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Re(1):バイト時代の。・・・10
 たける  - 15/9/12(土) 9:34 -
めっちゃ感動しました(泣)
続き楽しみにしてます(;>_<;)

引用なし

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バイト時代の。・・・10
   - 15/9/12(土) 0:11 -
遅くなってすみません。
コメントありがとうございます!
楽しんで読んでもらえてうれしいです!

続きです。

時間にしてほんの数十秒だっただろうか、
今思えば何分も経っていたかのように思えた。

(なんだ!?なんだこれ!?この展開ドラマでみたことあるぞ!え!?なんだこれ!)

冷静に上を見ていたが俺の頭の中はパンク寸前だった。
最初はきっと前みたいに飲みすぎたのだと思っていた。

晃一「こんなことして本当にすみませんなんですけど・・・」

腕にうずくまった状態で俺の耳元にしか聞こえないぐらいの声で晃一が言う。

俺「どうしたん。飲みすぎたか。」

晃一「酔いなんてとっくに覚めました。」

俺「・・・そっか」

晃一「・・・僕、来年1月にバイト辞めようと思ってるんです・・・。」

俺「え、・・・なんでって聞いたらマズい?」

晃一「いや、、、・・・最近、っていうかバイト入ってから好きな人できたんですけど、やっぱり駄目みたいですわ。」

俺「・・・フラれたんか。」

晃一「それが・・・僕にはわかんなくなっちゃいました・・・」

俺は声をかけることができなくなってしまった。晃一の声がだんだん震えてきているのが分かる。

晃一「駄目なんですよ僕・・・毎回好きになる人、間違えるんです。」

晃一「がんばっても肝心のところでいつもしくじっちゃうし・・・手を引っ張ろうと思ってもいつのまにか僕が気を使わせてるし。・・・」

一言一言間隔をあけて言うたびに、晃一は深呼吸をする。
いつしか俺は横にいる晃一のほうを見てじっと聞いていた。
暗闇にも目が慣れて、うずめた顔が離れて横で軽く俯く晃一の顔が見える。

晃一「友達とかにも相談してみるけど、それすらもちゃんといえなくて・・・もう、駄目ですわ。・・・僕。」

鼻をすする音が聞こえる。

晃一が泣いてる。

それを見て思わず自分の胸を押さえた。
心臓がチクチクし、息苦しく感じた。
目の裏が熱い。

俺「・・・そんなんでバイトやめるなよ。寂しいじゃんか。」

晃一の頭にてを乗せる。横になっているため、自然と腕で頭を包み込む形になる。

晃一「何でそんな事言うんですか・・・。フラれて嫌われて一緒の場所にいる自信が無いんです・・・。」

晃一「なので、もう僕・・・・ます、ね・・・?」

後半は泣き声で聞き取れなかった。
少しの間晃一の言葉が止まる。


晃一「ぼく・・・慧さんが・・・」


晃一「好きでした・・・・今まで、ありがとうございました・・・。」

晃一は搾り出すかのような弱弱しい声で言う。
その瞬間、俺の体中に電流が走ったような感覚に陥った。
それと同時にいままで晃一の気持ちにまったく気づことができなかった事の罪悪感で涙が出てきた。
俺は頭に乗せていた手をそのまま背中に回して晃一をぐっと引き寄せた。

俺「ごめんな・・・ほんとにごめんな。」

晃一「え、、、慧さ・・・ん?」

俺「その一言を言うことがどれだけつらいのか分かっているのに・・・、気づいてやれなくてほんとにごめん。」

晃一を抱きしめる手に力が入る。
涙が止まらない。

晃一「え、な、何言ってるんですか!?・・・え!?何で慧さんも泣いてるんですか?」

驚いた晃一が引き離れてこっちをじっと見る。

俺「年下に言わせるなんてホント、俺かっこ悪いな。」

晃一「どういうこと・・・?」

俺「俺は晃一以上に嫌われたくなかったって思ってたってこと!」

俺「後出しで卑怯だけど・・・」

俺「俺も・・・ずっと晃一のことが好きです。今もずっと。」

自分に似合わない台詞を言い終えた瞬間、体中が熱くなる。
それを勇気を出して言った晃一、どれだけ辛かったのだろう。

晃一「え、ええええっ!!」

晃一「嘘だ!何で・・・気を使ってくれてるんですよね!?すみません!」

晃一が目を丸くして見つめてきたと思うと、またぼろぼろと泣き始めた。
それを見て、たまらず俺は抱き寄せた。

俺「嘘じゃない」

目の前に見えるおでこにキスをした。

晃一「そんなぁ・・・こんなの、ずるいですよ・・・」

俺「ずるいと思ってる。分かってから言うなんて卑怯だよな。」

晃一「卑怯ですよ!嘘じゃないんですよね!?夢なんかじゃないんですよね!?」

体をずらし、小さい晃一と目線を合わせ、そのまま口にキスをした。

晃一「!?!?!」

俺「好きだった人に告白されてこんなに幸せだなんて、本当に夢かもしれないな。」

晃一「う、うわぁぁぁぁあん・・・」

晃一が泣き崩れるとそのまま優しく抱き寄せた。

俺「辛かっただろ・・・本当にごめんな。」

晃一の頭を撫でながら、俺はもう二度と晃一にこんな辛いことはさせないと心に誓った。

泣いていた晃一は泣き疲れてそのまま眠りについていた。

これほど夢なら覚めないでくれと思ったことはない。

気がつけば暗かった夜空にはもう、青みがかかっていた。

引用なし

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Re(1):初めて人を好きになったII20
 太郎  - 15/9/11(金) 12:10 -
はじめから読んでみました!
エロ単発の話もいいですが、長い話も好きなので続き是非お願いします!

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Re(1):初めて人を好きになったII20
 たける  - 15/9/11(金) 1:26 -
最後の終わり方が気になる…
続き頑張ってください(;>_<;)

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Re(1):教え子と17
 たける  - 15/9/11(金) 1:22 -
続き気になります(;>_<;)

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Re(1):初めて人を好きになったII20
 K  - 15/9/11(金) 1:14 -
最初からまた読み直してしまいました。
何度見てもすごい引き込まれます!
ゆっくりでいいので、最後まで書いてください!

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Re(1):初めて人を好きになったII20
 かい  - 15/9/10(木) 23:16 -
その終わり方って…せっかく幸せになれたのに!

引用なし

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Re(1):初めて人を好きになったII20
 りょう  - 15/9/10(木) 18:58 -
最後の文が気になる〜(T_T)
続き待ってます!

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初めて人を好きになったII20
 かずま  - 15/9/10(木) 15:29 -
コメントありがとうございます!
やる気が出ます!
遅いし長いですが見てくれたら嬉しいです


続き〜


安「かずまマジエロい」

安井はローションを手に取り、俺のお尻に指を入れてきた
お尻いじられるの久しぶりってのと、好きな人にされてるってので何だか恥ずかしかった
指が2本になってゆっくり動かし、ほぐしてくれてる


安「痛くない?」
俺「うん…でも恥ずかしい」

安井が俺の太ももにキスをして、指を抜いた

安「入れていいかな?」
俺「うん」

俺は手元に置いてあったコンドームの箱を取って中を開けた
普通、何個か入ってるのに一個しか中にはなかった

俺「一個しか入ってないよ」
安「その…今日のために着ける練習してたら…その…」

すげー可愛い…
純粋ってゆうか、勉強家っていうか 笑

俺「手、ヌルヌルだろ?俺つけてあげる」
安「えっうん頼む」
俺「じゃあ、こっち来て」

安井が俺のとなりに来て、ガチガチになったアソコにコンドームを着けた

俺「優しくね」
安「うん…」

一度キスをして、正常位の体制で安井が俺のお尻にアソコを押し当てた
穴の周りを焦らしてるかのように動いてる

俺「もうちょっと下だよ」
安「ごめん!ここ?」
俺「そこ…ゆっくりね…」
安「うん」

俺「あぁ」

安井のが入ってきたと思ったら、すぐつるんと抜けて

安「かず!やばい!」
俺「ん?」
安「ごめん…ちょっとだけイっちゃた…」
俺「ホント?」

少し起き上がり安井のアソコを見ると、先の方に少し精子が溜まってた

俺「大丈夫だよ笑」
安「ダメだぁ〜まだゴム使えるかな?」
俺「安井が嫌じゃなかったら生でいいよ」
安「いいの!!」
俺「もちろん」

安井はコンドームを外し、床に捨てもう一度俺のお尻にアソコを押し当てた

安「少しイったから、長持ちすると思うけど…すぐイっちゃったらごめん」
俺「大丈夫! 笑」

また、ゆっくり安井のが入ってくる

安「すご…」
俺「あぁ…ゆっくりね」

ホントゆっくり、ゆっくり安井のが奥に入ってくるのがわかる
安井の太ももが俺のお尻にくっついた

安「全部入った」
俺「一つになれたね」
安「やっとできたな…動いていい?」
俺「うん…」

こんなに気持ちよかったっけ?って思うくらい感じてしまった
ずっと、ずっと好きだったから、夢見てたことが現実になって
すごく幸せだった


安「あぁすげぇ気持い…」
俺「もっと…して」
安「かず!好きだ!」

我慢してたものが切れたように動きが激しくなった
感じてる声と、パンパンパンと激しい音が余計に興奮させて、俺も自分のアソコをしごいた

俺「いきそう!」

片方の手で安井の太ももをギュッと掴んだ
いったん安井の動きがゆっくりになり、入れたたまま俺に倒れこみ耳元で

安「中に出していい?」

俺「うん!出して!」

安井は起き上がると、俺の太ももをしっかり掴んで、すごい勢いで腰を振ってきた

俺「いく!やすい!いく!」
安「あぁ出すぞ!中に!」

俺が先に勢いよくイってしまった

安「すげー締まる!いく!あっ!あっあっ」

声に合わせて、安井が腰を思いっきり当てて、精子まみれになった俺の体に抱きついた

安「はぁ…はぁ…かず…好きだよ」


そして二人でキスをした


俺「凄かったね笑 子供できちゃうよ笑」
安「バカ笑」
俺「シャワー浴びる?」
安「えっと…もういっかいしていい?」
俺「ん?何を?」
安「エッチ…」
俺「マジで!笑」


結局もう1ラウンドして二人でシャワーを浴びた
安井がドライヤーしてる時、開けたままっだたベタンダに出て海を見てて
部屋からなのかベランダは精子臭かった

安「かずま〜寝よう」

ベランダの扉をしめ、時計を見ると3時を過ぎてて、一緒に1つのベットで寝た

このままずっと、幸せが続くって疑うことなく信じてた

引用なし

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仕事でミスし、上司の言いなりに2
 けんご  - 15/9/10(木) 8:18 -
続きです。

上司の悪戯で、男としてのプライドもズタズタにされてました。

銭湯でイッた後、調子に乗った若者と上司は飲み直そうと言うまさかの方向になりました。
僕はケジメもつけたので、先に失礼すると言うと、パイチンを社内で発表しようか?っと脅され、勿論強制連行。

カラオケに入り、30分位した時でした。3人の若者の1人がきっかけで、
A『Bって営業志望なんっすよ。取引先との接待とかで、カラオケとか行くんですか?』
上司『行く事あるよ。』
A『やっぱり盛り上げるには…?』
上司『裸踊りかな。中途半端にやってもダメなんだ。特に営業ならパンツはいつでも脱げなきゃダメだな。けんごは芸が無いから、直ぐ脱ぐよな。これから社会に出る彼等に、社会勉強させてやれよ。けんご、やれ』
もうこうなったら僕に拒否権はありません。直ぐに全裸になりました。
何故か若者のAがBに命令
A『けんごさんがお手本見せてくれたんだから、Bもやって』流石にBは躊躇するも、AとCに無理矢理脱がされ全裸になりました。
そこから着衣組はSモード全開になりました。僕とBはネクタイで後手に縛られ、ベルトでムチ打ち連打。Bはライターで陰毛炙られたり、何故かロウソク垂らし。僕らはいじめられると言うより、リアクションで反応。笑いが止まらない感じに。
やっと手の縛りは解いてもらい、トイレに行こうとしたら、Bが『このままで行こう』と馬鹿発言。結局、全裸のまま2人でトイレへ。
2人でドキドキしながら、用をたして、戻ろうとした時に入り口から人が入って来ました。しかも最悪な事に、明らかに不良が4人。
不良が『ちょっと待てよ。お前ら露出狂か?ヒョロヒョロな身体見せて迷惑だろ。謝れ』僕とBはごもっともな不良の意見に、土下座し『すみませんでした。ただ、露出狂ではないです。接待の真似して、仲間に脱がされて行ないました。許して下さい。』不良達にそのまま不良達の部屋に連れて行かれました。ここで、不良達に命令されました。
不良『お前ら変態同士69しろ。しなきゃ警察呼ぶ』と。言われるまま、やりました。不良達は爆笑。写真も撮られました。しばらくしたら、もういいから、2人ともオナったら開放すると言われ、2人でシコシコし逝きました。不良達にはまた呼ぶからと言われ、番号交換した後、開放されました。
部屋に戻ると、上司達は一部見ていたみたいで、直ぐにカラオケを後にしました。

続きはまた。

あと、都内カラオケとかで営業マンの裸踊りとか見たい方はレス頂ければ脱ぎます。

引用なし

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Re(1):バイト時代の。・・・9
 ゆうた  - 15/9/10(木) 6:49 -
自分もドキドキしながら見てました!
めっちゃいい流れですね〜(≧∇≦)
続き楽しみにしてます!

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Re(1):バイト時代の。・・・9
 K  - 15/9/10(木) 0:44 -
今日も見に来ました。
ヤバイ!読んでてドキドキします!
更新してくれてありがとうございます!

引用なし

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Re(1):バイト時代の。・・・9
 りょう  - 15/9/9(水) 1:51 -
めっちゃいい展開!!
次が楽しみ!!!

引用なし

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バイト時代の。・・・9
   - 15/9/9(水) 1:43 -
コメントありがとうございます!
見てくれてすごく嬉しいです!
気がついたら結構ツリーも下がってしまってますね・・・
もうちょっとだけお付き合いくださいませm(_ _;)m

続きです。

自分の家なのにこんなに緊張しながら帰ったのは初めてだった。
時間も夜12時になろうとしている。
部屋の電気を着け、晃一を案内する。
晃一も、知っている人の部屋とはいえ急に、しかも初めて入るってなって緊張してるのだろう、あたりをキョロキョロしながら部屋を眺めていた。

俺「おいこら(笑)あんまりキョロキョロするなよ。部屋も片付いてなくて恥ずかしいんだから(笑)」

晃一「えー綺麗じゃないですかー!僕の部屋より広いし!」

俺「まぁー座っとりなさい(笑)今水持ってくるから」

晃一「ありがとーございます!」

頭をふわふわ揺らしながら酔いが覚めてない声で言う。
それを見て笑いながら俺は水を取りにキッチンへ向かった。

俺(あっ!しまった!!)

水を入れてる最中に大事なことに気がついた。
俺は水を持って急いで戻る。・・・が、既に遅かった。

晃一「慧さーん。これかわいいですねー!」

晃一の手には大きめのチョッパーのフィギュア。
それは既に過ぎてしまった晃一の誕生日プレゼントだった。
昔から面白そうと思い立ったことを急にやってしまう俺の癖で、
晃一の誕生日を店長からたまたま聞いたので当日突然渡そうとしたが、うっかり忘れてしまってたのだ・・・

俺「あー、それ。実は晃一に渡そうと思ってたんだ。誕プレ本当は当日渡そう思ってたけど、忘れてまし・・・た。」

晃一「・・・・・」

晃一と目が合うが一瞬の沈黙。

俺「ご、ごめんて!(笑)」

晃一「いや、めっちゃ嬉しいんですけど。え?なんでですか!?なんか酔ってるのもあって全然頭回らんのですけど!!」

晃一の顔は喜んでるというより驚いていた。
手に取ったチョッパーと俺を交互に見る。そして目が回ったのか腰が砕けたようにヘナヘナっとその場に座り込んでしまった。

俺「だ、大丈夫!?」

晃一「予想外過ぎて・・・軽く泣きそうですわ(笑)」

笑っているが目にはほんとに軽く涙が見えた。
その瞬間嬉しさと、晃一の顔を見て理性が飛びそうになった。

俺「な、んなことで泣くなって(笑)そんな高くないんだし!」

晃一「いーや、値段とか関係ないですよ!超美味い高級料理よりギリギリ勝ってますって!」

俺「って、ギリギリかい(笑)でも喜んでもらえて嬉しいわぁ」

晃一「冗談ですよ(笑)ずっと大事にします!」

俺「ありがと!てかもうこんな時間やん!晃一今日バイトだっただろ?さっさと寝てゲーム明日の朝やろうぜ!」

時計を見るとなんだかんだ2時過ぎていた。

晃一「えっ・・・そうですね。寝ますか!」

そう聞くと俺は布団をパパっと敷く。

俺「ほいっと。これ俺の布団だけど綺麗だからまぁ我慢して使って!」

晃一「え?慧さんはどうするんです?」

俺「まぁー俺はフローリングでもアスファルトでも寝れる体だから気にするな!」

晃一「え、でも・・・」

俺「いーのいーの!オマエご主人様!オレ召使い!ハハーッ!」

晃一「ちょっと(笑)・・・じゃあ、ありがとうございます。」

俺「そのままで寝にくかったら召使いのスウェットあるからどうぞ」

晃一「お、気が利くではないか!」


晃一がそう言うとまた一瞬沈黙になったが、すぐにお互い顔を合わせて笑った。
そんなこんなで晃一をおもてなし(強引)をして寝ることに。

晃一が布団を被ったのを見て電気を消す。

俺「晃一ごめん俺風呂入ってくるで寝てていいよー」

晃一「あ、・・・はい。おやすみなさい。」

暗闇で目があったか分からなかった。
俺は未だに治まらない鼓動を隠すかのように風呂に向かう。
会話の途中何度か危なかった。
ささっとシャワーを浴び、髪の毛も適当に乾かし部屋に戻る。

暗闇の中晃一を見ると上を向いて寝ているようだった。
それを見てなんとなく微笑ましく思い幸せな気持ちになった。

(まぁ、今年一番いい日だなこれは・・・もう今年終わるけど・・・)

そう思えてきて、すっかり気も落ち着いていた。
そして俺は晃一の寝ている布団の横に、地べたに枕を置いて
横になった。







晃一「慧さーん・・・まだ起きてます?」

目を瞑って1分たったぐらいで突然晃一が喋る。
突然でビクッとなった。

俺「んー?」

晃一「なんか冷えますね」

俺「あーごめんなー。この家鉄筋だから冬は寒いんだよー。毛布もってこようか?」

晃一「その・・・一緒に寝ません?」

俺「・・・えっ!?」

晃一「嫌ならいいんですけど。てかだって慧さん掛け布団一枚で寒そうだし。俺がこんなんで申し訳ないです。」

俺「全然嫌じゃないけど、その布団狭いからな〜俺入ると窮屈だろー」

そう言った直後、布団から晃一の手が伸びて俺の腕を掴んだ。
そしてそのまま引っ張られる。

俺「ちょ!うぉぉ!」

急すぎて為す術なく、そのまま布団に引きずり込まれた。

そして狭い布団の中今までに無いぐらい晃一と接近、
というか完全に密着してしまった。

途端に速くなる心臓。

自分の骨を伝って耳の内側から聞こえるようでとてもうるさく聞こえた。


そして晃一が以前の映画館のときのように、
俺の方に顔をうずめ腕をしっかり握っていた。

俺は上だけをじっと見て、しばらく沈黙が続いた。

引用なし

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Re(1):バイト時代の。・・・8
 K  - 15/9/8(火) 22:49 -
ここまできっきに見ました!
どきどきしますね!
次期待して待ってます!

引用なし

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Re(1):後輩と6
 K  - 15/9/8(火) 22:21 -
なんか自分のまわりにもありそうで、読んでてドキドキしました!
またなんかあったら書いてください!

引用なし

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Re(1):初めて人を好きになったII19
 ともひろ  - 15/9/8(火) 20:52 -
安井と向かい合って、お互いの思ってたこと全て話した。←ここの内容気になります!

もし余裕があったら少しだけ書いてくれたら嬉しいです!

引用なし

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Re(1):初めて人を好きになったII19
 なお  - 15/9/8(火) 16:06 -
安井くん純粋で好きですw
前回で話終わったのかぁ〜って思ってました
続き頑張ってください

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Re(1):初めて人を好きになったII19
 かい  - 15/9/8(火) 6:54 -
待ってました!やっと幸せがスタートですね!ここからの幸せストーリー楽しみです!

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Re(1):初めて人を好きになったII19
 りょう  - 15/9/8(火) 6:46 -
めっちゃエロくて良い!笑
ゆっくり書くので大丈夫なので続き待ってます!

引用なし

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