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先輩の命令で、銭湯でバイトさせられてます。
しかもリングマラにカリまで丸見えのエロビキニと
乳首浮き出てるハーフタンクトップ
寮に帰ると先輩の性欲処理係です。
先輩も1年のときは相部屋の3年の先輩に開発されて毎日犯され、
2年のときは他の先輩に開発された子と相部屋にされてカップルにされ
毎日代わる代わる掘り合いセックスしていたそうです。
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最初の投稿から読ませていただいています。
いつも温かく、そして少し胸がキュッとなります。
そして何より彼氏が欲しくなります。
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1コメGETヽ(*≧ω≦)ノ
前回の話とはうって変わって、胸が締め付けられるような思いで読んでました(;>_<;)
マサキさんの話は本当に色々なことを考えさせられます...
なんだか人肌が恋しくなってきた(*ノ▽ノ)
相手探さなきゃε=┌(;・∀・)┘
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アキラさんがこの前、外出先でゴキブリを見つけてギャーギャー言ってた。個人的に、昔、ゴミ漁りとかしてたこともあってゴキブリは別に苦手じゃない。俺がノーリアクションだったからか、なんか落ち込んでた…。笑
読んでもらえていつもすごく嬉しいです。書くのも楽しいし、コメントもいつもしっかり読ませてもらってます!
今回からコメント返し、本文の最後にしよっかなと思います!!よろしくお願いします!
本文続きです。
その後、帰ってきたアキラさんとキョウスケさんが2人で宴会モードになったから、俺はユウトと先に風呂に入ることにした。
何も考えずに服を脱ぐと、ユウトが俺の体を見て少しびっくりしてた。
昔、虐待されてた跡バリバリの体を昔は人に見られるの、すごい嫌だったけど、アキラさんと生活するようになって、あんまりそういうの気にしなくなってた。だから余計にユウトの反応を見て、なんか久しぶりにいけないものを見せてしまった、みたいな、申し訳ない気分になった。
「あ、ごめん。気持ち悪いもん見せて…」
「え、俺そんなこと思ってないよ!?マサキ君の話も…マスターから聞いてたし。俺も、似たような感じだから」
そう言いながら、笑顔で服を脱いだユウトの体には、横腹から後ろ太ももにかけて、大きな切り傷があった。
「これ、義父ちゃんとヤッてんのがバレた時、母ちゃんに包丁でざっくりやられちゃって。でも、そりゃそうだよね。やっと息子よりも好きになれるやつ見つけたのに、そいつが息子とヤッてんだもん。あはは」
笑いながら言うユウトに、なんも言えなかった。お互い体を洗って風呂につかる。脱いだ直後はわかんなかったけど、ユウトの体にも色んなところに色んな種類の傷跡があった。
風呂から上がると、キョウスケさんとアキラさんは先にソファで眠っていた。2人がこの程度の酒の量で落ちるなんてあんまり無いからちょっと驚いた。相当疲れてたんだろなーと思って、客用の布団をかけて、俺とユウトはベッドに二人で横になった。
ベッドに入った後もユウトは話しかけて来た。いつもセットしてる髪がおりてて、すごく幼く見えた。俺は素面だったけど、酒が入ってるユウトは、結構色々喋ってくれた。
「俺、死んだ父ちゃんにそっくりなんだけどさ。俺が10歳ぐらいの時から、母ちゃんは俺のことずっと父ちゃんの名前で呼ぶようになって。それからかな。母ちゃんが夜に裸で俺の部屋に来るようになって。俺精通母ちゃんだよー、笑えるくね?俺の上で父ちゃんの名前呼びながら腰ふんの。本当何プレイだよって萎える萎える」
笑いながら結構壮絶な体験を語ってくるユウト。そうやって喋る表情はずっと笑顔で、世間話をするような感じで喋ってくる。
「義父ちゃんのこと紹介されてからさ、母ちゃんが俺のこと父ちゃんの名前で呼ばなくなって…ちゃんとユウトって呼んでくれるようになって。やっと、本物の親子になれるんだって思って喜んだんだけどさ。その後、義父ちゃんに掘られだして…それを母ちゃんに見られて。完全に、浮気相手って認定されちゃったんだろーねー。それから一回もユウトって呼んでくれなくなっちゃった。やっと家族になれたのに、俺が壊しちゃったみたい」
「…ユウトのせいじゃないだろ。そいつを、ユウトが誘ったわけでもないんだろ?」
「うん。義父ちゃんにはレイプされてたみたいなもんだったけど、母ちゃんは信じてくんなかった。今思えば、最初に掘られた時に母ちゃんに相談しなかったのも、多分母ちゃんのこと信じてなかったんだろなー…って。実際、母ちゃんは、バれた後、俺が何言っても…聞いてくんなかったから大正解ー、なんだけどねー!」
「家を出たのは、いつごろなんだ?」
「義父ちゃんとヤッてんのがバれて、すぐに義父ちゃんが用意したアパートに俺だけ引っ越したのが高校入ってすぐで、それから半年後に母ちゃんが自殺したって義父ちゃんから聞いて。いっとき家に戻って義父ちゃんと暮らしてたんだけど。義父ちゃんとヤった後は、絶対夢に母ちゃんが出て来て…。俺のこと殺そうとしてくんの。それに耐えきれなくて、家出してマスターに拾われたんだ」
ユウトの話を聞いてる途中、堪えきれなくなってしまって、ユウトの目の前で少し泣いてしまった。そんな俺を見て、ユウトは変わらず笑ってた。
「それから、たまたま街中で義父ちゃんに会って、連れ戻そうとされた時に、ハジメに助けてもらったんだー。俺の昔のこととか、聞いても、俺の体見ても、そんなの関係なく俺のこと好きだって言ってくれて。好きって言ってくれる人、今までもいたけど、この傷見たり、昔の話聞いたら、みんなドン引きしたのに。…マサキ君なら、わかってくれるでしょ…」
「…うん、わかるよ」
嫌ってほどわかる。俺の体見ても、「マサキが頑張ってきた証だから、全然汚くないよ」って言ってくれたアキラさんに、俺がどれだけ救われたか…。
(ユウトの彼氏のこと信じるしかないか…)
「俺は、ユウトのこと、弟みたいに思ってるから…、幸せになってもらいたいって思ってる。だから、ユウトがあいつのこと信じるって言うなら、見守るけど。危ないことは絶対するなよ?無茶言われたらホント相談して」
「ありがとー。でも、マサキ君、俺よりちびでガリなのに兄ちゃんかぁ…笑」
「……ユウトだっていまだに酒買う時に年齢確認されるくせに」
「マサキ君よりは、お酒強いからお店に貢献してるよー?」
不毛な争いをしながら、2人して笑ってしまった。その後、眠ってしまったユウトの寝顔を見ながら、美香さんのことを思い出した。
(あんなに、子どもを想ってる人もいれば、俺の親やユウトの親みたいなのもいる。血のつながりってなんなんだろ…)
そう思いながら、なんか無性に人恋しくなって。ベッドから抜けだして、ソファで寝ているアキラさんに抱きついた。アキラさんの心臓の音を聞いてると、なんかわかんないけど、すごい泣けてきて、ベランダに出て1人で泣いてると、誰かがベランダに出て来た。振りむくと、キョウスケさんが立ってた。
「…すいません。起こしました?」
「いんやー。途中で自然に起きたからー。はい、どうぞ。といっても、人んちのレンジ勝手に使ってなんだけどー」
そう言いながら、本当にいついれたのか、ホットミルクを俺の前のミニテーブルの上に置いて、俺の隣に座った。
「ずっとって…」
「マサキとユウトがお風呂から上がったところからー、アキラに熱い抱擁をしているところまで?」
「全部じゃん。寝てなかったんじゃないですか」
話しながら、ホットミルクを飲みながら空を見てるとなんか落ち着いてきて、涙がだんだん止まってきた。
いつもお喋りなキョウスケさんが、不気味なぐらい静かで、不思議に思ってるとキョウスケさんがぼそっと言った。
「本当、お前らみたいなのが、理不尽だよな…」
急に言われて、キョウスケさんの方を見ると、笑顔も一切無く、俺を見てた。珍しい真剣な顔に、ちょっとどきっとする。
「アキラがさ、マサキと一生一緒に居るって言い出した時は、何言ってんだ、こいつって。すっげー笑い飛ばしたんだけど。今なら理解できるわ。思えば、あいつ、マサキと付き合うようになって、なんかすごく強くなったもん。前は結構不安定だったけどさ」
そういうキョウスケさんの言葉に、鈴木先生も同じようなこと言ってたのを思い出した。
「辛いことを人一倍経験してきた人は、人一倍幸せになる権利があるってアキラが言ってたけど、俺はずっと理解出来なかった。俺は、辛いのもきついのも大っ嫌いだから、辛いのなんて無い方がいいじゃんって思って、人に押し付けたりも平気でしてきたし、押し付けられる奴が力が無いからダメなんだって思ってた。でも多分、俺みたいな自分本位なやつのつけが、お前やユウトみたいな優しいヤツの所に行ってんだろな」
聞いてて、本当びっくりした。自分の嫌なことは嫌、嫌いなヤツは嫌い。自分に害をもたらす人間は排除、のキョウスケさんがそんなこと言うなんて。それまでのキョウスケさん知ってたら絶対想像できない言葉。(ひどい言い方だけど、本当にこんな感じだったから、笑)
「お前も、ユウトも、強いなー。本当、尊敬する。あ、俺、人を尊敬したの初めてかも。絶対お前ら幸せになんないとダメだよ」
「……キョウスケさんが、ユウトを幸せにしてやろうとかは思わないんですか?」
「うーん…」
「やっぱり女がいい?」
「いや、前は、女と結婚して子供つくるのが当たり前で、自分も勝手にそうなるって思ってたけどさ。お前とアキラ見てたら、それだけじゃないって最近は思うようになったよ」
「じゃあ、ユウトのこと本気で口説いたらどうですか?そこまでは、思えない?」
「正直、俺も多分ユウトの義父ちゃんと同じタイプの人間かもしれないから…。今までも、人が傷つくってわかってても、俺には関係ないし、どーでもいいって思ってたから。自分の楽しいこととか気持ちいいことが最優先だったもん。ユウトを好き放題してた義父ちゃんみたいに…。だからユウトを本気で口説く資格は無いよ。アキラみたいに、幸せにしてやるって、俺言えないもん」
「……アキラさんも、俺に幸せにする、とはもう言ってこないですよ。でも、俺は幸せにしてやるって言われてた時より、自分の弱いところを一緒に背負ってくれって言われた時の方が、ずっとアキラさんを近くに感じれました。側にいるだけで、いいんですよ。それだけで、幸せなんです」
「側にいるだけで…か、あはは。それこそ、自信ないわ。ユウトにとって、俺はそこまでの奴にはなれないと思う」
「そうですか…」
それ以上は、話さなかった。キョウスケさんは、そんな風に言ってたけど、その表情は前に見たことがないぐらい、真剣で、もし気持ちが変わって、キョウスケさんが本気でユウトのことを口説くんだったら、今度こそ応援しようって思えた。
コメント返しです。
とむさん…いつも、コメントありがとうございます。好きになれる人がいないから逆にホスト系って余計にいけないですよ…。しっかり、信頼できる人と付き合わないと…アキラさんも、昔枕営業やってるときも、お客さんってだけで恋愛対象にならないんだよねって前言ってました。
ゆうやさん…昔の話なんで、のんびり読んでやってください。昔から悩んでたんですか?うらやましいしかないんですけど…。基準はやっぱり自分のう○この大きさですよね…笑
まーくんさん…最近不思議な時間に一回眠けがやってきて、夜中に起きます…。アドバイスありがとうございます!一応この話は一年ちょっと前の話です!さすがに当時はいろいろとてんぱってたけど…。こちらこそ、熱中症などに注意してくださいね!
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彼女
- 15/7/28(火) 15:05 -
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マサキさんお疲れ様です(。・ω・。)ゞ
更新されてから寝ようと思ってたのに、気づいたら寝落ちしてました笑
うーん、難しいですね(ーー;)
恋愛って楽しいだけじゃないから...
でも、辛いことがあればあるほど小さなことでも喜びを見出だせるようになるから、ユウトくんには幸せになってもらいたいです(;>_<;)
今は下手な説得よりも、何かあればすぐに駆けつけられるようにして、ユウトくんにはちゃんと心配してくれる人がいて、帰る場所があるんだよって感じで温かく見守るのが一番かもですね!
暑い日々が続きますが、体調に気を付けてくださいo(`・ω・´)○
更新楽しみにしてます(o^∀^o)
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-01G Build/S1160) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/37.0.2062.117 Mob... @s645186.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
ユウトくんがめちゃかわいそうで心配(-_-;)
チンコでかいのが昔から悩んでたから最近たくまのケツの中がピッタリになってきたかも
女のあそこは何回もやるとその相手のチンコの形にあうようになるみたいだし同じ感じかもね(^_^)
前からめちゃ好きな話だったし続きも無理しないように書いてください
楽しみにしてるよ(^3^)
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SBM206SH Build/S0022) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 ... @om126229053225.12.openmobile.ne.jp>
うーん、でも最近感覚が変ていうか好きになれる人が周囲にいない…。だからなのかなあ、ホスト系。あんましいい恋愛はしとらんのです。ま、んなことはいいんで続きお願いします。
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毎日暑いですね…。肩周りに筋肉つけたいんですが、どうすればいいですかね…。体重45キロはきらないように頑張ろう…。
コメント返しです。
まーくんさん、前からコメントありがとうございます。いつも楽しみに読んでました。一番好きな話とか言ってもらえて、感動です。自分が好きな分、相手が返してくれたらいいんですけどね…なかなかそうはいかないですよね。
ゆうやさん。一番にびっくりしたのが、ちんこのサイズが…。うらやましすぎる。自分が恥ずかしいです。ケツは…初めては、本当、死にますよね。俺何回か痔になってます。笑 痔になるとクセになるし。優しくしてあげてください!
続きです。
「マサキ、ユウトと連絡つくか?」
その日から、ユウトはバーを休むようになっていた。ユウトも俺と同じで、家を飛び出したところをマスターに拾われたから、マスターにはすごい懐いてて、恩返しするためなのか、皆勤でずっと頑張って働いてたのに…。
そして、3週間ぐらい経って、仕事にもこないしユウトと連絡がつかないのか、マスターが俺にそんなことを聞いて来た。
「いや…つかない。家にも帰ってないんすか?」
「そうなんだよ…。しばらく休みがちになるかも…、とは聞いてたんだけどな。しかも最近、嫌な噂聞いてさ」
「嫌な噂?」
「なんか、ユウトに金払ってヤらしてもらったヤツがいるらしい。あいつ、顔派手だから、他にも何人かそういう噂流してるやつ知ってるって。本人に連絡とれねーから、確かめようがないんだけどな。なんか回ってきた写メ見たら、確かにユウトだった」
夜の街の噂はすごい勢いで広がる。特にマスターは顔が広いから。俺はそれを聞いた瞬間、裏口で揉めてたユウトと彼氏の姿を思い出した。
(あいつ、ユウトに金をせびってたし、もしかして…)
マスターにそんなこと言ったら、完全にブチ切れる。あれだけ、彼氏一途だったのに、他の奴と浮気とかユウトに限って絶対ない。もし、噂が本当なら、彼氏がユウトにそういうことさせてるんだって確信した。
ユウトの彼氏はソープの客引きで働いてる。前に、ユウトと彼氏の忘れ物を届けに行ったことがあるから、店も知ってた。店が終わった後、彼氏の店に行ってみようと思って、その日は体調不良と言って、仕事を早退させてもらった。
彼氏の店の行き道をスマホで調べている最中、キョウスケさんからの電話。
「もしもし、なんですか?」
「もしもーし。仕事中?」
「いえ、大丈夫です」
「いやー、なんかさ、今マツキヨの前なんだけどさ、ユウト見つけて。なんかキモイおっさんと歩いててさ、声かけたけど無視されたー。なんか、変な雰囲気だったけど、あいつ大丈夫なん?」
まさしくタイムリーにそんなことを言ってくるキョウスケさんに、すごい焦った。
「ユウトは!?まだ見える位置に居ます!?」
「え?見えはしないけど、行った方向追いかければ…ってなんかあったー?」
「できれば追いかけて捕まえててください!おっさんは気にしなくていいんで!すぐに行くんで!」
「気にしなくていいって、そんな、おい、まさき…」
返事も聞かずに、電話を切って、キョウスケさんが言った場所に向かって走った。体力なんか全然ないけど、途中でキョウスケさんから『ユウト捕獲〜』ってライン入って、急いで全力でダッシュした。
キョウスケさんが指定した場所に、文字通り手を握られて捕獲されてるユウトと困ったような顔のキョウスケさんがいた。話に聞いてたおっさんの姿はない。
キョウスケさんはビジネススーツ姿で、打ち合わせの後を適当に飲みなおそうと歩いてる途中だったらしい。
ユウトは俺を見つけると、すごく気まずそうに顔を逸らした。
「ハァ、ハァ、すんま、せん…キョウスケさん…無理言って」
「マサキ、すげー汗。笑 全力疾走お疲れ様―。マサキの走ってる姿、プレミアもんだわ。ていうか、本当わけわかんないんだけど、ユウトは逃げようとするし…」
そんな言いながら、キョウスケさんがユウトの方を見る。ユウトは一言もしゃべらない。俺も捕獲してもらったはいいけど、なんか気まずくて、何も言えずにうつむいてしまった。そんな、俺らを見かねてか、キョウスケさんが「とりあえず移動しよう」と提案してくれて、一番近いのがウチだったから、ウチに連れて行くことになった。
アキラさんは、お客さんとアフターで遅くなると連絡が入ってたので、家には誰も居ない。とりあえず、着替えてくると、キョウスケさんが冷蔵庫から勝手に酒を取り出して、ユウトにも飲ませてた。
俺は自分用にお茶を用意して、ユウトの対面に座った。
「ユウト、最近なんでバイト来ないんだよ。マスター心配してたし…家にも帰ってないんだろ?何やってたんだ?」
なるべく、責めないように、優しく言ってみると、ユウトが観念したみたいに、笑った。
「マサキ君いじわりー…わかってるくせに」
「噂、本当なんだ。何でまた…彼氏一途はどうしたよー…」
俺がそういうと、ユウトは何も言わずに、うつむいた。
(やっぱり、あいつにやらされてんだ)
「ユウトさ、もう、別れろよ…。あんなやつのどこがいいの?ユウトのことなんて、多分金づるにしか思ってないよ。ここまでされてもまだ好きなの?」
「……マサキ君、心配してくれてありがと…。でも俺はハジメに救われたから…。今は、ちょっと実家の借金を肩代わりして、あんななってるけど、金がなんとかなったら、また昔に戻ってくれると思うし…」
「はぁ?それで、なんでユウトがあいつの実家の借金返すことになってんだよ!それで、ずっとバイトした金も渡してたんだろ!?あいつのことなんか、わかんないけど…ユウト騙されてんだよ!」
「…それでも、俺はハジメとは離れるのは、考えらんないから」
「あのー…」
俺らが面と向かって、ワーワー話してたら、今まで福助の腹をマッサージしていたキョウスケさんが口を挟んできた。
「なんとなく、話聞いて理解したけど、この前マサキがさ、アキラのこと、どんな人間でも側にいるって言ってたじゃん?ユウトもそんな感じに聞こえんだけど?俺は、自分に害になる人間はすぐに要らないって思うし切るから、さっぱり気持ちはわかんないけどさ、マサキはなんとなく、ユウトの気持ちわかるんじゃないの?」
キョウスケさんに言われて、何も言えなくなってしまった。図星だった。
自分とダぶるから、ユウトが絶対彼氏と別れないだろーなって心の底ではなんか感じてた。でもそれと、個人的に幸せになってもらいたいっていうのは、やっぱり別物で。きっと、ユウトはきっと聞いてくれないのはわかっていながらも、どうしても言ってしまう。
「ていうか!キョウスケさん、ユウトのこと頑張ろうかなって言ってたじゃないですか!?あんたが頑張れよ!」
「ええー!?こっちにくる!?しかも本人目の前でそれ言っちゃう!?マサキ逆切れモードになってんじゃん!」
「いつもみたいに、さっさと口説いて、さっさと惚れさせればいい話なんですよ!応援するから頑張れよ!」
「それ、本人目の前にして言っちゃったら難易度かなりあがるからね!?応援する気ゼロじゃん!?マサキは実は鬼畜だったんだ!?」
完全に八つ当たりなのもわかってたけど、重苦しい雰囲気が嫌で、ついキョウスケさんに当たり散らしてしまった。
そんな俺らのやり取りを見ながらユウトがやっといつもみたいに笑ってくれた。ユウトがやってることは辞めさせたかったし、心配だけど、とりあえず、いつもの笑顔が見れてほっとした。
「2人ともありがとうございます。ちゃんとさ、お金もらうのは優しい人…選んでるし、今月来月が特に厳しいから来月までって、ハジメとも約束してるから…。ちゃんとその後からは、こんなこと辞めるし、ハジメも真面目に働くって約束してくれたから。俺は大丈夫だよ!愛があればなんとでもなる!」
「ユウト…。本当に再来月には戻ってくる?ちゃんと、きっかり辞めろよ?あと、電話には出れる時はちゃんと出て。マスターも心配してたから…」
「…マスターには心配かけたくなかったんだけど…。マサキ君、フォロー任せてごめんなさい」
そう言って、困ったように笑うユウトの頭を撫でた。本当に自分の弟みたいな感覚になる。だから、ユウトの言うことを今は信じてみようと思った。
「キョウスケさんも、なんか変なことに巻き込んでごめんなさい」
「……いいんだけどね。巻き込んできたのはマサキだし。でも、あんま、危ないことはすんなよ?俺、ここらへんは色々知り合い多いから。なんか変なヤツかなと思ったら、一言相談しなよ?大体のヤツはたどれるから。あと、彼氏と別れたら俺はいつでもOKだからよろしくお願いします。笑」
「あはは。ありがとうございます。キョウスケさんみたいないい男、俺にはもったいないですよ」
「…そんなことないよ…」
いつもの、口説き文句もなんかキレがない。キョウスケさんもユウトのことを心配してくれてるのがわかって、ちょっと安心した。俺は、口ばっかで実際は何の力も無いから、ユウトが頼れる人が増えてすごく安心した。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko @softbank126132059070.bbtec.net>
ヘルメットフェチ
- 15/7/27(月) 15:19 -
リアルな出会い&顔だし無しでよければ
メアド交換から
<DoCoMo/2.0 N01F(c500;TB;W30H20;ser351999054361686;icc8981100022363742558F) @proxycg059.docomo.ne.jp>
まさきくん文章がわかりやすいし読みやすくてめちゃいい!
最初チンコ入らなくてめちゃ悩んでたんだけど最近全部入るようになった(^_^)
プロフ書いとくね
俺は174#60#24チンコ23
彼氏のたくま172#55#20チンコ19
まさきくんと彼氏のエッチすごいエロくていいね(^3^)
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SBM206SH Build/S0022) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 ... @om126161008193.8.openmobile.ne.jp>
俺は、飲食店の店長。これまでに、アルバイトの学生をノンケ食いしてきた。笑
このお盆に、この春まで学生をしていた元球児と飲み会をすることになった(=゚ω゚)ノ
その子とは、その子が学生時代に、卒業旅行と題して2人で旅行に出かけ、旅先でオナホを使って、その子『A君』が中出ししたオナホで、精液をローション代わりに俺も、同じオナホで中出ししていた…笑
卒業直後には、追いコンを行い、ビジネスホテルのダブルベッドをわざと予約し、A君のフェラに成功した。笑
そう。そのA君とまた飲み会をするのだ!
俺は、怪しまれないように、飲み会の店とビジネスホテルを予約。
もちろん、今回もダブルベッドをわざと予約www
A君には、今度はローション持っていきますね。と、軽いジャブを冗談半分でLINEしたが、A君からは、軽くあしらわれ…泣
でも、楽しみですね✨って…どーゆー意味だろ?笑
このお盆に、またA君と泊まれる訳だから、そりゃ…今からドキドキ。
今から、どんなLINEで誘うか?考えただけでもビンビン。
いきなりウケは出来ないだろうから、今回は、元々ウケである俺が誘いながら、挿入してもらうwww計画犯www
お盆すぎに、また実話を書きますね(=゚ω゚)ノ
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.2 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11... @pw126152088031.10.panda-world.ne.jp>
久々に覗いたら連載再会してる(o゚Д゚ノ)ノ
休載常習犯の某ジャンプ漫画も再会してくれたらいいのに...
最初の話から読ませていただいてます(。・ω・。)ゞ
泣ける話から思わずこっちまでにやけちゃうようなのろけ話まで、楽しみに読ませていただいてます(o^∀^o)
数ある体験談の中でもマサキさんの話が一番好き《*≧∀≦》
自分は好きな人にはとことん尽くしてしまうので、ユウトくんが心配(;>_<;)
(色んな人にしょっちゅうひもにされてます笑)
色々と忙がしいとは思いますが、自分のペースでいいので更新楽しみにしてます(*`・ω・)ゞ
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 4.4.4; SH-01G Build/S1160) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/37.0.2062.117 Mob... @s646134.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
最近福助がデブ化してる気がする…。福助は飼ってるネコです。一匹でさみしそうだから、兄弟でもって考えてるけど、ソファばりばりにされて、アキラさんがしょぼんとしてる。去勢してても、仲よくなるもんかな?
コメント返しです。
ゆうやさん。いつもありがとうございます。NO1だったんですね。ホストお手伝いして、自分には絶対無理だって思いました…。彼氏さんのお話聞けるのいつも楽しみにしてます。
とむさん。ホストはまっちゃう系なんですか?ホストは…いかんですよ…笑 続きものんびり読んでください。
りょうさん。いつもコメントいただいてたの、楽しみに読んでました。コメントありがとうございます!
しんさん。読んでもらってありがとうございます。前から、体気遣うコメントもらって…。こちらこそ、暑くなってるので、お身体気を付けて下さい。
続きです。エロです!笑 バカだと思いながら読んでください、笑
「マサキ君、ちょっとこっちこっち…」
家に帰って、風呂に入ろうと掃除していると、スーツを脱いだアキラさんに呼ばれた。何事かと寝室に行くと、いきなりベッドに押し倒されてキスされた。
ハァハァ息も荒くて、握られた手が熱い。
「ちょっと、なんでいきなり発情モードなんすか。アキラさん…やるなら風呂入ってから…。シーツ煙草の匂いになるの嫌だ…」
「後でシーツも変えるんで…。このまま一回…。お願いします。入れないから…」
言いながら俺の返事を聞く前に、着てたシャツの上から乳首を触られる。シャツの上から親指でぐりぐりされたり、軽く噛まれたり…。
「あっ…。ちゃんと触ってくださいよ…」
「だって、マサキ、なんかエロいんだもん…」
だってにつながらない…。首筋にキスしながら、相変わらず脱がそうとしてこない。でも、アキラさんの股間を見ると、細みのズボンがあからさまに窮屈そう。ズボンの上から触ると、おおげさなぐらい、身体をびくっとさせた。
「っあー…マサキ、めっちゃ気持ちいい」
「なんか、アキラさん、やたら今日ハァハァしてません?」
言いながらズボンを脱がせると、すでにボクサーは染みになってた。パンツの上からちんこの形に添って、手を動かす。
「あっっつ…なんか、マサキが俺の職場にいるの見て…、なんかムラムラした」
「人が一生懸命接客してるの見て、あんたそんなこと考えてたんですか…」
言いながらパンツを脱がせると、我慢汁でテラテラ濡れてるちんこは既に完勃ち状態だった。
(あんだけ飲んでよくこんな勃つなー…)
ちょっと感心しながら、アキラさんのちんこを握る。上下に動かすと、アキラさんのエロ声が大きくなってきた。
「ぅあっ、やば…。今日すぐ出そうー…」
「まじっすか。早いですね…」
そうちゃかしたけど、アキラさんは反発することなく宣言通り、その後すぐに出した。ドロっとした濃いのが俺のズボンに飛んできた。
(ズボンシミになるなー…咥えりゃ良かった…)
そんな思いながらズボンを脱いでたたんでると、後ろから抱きつかれて、アキラさんにパンツの上からちんこを撫でられた。
揉まれるみたいに掴まれて、個人的に好きな所をぐりぐり責められて、俺もだんだん気持ち良くなってきた。
「ぅあ、ああー…っ気持ちーやべー」
「なんか、マサキ今日まじ可愛い」
言いながらキスされる。色々混ざった強いお酒の匂い。結局、美香さんがおろした高級ボトルもアキラさんがほとんど飲んでた。アキラさんの唾液を飲むとなんかお酒を飲んでるみたいで、ベロを絡ませると強い酒の味が口の中に広がってぐらぐらした。
「化粧してるの、そんなに違います?たまにしましょうか?」
「そういうフェチ的なアレじゃないから…なんか、バーと家以外のマサキの姿が新鮮で…、ギャップ?ぶっちゃけ裏に呼び出して職場チューもいいなーとか真剣に考えてた」
「あ、っ…俺、旦那様の顔をつぶさないように、頑張ったんですよ?」
「うん。見てた。俺の客も、褒めてたよ。ホストだったら、指名変えしてたのにって言ってた子もいた、笑」
「あはは、やった。妬いた?」
「お客さんには妬いてないけど…キョウスケと何話してたかは、気になるかな…」
素直に白状したアキラさんに、ちょっと笑った。後で話します…と答えて、パンツを脱いだ。仰向けにベッドに寝かされて顔を近づけられて、フェラされた。
「めっちゃ煙草と汗の匂い…ムンムンー…」
「あ、あ、あ!だから風呂入ってからって…」
「んー?なぜかこれが嫌いじゃないんだよなー…」
「変態」
快感の合間に笑いながら言うと、アキラさんはそうかも、と笑いながら俺のちんこを激しくしゃぶった。(一番最初フェラするまでは、だいぶ勇気がいったみたいだけど…笑 慣れるもんらしい)
「あっ、つ!アキラさん、もう出そう!」
そういうとアキラさんが口を離して手でガンガン扱いてきて、俺はすぐにいかされた。結局、上半身はシャツ着たままに下半身靴下っていう、めっちゃあほな恰好。
イッた刺激で呼吸を整えてると、アキラさんが笑顔でスマホのカメラで撮ってきた。
「ド変態…」
「大丈夫、マサキに限りだから、捕まらない。笑 あ、その顔いいね」
嬉しそうに、画像を確認してるアキラさんに言うと、悪びれも無く笑顔でそう言った。本当、最近変態じみてるなぁ…と思うこともちょこちょこ…。まぁ、満足そうなアキラさんの顔見ると何もいえなくなるんだけど…。
それから、風呂に入って、風呂場でケツ使ってヤッた。やることやって満足そうな顔のアキラさんと布団に入って、美香さんのことやユウトのことを話した。
「それにしても、ユウトモテてたよな…あいつの顔、別次元って感じだもんな。性格もいーし。本当うちで働かねーかなー…。俺もボチボチ離れていかないとって思うけど、このままじゃ代表、素直に辞めさせてくんなさそー…ユウトを人質にすれば辞めれるかも…」
「人質ってひどいっすね。まぁ…ユウトは女まったく興味ないから無理でしょう…色々トラウマあるし…」
「ああ…母親にセックス強要されてたってやつ?前に酔った時に、喋ってたの聞いて泣きそうなったわ。しかも初めて男に掘られたのが義父ってどんな昼ドラだよな…。それでもいつも明るくて…偉いよな」
「はい。本当に、いい子なんですよ。バーでもまだ入ってきた当初は、女の人が露出度高い服で近づいて来るだけで、気持ち悪いって言ってたのに。あんな明るくなったのは、今の彼氏と付き合いだしてからですけど…」
「俺も何度か店で喋ったけど、ぶっちゃけいいイメージない。ヤンキー崩れみたいな。本当もったいない」
「今日も店終わった後、その彼氏と揉めてました。それ見て、キョウスケさんが、闘志もやしてたけど…」
「……キョウスケとくっつくとしても…複雑だよな…」
「あ、アキラさんも思ってたんだ、俺も同感です…」
同じ考えだったのにちょっと笑えて、笑ってると、アキラさんが手を握ってきた。
「マサキ君は、素敵な旦那様でよかったね?」
「はいはい、アキラさんこそ、可愛い嫁で幸せものですね」
「あはは、間違いない」
2人で噴き出して、笑った。
(ユウトはちゃんと…あの彼氏と2人でいるときは、幸せだって感じられてんのかな?)
そんなこと考えて、心配になるのは、多分自分が今幸せだからだと思う。だからこそ、弟みたいな存在のユウトには、幸せになってもらいたかった。
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マサキさん、こんばんは。お久しぶりです。これまでの投稿も読ませていただきました。マサキさんやアキラさん、ユウトさんやキョウスケさん、皆さんが幸せに楽しく毎日を過ごして欲しいです。マサキさん、お身体を大切になさってくださいね。また、これからの続きを楽しみにしています。
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覚えていてくれたなんて(T_T)
本当に嬉しいです!
毎回楽しみに読んでますよ!
続きも楽しみに待ってます!
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続きお願いします。僕はホスト系にははまっちゃうほうなので…。結構その後が気になります。
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読んでたら自分がNo.1の時思い出しちゃった
ユウトくんがすごい心配
俺の彼氏のたくまが元彼にされてたことにそっくりでユウトくんが他人とは思えない
俺が間に入って別れさせたんだけどね
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書き溜めてた分、これで無くなった!いつもながら、エロいとこなくてすんません!次はエロになると思います!イチャイチャが書きたい!とりあえずだらだら書きます!
続きです。
店のクローズ間際。店長から改めてお礼を言われて、手伝い組は帰っていいよって言われた。ユウトは、彼氏が迎えに来てくれるとかで、すごい勢いで店を出てった。
店の外でアキラさんが終わるのを待っとこうと思って裏口から出ると、堂々とエレベーターの目の前で客の女の子とキスしてるキョウスケさんに遭遇してしまった。
「あ、マサキー、お疲れー」
「……おつかれさまです…」
何のうしろめたさもなく笑顔で言われて。なんかすごい呆れた目で見つめてしまった。女の子を見送ったキョウスケさんが笑顔で俺に近づいてくる。
「やべー。見られちゃったー!マサキ、覗きはいかんよー」
「覗いてないっす。つーか、見られんの嫌ならあんなとこでやんないでください」
そんなことを言いながら店の外に出ると、キョウスケさんがコーヒーを買って追いかけてきた。コーヒーを手渡されて、店の裏の階段に二人で座る。
「はい、かんぱーい。どうだった?旦那の職場見学は?」
「誰かさんがお客さん呼びまくったせいで、旦那の様子見ることも出来ずにバタバタしてましたよ」
「あはは。でも、俺のお客さんも褒めてたよ?一生懸命で応援したくなるー!ってさ。笑 意外とホストになったら客つくかもな!」
「いやいや、それを言うならキョウスケさんでしょ。改めて…なんかモてるんだなって感じました。やっぱり、かっこいいなって」
珍しく素直に感想を述べてみると、キョウスケさんがびっくりした顔で俺を見てきた。
「……わーそういうこと言っちゃう?なんか、マサキってさ、やっぱ可愛いよね。素直だし。本当惜しいことしたわー。チューする?」
「しませんて。なんですか、いきなり」
「アキラからさ、マサキの過去話、少し聞いたよ。あ、最初の頃にちょっとだけだかんな?色々きついこといっぱいあったろ?なんでそんなに素直なの?今日ホストって仕事も実際見たろ?アキラにさ、不安とか感じなかった?あいつモテるよ?」
キョウスケさんがなんでそんなことを聞いてくんのか、よくわかんなかったけど、なんかいつものからかった感じとかじゃなく、割と真剣な顔で話してきたから、真剣に考えた。
「うーん…まぁ、モテるのは、わかりますよ。不安にもなるし…。今日来てたお客さんとかも、俺にないものがっつり持ってるし…。みんな…可愛いかったし。でも、なんか、もうそういうのじゃないんですよね…不安だからきつい、とか浮気されたから、別れる…とかそういうのじゃないんです」
「?どういうこと?」
「俺は男で、学も無くて、お金も稼いでるわけじゃないし…今日来てたお客さんの誰よりも何も持ってないし、アキラさんに与えられてないと思うけど…。アキラさんを絶対に独りにはしないっていう気持ちは誰にも負けないです。自分がきついからって理由で離れていくのは、もう絶対しない。もう絶対に間違いたくないんです」
沖縄でアキラさんから「もう、1人にしないで」って言われたのは、俺の中で相当ショックだった。色んなもの持ってると思ってたアキラさんは、実は何も持ってなくて、独りになるのを異様に怖がった。
でも、俺もなんとなくわかる。昔から人に愛されるのが当たり前じゃなかったから、何を信じていいのかわからない。戸籍も血の繋がりも、絶対のつながりじゃない。親子だから当たり前に愛してもらえる、とか、結婚してるから、一生一緒にいられる、とかなんの疑いも無く信じて生きている人が不思議でしょうがないぐらい。
一生側にいてくれるって目に見える保障がずっと欲しかった。結果、そんな保障なんてどこにもなくて、人と付き合っても、どうせ離れていく前提で付き合ってた。
「実際、婚姻届なんて書いたけど、出しに行けるわけじゃないし、法的にも世間的にも夫婦って認められることもないけど…。目に見える保障がもらえないからこそ、自分の気持ちとアキラさんの気持ちだけを信じてます。信じるものが一つしかないから、逆に楽ですよ」
「それしかないんなら…信じて、裏切られたら?全部なくなっちゃうよ?」
「裏切りってなんですかね?…たぶん浮気とかで、裏切りとは思わないし。浮気しようと、アキラさんが犯罪者になろうと、俺はただアキラさんが求めてくれる以上は、一緒にいるだけです。裏切られた、なんて、絶対思わないですよ」
「…なんか、すげーな…。自分の気持ちよりも、アキラのことが大事なんだ…。見返りありきで尽くす女の子はたくさんいるけど…なんか、次元違うわ」
「キョウスケさんみたいな人は、ひきますよね?自分で言ってて、重いなーと思いました。笑」
「でも、それぐらいの重りだから、確かにアキラも安心できるんだろうな…。あいつ結構弱いから。でも、結婚より強い繋がりってあるんだなって…ちょっとびっくりした」
優しい笑顔で言われて、意外と引かれなくて安心した。ていうか、ちょっと驚いた。言ってる自分でも支離滅裂でよくわかんないこと言ってるって思ったけど、ちゃんと伝わって。
(いつもバカなのに、真剣な顔するとやっぱかっこいいんだよなー…)
キョウスケさんとも一回ぐらいはやっときゃよかったかなーなんて、そんなことを思ってた、そんな時。
奥の裏道からなにか言い争う声が聞こえた。
「なんだー?喧嘩か?」
言いながら声のする方に向かうキョウスケさんの後を追う。少し入った路地裏にいたのは、ユウトとユウトの彼氏だった。雰囲気は明らかに揉めてる感じ。
「この前、渡したばっかじゃん。まだ…給料日じゃないし…」
「じゃあ、とりあえず、今日のやつだけでいいから。てかこの前のも全然だったじゃん、あんなんじゃたりないって」
そんな会話をしながら、ユウトが今日もらったバイト代を封筒ごと渡していた。
「何あれ、ユウトかつあげされてんじゃん。誰よ、あれ」
「ユウトの彼氏…」
「まじか、噂以上のクズだな」
小声で聞かれて、答えると、キョウスケさんが顔をゆがめながら言った。
「ていうか、この前言ってたの今度から頼もうと思うから」
「は?俺嫌だって言ったじゃん!」
「でも、実際俺きついんだよ…。ユウト心配してくれたじゃん…。俺ユウトしか頼れないんだよ…ユウトが好きだから、周りを清算したいんだよ…。綺麗にしてから、ユウトのことちゃんと考えたいんだよ」
「…………」
そんな会話が聞こえてくる。その後、一言、二言、喋って、ユウトは彼氏とチューして帰って行った。
「なんか…ユウト大丈夫なん?すげー、面倒くさそうなヤツが彼氏なんだなー。あー、もったいなーい。あんな可愛いのにー!」
「本当に…うちの店も、一回問題起こしてから、マスター居る時は出禁になってるし…正直別れてほしいんですけど…」
「じゃあ、俺本気で口説いちゃおうかなー!」
「それも複雑なんですけど…」
「なんでだよー!さっきかっこいいって言ってくれたじゃん」
そんな会話をしてたら、仕事が終わったアキラさんが裏口から出てきた。キョウスケさんと2人でいる所を確認して、あからさまにすげー嫌そうな顔になった。
その後、キョウスケさんと別れて、アキラさんと家に帰った。家に帰ってる間に、ユウトに「ちゃんと帰れた?」ってラインしたけど、返信は返ってこなかった。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko @softbank126074047021.bbtec.net>
こんばんは。最近常に眠い…。夏は体がだるくなりますね。そうめんが主食になってます。アキラさん普通に肉とかがっつり食うからうらやましい…。今回なんか会話だらだらしてます。
コメントお返し。
ゆうやさん、コメントありがとうございます。彼氏さん、若い!いろいろ経験してきた人の話とか聞くの勉強になります。みんなそれぞれいろいろありますよね。ゆうやさんに出会えてよかったですね!
続きです。
「話が違うんですけど…」
着いた瞬間、つっこんだ。聞いてた通り、スタッフは少なくて代表合わせて6人。在籍がいつも十●人だからかなり少ない。後から同伴で3人来るからって言われたけど、それでも店の広さからしてみると全然足りない。
最初に言った話が違うって言うのは、そんな感じの状態だから出来るだけ今日は営業は控えて、アキラさんのエースを迎え入れるみたいな話だったのに。
俺らがついた時は、ほとんどのテーブルに誰かが来る予定なのかたくさんのボトルが置かれてた。
「あ、俺がホスト一日復帰―ってみんなに送ったら、来てくれるって子がいっぱいいてー!みんな覚えててくれたんだよなー嬉しい」
横からそんなことほざくのは、やっぱりキョウスケさん。なんとなくは予想してたけど。
(ほんと空気よめねーなこの人…)
そんなキョウスケさんだけど、ホスト時代はずっとナンバーワンで、アキラさんはキョウスケさんに勝ったこと数えるくらいしか無かったらしい。前にアキラさんが悔しそうに話してくれた。
「マサキ君…なんか、俺緊張してきたー!」
「大丈夫だよ。お前は、ここにいる誰よりイケメンだから…」
不安そうに笑いながらこっちに来るユウトにそう言ってやると、照れながら笑ってた。実際、アキラさんに連れられて代表に挨拶に行った時も、すげー喜ばれてたしめっちゃスカウトされてた。(俺には何にもなかったのに…)
(俺、童貞捨てるんなら、ユウトがいい…)とユウトの笑顔を見て、そんなことも思ってしまう。(その頃はまだアキラさんのケツ開発しようとか思ってなかったから。笑)
開店前のそんな雰囲気の中、内勤の人が色々基礎動作を教えてくれる中、アキラさんも色々電話かけたり忙しそうにしていて、結局ほとんど喋れずに開店の合図の音楽が鳴った。
開店から2時間。俺は既にへばってた。開店した直後からキョウスケさんの昔のお客さんがきて、文字通りヘルプのみなんだけど、そのヘルプの数が誰かさんのせいで半端ないことになってた。売上は上げようとかしなくてもいいって言われたから、飲んではいなかったけど。
でも新規はつけないって言ってたのに、場内指名をもらったらそんなことも言ってられなくて、ほとんどアキラさんと会話すること無く、バタバタ時間が過ぎてった、そんな時。
いなくなったなって思ってたアキラさんと一緒に一人の女の人が入ってきた。ブランドなんてさっぱりわかんないけど、なんか持ってるもの全部が高そうな。アキラさんの顔とか店長の態度とか見て、この人がアキラさんのエースなんだなってすぐわかった。
席に通されて、アキラさんと親しげに話してる姿を見て、なんか今までの女の子達と違って、その特別な感じになんかモヤっとした。平常心、平常心…と思ってると、内勤さんにアキラさんのいるテーブルに行くよう指示された。
「はじめまして。マサキです」
「マサキ、やっと来た!美香さん、この子が話してたマサキだよ」
2人に笑顔で迎えられた。美香さん、って呼ばれたその人は、遠くから見るよりは年齢いってるかな?と思ったけど、モデルさんみたいに綺麗な人だった。
(話してたって?俺の話?なんで?どんな?)
「よろしく、マサキ。アキラから話は聞いてるわよ。まだ若いんじゃない?」
「21です(当時)アキラさん、俺の話って悪口とかですかー?やめてくださいよー」
あくまで、仕事先の先輩後輩みたいなていで明るく話す。そんなしてる時、内勤さんがアキラさんを呼びに来た。普通は新人一人残して担当ホストが離れるなんてありえない。
「マサキがいるからいーわよ。あんたはいなくても。さっさといきなさいよ。そして戻ってくるな」
そんな風に言われて、内心(えぇー!?)て感じ。
「美香さん、ひどくない?なんかマサキもだけど、俺の周りが最近ドエス化してる…」
「いいからさっさと行けってば。私はマサキと浮気しとくから」
ひどいこと言ってるようだけど、美香さんもアキラさんもずっと笑ってた。それが逆に、そんな2人の間に見えない絆があるみたいで、なんかちょっと落ち込んだ。それでも、アキラさんのエースのつなぎを任されたんだから、中途半端なこと出来ないと思って、ボトルを持ってドリンクをつごうと思ったら、そのボトルが扱ったこともほとんどない高級ブランデーなのを見てちょっと手が震えた。
ちょっと震えながら酒を注ぐ俺の手を見ながら、美香さんがすごいニコニコ笑ってくる。情けないホストだなーと思われてんのかな、とか思ってたら、いきなり話しかけられた。
「今日は指輪してないの?」
「え?」
急に言われてちょっとパニック。頭の中をハテナが飛んでた。
「ええとー…」
「アキラがあげたやつよ。いいデザインでしょ?うちのやつなのよ、あれ。ペアでつけてるって聞いてたけど…」
「あの、何のことですか?」
「ああ、2人が付き合ってること、アキラからは全部聞いてるから、隠さなくてもいいわよ。ずっと会いたかったのよ、マサキに」
言われた瞬間、完全に思考停止。多分、俺はすげー変な顔してたと思う。
(え?知ってる?なんで?この人、アキラさんのこと好きで通ってんだろ?え?)
お客さんの前で一切無言になってしまうっていうのはその日初めてのこと。それぐらい頭の中がわけわかんないことになってた。そんな俺を美香さんが困ったような顔で見てきた。
「ごめんなさいね、ホストが客に自分の恋人のこと話してるなんて、わけわかんないわよね?でも、私はアキラと色恋で繋がってるわけじゃないから。大丈夫よ。今までの彼女の話も全部聞いてきたし」
「色恋じゃないって…。それなら、なんでアキラさん指名してるんですか?」
「うーん…アキラは、私の恩人なの」
美香さんの話によると、5年前ぐらい。不妊治療の末にやっとのことで出来た子どもを妊娠7か月の時に自動車事故に巻き込まれて、流産。その時に破裂した子宮も一緒に取り出してしまったらしい。
自分のせいだって責めて、お酒に依存して、身体も心もボロボロで死にたいって思ってた時に、たまたま飲みに来たのがこの店で、たまたまついたのがホストになってまだ1か月そこそこのアキラさんだったらしい。
「軽くアル中入って、殺せ殺せ喚きまくって、どの店に行ってもめんどくさい客としか見られてなかったんだけど…。アキラがさ、号泣しながら絶対ダメだって言うのよ。ホント笑えるぐらいに号泣して。最初は、お客の目の前で号泣するとか、どんなホストよ、ってドン引き。お酒も冷めちゃって、最後には私がアキラを慰めちゃったりして。でも…なんかスッキリしたの。なんか、聞けなかった赤ちゃんの泣き声をやっと聞けたみたいな…バカな話だけど、そんな風に思えちゃったのよね」
優しい顔でそう話す美香さんの話で、そんなアキラさんの姿は簡単に想像ついた。俺の昔の話をした時も、そうだったけどアキラさんは本当に自分のことのように泣いてくれたから。
「アキラは、優しいのよね。泣き虫だけど」
「そうですね…。引くぐらい、泣き虫ですもんね。笑 でも美香さんも優しいと思いますよ。赤ちゃんのこと、本当に大事に思ってたのが伝わってきます」
「そうね…。親だもん。7か月だったけど、私の子どもとしてお腹に宿ってくれて、本当に感謝してるの」
(きっとこういう人の子どもに生まれてきたら、すごく幸せだったんだろうな)
母親になれなかったのに美香さんの笑顔は、すごく優しいお母さんって感じで…。こんなお母さんもいるんだ…ってちょっと驚いた。そんなことぼんやり考えてたら、美香さんが「話がずれちゃったわね」と笑いながら言った。
「まぁ、そういうわけで、私がここに通ってお金を落とすのは、アキラを応援するって意味が一番かな。どっちかっていうと母親の心境に近いわ。あとは見栄?ほら、自分の息子が売上足らなかったらなんか応援してくなるじゃない?うちの子は一番なんだからーって。笑 だから、マサキにプロポーズした話もガッツリ聞いたわよ。私、ジュエリー関係の会社やってるから、指輪もいろいろデザイン案出したのよ?」
「…なんか、すんません。ありがとうございます。なんかきれいな指輪だったのに、つけてるのがこんなんで…。母親…的には、恋人が男ってことに抵抗は?」
「え?全く無かったわね。いっそ彼女が出来たって聞くよりは、逆に嬉しかったわよ?アキラの元カノ、バカ女ばっかだったから。だから今日手伝いにお店に来てるって聞いて、会いたくて仕方なかったのよ。実際、アキラより断然可愛いし。アキラの結婚相手なら私にとっても子どもみたいなものだからね。こんなの、とか言わないの!私は月に2回しかこっち来れないけど、来た時はマサキのことも呼んでもらうから、覚悟してね」
「あはは、お母さん公認なんて、光栄です。喜んで」
そんな会話をして笑い合ってる所に、アキラさんが戻ってきた。戻ってきた瞬間、結婚祝いとかでとんでもない額のボトル入れてくれて、アキラさんがすげーびっくりしてたのが笑えた。
そして、俺も帰り際に代表にスカウトされてしまった。笑
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko @softbank126074047021.bbtec.net>