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Re(1):読者の皆様へ
 retu  - 07/5/25(金) 0:06 -
これまでのものは、全て拝見させてもらってますよー。
たのしみにしています。
これからも、心キュんとさせて下さいね☆

引用なし


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読者の皆様へ
 光輝  - 07/5/24(木) 23:54 -
ぇ〜"裕二といた高校生活"をご覧いただきありがとうございます。

前回の"裕二といた高校生活"をご覧になった方も、まだご覧になっていない方も引き続き応援よろしくお願いします。

まだ前回の"裕二といた高校生活"をご覧になっていない方、もしよければそちらの方も見てみて下さい。

引用なし


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裕二といた高校生活2
 光輝  - 07/5/24(木) 23:48 -
「まぁた一人で漫画ですか」
たとえ30分早く学校に来たところで俺の朝は変わらない。
時間ギリギリで学校に到着したら席に座り漫画を読む…これが俺のいつもの朝だった。

「朝一番の頭の運動」

「なんじゃそりゃ(笑」

付き合うことになっても変わらない裕二との朝のやりとり。
だけどこんな気付かないほどの心の変化を俺は大きく感じとっていた。


キーンコーンカーンコーン♪


さて、裕二との新しい学校生活がどうなるか楽しみだ。
そう言わんばかりに裕二と俺は顔を合わせニコッと笑顔で微笑みあった。

引用なし


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裕二といた高校生活
 光輝  - 07/5/24(木) 23:34 -
高校2年の秋…修学旅行の代休が終わった週明けの朝、いつもは時間ギリギリに登校する俺、だが今日はいつもの30分前に登校する。
修学旅行明けの寂しさも理由の一つだけど、俺には少しでも早く会いたい人がいた。

学校に着くと皆寂しかったのかクラスの大半が既に登校していた。
そして、そんなクラスの賑やかな空気の中にアイツはいた。

"裕二"
男前で、スタイル抜群、スポーツ万能、勉強も出来る…性格面も完璧でクラスの人気者。
そして俺の恋人だ。

裕二は教室に入る俺を一番に気付き「おっ、光輝おはようさん」と爽やかに挨拶してくれた。

クラスメイトとの挨拶もかわし席に着いて裕二を見る。
いつもと変わらない裕二、クラスメイトと楽しげに話す姿。今まではそんな裕二の姿を見てクラスメイトに少し嫉妬していた俺だったが今の俺は裕二の恋人。
多少は嫉妬もするけどそれ以上に大きく一人勝手な優越感…こんな優越感に誰が気付くだろうか(笑
裕二と付き合い始めて、俺の朝はこんなにも清々しくはじまることになった。

引用なし


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夕風に鳴る風鈴 01【前奏曲】
 風太  - 07/5/24(木) 6:47 -
―ちりん、ちりん

夕暮れはただ紅く、日はゆっくりと沈んでいた。
悲しいほどに真っ赤な夕日は世界を赤ばかりに変えていく。
涼しげに響き渡り、少し生暖かい空気を引き締める風鈴の音色。
微かに頬をなでる風が妙に心地よい。

君は今、この夕日を見ているのかな?
夏の思い出。
唯一つ約束したこと。
夕、風…
二人の名前が入ったこの夕風の時に空を見てお互いを想い合うあうこと。
この時間にだけ通じる二人の小さな恋のわだち。
覚えていてくれているのかな。


―ちりん、ちりん

想いに関係なく鈴は無邪気にただ揺れる、
優し過ぎる音色を響かせて。


だから…
僕はこの伴奏に合わせて詩を歌おう。
君と一緒にいれたあの幸せな時…
もう戻らない、戻れない日々を重ねながら

君の幸せを、願いながら。

引用なし


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