CoolBoys ゲイ向け Hな話掲示板


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サトシ君と4
 よっち  - 20/12/17(木) 1:03 -
5年生になって変化がありました。サトシ君と別々のクラスになってしまったのです。でも、そんな悲しい出来事もぶっ飛ぶ変化がありました。チン毛が生えてきて、一週間に一度は夢精をするようになったのです。でもまだオナニーは覚えていませんでした。身体はサトシ君を求め始めていたんです。一方のサトシ君は中学受験をする事になり電車に乗って塾通いです。でもゲイの神様は僕のことを見捨てませんでした。駅近くに出来たスイミングスクールに通うことになった僕の前にサトシ君が現れたのです。僕は泳げるようになりたいと親に言いましたが、本当はサトシ君とのフルチンが忘れられず仲間をつくって楽しみたいと言うのがホンネでした。サトシ君は切実でお受験ママがストレス発散になるからと決められたみたいでした。
更衣室は広く明るく清潔でした。でも授業が終わって皆んなで着替え始めるとお約束です。いるんですね。フルチンヤル奴が!それもビンゴ勃ちです。サトシ君が見逃すはずがありません。幾つと尋ねたり、じっと見つめていたり大変です。でもサトシ君は僕には関心ないよって態度です。それをくつがえすことがある日起きたのです。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO...@softbank060113148125.bbtec.net>
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会社の先輩3
 ハリ  - 20/12/16(水) 19:26 -
週末の夕方、イケメンエロ先輩がチューハイを2、3本買ってきて家に来ました。
家はアパートですが、猫を飼っています。先輩が家に入るなり、いつもは知らない人には決して近づかないうちの猫が先輩にすぐ甘えはじめました。動物にも好かれるとはさすがイケメンです。
しばらく酒を飲んだ後、
先輩「じゃ、AVみるか」
先輩「お前あっち向いてろよ笑」と言いました。先輩のが見たくてたまりませんでしたが泣く泣く俺はTシャツは着たまま下半身はパンツのみで股間を出してオナニーの体勢に入りました。背中越しにゴソゴソ聞こえるのが凄く興奮して全く集中できませんでした。途中、先輩はタバコ吸いたいとキッチンで、AV片手にタバコを吸い始めました。俺は恥ずかしかったので股間を見られないように背中を向けてしばらくシコっていると、いきなり後ろから抱きしめてられました。
先輩「何見てんの笑」
俺は身体がビクンとしました。
俺「いきなり恥ずいっすよ笑」
先輩「手伝ってやる」
先輩は俺の身体を舐め回すよに指でなぞり始めました。初めは内ももを撫でていたのが、段々とTシャツの中に侵入してきました。徐々に胸の辺りまで手が入ってきましたが、なかなか乳首を触らずに焦らしてきます。俺はもう、我慢出来ない!と思っていると不意に先輩の鼻息が耳に「フゥー」かかりました。俺は耳責めされるとは思っていなかったので、「あっ」と恥ずかしい声が出てしまいました。俺が耳を感じると察したのか、先輩は耳と乳首を同時に責め始めました。
俺「先輩、もうギブです。気持ちよすぎてヤバいです。」
先輩「お前エロすぎ、エッチしたくなってきた」
イケメンにエッチしたいと言われるなんてヤバすぎますよね笑
すぐに先輩と濃厚なキスが始まりました。先輩はキスも上手くて、俺の股間先走り汁がかつてないほど垂れていました。先輩はそれに気付くと俺の股間を舐めました。
ジュポッジュポッ
ジュポッジュポッ
静かな部屋に響き渡る先輩の激しいフェラチオ。俺はすぐにイッてしまいました。もちろん口の中に出しました。怒られるかと一瞬ビビりましたが、先輩はすぐ口からティッシュに出し、次に俺にフェラさせるために膝立ちになりました。俺は四つん這いになって先輩のおっきいちんぽを舐めました。先輩は段々と俺のフェラに合わせて腰を振ってきました。
ジュポッジュポッ
パンッパンッ
ジュポッジュポッ
パンッパンッ
・・・
どぴゅっ
しばらくして先輩は果てました。
先輩ももちろん口に出してきました。
俺は少し咳き込んで口から出そうと離れようとしましたが先輩は俺の頭をガッチリ固定して離しませんでした。
俺は我慢できずにゴクリと飲んでしまいました。
それでも先輩ははめたまま余韻に浸り続けました。

引用なし


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会社の先輩2
 ハリ  - 20/12/15(火) 20:04 -
イケメンでエロい話が大好きな先輩は結婚して奥さんもいます。奥さんは年下らしいのですが、詳しいことは知りません。2年前に子供が産まれてから最低でも月一でエッチしてたのが出来なくなったと言っていました。
先輩「俺くん。一人暮らししてるんだっけ。家行かせてよ」
俺「え、なんでですか?」
内心、嬉しかったけど先輩にバレたくなくて断ろうと思ってました。
先輩「家じゃオナ・・・出来ないからさ・・・な?」
俺「え、俺ん家で?笑」と言い終わるうちに
先輩「週末空いてるって言ってたしまた連絡するわ!」と言って颯爽と立ち去っていきました。
旅行の一件以来、何もなかったので、期待で胸のドキドキが止まりませんでした。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; SO-51A) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/87.0.4280.101 Mobile Safari/537.36@220-158-112-133.east.ap.gmo-isp.jp>
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サトシ君と3
 よっち  - 20/12/15(火) 18:34 -
物足りない顔をしたサトシ君は、更衣室を出ると家に帰る事もなく僕に話し始めました。「この前ね、最後まで更衣室にいて出てきたら女子更衣室から声が聞こえたんだ。」全く話が見えない僕は黙ったままです。「なんかふざけているような、くすぐったがっているような声で、時々大きな声も聞こえてきたんだ。僕何かと思って、更衣室に見に行ったんだ。」よっち「えっ、それで」サトシ「そしたらバスタオルを身体に巻いた6年生くらいの女の子たちが2人出て来て、見たね、って怖い顔するんだ。」サトシ君は、何か言いたげな顔をして男子更衣室を振り返ります。今思えばサトシ君のウソテクですね。僕を興奮させて一戦に及ぼうとしているのが見え見えです。ところが精通がまだだった僕は、全然分かりませんでした。サトシ君に、何をしてたと思う。」とまで言わせてしまいました。ねんねの僕に剛をにやしたサトシ君は、むくれた顔をして「帰ろう」と言ったきりで、次いつ遊ぶかの約束さえしません。その夏はサトシ君とのエッチな進展はありませんでした。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO...@softbank060113148125.bbtec.net>
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Re(1):サトシ君と2
 ユウ  - 20/12/15(火) 12:17 -
どんな話ですか? 続きをお願いします。

引用なし


<DoCoMo/2.0 P01H(c500;TB;W24H16;ser351772079733704;icc8981100052330759567F)@proxycg013.docomo.ne.jp>
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Re(1):会社の先輩
 ショウ  - 20/12/15(火) 8:49 -
最高の展開。
その後も先輩と何かありましたら投稿お願いします。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:83.0) Gecko/20100101 Firefox/83.0@36-2-27-95.tokyo.fdn.vectant.ne.jp>
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会社の先輩
 ハリ  - 20/12/15(火) 7:13 -
先輩はテオジェームズっていう海外の俳優にそっくりで色黒でかなりのイケメンです。初めは20代後半かと思ってたんですけど、入社して40歳って知った時には衝撃でした。
先輩は下ネタが大好きで、話をすると必ず言ってきます。イケメンなのにエロいって言うのが最高です。
去年、会社で旅行がありました。俺は先輩が毎年参加していないのを知っていたので今年もかーって思ってたら、名簿に書いてあって内心凄く喜びました。
旅行は下呂温泉でした。一日目は行く先々でなかなか先輩と絡めず、夜の温泉も一緒になれなかったので残念でした。唯一、夕飯の時の浴衣で見えた太ももがエロすぎて魅入ってしまったことくらいでした。次の朝、かなり早朝に1人で朝風呂に入っているとなんと先輩が入ってきました。40代だし、喫煙者だし、身体は残念なんだろうなって思ってましたが、身体も20代に見えるくらいピチピチしてました。そして、何より先輩はイケメンなのに巨根でした。俺は何とか勃起させたいと思いました。
露天風呂でしばらく待っていると先輩も入ってきて、俺の隣に座って話かけて来ました。
先輩「俺くん朝立ちした?」
俺「え、先輩はするんですか?笑笑」
先輩「まあ笑」
俺「先輩勃起したらヤバそう笑」
先輩「どういう意味だよ笑」
俺「どんな感じになっちゃうんですか?」
俺は少し身体を先輩の方に向けると、先輩は急に立ち上がって俺に半勃起したちんこを見せてきました。
先輩「こんな感じ」
俺「えー、元気ですね笑」
先輩「お前は?」
先輩は俺の顎に手をやり、立ち上がらせました。いつもはノンケノリで合わせてますが、今日は下心いっぱいだったので俺のちんこはギンギンでした。
先輩「めちゃたってんじゃん笑」
俺は興奮で震えた声を抑えながら、
俺「そりゃ、朝なんで…」と何とか誤魔化しました。
先輩「へー、じゃあこれはなんで?」
と言いながら、先輩は俺のちんぽの先に触れました。
先輩「糸引いてんじゃん笑」と言って、汁をすくいとると俺の目の前で何度か指をつけたり離したりして糸が引くのを見せてきました。
俺「そ、それは…」と誤魔化す言葉を探していると先輩は俺のほっぺたに汁を拭うように付けて来ました。
俺は恥ずかしさでいっぱいになって俯くと、先輩もいつの間にかギンギンになっていました。俺は隙を見て先輩のちんこを握って優しく二三度しこしこしてあげました。
先輩「ちょ、お前いきなり何してんだよ笑」と満更でもなさそうだったので、俺は続けてしこしこしてあげました。
先輩「あぁ、気持ちいい。」と声を出すと、だんだん先っぽがヌルヌルしてきました。
俺「先輩もヌルヌルですね笑」と少し煽ると、先輩は自分でそれを指ですくい上げ俺の口周りに付けて来ました。続けて、
先輩「なあ、しゃぶって」
急な展開にドギマギしましたが、俺は黙ってしゃがみました。
先輩は躊躇なく俺の頭を両手で抑えながら俺にくわえさせました。
ジュポジュポ・・・
ジュポジュポ・・・
静かな朝の露天風呂に俺のフェラの音だけが響きました。
しばらくすると、
先輩「ヤバいイク」と言いました。先輩は口から抜こうとしましたが、俺は勿体なかったのでそのまま粘り続けるとついに口の中でいってしまいました。
先輩は、しばらく賢者タイムだったので、俺は先輩のを口から出して、自分のちんこにつけ、そのままオナニーしました。俺がイッた頃には先輩は回復していました。
先輩「気持ちよかった笑また、やろうな笑」と言ってスッキリした顔で風呂を上がって行きました。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; SO-51A) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/87.0.4280.101 Mobile Safari/537.36@220-158-112-133.east.ap.gmo-isp.jp>
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サトシ君と2
 よっち  - 20/12/15(火) 2:22 -
サトシ君は、ちんこを出したまま、僕のちんこを見つめていました。偉そうに(笑)「こんなもんか」と言うとさっさと海パンをはき「プール行こう」って言ったんです。それから二人で小学校のプールに駆けて行きました。二人とも体型は、お子ちゃまです。盛り上がるハズがありません。プール終了まで泳いで、二人が最後にプールから上がるようにして更衣室に入りました。当然フルチンです。サトシ君も顔を真っ赤にして海パンを脱ぎます。触って欲しかったんでしょうが、僕は見せ合いで大満足です。しごきとかフェラを知らない健全な小学生だったんです。そんな僕に満足出来なかったサトシ君は、とんでもない話しをし始めました。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO...@softbank060113148125.bbtec.net>
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Re(1):サトシ君と
 Kou  - 20/12/15(火) 1:13 -
続きお願いします

引用なし


<Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_6) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Safari/605.1.15@flh2-133-200-132-32.tky.mesh.ad.jp>
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サトシ君と
 よっち  - 20/12/14(月) 11:53 -
小学4年生だった時、同じクラスのサトシ君と体験したちょっとエッチな体験をしました。彼は学年一のスケベさん。そんな彼と学校のプールに行く約束をしました。彼の家は小学校の裏でした。サトシ君が、「よっち、更衣室じゃあなくて、僕の部屋で着替えてプール行かない?」と誘って来ました。僕はもちろんオッケー。サトシ君のちんこが見れるかもしれないと期待に胸を膨らませました。案の定、サトシ君は別々の部屋で着替えようと言って来ました。僕は半ズボンを脱ぐふりをして、サトシ君の部屋に見学に行きます。
サトシ「ずるいよ。僕の見て!よっちのも、見てよ。」よっち「いいよ。」僕は余裕でパンツを脱ぎます。「よく見せてよ。」サトシ君は、光る目で僕のちんこを観察しています。この後から、僕は想像していなかった体験をすることになったのです。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO...@softbank060113148125.bbtec.net>
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後輩の悩み相談
 とも  - 20/12/13(日) 19:35 -
先日アメフト部の後輩からラインがきた
そいつはいつも可愛がっている後輩。後輩も俺のこと気に入ってくれてるみたいで
よく飯に連れて行ってやったり俺の部屋に遊びに来てたりした。
俺が175*75*21
後輩は176*80*20

後輩が俺の部屋にやってきいた
つまみと酒と持ってきてくれたから一緒に飲んでた
後輩「また女の子に振られちゃったんですよねー」
俺「あ、そうなんだ?なんかやらかしたの?」
後輩「昨日女の子とエッチしようとして、部屋までいったのはいいんっすけど、
俺のチンコみて、無理ってバッサリ。今年で5人目っすよ」
俺「どんだけでかいんだよ!」
後輩「俺、手首より太いんっすよ。」
俺「それはヤバすぎだな。」

その日は真夏の日で暑くて俺は上半身裸だった。
後輩も薄着でハーパンにタンクトプ

俺「俺もでかいっていわれるけどなー」
俺はボクサーパンツをめくって自分のチンコをのぞいてみた
俺も結構チンコはでかくて太さは5センチ長さは20センチある

後輩は俺のチンコをのぞき込んで
「先輩もそこそそこでかいっすね!」と言ってきた
俺「そこそこってなんだよ。お前の見せてみろよ」
後輩「いいっすよ」
そういって後輩はハーパンを脱いだ。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/70.0.3538.102 Safari/537.36 Ed...@p1513144-ipngn9201sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp>
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男女近親相姦
 @@@ E-MAIL  - 20/12/11(金) 15:13 -
イケメンや男前の母子相姦、父娘相姦など好きな方いませんか?雑談や妄想語りしましょう。興味のある方メールください。

引用なし


<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/86.0.4240.198 Safari/537.36@flh2-125-195-61-0.osk.mesh.ad.jp>
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Re(2):少年たちと(10年以上前の体験談)
 こうた  - 20/12/8(火) 22:54 -
いいですね!
二人でだけで邪魔されずに語り合ってみたいです!
10代の子に中出しした経験めちゃ細かく教えますよ!


>興味ある人いたら詳しく話しますが、、、、聞きたいことありますか?
>俺もここ2年で20人以上、20代前半までの若い処女穴に中だししました。
>
>特に10代の子の事詳しく聞きたいな、、こちらも話すよ
>

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/...@115-38-232-171.aichieast1.commufa.jp>
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Re(1):桜散る頃
 まー  - 20/12/8(火) 19:05 -
読んだ事のない物なのと、面白そうなので最後まで貼り付けよろしくお願いします。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/...@softbank126002148248.bbtec.net>
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桜散る頃3
 しょうた  - 20/12/8(火) 2:13 -
B想い

その日を境に、哲太は俺に近付かなくなった。

クラスの奴等は心配してたみてぇだけど、哲太は相変わらず笑顔を振りまいている。

俺の方は、なんだか心にぽっかり穴が開いたみたいで、町で絡まれては喧嘩を繰り返していた。


そんなある日の事だ。


「なぁ、随時調子乗ってるみてぇだなぁ、ちっとツラ貸せや。」
教室にズカズカ入ってきたのは2コ上の3年だ。

クラスの奴等や…哲太が心配そうに見つめる中、俺は黙って後に付いて行った。


向かった先は屋上。そこには3年の仲間が二人待っていた。
その内一人は木刀を手に持っている。

『二人は素手…ま、いい。んで一人は武器か…コイツは救えねえな。』
素手である二人に、武道家として若干の好意を持ちつつ、口を開いた。

「で、なんすか?ツラ貸せって。」
直後、素手の一人は俺の胸ぐらを掴む。

「なめんのもたいがいにしろよ、テメー!」

「はぁ…。」
俺は溜め息を吐くと、その手首を掴み、グリっと捻った。

「うぎ!!」
こうすると、痛みから逃げ為、独りでに倒れる。
テコンドーは足技が中心だが、その他間接技も多様なんだ。

「胸ぐらを掴むのは自殺行為ですよ?」


倒れた奴に言い放ち、残りの奴等に視線を向ける。
『あと二人。』

「テメー!!」
素手のもう一人は、殴りかかって来る。

パシ!
俺はその手をサバいて、開いた手で、急所である喉元に貫手(突きの事)を入れた。

「う!ォェエエ!」
ソイツは、ボトボトと嘔吐をして伏せる。

あと一人。

「うぉおお!」
雄叫びと供に、木刀を振り翳して来た。

俺は、今度は振り上げた足の裏で木刀を受け止めた。

普通では無い角度に開く俺の足を見て、明らかに動揺する。
さらにソレを蹴り上げると、音を立てて木刀は地面に落ちた。

「ひ、ひぃぃい!」
先パイは情けない声を出して腰を抜かす。

「アンタは他のヤツと同じじゃ済ませないぜ?」
俺は、逃げ様とするソイツにゆっくりと近付いた。


ガッー…

一瞬の事だった。
俺は、誰かに後ろから羽交い締めにされた。

『もう一人!?隠れてたのか!?』
俺は、足元に目をやり、後ろにいるソイツの足の甲を踵で踏んだ。

ベキッ!
『しまった…!』
とっさだったから、つい本気で踏んじまった。

俺の足は、骨の鳴る嫌な音をしっかりと捉えていた。


「…!!」


ソイツは、声にならない叫びを上げて地面に倒れる。
俺はその顔見て仰天した。


「おまえ…!」


───哲太だった。

『コイツも…アイツ等の仲間だったのか…?』
しかし三人の三年は逃げて行ったので、それはなさそうだ。

俺は哲太に近付く。

「哲太…なんで…。」
痛みに歪んだ顔はとても苦しそうで…。


哲太は、口を懸命に動かして、呟く様に言った。
「……退、学に…なっちゃぅか…ら……」


その言葉に、俺は頭をブン殴られた気がした。

哲太は、俺を心配して来てくれたのに…、なんて事しちまったんだ…。

「…ぅ…。」
足を押さえて苦しそうに呻く哲太。

「待ってろ!!今、病院連れてくからな!!」

俺は必死で哲太を担ぎ上げ、病院へと走った。


────────

俺が待合室で待っていると、やがて松葉杖をつきながら、足を石膏と包帯にぐるぐる巻きにされた哲太が出てきた。

哲太は、足の甲の骨がズレて、全治3ヵ月との診断だった。


──────
哲太を背負い、河原を歩く。
哲太の家に向かって。

「本当にすまねぇ…。哲太…。」

哲太は、首を振った。

「良く考えたら、学校また辞めさせられたら親父に殺されるもんな。哲太、ありがとな!はは!」

顔は見えないが、哲太も多分、笑っていた。

「でな…。」

「…?」
何?って言わんばかりに俺の肩から顔を上げたから、哲太の髪が俺の髪と触れ合って、ちょっちこそばゆい。

「あのよ…、お詫びに俺、毎日オマエの送り迎え…するから!チャリの後ろに座るヤツつけてさ。」
俺の耳、赤くなってるよな…。バレてねぇよな…。


「…ぅん…。」
耳元で、哲太が頷いた。


────
10月を迎え、秋の気配を感じ始めたその日から、俺は毎日哲太の送り迎えをする様になった。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil...@KD106129097066.au-net.ne.jp>
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桜散る頃1 2
 しょうた  - 20/12/8(火) 2:12 -
A助け
こー見えても一応武道家の端くれ。カツアゲをするヤツなんて一番嫌いな輩だ。
「先パイ達さ、カツアゲなんて先生にバレたら大変だよ?」
にこやかに言う。

「なんだオメ…」

ヒュン──

「ぐぉ!!」

一人が言い終わる前に動いた。
直後ソイツは地に伏せる。

俺の足はソイツの首の付け根を確実に捕らえていた。まぁ、いつ蹴られたかも自覚出来なかっただろうけど。

「な、なんだよお前!?」
残りの奴等は明らかに動揺する。
どうやら今のがリーダー格だったらしい。

「まだやる?」
俺は片足を掲げたまま聞いた。

「う…テメー、覚えてろよ!」
いつの時代の悪役か、ソイツ等は床で寝てる一人を担いで、消えて行った。

屋上には俺と哲太だけが残る。

「…じゃあ、俺も帰るな」
沈黙が気まずかったので、哲太を残して俺も校舎に戻ろうとした。

「…あ…!」
と、哲太が俺の服の裾を掴んだ。

「なんだ?」

「ぅ…ぁ…。」
口をぱくぱくさせる哲太。
上手く言葉が出ないみたいで、俺は仕方無く耳を哲太の口元に寄せた。


「なんだよ。」

「…ぁ…ぁりがと…。」
哲太は、蚊の鳴く様な声で言った。
哲太の声を初めて聞いた。
少しだけ高くて───。なんか、ホッとする様な声だった。

「ん…。いいよ…。」
やべっ、なんかハズい…。
「俺、行くからな。」

その日は、そそくさと早退した。


それからだ。哲太が何かと俺にくっついて回る様になったのは。

休み時間にベタベタ…。
帰る時間にベタベタ…。

「なんでくっついてくんだよ!」
俺は哲太に食って掛かったが、哲太の小犬みたいな笑顔に黙らされてしまった。

しまいにはクラスの奴等から、哲太と俺、貫太の名前を取って、哲貫(鉄火)巻きとか言われる始末だ。

哲太は相変わらず無口にも関わらず、クラスの皆からは、なんつーか、可愛がられている。
そう考えたら結構いいクラスだったのかも知れない。

俺は、どこにでも付いてくる哲太が可愛く思えてきた反面、自己嫌悪に陥っていた。
『コイツは男だろ。俺はホモじゃねぇ!』
哲太を振り返ると、でっけぇ目で、俺を不思議そうに見上げている。

ドキドキと心臓が早くなった。

『ち、くしょー!』
俺は、そんな自分が許せなくて、このままじゃ本気で…。
だから哲太を突き離そうと、決めた。

「おい、お前さ…。」
「?」
首を傾げる哲太に良心はズキズキと痛んだが、俺は心を鬼にする。

「あんましくっついて来ないでくれよ。迷惑だからさ…。」
なるべく柔らかく言ったつもりだ。

振り向き、このまま帰ろうと思った。


「……ぁ…ぅ!」
哲太は訳が分からなかったのか、追っかけてくる。

ヒュン──

俺は、足の裏を哲太の顔に突きつけた。
「言っただろ?来んな。」

一瞬だけ見せた、泣きそうな程の悲しさを落とした哲太の顔。

哲太は、走って廊下を戻って行った。

「ごめん…哲太、ごめんな…。でも、こうでもしなきゃ、俺おかしくなりそうだったんだ…ごめん!」
俺は、そう呟き、心は沈んだまま家へと向かった。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil...@KD106129097066.au-net.ne.jp>
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桜散る頃1
 しょうた  - 20/12/8(火) 2:10 -
@出会い

「転校生の菅沼貫太(すがぬま かんた)君だ。みんな宜しく頼むな。」
高校1年の夏休み明け、先公がそう言った時、俺は教壇の上に立っていた。


みんな転校生である俺を見て…引く、あるいは敵意剥き出しの表情で見ている。

180程の体は昔からテコンドーで鍛えてたから逞しいと思う。
髪は茶パツで短くカット。
ピアスは開けてないけどな。
もう、この視線には慣れた。
「チッ。」
舌打ちをすると、みんな視線を反らす。

だが、一人だけ、違った。
やたらキラキラまん丸の目で俺を見てたアイツ。
それが、俺と哲太との出会いだった。


俺は一番後ろの席で、その隣が哲太。
哲太は無口で寡黙なヤツで
でも暗い訳ではなかった。
クラスの奴等が話し掛けると
なんか、ころころと屈託無く笑う。
身長は155くらいだろう。
でも女っぽくはない、かっこ可愛いってヤツか。


俺の方はと言うと、別にハブられてる訳でもなく一人だった。


俺は、隣町のテコンドー道場主の息子で
礼儀作法を重んじる家風が大嫌いで
この町に引っ越して来た。
高校は卒業出来ればいいくらいに思ってるし
しょっちゅう喧嘩なんかしてたから
一人はもう慣れっこだ。

授業もまともに受ける気なんてねぇし
よくサボってたから、そりゃ、まぁ浮くよな。

『つまんねぇ学校だな。』
休み時間、いつも一人でいる俺に、哲太は友達に囲まれながらも心配そうな目で見てくる。

『なんだアイツ?』
その視線がうっとおしくて、俺は一人屋上へと向かった。


「ふー。」
屋上から梯子を登り、給水タンクの横で、俺はタバコの煙を吐く。
9月とは言え、まだ熱くジリジリ照りつける太陽の光。
給水タンクが落とす日陰に移動して、考えた。

そう言えば、今までずっと一人だった。
昔は格闘技が好きで、毎日道場のみんなと技を競い合い、充実していた。
しかし、流れる日々が、それを思い出へと変えてしまった。

中学校では彼女がいたが、何故だか上手くいかず別れを申し出られ、それがムシャクシャして喧嘩を繰り返す様になった。

喧嘩を始めてから、家では礼儀作法にうるさい親父がグチグチ言う様になって、まあ高校に入ったが結局症に合わず、3ヶ月程で退学した。

それから家出して、取り敢えず今の高校に途中入学した。

考えてみたら、彼女と別れ、喧嘩する様になってから人生が狂って来た様な気がする。

『なんでフラれたんだっけな…確かセックスん時、俺が勃たなくて…。』


ガチャ…
不意に、下の校舎へ続くドアが開いた。

『やべ…。先公か?』
慌ててタバコをタンクの下に潜り込ませる。

見ると、教師では無く、隣の席の中川哲太だった。
『たしか、中川…。』
その頃の俺は、クラスのヤツの名前なんて
一々覚えてねぇ。
隣の席だから名字くらいは知っていた。
その程度の事だった。

哲太の後には、2、3人の上級生らしい奴等が続いて、屋上に現れた。

俺は、高台であるココからその様子を伺う。

「おい。金は用意出来たか?」
その中の一人の上級生が言った。

カツアゲだ。

黙って首を振る哲太。

「あららー、期限は今日って言ったハズだよな…。こりゃお仕置きかな?」
「顔は止めとけ、腹にしろ。」
そう言って下品に笑う。

『しょーがねぇ…。』
俺は、そこへ飛び降りた。

引用なし


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桜散る頃
 しょうた  - 20/12/8(火) 2:08 -
この話は、約15年くらい前にとある小説サイトでイラストや音楽と共に人気になっていた方の文です。
もうその小説も無くなってしまいましたが…

保存版があったので貼り付けていきます。

名作だと思います。

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil...@KD106129097066.au-net.ne.jp>
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Re(2):叶わぬ恋(15)
 駿太  - 20/12/7(月) 23:37 -
▼ショウさん:
最後まで読んで頂きありがとうございます!
思い出が強すぎて、内容が長くなってしまいました!
また、別の内容を書けたら!また読んで下さい!

引用なし


<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO...@KD106154009044.au-net.ne.jp>
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Re(2):叶わぬ恋(15)
 駿太  - 20/12/7(月) 23:35 -
▼Taさん:
ありがとうございます。自分の昔の思い出を書いていると、こんなこともあったなーっと!今ではいい思い出です。
また今度、別の思い出の内容を書こうと思います!

引用なし


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