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先輩はテオジェームズっていう海外の俳優にそっくりで色黒でかなりのイケメンです。初めは20代後半かと思ってたんですけど、入社して40歳って知った時には衝撃でした。
先輩は下ネタが大好きで、話をすると必ず言ってきます。イケメンなのにエロいって言うのが最高です。
去年、会社で旅行がありました。俺は先輩が毎年参加していないのを知っていたので今年もかーって思ってたら、名簿に書いてあって内心凄く喜びました。
旅行は下呂温泉でした。一日目は行く先々でなかなか先輩と絡めず、夜の温泉も一緒になれなかったので残念でした。唯一、夕飯の時の浴衣で見えた太ももがエロすぎて魅入ってしまったことくらいでした。次の朝、かなり早朝に1人で朝風呂に入っているとなんと先輩が入ってきました。40代だし、喫煙者だし、身体は残念なんだろうなって思ってましたが、身体も20代に見えるくらいピチピチしてました。そして、何より先輩はイケメンなのに巨根でした。俺は何とか勃起させたいと思いました。
露天風呂でしばらく待っていると先輩も入ってきて、俺の隣に座って話かけて来ました。
先輩「俺くん朝立ちした?」
俺「え、先輩はするんですか?笑笑」
先輩「まあ笑」
俺「先輩勃起したらヤバそう笑」
先輩「どういう意味だよ笑」
俺「どんな感じになっちゃうんですか?」
俺は少し身体を先輩の方に向けると、先輩は急に立ち上がって俺に半勃起したちんこを見せてきました。
先輩「こんな感じ」
俺「えー、元気ですね笑」
先輩「お前は?」
先輩は俺の顎に手をやり、立ち上がらせました。いつもはノンケノリで合わせてますが、今日は下心いっぱいだったので俺のちんこはギンギンでした。
先輩「めちゃたってんじゃん笑」
俺は興奮で震えた声を抑えながら、
俺「そりゃ、朝なんで…」と何とか誤魔化しました。
先輩「へー、じゃあこれはなんで?」
と言いながら、先輩は俺のちんぽの先に触れました。
先輩「糸引いてんじゃん笑」と言って、汁をすくいとると俺の目の前で何度か指をつけたり離したりして糸が引くのを見せてきました。
俺「そ、それは…」と誤魔化す言葉を探していると先輩は俺のほっぺたに汁を拭うように付けて来ました。
俺は恥ずかしさでいっぱいになって俯くと、先輩もいつの間にかギンギンになっていました。俺は隙を見て先輩のちんこを握って優しく二三度しこしこしてあげました。
先輩「ちょ、お前いきなり何してんだよ笑」と満更でもなさそうだったので、俺は続けてしこしこしてあげました。
先輩「あぁ、気持ちいい。」と声を出すと、だんだん先っぽがヌルヌルしてきました。
俺「先輩もヌルヌルですね笑」と少し煽ると、先輩は自分でそれを指ですくい上げ俺の口周りに付けて来ました。続けて、
先輩「なあ、しゃぶって」
急な展開にドギマギしましたが、俺は黙ってしゃがみました。
先輩は躊躇なく俺の頭を両手で抑えながら俺にくわえさせました。
ジュポジュポ・・・
ジュポジュポ・・・
静かな朝の露天風呂に俺のフェラの音だけが響きました。
しばらくすると、
先輩「ヤバいイク」と言いました。先輩は口から抜こうとしましたが、俺は勿体なかったのでそのまま粘り続けるとついに口の中でいってしまいました。
先輩は、しばらく賢者タイムだったので、俺は先輩のを口から出して、自分のちんこにつけ、そのままオナニーしました。俺がイッた頃には先輩は回復していました。
先輩「気持ちよかった笑また、やろうな笑」と言ってスッキリした顔で風呂を上がって行きました。
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サトシ君は、ちんこを出したまま、僕のちんこを見つめていました。偉そうに(笑)「こんなもんか」と言うとさっさと海パンをはき「プール行こう」って言ったんです。それから二人で小学校のプールに駆けて行きました。二人とも体型は、お子ちゃまです。盛り上がるハズがありません。プール終了まで泳いで、二人が最後にプールから上がるようにして更衣室に入りました。当然フルチンです。サトシ君も顔を真っ赤にして海パンを脱ぎます。触って欲しかったんでしょうが、僕は見せ合いで大満足です。しごきとかフェラを知らない健全な小学生だったんです。そんな僕に満足出来なかったサトシ君は、とんでもない話しをし始めました。
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よっち
- 20/12/14(月) 11:53 -
小学4年生だった時、同じクラスのサトシ君と体験したちょっとエッチな体験をしました。彼は学年一のスケベさん。そんな彼と学校のプールに行く約束をしました。彼の家は小学校の裏でした。サトシ君が、「よっち、更衣室じゃあなくて、僕の部屋で着替えてプール行かない?」と誘って来ました。僕はもちろんオッケー。サトシ君のちんこが見れるかもしれないと期待に胸を膨らませました。案の定、サトシ君は別々の部屋で着替えようと言って来ました。僕は半ズボンを脱ぐふりをして、サトシ君の部屋に見学に行きます。
サトシ「ずるいよ。僕の見て!よっちのも、見てよ。」よっち「いいよ。」僕は余裕でパンツを脱ぎます。「よく見せてよ。」サトシ君は、光る目で僕のちんこを観察しています。この後から、僕は想像していなかった体験をすることになったのです。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @softbank060113148125.bbtec.net>
先日アメフト部の後輩からラインがきた
そいつはいつも可愛がっている後輩。後輩も俺のこと気に入ってくれてるみたいで
よく飯に連れて行ってやったり俺の部屋に遊びに来てたりした。
俺が175*75*21
後輩は176*80*20
後輩が俺の部屋にやってきいた
つまみと酒と持ってきてくれたから一緒に飲んでた
後輩「また女の子に振られちゃったんですよねー」
俺「あ、そうなんだ?なんかやらかしたの?」
後輩「昨日女の子とエッチしようとして、部屋までいったのはいいんっすけど、
俺のチンコみて、無理ってバッサリ。今年で5人目っすよ」
俺「どんだけでかいんだよ!」
後輩「俺、手首より太いんっすよ。」
俺「それはヤバすぎだな。」
その日は真夏の日で暑くて俺は上半身裸だった。
後輩も薄着でハーパンにタンクトプ
俺「俺もでかいっていわれるけどなー」
俺はボクサーパンツをめくって自分のチンコをのぞいてみた
俺も結構チンコはでかくて太さは5センチ長さは20センチある
後輩は俺のチンコをのぞき込んで
「先輩もそこそそこでかいっすね!」と言ってきた
俺「そこそこってなんだよ。お前の見せてみろよ」
後輩「いいっすよ」
そういって後輩はハーパンを脱いだ。
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@@@
- 20/12/11(金) 15:13 -
イケメンや男前の母子相姦、父娘相姦など好きな方いませんか?雑談や妄想語りしましょう。興味のある方メールください。
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/86.0.4240.198 Safari/537.36 @flh2-125-195-61-0.osk.mesh.ad.jp>
いいですね!
二人でだけで邪魔されずに語り合ってみたいです!
10代の子に中出しした経験めちゃ細かく教えますよ!
>興味ある人いたら詳しく話しますが、、、、聞きたいことありますか?
>俺もここ2年で20人以上、20代前半までの若い処女穴に中だししました。
>
>特に10代の子の事詳しく聞きたいな、、こちらも話すよ
>
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @115-38-232-171.aichieast1.commufa.jp>
読んだ事のない物なのと、面白そうなので最後まで貼り付けよろしくお願いします。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @softbank126002148248.bbtec.net>
B想い
その日を境に、哲太は俺に近付かなくなった。
クラスの奴等は心配してたみてぇだけど、哲太は相変わらず笑顔を振りまいている。
俺の方は、なんだか心にぽっかり穴が開いたみたいで、町で絡まれては喧嘩を繰り返していた。
そんなある日の事だ。
「なぁ、随時調子乗ってるみてぇだなぁ、ちっとツラ貸せや。」
教室にズカズカ入ってきたのは2コ上の3年だ。
クラスの奴等や…哲太が心配そうに見つめる中、俺は黙って後に付いて行った。
向かった先は屋上。そこには3年の仲間が二人待っていた。
その内一人は木刀を手に持っている。
『二人は素手…ま、いい。んで一人は武器か…コイツは救えねえな。』
素手である二人に、武道家として若干の好意を持ちつつ、口を開いた。
「で、なんすか?ツラ貸せって。」
直後、素手の一人は俺の胸ぐらを掴む。
「なめんのもたいがいにしろよ、テメー!」
「はぁ…。」
俺は溜め息を吐くと、その手首を掴み、グリっと捻った。
「うぎ!!」
こうすると、痛みから逃げ為、独りでに倒れる。
テコンドーは足技が中心だが、その他間接技も多様なんだ。
「胸ぐらを掴むのは自殺行為ですよ?」
倒れた奴に言い放ち、残りの奴等に視線を向ける。
『あと二人。』
「テメー!!」
素手のもう一人は、殴りかかって来る。
パシ!
俺はその手をサバいて、開いた手で、急所である喉元に貫手(突きの事)を入れた。
「う!ォェエエ!」
ソイツは、ボトボトと嘔吐をして伏せる。
あと一人。
「うぉおお!」
雄叫びと供に、木刀を振り翳して来た。
俺は、今度は振り上げた足の裏で木刀を受け止めた。
普通では無い角度に開く俺の足を見て、明らかに動揺する。
さらにソレを蹴り上げると、音を立てて木刀は地面に落ちた。
「ひ、ひぃぃい!」
先パイは情けない声を出して腰を抜かす。
「アンタは他のヤツと同じじゃ済ませないぜ?」
俺は、逃げ様とするソイツにゆっくりと近付いた。
ガッー…
一瞬の事だった。
俺は、誰かに後ろから羽交い締めにされた。
『もう一人!?隠れてたのか!?』
俺は、足元に目をやり、後ろにいるソイツの足の甲を踵で踏んだ。
ベキッ!
『しまった…!』
とっさだったから、つい本気で踏んじまった。
俺の足は、骨の鳴る嫌な音をしっかりと捉えていた。
「…!!」
ソイツは、声にならない叫びを上げて地面に倒れる。
俺はその顔見て仰天した。
「おまえ…!」
───哲太だった。
『コイツも…アイツ等の仲間だったのか…?』
しかし三人の三年は逃げて行ったので、それはなさそうだ。
俺は哲太に近付く。
「哲太…なんで…。」
痛みに歪んだ顔はとても苦しそうで…。
哲太は、口を懸命に動かして、呟く様に言った。
「……退、学に…なっちゃぅか…ら……」
その言葉に、俺は頭をブン殴られた気がした。
哲太は、俺を心配して来てくれたのに…、なんて事しちまったんだ…。
「…ぅ…。」
足を押さえて苦しそうに呻く哲太。
「待ってろ!!今、病院連れてくからな!!」
俺は必死で哲太を担ぎ上げ、病院へと走った。
────────
俺が待合室で待っていると、やがて松葉杖をつきながら、足を石膏と包帯にぐるぐる巻きにされた哲太が出てきた。
哲太は、足の甲の骨がズレて、全治3ヵ月との診断だった。
──────
哲太を背負い、河原を歩く。
哲太の家に向かって。
「本当にすまねぇ…。哲太…。」
哲太は、首を振った。
「良く考えたら、学校また辞めさせられたら親父に殺されるもんな。哲太、ありがとな!はは!」
顔は見えないが、哲太も多分、笑っていた。
「でな…。」
「…?」
何?って言わんばかりに俺の肩から顔を上げたから、哲太の髪が俺の髪と触れ合って、ちょっちこそばゆい。
「あのよ…、お詫びに俺、毎日オマエの送り迎え…するから!チャリの後ろに座るヤツつけてさ。」
俺の耳、赤くなってるよな…。バレてねぇよな…。
「…ぅん…。」
耳元で、哲太が頷いた。
────
10月を迎え、秋の気配を感じ始めたその日から、俺は毎日哲太の送り迎えをする様になった。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil... @KD106129097066.au-net.ne.jp>
A助け
こー見えても一応武道家の端くれ。カツアゲをするヤツなんて一番嫌いな輩だ。
「先パイ達さ、カツアゲなんて先生にバレたら大変だよ?」
にこやかに言う。
「なんだオメ…」
ヒュン──
「ぐぉ!!」
一人が言い終わる前に動いた。
直後ソイツは地に伏せる。
俺の足はソイツの首の付け根を確実に捕らえていた。まぁ、いつ蹴られたかも自覚出来なかっただろうけど。
「な、なんだよお前!?」
残りの奴等は明らかに動揺する。
どうやら今のがリーダー格だったらしい。
「まだやる?」
俺は片足を掲げたまま聞いた。
「う…テメー、覚えてろよ!」
いつの時代の悪役か、ソイツ等は床で寝てる一人を担いで、消えて行った。
屋上には俺と哲太だけが残る。
「…じゃあ、俺も帰るな」
沈黙が気まずかったので、哲太を残して俺も校舎に戻ろうとした。
「…あ…!」
と、哲太が俺の服の裾を掴んだ。
「なんだ?」
「ぅ…ぁ…。」
口をぱくぱくさせる哲太。
上手く言葉が出ないみたいで、俺は仕方無く耳を哲太の口元に寄せた。
「なんだよ。」
「…ぁ…ぁりがと…。」
哲太は、蚊の鳴く様な声で言った。
哲太の声を初めて聞いた。
少しだけ高くて───。なんか、ホッとする様な声だった。
「ん…。いいよ…。」
やべっ、なんかハズい…。
「俺、行くからな。」
その日は、そそくさと早退した。
それからだ。哲太が何かと俺にくっついて回る様になったのは。
休み時間にベタベタ…。
帰る時間にベタベタ…。
「なんでくっついてくんだよ!」
俺は哲太に食って掛かったが、哲太の小犬みたいな笑顔に黙らされてしまった。
しまいにはクラスの奴等から、哲太と俺、貫太の名前を取って、哲貫(鉄火)巻きとか言われる始末だ。
哲太は相変わらず無口にも関わらず、クラスの皆からは、なんつーか、可愛がられている。
そう考えたら結構いいクラスだったのかも知れない。
俺は、どこにでも付いてくる哲太が可愛く思えてきた反面、自己嫌悪に陥っていた。
『コイツは男だろ。俺はホモじゃねぇ!』
哲太を振り返ると、でっけぇ目で、俺を不思議そうに見上げている。
ドキドキと心臓が早くなった。
『ち、くしょー!』
俺は、そんな自分が許せなくて、このままじゃ本気で…。
だから哲太を突き離そうと、決めた。
「おい、お前さ…。」
「?」
首を傾げる哲太に良心はズキズキと痛んだが、俺は心を鬼にする。
「あんましくっついて来ないでくれよ。迷惑だからさ…。」
なるべく柔らかく言ったつもりだ。
振り向き、このまま帰ろうと思った。
「……ぁ…ぅ!」
哲太は訳が分からなかったのか、追っかけてくる。
ヒュン──
俺は、足の裏を哲太の顔に突きつけた。
「言っただろ?来んな。」
一瞬だけ見せた、泣きそうな程の悲しさを落とした哲太の顔。
哲太は、走って廊下を戻って行った。
「ごめん…哲太、ごめんな…。でも、こうでもしなきゃ、俺おかしくなりそうだったんだ…ごめん!」
俺は、そう呟き、心は沈んだまま家へと向かった。
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@出会い
「転校生の菅沼貫太(すがぬま かんた)君だ。みんな宜しく頼むな。」
高校1年の夏休み明け、先公がそう言った時、俺は教壇の上に立っていた。
みんな転校生である俺を見て…引く、あるいは敵意剥き出しの表情で見ている。
180程の体は昔からテコンドーで鍛えてたから逞しいと思う。
髪は茶パツで短くカット。
ピアスは開けてないけどな。
もう、この視線には慣れた。
「チッ。」
舌打ちをすると、みんな視線を反らす。
だが、一人だけ、違った。
やたらキラキラまん丸の目で俺を見てたアイツ。
それが、俺と哲太との出会いだった。
俺は一番後ろの席で、その隣が哲太。
哲太は無口で寡黙なヤツで
でも暗い訳ではなかった。
クラスの奴等が話し掛けると
なんか、ころころと屈託無く笑う。
身長は155くらいだろう。
でも女っぽくはない、かっこ可愛いってヤツか。
俺の方はと言うと、別にハブられてる訳でもなく一人だった。
俺は、隣町のテコンドー道場主の息子で
礼儀作法を重んじる家風が大嫌いで
この町に引っ越して来た。
高校は卒業出来ればいいくらいに思ってるし
しょっちゅう喧嘩なんかしてたから
一人はもう慣れっこだ。
授業もまともに受ける気なんてねぇし
よくサボってたから、そりゃ、まぁ浮くよな。
『つまんねぇ学校だな。』
休み時間、いつも一人でいる俺に、哲太は友達に囲まれながらも心配そうな目で見てくる。
『なんだアイツ?』
その視線がうっとおしくて、俺は一人屋上へと向かった。
「ふー。」
屋上から梯子を登り、給水タンクの横で、俺はタバコの煙を吐く。
9月とは言え、まだ熱くジリジリ照りつける太陽の光。
給水タンクが落とす日陰に移動して、考えた。
そう言えば、今までずっと一人だった。
昔は格闘技が好きで、毎日道場のみんなと技を競い合い、充実していた。
しかし、流れる日々が、それを思い出へと変えてしまった。
中学校では彼女がいたが、何故だか上手くいかず別れを申し出られ、それがムシャクシャして喧嘩を繰り返す様になった。
喧嘩を始めてから、家では礼儀作法にうるさい親父がグチグチ言う様になって、まあ高校に入ったが結局症に合わず、3ヶ月程で退学した。
それから家出して、取り敢えず今の高校に途中入学した。
考えてみたら、彼女と別れ、喧嘩する様になってから人生が狂って来た様な気がする。
『なんでフラれたんだっけな…確かセックスん時、俺が勃たなくて…。』
ガチャ…
不意に、下の校舎へ続くドアが開いた。
『やべ…。先公か?』
慌ててタバコをタンクの下に潜り込ませる。
見ると、教師では無く、隣の席の中川哲太だった。
『たしか、中川…。』
その頃の俺は、クラスのヤツの名前なんて
一々覚えてねぇ。
隣の席だから名字くらいは知っていた。
その程度の事だった。
哲太の後には、2、3人の上級生らしい奴等が続いて、屋上に現れた。
俺は、高台であるココからその様子を伺う。
「おい。金は用意出来たか?」
その中の一人の上級生が言った。
カツアゲだ。
黙って首を振る哲太。
「あららー、期限は今日って言ったハズだよな…。こりゃお仕置きかな?」
「顔は止めとけ、腹にしろ。」
そう言って下品に笑う。
『しょーがねぇ…。』
俺は、そこへ飛び降りた。
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この話は、約15年くらい前にとある小説サイトでイラストや音楽と共に人気になっていた方の文です。
もうその小説も無くなってしまいましたが…
保存版があったので貼り付けていきます。
名作だと思います。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil... @KD106129097066.au-net.ne.jp>
▼ショウさん:
最後まで読んで頂きありがとうございます!
思い出が強すぎて、内容が長くなってしまいました!
また、別の内容を書けたら!また読んで下さい!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009044.au-net.ne.jp>
▼Taさん:
ありがとうございます。自分の昔の思い出を書いていると、こんなこともあったなーっと!今ではいい思い出です。
また今度、別の思い出の内容を書こうと思います!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009044.au-net.ne.jp>
切なく甘酸っぱい思い出だったけど、とても楽しく読ませていただきました!
ありがとうございます。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @KD106128006062.au-net.ne.jp>
投稿ありがとうございました。
最初から全て読ませて頂きましたが、
どこかホッとするような?内容でした。
僕は25歳で、そちらより歳下かもしれませんが
良い出会いがあることを勝手ながら願ってます。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @softbank126073151213.bbtec.net>
すると部室の中で涼太くんと噂にあった先輩が2人っきりでいた。
拓馬「あれ!先輩!あれ!涼太もいるじゃん!どうしたの?」
涼太「部活のことで相談があって、先輩と話してたんだよねー」
拓馬「そうなんだーでも、電気をつけずに?」
涼太「電気つけるのがめんどくさかったからさー、先輩相談に乗ってくれてありがとうございます!」
っと言い、早速さ涼太くんと先輩は部室を出ていった。
拓馬「駿太、あの噂ってやっぱり本当だったんやね。」
僕は、ショックのあまりに言葉が出なかった。
そしてその後、部活が始まる前に部長から話があった。
部長「我が部は、部内恋愛は禁止となっています。演技に支障が出てしまうから。仲良くなるのはいいことである。でもある程度、線引きをしてもらいたい」っと指導を受けた。
その数日後、涼太くんは演劇部を去っていった。
後から聞いた話だが、顧問の先生より先輩とのことを聞かれ、付き合っていることを認めたらしい。
本人から退部届を提出して来たと。
僕は、かなり気持ちが落ちていた。本当に涼太くんのことが好きだったから。
先輩と付き合う。涼太くんも男の子やし、当たり前のこと。
そうだけど、凄く悲しかった。
涼太くんが部活を辞めてからは、会う機会も減り、自然と話をする機会も減っていった。
演劇部を避けている感じだった。
僕は、涼太くんへの想いを引きずったままでいた。
そんなある日、拓馬くんが話しかけてきた。
拓馬「駿太、世の中には沢山の人がいる。その中で誰に対して思いが強くなるか分からない!それが恋だと思うし!俺は、駿太に幸せになってもらいたいから!前を向いて進めるように、また一皮剥いて一歩踏み出して欲しいな!」
っと話して来た。
ずーっと暗い闇の中を彷徨っていた。
その瞬間にふっと目の前の景色が見えた。
自然と涙と笑いが出た。
僕「はぁー、何してたんだろー。拓馬、顔に似合わずいいこと言うね!笑いが出たし」
拓馬「顔に似合わずって失礼だろ!っでもいつもの駿太の顔になってよかった!俺は一生友達だからな!何かあったら絶対に相談に乗ってあげるからね!」
僕「ありがとう!なんか元気出た!」
僕の恋愛は悲しい結果であったけど、とても言い思い出でした。
高校を卒業してからは、涼太くんとは全く連絡も取らなくなった。
拓馬くんも涼太くんが、今どうしているか分からないと。
後から知ったけど、涼太くんと女の先輩は、先輩が卒業したと同時に別れたらしい。
高校時代の思い出でしたけど、途中読みにくいところがあったと思います!
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009191.au-net.ne.jp>
涼太くんが同じ部活の1つ上の、女の先輩と付き合っている。と言う噂だった。
僕『どうせ噂やし!信じられないな、そんなことはないはず!』っと動揺しながらも、自分に言い聞かせていた。
ある部活終わり
拓馬くんと話していた時に、部室に忘れ物をしたことを思い出した。
僕「拓馬!ごめん!部室に忘れ物をしちゃった!」
拓馬「マジ!なら一緒に取りにいってあげるよ」
っと拓馬くんと2人で部室に行くことになった。
部室までは電気が消えており、暗かったから携帯電話の明かりを照らしながら歩いた。
その時何か声が聞こえた気がした。その声は部室の方からする。
僕「拓馬、何か今、声が聞こえなかった?」
拓馬「確かに。あのー誰かいるんですか?」っと拓馬くんが呼びかける。
部室から「やばっ!誰か来たよ?えっ?」っと小さい声が聞こえる。
拓馬くんと僕は、恐る恐る部室に行き電気をつけた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009191.au-net.ne.jp>
朝になり、涼太くんは起きたようだった。
何かモゾモゾとしている。
僕は寝たふりをし横目で見ていた。
涼太「やべっ!朝勃ちしてるし。しかもズボンから出てるし。」っと小声で言っている。
何とかズボンの中に入れることが出来た様子。
僕「涼太〜おはよう!あれっ?どうしたの?」
涼太「いやっ!別に!寒いねー」っと言い、布団をかけ下半身を隠していた。
涼太「昨日は変な夢見たなー!めっちゃエロかったし!」
僕「どんな夢だよ!教えろよー」
涼太「内緒!なんか凄い夢やったなー。あー、お腹空いたー!顔洗ってご飯食べに行こう!」
僕は何となく想像できていた。ひょっとしたら昨日、涼太くんは寝たふりをしてたのかもしれないけど!
でも涼太くんは、変わらず僕と接してくれていた。
そんなある日衝撃的な噂を耳にした。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009191.au-net.ne.jp>
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