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Re(1):プールで6
 ハマ  - 07/6/23(土) 13:55 -
すごく興奮しました。続きが楽しみです!

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野球部の心友と3
 大記  - 07/6/23(土) 13:12 -
俺「そうじゃの!で…この家風呂はいったいどこなわけ?」
祐介「よしじゃぁいこっか」
祐介に連れられて風呂へ…。
俺「えぇっ?
めちゃデカい。
俺の部屋よりデカい(笑)サウナあるし(笑)
なんだここ!」
祐介「まぁ!まぁ!背中流しちゃるけ座れ!」
俺「おっおう!」
時々祐介のチンコが背中にあたって普通なら気持ち悪いって思うはずなのになんかドキドキした。交代して俺が背中流すことになったんじゃけど、ふと祐介のチンコ見ると勃起している。
その時祐介と目があった。
俺「何で起っとん(笑)」
祐介「お前に背中流してもらいよるけー。」

俺「!!?」

祐介「あんな…俺なんかしらんけど唯を好きになったように気づいたらお前のこと好きになっとったんよ。」
俺「冗談きついって!」祐介「だよな。でも本気なんよ。」
俺「俺はお前のこと嫌いじゃねぇし大好きじゃけど、それは心友としてであって恋愛感情ではないんよね。」
祐介「試してみんか?」俺「はっ?」
と言った瞬間キスされた。あわてて離れようとしたけどギュッとされ何故だか受け入れてしまった。そのままディープキスしてチンコを触られた。そのとき自分のチンコがものすごくビンビンになっていることに気づいた。祐介「ビンビンじゃん!デカいな…。」
俺「お前の方がデカいじゃんか…」
ちなみに俺が16センチくらいで少し太め祐介が18センチで500円が余裕で乗るくらいかな。

俺「つか俺ら完全ホモだろ(笑)やめとこうぜ歯止めきかんくなったらいけんしさ!」

祐介「そんなん絶対嫌じゃね!俺もう止まらんで!」
祐介が俺のチンコをくわえてきた。
俺「あっ!!」

引用なし

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Re(1):さよならの向こう側には1〜7
 はやと  - 07/6/23(土) 13:08 -
長編編集部さん最初から最後まで読ませていただきました!エロイ話しもあり友情の大切さについて考えさせられることもあり読んでて興奮してしまいには涙が溢れてきました。ありがとうございました!

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野球部の心友と2
 大記  - 07/6/23(土) 13:04 -
祐介「お前な美咲にふられたのはわかるけどだからってそれを部活にまでもってくんな!」
たしかにそうだ。
凹みっぱなしだけどそれを理由に部活してたら空気を悪くしてみんな全力で練習なんかできない。俺「ごめんな。俺そうとうみんなに迷惑かけてるな…。早く立ち直るけぇさ」
祐介「そうそう!お前ムードメーカーなんじゃけはよ立ち直れ!今週久々部活休みじゃけぇ俺ん家こいや♪慰め会じゃ!」俺「お前唯ちゃんはええん?」
祐介「あー…。ええんよ。そんなことより大記の方が心配じゃしの!じゃぁ土曜日俺ん家こいよ!」
俺「わかった。」
祐介はあんなに彼女一筋だったのにどうしてなんじゃろ。って思ったけど深く考えてなかった。
でも祐介にはめちゃくちゃ感謝しとったし、さすが心友だなって思っていた。
土曜日…祐介の家にいった。祐介の家にはいったことがなかったので駅で待ち合わせた!
祐介「よっ!」
振り返ると祐介がいた。服の趣味はあっていたのでだいたいこんな服装かなって思ったけど想像より全然おしゃれなスト系だった。
俺「お前めちゃめちゃお洒落じゃん!」
祐介「大記も十分おしゃれなんじゃけど…(笑)」とまぁこんな会話から始まった。
祐介「バッティングセンターいかん!?」
俺「お前さぁ…久々休みなのにバッティングセンター行くわけ?よし行くか!w」
祐介「お前も行きたかったんだろ(笑)」
俺「ばれましたー!w」バッティングセンターでいい汗ながして、風呂入りてぇってことで祐介の家にいった。
家についてビックリ!!めちゃくちゃデカい!
俺「なんなんこの豪邸…。何人すんどん?」
祐介「5人だよ?」
俺「はっ?部屋多すぎじゃろ!(笑)」
祐介「たしかにね(笑)そんなことよかまぁ風呂入りいくぞ!」
俺「ん?一緒に?」
祐介「あたりまえじゃん!」いままで合宿とかでなんも考えずにいってたけどさなんか2人ってなると気がひけた。
俺「なんで2人ではいらないけんのかーや!気持ち悪いだろ」
祐介「バーカ!裸の付き合いじゃ!友情をより深めるための基本だろ!」

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野球部の心友と
 大記  - 07/6/23(土) 13:01 -
これはいまから4年前の話だ。
俺の名前は大記、小学校から野球をしてる。
プロフは177#63#17で見た目は当時はわからないがいまゆわれるのは田中聖だからまぁそんな感じだ。
毎日朝練、昼練、午後練で休みなんて1年に10回あるかないか。
遊びたくてしょうがなかったしめちゃめちゃきつかったけどそのときは彼女もいたし充実した生活を送ってた。
俺の学校には特別進学クラスがあって、俺はその特進だった。
野球部で特進のやつは俺と祐介だけだ。
祐介は野球部ピッチャーでイケメン。
坊主が似合うイケメン野郎系だ。
彼女もめちゃめちゃかわいいくていい子だ。
学校では俺と祐介とその彼女と4人でいつも行動していた。
そんな充実した生活を送っていたのだがある日彼女に突然別れをつげられた。
ばり好きだったけぇそれがショックでしばらく立ち直れんかった。
そのとき親身になって心配してくれたのが祐介だった。

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外国人とパーティー
 大学生  - 07/6/23(土) 11:45 -
留学中の話です。僕は175*63*18(当時)でした。友達の家で普通に飲んでたときのはなしです。

まだ高校生だった僕は普通に友達の家でゲームしてました。夜も遅くなってくるとゲームに飽きてきてみんなで酒を飲みはじめたんですが、そこで真っ先につぶれたのがいつもクールなS。同い年だけどちょっと濃いめで、眉まで金髪、筋肉質な括弧いい奴です。

しかたなくトイレに連れて行き彼はしばらくそこに1人でこもってたのですが、10分程度たってから調子が良くなったのか出てきました。そして俺のところに来て耳うちしてきたんです。「着いて来て」って。このときもすごくよっていて、また変なことをしだすんだと思いました。

トイレのドアを開けて彼が先に入り、「チンコもってよ」と一言。「は?そのくらい自分でしろよ」と言ったものの、興味本位でズボンからチンコだしてもってやりました。するとあいつの立ってたんです。しかもさすが外国人、20センチくらいあってそおれでもまだ柔らかいw

焦って手を離すと、「もっと触って」って言いながら俺のも触ってきました。俺は最初は拒んだものの、そのうち立ってきて下半身全部ぬがされてしまいました。そしたら「舐めてよ」って言われ。もうどうにでもなれ、と思い思い切り舐めてやりましたw

Sはすぐに感じはじめ、俺の頭を抑えて腰を振りはじめました。適度に割れた筋肉が目の前で動いていやらしかったです。でもだんだん興奮してくるとストロークが大きくなり口の奥まで入ってきて大変でした。きつくてなみだ目になってくるとSはちょっと冷静になり、「ごめん」って言ってくれました。それから「俺の部屋に来る?」って言われあっさり移動。

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Re(1):イケメン高校生同士の・・・
 K  - 07/6/23(土) 10:20 -
メールしたいです!!
中学生です

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Re(1):高一の息子と…8
 けん  - 07/6/23(土) 6:19 -
なんかいやらしいね 是非続き読みたいな

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トコロテン
 ヽヽ  - 07/6/23(土) 5:52 -
トコロテンってそんなにとぶんですか?
僕ゎだら〜って感じにしか出たことなぃんですケド……

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Re(2):青い空_君との思い出_21
   - 07/6/23(土) 4:52 -
続きがめっちゃ気になります。時間がある時にでも書いてくださいね♪待ってま〜す。

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Re(5):高校最後の日に。
 jr  - 07/6/23(土) 2:27 -
続き待ってます。

引用なし

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Re(1):解らない
   - 07/6/23(土) 2:06 -
オレもガッコウに2人好きな人がいて、いつもふざけてだろうケド乳首をいじってきます!でもチューとかもふつうにしてきます…口移しでジュース飲ませてきたり飲まさせたり


でもふつうに女の話してます、これってどっちかな!?

引用なし

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脈あり?
 薬屋シン  - 07/6/23(土) 1:50 -
▼バガボンドさん:

  薬屋でやんす。

  あそこをさわらせてくれるのも去るごとながら、手をつないても嫌がらないのは脈ありじゃないかな。キスとか、もっと過激にならない程度にアピールしてみてはいかがですか?

引用なし

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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/23(土) 0:54 -
梅雨の末期は長雨が続く。しかも大雨が多い。
今日も雨だ。たまには雨の音でも聞いてロマンチックな気分に…なんて気持ちには、今はとてもなれないでいた。疲労感や何よりも孤独感がそうさせている。
『独りか…』
実は、いつものメンバーの俺以外の4人が謹慎処分となったのだ。3年生に絡まれて喧嘩になったって事らしい。
俺には同じ学校に一つ違いの兄がいる。だからだろうか、俺がいる時には3年の奴らもほぼ手出ししてこない。
それなのに、最近みんなが俺と一緒にいる機会が少なくなった時に、ついにやらかしてしまったのだ。悪いのは3年の方だったらしく一週間の停学。巻き添えだったものの喧嘩両成敗って事でメンバーは3日の自宅謹慎処分となった。
みんなの事を心配しながらも孤独感に苛まれる。ヒカルにメールをしても、元気だって返事が返ってくるだけだった。
『なんで俺だけここにいるの?なんで呼ばれなかったんだろ?みんなと一体感を持ちたいのに…』
昼休みだが隣にヒカルはいない。それで仕方なく独りでボーっと外を眺めてる……。

例年より早く梅雨明けしたその日、謹慎が解けみんなが戻ってきた。嬉しい反面俺の中では疎外感が強く残り、朝からみんなに会わないでいた。
昼休みになっていつものようにヒカルがやって来た。クラスの奴らがヒソヒソ話しているのが感じられるが、ヒカルはそんな事は構わず堂々としている。雰囲気が悪かったので教室から出る事にした。
なんとなくブラブラと無言で2人で歩いていたが、知らないうちに日頃あまり使われない実験棟に来ていた。誰もいない教室を選んで入った。
中に入ったもののまだしばらく無言でいた。そんな雰囲気に我慢できなくなったのかヒカルが俺のそばに来てキスをしようと抱きしめてきたが、俺はそれを軽く振り解いた。
光「なんだよ。しばらく会わないうちに嫌いになったのか?」
俺「嫌いじゃないよ。でもなんでみんな俺ばっかり相手にしてくれなくなったのさ。俺の方が嫌われたみたいじゃん」
光「そんな事ないよ。みんなおまえを大事に思っているはずさ」
俺「なら俺だって謹慎になっても良かったから、みんなと一緒にいたかったよ」
光「おまえがいなくたって俺達だけで充分だったさ」
俺「意味わかんないね」
光「いいんだよ、それで。理由なんかどうでもいいだろ!」
再度俺を抱きしめようとするが、それを無視し黙って部屋を出た。初めてヒカルに反抗していた。
苛立ち部屋を飛び出してきたが、ヒカルが後ろから追いかけてくる様子もないようだ。
ヒカルと深い仲になってから、本気で怒りをぶつけたのは初めてだと思う。ヒカルの態度に呆れてわざと苛立ってみせることはあっても、それはあくまで本気ではない事だ。今回はそれとは違う。
自分のクラスまで小走りに来たものの、教室には入らずそのまま通り過ぎて屋上まで来てしまった。今日は日差しが強い。いつもは暑さに閉口するだろうが、今はそんな事も感じる余裕もなくなってしまっている。
ヒカルに対してぶつけた気持ちだけは変えるつもりはない。ただ、いつも言葉の少ないヒカルに説明を求めても、それなりの答えが返ってくる事を期待するのは間違っていたかもしれない。なんとなく今まで心に溜まった気持ちを誰でもいいからぶつけたかっただけだ。今の気持ちをわかって欲しかっただけだった。
ヒカルは理解してくれたのか、それとも俺がキレた事に腹を立てているのか。それもわからない。
『もしこのままヒカルと話をする事もなくなったら?』
そんな事になるのだけはイヤだ。部屋を飛び出さずに、納得行くまで話してくれば良かった。
『少し後悔、いや、かなりの後悔か…』
自分の思っている事をわかって欲しいという気持ちと、ヒカルに対して荒れてしまった気持ち。両方が心の中で渦巻いて到底整理なんかできない。
これからどう行動すれば良いのか?
『いくら考えてもまとまらない…』
ヒカルとのつき合いはどうすれば良いのか?
『そんなの決まってるだろ!終わりになんかしたくない。ただそれは俺がそう思ってるだけで、ヒカルはどう考えてるか…』
やっぱり整理なんかできない。
『あーイライラする…』
チャイムが鳴った。イヤな音だ。いつも急かすように鳴る。いつも邪魔をする。もう少しここに居させて欲しいのに。考えがまとまるまで待って欲しかった。まぁ今日はいくら考えてもまとまるわけがないような気がする。ここにいても仕方ないか。
何か暑い。さっきまで気にしていなかったのに、急に暑さが堪えてきた。汗がでてくる。チャイムも日差しも俺にはムカつくものにしか感じられない。
『教室に戻らないと』
授業が待ってる。試験も近い。今日は勉強なんてしてても頭に入るわけがないが、でも仕方ない。
『今はあそこにしか居場所がないか…』

教室に戻ると、さっきまでジンが来ていた事を友達から伝えられる。
すれ違いだと聞いて半ばホッとする。会っても何を話していいかわからないし、きちんと話せるか今は自信ないから。とりあえず今は誰とも会いたくない気持ちの方が強い。
今日は午後2時間の授業だったが、やっぱり身が入らなかった。試験前の追い込み授業みたいな感じだったが、仕方がない事だと自分に納得させる。
授業が終わった後もしばらく帰らないでいた。人気がなくなってからゆっくり帰る。
どうやって帰ったかよく覚えてないが、いつのまにか家に着いていた。いつもの道を通ってきたのだろうけど。
家でもボーっと過ごす。宿題やって勉強してって感じだ。
夜遅くになって初めて気づいた。なんとなく視界に入った携帯のランプが点滅している。
『メールが来ているんだ』
今まで携帯があるって事に気が回らなかった。とりあえず確認してみると、予想通りジンとそしてヒカルだ。
仁『明日みんなで話そう』
ジンらしい簡潔な内容だ。返信を送る前にヒカルのメールを確認してみる。
光『疲れただろ?今日はゆっくりお休み』
両方とも短い内容だったけど、決して俺を責めてるような内容じゃない…。
メールが来て返さないのは俺にとって好きな事ではない。どんな時でも、送ってくる方の気持ちを考えれば返さずにはいられない。
とりあえずでいいから、なにか返しておかなければならない。
ジンには『分かった』とだけ打っておいた。
ただし、いくら考えてもヒカルには言葉が見つからない。
実験棟で突き放した時、ヒカルはどう思っただろうか。
ヒカルの顔が浮かんでくる。出会った時の無表情、はにかむ感じの笑い顔から段々とさまになって来てる笑顔。そして鏡の中のヒカル…。俺にとってはいつでも大事なヒカルだったはずだ。
もう一度メールを読み返す。…そして一言『おやすみ』とだけ打ち込んだ…。

次の日、いつも通りに学校へ行った。
体育の授業もあり、憂さ晴らしするように暴れ回った。いろいろ忘れたかったのかもしれない。
そして昼休みがきた。予想通りか、予想に反してか、ヒカルは来なかった。あまりに考え過ぎていたので、どっちを期待してたのか自分でも分からなくなっている。
そのまま何もないと思ったが、昼休みも終わる間際になっていきなりヒカルからメールが届いた。
光『授業終わったら、昨日の実験棟の部屋に来いよ。みんなも来るはずだから』
今は逃げずに思いを話すしかないかと思った。

授業を終え放課後実験棟まで行く。途中ヒカルのいる教室の前を通る。ちらっと担任の教師が話をしてるのが見えた。
『俺の方が先か…』
その方が都合が良い。途中でトイレに寄り鏡を見る。
『冴えない顔をしてる』
鏡を見ながら思い出すとまた苛立ちが出てきた。思う存分ぶつけるだけだ。
トイレを出て部屋の前まで来た。若干躊躇したが思いきってドアを開ける。
『まだ誰もいないや、ふぅ』
部屋を横切り窓際まで行って外を眺めていた。
『最近ずっと独りで外を眺めてたな…』
そう思ってるといきなり部屋のドアが開いた。ちょっとドキッとして振り返る。4人全員一緒に来たみたいだ。最後にヒカルが入ってきたのを見て、慌てて外を向く。
みんなは俺の周りに陣取った。椅子に座る物もいたりして俺を囲む。ヒカルだけは離れたトコに座った様だ。
仁「シュウ、独りで寂しかったんだって?ヒカルに聞いたよ」
こういう時の先導役は必ずジンだ。
俺「寂しくはないさ。ただなんか俺だけ相手にされてなくない?」
仁「そうじゃないんだ…」
この言葉を聞いて俺に火がついた。
俺「そうじゃない?なにがそうじゃないのさ!最近何をするのにも俺だけ呼ばれもしない。間違ってる?」
仁「間違ってないよ」
俺「なんだよその答えは!やっぱり俺だけ呼ばないって事か。1年の時からどんなワルサだっていつも一緒だったろ?」
実際犯罪になるような事はしないものの、喧嘩等スレスレな事はたくさんしてきたわけで…。
俺「いつでもみんな一緒でって事が俺達の取り柄だったはずだよ。いろんな事を一緒にやってきただろ?最近になって俺だけ呼ばれないなんて酷くない?」
こんなような事をおそらくかなり一方的にまくし立てたような気がする。
言い終えて少し間が空いたが、仁がゆっくり話し出した。
仁「4月の初めにさ、ヒカルだけはいなかったんだけど、俺達3人でいる時にF校の奴らに絡まれたんだよ。それで喧嘩になって初めて警察に捕まった」
俺にとっては初耳だ。予想外の話だった。
仁「今回と同じように悪いのは相手さ。警察じゃ怒鳴り散らされたり、かなりイヤな目にあったけどな」
3人で顔を見合わせ苦笑してる。
仁「そン時に、親とおまえの担任の○○(先生)も迎えに来た。アイツ学年主任だしな。警察以上にクドクド言われたよ。帰る時にイヤミな感じで『シュウがいなくて良かったな、フフッ』って言ってた。今考えれば顔はイヤミじゃなく真剣だったかもしれない。でも俺はさ、コイツ自分のクラスの奴の事しか考えてないのかよってずっと思ってたんだ。それで次の日にヒカルを交えて4人でいた時に、その話になったんだよ」
ジンがヒカルを見る。それにつられて俺もチラっと様子を窺う。ヒカルは何も聞いていないって様子で、窓枠に足を乗せボーっと外を見ている。
仁「ヒカルに言われて、俺達も前から心の中で考えていたことが判ってきたんだ。俺達はここの総合高校に入ってきて、これからそれぞれがいろんな道に進んでいくことになるよな。たった3年間だけの付き合いさ。それなのに俺らはいいかげんな奴ばっかだからさあ、まだ先行きなんて大して考えていないよな」
みんな頷いてる。
仁「でもさぁ、シュウだけは俺達とは違ってすでに進路を決めてそっちに向かって進んでるじゃん?」
俺「でもそれはさ…」
仁「まあいいから聞けよ。俺達とシュウはそういうトコが全く違うのに、シュウはそんなところを全く感じさせないで、普通に一緒にバカやったりふざけたりしてるだろ?俺達はシュウのそういうトコが好きだし、今までも一緒にいたんだよ」
俺「…」
仁「俺は実際に羨ましくも思うし、マジ頑張れって思ってるよ。だからさ、もう一回担任の言った言葉を考えてみな?警察沙汰になった時に『シュウがいなくて良かった』。ヒカルに言われて気がついたのはこれだよ。今は俺達みんなそう思ってるんだからさ。わかるだろ?」
俺「……」
仁「この間3年に呼ばれた時にも、シュウだけは誘うなってヒカルが言うから誘わなかったんだよ。俺達といる事でシュウの人生が狂うような事はしたくないんだ。そうなればシュウが一番ショックを受けるだろうし、俺達だって同じくらい一生辛い思いをしていかなきゃならなくなる。だから今回の事でシュウが怒ってるって聞いて、シュウが俺達と一緒に居たかった気持ちは充分理解できたからさぁ」
ジンは俺の顔をまっすぐ見てさらに言った。
仁「だから、お願いだから、俺達がシュウの事を大事に思ってる気持ちもわかって欲しいんだ」
俺の中で熱くこみ上げてくるものがあった…。窓に凭れかかったまま動けなかった。
俺は自分の事しか考えてなかった。孤独感とか切なさとか自分の感じるままに気持ちをぶつけてた。
謹慎が解けて、みんなを慰めなくちゃならなかったのは俺の方だったんだ。なのに…、それなのに…、俺一人だけ勝手に…。
俺「…ごめんね、みんな…」
ジンの顔も見れず、俯いたままそれだけしか言えなかった…。

引用なし

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Re(4):高校最後の日に。
 LEGEND  - 07/6/23(土) 0:31 -
TAKAは軽くキスをしてきた。
僕はもう完全に身をゆだねているから、何をされても幸せだ。
だんだん息が荒くなり、TAKAも本気になってきた。
「次はチクビね。」
そう言って、上のユニフォームを脱がされた。
彼の舌づかいは絶妙で、かなりやばかった。
「やばい、もういっちゃいそう・・・」
「はやいよ〜もっと楽しまなきゃ!」
そう言いながらも、どんどんTAKAは激しく舐めてくる。

僕は反撃しようと思い、起き上がろうとしたが、TAKAの押さえつける力が強くて一切抵抗できなかった。
唯一TAKAのあそこに手が届いた。
ラグパンはピンッと張っていた。なかに手を入れ、スパッツの上からさわる。かなり固くなってて、ガマン汁で濡れていた。
僕はスパッツの上からシコってやった。
「ッン、ハァ、ングッ・・・ヤバイッ」
TAKAはかなり感じてた。
あそこをピクピク動かしながら必死にガマンしている。
「おい、イクときは2人いっしょだろ?」
そう言って、僕のあそこをシコりはじめた。
ラグパンをずりおろし、スパッツだけにさせられた。

そして僕の横に並び、
「お互いのチンコをシコり合おうぜ!」
TAKAは僕のをつかんだ。僕もTAKAのをつかんだ。

TAKAのシコり具合は絶妙で、もうイク寸前まできていた。
「ァア・・もうダメ・・・」
どんどんTAKAの手ははやくなっていく。
僕も負けじと頑張った。が、ガマンするのが精一杯で力が入らなかった。

「イクッ、アッ、ッン、ハァ・・・」

僕は溜まってた分を全部出した。スパッツはグチョグチョになった。

「ダメじゃん、先にいっちゃぁ。俺のもはやくシコってよ。」
僕は彼のために一生懸命シコった。彼が感じてるのが嬉しかった。

「うまいじゃん・・・ウッ、ヤベッ、出るッ」

TAKAのスパッツの中もグチョグチョになった。

「やべぇ、はまりそうだよ。スパッツ交換しようぜ。」
TAKAはスパッツを脱ぎはじめた。TAKAのチンコはでかくて立派だった。
スパッツを交換し、TAKAのを履いた。
生あったかい精子が僕のチンコにまとわり着く。
TAKAも僕のを履いた。
「おまえ出しすぎだよ。グチョグチョじゃん。」
「1週間分だよ。それよりもう1回やろうよ。」
やめられなくなった僕は、TAKAに抱きつき布団へ押し倒した。
2回戦が始まった。

引用なし

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彼女の兄貴と(続々)G
 ゆうじ  - 07/6/22(金) 23:45 -
剛志さんがカチャカチャと僕のベルトを外し、Gパンを脱がし始めた…一緒にトランクスも脱げそうになったけど(^^;)ちょうど毛が見えそうなところで止まり、僕はややずり落ちたトランクス一枚[ウレシー]って格好に[タラーッ]ヒデさんは相変わらず乳首をねっとりと攻め[台風]兄貴はキス[ハート・ハート]そして剛志さんはトランクス越に僕のアソコを手のひらを使って撫でる[バナナ][←→][アセアセ]剛志〈翔一の言ってたとおり[ウッシッシ]デカいな[!?]〉〈しかも、もう我慢汁がスゴいぜ[台風]〉ヒデ《ホントだ[上][目]トランクスが濡れてるやん[アセアセ]》翔一「あ〜あぁ…ゆうじのエロぶりがバレちゃったなぁ[ウッシッシ]」剛志さんが股のところから手を入れ、直接アソコを握られた[バナナ][アセアセ]剛志〈うわっ[ヒラメキ]もうガチガチじゃん[!?]〉トランクスの中でシコシコ[↑↓]と上下に動かし始める[タラーッ]僕『あっ…』トランクスに付いてるシミが徐々に広がってきた(^^;)翔一「あ〜もうヤバいねぇゆうじぃ[ウッシッシ]」「やっぱ、こういうの好きみたいだな[ルンルン]」ヒデ《ゆうじのデカいんだろ?見てみたいなぁ…》剛志〈ヒデ、見たい?ってか、ヒデの場合は見るだけじゃ我慢できんやろ?(笑)〉剛志さんがトランクスをずりずり…と下げると…びよ〜んと僕のアソコが現れ(*´д`*)先っぽはテカテカになっており、ツぅ〜[タラーッ]と透明の液が垂れた[小雨]

引用なし

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Re(3):高校最後の日に。
 LEGEND  - 07/6/22(金) 23:43 -
「なんだよ、つぐないって・・・」
僕はTAKAに問い詰めた。TAKAは、
「俺が今からおまえの思いをかなえてやるよ。ほら、こっち来てごらん。」
もう、完全にばれている。
今さら抵抗しても、もうムダなので彼に身をゆだねた。
「なんでわかったの?」
僕が聞くとTAKAは、
「だって毎日の行動見てればわかるもん。俺ってすごいっしょ!」
なんだか得意げだった。
「あっ、そうそう。俺もゲイだから全然気にしないで。コクるんだったらもっと早くしてくれればよかったのに。待ちきれなくなって俺からしちゃったじゃん。俺も実は気になってたんだ。」
そんな言葉に思わず涙が出た。

「じゃあ、着替えようか。」
彼は、バックの中からユニフォームを出した。
「あっ、おまえのも持ってきたよ。友達のなんだけど要らないっていうから、もらってきちゃった。」
そういって、僕にくれた。
もらったユニフォームは汗で湿っていて、泥が少しついていた。ストッキングもちょっと臭う。でも、むしろその方が興奮した。
直穿きしたスパッツはちょっとほつれてていい感じ。誰かが履いていたかと想像すると、それだけでイキそうになる。

着替え終わると、TAKAはいきなり僕を布団にたおした。
「さぁ、始めようか。」
と言って僕の上にまたがった。

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さよならの向こう側には19〜21
 長編編集部φ(..)  - 07/6/22(金) 22:49 -
そんな感じで土曜日になり、ヒカルが家に遊びにくる日になる。
ヒカルは昼過ぎにバイクでやってきた。
俺の家族は両親に兄妹。兄妹は出かけていなかったものの、両親がいたのでヒカルを紹介しなければならない。
俺はちょっと緊張していた。というのも、家に友達がくるのが初めてだったからだ。ヒカルを紹介して、両親がどんな反応をするかわからなかったので、朝からずっと不安に思っていたわけだ。

兄妹3人が同じ高校だという事は前に話したが、実際には両親も同じ系列の高校出身である。今では公立校2つがまとめて入試をするが、以前は一つの学校で、一学年15クラス以上のマンモス校だった。増えすぎたクラスに対応しきれなくなった為、30年くらい前に2つに分けられ、俺達兄妹やヒカルは新設の学校に入学となった。両親はマンモス校時代に2つ違いの学年だった為、高校時代から顔見知りだったらしい。父親の友人何人かがよく話してくれる事だが、俺の父親は高校時代はかなりの暴れん坊だったと言う。今のヒカルみたいなもんかなとも思える。俺にも同じ血が流れている事を感じる時も多々ある…。

バイクの音が聞こえたので慌てて外に出た。父親が庭にいたからだ。俺のいないところで初対面の父親とヒカルが会うのは避けたかった。
ヒカルと合流して玄関まで誘導する途中、父親が気づいて振り返った。
俺「友達だよ」
光「初めまして。お邪魔します」
そう言って、礼儀正しく頭を下げた。
父「いらっしゃい」
笑顔で返す。たったこれだけだが、表情から察するにおそらく合格点だ。ホッとする。
玄関を入ったところで母親が出迎える。
光「初めまして。いつもシュウにお世話になってます」
母「いらっしゃい。こちらこそお世話になっていて。あら、ハンサムね」
光「お母さんもお綺麗です」
そんな会話がありお互いに笑顔。ここでもOKだ。
2人で俺の部屋に向かう。いやな汗かいて緊張してた俺に比べ、ヒカルの冷静な対応に感心した。
すぐに母親がドリンクと菓子を持ってきてくれた。母親が戻った後、ヒカルは俺の部屋をアサリ出す。
俺「変な物ないから!止めてよ!」
下着の入った収納を開け、にひひひって感じで中を見ている。俺は引き出しを強引に閉めながら、ヒカルの頭を軽く殴る。
俺『さっきの親に見せた態度とは大違いだよ』
一通りチェックが済んだのか、一緒にゲームを始めた。対戦ゲームだが、こちらは俺の方がうまい。負けず嫌いのヒカルが熱くなっているのを見るのは楽しい。可哀想だったから最後はわざと負けてやった。
気が済んだのか2時間くらいで終わり、湖の反対側まで行こうって事になりドライブに出た。
原チャリに2人で乗り込む。意外にパワーのある原チャリで、2人でもかなりのスピードが出る。ヒカルの背中に掴まり前からの風を受けて、気持ち良さを感じていた。
2人乗りはやっぱマズいので、できるだけ裏道を通る様にする。
湖の反対側に来ると小高い山がある。頂上まではバイクで15分くらいだ。さすがに上りはキツい。なんとか上っていくと中腹に見晴らし台があり、一旦そこにバイクを止めた。カメラを持った人が何人かいる。ヒカルもバイクを下り、見晴らし台の一番前まで行く。
光「すげぇな」
きらきらと光った湖が一望できるとともに、そのまま何の障壁もなく湖からスロープが延び富士山の山腹に至る姿がみることが出来る場所。俺もヒカルも小さい頃からこの地に住み、富士山があることが当たり前のようになっているが、改めてこうしてみると自然の雄大さを感じる。
ヒカルも黙って見入っている。軽く風を浴びて靡く長い髪、少し日焼けした顔。じっとその景色に酔いしれてる様だ。
光「近くにこんなきれいな場所があるなんて知らなかったな」
キツ目の顔も、この時にはなんとなく緩んでる様に感じられた。

しばし眺めた後に再びバイクに乗る。一応山頂まで行ってみる事になった。
湖側から上ると車がすれ違うくらいは余裕にある道幅も、山頂に近づくにつれ一台分の幅しかない為に、ほとんど車が通ることはない。知らずに山頂まで上ってきても、車だとほとんどUターンしてしまうことになる。また山頂は木々に囲まれている為、景色も全く見えないので眺めを期待してもあまり意味がないわけだ。
その山頂に着くとわき道があり、少し奥まった所に電波塔がある。その道を入って行くことにした。人が常駐してるわけではないが、侵入者を防ぐ為か硬い鉄製の門がありそれ以上は進めない。そこでバイクを止めた。
夕暮れにはもう少し時間がある。鳥の囀りや水の流れる音、風がそよぎ葉の擦れる音。そんな音しか聞こえてこない。
ヒカルはそこでバイクを下り、メットを外した。
座っている俺に近づきそっとキスをする。いつもの優しいキスだ。顔を離し目が合いお互い笑顔になる。俺は手を取られ門の所まで連れて行かれた。
門に俺を寄りかからせて、向かい合って立ち再びのキス。今度は熱い。舌が中で絡む。何かを探すように俺の口の中で動く。
キスをしながら俺のジャンパーのジッパーを下ろし、シャツの前のボタンを外していく。相変わらず手馴れている。肌が露わになると、ヒカルは背中に腕をまわし俺を抱き寄せる。その弾みでジャンパーとシャツが肩からずり落ち、肘で止まる。上半身がほぼ脱がされた状態となった。
ゆっくりと口から首へとヒカルの顔が下りていき、さらに下へと進み乳首を吸い始めてきた。我慢できず俺は声を出してしまう。
俺「うっ…うぅん」
攻めが激しくなり、声を荒げた。
光「あっ、そう言えば忘れてたよ」
ヒカルはいきなり俺のベルトを外し、一気にジーンズとボクサーを膝まで脱がした。
光「先走りがすごいから、パンツを濡らさないように早く脱がさないとな」
そう言ってモノを握って確認している。
光「ほら見ろよ、もうヌルヌルじゃん。オイルいらずだよな」
言われて俺は赤面してしまう。
しばらく乳首を攻められ、さらにヒカルの手でシゴかれる。
大きな手に包まれてイヤらしく攻められ、すぐにイキそうな感覚が迫ってきていた。
俺「ヒカル…ペース速いよ…イッちゃいそう」
それを聞くとヒカルは一旦攻めるのを辞め、俺のジーンズとボクサーを片足だけ完全に脱がせた。
後ろ向きにさせられて、門に両手をつく。やや足を開かされ、後ろにヒカルが立ち再度右手でシゴいてきた。
右手はモノをシゴき左手は乳首や玉を弄る。さらに後ろから耳元でヒカルが囁く。
光「乳首がコリコリしてる。あ〜玉もキュンて上がっちゃってるよ」
俺は多分後ろからシゴかれることにすごく弱いんだと思う。さらにヒカルの喋りで耳に息がかかり感じてしまう。
俺「あぁぁ…いぃ…いきそう」
あっというまに限界が近づく。
光「いいよ、豪快にな!」
一段と強く握られ、シゴキが早くなり頂点に達した。
俺「あぁぁぁ!」
真っ白な意識の中、一気に出した。門の扉に向かって何回も放った。俺のは先走りも多いみたいだけど、精液もかなり多いらしい。5発6発といつまでもホースから水が出てくるように、ヒカルの手に合わせ放出する。かなり飛ばしてしまっている。
光「あーあー相変わらずすごいね〜。貯めてるわけでもないのにイヤらしい」
そう言って、出し尽くした後のモノを咥えてくれた。敏感に感じてしまい腰を引いたが、ヒカルは構わず残りの液を吸いとる。そして立ち上がり俺に優しいキスをした。
キスを受けながらヒカルの股間に手を当てると、かなりビンビンになっている事が分かったので、ベルトに手を掛けて外そうとした。
光「俺はいいって」
俺「なんで?こんなになってるのに?」
光「シュウのイクのを見てるのが好きなんだからさ」
そう言ってバイクの方にそそくさと歩いて行ってしまう。
俺も急いでジーンズを穿き、ヒカルに追いつく。
俺「俺もヒカルがイクのを見たいしイカせて上げたいよ。だからやって見ようよ、ねっ?」
光「いいって言ったらいいんだよ!」
振り返ったヒカルの顔は、かなりキツい目をして怒っている様に見えたので、それ以上は言えなかった。
俺『なんで怒るのさ…』
光「さっ、帰ろう。乗って」
気まずい雰囲気が残りながらも、仕方なくバイクに乗り家に戻る。そのまま家で下ろしてもらい、ヒカルは帰ることになった。
光「じゃまた学校でな!着いたらまたメールするから」
いつものヒカルに戻って笑顔で言う。
俺「気をつけてね。事故って死んだら後を追わなくちゃならないから」
そう言って手を振り別れた。
俺『なんであそこまで頑ななのかな。理由がわからないとどうしていいかわからないよ。でも理由を聞いたらなんかキレそうで、これからも聞きにくい雰囲気になっちゃったな』
俯き、考えながら家に戻った。

それからは、特に変わったこともなく学校でもヒカルと普通に会っていた。
GWはヒカルが家の手伝いってことで会えず、ほとんどメールだけ。学校の帰りなどには、いつものメンバーで遊んだり騒いだりするくらいだった。ヒカルと2人で帰ったりもしたものの、誰にも見えないところでちょこっとイチャつくくらいで、変わった進展があったわけではない。
ジトジトした梅雨ももう少しで開ける。
『きっと来年は受験に向けて忙しくなるだろうし、今年の夏が楽しめる最後のチャンスかもな』
俺としてはそう思っていた。

この頃、いつもの5人メンバーで遊んでいても、それほど悪巧みをするって事もなかった。というよりも休みの日なんかにはいつも俺だけが呼ばれない状態になっていた。ちょっと仲間はずれ的に思って苛つくこともあったし、寂しい思いもしていた。
仁「家もおまえだけ離れているし、急に呼べなかったから」
そんな言い訳をされるだけだ。スッキリしない時には、大概ヒカルが慰め役になる。そんなヒカルに当り散らすこともあったが、何も言わず慰めてくれるだけだった。
ヒカルとの事、友達との確執など、梅雨の天気のように今一つスッキリとせず、この時期は時間だけが過ぎていくだけだった。

引用なし

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Re(2):高校最後の日に。
 LEGEND  - 07/6/22(金) 22:32 -
「今から遊びに行ってもいい?」
彼はそう言った。予想もしない僕は、
「え〜・・・どうしよっかなぁ。しょうがないっ、来てもいいよ。」
戸惑いを隠せなかったが、少しからかってやった。するとTAKAは、
「コノヤロー、待ってろよ!!」
と、キレながらも嬉しそうな声で電話を切った。

来るとわかったとたん、僕はきたない部屋を急いで片付けた。床に敷いてある布団以外を・・・
片付け終わると、タイミングよくTAKAはやってきた。
制服すがたに、ラグビー部のエナメルバックをさげて。
ユニフォームで来ることを心の底で期待したが、僕の勝手な妄想に終わった。

部屋に案内すると、まるで罠に引っかかったかのようにTAKAはバックを投げ捨て布団にダイブした。
「ラグビー部最後の試合をして来てさぁ、疲れちゃった。」
「さっきはゴメン、一緒に帰れなくて。せめてものつぐないをさせてよ。」

つぐない・・・?

何を言ってるのか理解できなかった。が、この後彼の口から出た言葉で、僕の中の縛られた思いが一気に吹き飛んだ。

引用なし

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さよならの向こう側には15〜18
 長編編集部φ(..)  - 07/6/22(金) 21:39 -
ようやく口が離れた時に、俺の口から感情のままに言葉が出た。
俺「ヒカル…イキたい…」
光「えっ?何?」
俺「…イカせて」
わざと言わせたという感じだ。
光「おぅ!判ったよ!でももう少しだけ見させてな」
ヒカルは攻め続けながら鏡の中の俺を隅々まで見つめる。
少しして乳首の攻めとシゴきが強くなり始める。俺もかなり声を荒げだす。首筋や耳を舐めながらも、なおもヒカルは鏡に映る俺の顔をじっと観察している。段々意識がなくなりそうになってくる。もう限界まで来て真っ白になりそうだった。
俺「ヒカル…もうだめ…ィ、イキそう」
光「いいよ。気持ちよくイキな」
そう言って、左手を膝の下に入れ俺の左足を持ち上げ、握った右手を加速させた。
俺「あぁぁぁぁ…イ、イク、イクよ!」
その瞬間、俺は頭を仰け反らせ、一気に放出した。2度3度とかなりの勢いで白い液を飛ばす。まだ出るのかって感じだ。7度ほど出た感覚があり、ようやくヒカルの手の動きが緩やかになっていった…。
呼吸を荒げ、ヒカルに凭れた俺はゆっくり目を開けた。自分の胸から腹、足、バスタオル、鏡にも精液が飛んでいた。鏡の中でヒカルと目が合う。優しい笑顔で俺を見ている。
俺は恥ずかしさも忘れ、ヒカルの笑顔をじっと見つめて、快感の中で至福の喜びを噛み締めていた。

ようやく縛られた手を解かれ、ティッシュで身体を拭いた。
光「あーあーこんなトコまで」
そう言って鏡に飛んだ白液を拭き取っている。初めてのエッチでの失態に顔が熱くなる。
そんな俺に気づいたのか再度俺を後ろから抱きしめる。とても温かくて心地良い抱擁だ。
鏡に写るヒカルの顔を見ながら考える。
俺『いつも無表情だし、エッチはかなりのS。だけどこうして温もりを感じる瞬間がある。乱暴に攻めてるけど、見えないトコで優しく身体を支えたり、大きな手で包む様に守ってくれる。これがきっとヒカルなんだ』
ヒカルに身体を凭れかけていたが、ふいに背中に当たるものに気づいた。
俺『自分の事ばかり考えてたよ』
慌てて座ってるヒカルに向き直り、開いた足の間に顔を埋める。
光「ちょっ…俺はいいから」
ヒカルは慌てて立ち上がりベッドに座る。
俺「?なんで?」
光「シュウは初めてだし、そんな事させたくない。俺また暴れるからさ」
俺「構わないよ。ヒカルが好きだよ。ヒカルが好きな様に扱ってくれて構わないから。それとも図書館でした時、俺ヘタクソだった?」
光「そんな事ないよ。気持ち良すぎてびっくりした。だけどイクところまでしたくないんだ……女としてても、一回もイッた事ないし…」
俺「イキたくないの?」
光「イキたいけど、イクのを見られるのがね…」
頑なに拒否してくる。
俺「気にしないでよ。とりあえずやってみよ?」
光「う、うん」
俺はベッドに座ってるヒカルの半勃ち状態のモノを口に含んだ。舌で転がすように亀頭を舐めると、みるみる口の中で大きくなっていく。
光「う、うっ…気持ちいぃ、たまんねぇ」
俺は段々とスピードを上げていく。ヒカルは立ち上がり、俺の頭を掴んで腰を振り出した。
光「あぁ…我慢できない…すごいよ」
そう言い激しく腰を動かしていたが、急に頭を離し、座ってる俺を立たせ抱きしめてベッドに倒れた。
俺「?」
光「もうこれで充分だから…」
ヒカルは俺の顔を自分の胸に埋め、堅く抱きしめたままじっとしていた。
ヒカルの顔も見えず、どんな様子でいるのかもわからなかった。このままでいいのかわからなかったけど、ヒカルがキツく抱くのでじっとしているしかなかった。
光「飯食べに行こう」
しばらくしてヒカルは起き上がっって言った。
このままで良いものが考えたが、仕方なくヒカルの言う通りにする事にした。

俺の家に向かう途中にファミレスがありそこで食べる事にした。食べたりしてる間はいつものヒカルと違い明るくはしゃいでる感じだった。エッチした事でなのか、自分がイカない事を誤魔化しているのか、その時にははっきりとは分らなかった。

ヒカルのいつもと違うノリを意識しながらも、その後家まで原チャリで送ってもらった。
家の前でバイクを降りた。
光「おーきれいな家だなぁ!約束通り、週末遊びにくるよ」
俺「うん!必ずね。楽しみにしてるから」
俺はもう一度聞いておきたい事があったが、今日は止めとこうと思った。
俺「今日は幸せだったよ!今後ともよろしくお願いします」
最後にペコっと頭を下げた。
光「なんだよ、固い事ヌキな。ずっと一緒にいるよ」
ヒカルは笑顔で答えた。俺も笑顔を返す。キスの一つもしたかったが、ヘルメットを最後まで脱がないから仕方ないかと思った。
光「じゃ明日学校でな」
そう言って手を振り原チャリを走らせた。
俺は角を曲がるまで見送り家に入った。
すぐに風呂に入り、出てから携帯を見るとメールが届いてる。家に着いたという連絡だ。無事に着いて良かったと心から思う。
なんか今日は疲れたし、ボーっと浮かれた気分でベッドに入り、今日の出来事を思い出していた。
いつからだろうか?多分ヒカルと知り合ってからか、布団の中で一日の反省会をするようになっていた。日記を書かない分、記憶に留めるのには良いかなと思う。
『朝家を出る時には、今日がこんな日になるとは思わなかった。昼まではいつも通りに淡々として過ぎていったのに…』
『図書館での出来事。ヒカルは、最初からあれが目的で誘ったのかな…』
ウトウトしながらも、ニヤニヤしちゃてる俺。
『ヒカルの激しさはハンパじゃないな…まるで俺は玩具って感じ…でもヒカルの行動に俺はかなり感じちゃってたな…てかクセになりそう…』
ニヤニヤ…
『ヒカルはなんでイカなかったんだろ……次は…リラックスさせて……一緒に…イキたいし……』
『…ヒカルと…ずっ…と……一緒にい…たい…』
こんな事を思いながらウトウト眠りについていった。

次の日、いつも通りにヒカルは昼に来た。天気もいいし校舎の屋上に行く。
俺たちの学校は屋上に上がる事が禁止されてる。まぁ俺とヒカルはそんな事はお構いなしだ。禁止されてるだけに誰も来ないから丁度良い。
俺「なんか不思議な気分」
光「なにが?」
俺「ヒカルと急にこんな事になっちゃって。今日は昼休みまでが長かったな〜」
光「俺もだよ」
俺「昨日図書館に誘ったのは、最初からあれをする目的の為だったの?」
光「あれは偶然さ」
俺「じゃなんで誘ったの?」
光「暇だったからさ」
俺『何この無表情!今までと変わんないじゃん…』
今までとなんら変わらぬ無表情に、俺は少しムっとした。
俺『ノー天気なのか無関心なのかさっぱりわからないけど、これがヒカルだと思えば良いさ。気にすることない』
そう考えながらしばらく無言でいた。俺の考えてる事がわかったのかヒカルが話しかけてきた。
光「おまえはずっと俺と一緒にいたいのか?」
俺「当たり前じゃん」
光「じゃ俺の好きな様に改造していい?」
俺「どんな風に?」
光「んじゃまず髪型かな。髪伸ばせよ」
俺「なんで?」
光「別に…似合うと思うからだよ」
俺『なんか裏がありそう…まっいいか…』
俺「じゃ頑張ってみるよ!」
そう言って屋上に座る。横にヒカルは寝ころんで目を瞑る。

当たりを見回してみた。風もなく日差しもあり、穏やかで気分が良い。
学校の周りは桜が咲き出した。この辺りでは4月中旬くらいに桜が咲く。ソメイヨシノはもちろんだが、ここ特有のフジザクラという高山系の山桜が咲く。木全体はあまり大きくならない。花は小さく品のあるピンク色に染まる。
その桜の向こうには富士山が聳え立っているのが見える。
桜に富士山…。緑も多くなってきて一番良い季節だ。
この屋上からの眺めは誰でも心を奪われるだろう。今年を入れてあと2回しか見れないなんてちょっと寂しい気がする。
『桜もいつまで保つのかな』
散り際の潔さが良いなんて言うけれど、そんな風には思えない。俺はいつまでも咲いていて欲しいって思う。

横を見るとヒカルがいる。
『腹一杯で寝ちゃってるのかな』
マジマジと顔を見る。
『…かっこいいな』
男なら憧れとして、女の子なら恋愛対象として、みんながコイツの外観を意識する。それが俺の横にいて無防備な姿で寝てるのが不思議なくらいだ。ずっとこのまま続いて欲しいって思う。桜みたいに散らないでずっとずっと横にいて咲き続けて欲しいって…。

チャイムが鳴った。
俺「ヒカル、行かないと」
光「ううぅ〜ん」
半分起き上がりかけたが、俺に凭れかかってくる。
俺「もう!酔ってるんじゃないんだし!」
光「置いていっていいよ」
俺「ダメ〜。ちゃんと授業にでないと!今から授業にコツコツと出て貯金を作っておかなきゃね。一緒に進級するんだからさ」
光「いいよ、おまえだけ進級しろよ」
俺「やだ、つまんないし」
なんとかヒカルの身体を持ち上げ、ようやく立たせる。俺の肩に腕を回しヨレヨレの状態で歩き出す。
俺「全く世話を焼かすんだから…」
ついブツブツと言ってしまう。
俺「先に進級しろなんて、よく言えるよ。俺の事を守るとか言ってたくせに。そう言ったヒカルがかっこよく見えたんだし、一生一緒にいようと思ってるのに」
そう言いつつヒカルを見たら、いつのまにか俺の顔をじっと見てニヤって笑っていた。

引用なし

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