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とある会社で営業してます。
けんご170/57/28
上司172/65/34
今年の6月頃から、ある事が原因で上司のおもちゃにされてます。
原因とは、私の部下のミスでした。取引先とのトラブルになり、謝罪に行きましたが私だけでは解決出来ず、更に上の上司に頼み、何とか許しを得ました。
その日の夜に3人で夕飯に行きました。
そこでの一幕です。
上司『今回は何とか解決出来たが、部下の指導が出来ていないけんご(私)に責任がある。きちんとケジメ付けろよな。』
私『はい。本当に迷惑かけてすみませんでした。』
部下『私もケジメ付けます。』
上司『ゆきや(部下)がケジメ付けても全く意味がない。けんごに取らせる事が大切なんだ。』
なんてやり取りしてる間にゆきやは終電が早く、帰しました。
上司と二人になり、上司はかなり酒も飲み満足気だったので、内心(ケジメの話し忘れてっかなぁ)っと思ったのが甘かったです。
元々上司と私は最寄駅が同じ事もあり、酒を抜く為もあり、スーパー銭湯に行く事になりました。
行く前に衝撃的な命令を言い渡されました。
上司『けんご、ケジメとして坊主な。』
28にもなり、部下を持つ営業としてみっともないと感じ『えぇ絶対っすか』っと聞いてみました。すると
上司『いや、流石に仕事に支障があるな。じゃあ下の毛坊主な。丁度銭湯行くし、そこでケジメ付けて終わらせよう。』
結果、私は陰毛を剃る事になりました。
銭湯に着き、なかで剃刀を買い、洗い場で下の毛とさよならしました。
そして、先にサウナに居た上司のもとへ。。。中にはたまたま上司しか居ませんでした。
すると、上司に爆笑されました。
上司『本当に坊主だな。パイパンってかパイチンだな。まぁ許すわ。』
そこに3人組の若い人が入って来たので、タオルで隠そうとした瞬間に上司にタオルを奪われてしまいました。
私は驚き、隠すタイミングが遅れ若い人達に見られてしまいました。
若い人達はクスクス振り返りながら笑ってました。
恥ずかしいはずなのに、何故か僕のムスコは反応してきてしまいました。
逃げるように僕は水風呂へ行きました。
上司は笑いながら水風呂に入って来ました。
上司『大変な仕事した後なのに、おまえ元気だな。次は塩サウナ入るぞ。』
一緒に塩サウナへ。
上司のイタズラが始まりました。
上司『剃った跡に塩塗って、更にツルツルにしろよ。』っと言われ、指示通りに塩塗って我慢してました。
そこにまたさっきの若い人達が入って来ました。
若い人『マジウケますね。』(サウナを飛び出した後、上司が話したみたい)
上司『だろ。こいつ見られて反応してるしな。』ここでまさかの発言。
若い人『反応してそのままじゃ辛いんじゃないっすか。お兄さんMっすか?包茎に坊主見られて反応して。行くとこ僕等に見せてよ。』黙っていたら、
上司『そうだな、命令だ。イクとこ見せろ。塩塗りながら扱け』と悪魔のような指示を。
僕は拒否権ないので、そのまま言われた通りに逝きました。
続きはまた。
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続き気になって見てみたらキュンってしました(*´∇`*)
もらい泣きしてます(;>_<;)
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 5.0.2; SOV31 Build/28.0.D.5.25) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/44.0.2403.13... @KD119104135140.au-net.ne.jp>
この展開待ってました!!!
遠回りして遠回りして…やっと結ばれましたね☆*:.。. o(≧▽≦)o
てか、かずまさん描写うますぎ!!
続き楽しみにしてます♪
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ペース遅くてすいません
頑張って書いていきますね
続き〜
安「やっぱ海きれいだなー」
俺「地元じゃなかなか海行かないしね」
安「かずま」
俺「ん?」
お互い目が合い、すぐ目をそらした
安「その…明日ってどこ行くんだっけ?」
俺「明日は〜パイナップル食べれるとこ行くはず」
安「そっ…か」
俺「うん」
安「あー俺、引越ししてこの高校入ってよかった〜!」
俺「どうしたのいきなり 笑」
安「いや、かずまに出会えたからさ 笑」
俺「なんだよそれ 笑」
安「東京の中学の時はさ、ずっとまわりに合わせて、なかなか本心で話できなかったんだよね」
俺「まぁ田舎だからね〜」
安「それでさ、俺、初めて好きな人できたんだよね!笑」
俺「えっ…そっか…」
安「いままで、好きとかそうゆうのよく分かんなっかたんだけどさ、そいつといるとなんかね…」
なんでこんな話になるんだろ…
安「でもさ、俺さ…そいつを傷つけちゃってさ、勇気がなくてさ…気づいたら他の人と付き合ってたんだ…」
隣にいるのに、何でこんなに遠いんだろう…
安「人と違うって、すげー怖くて…ダメなんだ、違うんだって自分に嘘ついてさ…それでもやっぱり好きで…」
安井の声が震えていた
そっと安井の顔を見ると、海をまっすぐ見ながら涙を流してた
安「俺の気持ち、気づくかなって…毎日期待してんだけど…ぜんっぜんダメで…」
涙を拭きながら俺を見て
安「そいつ、気づくかな?」
俺「安井の思い伝わるよ!てか、伝えなきゃダメだよ!」
応援したいわけじゃない、でも、こんな安井…見てられなかった
そう言うと安井は涙を流しながら笑って
安「全部…ぜーんぶ!かずまの事だからな」
何が起こったのかわからなかった
周りがあまりにも静か過ぎて、世界中の時間が止まってしまったみたいで
それでも大好きな笑顔が目の前にあって
安「伝わった…かな?」
俺「おれ…おれ…」
嬉しいとか、感じる前に涙が出てきて、胸が苦しくて
安「俺じゃダメ?」
俺「ずっと好きだった!安井が好きだった!」
やっと、やっと言えた
俺は安井に抱きつき、安井はそんな俺を優しく包んでくれた
俺の思いなんて、伝わらないと思ってた…伝えちゃいけないんだって
普通じゃないから、同性を好きだから、友達じゃいれなくなるから
そばにいるのに、誰よりも遠くて
でも、もう隠さなくていいだ、正直になっていいんだ
いろんなものが涙になって出て行った
二人で少しの間、本気で泣きまくって、顔を上げ安井の顔を見た
安「もう隠さなくていいんだよな?」
俺「好きだよ」
涙でぐちゃぐちゃな俺の顔に涙でぐちゃぐちゃな安井の顔が近づいて
俺は目をつぶった
柔らかくて暖かい安井の唇が重なって静かな波の音だけが一つ二つ三つ聞こえて、唇を離し二人で笑った
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続きです。
映画が終わり、場内が明るくなる。
スタッフロールも終わって、暗いうちに他の人たちは出て行ったのだろう、人もほとんど残っていなかった。
俺「晃一、もう終わったよ?」
晃一「あ。すみません・・・」
俺の方を掴んでうずめてた顔がやっとあがる。
俺「大丈夫?落ち着いた?」
晃一「はい、大丈夫です。すみません、出ましょうか。」
晃一の気持ちが落ち込んでいるのがあからさまに分かるくらい声のトーンが小さかった。
映画館を出て、車に向かう。
晃一は相変わらず俯いたまま俺の後をついてくる。
俺「あ、そうだ!晃一。メシどうする?どこで食べる?」
晃一「え?あ・・・そうですね。まだ決めてませんでした。」
俺「そっかぁ。うーん、じゃあ近くのファミレスで食べるか!」
そう言って俺は車のエンジンを掛け、車を走らせた。
車内では沈黙が続き、かけていた音楽だけが流れる。
かける声を絞り出そうとしたが出てこない。
そしてファミレスに到着。
店員に案内されて周りに人がいない角に案内された。
席について晃一と向かい合う。
俺「よっしゃ、じゃあメシ俺が全部奢るから何でもたのめ!!」
晃一「え!?・・・でも今日はちょっと申し訳ないです。」
俺「え?なにが?俺は今日すごい楽しかったけど。」
晃一「だって、映画館で迷惑かけてしまいましたし・・・」
俺「確かにあれはびっくりしたなぁ(笑)後半身動き取れなかったし(笑)」
晃一「すみません・・・」
俺「冗談だよ(笑)てか迷惑だなんて全然思わなかったし、それに俺も実はだいぶ怖かったからね・・・晃一があんな事しなかったら俺がきっとしてたと思うわ(笑)」
晃一「慧さんも怖かったんですか?」
俺「当たり前だろーあんなでっかいスクリーンと、重低音の聞いた良いスピーカーからドーーン!なんて音出されたら誰だって心臓縮むわ!笑」
晃一「そうですよね!?あんなの反則ですよ!もうっ!」
晃一がちょっとだけ元気を取り戻したようだ。
俺は「ほれほれ」と言いながらメニューボードを押し付けた。
晃一がメニューを決めたところで店員を呼び、俺も晃一が頼んだハンバーグセットを頼む。
俺「しかしさっきの映画館。前の席のカップルいちゃコラしててうっとおしかったなー」
晃一「慧さんも思ってました?ほんとですよ!あれいちゃコラ目的で絶対観に来てますよっ、ったく!もぐもぐ・・・」
口が膨らむぐらい頬張りながら悪態をつく晃一。
晃一には悪いが、年齢知らなかったら小・中○生にしか見えないくらい幼く見えて思わず噴出しそうになった。
俺「まぁ〜その後俺の真横でいちゃコラしてた人がいたんだけど(笑)」
晃一「うっ・・・だからすみませんって〜」
俺「それにあの時、前の歓迎会帰りの車ん中のこと思い出したわ(笑)」
晃一「え?あっ!・・・」
晃一の食べる手が一瞬止まり、みるみるうちに顔が赤くなった。
(あ、やっぱり覚えていたんだ。)
そう思いながら、気にしていないふりをしながら食べる。
ご飯を食べ終わって会計を済ませる。
晃一「えー本当にいいんですか!?」
俺「いいっていいって。晃一が俺なんかを誘ってくれたお礼!」
晃一「ありがとうございます!じゃあ半端の3円ぐらい払いますね♪」
俺「ちょーしのんな(笑)」
すっかり元気を取り戻した晃一を家まで送る。
車内は最初会話をしてたが、晃一の家が近くなるにつれて口数が減っていた。
そしてまた沈黙になり、しばらく続いて突然晃一が口を開く。
晃一「・・・前の飲み会の帰りの事、どう思ってます?」
俺「え?・・・どうって何が?」
晃一「その、あんな図々しいこといきなりしてしまって、慧さん嫌だっただろうなぁ〜って・・・すみません(笑)最後の最後に変な空気にしちゃって。」
車はもう家の前まで着いていた。
俺「ん?あ〜!あれか」
と言って。俺は晃一の頭を撫でた。
晃一「え!?慧さん!?」
俺「まぁー嫌だったら今日みたいに映画の誘いなんて受けなかっただろうな(笑)当然今日も嫌じゃ無かったよ?びっくりはしたけどね〜」
そういいながら晃一の頭を撫で続け、最後に軽くポンッと叩いて離した。
俺「ほんじゃお疲れ!今日はありがとうな!また一緒に遊びに行こうぜ〜」
晃一が車から降りて軽く会釈をし、歩いていくのを運転席の窓を開けて見送る。
数歩歩いたところで突然振り向き目が合う。
晃一「・・・kらさん。」
俺「んー?」
晃一「・・・えっと、、お疲れ様です!」
何か言いたげな雰囲気だったが、そのまませを向けて帰っていった。
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<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SonySO-04E Build/10.3.1.B.2.42) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Ve... @s660019.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
タツさん、ありがとうございます。
−−−−−−−−−
専門競技を顧問として担当できる中学教師は余程の実績を過去に持っているケースが多く、ほとんどの場合は全く未経験の部活を任されることが多い。
その中で、俺は輝かしい実績を持っているわけではないが、運よく経験していた部活を持つことができた。ただ、前任の顧問はそうではなかったらしく、お世話にも上手いとは言えないレベルのチームというのが本音だった。
それは、耀太にも言えることで、180pを越える身長を持ちながら(後日聞いたところ、184pらしい)、基礎の部分で問題を抱えているのは、今のチームに共通した課題であった。
当初の予定とは違い、初日の練習から、生徒に混じって高校生への指導が増えることとなった(笑)のだが、耀太の運動神経やバスケのセンスは素晴らしいもので、教えたことをすぐに吸収していくのが実のところ俺も楽しくなっていたのが本音だった。
耀太も俺の指導に好意を持ってくれたようで、高校の部活の空きを見ては是非今日みたいに教えて欲しいと言ってくれたのであった。
それからというもの、高校の部活と中学の部活の時間帯が被らないときは、ほとんど毎日顔を出すようになっていた。
中学3年生が夏の大会を迎え、県大会には出場したものの、4月からという短い時間では付け焼き刃的な試合運びには限界があり、2回戦で破れてしまった。
3年の引退が決まり、一区切りついたこともあり、久しぶりに大会の次の日は部活をOFFにすると生徒に伝えた。そこへ耀太がやって来て、泣きじゃくる3年生に声をかけ励ましてくれた。
その様子を見て俺は耀太に
「わざわざ大会まで応援に来てくれてありがとう。コイツらも耀太に世話になったからな、久しぶりに明日は部活が休みなんだ。お礼も兼ねて飯でも連れてってやるよ。」
「え!?いいですよ。俺の方がいつも岸野先生に世話になってるんですから。」
と耀太ならそう言って断るだろうと思っていたのだが、そこは俺も食い下がらずに再度誘うと、ようやく耀太も肯定の返事をしてくれたのだった。
次の日は耀太の高校が午前練習ということもあり、昼飯を食いに行く約束をした。こうして俺たちの初デート?は次の日に無事決まったのだった。
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学生ならば誰もが待ち焦がれる夏休み。俺は耀太(Yohta)と出会った。
夏休みを楽しみにしているのは何も学生だけではない。日本で最もブラックだと言われる教師にだって夏休みは必要不可欠なものだ。
とはいっても、学生のように完全の休みになるわけではない。中学教師である俺の場合は、部活動の指導が夏休みの、メインの仕事だ。
耀太に初めてあったのは夏休み初日のことだった。生徒たちが練習を始めてしばらくしてのこと、体育館に響いていたバスケットボールの弾む音がピタリと止み、生徒たちが「おはようございます」と入り口に向かって挨拶をした。
これは特別なことではなく、体育会系の部活ならば当たり前の所作なのだが、普段なら他の部活の先生だったり、保護者だったりが大抵である。
俺も生徒の声につられて入り口を見ると、バスケ部ですと言わんばかりの格好をした、長身の爽やかな青年が立っていた。
「おはようございます。去年この学校を卒業しました、◯◯高校1年の柴田耀太です。これから、夏休み中に何度か練習に参加させて頂いてよろしいでしょうか?」
俺の方に歩いて来た青年は、礼儀正しく話しかけてきた。
「もちろん。俺は今年から赴任してきた岸野だ。コイツらを鍛えてやってくれ。」
初めて会った青年だが、OBで高校生が参加してくれるのに断る理由もなく、二つ返事で答えた。
何よりも生徒たちが「耀太先輩」と嬉しそうに声をかけながら群がっていく姿を見れば、この青年が練習に良い刺激を与えてくれるのは明白なことだった。
こうして俺は耀太と出会い、2人の物語が始まったのであった。
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.4.2; ja-jp; SonySO-02F Build/14.3.B.0.310) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Ver... @s603049.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
いつも次の展開を楽しみにしながら、読んでいます。
無理のないペースで構わないんで、次の投稿も楽しみに待ってますね。
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昔から読ませていただいています!
大好きな話で、心待ちにしてた久々の再開にテンション上がりました!!
無理のないペースで構わないので更新楽しみにしてます♪
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コメントくれる方ありがとうございます!
やる気が出ます!
遅くなりましたが続きです
続き〜
ぶるる、ぶるる
ビーチに着くくらいに、携帯が震えた
安井からの電話だった
普通に出て、いつもどおりに話せたら良かったんだけど
なんだか怖くて、出れなかった
なかなか止まらないケータイをポッケに入れたまま、クラスの友達らと無理して笑って遊んでた
気づかないうちに携帯のバイブは止まってて、航介が電話で誰かと話してる
安井だってすぐわかった
航介はニヤニヤ笑いながら話をしてて…多分、告白された話ししてるんだろうなって…
少しして、電話が終わった航介が俺のところに来て
航「やっぱり安井、告られてたって」
俺「ふぅぅん」
航「あいつどうなったか教えてくんねぇの」
俺「航介すぐみんなに広げそうだもん」
航「俺、口超硬いからね!!」
結果なんて聞きたくなかった
そりゃ断ってたら嬉しいけど、二人が付き合ってたらって考えると…
しばらくすると、安井が水族館で買っのか袋をもってビーチの方に来た
俺と目が合うと、笑顔で手を振ってくれた
なんだか複雑な気持ちだけど俺も手を振り返した
安「かずま電話したんだぞ」
俺「ごめん気づかなかった」
安「移動してたなら言ってくれればいいのに」
俺「いや〜いい雰囲気だったらと思って」
安「何がだよ!普通に断ったよ」
俺「えっ?」
安「告られたけど、断ったの!」
俺「へぇー」
自然と笑顔になれた
クラスの女子には申し訳ないけど、すごく嬉しかった
安「なにニヤニヤしてんだよ笑」
俺「別に普通だよ!」
その後、みんなでいろんな所回って、集合時間に集まりバスでひめゆりの塔やグラスボードを回った
バスでは女子がフラレた子を励ましてて、気まずい空気だったけど 笑
初日とは違って二日目は海の近くのホテルで沖縄って感じ
それぞれ自分たちの部屋に行き、少しの時間だけど、また夕食まで自由
俺「結構疲れたね」
安「歩き回ったからな〜」
安「そうだ!はいこれ!」
そう言うと、水族館でもってた袋を俺に渡してきた
俺「え?」
安「いや、水族館に戻ってもかずまいなくてさぁ〜好きだと思って」
中を見てみると、ジンベイザメのぬいぐるみが入ってた
安「プレゼント!お腹押してみ」
俺「あっうん…」
すごく嬉しかった
安井からプレゼントなんて初めてっだったから照れてしかたなかった
プー♪
お腹を押すと音がするぬいぐるみだった
俺「めっちゃ可愛い」
安「ジンベイザメ見てる時の顔、可愛かったから…さ…」
俺「可愛いってなんだよ笑」
安「別に…」
ちょっと間が空いて
安「かずま!飯食べたら、抜け出して海見に行かね?」
俺「バレないかな?」
安「たぶんね」
そして、俺たちはご飯を食べに行き、そのあとこっそりホテルを抜け出し、人の目につかないところを探して座った
周りは、夕日が沈みかけて、ほんのり薄暗くなってた
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コメントありがとうございます!
文章にするの中々難しいですね・・・皆さん凄いです。
続きです。
そして翌週の土曜日。
待ちに待った日がやってきた。
この1週間は小学校の修学旅行の前みたいに長く長く感じた。
朝目覚めると晃一からメールが届いていた。
《おはようございます(^O^) 待ちに待った映画見に行きますよー!》
文面から見てもテンションが高いことが分かる。
画面を見て朝から癒されるひと時だった。
《おいっすー!俺はもう準備万端だよー!\(^o^)/》
・・・と布団の中から返信する。
《え!早過ぎですよ!(笑)午後5時に駐車場集合なんで遅刻しないように( ̄+ー ̄)》
晃一のたまに出る上から目線。これが他の高校生の誠や真也が
言っていた「坊ちゃん」と言われる所以なのか、
俺はたまに見せる「S」の晃一が面白可愛くてしょうがなかった。
わざとらしく適当にあしらって、メールを終えた。
そして時間になり、集合場所であるバイト先の駐車場へと向かう。
気持ちが高ぶってか、いつもタメの友達とかと遊ぶ時は
ギリギリか遅刻気味な俺が15分も早く来てしまった。
さすがに駐車場に居座っては、今働いている他のメンバーに
不思議がられるので、事務所に寄りシフト表を見たりと時間を潰していた。
頃合い見て車に戻る。と、ちょうど車に向かってきた晃一とはち合う。
晃一「あ、慧さん。待ちました?」
俺「全然〜ちょっとシフト確認しに行ってたわ」
晃一「そうですか、よかった。じゃあ行きましょうか。」
さっきのメールとは打って変わってクールな感じの晃一。
(ん?なんかテンションがさっきのメールと違うぞ?)
文章と本性は違うとは聞くが、これがいつも見ていた
方の晃一だったので、特に気にはしなかった。
俺「で、何観るんだっけ?(笑)」
晃一「あれ!すみません言ってなかったでしたっけ!
あれです。監視カメラとポルターガイストのあれです!」
俺「あれか!てか晃一ってホラー得意なん?」
晃一「まったく駄目です!」
俺「え(笑)それ大丈夫なん!?ビックリ系だと思うけど・・・」
晃一「まぁー慧さんいるし大丈夫かなって(笑)もうチケット取っちゃったですし!」
俺「まあ俺はホラー大丈夫だけど・・・」
俺はこの時この先穏やかに進まない気がして仕方なかった。
予定だと6時に映画を観て、9時ぐらいからどっかでご飯を食べる予定だ。
そして映画館内へ。
俺にとっては高校生ぶりの映画館。
久しぶりに来るが、館内の清潔なにおいとフードコートから香るポップコーンの匂いが今でも好きだ。
晃一と歩きながらその匂いにぽけーっとしてると、
晃一「慧さん(笑)なんかまぬけな顔になってますよ(笑)」
俺「え!あ!ごめんごめん(笑)てか晃一笑いすぎ!(笑)」
またもや後輩に見られたくない顔を見られてしまった・・・
めちゃくちゃ恥ずかしかったがしばらく笑っている晃一を見て、
バイト中では見せない一面を見ることができた。
上映前。
俺「本当に大丈夫なん?(笑)引き返すなら今だよ〜?(笑)」
晃一「余裕ですよ!あの「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」の映画も
全然大丈夫だったんで!慧さんこそ大丈夫なんですか〜?(笑)」
俺「う〜ん、この映画ものすごい怖いって言うからなぁ、俺でも無理かも・・・」
晃一「え・・・本当ですか?・・・それ。」
俺「まぁもう逃げれないけどね・・・(笑)」
と同時に場内が暗転。
晃一の顔を見るとあからさまに顔が引きつっていた。
ちょっとやりすぎたかなとか思いつつも、予告映画を淡々と観ていた。
上映中。
晃一が一言も発しない。というか物音ひとつ発しない。
寝たのかと最初思ったが、目はばっちり開いている。
が、顔が完全に強張っている。
(相当怖がりなんじゃないか・・・?)と思っていると、
「ドーーーーン!!!!」
その効果音に俺も一瞬ビクッっとした。
と同時に隣から、
「ひゃっ!!」
そんな声、漫画の吹き出しでしか見たことなかったが、
晃一が小さくビクッとしながら声をあげた。
俺「(結構びっくりするねこれ)」
晃一「(俺けっこうやばいかもです(笑))」
そう笑って言いながらも、本当にやばそうだった。
そしてしばらくすると、
「ドーーーーン!!!!」
映像とともに体を打ち付けるような音。
周りの観客からも悲鳴が上がる。
俺・晃一「うわぁ!」
同時に叫んだ。
と同時に、晃一が俺の肩に顔をうずめる感じでしがみついた。
突然のことで、一瞬状況が把握できなかった。
俺「だ、大丈夫?」
晃一「・・・・・・。」
しばらく俺の中で時間が止まったかのように思えた。
映画の映像も音も聞こえないくらいに。
俺「晃一?」
晃一「・・・すみませんしばらくこのままでお願いします。」
俺「・・・おう」
俺はしがみつかまれている肩がふるふると震えているのがわかった。
何も言わずに、晃一の頭に手を乗せる。
だんだん自分の鼓動が速くなるのがわかる。
乗せた瞬間、ビクッとなったが、落ち着いたようで震えがとまった。
しかししっかりと肩はつかまれて顔をうずめたままだった。
撫でようと思ったが、そこまで勇気がわくはずもなく、
そのまま映画はエンディングを迎えた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Version/8.0 Mobile/12H... @KD182250251039.au-net.ne.jp>
↑
- 15/8/31(月) 11:15 -
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko @p4249-ipbf503aobadori.miyagi.ocn.ne.jp>
はじめから読んだらこんな時間に、、、
この展開はよくない方に進んでるような?
ぜひ続きお願いします!
<Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SonySO-04E Build/10.3.1.B.2.42) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Ve... @s660019.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp>
健太
- 15/8/31(月) 1:31 -
少ししか経験ありません。
サウナで痴漢されてから興味出てきました。
180p
100`
26歳
よろしくお願いします。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) GSA/7.0.55539 Mobile/12H... @nttkyo211145.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>
ますます続きが気になります。
更新楽しみにしてます。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) GSA/7.0.55539 Mobile/12H... @119-171-110-27.rev.home.ne.jp>
全部読み直しました♪
共感できる所もあって楽しく読んでます‼︎
続き楽しみです‼︎
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_4_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHTML, like Gecko) Mobile/12H321 @KD182250251234.au-net.ne.jp>
続き〜
朝、安井に起こされた
二人はもう起きてて俺が最後に起きた
安「かずま、朝飯いくよ」
俺「もうちょっと待って〜」
航「腹減った〜先行くぞ!」
そんなに急かされても、朝勃してて恥ずかしくて布団から出れない
二人が違う方見てるすきにスエットをはき、着替えてみんなで朝飯食べに行った
食べ終わると、そこで今日の日程の確認
美ら海水族館に行って、ひめゆりの塔行って、グラスボート乗りに行ってて感じ
部屋に戻って、身支度整えてすぐ出発
水族館なんて何年かぶりで、結構楽しみにしてた
到着すると集合時間までは完全自由
初日みたいに、クラスの男子数名で行動した
水族館の中は薄暗くて、水槽キレイですごかった!
みんなで騒ぎながらも、俺は安井の隣をキープしながら歩いてた
めっちゃでかい水槽の中におっきジンベイザメがいて
俺「安井!凄い!やば!」
安「そうだな笑」
俺の顔を見てニコって笑った
安井とふたりで来れたらなって…思ったり
また水槽を見てた時だった
?「だいき、ちょっといい?」
女の声で振り向くとクラスの女子だった
後ろの方で他の女子も数人でこっちを見守ってる
安井は俺のことを見てから
安「何?」
女「その…話あるの…」
この展開は俺でも何かわかった
俺「行ってやんなよ」
精一杯の作り笑顔で肩を叩いた
二人は出口の方に歩いて行って、そのあとを女子数名が追いかけていく
クラスのほかの男子も安井とゆっくり見てたから離れてて、仲いいやつは周りにいなかった
俺はまた一人で水槽を見た
安井…付き合っちゃうのかな…
俺…どうしたいんだろ…
俺って安井のなんだろ…
いろんなことが頭をグルグルまわった
水槽が、にじんで見えてきて…
こんなところで泣きたくない、そう思っても…泣いてしまった
誰にもバレないように涙を拭きながら
少しの間、水槽を見続けてた
ぶるる、ぶるる
ポケットの携帯がなり、安井かなって思って確認した
『着信 航介♪』
航介だった
電話に出ると、もうみんな出口で待ってるらしく、俺も一人で出口に向かった
航「かずま〜安井は?」
俺「女子に呼ばれて一緒にどっかいったよ」
航「マジで!絶対告られてんじゃん!」
俺「そんな感じ」
航「さすが修学旅行だな!笑 どこいったんだろ探そうぜ!」
俺「邪魔すんなよ!かわいそうだろ!」
航「相手誰だよ笑」
俺「いいから海行くぞ!」
そう言って、強引にみんなでビーチの向かった
安井がどこか遠くへ行っちゃうような…そんな気がしたんだ…
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