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B想い
その日を境に、哲太は俺に近付かなくなった。
クラスの奴等は心配してたみてぇだけど、哲太は相変わらず笑顔を振りまいている。
俺の方は、なんだか心にぽっかり穴が開いたみたいで、町で絡まれては喧嘩を繰り返していた。
そんなある日の事だ。
「なぁ、随時調子乗ってるみてぇだなぁ、ちっとツラ貸せや。」
教室にズカズカ入ってきたのは2コ上の3年だ。
クラスの奴等や…哲太が心配そうに見つめる中、俺は黙って後に付いて行った。
向かった先は屋上。そこには3年の仲間が二人待っていた。
その内一人は木刀を手に持っている。
『二人は素手…ま、いい。んで一人は武器か…コイツは救えねえな。』
素手である二人に、武道家として若干の好意を持ちつつ、口を開いた。
「で、なんすか?ツラ貸せって。」
直後、素手の一人は俺の胸ぐらを掴む。
「なめんのもたいがいにしろよ、テメー!」
「はぁ…。」
俺は溜め息を吐くと、その手首を掴み、グリっと捻った。
「うぎ!!」
こうすると、痛みから逃げ為、独りでに倒れる。
テコンドーは足技が中心だが、その他間接技も多様なんだ。
「胸ぐらを掴むのは自殺行為ですよ?」
倒れた奴に言い放ち、残りの奴等に視線を向ける。
『あと二人。』
「テメー!!」
素手のもう一人は、殴りかかって来る。
パシ!
俺はその手をサバいて、開いた手で、急所である喉元に貫手(突きの事)を入れた。
「う!ォェエエ!」
ソイツは、ボトボトと嘔吐をして伏せる。
あと一人。
「うぉおお!」
雄叫びと供に、木刀を振り翳して来た。
俺は、今度は振り上げた足の裏で木刀を受け止めた。
普通では無い角度に開く俺の足を見て、明らかに動揺する。
さらにソレを蹴り上げると、音を立てて木刀は地面に落ちた。
「ひ、ひぃぃい!」
先パイは情けない声を出して腰を抜かす。
「アンタは他のヤツと同じじゃ済ませないぜ?」
俺は、逃げ様とするソイツにゆっくりと近付いた。
ガッー…
一瞬の事だった。
俺は、誰かに後ろから羽交い締めにされた。
『もう一人!?隠れてたのか!?』
俺は、足元に目をやり、後ろにいるソイツの足の甲を踵で踏んだ。
ベキッ!
『しまった…!』
とっさだったから、つい本気で踏んじまった。
俺の足は、骨の鳴る嫌な音をしっかりと捉えていた。
「…!!」
ソイツは、声にならない叫びを上げて地面に倒れる。
俺はその顔見て仰天した。
「おまえ…!」
───哲太だった。
『コイツも…アイツ等の仲間だったのか…?』
しかし三人の三年は逃げて行ったので、それはなさそうだ。
俺は哲太に近付く。
「哲太…なんで…。」
痛みに歪んだ顔はとても苦しそうで…。
哲太は、口を懸命に動かして、呟く様に言った。
「……退、学に…なっちゃぅか…ら……」
その言葉に、俺は頭をブン殴られた気がした。
哲太は、俺を心配して来てくれたのに…、なんて事しちまったんだ…。
「…ぅ…。」
足を押さえて苦しそうに呻く哲太。
「待ってろ!!今、病院連れてくからな!!」
俺は必死で哲太を担ぎ上げ、病院へと走った。
────────
俺が待合室で待っていると、やがて松葉杖をつきながら、足を石膏と包帯にぐるぐる巻きにされた哲太が出てきた。
哲太は、足の甲の骨がズレて、全治3ヵ月との診断だった。
──────
哲太を背負い、河原を歩く。
哲太の家に向かって。
「本当にすまねぇ…。哲太…。」
哲太は、首を振った。
「良く考えたら、学校また辞めさせられたら親父に殺されるもんな。哲太、ありがとな!はは!」
顔は見えないが、哲太も多分、笑っていた。
「でな…。」
「…?」
何?って言わんばかりに俺の肩から顔を上げたから、哲太の髪が俺の髪と触れ合って、ちょっちこそばゆい。
「あのよ…、お詫びに俺、毎日オマエの送り迎え…するから!チャリの後ろに座るヤツつけてさ。」
俺の耳、赤くなってるよな…。バレてねぇよな…。
「…ぅん…。」
耳元で、哲太が頷いた。
────
10月を迎え、秋の気配を感じ始めたその日から、俺は毎日哲太の送り迎えをする様になった。
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A助け
こー見えても一応武道家の端くれ。カツアゲをするヤツなんて一番嫌いな輩だ。
「先パイ達さ、カツアゲなんて先生にバレたら大変だよ?」
にこやかに言う。
「なんだオメ…」
ヒュン──
「ぐぉ!!」
一人が言い終わる前に動いた。
直後ソイツは地に伏せる。
俺の足はソイツの首の付け根を確実に捕らえていた。まぁ、いつ蹴られたかも自覚出来なかっただろうけど。
「な、なんだよお前!?」
残りの奴等は明らかに動揺する。
どうやら今のがリーダー格だったらしい。
「まだやる?」
俺は片足を掲げたまま聞いた。
「う…テメー、覚えてろよ!」
いつの時代の悪役か、ソイツ等は床で寝てる一人を担いで、消えて行った。
屋上には俺と哲太だけが残る。
「…じゃあ、俺も帰るな」
沈黙が気まずかったので、哲太を残して俺も校舎に戻ろうとした。
「…あ…!」
と、哲太が俺の服の裾を掴んだ。
「なんだ?」
「ぅ…ぁ…。」
口をぱくぱくさせる哲太。
上手く言葉が出ないみたいで、俺は仕方無く耳を哲太の口元に寄せた。
「なんだよ。」
「…ぁ…ぁりがと…。」
哲太は、蚊の鳴く様な声で言った。
哲太の声を初めて聞いた。
少しだけ高くて───。なんか、ホッとする様な声だった。
「ん…。いいよ…。」
やべっ、なんかハズい…。
「俺、行くからな。」
その日は、そそくさと早退した。
それからだ。哲太が何かと俺にくっついて回る様になったのは。
休み時間にベタベタ…。
帰る時間にベタベタ…。
「なんでくっついてくんだよ!」
俺は哲太に食って掛かったが、哲太の小犬みたいな笑顔に黙らされてしまった。
しまいにはクラスの奴等から、哲太と俺、貫太の名前を取って、哲貫(鉄火)巻きとか言われる始末だ。
哲太は相変わらず無口にも関わらず、クラスの皆からは、なんつーか、可愛がられている。
そう考えたら結構いいクラスだったのかも知れない。
俺は、どこにでも付いてくる哲太が可愛く思えてきた反面、自己嫌悪に陥っていた。
『コイツは男だろ。俺はホモじゃねぇ!』
哲太を振り返ると、でっけぇ目で、俺を不思議そうに見上げている。
ドキドキと心臓が早くなった。
『ち、くしょー!』
俺は、そんな自分が許せなくて、このままじゃ本気で…。
だから哲太を突き離そうと、決めた。
「おい、お前さ…。」
「?」
首を傾げる哲太に良心はズキズキと痛んだが、俺は心を鬼にする。
「あんましくっついて来ないでくれよ。迷惑だからさ…。」
なるべく柔らかく言ったつもりだ。
振り向き、このまま帰ろうと思った。
「……ぁ…ぅ!」
哲太は訳が分からなかったのか、追っかけてくる。
ヒュン──
俺は、足の裏を哲太の顔に突きつけた。
「言っただろ?来んな。」
一瞬だけ見せた、泣きそうな程の悲しさを落とした哲太の顔。
哲太は、走って廊下を戻って行った。
「ごめん…哲太、ごめんな…。でも、こうでもしなきゃ、俺おかしくなりそうだったんだ…ごめん!」
俺は、そう呟き、心は沈んだまま家へと向かった。
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@出会い
「転校生の菅沼貫太(すがぬま かんた)君だ。みんな宜しく頼むな。」
高校1年の夏休み明け、先公がそう言った時、俺は教壇の上に立っていた。
みんな転校生である俺を見て…引く、あるいは敵意剥き出しの表情で見ている。
180程の体は昔からテコンドーで鍛えてたから逞しいと思う。
髪は茶パツで短くカット。
ピアスは開けてないけどな。
もう、この視線には慣れた。
「チッ。」
舌打ちをすると、みんな視線を反らす。
だが、一人だけ、違った。
やたらキラキラまん丸の目で俺を見てたアイツ。
それが、俺と哲太との出会いだった。
俺は一番後ろの席で、その隣が哲太。
哲太は無口で寡黙なヤツで
でも暗い訳ではなかった。
クラスの奴等が話し掛けると
なんか、ころころと屈託無く笑う。
身長は155くらいだろう。
でも女っぽくはない、かっこ可愛いってヤツか。
俺の方はと言うと、別にハブられてる訳でもなく一人だった。
俺は、隣町のテコンドー道場主の息子で
礼儀作法を重んじる家風が大嫌いで
この町に引っ越して来た。
高校は卒業出来ればいいくらいに思ってるし
しょっちゅう喧嘩なんかしてたから
一人はもう慣れっこだ。
授業もまともに受ける気なんてねぇし
よくサボってたから、そりゃ、まぁ浮くよな。
『つまんねぇ学校だな。』
休み時間、いつも一人でいる俺に、哲太は友達に囲まれながらも心配そうな目で見てくる。
『なんだアイツ?』
その視線がうっとおしくて、俺は一人屋上へと向かった。
「ふー。」
屋上から梯子を登り、給水タンクの横で、俺はタバコの煙を吐く。
9月とは言え、まだ熱くジリジリ照りつける太陽の光。
給水タンクが落とす日陰に移動して、考えた。
そう言えば、今までずっと一人だった。
昔は格闘技が好きで、毎日道場のみんなと技を競い合い、充実していた。
しかし、流れる日々が、それを思い出へと変えてしまった。
中学校では彼女がいたが、何故だか上手くいかず別れを申し出られ、それがムシャクシャして喧嘩を繰り返す様になった。
喧嘩を始めてから、家では礼儀作法にうるさい親父がグチグチ言う様になって、まあ高校に入ったが結局症に合わず、3ヶ月程で退学した。
それから家出して、取り敢えず今の高校に途中入学した。
考えてみたら、彼女と別れ、喧嘩する様になってから人生が狂って来た様な気がする。
『なんでフラれたんだっけな…確かセックスん時、俺が勃たなくて…。』
ガチャ…
不意に、下の校舎へ続くドアが開いた。
『やべ…。先公か?』
慌ててタバコをタンクの下に潜り込ませる。
見ると、教師では無く、隣の席の中川哲太だった。
『たしか、中川…。』
その頃の俺は、クラスのヤツの名前なんて
一々覚えてねぇ。
隣の席だから名字くらいは知っていた。
その程度の事だった。
哲太の後には、2、3人の上級生らしい奴等が続いて、屋上に現れた。
俺は、高台であるココからその様子を伺う。
「おい。金は用意出来たか?」
その中の一人の上級生が言った。
カツアゲだ。
黙って首を振る哲太。
「あららー、期限は今日って言ったハズだよな…。こりゃお仕置きかな?」
「顔は止めとけ、腹にしろ。」
そう言って下品に笑う。
『しょーがねぇ…。』
俺は、そこへ飛び降りた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil... @KD106129097066.au-net.ne.jp>
この話は、約15年くらい前にとある小説サイトでイラストや音楽と共に人気になっていた方の文です。
もうその小説も無くなってしまいましたが…
保存版があったので貼り付けていきます。
名作だと思います。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_3_1 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.5 Mobil... @KD106129097066.au-net.ne.jp>
▼ショウさん:
最後まで読んで頂きありがとうございます!
思い出が強すぎて、内容が長くなってしまいました!
また、別の内容を書けたら!また読んで下さい!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009044.au-net.ne.jp>
▼Taさん:
ありがとうございます。自分の昔の思い出を書いていると、こんなこともあったなーっと!今ではいい思い出です。
また今度、別の思い出の内容を書こうと思います!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106154009044.au-net.ne.jp>
切なく甘酸っぱい思い出だったけど、とても楽しく読ませていただきました!
ありがとうございます。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @KD106128006062.au-net.ne.jp>
投稿ありがとうございました。
最初から全て読ませて頂きましたが、
どこかホッとするような?内容でした。
僕は25歳で、そちらより歳下かもしれませんが
良い出会いがあることを勝手ながら願ってます。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @softbank126073151213.bbtec.net>
すると部室の中で涼太くんと噂にあった先輩が2人っきりでいた。
拓馬「あれ!先輩!あれ!涼太もいるじゃん!どうしたの?」
涼太「部活のことで相談があって、先輩と話してたんだよねー」
拓馬「そうなんだーでも、電気をつけずに?」
涼太「電気つけるのがめんどくさかったからさー、先輩相談に乗ってくれてありがとうございます!」
っと言い、早速さ涼太くんと先輩は部室を出ていった。
拓馬「駿太、あの噂ってやっぱり本当だったんやね。」
僕は、ショックのあまりに言葉が出なかった。
そしてその後、部活が始まる前に部長から話があった。
部長「我が部は、部内恋愛は禁止となっています。演技に支障が出てしまうから。仲良くなるのはいいことである。でもある程度、線引きをしてもらいたい」っと指導を受けた。
その数日後、涼太くんは演劇部を去っていった。
後から聞いた話だが、顧問の先生より先輩とのことを聞かれ、付き合っていることを認めたらしい。
本人から退部届を提出して来たと。
僕は、かなり気持ちが落ちていた。本当に涼太くんのことが好きだったから。
先輩と付き合う。涼太くんも男の子やし、当たり前のこと。
そうだけど、凄く悲しかった。
涼太くんが部活を辞めてからは、会う機会も減り、自然と話をする機会も減っていった。
演劇部を避けている感じだった。
僕は、涼太くんへの想いを引きずったままでいた。
そんなある日、拓馬くんが話しかけてきた。
拓馬「駿太、世の中には沢山の人がいる。その中で誰に対して思いが強くなるか分からない!それが恋だと思うし!俺は、駿太に幸せになってもらいたいから!前を向いて進めるように、また一皮剥いて一歩踏み出して欲しいな!」
っと話して来た。
ずーっと暗い闇の中を彷徨っていた。
その瞬間にふっと目の前の景色が見えた。
自然と涙と笑いが出た。
僕「はぁー、何してたんだろー。拓馬、顔に似合わずいいこと言うね!笑いが出たし」
拓馬「顔に似合わずって失礼だろ!っでもいつもの駿太の顔になってよかった!俺は一生友達だからな!何かあったら絶対に相談に乗ってあげるからね!」
僕「ありがとう!なんか元気出た!」
僕の恋愛は悲しい結果であったけど、とても言い思い出でした。
高校を卒業してからは、涼太くんとは全く連絡も取らなくなった。
拓馬くんも涼太くんが、今どうしているか分からないと。
後から知ったけど、涼太くんと女の先輩は、先輩が卒業したと同時に別れたらしい。
高校時代の思い出でしたけど、途中読みにくいところがあったと思います!
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。
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涼太くんが同じ部活の1つ上の、女の先輩と付き合っている。と言う噂だった。
僕『どうせ噂やし!信じられないな、そんなことはないはず!』っと動揺しながらも、自分に言い聞かせていた。
ある部活終わり
拓馬くんと話していた時に、部室に忘れ物をしたことを思い出した。
僕「拓馬!ごめん!部室に忘れ物をしちゃった!」
拓馬「マジ!なら一緒に取りにいってあげるよ」
っと拓馬くんと2人で部室に行くことになった。
部室までは電気が消えており、暗かったから携帯電話の明かりを照らしながら歩いた。
その時何か声が聞こえた気がした。その声は部室の方からする。
僕「拓馬、何か今、声が聞こえなかった?」
拓馬「確かに。あのー誰かいるんですか?」っと拓馬くんが呼びかける。
部室から「やばっ!誰か来たよ?えっ?」っと小さい声が聞こえる。
拓馬くんと僕は、恐る恐る部室に行き電気をつけた。
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朝になり、涼太くんは起きたようだった。
何かモゾモゾとしている。
僕は寝たふりをし横目で見ていた。
涼太「やべっ!朝勃ちしてるし。しかもズボンから出てるし。」っと小声で言っている。
何とかズボンの中に入れることが出来た様子。
僕「涼太〜おはよう!あれっ?どうしたの?」
涼太「いやっ!別に!寒いねー」っと言い、布団をかけ下半身を隠していた。
涼太「昨日は変な夢見たなー!めっちゃエロかったし!」
僕「どんな夢だよ!教えろよー」
涼太「内緒!なんか凄い夢やったなー。あー、お腹空いたー!顔洗ってご飯食べに行こう!」
僕は何となく想像できていた。ひょっとしたら昨日、涼太くんは寝たふりをしてたのかもしれないけど!
でも涼太くんは、変わらず僕と接してくれていた。
そんなある日衝撃的な噂を耳にした。
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この書き込みは投稿者によって削除されました。(20/12/7(月) 17:12)
この書き込みは投稿者によって削除されました。(20/12/7(月) 16:57)
僕の行動はどんどんエスカレートしていた。
涼太くんのズボンとパンツのゴムを持ち上げ、手を中に入れてみた。
僕『涼太くんのめっちゃスベスベしてるなー。思ったより毛が少ないなー。毛が短いけど揃えてるのかな?こんなに触ってるのに何で固くならないんだろ?』
こんなに触ってるのに涼太くんは全く起きない。
僕『玉とかどうなってるんだろ?玉は思ったより小さいなー。玉もめっちゃスベスベしてる。』
何となく、シャツを剥ぐってみた。
乳首小さいなーと思いながら触ってみた。
反応なし。
それと同時にアソコ上下に動かしてみた。
少し気持ちよさそうな顔をしている。
僕『今最高にヤバイことしてるなー。もうどうなってもいいから、舐めてみようかなー。』
ゆっくりと口を近づけていく。先っぽをソフトにキスしてみた。
匂いを嗅ぐと無臭で濡れていない。
涼太くんは、とても熟睡している。
なんならイビキをかいているくらい。
そして数回先っぽを舌で舐めた。
しばらく堪能した後に、涼太くんの唇に僕の唇を重ねてみた。
数秒間キスをしていた。
その後、少し涼太くんの顔が動いた。
ヤバイ!って思い急いで寝たフリをした。
心臓はバクバク。
そのまま何もしないでいたが、目が冴えてしまって全く眠れなかった。
そのまま朝を迎えた。
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そんな僕も部活の疲れかウトウトしていた。
その時だった。
急に涼太くんが寝返り、僕の右半分に重なってきた。
僕『えっ?僕を抱き枕にしてるしー。重たいなー』
そう思っていた時に、僕の右手に何か当たっている。
僕『何だろう?何か手に当たる。涼太くん何でズボンの中におしぼり入れてるんだろ?』っと思い触っていると
涼太「う、、ん、、あっ、、、ふぅ、、」と声が漏れている。
その後直ぐに涼太くんは寝返り、真正面を向き寝ている。
僕『さっきの何だったんだろー?気になるなー。』と思い、ゆっくり布団を剥がすと。
そこには、涼太くんのズボンの上から飛び出している。涼太くんのアソコ。しかもヘソを余裕で超えている。
僕『ヤバっ!何これ?めっちゃデカいし!パンツに入りきらずに飛び出してるし!明らかにシャワーの時の物とは別物やんか!』
と驚きながらじっくりと観察していた。
それと同時に"触りたい"と言う気持ちがたかぶっていた。
凄くドキドキしていたが、欲望が抑えきれず、涼太くんの様子を伺いながら手を伸ばした。
優しく触ってみたが起きない。ちょっと掴んでみると、思ったより柔らかかった。
まだ勃っているわけではないようだった。
勃ってないのにこんなにデカイなんて!
化け物かよーと思っていた。
でも、こんなイケメンで下はこんな化け物をぶら下げてるなんてね!
皮もしっかりと剥けていた。
一度スイッチが入ってしまった僕は、気持ちを抑えることが出来ない状態になっていた。
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さらにエッチな展開になるんかな? 続きをお願いします。
<DoCoMo/2.0 P01H(c500;TB;W24H16;ser351772079733704;icc8981100052330759567F) @proxycg040.docomo.ne.jp>
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106130213090.au-net.ne.jp>
いい展開ですね!
これからどうなっていくのか楽しみにしてます!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.1 Mobile/... @KD106128000114.au-net.ne.jp>
シャワーも終わり上がると、涼太くんは既に上がっていた。
涼太「駿太遅いぞー!中でシコってたんじゃないの?」
僕「しないし!涼太が早すぎるだけ!ちゃんと洗った?」
涼太「洗ったし!疲れたから早く休むところ行こうや!」
確かに時間も21時を過ぎていた。
服を着替え保健室のある校舎に向かった。
涼太「ねっ。夜の校舎ってなんか怖くない?しかも保健室の隣って。」
僕「涼太ってお化け屋敷とか苦手そうやもんね。手を繋いであげようか?」
涼太「怖くねーし、さっ行こう。」
歩いていると、後ろの方から物音がする。
涼太「わー、何?今の音?」
っといい、僕に抱きついてくる。
涼太「駿太くん、やっぱり怖いから手を繋ごう。しかもトイレも行きたくなったから、ついてきて欲しいなー。」
僕「そんな甘えた声で言われたら。しょうがないなー。っでも僕も怖いと思ってたから。」
涼太「なんだー。駿太がいるからなんか怖くない」
トイレも無事に終わり、休む部屋に着いた。
涼太くん「あっ!言い忘れたけど、今日布団とか持ってくるの忘れた!っでも駿太持ってきてるよね?だから一緒に寝よう!2人で寝たら温かいし!」
僕「それさ!もし僕が忘れてたらどうするつもりだったん?」
涼太「駿太は、真面目やから絶対に忘れないと言う確信がある。」
僕「なんだそれ!しょうがないなー。じゃー一緒に寝させてあげよう。枕1つしかないけどタオル丸めたらいいしね」
涼太「駿太〜持つべき友は違うなー!今度お礼にオムライス作ってあげるからね!」
僕「それは嬉しいな!未来のコックさんに作ってもらえるなんて。」
そんなこんなで2人で一つの布団に入る。
涼太くんは相変わらず、あっという間に眠ってしまった。
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合宿の日になった。
合宿では、男女別々の部屋が準備されている。
男子は、保健室の隣の部屋だった。
そこに皆んなは荷物を置き、部活を開始した。
いつも通りの練習を終え、夕食を皆んな食べ終わったら、1時間の通し稽古を行った。
近々披露する台本の読み合わせと動きの確認だった。
練習後に汗もかいたので、順番でシャワーを浴びることになった。
そのシャワールームは体育館の下にあり、2個シャワー室がある。
涼太「駿太〜疲れたねー。一緒にシャワー浴びに行こう!シャンプーとか持ってくるの忘れたからさ!貸して!」
僕「いいよー!」
順番が来て、シャワールームに入る。
その中は、荷物置きと奥にシャワールームにが2個並んでいる。カーテンも付いている。
涼太「何か、めっちゃボロボロなシャワーだね。床もタイルが剥がれてるとこあるし。」
僕「確かに、ちゃんとお湯とか出るよね?」
などと話していると。
涼太くんは、荷物置きに脱いだ服を置いていった。
何も気にせずあっという間に全裸。一様前をタオルで隠していた。
僕「涼太、めっちゃスタイルいいね!足長いし!お尻小さいし!」
涼太「見んなよー!恥ずかしいやんか!」
意識しないように僕も服を脱いだ。若干半勃ちぎみだったけど。
涼太「って、駿太もスタイルいいやん!しかも少し大きくない?」
僕「何の話してんだよー!見ないでよー!恥ずかしいから。涼太のはどうなんよ?」
涼太「やっぱり駿太って相変わらず可愛いね!俺の?普通だよ?見せないけどね!」
といい、シャワールームに入りカーテンを閉める。
僕も隣のシャワールームに入り体を洗う。
すると涼太くんが急にカーテンを開けてきた。
涼太「駿太〜シャンプー借りるね!」
急に入ってきたからかなり驚いた!しかもさっきのことで、若干勃っていたから。
バレないように隠した。
僕もお返しに、いきなりカーテンを開けてみた。
その時涼太くんは、髪を洗っていたので気づいていないようだった。
下の方を見てみると。
僕『えっ?これは、、、デカっ!!やばっ!涼太くんってこんなに大きいの?普通でこれ?めっちゃ剥けてるし!!』
っと僕はバレないようにそっとカーテンを閉めた。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Mobile/15E148 YJApp-IO... @KD106130213090.au-net.ne.jp>