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▼エムさん:
>続きを期待!
>
>なんか伸太郎さんの行動が意味深。
>翼くんの言葉にはどんな意味があるのかな?
読んで頂きありがとうございます。
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翼「颯斗さん、交代…交代してください」
僕「交代!?このままいいよ、行きな!」
翼がむくっと起き上がりケツから抜けた。
翼「兄ちゃんこっちもやらされたって…」
僕ウケじゃないから…と言いそうになった。
もたもたしてる僕の胸を押して身体を倒しベッドに押し付けられた。
昨日よりスムーズになってる手つきであっという間に、亀頭があたる。
入ってくるのがわかる。
翼の亀頭が普通サイズで救われた。
あんまり痛くない。竿も細長いから我慢できる。これなら耐えられる!
翼「痛くない?」
頷ずく。左足を持ち上げらて翼の右肩にかける。
腰さばきが、細かくて快感を覚える。
翼「颯斗さんしまりすぎて腰の動かし方がいつもと違う俺。どうすか?」
僕は、気持ちいいとはあんま思わないけど、
「気持ちいよ」と言ってあげた。
翼「よっしゃ、俺も気持ちい。」と無邪気に腰を振る。翼のタマがパンパンと当たって音が鳴る。
下から見上げる翼の筋肉は、
寝てる時より躍動し、腹筋が浮き出ている。
息づかいが部屋に響く。
翼「颯斗さん、ありがとうもういいよ。」
僕「入れられた方がいいんでしょ?」
翼が頷く。
僕「いいよ。」ふたたび正常位になり翼に入れた。
タチでは全く喘がない翼が、ウケだとすごい声がでる「ンァ、アン、クッ、ンん。」
胸と胸がくっつくように上半身を倒した。両腕を翼の脇下に回し、肩を掴む。
翼は僕の背中に手を回す。
僕は翼の首元に顔をうずめて、
「はあ、はあ」と息を荒くしながら腰をふる。
……ダメだ気持ちよすぎて、先に行っちゃう。
体勢を戻して、翼のチンコをシゴク。
乳首も同時にこりこり優しく激しくを繰り返す。
翼「兄ちゃんは、こうやって行かされたんだよな。気持ちよかったのか?嫌だったのかな?…」
僕「えっ…!」
翼
「いや。俺今限界…颯斗さん、行きます俺。
んアッ、イクー…いくいくんあっ。」
アナルが何回も収縮する。
精子は胸までドバっドバっ、と飛んだ。
翼は昨日と違い少し複雑な顔をしていた。
僕はチンコを、抜こうとした。
翼
「颯斗さんまって…
そのまま行って下さい。」
僕「えっ!?」
翼「兄ちゃんも…されたって」
僕は翼の気持ちをわかって腰を振った。
萎えた翼のちんこが暴れる。
ベッドについて腰を振る僕の両腕を翼が強く握りしめてきた。その手が腕から手首、手首から更に手の甲に進むから僕は察して手を浮かした。
それから手をぎゅっと握り合った。
柔らかい手のひらゴツゴツした甲。
翼は怖かったんだと思う…中出しが…
僕
「すぐ済ませるね」と行って、
数回腰を振った後、「いくね」と小さい声で伝えて、翼の中でくちはてた。
翼のちんこが、びくんびくんと反応した。
無言のまま握っていた手を離した。
萎えると同時にケツからちんこが外れた。
翼が起き上がり、ハグをする。
「兄ちゃん辛かっただろうな。これを好きな人でも仲いい人でも何でもない人とだもんな…」と言って僕の肩に顔をうずめた。
僕は頭をポンポンとなでて、
ありきたりなことをして、ぎゅっと抱きしめた…
すかさず「彼女か!!」って、いつもの元気いい突っ込みが返ってきて安心した。
お互いにシャワーを浴びた。
翼
「颯斗さんありがとうございました。」
翼の笑顔を見て、僕は先に帰宅した。
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今日は翼と伸太郎とそれぞれ進展がありました…
今日木曜日は、翼の練習日。
20時に店に着いた!
僕「こんにちは〜」
「はーい!」…
奥から翼が小走りできてくれて、
「どーぞ!」と手招いてくれた。
今日は作務衣じゃなくて、
Tシャツ短パン。高校生みたい新鮮。
僕
「あれ作務衣は?あと伸太郎は?」
翼
「俺の1着だから洗濯が間に合ってなくてさ。
今日いないです。」
「昨日2人で行けるって言ったから。」
僕
「いてもくれないのかー…」
会えなくて少し残念だった。
翼
「颯斗さんこちらで。」
僕
「えっ?今日個室なの!?」
伸太郎が、翼は個室嫌がるって言ってたし、
昨日は整体のベッドだったのに…
翼
「こないだの床とベッドが汚れてて、兄ちゃんに注意されたんすよ。広めのベッドでやれって。」
翼
「颯斗さん、兄ちゃんの話、聞いてもらいたいことあって」
うんうんと頷いた。
とりあえずベッドの上にちょっと離れて2人で座った。
翼
「兄ちゃんが颯斗さんには言うなって言うんだけど、俺兄ちゃんの話聞いて抱えきれないから、颯斗さんに聞いてもらいたくて。」
僕
「え!…何かあった?」
翼「どっから話したらいいか、
まとまらないけど…
先週、颯斗さんが来た時、帰り際に予約取る取らないみたいなちょっと会話してた時の事で」
僕
「あー覚えてるよ、すれ違った人だ。」
翼
「あの時来週の予約受けてて、それが一昨日の火曜日だったんすね。その時にちょっと兄ちゃんと…なんかあったみたいで…」
僕
「うん、うん。あったってモメたの?クレームってこと?」
翼
「いやこっちがクレームもんで…
そういうことじゃなくて、お客に兄ちゃんが手を出されて、施術にならなかったって…」
僕
「え!?手を出された?」
翼
「セックス強要されて…兄ちゃんが無理矢理…お客さんに…
僕
「伸太郎がそう言ったの?」
翼
「怒りで冷静に聞いてられなかった!
無理矢理フェラだの、アナルだのって…
兄ちゃんの友達引き合いに出されて、
断れなかったって。」
僕
「はっ?頼む翼、伸太郎の助けになりたいから詳しく、聞いたまま教えて!」
僕は横に近づいて、肩をさすった。
「いいよ、言ってみて何だって?」
翼
「昨日、お客さんに
EDコースをはじめ出した途端に、
脱げって言われて、抵抗したら、
章浩知ってんな!?
あいつが俺のパートナー寝とったんだよ。
だからそいつが大切に思ってるお前を、俺が汚してやるよ、お前の苦しみが、あいつにとっては1番の苦しみだからな。って。」
僕
「…え…めちゃくちゃじゃん!逆恨み?
「伸太郎と章浩くんはどういう関係?」
翼
「小、中、高ずっと一緒で大親友だったんだよ、最近は年1しか会わなかったって」
僕
「伸太郎は抵抗したんでしょ。どうやって帰らせたの?」
翼
「兄ちゃんさ、今夜俺が責任追うから、
章浩の前から去れって言ったって。」
僕
「責任て何だよ。関係ないじゃん。」
翼
「兄ちゃんその客を最初から嫌がってたし、最近予約受けない日もあったって言ってて、
俺には言わないけど、予兆は前からあったっぽい。
まさかね、章浩さんが絡んでるとは思わなかったはずだよ。章浩さんを守りたかったって。」
僕
「具体的にどうなって、何されたの?させられたかんじ?」
翼
「脱げって言われて、裸になって、
フェラしろって言われて、やって、
アナル出せって言われて、出してって…
もー信じられないよ。兄ちゃんがそんな事。」
僕
「わかった、預かるなこの事は。
兄ちゃんかっこいいじゃん、
友達守ったんだろ。だから、水曜日会いに行ってたんだ。心配だったんだよ。
伸太郎は優しいな。羨ましいよ弟の翼が。」
翼
「そうだよ、そうだよな!俺は兄ちゃんがいつも正しいって思ってっから、信じるよ!
章浩さんも俺が知ってる限りめちゃくちゃいい人。
今日とかさ俺に心配かけまいと、けろっとしててさ。
この話の後は、颯斗さんどうだった?
颯斗さんすぐ勃起したの?とか
すぐ行ったの?とか颯斗さんの事ばっか楽しそうに聞いてきてさ。」
僕
「僕の事気にしてくれたんだ。うれしっ!」
翼
「颯斗さんに話して少し楽になりましたよ。
俺は何もできないから、颯斗さん大人として話聞いてあげて下さい。」
僕
「うん、もちろん。翼は大丈夫?メンタル?」
翼
「おれっすか?余裕…じゃないけど、
こういう時いつも俺は兄ちゃんのムードメーカーにならないとだから。辛いのは俺なんかじゃなくて兄ちゃんだから…」
翼
「じゃあ、颯斗さんはじめましょうか。
脱いで寝てください」
僕
「うん…いいけど、大丈夫?今日やめとく?」
翼
「俺が独り立ちして、兄ちゃんの力になりたいから颯斗さん、お願いします。
昨日の颯斗さんを参考にやります。」
というと、急に乳首を摘んできた。
「昨日の颯斗さんの真似っすよ。」とドヤ顔。
無理しておどけている。
しばらく、沈黙があった中で、
翼がすごい真面目なトーンで、
僕の目を見て言ってきた。
翼
「兄ちゃんがどう思ってとか、どんな気持ちだったのか俺…すごい気になってずっと考えてて、考えてもやっぱり分からないから…
兄ちゃんに起きたことを体験したい。恐怖心は無理だけど、
兄ちゃんが経験した世界を見たい。
小さい頃から、兄ちゃんの真似ばっかして、
兄ちゃんがやる事は全部やったし、
知らない事は何も無い。だから…
颯斗さんが相手なら俺…協力してほしい。」
僕
「翼…そんなこと考えてたの…
僕は何したらいいの?」
翼「兄ちゃんがやったこと1つ1つ颯斗さん教えて。」
「フェラって…」と言いながら、僕のちんこをシゴきながらじって見て咥えようとしながら、ためらっては挑戦しようと、葛藤している。それを見て、
僕「翼、脱ぎな!」
翼「え!?」
僕はベッドから降りて、翼のTシャツを脱がし短パンとパンツを下ろして、萎えてるちんこを出した。
僕はためらわずに口にふくんだ。
翼「あっ!」
おどろかれたけど、拒否はない。
少し続けていると、僕の両肩に手を置き身を委ねてくれた。勃起をはじめた。
徐々に口に含むのが苦しくなりシゴきを交えて亀頭を舐めた。
すると、翼が僕をベッドに戻るよう立たせて、
ゆっくり押し倒してきた。
翼が横からゆっくり僕のを咥えた。口に入れてからは、なれるのが早かった。舌を使い、頭を上下させ、右手で竿をしごいてくれた。そのまま僕の開いた足の真ん中に、正座して座り、より激しく吸いついてきた。タマもいじり、フルで責めてくる。
僕は声が出ないわけがない。
「ンアっ、アッ、アぁ、」
僕は、起き上がり翼の下に潜り込んで、
上下に69の体位をとった。少し萎えてたちんこを先に僕が口にふくむと、負けずと同じように咥えた。
僕が少し翼の足側に頭の位置を移動させて、アナルを舐めた。たれたちんこが胸にあたる。
「ンア」と声がした。指を入れるとすんなり入る。翼も舐めた指を僕のアナルに押し付ける。
僕のはきついから入らない。僕はお先にとばかりに、指を3本に増やす。ガバガバですいこまれる。僕は四つん這いの翼のケツ側に回り、
オイルと唾液でちんこを濡らした。
亀頭の先でアナルをなぞり、
翼の拒否がないことを確認して、
ゆっくり挿入した。半分まで入っても痛がる気配は無いし、拒否どころか、喘ぎ声が昨日よりエロい。
顔が見たくて、正常位に変えた。
僕は両足を翼側に伸ばして、翼の脇下に持っていく。翼はその足をぎゅっと抱え込んだ。
翼は、足を僕の腰後ろで組んで自分側にひきつけた。
その力でちんこが簡単に吸い込まれた。
腰を動かさせず、
ちんこを意識的に膨張させた。
「ンア、デカイ。分かる。」
今度は翼が締め付けてきた。
「あァ、きつい!」
腰を動かした。
「ンァ、ンア、ンァ、ンァ」押し込むたびに声が漏れる。同時に右手でチンコをしごいた。
かなり、竿が張っている。
最初からマックスに腰を動かした。
「アン、アン、アン…」力が入って、胸筋も6つに割れた腹筋も盛り上がる。
首や、腕の血管が浮き出る。
感じでいるのが伝わってくる。
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続きを期待!
なんか伸太郎さんの行動が意味深。
翼くんの言葉にはどんな意味があるのかな?
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「アッ、ンア、あ、ウン、ンア」
少し声が高くなった。
僕は指を4本にして、奥まで押し込んだ。
すかさず左手は、巨チンを激しくシゴく。
翼
「颯斗さん激しすぎ、ダメなやつ…ンァ」
指が奥まで入るのが気持ちいいと分かり、
くりかえす。
左手はちんこを離し、腹筋から乳首をいじった。
身体がびくんとなった。
翼
「なんでちくび…!ちく…びはダメだよ。」
と僕の手を握ってどかした。強い力。
その手がまた顔を隠しにどいた瞬間もう1度乳首に手を置き、今度は優しく乳首の先をコリコリいじる。
「ちくびダメだっ…て…」でも今回は拒否してこない。
上げていた足が、ビクビク震えだしたから、
僕は左腕で膝部分から抱えこみ、両足首を左肩に乗せて、頭でも支えた。ふたたびチンコをにぎり直す。
きれいな足首を少しなめた。腰を持ち上げて逃げようとする。力がすごくて離した。そのまま
足を下ろして、ぴーんと伸ばして力を入れている。
翼
「颯斗さん、俺早漏だからそんなシゴいたらもう出ちゃいます。」と言いながら、
僕の左手首を掴んでシゴきを止めようとしてくる。でもその手にそんな力は入ってなくて、
止めようとはしていない。
僕
「いいよ、出しな。」
アナルが急にキツくしまった。ずっと上を向いてた翼が首を起こして、自分のちんこを見た。
腹筋が浮き上がり、身体に力が入ってる。
左手のスピードをあげて、右手もピストンを繰り返す。タマがおどり、亀頭がふくらんだ。
いつでもいきそうな状態。
翼
「気持ちいンア、出ちゃいます…アン、行きます」アナルがぎゅっとしまったかとおもったら、
精子が飛び出した。
1発目首に飛び、2発目右ほっぺに飛び、
胸、腹、と5発飛んだ。1発1発の量が多い。
こないだの兄弟練習の時以上に飛んでいる。
ゆっくり指を抜きちんこから手を離した。
翼
「あぁ、だめだって颯斗さん今のは…」
「行かせにきたやつ…」
僕
「アナル痛い人にはチンコを気持ちよくさせてあげてよ、興奮すれば我慢もできるし、次第に和らぐから。」
翼
「めちゃくちゃ気持ちよくてそれはすごい分かったけど、兄ちゃんこんなんやってないと思う。
「とりあえず俺、シャワーいいすか?」
僕
「行ってきな。」
5分くらいして
全裸で戻ってくると、まだ半勃起状態で、
少し膨張している。
僕
「翼、まだ反応してるぞ!」
翼
「違いますよ、ケツがムズムズして萎えないんすよ、どうしてくれんすか。指入っちゃいますよぶかぶかになってるの戻ります?これ。」
翼が身体をねじって指で穴を触ってバタバタ動揺しててかわいい。
僕
「戻らないかも。」
翼
「えーー!うんこもれますよ。」
…嘘なのにまに受けるかわいさ。
僕
「大丈夫だって、嘘だから」
翼
「でた、またイジメだイジメ笑」
「颯斗さん兄ちゃんにこれされたんすか?」
僕
「こんな激しくされてないよ。」
「ちゃんと、優しく痛くないテクニックあるから伸太郎は。」
翼
「ですよね、やっぱり俺颯斗さんにイジメられただけじゃん。練習したいのに…なんで、兄ちゃん来ないんだ。」
僕
「こうゆうやり方もあるって事でさ。」
翼
「俺颯斗さんに行かされたって恥ずかしいから、
兄ちゃんに、言わないでくださいよ。」
僕
「そうなの!?分かったけど。」
あっ!!店の扉が開いた。
「颯斗さーん、すみません。翼、ごめんマジで!」
伸太郎がやっと来てくれました。
翼と僕は声を揃えて
「おせーよ!」と声を掛けました。
伸太郎
「あれ翼、シャワー入ったの!?」
ドキ!確かに施術する側がシャワーはおかしい。
翼
「いや颯斗さんが…」
颯斗さんがまたぶっ放すから、
また俺にかかってさ…」
えー僕のせいにしてるー!
伸太郎
「そういうことね、腕あげたな。」 低いトーンで褒めたのか、どうなんだってテンション。
伸太郎が続ける。
「章浩(あきひろ)のとこに行ってて遅くなった。話すと長くなるから帰ったら話すわ。」
あんまりいい話じゃなさそうな気がした。
「颯斗さんすみません今日は。
どこかで、借りを返します。」
「翼はどうでした?」
僕
「もう1回やれば大丈夫だよ、あとは兄弟でつめて、デビューでいいんじゃないかな。」
伸太郎
「その練習は俺無しで、2人でやってもらっていけますか?」
僕
「…」
「翼は?」
翼
「…颯斗さんと2人でいける。けっこう教えてくれるよ!」
伸太郎
「くださる!だろ。」
翼
「あっ…颯斗さんてさ、」
僕
「なんだよ!?」
翼
「何でもない!」
伸太郎
「なんだそれ!それはそうと、何でお前は今日、タメ語で話してんだよ。
直せよ。次お願いするの木曜日でいいんだろ翼!?、あっ明日だ木曜日」
僕
「僕はいいよ!空いてる20時ね!」
伸太郎
「さすが毎週来てるだけありますね。」
翼
「俺もいいよ!」
「あっ、お願いします。」
翼の敬語の使えなさに3人で笑った。
シャワーを借りた後、
僕は先に帰った。
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今日水曜日は、3人で練習する日。
20:05に店に着いた。
僕
「こんにちは〜」
翼
「颯斗さん!お疲れ様です!
僕
「ごめんちょっと時間過ぎたわ。
おっ!翼は今日もイケてるね!
翼
「大丈夫っすよ。5分くらい。
俺、兄ちゃんより作務衣が似合っちゃうんですよねー。」
僕
「たしかに!あははは!」
「伸太郎は?いないの?」
翼
「そうなんすよ、もう来ると思うんすけどね。
さっき足ツボのお客さんやって18時に一回帰ってるんすよ。」
僕
「一回帰るとかあるの?」
翼
「それは珍しくないんですけど…
あんま人待たせる人じゃないんで。
もう10分経つかぁ…」
僕
「LINEは来てないの?」
翼
「あ〜あ!見てみます。」
「きてたーすみません。」
「えっ、先に始めててって…」
「どうやって?」
「えっなんで?」
「LINEしてみます!」
僕
「なんかあったの?」
翼
「いや何も聞いてないっす…
疲れてるのか、今日は起きるのがいつもより遅かったくらいですかね。」
翼
「あっLINEきた。」
「後から行くから先にやってて、
颯斗さんなら進めやすいだろ!」
「颯斗さんに謝っといて、翼を頼みます!」
だって!
「じゃあいいすか?颯斗さんお願いしても」
僕
「いいけど、心配だな…伸太郎」
翼
「大丈夫っすよ!後で来るって言ってるし。」
「ただ2人きりだと緊張しますわ俺。」
兄弟練習していたカーテンに囲まれた、同じベッドに案内してくれた。
僕
「とりあえず着替えるね」
翼
「あ、はい、お願いします」
今日の作務衣も伸太郎の匂いがして嬉しかった。
置き場所知ってるから。勝手に着てしまった。
翼「あれ、それ兄ちゃんのだけど…」
「まあいいんすけど。」
「じゃあストレッチはできないんで、
代わりに整体をやって、身体を温めますね。
颯斗さんうつ伏せからっす。」
整体マッサージが始まった。
足先からふくらはぎ、太もも、背中や肩、首など全身一通りやってくれた。
その間、翼と色々な話をして、自分の事も教えてくれたし、伸太郎の事も沢山教えてくれた。
(特に彼女の話が盛り上がったから、その辺りからのエロいやり取りを抜粋して記します)
僕
「翼、彼女いるんだって?」
翼
「兄ちゃんが言ったんでしょ?まだ半年だけど」
僕
「えーいるんだ!知らない!かまかけたんだよ笑
伸太郎は何も。」
翼
「颯斗さーん、イジメだイジメ。」
僕
「どこがいいの?」
翼
「めっちゃ巨乳なんすよ。俺、巨乳好きだから」
僕
「彼女も巨チン好きなんじゃない?
似たもん通しじゃん」
翼
「彼女マジで俺のチンコ好きでずっとしゃぶってますよ。」
僕
「翼も、おっぱいしゃぶってるんだろ?
エロいな〜2人!」
翼
「でも俺は触る方が好きッス。
彼女は、マジフェラ好きすぎて何度口でイカされたか。…俺が早漏だから…」
僕
「え!すげえ!上手いんだねきっと!
デートの度にセックスしてる?」
翼
「俺、亀頭弱くて、カリとか亀頭とかを責められたらヤバいっす!そうすね、今のとこ毎回やってますね。週3とか。4月はまだやってないけど。」
僕
「すげーな!彼女!最高1日何回?」
翼
「それはそんな、最初の頃は3回が最高すね。」
僕
「翼さ!え!今反応してない?」
翼
「いや、ーちょっと。彼女の話しされるとダメっすね。思い出したり想像だけで勃ちますよ。」
僕
「すげえもっこりしちゃってんじゃん!
なんで、そんなに巨根なの!?何センチなの?」
翼
「自分じゃ測らないけど、兄ちゃんがたまに計測してきて、19pない位って。」
僕
「すげ〜な!
翼は伸太郎のサイズ知ってるの?」
翼
「確か18pだったかな。」
僕
「兄弟ですごくない!何で?」
翼
「知らないすよ、遺伝?
けど、いいことないっすよ。あんまり。」
僕
「例えば?」
翼
「女の子によっては、気持ちよくできないし。
私生活では、パンツのサイズ合わないとか、
勃ってないのにいじられたりとか。」
「兄ちゃんは小学生の時に、運動着からハミちんしていじられて、凹んでたし。」
「俺もだけど、下から顔出しちゃうんすよ。だからトランクスは履かない。」
僕
「へ〜じゃあ、朝勃ちとかってさ、
どうなっちゃうの?」
翼
「それ、友達の家泊まる時に嫌で、
朝モッコリがはみ出てるから、パンツ下ろされてバカにされる。
いいことないんすよあんまり」
僕
「でもさ、この歳になると逆に自慢になって、
見せつけたりしないの。」
翼
「銭湯とか2度見される時あるんすよ。
デカイって思われたらちょっと嬉しいけど、
勃起してるって勘違いされたらすげーやだ!」
僕
「いい事もあったでしょ?」
翼
「やっぱり女子に褒めてもらえるんで嬉しいすね!」
僕
「今まで彼女何人いたの?」
翼
「付き合ったのは4人だけど、
セックスだけなら10人はいったかな?」
僕
「付き合わないのにセックスってどうゆうこと?」
翼
「あっ、もちろん付き合ってる時は彼女一筋だけど、いない期間はやり友とやっちゃいますね」
僕
「どうやって出会うの?」
翼
「大学入ってからっすけど、
飲み会で会ってとかが多いかなあ。
あんま兄ちゃんにも言ってないから言わないで下さいよ。」
僕
「なるほどね、ヤリチンだ!
いつ位から皮は剥けたの?
兄弟いるとオナニーどうしてんの?」
翼
「やめてくださいよその言い方。
大学生そんなもんすよ。
皮は中学の時は仮性包茎だったけど、
オナニーするようになって、自然とズルムケましたね。全部兄ちゃん真似して覚えました。
お互い風呂とかトイレとかかな。
兄ちゃんは、たぶんここでやってる。」
僕
「えっ!見たの?」
翼
「そうじゃないけど、弟の勘
帰り遅い日とかたまにあるんすよ。」
僕
「へぇ〜、最近も遅い日あった?」
翼「それこそ、颯斗さんと会ってる日は毎回遅いけど、それ以外だと、先週1回24時近い時あったんすよね。あと昨日も24時前だったかな…彼女もいないし、飲みなんて行ってる場合じゃないし。オナニーしかやる事なくないすか。
そうなんだ。伸太郎がここでか。
確かにこないだ、僕だけ行っちゃって伸太郎行ってかなったから、僕帰った後に思い出してやってたかもなぁ。
翼
「てか整体終わっちゃいましたよ。兄ちゃん何やってんだよ…もうやりますか?オイルも。」
僕
「そうだね。」
翼
「どうしよ。何しよ。」
僕
「苦手なとこやれば?」
翼
「苦手なとこか。アナルの前立腺がいまいち分からないから、いいっすか?」
僕
「いいけど、そこいきなりは…」
翼
「そうっすよね。じゃぁ、任せて下さい
ほぐしていきます。」
僕
「じゃあ脱ぐね。」
翼
「はいお願いします。」
軽くオイルマッサージで前回の内容をやってくれた。
「颯斗さんまじで感度いいすよね。」
「勃起しやすいんだ。」
僕
「勃起しやすい」
翼
「ついでに言うと、我慢汁多いすよね。」
僕
「自分じゃわからん。」
翼
「俺はまだ、自分と兄ちゃんのしか知らないけど、こんなダラダラでないすよ。」
僕
「気持ちいから出てるんだよ。つまりマッサージがうまいってことね。」
翼
「やったありがとうございます!」
「じゃあそろそろ、こちらも」
オイルが塗られて指が入ってくる。
少し痛い…タチだってことは言えない…
翼
「颯斗さんのきついね。痛いすか?」
僕
「うんちょっと痛い。」
翼
「すみません。そっか、誰でも入るわけじゃないのか、兄ちゃんがすぐ入るから当たり前だと思ったけど。」
僕
「そうなの?痛がらない?」
翼
「痛いは聞かないすね。すぐ指3本入りますよ。でも颯斗さんも、今2本目です。」
僕
「少し痛いなぁ〜」
翼
「まじすか?痛いときどうしたらいいんすか?」
僕
「代わってやってみようか?」
翼
「えっ!?颯斗さんが、俺に」
僕
「伸太郎とはやるんでしょ?」
翼
「そうですけど、わかるんすか?颯斗さん」
僕
「ここ初めて来た時、伸太郎にこのコースやってもらったんだ。」
翼
「先週の俺いた日すか?はいはい、だから
兄ちゃん帰って来るの遅かったんだ、納得した。」
「へえ〜お客意外に兄ちゃん施術するんだ!」
僕
「僕も聞かれてお願いしたんだよ!」
「その時、上手だったよ。コツを言ってたよ。」(実際にはやってない。)
翼
「兄ちゃん来ないし、じゃあ颯斗さんに聞くしかないか。」
僕
「いいよ、横になって。」
翼
「じゃあお願いします。」
翼は自分からちんこを出した。
僕はオイルを借りてちんこをマッサージした。
手つきは伸太郎のを思い出して真似た。
翼
「颯斗さん上手っすね。やべ勃ってきてる」
14pから19pに勃起した。
伸太郎のとは全く違う。
やや弾力があって、タマは全体サイズの割に小さくてかわいい。でもダランと皮が伸びてる。
なんでこんなに亀頭が綺麗なんだろ。
うぶさも感じるピンク色。
左手でシゴき親指でカリの裏筋をなぞりながら、右人差し指をアナルヘ入れていく。感じるって言ってた、亀頭を左手でクルクルさせたり、
かなり豪快にシゴきながら、人差し指を出し入れした。
翼
「何これ?両方責めたら、こんなに気持ちいものなの?」
ウケの素質あるよな翼…
伸太郎はどうなんだろうって考えていた。
翼
「ンァ、やべっ声でる…」
はじめて恥ずかしそうな翼を見た。
両手の腕を顔の上でクロスさせて悶えている。
脇毛が数本しかなくてきれいな脇だ。
僕
「声出したら楽だよ。いいよ。」
翼
「そうなんすか。ンァ。」
しゃべると一緒にあえぎ声が漏れちゃう状態。
既に3本の指が入っていて、
僕は中で第一関節を折り前立腺を連続して
刺激しながら、出し入れも繰り返した。
一回全部抜いてもすぐに3本飲み込んでしまう。
翼がもだえて両足を抱えて上に上げて、足裏が天井を向いた。
タチとして、すごいうずく、ここに押しつけて入れたい…激しくつきたい。翼の喘ぎ声が激しくなる。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @softbank060126080035.bbtec.net>
>言われてみたら、僕たぶん伸太郎の前では常に勃起したちんこしか見せてなくて、萎えてる時ないかもです。
(笑)
伸太郎さんのほうがまだ制御できてたってことっすか、
でも伸太郎さんもだいぶ勃起してたっすよねwいい勝負?
>タイミングあったら聞いてみます。
>あまり聞きすぎると狙ってるって思われちゃうから慎重に!
そっすねー。伸太郎さんの成長具合をメインに聞けば大丈夫かな。
そっちはしっかり気になるのでは?(笑)
あ、ちなみに伸太郎さんも平常時14cmとかありそうですか?
>彼女の話出すのはいいかもですね!
ぜひぜひ。
どの体位がいいとかフェラされると感じるのどことか…
デカすぎてテンガは入らないのかどうかとか導入で聞くと自然かもです(笑)
ノンケがデカチン勃起させながらマッサージしてるとかって、ちょっとそそるなと思って…スイマセン(^_^;)
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:87.0) Gecko/20100101 Firefox/87.0 @119.38.138.58.dy.bbexcite.jp>
▼AAAさん:
>伸太郎さんに計測されてたりして、と思ったので(笑)
言われてみたら、僕たぶん伸太郎の前では常に勃起したちんこしか見せてなくて、萎えてる時ないかもです。
>あ、翼くんの成長記録ですが、もう生で見たから成長具合を伸太郎さんに聞いてみてもいいのでは、と思ったりします。
タイミングあったら聞いてみます。
あまり聞きすぎると狙ってるって思われちゃうから慎重に!
>あと、翼くんに彼女との前戯だのフェラだのの話を仕掛けたら思い出し勃起したりするのでは、
>と思ったので一応ご提案してみます(笑)
彼女の話出すのはいいかもですね!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @softbank060126080035.bbtec.net>
伸太郎さんに計測されてたりして、と思ったので(笑)
あ、翼くんの成長記録ですが、もう生で見たから成長具合を伸太郎さんに聞いてみてもいいのでは、と思ったりします。
あと、翼くんに彼女との前戯だのフェラだのの話を仕掛けたら思い出し勃起したりするのでは、
と思ったので一応ご提案してみます(笑)
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 8.0.0; SHV35) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.105 Mobile Safari/53... @KD182251105124.au-net.ne.jp>
▼AAAさん:
>>普通のボクサーよりモッコリが目立つー!
>>我慢汁で濡れた所、透けて鬼頭の色分かっちゃう!スーツの裏までヌルヌルだよ!
>
>仕事で?ダメじゃないすか(笑)
>
>あ、はやとさんは平常時だとサイズどのくらいなんすか?もし測ったことあるなら聞きたいです☆
測ったことないですけど、
お恥ずかしい、人差し指くらいですかね汗
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @softbank060126080035.bbtec.net>
>普通のボクサーよりモッコリが目立つー!
>我慢汁で濡れた所、透けて鬼頭の色分かっちゃう!スーツの裏までヌルヌルだよ!
仕事で?ダメじゃないすか(笑)
あ、はやとさんは平常時だとサイズどのくらいなんすか?もし測ったことあるなら聞きたいです☆
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 8.0.0; SHV35) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.105 Mobile Safari/53... @KD182251105124.au-net.ne.jp>
▼AAAさん:
>>全く同じ時間に返信し合ってましたね!
>>親近感笑
>同じく!(笑)
>
>僕もなんか下着選んでるときってなんかムクムク来るんすよねー(^_^;)
普通のボクサーよりモッコリが目立つー!
我慢汁で濡れた所、透けて鬼頭の色分かっちゃう!スーツの裏までヌルヌルだよ!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @softbank060126080035.bbtec.net>
投稿ありがとうございます。
ほんとすごく楽しみにしていましたよ!
KくんやTくんの話も楽しくて読み応えありです。
エロい話もいいですが、ところどころ恋バナあっていいです!!
また、続けてもらいたいです。
待ってます!!
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.114 Safari/537.36 @softbank126129147170.bbtec.net>
長い間、本当にお疲れ様でした。
この一連のお話、本当に大好きで、こんなに更新を心待ちにしたのは初めてでした。エロ話以外の話も十分読ませてくれて、決して無駄話なんかじゃなかったですよ。
今回は一旦ここで締めるとしても、いつの日かまた続きを書いてくれることを期待してもいいですよね?
あ〜、明日から「ゆうさんロス」の日々か始まるぅ〜(*_*)
またお会いできることを楽しみにしています。
*\0/*(ToT)/~~~
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 11; SO-52A) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.105 Mobile Safari/537.36 @sp49-98-218-158.msd.spmode.ne.jp>
更新ありがとうございます。
すごく楽しみにしてました!
kくんと仲良くなれてよかったし、これからもkくんとのことを色々知りたいです!
無駄話が多いからこれで一区切りとのことですが、ぜんせんそんな風には思いません。
むしろ別なスレで延々と続いてるやり取りの方が無駄話でH体験談にそぐわないと思います。
ゆっくりでもいいので、ぜひ続けてもらいたいです。
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 8.0.0; SO-01J) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.105 Mobile Safari/5... @sp49-98-151-44.msd.spmode.ne.jp>
>全く同じ時間に返信し合ってましたね!
>親近感笑
同じく!(笑)
僕もなんか下着選んでるときってなんかムクムク来るんすよねー(^_^;)
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 8.0.0; SHV35) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.105 Mobile Safari/53... @KD182251105124.au-net.ne.jp>
>伸太郎には可能性あるかも。
伸太郎さんは敏感そうなのでそうっすね!
翼くんはおっきいからカリがずっと触れるから…。
>ステテコも買いました。まだ寒いから履かないけど。かわいい柄がいっぱい。黒め貝殻柄を買いました。
なるほど。僕はスウェットストレッチと組み合わせて寝間着にしてるんですが、
下半身がノーストレスでいいっすよ。
血流良くて朝立ちしやすいかも。
>えー、明日スーツでけど出歩かないので
>試してみます!
初めてトランクスで出社したときは通勤で勃って
日中もヤンチャだったので(笑)
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 8.0.0; SHV35) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.105 Mobile Safari/53... @KD182251105124.au-net.ne.jp>
▼かずさん:
>そうですね〜
>学生気分で飲みから始まり
>下ネタ話で盛り上がって
>触り合いで、勢いでいけるところまで?!
>ありきたりか〜(笑)
お酒いいすね!
どっかで取り入れたいっすね!
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @softbank060126080035.bbtec.net>
すみません、この更新で終わりにしようと思います。
K:ゆうのキスおいしい
俺:ホント?さっきリップ塗ったんだ
K:リップ?
俺:そう、Hにもらったチョコ味のリップ
K:ふふ、だからゆうの唇甘くていい匂いすんだ
俺:いいでしょ、コレ^^
なんとなく仲の良い女友達からもらったリップの使い所な気がして使ってみたけど好評でよかった。
でもあんまり意味はない。
あれからずっとキスしっぱなしでリップなんてすぐに消えてなくなってしまう。
Kくんの長い腕に抱かれながら話をしたりキスしたり、時にお互いの下半身をまさぐりあったりしていたけど、ここが修学旅行中のホテルである事実はすぐに思い出される。
それは突然鳴り響いたチャイムの音と、乱暴にドアノブを回す音。
仲間達の急な訪問だ。
2人して飛び起きるとKくんがドア越しに追い返してくれた。
風呂上がりだからもう少ししてから出直してと。
苦しい言い訳だなと苦笑いしながら歩いてくるKくんの全身を舐めるように眺めてるとまた下半身が疼いてくる…
結局この後部屋を換気して体を綺麗にすると、仲間達と修学旅行っぽい時間をしばらく過ごし、みんな渋々自分の部屋に帰っていった。
先生に怒られたから多分もう来ないだろうな。
と言うかこの部屋にKくんがいる事を先生何も言ってこなかったけど、もしかしたらKくんは先生に頼んでバレー部のウェイ男と代わってくれたのかもしれない。
みんながいなくなって静かになった部屋は少し寂しくて寒く感じた。
どちらからともなく手を繋いでTシャツとパンツになると2人で一つのベッドに入って布団を被った。
またキスをしたり話をしたりイチャイチャしてたけど、なんとなく濃い事はしないだろうなって感じた。
さっきまで散々したし一体何発出した事か…
結局眠ってしまっていたらしい。
枕元のスピーカーから流れる音楽に起こされてKくんを見つめていると、ふいにKくんが口を開いて驚いた。
K:見すぎじゃね?
俺:うぇ?!お、起きてたの?
K:視線が痛くて起きた
俺:ご、ごめんね…
俺:Kくん、腕ちょっと痛い…
K:えっ!ごめん、当たってた?
俺:いや、じゃなくて、握ってるとこ…
K:あーごめん
K:ゆうはTと付き合ってるの?
俺:えっ?いや、付き合ってないよ!
K:そっか
気まずい沈黙が流れる…
でもそうだよな、普通エッチな事は付き合ってる人同士がするんだ。
K:俺ゆうの家行ったことない
俺:た、確かにね(俺もKくんの家行った事ないけど…)
K:怪我の事親心配してなかった?
俺:え?連絡してないよ?
K:え?!なんで?!先生は?!
俺:いや、してないはずだし、俺もしてないよ
K:なんで?!
俺:心配させたくないし、忙しいだろうから
K:でも普通そうゆうのって先生がすぐするもんだと思ってた…
俺:多分他の子だったらそうなんだろうけど、先生気使ってくれた
K:どうゆう事?
俺:うち、ばぁちゃんしかいないからさ
K:え?
家のことを生まれて初めて友達に話した。
なんとなくKくんには話していい気がして。
時に涙を流して俺の話を聞いてくれたKくんは、旅行後にうちに泊まりに行くと言い出した。
怪我が心配だからと。
Kくんの事、Tとの事、解決しないといけない問題はたくさん残ってるけど今は少し置いといてKくんと眠ろう。
明日は修学旅行最終日だ。
そしてもしかしたらうちにKくんが?
ちょっとワクワクする!
これまで読んでくださった方々ありがとうございます。
中途半端にはなりますが、ここを区切りにしようと思います。
KくんやTとの関係はまだまだ続きますが、H体験談スレに書くにはやはり無駄話が多すぎるなと思い、スレが荒れる前にやめとこうと思います。
恋愛話スレに移すにしても長すぎるしエグいエロ話がいかがなものかと…
キリが良いとは言えませんが修学旅行で締めるのもありかと思っています。
すみません。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @KD113150054042.ppp-bb.dion.ne.jp>
そうですね〜
学生気分で飲みから始まり
下ネタ話で盛り上がって
触り合いで、勢いでいけるところまで?!
ありきたりか〜(笑)
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 14_4_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/14.0.3 Mobil... @softbank126129147170.bbtec.net>