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に
- 07/6/22(金) 21:22 -
自分のことで悩んでるじゃないかな。
良かったらメールしませんか。
<Vodafone/1.0/V903T/TJ001/SN356709002160311 Browser/VF-Browser/1.0 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0 @wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
長編編集部φ(..)
- 07/6/22(金) 20:40 -
今日最後の授業は全く頭に入らなかった。クラスみんなは何も知らないでいつものように授業を受けている。そんな中で、わずか1時間前から俺はとんでもない経験をしていた。別れ際にヒカルが言っていたように、思い出すだけで身体が熱くなり反応してくる。
心の中では、今までもずっとヒカルの事が気になっていたんだ。もちろん男が好きな気持ちは前からあったが、俺はすんなりヒカルのキスを受け入れていた。
『ヒカルはどうなんだろ。本気だったのかな…。アイツ日頃から口数少ないから考えてること分かんないし。でも前にジンが言ってた。楽しいことをやってるその時だけは、ヒカルはジンだけにはよく喋り捲くってたって。やってる最中は何を言ってただろ』
色々と考えていると、ヒカルの軽い言葉攻めやニヤニヤ笑ってた事を思い出し、また反応してしまっていた。
考え事をしてたら、また終了のチャイムが鳴り、本日2度目のビクっ!
『この学校のチャイムって音大きいな。あとで生徒会に言っておこう』
授業が終わり、そんな事を考えながら急いで玄関まで行った。ヒカルはまだいない。反対側からジンが1人で歩いてきた。
仁「よっ!1人?」
俺「ヒカルを待ってる」
仁「そっか。じゃ3人で帰るか」
俺『大丈夫かな』
そう思ったけど、直ぐにヒカルが合流し、イヤな顔をしていなかったので3人で帰ることになった。
帰り道はまたジンが真ん中。
仁「お前ら仲いいよな」
俺達2人を見ながらの一言。図書館での事があったから、俺も返事をしにくかったので黙っていた。ヒカルはいつも通り無口でいる。
仁「ヒカルとシュウって、最初に3人で一緒に帰ったとき以来、あまり話とかしなかったんだろ?でもヒカルと2人で帰る時は、いつもシュウの話で盛り上がっていたんだぜ!」
光「おまえ余計なこと言うなよ」
仁「春休みに俺ン家に集まった時に、シュウを呼ぼうってコイツがさぁ」
光「うるせぇよ!」
笑ってるジンの首をヒカルが絞めてる。
仁「俺買い物あるからここでな」
一頻りジャレ合ったところでジンと別れた。
2人になるとなんか気まずい。
俺「もっと早く色々話せば良かったね。あまり話もしないまま、いきなり今日みたいな事になっちゃった(苦笑)」
光「イヤだったか?」
俺「そうじゃないよ、すごく嬉しいし」
またしばらく無言になる。
光「なんかさぁ、最初に会ってからおまえのことが気になってきて…」
ヒカルが話し出したので、俺は無言で次の言葉が出るのを待ってた。
光「やっぱり男だしおかしいだろ…そう思うのって。そう思えば思うほど声をかけにくかったから…。だからすれ違ってもそっけなくしてたんだよ」
俺「そっか。俺はヒカルがモテることも知ってたし、仲良い女の子がたくさんいるだろって思ってた。だからヒカルにはそういう気持ちを持っても意味ないと思っていたから、考えないようにしていたんだと思う」
光「おまえって男も好きになれるのか?」
俺「…うん」
光「女は?」
俺「…嫌いじゃない程度」
ヒカルは少し笑う。
光「じゃ俺達つきあうって事でいいよな?」
その言葉に俺は無言で頷いた。
やっぱり今日は俺の方が言葉が少ないや。というよりヒカルが喋りすぎだ。
コンビ二でドリンクを買い、少し歩くとヒカルの家に着いた。
ちょっと緊張し始めてくる。
ヒカルの家は二階建てになっている。家族構成は祖母と両親に兄が一人。兄は大学生で、都内に一人暮らしをしてるらしい。二階はこのおばあちゃんと兄の部屋になっていて、空いてる部屋がない。てことでヒカルの部屋は別棟になっていて、後から造られたらしい。元の家屋とは一応繋がってるみたいだが、扉2枚があるだけでほぼ隔離されている。いつも家の玄関も使わず、ほとんど直接部屋に出入りする。今日はおばあちゃんがいるが、いてもほとんど部屋から出てこないらしい。
ヒカルの部屋に入ってみると、意外にきれいに整頓されている。TV、PC、コンポ、ベッドなど一通り揃っていた。ベッド脇に等身大の鏡が備え付けられている。
部屋に入るとすぐに後ろからヒカルが抱きついてきた。
4月でもまだ寒いが、今はヒカルの温もりを感じる。向かい合ってお互いの身体に腕を回す。目が合うとキスをしてきた。ヒカルとの心地良い一瞬。ふと目を開けて横を見ると鏡に2人の姿が映ってる。
4月の身体検査で、俺の身長は176cm位に。同年代では背が高い方で、ヒカルに追いついたかなと思えば、そのヒカルも成長して179cmになった。だけどこの差が数字以上に思える。
鏡に映った姿を見ても、肩幅や腕の太さ、身体の厚みは、やっぱりヒカルが上回っている。抱き合っていても、いつも俺を外側から包み込んでくれる感じだ。
光「誰もいないし、一諸に風呂に入ろうよ」
俺「うん」
夕飯は食べないってことをおばあちゃんに伝えてから風呂に向かった。
脱衣場でヒカルはすぐに上半身裸になり、それを確認してから俺も脱ぎ始める。今までクラスも別だったから、着替え等一緒になった事がない。図書館でも上は着たままだったから、今初めてヒカルの身体の全体像を見る事になる。やっぱりきれいな身体だ。無駄な毛も生えていない。しばし見惚れてしまう。
光「あまりジロジロ見るなよ。また濡れるゾ」
そう言って薄笑いを浮かべる。
光「脱がせてやるよ」
ちょっと困っている俺を見て、ヒカルは俺のベルトに手を掛けた。嫌がる俺を無視して、ズボンもパンツも一気に脱がす。ヒカルは自分で脱いで、俺の手を取り風呂に入った。
すぐにお互いの身体を洗い流した。股間は自分で洗うって言っているのに、有無を言わさず後ろから手を伸ばし、俺のモノに泡をつけて洗ってくれた。それだけですでに興奮状態になってしまう。
光「全くかわいいな」
俺とは違いヒカルは余裕な態度だ。
湯船は、親の趣味とかで2人が入ってもゆとりがあるくらい広い。しばらくゆっくりと浸かってから一緒に上がった。
そのままバスタオルだけで部屋に行きベッドに座ると、いきなり押し倒されてしまった。
光「我慢できないから…」
お互いのバスタオルを取り素っ裸になると、いきなり乱暴にキスをしてくる。舌が強引に入ってきて口の中で暴れ回る。
両手首を捕まれ、ヒカルの左手で頭の上に固定された。力では叶わないことは判っている。無防備にされた上半身をヒカルの右手が攻め始めた。かなり乱暴に胸を鷲掴みにされる。
キスをしていた口で反対の乳首を攻めてきた。舌先で突いたり、軽く噛んだりしてくる。
俺「ぐっ…くぁ…あぁぁ…」
いきなりの乱暴さで始まった攻めに、俺は我慢できずに声を上げ、身体を捩って喘いでいた。
ヒカルの激しい攻めに歯を食いしばり耐える。
足が動くのが気に入らないのか、一旦攻めるのを中断して顔を上げ、俺の両膝を揃え外側から自分の両足で挟み込むようにしてきた。これで手も足も固定され、身動きできなくなる。がっちり押さえ込まれてしまい、俺はヒカルの顔を頼りなく見上げた。
まるで獲物を捕らえた獣のような目。どうやって料理してやろうか考えている鋭い眼差し。思わず恐怖を感じゾクッとする。
少ししてヒカルは目を逸らさずにゆっくりと頭を下ろしていった。
俺の顔を見ながら右乳首を一舐めする。感じるが声が出ないように俺は耐えた。もう一度窺うように大きくゆっくり舐める。声は出なかったが、快感に身体がピクッと反応した。それに対して、動けないように足で締め付けてくる。そしてまた一舐め。動けば締め付け。何度もそれが繰り返される。俺も唇を噛み、声だけは出さないように必死に耐える。負けられない戦いの様だ。
また一舐めするのかと思ったその瞬間、いきなり方向を変え左乳首を貪りついて来た。激しく吸い上げたり、強く噛んだり、舌のザラつきで突起を刺激する。
俺「くあぁぁぁ…うぅぁ」
そこまで我慢してた俺も堪え切れず声が口をついて出てしまった。我慢してた分、吐き出すように声を荒げた。
光「俺に勝負を挑んで勝てると思ったのかよ」
ヒカルは、薄笑いして言った。さらに意地悪く乳首を攻め捲くる。
俺「んぁ…あぁぁ…くぅ」
俺は助けを求めるように、次々と声を出してしまう。
かなり長く乳首を攻められていた。10分くらいだろうか。急に頭を上げヒカルが言った。
光「これ見てみぃ」
ヒカルの視線の先には、ギンギンに勃った俺のモノがあった。その先から先走りが糸を引いて滴り落ちている。鼓動に合わせヒクヒクと動きながら、先走りが今も流れ出ているようだ。腹の上はすでにかなり濡れている。
光「イヤらしい奴だな」
そう言って俺のモノの裏スジを下から上に舐め上げる。
俺「あぁぁ」
もう我慢なんてできない。俺の負け、完敗だ。
ヒカルも察したのか頭の上の手を離す。観念したことを示す様にヒカルの両手を探し握りしめてもらう。この大きな手の温もりがたまらなく気持ちいい。
足も開放され、M字に開くと、逆にヒカルがその間に正座するように入ってきて、俺のモノをゆっくり咥え始めた。ちょっと粘着質な舐め方だ。
俺「あっ…いぃ…気持ちいいょ」
頭の動きにあわせて快感が一歩一歩迫ってくる。たまに舌が中で動き、裏スジや鈴口を刺激してくる。少しずつペースが上がってきて、先走りもかなり出てくる感覚が自分でもわかる様だ。
俺「ヒ、ヒカル?…もうダメかも…」
無視するように口で刺激され、マジやばくなって声を荒げたその時、口を離し急に根元を強く握り締めた。激しい攻めにヒクつき、先走りが大量に出てきたものの、根元で押さえつけられイケなかった。
光「まだまだ簡単にイカれちゃうとつまんないよな」
そう言って先走りが絞りでる様子を見ている。
いきなり立ち上がり引き出しからロープを出してきた。
俺『コイツなんでこんな物を持ってるんだろ』
なんとなく俺はボーっと考えていた。
戻ってくる時、まっすぐ上に反り返ったヒカルのデカいモノがチラッと目に入る。そのモノとロープとで、今からどんな事が起こるのかを想像し、少し恐怖を感じてしまった。
徐々に日が長くなっているものの、すでに日は落ち部屋の中は真っ暗だった。ヒカルがいきなりライトをつける。眩しさに目が痛む。
ヒカルは、さっき使っていたバスタオルを手に取り大きな鏡の前に敷いた。いきなり俺の手首を取り、引きずるように鏡の前に強引に引っ張っていく。
光「鏡に向かって座りな」
少し棘のある言葉だ。躊躇してると、いきなり肩を押さえ込まれ座らされる。両腕を取られ、ロープで手首を縛られる。後ろ手ではなかったので手首以外には痛みは感じない。
後ろにヒカルが座る。俺の足を広げさせ、膝の裏に手を入れ持ち上げ、M字のようにされた。同じ様に後ろにヒカルが座る。
光「見てみな。この恥ずかしい姿を」
そう耳元で囁かれる。
確かに大好きなヒカルの前で、鏡に向かわされてじっくり見られるのはハズい。モノはギンギンになったままだったので、思わず縛られた両手で隠した。
ヒカルは後ろから両腕を伸ばし、包みこむように抱きしめる。
俺「ヒカル……ハズいよ」
光「そうか?かわいいのに淫乱な姿ってのは最高だよ!」
話しながら両乳首を摘んでくる。
俺「あぁ…辞めてよ」
感じて思わず顔を背ける。
光「ダメだよ、ちゃんと一緒に見てなきゃさ」
俺の顔を正面に向けさせる。それでも脇に顔を背けると、強烈に乳首を抓られた。
俺「痛いよ!!」
光「じゃ優しくするから正面を見ような」
言葉は優しいけど、行動は完璧にSだ。
光「きれいな肌だよな。俺のモンだと思うとたまらないよ。俺ほどじゃないけど、筋肉もついてるし」
片手は乳首、片手でゆっくり腹筋をなぞる。ちょっとゾクッとして声が出る。言葉と手の動きだけで感じてしまっていた。
光「今からずっと俺のモンになってくれるか?」
甘い言葉で囁いてくる。
俺『やってることは乱暴だろ』
頭の中で考えながらも感じる乳首に反応し、先走りがジワっとでてきてしまう。
俺「…俺もヒカルと…一緒にいたいよ」
光「そかそか!」
お礼とばかりに後ろからキスをしてきた。舌が入りイヤらしく中で動く。左手で乳首、右手は軽く股間を刺激し、熱いキス。3箇所で感じてしまい、思わずヒカルに身体を預ける。重いはずなのに全く気にしていないようだ。かなり長くこの攻めが続いた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p6048-ipbf603marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
長編編集部φ(..)
- 07/6/22(金) 19:36 -
じっと見つめるヒカル。ゆっくりと顔が近づいてきた。
俺「願い事って何?」
そんな事どうでもいいのにドキドキしながらも問いかけてしまう。
光「なら動くな!少しの間だけでいいから」
そう言いながら、さらに顔が近づいてきた。
光「おまえいい匂いがするな…甘い匂い。女みたいだな。かわいい…」
いきなりお互いの顔が90度の角度になる形でキスをしてきた。ソフトに唇が触れる。何度も離れては触れてくる。
俺『初キスか…』
されてみると意外に冷静に頭の中で考えられたが、舌が入ってきたところで再び狼狽えた。俺の舌にヒカルの舌が絡む。
俺「ぐっ…」
ちょっと苦しくなり軽く声が出たところでヒカルが離れた。
光「ごめんな。でもおまえかわいいし、つい…」
俺「女が好きなんでしょ?モテるし。俺男だから…」
肩が痛いのも忘れて聞いていた。
光「俺もよくわかんねぇよ。ただ苛めてやろうとして手を掴んだら、なんとなくかわいくて…したくなった…」
ヒカルはちょっと赤くなってそう答えた。その言葉が俺にとってはすげぇ嬉しく思えた。
俺「肩が痛いから離してよ!」
少しだけ冷静になってそう言ってみたが、ヒカルはただ考えている様子だったので、意味もなく少し間が空く事になった。
光「…俺は今考えてたけど…今だけの勢いだけじゃなくて…なんかずっと…おまえとしたかったっていうか…おまえイヤだろ?だから無理矢理でもしたいから離したくない…」
俺「…俺は優しくして欲しいよ、ヒカルに…。ってか俺こういう事するの初めてだから…」
光「男と?」
俺「…女も…」
なんか急にヒカルの目が輝いた様だった。
光「そっかそっか!」
笑顔になり、ようやく手を離してくれたので、一息ついた。
俺『あ〜肩も背中も痛かったぁ…』
そう思うのも束の間、今度は俺の太股の上に、跨ぐようにして向かいあって座ってきた。
俺「今度は足が痛いよ、もう!」
光「このくらい近くで見ていたいんだよ。いいだろ?…俺さぁ、おまえの事好きになっちまったかも。今は女なんていらないよ。…おまえは?」
俺「…俺もヒカルの事が好きだよ…」
ハズいけどそう言ってしまう。
光「そっか。よかった!」
そう言って両頬を引っ張る。
俺「全く!俺をモテ遊ばな…」
言葉が終らないうちにいきなりキスをしてきた。再度舌が絡む。さっきよりもさらに本気でしてる事がわかる激しさがあり思わず声が出てきてしまう。
俺「あぁ…」。
それがスイッチだったように、ヒカルの手が学ランのボタンをゆっくり外しだす。キスされたまま身動きできず、下までボタンを外され、Yシャツの上から両乳首を指の先で触られる。
ピクっと俺の身体が反応した。
俺「うっ…あぁ」
また声が出てしまう。間違いなく俺の身体中で血液がスピードを増して駆け抜けて行くのが感じられる。
光「その声、最高だな。もっと声が出るには…」
そう言いYシャツのボタンに手をかけて来た。
俺は、今までの人生の中で、感じた事のない快楽の世界に落ちようとしていた。
ヒカルの長い指が器用にYシャツのボタンを外しにかかる。その間もずっとキスをし続けていた。舌を入れてきたり、優しく唇を吸ったり、蕩けるようなキスに思わず背筋がゾクゾクっとする。
右手でボタンを外しながら、左手がシャツの中に入ってきた。
胸板を這う生き物の様な手は、餌を探すように動き回っている。獲物を見つけたのか一点に集中してきた!五本の指の先で、乳首を四方八方から攻める。
俺「あぁぁ!」
一段と反応し声を出してしまった。
光「ここが感じるんだな」
ニヤっと不敵に笑っている。
ボタンを外し終わり、いきなり俺の両腕を掴むと、腕を背もたれの後ろに回され固定された。自ずと学ランとシャツの前が広く肌ける。ヒカルはちょい距離を離して、露わになった上半身をじっくり見つめていた。
光「かわいいのは顔だけじゃないな。綺麗な身体してる…今まで誰にも触れてないなんて勿体ないよ」
腕も足も固定されてるので、俺は頭だけを動かして自分の身体を見た。全部脱がされてるよりも確かにイヤらしい。しかも俺だけ脱がされてる屈辱感に顔が熱くなる。
ヒカルは大きな手のひらで胸の左右から挟み込む様にして、親指だけで乳首を弄り出す。
俺「ぐっ…はぅっ…あぁ」
出すなって頭で考えてても、気持ち良さに自然に声が出てきてしまう。それをヒカルがニヤニヤしながらじっと観察している。
俺『コイツ間違いなくSだよ』
痛ぶられる様な視線が、さらに快感となって気分を高揚させる。俺は目を瞑るしかなかった。
再びキスをしてくる。そこから徐々に首筋へと舌が這っていく。イヤらしく攻めながらも、手は優しく身体を両脇から包み込む感じで心地いい。ヒカルの手は、ただ大きいってだけではなく、それ自体が安らぎを与える道具になっているみたいだ。
ヒカルは俺の上から足の間に膝間付いて、段々下に向かって舌を進めていき、ついに乳首に到達した。
舌先で突いたり、円を描くように舐め始める。
俺「ヒカル…気持ちよすぎ…はぁっ」
ヒカルが軽く歯先で乳首を噛み、その度に俺の身体に電流が走る。
今度はベルトを外しにかかってきた。
この時俺は気づいた。ボクサーパンツの中でビンビンに勃ち、はち切れそうな自分のモノを。しかも我慢汁が出ている感覚がある。
俺「お願い…俺だけ…ハズいから辞めて…」
ヒカルがそんな言葉で辞めるわけがない。逆に拍車をかけるだけだ。
遂にベルトを外されファスナーが下ろされて、上半身と同じように微妙に肌けた姿で広げられた。
俺は恥ずかしさの中で狂いそうな気分でいた。
光「見てみろよ、これ」
俺もヒカルもびっくりだ。ボクサーの前の部分がかなりのシミになっている。後でわかったが、俺の先走りの量ってハンパじゃないみたい(汗)。
俺「ごめん…」
恥ずかしさに、つい俺はそう言っていた。
光「いっぱい感じてるからだろ?謝んなよ。感じてるおまえが一番かわいいぜ」
冷やかされてるのかどうか分らない言い方だ。
俺「俺ばっかりこんなに恥ずかしい格好させないでよ。ヒカルのも見たい」
するとヒカルは学ランのボタンを自分ではずし、再び俺の上に座った。後ろに回された腕を解放されて、俺はヒカルのシャツのボタンを外し出した。
露わになった上半身は、うっすらと盛り上がった胸筋に割れた腹筋。男らしさと微妙な少年ぽさを兼ね備えたきれいな身体だ。
俺はゆっくり指でなぞって、跳ね返る肌のハリに酔いしれていた。ヒカルは上からその指の動きをじっと見てる。
さらに胸に顔を埋めてみる。ヒカルも両腕で俺の頭を包み込んできた。ヒカルの体温を感じる。その温もりの中で目の前にある乳首を舐めてみた。
光「うっ…そうだよ、舌を使って…うん、気持ちいいぜ」
俺は段々と舌先に力を入れて突起を突く。
光「うわっ…あぁ…いいぜ、うまいよ」
俺はそのままヒカルの股間に手を当てた。
すごい!ギンギンになったモノは明らかにデカい。
光「そっちも、おまえを虐めたがってるみたいだな」
ヒカルの顔を見ると、ニタっと笑っている。その笑顔を見ていると、今からどんな風に虐められるかを想像し、少し怖くもあり、ゾクっとしてしまう。
ヒカルはいきなり座ってる俺の前に立ち、自分でベルトを外してきた。堪えきれなくてファスナーに手をかけ下ろす俺。ズボンもボクサーも一緒に下ろしてしまう。ゴムに引っかかったモノは、解放されて上に弾き飛んだ。デカすぎだ!
光「バカ!気をつけろよ。舐めてみな」
俺は躊躇したものの、ヒカルを感じさせてやりたいと思い、勇気を出して頭の部分を咥えてみた。なんかヌルヌルしている。もう少し奥までさらに咥える。
光「むぅ…温かくて気持ちいいな。もう少し力を入れて!…あっ、そ、そうだょ…」
感じている様だ。俺の頭を掴んで腰を振り始める。デカさに苦しみながらも、俺もヒカルのリズムに合わせる様に舌を動かす。
光「あぁ…すげぇいい」
しばらくして口から抜くと、座ってる俺のボクサーを一気に脱がし、俺の足の間にヒカルも座ってきた。
なにも言わず、ヒカルの大きな手で俺のモノと自分のモノを握り、上下に動かし始める。
俺は、ヒカルより一回り小さい自分のモノに恥ずかしさを覚えて俯いた。
そんな俺に気づいたのか、顎を持ち顔を上げてキスをしてきた。蕩けるような甘いキスだ。優しさが感じられる。そのキスだけでも身体に力が入らなくなってくる。
さらに2本をシゴく手の動きのイヤらしさが加わり、別の快感に喘ぎ声が出てしまう。
ヒカルもいつもの無口さからは想像できないくらいの言葉を吐く。
光「くぅ…あぁ…シュウのモノが裏スジを擦って…こんなの味わった事ない…」段々と握る手に力が加わった。
あまりの気持ち良さに耐えられなくなったのか、手を離し今まで下にいた俺を持ち上げ、逆にヒカルが椅子に座る。椅子に跨がる様に俺を立たせると、ヒカルの顔の前にちょうど俺の股間が突き出る。
ヒカルは、右手でギンギンになった俺のモノを掴み、観察するように言う。
光「我慢汁がすごいな」
そう言って舌で舐め上げてきて、思わずおれも声を上げてしまう。
俺「あぁぁぁ」
光「毛が薄いな。シュウらしい」
左手で俺の陰毛を触れてくる。
光「ここもかわいいな」
俺の玉を軽く揉み、一舐めした。
俺「んぐ…」
際どい快感に奥歯を噛みしめた。
光「ほら出てきたぜ」
さらに溢れ出てきた我慢汁にヒカルが笑い、掴んでる右手の親指で亀頭に塗りたくる。
俺「だめっ…あぁ」
敏感な部分を指でなぞられ、思わず腰が砕けそうになる。ヒカルの左腕が俺の腰にまわり身体を支える。
突然俺のモノを咥えてきた。確かに温かい。いきなり根本まで一気に咥え、ゆっくりと頭を引いていく。また一気に咥えゆっくり引く。今度は裏スジを舌でなぞられる。足に力が入らなくなるが、ヒカルの左腕ががっちりケツの後ろにまわり俺の身体を支えてくれる。2度3度と同じ様な動きで攻められ、俺は両手でヒカルの肩に掴まりながらも頭を仰け反らせてしまう。
俺「ヒカル、すごぃ…俺だめ…だめだって…あ…っ」
掴んだ肩に力が入り、一瞬ヒカルが痛そうな顔をしたが、構わずペースを早めていく。
俺「あぅ…んぁあ…いぃ…」
意識が跳びそうな感覚。耐えているがそれを上回る快感に理性もなくなる。ヒカルの攻めに耐える事に限界を感じ始めていた。初めての感覚に、なにもかもヒカルに預けてもいいかなと思う。
俺「もうダメ…我慢できないょ…イキそ…」
さらにペースが上がり、このまま絶頂に昇りつめてイキそうになったその時、いきなり大きな音で授業の終わりを告げるチャイムが鳴って、二人で飛び上がった。
光「なんだよ、いい時に〜!」
俺「急いで制服着なきゃマズいよ」
ヒカルも仕方ないって感じでボクサーとズボンを履き出す。
光「このままじゃイヤだろ?どうする?家へ行って続きしようぜ」
そう言うヒカルのキツい目に嫌らしさが混じっていた。
俺も急いで身支度を済ませた。
俺「俺、担任の授業だから休めないよ」
光「そっか。アイツうるさいだろうしな。じゃそれが終わったらどうだ?」
俺「…うん!」
光「しばらく親旅行で俺ン家1人なんだ」
そう言ってから、誰にもバレないか、お互いの服装のチェックをして図書館を出た。
廊下を歩きながら、なんか恥ずかしくなり無口になってしまう。
ようやくヒカルの教室の前まできた時に、なにか少しの間なのに離れるのが寂しい様な気分になった。
光「じゃ帰りに玄関で待ってるぜ。授業中思い出していっぱい濡らすなよ」
そう耳元で囁いた。ムッとした顔をした俺に、ヒカルは笑顔で軽く手を振る。
俺「ヒカルだって一年分くらい喋ったり喘いだりしたから、喉が痛くなったんじゃない?」
俺の言葉に反応し、ヒカルはいきなり片方の上履きを脱いで投げつけてきた。間一髪飛んできた上履きを避けて、笑って手を振りながら教室に戻った。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p6048-ipbf603marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
リーマン
- 07/6/22(金) 18:56 -
ダイチのチンポを受け入れた瞬間、オレの頭の中で電気がショートしたような感覚が走った。
もちろん、でかすぎて痛いという感覚もあったが、それとは別に疼きとは違った暖かな感覚が広がっていた。
それにしても普段ウケをやっていないオレには、ダイチの18cmを越えるだろうチンポは大きすぎた。
ダイチのチンポが完全に挿入されたとき、まさに極太の杭がケツから刺さり、あたかも胃が口から飛び出しそうな苦しさにおそわれた。
ダイチ「兄貴?痛いっすか?やめましょうか?」
「いや、なんか変な感覚。まだ動かさないで」
オレは前にいるタカシに責める余裕もなく、ただダイチのチンポに慣れることだけでいっぱいいっぱいだった。
ダイチ「じゃあ、そろそろ動かすよ。w」
ダイチはオレのケツをつかみ、わざとゆっくりとストロークするのだが、ダイチの竿の長さと亀頭のエラがハンパじゃないため、かえってオレ自身の感じる度合いは強烈であった。
腸の空気が入ったり、押し出されたり、胃がもち上がったり、下がったり・・・・
腸壁全体を、チンポという太い綿棒で擦りとられている感覚といってもいい・・・
「うっぅぅううっつうう・・・・ぐっっつっっつッ!!!」
くぐもった、喘ぎ声とは違う声しかでなかった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) @219067152166.cidr.odn.ne.jp>
バガボンド
- 07/6/22(金) 18:26 -
<DoCoMo/2.0 N702iD(c100;TB;W24H12;ser356623003874848;icc8981100000333592949F) @proxy3116.docomo.ne.jp>
長編編集部φ(..)
- 07/6/22(金) 17:47 -
俺は都内の大学に通う21歳4年生。ただし6年生大学なのでまだ就活ではないし、気分的には大学生活を楽しんでいる口かもしれない。
そんな俺もここまで来るまでに、いくつかの出会いや別れを繰り返してきた。寂しかった別れもあれば辛かったのもあった。
何度となく繰り返したさよならの後には、なにが残ったのかなって最近ふと思ったりして…。
なんとなく振り返りたくなったので、ゆっくり思い出してみようかなって思った…
俺が『男も好きかな』って思うようになったのは中学生半ばだったかな。
その頃の俺って、成績は常に良かったみたいだった。部活は特にやってなかったけど、夏だけ存在する陸上部は強制的にやらされてた。まぁほどほどって感じで。
しかも富士山と湖がある田舎町で、同級生ばかりか学校のほとんどの生徒がどんな家庭かってお互いわかっちゃってるくらいの田舎だし、真面目にしていないと親の顔に泥を塗る事になるから、ただただ大人しく真面目にしていたと思う。
だからかな、好きになるタイプは自分にないワルな感じで…苦笑。クラスの不良グループを遠巻きに見てるだけってな生活だった。みんなにも『真面目君』で通っていたと思う。
だから楽しみは体育の時の着替えと修学旅行の風呂くらい。覚えたオナニーもそんな時に見たを想像してやってたくらい…。ホントつまんない中学生活が過ぎて行った。
高校受験になって、その地域では歴史のある隣町の公立校を選んだ。
合格はしたものの一つ難関がある。二つの公立校が一緒に受験して、成績順にどちらかの学校に振り分けられるんだ。同じ学校からはたくさん合格したのに、いざ蓋を開けたら、同じ学校に進んだのが俺を含めて3人だけ。しかも残り二人は女子じゃん!友達できるかなーって先行き不安なまま高校に入学となった(ちなみに、俺には一つ上の兄と、三つ違いの妹がいるけど、三人とも同じ高校に!笑)
高校でクラスが決まったけど、俺にとっては転校生みたいな気分と同じ。クラスの誰も知らないんだからね。
でも俺には救われる事があった。同じ中学の奴がいないって事と隣町って事で、真面目にしてる必要がなくなった!すごく肩の荷が下りた感じがして、自分でも弾けちゃえーって思った。
いろんな学校から集まってきてるクラスだったけど、なんとなく仲の良い奴って徐々にできてくるもんで…。真面目な感じ、ワルぶった感じ、自然に色々なグループになっていった。
俺はと言えば、やっぱりワルな方に気が引かれていく。学ランもちょっとルーズに着たりしてたからかな、いつのまにかワルグループに取り込まれていく形になった。俺はグループの中で、見た目からか、結構みんなに可愛がられるって存在だったみたい。
学校は全部で一学年8クラス。4クラスずつ2棟に分かれていて、これは各学年一緒。他に実験棟とそれ以外の棟の全部で4棟。他に体育館と部室、グラウンドって感じ。自然に囲まれたきれいな学校だ。
一年の最初はクラス5人くらいのグループだったけど、夏休み、秋の学園祭などを過ぎて、段々と別クラスの友達も増えてグループも発展して行った。
そんな中で一人気になる奴がいた。別棟のクラスのアイツ、光(ヒカル)だ。
ヒカルは178cmくらい。173cmの俺よりちょいデカい。茶髪でミディアム。今思えばちょっと小栗旬みたい(誉めすぎかな笑)。別棟のクラスなんで、俺は秋までヒカルに会った事がなかった。
ある日クラスの仲間の仁(ヒトシ、あだ名はジン)と一緒に帰ろうとした時だった。
仁「もう一人別の奴が一緒に帰るよ。初めてだろうから紹介してやるぜ」
俺「どんな奴なん?」
仁「鋭い目つきの見た目通り、ありゃ学年一のワルだな〜」
紹介される前にそんな事を聞かされたから俺はちょっと緊張してた。そして玄関まで行ったところで…。
仁「お〜い、こっち〜!」
ジンに呼ばれ黙って俺達に近づいてくる奴。目の前に来てまっすぐに俺を見て向かいあった。ホント怖い目だ…。それに無表情でいる。
仁「お互い初めてだろ?こっちがヒカル。こっちは俺と同じクラスのシュウ」
ヒカルはなにも言わずじっと俺を見ていたが、いきなり右手を出してきたので一瞬殴られるかと思った。一瞬身構えたが、殴るんではなくて俺の左頬を軽く引っ張ってきただけだった。
光「可愛いじゃんか」
一言だけ無表情で言った。
俺「…グニっ…」
唐突な出来事に俺は意味不明な声を出す。
俺「手を離して!」
ようやくそれだけを絞り出した。
直ぐに手を離してくれたけどまだ無表情で俺を見ている。俺も頬の痛さに気づかず無表情で見返し、しばらく睨み合いが続いた。
仁「まぁまぁ帰ろうよ、なっ」
これがヒカルとの初対面だった。
その日は近くの駅まで3人で向かう。ジンが真ん中で、場を和ませようと話す。
仁「お互いに、前もって俺が話しといた事で間違いなかっただろ?笑」
光「まぁな」
そっけない表情だ。
俺「なんてヒカル君に伝えたの?」
仁「かわいい顔してるって」
ちょっと照れくさくなって俺は顔が熱くなった。そんな俺の顔を、ヒカルがチラッと見た様な気がした。
光「また頬をひっぱりたくなってきたな。俺の事は、なんてジンから聞いてた?」俺を見ずに、前を向きながら質問をしてくる。
俺がジンの顔を見ると、ジンは目配せをしてきた。
俺「怖そうだけど、ホントは優しい奴だって」
ジンの様子から判断して、そう即答した。
一瞬、俺にはヒカルの口元が緩んだように見えた。それを見てなんとなく盛り上げてみたくなる。
俺「でも女の子に対してはすごい遊び人だって言ってた」
笑ってそれを付け加えた。
ヒカルはジンの顔をいきなり睨みつけて、ケツに軽くケリを入れた。
ジンは明るい性格なんで、俺の冗談やヒカルのケリにも笑ってごまかしてるだけだった。
そんな感じで駅につき、ヒカルだけ別の方向だったんで別れる事になった。
その後ジンと二人で帰りながらヒカルの事を聞いてみた。
中学でバスケをやってた事、無表情はいつもの事、喧嘩早いって事、怒ってる風に見えても根は優しい奴だって事、かなり女の子にモテるけど怖いから近寄る人があまりいないって事、最近まで彼女がいたらしいって事…。
家に帰ってからその夜も、俺はベッドの中でヒカルの事を考えてた。
クールな性格、ちょっとキツいけどかっこいい顔立ち、長身で締まってるであろう身体。
『どれをとっても女の子が放っておくわけないだろなーまぁゲイでもバイでもないだろし、友達ってところか…』
そんなことを考えていて、その日はいつのまにか眠ってしまっていた。
その後冬休みから三月へと、寒い冬もあっという間に駆け抜けていった。
ヒカルとはたまに学校ですれ違う時に挨拶するくらいで、なにも進展しないまま春休みを迎え、二年生へと進級していく事となる。
進級前の春休みに、俺は初めてジンの家に遊びに行った。俺だけが隣町だから今まで知らなかったが、最近ジンの家に仲間で集まる事が多くなってるらしい。
メンバーは俺を入れて5人。俺とジンとヒカルに残り2人(この5人は、これから卒業するまでいつも一緒にいる仲間となる)。
この時に初めて聞いたが、俺とヒカル以外は進級とともに同じクラスになったらしい。しかも別棟でだ。
俺は元々進学クラスを選んでたから1人になる事はわかってたけど、俺と同棟の別クラスにヒカルだけが1人となった。
ヒカルは一匹狼みたいな性格だから『1人がいい』なんて言ってるが、本心なのかどうかはわからない。
仁「ワルさをするグループのうちの、特にヒカルだけをわざと俺らから遠ざける先公の策略だな。一番のワルだからな」
俺『ホントこいつら集まると悪い事ばっかするんだからさ』
それについてはまんざらでもないかなって俺も思うが、クラス編成だけは受け入れる以外にどうしようもない。
みんなブーイングだったけど、今まで黙ってたヒカルが騒ぎにまみれて話しかけてきた。
光「俺ら一緒の棟だな。よろしくな」
そう言って握手を求めてきた。素直に笑って手を出す俺。
俺『ちょっとハズいな。顔が熱いや』
そう思ってチラっとジンを見ると、俺らの様子を見て一瞬驚いたようだったが、その後薄っすら笑みを浮かべていた。
夕方になり2人が先に帰り、残っってしばらく話をしていたヒカルと俺も帰る事になった。
ジンの家を出てしばらく歩くが、お互いに、というよりヒカルが無口なんで2人でいても会話がまるでない。
そんな中ヒカルが唐突に話しかけてきた。
光「俺さ、原チャリ買ったから、今度シュウの家まで遊びに行ってもいいか?おまえ1人が田舎者だから、俺が行ってやるよ」
俺『このカタブツが、そんな事自分から言うんだ…』
そんなことを思いながらも、ちょい嬉しくなる。
俺「ゴールデンウィークでもくれば?」
そう笑顔で返してみる。
光「おぅ!行くぜ」
無表情だがヒカルはいつもより明るく答えた。
その日はこれで別れる事になった。
その日の夜、ジンからメールがあった。
仁『おまえと一緒だと、ヒカルは明るくなるよ』
なんかいろんな事がすごく嬉しかった日だ。ジンからの携帯メールをずっとニヤニヤ眺めながら、いつのまにか眠りについた。
そして新学期が始まりそれほど経たない4月中旬、ついにあの日がやってきた。
新学年になると俺のクラスは男ばかりになった。何人かカッコいい奴もいてすぐに友達になれた。ただ全体的に流れる雰囲気は『勉強一色』って感じ。『ここは勉強する場所』みたいな…。まぁ仕方のない事ではある。
唯一の楽しみは、昼飯を食べ終わる頃になるとほぼ毎日ヒカルが遊びにくる事だ。この頃のヒカルは相変わらず無表情だが、少しずつ笑顔を見せるようになってた。
俺『いつもの5人メンバーがいないと、素直な明るい顔をするのかな』
密かにそんな事を考えていた。
ある日の昼飯後、いつものようにヒカルがやって来た。
光「おまえさぁ、次の授業サボんない?」
俺「無理っしょ」
光「いいじゃんかよ。たまにはさ」
これでもいつもより多弁な方だ。
ただ実際には俺も疲れていた。ちょうど午後からは理系の俺にはあまり関係ない文系授業だ。
俺「何するの?」
光「図書館行ってダラ〜って感じで」
俺「分かった。でもなんか一つだけ願い事を聞いてくれたらね」
光「いいよ?なに?」
俺「週末に原チャリでどこかに連れてって?」
光「2人乗りなんて原チャリじゃ無理だよ。しかも警察に捕まったらどうする!」
俺「ヒカルの口から、警察を怖がるセリフがでるとは思わなかったな〜(笑)」
それを聞いてヒカルはちょっとムッとした顔になった。
光「わかったよ。おまえン家の近くでならな」
元々ヒカルと週末に一緒に居たかったわけだから、それでOKした。
俺の学校の図書館は、やたらと立派だ。本の多さはかなりのもので、中二階まである。そこを上がっていくとどこからも見えなくなるトコがあって、しばしば3年の不良の溜まり場になる。
ただし今は授業中なんで誰もいない。二人でそこに入っていき、俺は椅子に座り、テーブルで何となく本を読んでいた。ヒカルは後ろで腕立て伏せなんかをしている様だった。
20分くらい経って、昼過ぎという事もあり眠くなってきた俺は、腕を上げて伸びをした。
俺『ふぅ』
そのまま椅子の背もたれに、エビ反りになるように伸びを続けた。ふと、後ろで立っていたヒカルのケツに手が当たる。筋肉質な感じが手応えとして感じられた。
ヒカルもそれに気づくと、いきなり俺の両手を押さえてきた。
俺はエビ反りのまま固定されてしまう。
俺「あっ!痛い!痛いって!離せよ」
光「いいよ、ただしお願い事を一つ聞いたらな」
さっきの逆だ。
俺「いいよ、何?早くして!」
ヒカルは俺の顔をじっと見てる。俺もヒカルを下から逆さまの状態で見つめた。その状態でしばし無言が続く。
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ちょっとじれったい展開かもで…すいません。
そして、僕は再び彼の亀頭にくちびるを接触させました。
と、その時、閉館10分前の放送が…。
(おっ、そうや)
…なんていいところで…
「出なやばいな。」
少し身体を離すと、彼はまた恥ずかしくなったのか自分の股間を両手で隠そうとしました。
しかし、当然完全にマックスのちんこは隠れるわけもなく…。
僕は海パンを履かせてあげました。
二人ともかなり海パンは盛り上がっていましたが、誰もいないし時間がなくてやばいので、そのまま更衣室に向かいました。
ロッカーはお互い離れていて、それぞれ身体をふき、急いで着替えました。
股間もなんとかおさまり、着替え終わり彼のところへ行くと、彼も着替え終わり、僕を待っていました。
彼は学校のブレザーを着ていて…これがまた…可愛い。
そしてなんともいえない笑顔で僕を見ました。
当たり前のように一緒に出て、彼は僕にくっついてきました。
建物を出ると、
「あの、つ、続きしたいです。」
すごくくっついて甘えてくるけど、喋るときの彼は敬語。
あそこまでしたのにまだ残っている緊張感がまたなんともいえない感じでした。
僕は当然続きのことしか考えていません。
彼の頭に手をポンとのせ撫でました。
「車停めてるから、一緒に乗ろっか。」
「はい。」
彼は笑顔で返事をしました。
僕の車は、中古でボロボロの車なので、当然スモークもついてるはずがなく、おそらく外から見え見えになるだろうと思ったけど、中は広いし、田舎なんで、人通りの少ないところに行けば大丈夫だろうと思いました。
僕が運転中、彼はずっと僕を見つめていて、ドキドキしました。
僕が彼のひざに手を置くと、彼も女の子のような小さな手を僕のひざに持ってきました。
僕は彼のひざをまさぐりながら股間のほうに手を持っていくと、ビクッと思わず僕の腕をつかみました。
でも彼はすぐに前を向き腕から手を離しました。
僕は制服のズボンの上からそっとちんこを触りました。
彼のちんこはたってなくて、小さくて、柔らかい状態でした。
しかし、ゆっくりと優しく撫でてあげると、どんどんと形がはっきりしていき、硬くなりました。
制服姿の彼を触るのもまた違う興奮があって、ボルテージがどんどん上がっていきました。
僕は適当に人通りのない場所に車を停め、彼にキスをしました。
僕はすぐに彼の柔らかく甘い口の中に舌を入れました。
「んっ」
彼は可愛く反応し、慣れない感じで舌を絡ませてきました。
僕はキスをしながら、彼のネクタイをずらし、シャツのボタンを上から開けていきました。
制服から見える乳首がまた可愛くて、手を入れ、グリグリっといじりました。
「んんっ、んっ」
と言いながらも、彼の舌はピチャピチャっといやらしく僕の舌を滑らしました。
僕は乳首をいじりながら、舌を彼の口からほっぺたへ、ほっぺから耳へ、耳元からすーっと首筋へと這わせました。
「んあーーっ」
彼は気持ちよさそうに、目をつぶり、顔を上に反らしました。
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通りすがり
- 07/6/22(金) 17:09 -
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バガボンド
- 07/6/22(金) 15:40 -
俺は18歳社会人1年生のKですm(__)m
ちなみにバイです。
俺の友達に大学生のYというやつがいるんですが、こいつ解らないんですょ。
Yは身長180a体重56`で、ナヨナヨしててめちゃめちゃ可愛い!
体毛もなく、ツルツルでプニプニ!
俺はYのことが大好きだけど、Yはそんな気さらさらないと思ッてた。
でも、おかしいのが、手を繋いでも何も言わないし、体中どこ触っても嫌がらない。
高校時代のある日、俺は服の上からYの尻をモミモミしてた。なんかムラムラしてきて、手を突っ込んで生尻を触ってみた。なんも反応はない。前を触ろうとすると、『前はダメ』とのこと。
しかし、時が流れるにつれ、前を触っても何も言わなくなった。
生では触らせてくれないが、パンツの上からはOK。
最近では遊ぶ度にチンコをモミモミさせてくれる。
俺は『どんだけ無反応やッて!』と突っ込んでみた。『嫌がるとKが怒るぢゃん(><)』と。
確かに嫌がられると『なんでよ〜』と怒るかも知れないけど、おふざけレベルだよ?殴ったりもしないし、不機嫌にもならない。だッて俺はYが大好きだから。
なんでそこまでやらせてくれるんだろ?
俺に合わせてるだけにしても、ノンケとしての度を越えてるのではないか?
ただのMなのか?
俺には解りません。とにかくYは、なんでもやらせてくれるんです!
あいつはノンケなのでしょうか?
エロくなくてごめんなさいm(__)m
教えてください
<DoCoMo/2.0 N702iD(c100;TB;W24H12;ser356623003874848;icc8981100000333592949F) @proxy3115.docomo.ne.jp>
すいません…更新遅れました!!
続きです
そのあとすぐに食事に
勇母「ごめんなさいねぇー!あんな汚い部屋掃除させちゃってー」僕はどっちかっていうと掃除が好きなほうなんで大丈夫ですよー!とかいいました!
そしてその後にまちに待った、風呂の時間に…
優「相変わらず、勇樹のはちいさいなぁー!救いようがないって!笑」
勇「うっせぇーこのやろー」僕のち〇こをデコピンしまました…
ふたりで湯槽に入って勇樹が話始めました。
勇「さっき先輩の所によったじゃん?実はAVなんだよねー!一緒に見てみない?」もうこの時は僕はハイテンション↑↑
優「イイよー!楽しみだなぁ!」
その後、背中を洗い合い、ちんこも綺麗に洗ってあげました!
勇「やめろ!起っちゃうだろー」
そんですぐに部屋へ…
勇「DVDセット完了しました!」
優「よし!じゃあ再生開始ー!」軍人かっ!!(^-^)ゝ
DVDの中では中年のオヤジが女子高校生をチカンするってカンジの内容でした
勇「ちょっとあっち向いててー!早めに出すから」オイオイそれは反則だろーとか思いながら…(◎-◎;)ジーッと軽く見てました恥
勇「んっ…んはぁー!」と果てたようでした
勇「ハァー!スッキリしたー」
優「じゃあオレも!」僕は小さく萎んだ勇樹のちんこを見ながら、逝きました
そんでその後に
勇「じゃあそろそろ寝る?」イイよーと言って同じベッドに入りました
勇「…………………………………………ぐぅー………………………」ってカンジで寝たようでした
そんで僕はアタックチャーンス!ってカンジで軽くほっぺたを触ってみました…どうやら眠ったようです。そしてすぐキスをしてみました!やわらかーい!!
クセになってしまって、5分ぐらいキスしました!そしたらいきなり
勇「うわぁ!びっくりしたぁ」と言いながら飛び起きました。
優「ご、ごめん!実はオレ勇樹が好きなんだ!」なぜか僕は告白してしまいました…
勇「じ、実はオレも好きみたいなんだ!じゃあ両思いみたいだし、付き合ってみない?」
優「えーっ↑↑勇樹もゲイだったのかよー!なんなら早く言ってほしかったわぁ」
勇「ごめん!ごめん!じゃあ…(^ε^)-☆Chu!!」キスをしながら押し倒しました
まず二人で全裸になっていろんなところを舐めあいました
優「乳首は感じるかなぁ?」勇「もっと強く舐めて!」もう僕のちんこはビンビンになってしまい
優「オレのやつこんなにデカくなっちゃった、入れてもイイ?」ベッドの下からローションをだして十分に慣らしはじめました
勇「はぁーっ…気持ちイイ」優「じゃあ入れるよー………気持ちイイ?」
勇「ちょっと痛いけど…気持ちイイ!」正上位で優しく突きはじめました
勇「もっと激しくついてもいいよ!……あっあーん!きもちいいょー!」そして激しくマッハで突いてやりました!
僕は勇樹のアナルから素早く抜いて顔に出してやりました!
勇「優助のザーメンはおいしいね♪」そして勇樹もすぐに逝かしてあげました!
いまでもまだ付き合っています!この後の話はまた書きたいとおもいます
<DoCoMo/2.0 N902i(c100;TB;W24H12;ser350296006595391;icc8981100020505866624F) @proxy1117.docomo.ne.jp>
けど我慢して会う日にちを延ばして会った2人の性欲は尽きないで射精したまま激しくキスをして1度イチモツを抜いてもらい更にフェラで綺麗にしながらイチモツにもう1回できる位の勃起をさせて穴から垂れ流れる精液を手ですくいながら飲み干してローションを垂らし再び挿入。2回目は相手の気持ち良い場所を知っているから正常位でキスをして舌を絡ませて激しくエッチを繰り返す。何度もエッチをして毎日お互いの家に泊まり昼夜問わないでエッチをしまくる生活をした。今日は夜に夜景の見える場所でドライブをしに行って野外とか車内とかをする約束。早く会いたい。文面は下手だけど全て事実で今ではニューハーフ見習いです。全部読んでくれた人は想像して一杯はるに精液をかけたり飲ませてね。待ってるよ。
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07052060690563_eh.ezweb.ne.jp>
そして彼のイチモツをしゃぶりながら穴を少しほぐして騎乗位で挿入。興奮してる私は上でイチモツの暖かさを感じながら自分のイチモツをシゴキ何度も射精。射精するたびに穴の締まりが良くなり彼も理性をなくしてバック→寝バック→座位。いろんな体位でピストンを繰り返す。しかし愛し合う2人にとって最後には正常位が1番。激しくキスをしながら感じていると彼の腰の動きが小刻になり中で射精。けど
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ただ抱かれるんじゃなく愛のあるエッチができてる事にエクスタシーを感じれた。そして彼が我慢できないのか激しくケツマンコを舐め始めた。私は1度トイレに行って持ってきたローションを仕込んで再び彼の元へ。そして…
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少し泣きそうになっていると彼が「はる?どうしたん?嫌なん?」私は「違うの…気持ち良いのに男であるペニクリが反応しちゃう。」彼は「可愛いからペニクリは立派なはるの女としての証だよ。」って言ってくれて私の恥ずかしいナニを丁寧に舐めてくれた。
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そして逆に責められる。いろんな男に抱かれたけど比べられない位感じた。女に近づけた瞬間。幸せを感じた。ただ自分の何が反応しちゃう…悔しい…まだ男。
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07052060690563_eh.ezweb.ne.jp>
ホルは打ってないけど色白だしスタイルは元々キャシャだから綺麗だねって…。キスから始まったけど頭が真っ白…キスがとろけてドキドキが止まらない…。そして彼の〇〇〇を擦り触り淫らにイチモツを加えながら責める。
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そして会った。もちろん髪や化粧は無しで。嫌がられると思って会ったら可愛いじゃん。ドキドキした。ホテルに行ってシャワーに一緒に入って女の服に着替えて彼の前に。
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そして某サイトで知り合ったタメの人とメールをするようになった。まだまだ未熟だから会えないと思ったが気持ちも欲求も押さえられない。1度でも良いから女として抱かれたい。
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07052060690563_eh.ezweb.ne.jp>
ブルセラに行って下着を買って道具を揃えたり。昔はバイだったのに今じゃ彼女に隠れて日々研究。
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07052060690563_eh.ezweb.ne.jp>
初めは下だけ…そう思ってた。なのに風呂に入って無駄毛を処理する自分が愛しくなり穴に手がいく。
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