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Re(1):バレエダンサーのデッサンモデル 15
 バレエファン  - 19/3/26(火) 6:53 -
>そんなに男のお尻触って何が良いんだか。と思ったけど、

男はケツです!お尻ほど「男」を感じるものはありません。
男性バレエダンサーのケツは本当にエロい。(タイツが強調するでしょ)
youtubeでよくバレエ動画見ますが、股間よりもケツに魅了されます。
触ってみたい気持ちよく分かります(^^;;
セクシーだなあと思うダンサーは、皆、お尻がキレイです♪

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Re(2):バレエダンサーのデッサンモデル 13
  E-MAIL  - 19/3/25(月) 23:30 -
ありがとうございます。
バレエファンなんて、嬉しいです。
でも、プロになっておきながら言うのもなんですが、やっぱり残念ながら見た目では白人のバレエに敵うものは無いですね (汗

▼バレエファンさん:
>続き待ってま〜す!
>バレエ大好きなので、どんなダンサーなのかな・・・と想像しながら萌えています(^^;;
>体がきれいな人が多いですからね>バレエダンサー。

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バレエダンサーのデッサンモデル 15
  E-MAIL  - 19/3/25(月) 23:29 -
わきの匂いを嗅がれる恥ずかしさは相当だった。

神崎「全然汗臭くないね。シャワー浴びた時の石鹸と少し残った香水の匂いが混じって良い匂い」

男にわきを嗅がれながらこんな事をわざわざ言われ、今までにない、非日常な事態に興奮している自分に気づいた。 
だって、俺のモノがまた脈を打ったいたから。

褌の中で大きくなっているモノ。
締める時、神崎さんは結構きつめに引っ張っていたから、
結構外からもくっきりしていないか、心配だったが確認することも出来ないままポーズをとっていた。


神崎さん「はい、ちょっと20分立っちゃったけど、お疲れ様です。」

井上さんはまたパソコンに戻り、
神崎さんは絵を少し仕上げているようだった。

俺は少しストレッチして頭とアソコに集中していた血流を分散させリフレッシュ。


神崎「じゃぁ今度は後ろ向きで。」
「脚肩幅に開いて立ってみて。」
「いいね。じゃぁこれでいこうか。」

井上「綾くん、壁に両手ついてほんの少しだけお尻突き出してみて。」

え!!と思ってる間に井上さんが俺の手を壁につかせて、両手で俺の腰を後ろに引いた。

井上「うん、いい感じ」
神崎「いいね。」
「じゃぁこれでまた15分くらいお願いします。」

意外と、後ろ向きで壁に手をついているし、目線も気にしなくてよかったのでこのポーズは少し楽だった。
Tバックのお尻は恥ずかしいけれど、視線を直に感じることは無いしアソコも落ち着いた。

そう思っている時だった。
お尻を触られている。
尻たぶの下の方、脚とおしりの境い目を触り、そして手でお尻を包み込むように覆われた。

たぶん手の感触では神崎さん。
まぁ今まで触ってきたのも神崎さんだったし。

また神崎さんが自分の椅子に戻っていった直後、
今度は井上さんであろう手も俺のお尻を触っていった。

そんなに男のお尻触って何が良いんだか。と思ったけど、
そうだ、絵と写真のモデルが目的だったんだ。

もう俺も何が常識なのか、よくわからなくなっていた(笑)

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バレエダンサーのデッサンモデル 14
  E-MAIL  - 19/3/25(月) 23:24 -
もう慣れた、今日ずっと聞いているカメラと鉛筆の音。 

真剣な表情で描き続ける神崎さんと
神崎さんの邪魔にならない様に気を遣いながらもいろんな角度から撮り続ける井上さん。

顔のアップだって上半身のクロースアップだって、下から見上げる様に撮ったり、なんなら股間しか写してないんじゃないか?って時もあった。

神崎さんが近づいてきて、俺の脚まじまじと見る。

そして、ふくらはぎ、内腿、とちょっと長めに、確かめる様に触った。
もうあと数センチ上には股間。
神崎「良い筋肉してるね。」

俺は正直耐えるのに精一杯だった。
だって感じちゃうって。

神崎さんはまた椅子に戻り再開する。

少ししたらまた俺のところに来て今度は上半身を触っていく。

神崎「腹筋はうっすらって感じだね。」
お腹は撫でてきた。
胸は触って筋肉造りを確認するようだった。

また戻って描き続ける。

また俺の元へ来た。

今回は実際に俺の元へ来てのチェックが多かった。

そして今度はわき毛を何度か撫でられた。
くすぐったい。
神崎「なるほど。」

毛の質感も確認するのか。と思っていたのもつかの間
神崎さんは俺のわきをクンクン嗅ぎ始めた。

俺「ちょっと何してるんですか!」
と焦っていると
「匂いも雰囲気を出すのにとても大事だから。」
神崎さんは落ち着いた感じで、なんだか有無を言わさない雰囲気があったので俺もそれ以上何も言えなかった。

神崎さんはわきの匂いと首筋の匂いを嗅いで、また椅子に戻っていった。

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Re(1):バレエダンサーのデッサンモデル 13
 バレエファン  - 19/3/23(土) 6:14 -
続き待ってま〜す!
バレエ大好きなので、どんなダンサーなのかな・・・と想像しながら萌えています(^^;;
体がきれいな人が多いですからね>バレエダンサー。

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Re(2):バレエダンサーのデッサンモデル 11
  E-MAIL  - 19/3/20(水) 1:55 -
そんな方がいてくれたなんて、嬉しいです。
ちょっとずつ更新します。

▼devantさん:
>ずっと待ってました!
>続きが楽しみです!!

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バレエダンサーのデッサンモデル 13
  E-MAIL  - 19/3/20(水) 1:54 -
神崎「布の中心を股に当ててそれぞれ前と後ろの布を持ち上げてからおいで。」 
と優しく教えてくれたのでバスルームに行き、濡れた下着を脱いで、
そして自分のモノを洗ってバスタオルで念入りに拭いてから、布を当てて前後で上に引っ張って抑えながら部屋に出た。

すんごい恥ずかしかったけれど、どうしようもないので
神崎さんにお願いする。

神崎さんが丁寧に締めてくれる。もちろん、前の布をあからさまに外す事なく。
とっても紳士的だった。

でも、
「稜くんのお尻やわらかいね」
と神崎さんは後ろに手を回した時に俺のお尻を触って冗談のように言った。

揉むとか掴むとかじゃなくて、まるで女の子のほっぺたを触るように、何回か俺のお尻を触った。

「本当だ。」と無邪気に笑いながら井上さんも触ってきた。

友だち同士の様なノリで触られたけど雰囲気はいつもの友だち同士のノリとは違う感じ。
そりゃそうだ、男3人ホテルの部屋で、俺は褌一丁なんだから。


そんなこんなしてる間にあっという間に褌が締まった。

実は褌って具体的にどんなものか知らなかったけど、Tバックになってるんだ。
祭りみたいに前に布が垂れているのではなく、もうなんだかちょっと厚めのTバックを穿いているだけの状態。


神崎「じゃぁ、そのままこっちを向いて、壁に寄りかかって立ってみて。」
「そうそう。ちょっと足を前に置いて腰を突き出す感じで。」
「片手は褌の淵に。反対の手は頭の上で後ろの壁を押さえる感じで。」
「目線は俺の方。」
神崎さんは小さめの椅子に座って斜め下から俺を見上げていた。
「いいね。」
「じゃぁこれでまた15分くらい。お願いします。」

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バレエダンサーのデッサンモデル 12
  E-MAIL  - 19/3/20(水) 1:52 -
神崎さんが時々近づいてきていろんな角度からカラダを念入りに観察する。 
神崎「ちょっと触って感触を確認するね。」
腕や脚を握ったりして質感を確かめているようだった。
その時鼻息が触れるくらいでくすぐったかったが動かないように必死に耐えた。

でも、もうみなさんわかると思うけど、俺のあそこはビクビクしていた。
触り方がとても紳士的で、それでいて落ち着くというか、まるで上手なマッサージ師の手の様な、包み込む様な、なんとも形容しがたい感じで
神崎さんは質感を確かめているだけなんだろうけど、そのなんとも言えないタッチとこの異様な雰囲気にあそこは反応していた。

バスローブがかかっているのが唯一の救いだった。

必死に他のことを考えてどうにかあそこを収めようとした。

まだ時間は5分くらい残っているだろうか。
それだけあればなんとかおさめられるだろう。

何かこの雰囲気を少しでも変えたくて、咳払いをしたり、深呼吸をしたり、いろいろ試した。

このセッションが終わるまでにはなんとかおさまった。

でも、神崎さんがバスローブを外した瞬間、神崎さんが一瞬だけ下着を凝視して
冗談っぽく言った。
神崎「あはは、ちょっと濡れちゃったみたいだね。」

もう顔から火が吹くほど恥ずかしかった。
ちょっとどころか結構しみができていた。

薄い生地だから外側からもよくわかる。

恥ずかしいし、この下着のままじゃモデル続けられない・・・と思った。


そんな絶妙なタイミングで

神崎「じゃぁ次はこれ穿いてもらうね。」

と取り出したのは白い布だった。

俺が???となっていると
井上さんが「褌(ふんどし)だよ。」と言った。

褌締めたことなんてない。どうやって穿くんだろう。ただの布だし。

というのを見透かしてか元々予想はしていたのか
神崎「締めてあげるから大丈夫。」

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Re(1):いよいよユウ君とSEX 4、5
 ゆうと  - 19/3/19(火) 23:50 -
はじめまして
錬成当初から読ませて頂いてます
この作品のファンです
個人的には彰二、ゆうカップルが好きだったので2人の行く末を見守っていましたが
別れの回はせつなくなっちゃって不覚にも泣いてしまいました
彰二とゆうはこれからどうなるんかな?
またよりを戻すのでしょうか?
楽しみにまってます
頑張って完結してください
出切ればハッピーエンドで

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Re(1):バレエダンサーのデッサンモデル 11
 devant  - 19/3/19(火) 9:45 -
ずっと待ってました!
続きが楽しみです!!

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バレエダンサーのデッサンモデル 11
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 1:02 -
神崎「大丈夫?」 
俺「はい。お待たせしました。」
井上「俺もオッケー。」

神崎「じゃぁ今度はバスローブとっちゃおうか。」

俺「完全に?」

神崎「脱いで、それを少しぐしゃっとして体の上にかけてみよう。」
「ベッドに横になって、枕に寄りかかるようにして。」
「右手はリラックスして横に置いて、左手は頭の上に。」
「・・・そうそう。」

そしてさっき脱いだバスローブを神崎さんがちょこっと俺の下着の上あたりにかぶせた。

ゴクっと井上さんの生唾を飲む音が聞こえた。

井上「なんていうか、エロい・・・てか色っぽい。」

俺の顔が熱くなるのを感じた。
ていうか、井上さん一瞬エロいって言ったのを訂正するように色っぽいって言ったけどこれをエロいって思うわけ?
いやいやそれ以前に色っぽいも、なんか問題じゃないの?

いろいろ思ったけど、神崎さんの開始の合図でまたポージングモードになった。

ここから15分。ベッドに横になっているから割りと楽だった。
ただ、動かないように。そして視線や表情を崩さないように。


しばらくカメラのシャッター音と鉛筆が紙をこする音だけが部屋に響いた。

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バレエダンサーのデッサンモデル 10
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 1:01 -
井上「コーヒー淹れ直してあげる。」
俺「ありがとうございます。」

俺はバスローブの紐を結び直してコーヒーをいただく。

井上さんが淹れてくれたコーヒーをすすりながら、プレミアムロールケーキを食べる。
甘いクリームとあたたかいコーヒーが俺をほっとさせてくれた。


神崎「稜くん、描きがいあるよ。ポーズもかなり上手だし。」
そりゃぁ、プロのバレエダンサーだし、一般の人よりは上手だろうな、とは思ったけど、そんなおだてられてる感ある言葉で褒められて悪い気はしなくて。


休憩中は井上さんが仕事の話をした。
どうして写真を撮るのか。しかも主にバレエをはじめとした舞台写真。
目や心に焼きつく動き、シーン、感情があるのが生物の舞台の醍醐味だけれど、逆に写真から思い出すその舞台の雰囲気がある事に気づいてしまい、そこからいかに躍動感のある「写真」という動きの中の一瞬を切り取ったものを撮れるかということの虜になったんだとか。


そんなのが10分で足りるわけないのでかなりさらっと話してくれたけど。
そのあと井上さんはパソコンで撮った写真を確認しはじめた。
いらない写真を消したりしているのか、真剣な表情だったけど、一瞬、ほんの少しニヤけた様にも見えた。


神崎「今までの2枚はウォーミングアップで、ここからが本番って感じだけど、やってみて大丈夫そう?」

俺「たぶん大丈夫だと思います。途中でちょっとずつ動いて最初にとってたポジションと違うって気づいたら直してるんですけど、それで良いのかな?」

神崎「人間だからポーズとってたって動いてしまうのは仕方ないし、機械みたいに固まっててもぎこちなくなるだけだから、基本動かないように気をつけててくれればあとはそんなに気にしなくても良いよ。息遣いとか、人間の体温とか、そういうのも絵の雰囲気に入れられたらって思って描いてるし。」

俺「わかりました。」

神崎「井上さん、はじめても良い?」

井上「あと1分。」パソコンをいじりながら返事をする。

俺「じゃぁトイレに行ってきます。」

バスルームで下着を下ろし、用を足した。
こんな薄い生地でシミになったらすごく恥ずかしいのでよく振り絞り、しかもモノを洗い、バスタオルで念入りに拭いてから穿き直した。

こんな卑猥な下着、なに律儀に穿き直してるんだろう。
と思いながらバスローブを羽織って部屋に戻った。

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バレエダンサーのデッサンモデル 9
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:59 -
一度見てしまった、自分の知らない鏡の中の自分。

いつもレッスンやリハーサルでスタジオにある大きな鏡でいろんなポーズや動きをする自分を見ることには慣れているのに。
こんな自分、見たことなかった。

バレエダンサーには何故かイケメンや美人が勢ぞろいだから、俺なんて普通な方なのに、鏡の自分に少し見惚れた。鏡の中の自分のあの表情。自分自身とわかっていても、目が合っていることにすらドキっとした。

そんな事を思っていると。また自分の股間に血流が集中して行く。

あぁ、こんなのダメだってわかっているのに。
大の大人の男性2人も目の前にしてこんな恥さらしをしてしまっている。


他のことを考えようとしても、この今までに経験したことのない独特で異様な雰囲気が、余計にあそこのコントロールを不能にしていた。

まぁ井上さんも神崎さんも、あそこばっかり凝視しているわけじゃないだろうから。と割り切るしかなかった。


ストップウォッチをチラ見したら、ちょうど15分を過ぎたところだった。

神崎「じゃぁこの辺で。」
井上「10分くらい休憩しよっか。」

俺「やったー!!」

神崎「作品は完成したら見せるけど、結構良い感じだよ」

それならまだ報われる。こんな恥ずかしい思いして、ポーズが微妙とか、うまく描けなかったとか言われたら結構しんどい。


最初に井上さんが淹れてくれたコーヒーが冷めていた。

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バレエダンサーのデッサンモデル 8
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:58 -
まさか勃っているなんて、そんなことバレてはいけない。
と、そっと、ほんの一瞬だけ目を瞑ったが
今はポーズをしている最中であること、なにより目を瞑ったところで状況は何も変わらない事を悟り
勇気を出して目を開けた。

目の前ではそんな事気づいていないかの様に神崎さんは絵を描いていたし、井上さんは写真を撮っていた。

良かった。気づかれていないんだ。

そう思って一瞬だけ目線を落としたら、俺の膨らみは全力で勃っていないとはいえ、明らかだった。
絶望的だった。
と同時にその瞬間、ものすごい恥じらいの気持ちに包まれた。

男子中学生の様に、、、俺が中学生だった時の様に、の方が正しいか。とにかく、他のことを考えようと思っても、逆効果なだけだった。


どう切り抜けよう。2人は俺のこと変態だと思っているのだろうか。

そう思っていた矢先に神崎さんが言った。
「ちょっと右手が落ちて来たから、元の位置に戻して。それから目線ももう少し、最初の時みたいに上から斜め下を見ている感じにしてくれる?」


そうだ、何を考えていたんだ。モデルに集中していないからこうなるんだ。

と思い直した。そのおかげで、股間の膨らみも収まった。


今思い返すと、バカ真面目な俺の性格が逆に恥ずかしい。

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バレエダンサーのデッサンモデル 7
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:56 -
神崎「じゃぁ今度はバスローブの前を開けようか。腰紐解いちゃって。」 
男同士だし、下着だって穿いている(っていってもなんだかイヤらしい下着だけど)のに、腰紐を取るってのがなんだか恥ずかしかった。
でもそんなこと悟られないように、何でも無いようにスッと引っ張って取った。

「今度は立って、バスローブがこのくらいに」
神崎さんはバスローブを俺の右の肩よりも下、もう重さで肘にかかるくらいのところまではだけさせ、
左は肩にかかるくらいに広げた。

「左手を腰に置いて、右手は頭を軽く触るくらい。」
その後井上さんは微妙に俺の身体や手、腕などの角度を変えていく。


井上「よし、じゃぁこのポーズでまた15分くらいお願いします。」
ストップウォッチをスタートした。


なるべく目線を一定にしていたいんだけど、時々気になる絵の進み具合。
って言ってもこっちからは何にも見えはしない。

代わりに見えるのは、かなり写真を色んな角度から撮りまくる神崎さんと、
俺の身体を凝視する井上さん。


普段する写真モデルとは全然違う感じ。

もう、自然に、ananの表紙みたいな表情になっていたと思う。

バスローブ着ているけど、ある意味こんな下着穿いてあんなポーズしてたらananよりいやらしいんじゃ無いか?


なんてこと思っている時に、ふと鏡に少しだけ写る自分が見えた。

自分で認めたく無いけれど、この撮影、エロ要素あるんじゃないか?って思うようなポーズをしている自分がいた。

そしてそれを描く井上さん、撮りまくる神崎さん。

男3人。目の前に女性はいないのに、なんだかいけない事をしているような雰囲気に、薄い下着の中で俺のモノは熱を持っていた。

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バレエダンサーのデッサンモデル 6
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:53 -
神崎さんが描きはじめて早々に、井上さんも写真をいろんな角度から撮りはじめた。 

何分経ったかわからなかったけど、結構時間経った気がしたのに、井上さんはずっと神崎さんの邪魔にならない様に角度を変えて写真を撮り続けていた。

いやいや、さすがに撮りすぎだろう。
しかも、まるで女子高生のスカートの中でも撮るように、ベッドに投げ出してある足の裏の方からバスローブの隙間にある脚の間を入れて撮っていた。
サポーター(第1話でも少し書きましたがTバック状のダンスサポーター)一丁だけでの撮影をしたことがあるとはいえ、バスローブの間から撮られるとなんとも言えない恥ずかしい気持ちになるから不思議だ。

そこで文句言わないのかって?
なんだか変なプロ根性というか、舞台人として振る舞うという意識みたいなのがこの時はあったんだと思います。

でも、やっぱり恥ずかしい。
井上さんが撮りながら「いいねー」なんてたまにつぶやくから。


そうこうしている間に1枚目のポーズが終わった。

少し休憩。

俺「てか井上さんメッチャわいせつ写真みたいな角度で撮ってたじゃないですか!」
井上「失礼な!かなり色っぽく撮れたよ!」
俺「色っぽくって何だし」
神崎「いや、結構良い雰囲気出てたよ。」

それなら良いんだけどさ。

ということで、5分経ったか経たないかくらいの休憩が終わり次のポーズ。

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バレエダンサーのデッサンモデル 5
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:51 -
シャワーを浴び終わり、カーテンを開けると洗面台には”衣装”が置いてあった。
と言っても、置いてあったのはバスローブ(ホテルのではなさそうだった)と水着のサポーターの様な生地が薄く、小さい白いブリーフパンツでしかも横の部分はほぼ紐状な下着だけだった。

戸惑ったけれど、ご丁寧に俺が着て来た私服は置いた場所から無くなっていて、代わりにこれらの”衣装”が置いてあったので、これを着るしかない。

すっごくピチピチの下着。
水気を拭ききれていなかったところがあったからか、下着の前部分が濡れてしまったのだけれど、その部分が結構透けて形がくっきり出てしまい恥ずかしかったので慌ててドライヤーで乾かして、他の部分が濡れていないか確認してから、バスローブの前の紐を結んで部屋へ出た。


神崎・井上「おー!」
井上「似合ってるね」
神崎「うん、本当に。」

俺「てかそんなことより下着が変なんですけど!」
神崎「絵を描くのに、出来るだけ体のラインを出したいからさ。いやだった?」
俺「んー、まぁ」
神崎「大丈夫、ポーズに集中してくれれば気にならないよ。」

そりゃぁ嫌というか変な感じだよ!
男3人でホテルの一室でバスローブってだけでも変なのに、その下は濡れたら透けちゃう様ななんだかイヤらしい下着だよ!
って一人心の中でツッコミをいれた。


井上「じゃぁ早速始めようか?」
神崎「まずは簡単で楽なポーズから始めよう。ベッドの上に座って、上半身は枕重ねて後ろに寄りかかる感じで。」

神崎「両脚伸ばして楽にして。」
「もう少し脚を広げて」

神崎さんが全体の構図を見ながら
井上さんが実際に俺のカラダの角度を変えていく。

神崎さん自身も俺の元に来て、描きたい姿を探していく。
バスローブを、少しはだけさせられた。
上手いこと乳首が見えてしまわない位置。
でも、バスローブの腰紐から下の部分は前が空いているわけで、脚を広げると微妙に例の下着がチラ見えしてしまう。
その角度も絶妙な位置に直されて、やっとデッサンがスタートした。

神崎「じゃぁこのポーズキープで今から15分から20分くらいで描きます。お願いします。」

そう言って神崎さんはストップウォッチをスタートボタンを押した。

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バレエダンサーのデッサンモデル 4
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:47 -
神崎さんと言う絵描きさんと会う=1対1だと思っていたのに、もう既に井上さんとも会う事が予定されていたかの様に井上さんがリードしている。

みたいなことを思っているのもつかの間、もう着いてしまった。

と言うのも会場が駅に直結しているホテルだったのだ。

(え!?ホテル!?)と意外なロケーションに驚いている間も無く、エレベーターで部屋へ。

もうチェックインしてあったみたいだ。
井上さんによってドアが開けられると、部屋は大きめのツインルームだった。


井上「飲み物は何が良い?」
一通り買い込んであった様で、色々揃っていた。

俺と神崎さんはホットコーヒーをブラックで。井上さんが淹れてくれた。
井上さんは缶コーヒーが好きなんだってさ。

わざわざコンビニで売ってるあのプレミアムロール的なのも出してくれた。

ちょっと一息。

神崎「今日は4時間くらいかかるけど、時間大丈夫?」
俺「大丈夫です。でもずっとポーズしてるんですか?」
神崎「いや、それはきついだろうから、1ポーズ15分から20分くらいで休憩を挟んでポーズを変えていくよ。」

それを聞いて少しホッとした。

神崎「バレエやってどのくらい?」
俺「もう15年くらい経ちます。」
神崎「プロになって長いの?」
俺「お金もらう様になったのは18歳くらいからです。」
神崎「すごいね。若い時から。」

なんていう俺の経歴をちょこっと話して、コーヒーも飲み終わり緊張がほぐれてきたところで

井上さんが「じゃぁ、シャワー浴びてきてもらおうかな。」

俺の頭が???となっていると、神崎さんが用意した衣装を着てもらうから。と言うことだった。

頭の???が取れたわけでは無いが、汗もかいていたしお言葉に甘えてシャワー浴びることにした。

俺がシャワーを浴びていると
神崎「衣装、脱衣所に置いておくから、上がったら着て!」
という声が聞こえた。

シャワーを浴びながら
はい!と返事をする。

引用なし

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バレエダンサーのデッサンモデル 3
  E-MAIL  - 19/3/19(火) 0:45 -
ーーーーー
件名:Re: バレエモデル
内容:
ご検討、そして嬉しいお返事ありがとうございました。
では当日、13時にJR高円寺駅北口で待ち合わせ致しましょう。

神崎
ーーーーー

と、最後のメールのやり取りをした1週間後、
12時頃に高円寺駅に着いて駅のリト◯マーメイドで少しだけパンとコーヒーを。
この日は久しぶりに1日オフだった。

会ったこともなかった人だしちょっと緊張して、10分前には待ち合わせ場所に出ると、そこには見覚えのある顔が。
写真家の井上さんだった。

俺「井上さん!すごい偶然ですね!」
でもなんだか言葉では表せないような、微妙な、変な感じもした。
その隣には長身の30歳くらいの男性が立っていたのだけど、俺には直感でこの人が絵描きの神崎さんだとわかったから。
井「おう。紹介するよ、彼が今日デッサンする神崎くん。こちらが、バレエダンサーの稜くん。」
神「写真より爽やかだね。よろしくね。」
なんで井上さんに当たり前みたいに紹介されてるんだ?
俺「よろしくお願いします。てか井上さんどうしたんですか?」
井「稜くんにとって会ったことない人だし、初めてだし、紹介した方が良いかなって。」
俺「それはご丁寧にどうもだけど、仕事無いんですか?」
井「実は俺も神崎くんが描いている間に稜くんを撮らせてもらおうかと思って。」

一瞬、え?って思ったけど
井上さんが良いカメラマンなのは知っていたし、すぐに承諾した。

ただ心配なのは写真は何枚か撮ったらポーズを変えるけれど、デッサンは同じポーズをしばらく保つだろうということ。

まぁそんなことを俺が心配しても、井上さんはプロカメラマンだしうまくやるんだろうけど。

井「それじゃぁ行こうか」

引用なし

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