Д゚)!!
おやつ食べながら読んでたから何か申し訳ない気分にww

更新楽しみにしてますが、リア大事なので資格試験頑張ってください(p`・ω・´q)

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-01G Build/S1160) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/37.0.2062.117 Mob...@s650071.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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Re(1):いよいよ明日w
 ユウキ  - 15/3/21(土) 23:37 -
で、その後は?

引用なし


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クズはクズ同志(その後のこと)5
 まさき  - 15/3/21(土) 23:02 -
 コメントいつもありがとうございます!すごく嬉しいです。再来週資格試験だけど、読んでもらえてると思ったら書きたくなる。笑 気長に読んでやってください


「マサキ…ちょっと待って…。どうしてそうなるの…。お前今、ちょっと精神的にきてんだって。今はそういう話辞めよう?」
「今だけじゃないんです。ずっと考えてた。アキラさんは悪くないんです、俺の問題なんです」
「そうかもしれない、けど。俺、ちゃんとお前のこと支えて行こうって思ってるし…一緒に頑張って行こうって言ったじゃん。俺なんかダメだった?」
「アキラさんはずっと優しかったです。ただ、その優しさがずっとしんどかった…」

 そういうと、アキラさんはすごく戸惑った表情を浮かべてた。

「…俺が、お前に負担かけてたの?」

 違う、って言おうとして、飲みこんだ。とにかく、どうしたらアキラさんが別れてくれるか…、そればっかり考えてた。

 今思えば、逃げたくて仕方なかったんだと思う。いっぱいいっぱいで、突然、そんなこと言われたアキラさんの気持ちを全く考えることが出来なかった。

 一時、沈黙。アキラさんが無言のまま、動き始めたかと思ったら、手帳から一枚名刺を取り出して、俺に渡してきた。

「隣の駅前に、開業した精神科の先生…勤務医時代から知ってるけど、いい先生だから…」

 それだけ言って、アキラさんは家を出て行った。なんか、その瞬間泣けて来て、名刺握りしめたまま一時泣いた。大事なものがなくなって、しんどいって気持ちと、いつか失うんじゃないかって恐怖がなくなった安心感があった。

 福助(飼ってるネコ)がずっと俺の膝の上に乗ってきて、泣いている俺に向かってニャーニャー言ってた。
 
 朝になってもアキラさんは帰ってこなかった。

「福助、ごめん…。落ち着いたら…、迎えにくるから…」

 福助に朝ごはんをあげて、俺は、荷物をまとめてアキラさんちを出た。元々、福助は俺が拾ってきたネコ。アキラさんより俺に懐いてて、アキラさんもいつも「俺にも懐けよー」って福助に文句言ってた。そんなことを思い出して、また泣けてきた。

 夜中の内にマスターに連絡をすると、俺んちにとりあえず来いって言われたから、マスターんちに向かった。

 荷物をまとめながら、自分の物すくねーなー…って改めて思った。なるべく増やさないようにしてたから…。

 部屋を出て、アキラさんにラインした。

『勝手言ってすいません。家を出たので、もう戻ってきてもらって大丈夫です。荷物で、置き忘れてるものがあったら、捨ててください。住む所見つかったら福助迎えに行くので、勝手ですがそれまでお願いします』

 朝の6時ぐらいだったと思う。ラインはすぐに既読になった。でも返事は返ってこなかった。
 マスターんちに行くと、マスターはいつもと変わらず迎えてくれた。マスターには一言アキラさんと別れたとしか電話で伝えてなかったけど、何も聞かずに、とりあえず寝ろって言われて、用意されてた布団に寝させてくれた。
 一晩中泣いてたからか、あんまり色々考える間もなく寝てしまった。

 マスターんちに居座ってから一週間。マスターは俺に無理やり食わそうと、色々作ってくれたけど、俺は相変わらず吐きまくって固形物が食えないでいた。むしろ、アキラさんちに居た時より酷くなってて、ウィーダーインでもたまに吐くようになって、たまにマスターに強制的に点滴に連れて行かれた。


 マスターにこれ以上心配かけたらいけないと思って、アキラさんの紹介してくれた精神科の先生を尋ねた。
 名前は鈴木先生。先生は、30代ぐらい?で、ちょっとメタボな感じ。笑 笑顔がすごく印象的で初対面なのになんか落ち着いた。

「こんにちは〜アキラくんから話聞いてたよ〜。マサキ君だね〜座って座って〜」
「すいません…よろしくお願いします」
「話聞いてからね〜来るの待ってたんだよ〜。アキラ君からもおととい電話あったかな。マサキはちゃんと来ましたか?って。心配してたよ〜」

(アキラさん、心配してくれてたんだ…)

 初回は、俺のことを色々聞かれた。何が、食べ物で好き、とかテレビはよく見る?とか。些細なことをある程度聞かれた後、どんな症状があるのか、とか聞かれた。

 色々聞かれたけど、尋問されてるって感じは無くて、言いやすいようにちゃんと誘導してくれる。
バーでいつも話を聞くのがメインだから、自分のことを話すのは苦手だけど、俺が言いにくくて、少し沈黙したりすると、自分の話をしたりして、笑わせてくれた。

「なるほどね〜。毎日吐いちゃうんだね。それはしんどいねー…」
「食べないと…ては思うんですけど…。お世話になってる人に心配かけたくないし…どうしたら治りますかね…」
「うーん…とりあえず、マスターさんと食事の時間をずらしてみようか。誰かの為に食べないとって知らず知らずの内に、プレッシャーになってるのかもしれないしね」

 そんな感じで初回のカウンセリングは終えた。虐待されてたこととか、アキラさんとの関係とかは言えなかったけど、なんか少し心がすっきりしてた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@softbank126082097250.bbtec.net>
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Re(2):クズはクズ同志(その後のこと)4
 ケン  - 15/3/21(土) 10:25 -
俺も。(;;)

引用なし


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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)4
   - 15/3/21(土) 0:58 -
感情移入してちょっと泣いちゃいました。(>_<)

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.4.2; ja-jp; SonySOL23 Build/14.3.C.0.239) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Vers...@KD182250251231.au-net.ne.jp>
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クズはクズ同志(その後のこと)4
 まさき  - 15/3/21(土) 0:23 -
 コメントありがとうございます。やる気出ます!今家で色々勉強中なので、気分転換になってすごく嬉しいです。なんか書くと昔のこと意外と鮮明に思い出すなー…。今回ちょっと長いです。切りどころわかんなかった。


 それから、3か月ぐらい後。世間がちょうどやっとあったかくなってきた頃。俺は休みの日にアキラさんと買い物に来ていた。

 俺らはあまり外に一緒に出掛けることはない。休みがなかなか合わないのもあるけど…。

 普通は男同士2人で噂になんてならないだろうけど、俺の仕事がゲイバーだし、そんなに近辺に多いわけではないから興味本位で来る人も多い。変に噂が立ったらいけないから、通勤も別で行動していた。

 だから、アキラさんと出かけたのはかなり久しぶりで、何気に楽しんでいた。一緒に飯食って、アキラさんの買い物に付き合って、店で使うアキラさんのアクセ見に行って。

「大分あったかくなってきたなー、今年の夏はどっか旅行とか行きたいわ。俺冬より夏が好きー」
「俺は、夏はあんまりですかねー…暑いとすぐにバてる…」
「マサキは肉もうちょいつけないと。夏までに5キロ増やそう!よし、目標!」

 そんな感じの会話をしながら、時間が過ぎて行った。ちょうど夕方ぐらい。アキラさんがショッピングモールに入ってる店を見たいってことで、ショッピングモールに来た。

 日曜日だったから客が凄く多くて、ちょっと人酔いしかけてた。買い物も終わって、人酔いした俺を気遣ってくれて、もう帰ろうかとしていた時だった。

 一瞬、夢でも見てんのかって思った。瞬間、立ち尽くして、一瞬でブワッて変な汗が噴き出してきた。立ち止まった俺を、アキラさんが不思議そうに見てくる。

「マサキ?どうした?」
「あ、いえ…」

 立ち止まって、貧血起こしそうな感覚にクラクラしてたら、アキラさんに声をかけられた。何でも無い風に返して、歩き出す。一時、頑張って歩いたけど、だんだん気持ち悪くなってきて、アキラさんにトイレに行きたいと告げて、個室に入った。入った瞬間、昼に食った物全部吐きだした。

 いきなり気分が悪くなった原因はわかってた。

 さっき見た、出口付近にあったカフェにもなっているパン屋。窓際に座ってた一組の家族。家を出てから一度も会っていなかった、俺の母親がいた。隣には俺のことをずっと殴ってた、あの男。間に挟まれて、4、5歳ぐらいの女の子が座っていた。

 どこからどう見ても立派な家族。あの女も、彼氏も、あの頃見たことも無かったような顔で笑ってた。女の子は、2人に挟まれて幸せそうにパンを食べてた。殴られたことなんて、一度も無いって顔で。

(俺の妹?)

 頭の中が混乱して、何も考えられなかったし、考えようとしたら吐き気がして、黄色い胃液となんかわかんないけど涙が出てきた。

「マサキー?」

 ドアの向こうから、アキラさんの声がした。すごく戸惑ってる声。俺がなかなか出てこないから心配して入ってきたんだと思う。
 胃液ももう出ないかなってくらいまで出し尽くして、少し吐き気と気持ちも落ち着いて、個室から出るとアキラさんが近寄ってきた。

 わけがわからないって顔で、俺を見てくる。

「マサキ?吐いたの?どした?ずっと気持ち悪かったの?なんかあたったかな?」

 臭いやら顔とかのせいか、吐いたのは速攻ばれた。頭が混乱してなんて説明していいかわかんなかった。

「…さっき…母親がいた」

 それだけ言うと、アキラさんの顔があからさまに強張る。人がそこで入ってきた。アキラさんは、何か言いたそうだったけど、人目を気にして、一言「帰ろう」と言った。

 玄関に入った瞬間、アキラさんに抱きしめられた。アキラさんの匂いを嗅いで、少し心が落ち着いた。

「マサキの家はここだからね」

 一言そう言われて泣きそうになった。


 その日以来、俺は飯が食えなくなった。正直、ここまでトラウマになってるって気づいてなかったから、毎日飯を食った後に来る吐き気に戸惑った。

 アキラさんに言われて、バイトも休みをもらった。でもアキラさんが仕事に行ってる間、1人になることで、逆に考える時間が増えて、頭の中がグルグルしてた。

(あの女の子は、あいつとあの女の子どもなんだろうな…)

 俺みたいに虐待されてなさそうで良かったって気持ちと、何で俺ばっかりが殴られないといけなかったんだろ…て気持ちがずっとモヤモヤしてた。

 彼氏は、俺のことを殴る時、「お前は汚いガキだから、俺が綺麗にしてやってるんだ」って言ってた。

 あの女は、「お前があの人の言うことをちゃんと聞けば、殴られないのよ。ちゃんといい子にしなさい」って言ってきた。

 お腹がすいて、冷蔵庫の中の生野菜を食べたら、「どうして給食をいっぱい食べてこないんだ」って怒られた。

 お腹を蹴られて、吐いてしまった時に、「食べたものを粗末にするな」って殴られた。


 家を逃げ出して、解放されたって気分と、なんで探しに来てくれないのかな…って矛盾した気持ちをずっと抱えてた。
 あんな奴ら、家族なんかじゃないって思う気持ちの中で、もし俺がもっといい子だったら俺を息子として見てくれたのかなって気持ちが入り混じってた。

 あの幸せそうな女の子を見て、俺の頭はパンクしそうだった。

 ちゃんと、子どもを愛せる人達だったんだ…
 じゃあ、俺はなんで殴られてたんだろ…
 やっぱり俺が知らない間に悪いことをしてたのかな…
 それとも俺が男だからダメだったのかな…
 娘だったら、愛してくれてた?

 そんな想いがずーっと頭の中をぐるぐるめぐって…。しかも、そんな頭の中だから、アキラさんのことも繋げて考えてしまって…。

 アキラさんが、営業の電話で女の子に優しい言葉をかけているのを聞くとずっとモヤモヤするようになっていた。

(俺が女だったら、こんなモヤモヤすることもないし…コソコソ付き合う必要無いし、アキラさんを困らせることもなかった。子どもも作ってあげれるし…。男の俺は、色んなとこで邪魔なんだ)

 そんな面倒くさい状態の俺に、アキラさんは凄く優しかった。せっかく飯を作ってくれても食べることが出来なくても、「無理すんな」って責めることもしない。
 いつもはアフターとかが入る休みの前の日も、仕事が終わって速攻家に帰ってきて。何を言うでもなく、俺の隣にいて、バカな話をして笑わせようとしてくれて、夜は抱きしめながら寝てくれた。


 飯が食えなくなって二週間ぐらいが過ぎた頃。調子のいい時飲めるウィーダーインで栄養を取ってたせいか、どんどん痩せてって、自分でも見苦しいなって思う体になってた。まぁ、中学卒業の時の体重が大体40キロ無かったから、その頃に比べたら全然体重あるんだけど。

 その日はアキラさんが仕事休み。俺もちょこちょこバイトに出るようになっていた。(常連の姉さん達にものすごい心配されて、マスターには休めってすごい言われたけど…)

 2人でソファでDVDを見ていた。アキラさんとの会話があれからとても減った。多分アキラさんも気を使って何を話していいかわかんなかったんだと思う。
 話しかけてくる言葉は、とても優しくて、でもその腫物に触るような優しさがいつも申し訳なかった。

 DVD見てたら、いつもの吐き気が来てトイレに駆け込んだ。といっても、ウィーダーインしか飲んでないから、透明の液体しか出ない。吐いている最中、アキラさんが入ってきて、背中をさすってくれた。

「マサキ、大丈夫?少しは楽?大丈夫だから、側にちゃんといるから」

 その問いには答えられず、吐いている合間に横目でアキラさんを見た。すごく、困ってるような辛そうな顔。改めてその顔を見て、なんかショックだった。

(こんなに優しい人を困らせてる…俺がこんなだから…)

 なんかアキラさんと一緒に暮らし始めてから、ずっと感じていたモヤモヤが理解出来た。

 俺は負担しかかけてない。リスクを背負わせて、俺の面倒くさい過去を背負わせて、結婚とかの現実的な問題でも経済的な問題も負担しか負わせてない。
 こんな偏った関係、無理が来るに決まってる。
 こんなに好きになったの、初めてなのに、その好きな人に重い荷物を背負わせてるってことが、ずっと嫌でモヤモヤしてたんだってやっと理解出来た。

 吐き気が落ち着いて、ソファにもたれかかると、アキラさんが隣に座って肩を抱いてくれた。
 少しの間の後、アキラさんが切り出した。

「マサキ…一緒にカウンセリング受けにいこっか。お前が病気とか言ってるんじゃないよ?変な意味とかじゃなくて、実際食べれてないし、どんどん痩せてるから…。俺も一緒についていくから」
「はい…。カウンセリングは行きます。俺一人で行きます」
「一緒に住んでる以上、ちゃんと俺もマサキのこと理解したいから、一緒に行くって…」

「アキラさん…俺ら、別れましょう」

 どこまでも優しいこの人を、俺から解放してあげたいって思った。

引用なし


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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)3
 まーくん  - 15/3/21(土) 0:03 -
読んでるこっちも幸せな気分になって、ついにやにやしながら読ませてもらってます(´ω`)

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-01G Build/S1160) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/37.0.2062.117 Mob...@s897013.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)3
 アクア  - 15/3/20(金) 0:11 -
待ってました!続編笑
エロもですが、沢山惚気ちゃってください笑


▼まさきさん:
> わー覚えててくれてた人がいた。笑 嬉しいです。書くのも楽しいけど、読んでもらえるのやっぱり嬉しいですね。昨日から1週間1人…時間見つけて書いていこうと思います。よろしくお願いします!
>
>
> 頭にモゾモゾするなにかを感じて目が覚めた。目を開けると、アキラさんが俺の頭を撫でていた。パジャマを着ていたから、多分あれから風呂に入ったんだろーなーってぼんやり思った。
>俺が目を開けたのに気づいたアキラさんが笑顔になる。
>
>「マサキ、おはよー」
>「…おはようございます」
>
> まだ、周りが薄暗かった。多分朝の7時頃。アキラさんは多分寝てなかったんじゃないかな?寝ぼけてる頭が少しずつ覚醒する。頭を撫でていたアキラさんの手がだんだん腰の方に移動する。そのまま腰を触られながらキスされた。さっき歯磨きしたのか、歯磨き粉の味とウィスキーの匂いが混ざってた。ベロチューしてると、唾液の味と匂いだけで酔いそうになる。
>
>「…アキラさん…キョウスケさんは?」
>「ん?呼び出しが入って、さっき帰ったよ」
>
>
> こんな朝早くから大変だなー…なんてぼんやり思ってたら、アキラさんのキスが段々、エロい感じになってきて、アキラさんムラムラしてんだなーって察した。いつもアキラさんは深酒するとムラムラするみたい。俺は逆に勃たなくなるけど…少し半勃ちのちんこが足にあたる。
>
>「アキラさん…抜きましょうか?」
>「うーん…入れたいんだけど…だめ?」
>「汚いんで、ちょっと…」
>「ゴムするし。俺は大丈夫だけど…」
>
> 尻を揉まれながら言われて、ちょっと揺らいだけど、やっぱり現実問題何がついてくるかわかんないから、入れるのは勘弁してもらった。
>
> エロいキスで完全に頭は覚醒した。パジャマの前のボタンを開けられて、首筋を舐められながら、乳首を触られて気持ち良くて声が出た。
>
>「あ…」
>
> パジャマとパンツを脱がされて、ちんこを握られた。朝にヤるのはこの時初めてで、なんか明るい中ヤるのに、自分の体もよく見えるから、ちょっと抵抗感。
> まぁ、それもちんこを扱かれて、すぐに飛んでったけど。
>
> アキラさんは体温が高い。あったかい大きい手で扱かれるとすぐに気持ち良くなる。
>
>「あ、あ…ん」
>「マサキ、俺のも…」
>
> 言われて、アキラさんのちんこをパジャマから引っ張り出して、握った。動きを早くしながら、しごいていると、アキラさんがキスしてきた。
>
>「マサキ、マサキ。や、ば。いいよ。いきそ」
>
> いつもは俺の方が早いけど、今回は少し余裕があって、感じているアキラさんの顔を見ていた。眉間にしわ寄せて、感じているアキラさんを見ていると、アキラさんもこっちを見て来て目があった。合った瞬間、笑顔になるアキラさんにドキっとして、その瞬間イってしまった。
>
> その後、アキラさんのをフェラしてイかせた。シーツを替えて、アキラさんに抱き枕にされて、アキラさんがうとうとしてるのを眺めてた。
>
>「マサキ、今、幸せ?」
>
> ほぼ、寝ぼけてる状態のアキラさんに聞かれて、ちょっとびっくり。
>
>「幸せですよ?」
>
> 答えたら満足そうな顔でアキラさんは寝てしまった。
>
> 幸せそうに寝るアキラさんの寝顔見ながら、昨日から引き継いだモヤモヤがまた、大きくなっていた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@175-41-127-107.odwr.j-cnet.jp>
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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)3
 アクア  - 15/3/20(金) 0:10 -
▼まさきさん:
> わー覚えててくれてた人がいた。笑 嬉しいです。書くのも楽しいけど、読んでもらえるのやっぱり嬉しいですね。昨日から1週間1人…時間見つけて書いていこうと思います。よろしくお願いします!
>
>
> 頭にモゾモゾするなにかを感じて目が覚めた。目を開けると、アキラさんが俺の頭を撫でていた。パジャマを着ていたから、多分あれから風呂に入ったんだろーなーってぼんやり思った。
>俺が目を開けたのに気づいたアキラさんが笑顔になる。
>
>「マサキ、おはよー」
>「…おはようございます」
>
> まだ、周りが薄暗かった。多分朝の7時頃。アキラさんは多分寝てなかったんじゃないかな?寝ぼけてる頭が少しずつ覚醒する。頭を撫でていたアキラさんの手がだんだん腰の方に移動する。そのまま腰を触られながらキスされた。さっき歯磨きしたのか、歯磨き粉の味とウィスキーの匂いが混ざってた。ベロチューしてると、唾液の味と匂いだけで酔いそうになる。
>
>「…アキラさん…キョウスケさんは?」
>「ん?呼び出しが入って、さっき帰ったよ」
>
>
> こんな朝早くから大変だなー…なんてぼんやり思ってたら、アキラさんのキスが段々、エロい感じになってきて、アキラさんムラムラしてんだなーって察した。いつもアキラさんは深酒するとムラムラするみたい。俺は逆に勃たなくなるけど…少し半勃ちのちんこが足にあたる。
>
>「アキラさん…抜きましょうか?」
>「うーん…入れたいんだけど…だめ?」
>「汚いんで、ちょっと…」
>「ゴムするし。俺は大丈夫だけど…」
>
> 尻を揉まれながら言われて、ちょっと揺らいだけど、やっぱり現実問題何がついてくるかわかんないから、入れるのは勘弁してもらった。
>
> エロいキスで完全に頭は覚醒した。パジャマの前のボタンを開けられて、首筋を舐められながら、乳首を触られて気持ち良くて声が出た。
>
>「あ…」
>
> パジャマとパンツを脱がされて、ちんこを握られた。朝にヤるのはこの時初めてで、なんか明るい中ヤるのに、自分の体もよく見えるから、ちょっと抵抗感。
> まぁ、それもちんこを扱かれて、すぐに飛んでったけど。
>
> アキラさんは体温が高い。あったかい大きい手で扱かれるとすぐに気持ち良くなる。
>
>「あ、あ…ん」
>「マサキ、俺のも…」
>
> 言われて、アキラさんのちんこをパジャマから引っ張り出して、握った。動きを早くしながら、しごいていると、アキラさんがキスしてきた。
>
>「マサキ、マサキ。や、ば。いいよ。いきそ」
>
> いつもは俺の方が早いけど、今回は少し余裕があって、感じているアキラさんの顔を見ていた。眉間にしわ寄せて、感じているアキラさんを見ていると、アキラさんもこっちを見て来て目があった。合った瞬間、笑顔になるアキラさんにドキっとして、その瞬間イってしまった。
>
> その後、アキラさんのをフェラしてイかせた。シーツを替えて、アキラさんに抱き枕にされて、アキラさんがうとうとしてるのを眺めてた。
>
>「マサキ、今、幸せ?」
>
> ほぼ、寝ぼけてる状態のアキラさんに聞かれて、ちょっとびっくり。
>
>「幸せですよ?」
>
> 答えたら満足そうな顔でアキラさんは寝てしまった。
>
> 幸せそうに寝るアキラさんの寝顔見ながら、昨日から引き継いだモヤモヤがまた、大きくなっていた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_4 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11...@175-41-127-107.odwr.j-cnet.jp>
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クズはクズ同志(その後のこと)3
 まさき  - 15/3/19(木) 23:22 -
 わー覚えててくれてた人がいた。笑 嬉しいです。書くのも楽しいけど、読んでもらえるのやっぱり嬉しいですね。昨日から1週間1人…時間見つけて書いていこうと思います。よろしくお願いします!


 頭にモゾモゾするなにかを感じて目が覚めた。目を開けると、アキラさんが俺の頭を撫でていた。パジャマを着ていたから、多分あれから風呂に入ったんだろーなーってぼんやり思った。
俺が目を開けたのに気づいたアキラさんが笑顔になる。

「マサキ、おはよー」
「…おはようございます」

 まだ、周りが薄暗かった。多分朝の7時頃。アキラさんは多分寝てなかったんじゃないかな?寝ぼけてる頭が少しずつ覚醒する。頭を撫でていたアキラさんの手がだんだん腰の方に移動する。そのまま腰を触られながらキスされた。さっき歯磨きしたのか、歯磨き粉の味とウィスキーの匂いが混ざってた。ベロチューしてると、唾液の味と匂いだけで酔いそうになる。

「…アキラさん…キョウスケさんは?」
「ん?呼び出しが入って、さっき帰ったよ」


 こんな朝早くから大変だなー…なんてぼんやり思ってたら、アキラさんのキスが段々、エロい感じになってきて、アキラさんムラムラしてんだなーって察した。いつもアキラさんは深酒するとムラムラするみたい。俺は逆に勃たなくなるけど…少し半勃ちのちんこが足にあたる。

「アキラさん…抜きましょうか?」
「うーん…入れたいんだけど…だめ?」
「汚いんで、ちょっと…」
「ゴムするし。俺は大丈夫だけど…」

 尻を揉まれながら言われて、ちょっと揺らいだけど、やっぱり現実問題何がついてくるかわかんないから、入れるのは勘弁してもらった。

 エロいキスで完全に頭は覚醒した。パジャマの前のボタンを開けられて、首筋を舐められながら、乳首を触られて気持ち良くて声が出た。

「あ…」

 パジャマとパンツを脱がされて、ちんこを握られた。朝にヤるのはこの時初めてで、なんか明るい中ヤるのに、自分の体もよく見えるから、ちょっと抵抗感。
 まぁ、それもちんこを扱かれて、すぐに飛んでったけど。

 アキラさんは体温が高い。あったかい大きい手で扱かれるとすぐに気持ち良くなる。

「あ、あ…ん」
「マサキ、俺のも…」

 言われて、アキラさんのちんこをパジャマから引っ張り出して、握った。動きを早くしながら、しごいていると、アキラさんがキスしてきた。

「マサキ、マサキ。や、ば。いいよ。いきそ」

 いつもは俺の方が早いけど、今回は少し余裕があって、感じているアキラさんの顔を見ていた。眉間にしわ寄せて、感じているアキラさんを見ていると、アキラさんもこっちを見て来て目があった。合った瞬間、笑顔になるアキラさんにドキっとして、その瞬間イってしまった。

 その後、アキラさんのをフェラしてイかせた。シーツを替えて、アキラさんに抱き枕にされて、アキラさんがうとうとしてるのを眺めてた。

「マサキ、今、幸せ?」

 ほぼ、寝ぼけてる状態のアキラさんに聞かれて、ちょっとびっくり。

「幸せですよ?」

 答えたら満足そうな顔でアキラさんは寝てしまった。

 幸せそうに寝るアキラさんの寝顔見ながら、昨日から引き継いだモヤモヤがまた、大きくなっていた。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@softbank126082097250.bbtec.net>
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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)2
 まーくん  - 15/3/19(木) 21:24 -
まさか、続き書いてもらえるとは( ; ゜Д゜)
自分がまさきさんになったみたいに感情移入しながら読み進められるので、前回もハラハラドキドキしながら読んでました!
続き頑張って書いてください!
応援してます(p`・ω・´q)

引用なし


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クズはクズ同志(その後のこと)2
 まさき  - 15/3/19(木) 19:49 -
 ドタキャンされたキョウスケさんが、憂さ晴らしにウチで飲み明かすってことで、三人で俺らの家に帰ってきた。
 家に来て早々、福助と戯れて、高そうなスーツを毛だらけにしているキョウスケさんをほっといて、キッチンでつまみの用意をしていると、アキラさんもキッチンに入ってきた。

「なんかごめんな…。明日休みあったの久しぶりだから、今日はゆっくりDVD見ようって言ってたのに」

 お互いの休みの前の日にアフターとかが入ってないのが久しぶりで、今日店に行く前に言っていたことを謝ってくるアキラさんに「気にしないでください。久しぶりにキョウスケさんに会えて楽しいですし」と返す。

 レンジに、冷凍していたおかずの残りを入れていると、アキラさんが後ろから抱きついてきた。冷蔵庫の影でちょうどリビングからは死角になってる所でそんなことしてくるもんだから、ちょっとドキドキ。キョウスケさんに隠れてなんか悪いことしてる気分でちょっと興奮。笑

「久しぶりにいちゃいちゃ出来ると思ったのにー…」

 低い声で言われて、なんかなんて返していいかわからず無言になってしまった。ホストモードのアキラさんはなんか色気がある。そんなことしてたら…

「イチャイチャ禁止――――――!!!!」

 見えていない筈のリビングからキョウスケさんの大声がこだました。瞬間、舌うちしたアキラさんの顔がちょっと怖かった…。


 ザルっていうか、ワクなんじゃないかってくらい二人とも酒に強い。俺は疲れているのもあって、少しの酒で酔っ払って先にベッドに入ってしまった。

 
 途中でトイレに行きたくなって起きた。眠りについてから2時間ぐらい。リビングの電気がついている。隙間からリビングを覗くと、2人ともまだ飲んでいた。朝の4時ぐらいなのに二人とも全然飲み始めたぐらいから変わらない。

 スゲーなーと思いながら、トイレに行こうとすると気になる話が耳に入ってきた。

「てかさ、実際そろそろ女の子が恋しくなるもんじゃないの?」

 そんなキョウスケさんの言葉にトイレに行こうとしていた足を止めた。心臓がなんかすごいバクバクしてた。

(本当余計なことしか言わないな…)

 心の中でキョウスケさんに舌打ちしつつも、やっぱり、俺もすごく気になるところで…。ばれないようにドアの隙間から2人の様子を観察した。

 キョウスケさんの問いに、アキラさんが、うーん…って言いながら黙る。ドキドキしながら次の言葉を待った。

「まぁ、おっぱいが恋しくないって言ったら嘘になるけど…」
「だろー!てか実際、ノンケが男と付き合うって無理だと思うわー。俺も、男の子はやっぱ遊び相手になっちゃうしなー…、結婚とか保障が無いわけじゃん?お前、付き合ったら恋愛脳だから、同棲とかしちゃってるんだろうけど、早いとこ区切りつけないと、長くなるほどマサキ傷つくぞー」

 なんか、ショックだったけど、キョウスケさんの意見の方がすごくしっくり来た。たぶん、俺が毎日思ってること。一緒に住めて幸せなんだけど、一生側に居たいって思ってしまったら、いざ別れる時、辛くて仕方なくなる。だから、毎日心に保険をかけていた。好きになりすぎないように。

 勝手にショックを受けて、ボーっとしていると中からアキラさんの笑い声が聞こえた。

「あはは。まぁ、お前はそうだろーなー」
「どーいう意味だよー!」
「…マサキさぁ、これまで、結構しんどい人生送ってきてんだよ」

 アキラさんの話に、ちゃかしていたキョウスケさんの笑顔を消して聞く。俺も体育座りでドアにもたれて話を聞いた。

「多分、他の人が人生全部で背負う辛いこと、一生分をマサキは今までで経験してんだよ。だから、これからのマサキの人生には幸せなことだけ起こってほしいなって思ってる。確かに、俺は今まで女としか付き合ったことないし、女とヤりたいって思うこともあるけど、それでマサキが傷つくんなら、したくないし、そこまでして浮気とかする価値ないな」
「アキラ君…知ってる…?今…すっごい恥ずかしいこと言ってるの…ホストのくせに何その恋愛脳…キモイ」
「うるさいわ!一途にホストも何も関係ないだろ!遊び人のお前にはわかんないわ!」
「わかりませんよー!1人に絞るとか…考えらんないもん、俺。まぁ、お前がそう言うんだったら、俺は何も言わないけどさ。そこまで言って、結局女の子に行ったら大爆笑したるわ。そしてマサキは俺がもらうわ」
「いかねーし、やらねーわ」

 立ち聞きを辞めて、こっそりトイレに行って、ベッドに戻った。初めて聞いたアキラさんの気持ちに、素直にめっちゃ嬉しかったんだけど…同時に複雑な感情がモヤモヤしてた。

 アキラさんは、多分俺と付き合っているのは同情、とかじゃないって言うと思う。それでも、俺は、なんかアキラさんを縛りつけているような…そんな気になってしまった。モヤモヤしている内に、そのまま眠ってしまっていた。

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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)1
   - 15/3/19(木) 16:36 -
また書き始めてくれて嬉しいです!
続き楽しみにしてます!!

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Re(1):クズはクズ同志(その後のこと)1
 ぬん  - 15/3/19(木) 1:49 -
続き楽しみにしてたんでよろしく。

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クズはクズ同志(その後のこと)1
 まさき  - 15/3/19(木) 0:44 -
 「マサキちゃん、あんた、ノンケに恋してるでしょ」

 アキラさんと付き合えることになって、アキラさんと同棲し始めてちょうど半年ぐらいが過ぎた頃。バーの仕事の最中、飲みに来ていたオカマバーの姉さんにいきなりそう言われた。ちなみに姉さんは俺が雇ってもらう前からの常連さんで、この前豊胸手術を終えたばかり。
 
 いきなり言われて、ドキ。アキラさんはこのあたりの夜の仕事している人の中ではそこそこ顔が広いので、アキラさんと付き合っていることはキョウスケさんとマスターにしか話していなかった。

「なんでそう思うんですか?いきなりですね」

 なるべく、顔に焦りを出さないように聞いた。

「間違いないわ。なんか、最近小奇麗になったし、髪も伸ばしてるんでしょ?こういう仕事しているとなんとなくわかるのよ。ノンケに恋している子は、女と張り合おうとするから、いきなり美容に気を使いだして、肌が綺麗になったり、女みたいに髪伸ばそうとするのよ。悪いことは言わないから、ノンケ相手なんてやめときなさい。しょせん女には勝てないんだから」

 姉さんの言ってることは、ガッツリ図星で言い逃れできなかった。

 アキラさんと付き合うようになって、俺は少し髪を伸ばしていた。髪を伸ばしているといっても、肩につくぐらいだけど。

 肌も化粧水をつけたり、ボディクリーム塗ったり。男抱くのに楽しさなんてないだろうから、少しでも見た目とか肌触りとか良くしたらどうかなっていうあさはかな考え。

(言い逃れ出来ない感じ…、でもまぁアキラさんってのバレてないし付き合ってるってのもバレてないから…)

 開き直って、片思いしてるって設定で話を進めることにした。

「まぁ、出来る限り付き合える可能性上げた方がいいし…てか、着々と体改造してる姉さんに言われたくないんですけど…」
「私はいいのよ!オカマだからね!ちょっと、神様が性別を間違えてこの世に産み落としちゃったんだから、私は正しい性別に戻ろうとしているのよ!でもマサキは違うでしょ?あんたは女になりたいわけじゃないんだから、やめとけって言ってんのよ。ノンケがオカマにちょっと惑わされることはあっても、男にガッツリ男として付き合うなんてありえないんだから」

 正論…。姉さん達みたいに女になりたいわけじゃない。俺は自分も男として男が恋愛対象になる。

 アキラさんと付き合って、半年。アキラさんの仕事のことは理解していたつもりだったけど、実際アキラさんが営業の電話とかアフターとか行くと、不安が大きくて…。いつ別れを切り出されてもいいように、自分の荷物は増やせないでいた。そんな不安を姉さんに見透かされたんだと思う。

 姉さんの顔なじみが店に来て、話はそれ以上追及されなかったけど、俺の心はずっとモヤモヤしてた。

「マサキー!!久しぶりー!!!」

 仕事の終わり間際。誰も居なくなった店の中に、アホみたいに明るい声で言いながら入ってきたのは、キョウスケさん。(俺の元彼。バイ。恋人のアキラさんとは高校時代からの友達)
 その後に、すごく不機嫌な顔のアキラさんも入ってきた。
 
「マサキー聞いてよー!俺、今日ドタキャンされたのー!ひどくない!?やっぱ、女の子より優しい男の子の方が俺好きかもー!!マサキ!慰めて!今からホテル行って慰めて!!!」
「一人で行ってオナってろ」

 夜の店には合わないキョウスケさんの大声にアキラさんが冷静につっこむ。いつものこと過ぎて、ツッコむこともなく、俺は片付けと次の日の酒のチェックを進めた。

 カウンターの向こうでは、ぎゃあぎゃあ騒ぐキョウスケさんに呆れ顔なアキラさん。キョウスケさんがふざけるから、アキラさんもこんなんだけど、なんやかんやですごく楽しそうにしていた。

 俺は、まだこんな距離感でアキラさんに接することが出来ないでいた。元々口下手なこともあり、付き合ってはすぐに捨てられて、を繰り返していたから…。特に、アキラさんはノンケだし…。どう接したら正解なんだろ…、どう言ったら楽しんでくれるかな?そんなことをやっぱり考えてしまっていた。

(アキラさんは、俺と一緒にいて、楽しいかな…後悔していないかな…)

 付き合えたってことは嬉しかったんだけど、そんな気持ちがずっと心の中にあった。

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クズはクズ同志(お久しぶりです)
 まさき  - 15/3/19(木) 0:37 -
 お久しぶりです。年末ぐらい投稿したまさきです。同じ題名で投稿しました。

 俺の恋人は、ホストです。そんな恋人と最近喧嘩しました。喧嘩理由はすごくくだらないこと。笑

 でも、喧嘩してみて、初心を忘れたらいけないなぁ…と思って、日記読み返してたら懐かしい頃の出来事があった&前に書いて楽しかったので、また書いてみようかな〜とぼんやり思いました。あとは、ムラムラ解消。笑 ここの体験談読んでると、なかなか興奮するんで自分も書きたくなる。笑

 はじめましての人には自己紹介。ここからは、前のやつのコピーで。笑
 自己紹介すると、現在22歳。赤ん坊の頃、親父が死んで、男に依存していかないと生きていけなかったデリヘル嬢の母親とその彼氏から虐待されてて、中学卒業と同時に家出。更に、小学校あがった頃、ゲイなのが友達にばれてそこからイジメのオンパレード。まぁ、そんなかんなで、16歳で今バイトしてるバーのマスターに拾われて、それから働かせてもらってる。今は昼の仕事もも手伝い程度にしてます。

 今回は前の話のその後の話です。相変わらずエロはあまり無いです。即、抜きたい人にはオススメしません。自分のムラムラ解消が一番の目的なんだけど…。まぁ、作り話見る程度の気持ちで軽く読んでやってください。

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いよいよ明日w
 ノンケ喰い  - 15/3/18(水) 20:59 -
前々から、ずっと気になってた
大学生のノンケと明日飲み会した後
2人でホテルの予約までしちゃいました笑
彼女持ちノンケですが、相手も薄々分かってます笑
ってか、伝えた上での、ホテル承諾なので…
もぉ、すでに胸が張り裂けそうwww

まぁ、たまには、いいよなっ?笑

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