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長編編集部φ(..)
- 07/6/25(月) 12:07 -
それから5日間毎日ウチで過ごす事になった。朝10時くらいから夜9時くらいまでは2人だけになる。
日焼けして、ゲームやって、飯食べて、映画観て、好きな事をやり好きな時に寝るって感じでダラダラと過ごした。でもヒカルが横にいるだけ、それだけで幸せな気分になれる。
3日目に日焼けをしにベランダに出て気づく。家族の洗濯物と一緒にヒカルの洗濯物も一緒に干されていた。ヒカルも家族と普通に接しているし、家族から見ても一員の様な存在になってる表れかなと思い、なんとなく微笑ましく感じてしまった。
この日は午前中は日焼けしたものの、午後は俄かに天候が悪くなり、昼間にも関わらず真っ暗になった。雷の音が遠くで聞こえ出してきた。忽ち雨も降り出したかと思うとみるみる強く激しくなる。
いきなり閃光が走り、ヒカルが楽しんでいたゲームの画面が消え、続いてコダマのような大きな雷鳴が響き渡った。
光「うぁ、すげぇな。せっかくいいところだったのに停電かよ」
俺「俺雷は苦手だよ、怖い」
実際には苦手なんてもんじゃない。地震よりも火事よりも、そしてオヤジよりも雷が怖い…。
光「子供じゃないんだし」
ヒカルは馬鹿にした様に言ったが、停電でする事もなくなったので、ベッドで本を読んでいた俺の隣りに来た。
俺も、実際に本を読めないくらい真っ暗になってきた事と雷の稲光が怖いのとで、うつ伏せになって雷の光が見えないように布団に顔を埋めた。
光「あーあー、ホントお子ちゃまだよな」
そう言いながらも横で頭を撫でている。また光って大音響が響いた。しばらく雷が続きそうだ。
光「シュウ…しようぜ」
俺「雷が怖くて顔を上げられない」
光「俺がいるだろ?雷と俺とどっちが怖いんだ?」
俺「…同じくらい」
ヒカルは立ち上がり部屋のカーテンをすべて閉め、戻ってきて力ずくで俺を仰向けにして上にのしかかってきた。
光「じゃ雷なんか忘れるくらい怖い思いを体験してみるか?」
俺「忘れるくらい気持ちいい思いをしたいよ」
ヒカルはニヤって笑ってキスをしながら言った。
光「わかったよ。まかせな、俺が気持ちよくしてやるから」
いきなり着ていたTシャツ、半パンとボクサーパンツすべてを脱がされる。
俺が雷を怖がって何もできない事を悟ったのか、それとも学校のトイレでやった事のお返しって事か、俺だけが裸にされ一方的に攻められる事になった。
顔から始まった愛撫は、濃厚なキスへと変わる。それから耳から首筋へと移る。下へ下へと正にヒカルの舌が這うように進んで行く。
俺はしばらく続く気持ち良さに、すでに雷の恐怖も忘れかけていた。
一旦動きを止め、ヒカルは鞄からローションを出してきた。すぐには使わず、再び舌で体中を攻めたて始める。
イヤらしい舌の動きに加えてモノを直接シゴかれ出したので、たちまち我慢汁が噴き出してくるのが感覚として分かる。
俺の足の間に入り、ヘソから太股の付け根へと舌を這わせる。
いきなりケツを持ち上げる様にして上を向かせ、俺の穴の周りを舐め出してた。
俺「あぅ…ヒカル…そんなことしなくていいよ」
光「俺がしたいんだからいいんだよ。感じてるんだろ?」
俺「うん…ハズかしいけど」
しばらくその体勢で舐められた後、ゆっくりケツを下ろし、今度は俺のモノを咥え出す。
俺「…あぁ…くっ」
生温かい感覚に思わず感じて、再度声を上げてしまう。
ヒカルはチラチラと俺の様子を窺っている様だ。裏筋を舌で舐め上げながら反応を見ている。
その俺は、見られている事も気にせずあまりの気持ち良さに仰け反ってしまっていた。
少しの間たっぷりとしゃぶられた後、ヒカルは俺の横に来て左腕で腕枕をしてきた。それからたっぷりとローションを塗りたくり、俺のモノをゆっくりと右手でシゴき始めた。
ヒカルの身体に包まれて温もりを感じながら、ヒカルの大きな手の動きで快感を味わう。こんな心地良さに浸れる事があるだろうか。
思わずヒカルの顔を見あげた。ヒカルも見下ろし目が合う。その時雷の閃光が走り、思わず顔を背けてしまう。
光「大丈夫だよ。俺がいるだろ」
そう言ってさらに俺の身体を引き寄せてくれる。ヒカルの優しさをさらに強く感じる瞬間だ。
ただ動く手はペースを増してきた。ローションの音をわざと起てる様に激しくシゴかれかなり感じてしまう。
俺「ヒカル…ヤバい…」
あっという間にイキそうになってきた。
光「そっか、このままイキたいのか?」
俺「…うん」
さらに一段と強くシゴかれ、あっというまに絶頂を迎えてしまう。それを表わす様に思わずヒカルの身体にしがみ付く。
光「たっぷり出せよ」
その声に反応するように一気に放出した。自分の胸に何発も放つ。ヒカルも手を緩めないので、さらに勢いよく弾く様に出し捲くり、2度3度と勢いが止まらなかった。ヒカルもじっとそのその様子を観察している。
ようやく最後の1滴を絞り出しヒカルの手が止まった。まだ俺の呼吸は荒く治まらない。
光「気持ちよかったか?」
俺「うん、すごかった…。ありがと、ヒカル」
ヒカルに縋りつき余韻を楽しんでいた。
しばらくして雷雨もおさまり停電も復旧して、日暮れ前にはきれいな夕焼けが出ていた。
夕食後ヒカルは再度ゲームを始めだす。俺も本を読みながら寛いでいた。
窓を開けていると心地良い風が吹き抜けていく。8月もお盆の時期になるとほんの僅かではあるがどこか秋の匂いが感じられる様な気がする。夜風が夏のものに比べ若干だがヒンヤリとしだす。
本を読んでいると、ポケットの中の携帯がブルった。
俺『メールか、誰かな』
確認するとカズヤだ。
俺『そう言えばメールしようって言ってたな』
俺とカズヤは今までほとんどメールで会話をするなんて事がなかった。メールした事と言えば“業務連絡”のようなものくらいだ。元々会話だってそれほどない。コウに言わせると「会話した回数が数えられるくらい」なんて感じだからよっぽどだと思う。実際に友達だってお互いが思っているのが不思議なくらいだ。
チラっとヒカルに目をやる。相変わらず俺に背を向けてゲームに熱中していた。
別にヒカルに内緒にしておく事ではないとは思うが、なんとなく図書館での話が頭を過ぎり黙っていた方が良いんじゃないかって考えが浮かぶ。仕方なくバレない様に本の間に挟んでメールを確認した。
和『何してる?暇だったらメールでもしない?』
俺『大丈夫だよ!この間の宿題終わった?』
最初は普通の話が続いた。
和『夏休みはどこかへ遊びに行った?』
俺『特にはね。これから遊ぶ時間も少なくなるって言うのに、なんか寂しい夏休みだよ。カズヤは?』
和『ボチボチかな。誰とも会ったりしないの?シュウには一緒に遊ぶ奴らがいるだろ』
俺『連絡は取ってるけど遊んだりはしてないよ。みんなバイトとか忙しいらしいし』
実際にジン達には会えないでいた。ただヒカルがウチに来てるって事も言えず、なんとなくカズヤにも嘘をついてしまう。
和『シュウはなんであいつらと仲がいいんだ?』
俺『なんでって言われても。友達だし一緒にいて楽しいって事だからじゃないかな』
和『シュウは日頃からあまりクラスにいないだろ?いつも見あたらない。心配だよ』
俺『心配なんて大げさだよ(笑)あのクラスが嫌いってわけじゃないよ。ただなんとなく居場所がないっていうかさ…』
和『俺がいるだろ?もう少し俺の事を頼っても良くない?』
どういう意味でカズヤが「俺がいる」って言ってるのかメールだと真意が伝わらない。笑って言うのと真顔とでは別の意味にとれる。
一瞬カズヤの顔を思い出したが、「頼れ」なんて、あのカズヤが話す言葉には思えなかった。
カズヤは俺にはあまり笑顔を見せない奴だ。メールの内容を真顔で話すカズヤの様子が脳裏に浮かぶ。俺にはあまり冗談すら言った事がない。真顔で言われたとするとあまりジョークとは受け止められないかもしれないと思った。
俺『それどういう意味さ(笑)』
とりあえず様子を窺う為に、できるだけ当り障りのない内容で返事を返す。
今までよりもカズヤからの返信に時間がかかったような気がした。
和『そのままだよ。心配だからさ。もう少しクラスにいて欲しいし溶け込んで欲しい、そういう事だよ』
俺『だから意味がわかんないってば!てか心配しなくても大丈夫だよ。他にも居場所がないわけじゃないし、今のクラスでも充分楽しいから』
カズヤの真意がわからない以上答えも抽象的に返すしかない。
今度は明らかに返事が遅い。なぜか早く次の言葉が知りたくて返事が遅いことについ苛立ってしまう。チラっとヒカルを見たが変わらずにゲームに集中している。少ししてようやくメールが届いた。
和『俺達はあまり話もしたことないだろ?それが理由じゃダメかな?俺が仲良くしたいって事さ』
やっぱりいつものカズヤじゃないのか…。ますます分からなくなってきて考え込んでしまい、今度は俺の返事が遅れてしまう。
カズヤの顔をもう一度想像してみた。ツンツン立てたショートヘア、スポーツマンらしく日焼けした顔、広い肩幅。ラグビー部ではあるものの決してラグビー体型というわけではなく、バランスの取れた筋肉質な感じだ。同じ筋肉質であるヒカルに比べて、明らかに線の太さが違う。首や足の逞しさがそう感じさせるのかもしれない。“精悍”と言う言葉が正にぴったり当てはまる。
仲が良くなると笑顔も見せるし冗談も言うらしい。ただ基本的には無口で寡黙な性格だ。特に俺がいる時にはせいぜい薄笑い程度にしか笑わない。そこが俺にとってはどうしてもカズヤに踏み込みにくく感じるところではある。
1年の時から隣りのクラスだったので、顔馴染みであり話もしていた。俺にとってはヒカルよりも長い付き合いのはずだ。仲良くなって色々な表情を見せるヒカルに比べ、コウやユタカと3人で仲良く話しているところに俺が加わると、いつも急に黙り込んでしまうカズヤ。最初は俺のことが嫌いなのかと思ったが、嫌がっているわけではないとコウから聞かされてはいた。だから一緒には居るが、実際にそういう態度を毎回取られて気分が良いものではない。正直なところそれがクラスに馴染めない原因の一端になってるわけで…。
そのカズヤが「仲良くしよう」と言ってる。今までもクラスの4人メンバーとしては仲良しグループとして認知されているはずだし、敢えて今仲良くしようってのも不思議な話に思える。友達の発言としては普通であるけど、日頃そんな事を言わないカズヤってところが引っかかってしまう。
普通に受け取って良いのか、別の意味があるのか…。精一杯考えて何とか返事を出してみる。
俺『そっかー。じゃ今度ゆっくり話でもしよっか?』
和『いいのか?じゃたまには2人でゆっくりと話そうな!』
2人でかぁ…。それでも俺の考えすぎなのか。
俺『そうだね。でもコウやユタカは別?』
和『あいつらが居てゆっくり話せるか?』
俺『言えてるね(笑)』
和『じゃ学校が始まったらすぐでいいか?』
俺『構わないよ。でも俺が相手で話が盛り上がる?』
実際に話すと言っても何を話して良いかは全然分からない。会ったものの無言で過ごすって事にはならないのか?第一カズヤが色々話すところなんて全く想像が出来ない。
和『大丈夫さ。俺には話したい事がたくさんあるし聞きたいこともある』
俺『例えばどんな事?』
思い切って聞いてみた。
和『その時にちゃんと話すよ。2人で話す事はみんなに内緒な』
俺『なんで内緒なの?』
和『まあなんか照れ臭いからな。今まで以上に仲良くするって事でいいんだろ?』
このメールを読んでいた時に、一瞬ビクっとしてしまった!
光「あーっ!!なんだよ!」
いきなりヒカルが大声を上げた為、俺はビックリして振り返った。ベッドに座り俺に凭れかかって来る。ゲームをミスってしまった様だ。
メールをしている事がバレてしまったのかと思い、一瞬冷や汗をかいてしまった。
俺『もちろんさ』
俺の背中にしがみ付いて悔しがるヒカルにバレない様に、それだけ急いで打ち込み送信した。
この時『もちろん友達として仲良くするよ』ときちんとメールしておけば良かったが、ヒカルがいた為そこまでできなかった。この日のメールが今後の人生に大きな影響を与える事になるとはこの時点では全く気付かなかった。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p3210-ipbf3304marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
長編編集部φ(..)
- 07/6/25(月) 1:31 -
教室の近くまで行くと、ちょうど補習が終わったところのようだ。ヒカルが荷物を鞄に詰めているのが見えたので、黙って廊下で待つことにする。ようやく最後の方に出てきて、俺がいるのに気づいた。
光「おぅ!久しぶりじゃん」
手を伸ばし頬を引っ張る。もうこれくらいじゃ俺も動じなくなっていた。
光「元気みたいだな」
俺「うん。今からどうする?」
光「ちょっとあっちに行こうぜ」
そう言って俺の手を引っ張るようにして早歩きで行った。
行き着いたところは普段は誰も来ない実験棟のトイレだ。夏休み中なのでいつもよりさらに人がいない。ヒカルに先導され一番奥の個室に入った。
入るとすぐにすごい力で抱きつき、さらに俺の顔を両手で掴むようにして貪るような感じでキスをしてきた。
俺「ちょ、ちょっと!いくらなんでもガッつきすぎじゃない?」
光「半月会ってなかったんだぜ?どれだけ我慢してたか」
俺「俺もだよ。今後はこういう事にならないようにしないとね」
それには答えず、ヒカルはもう一度固く抱きしめてきた。
やっぱりヒカルのこの感触が心地良い。抱きしめた時の身体の厚みを感じながらしばらく落ち着いた気分になっていたが、顎を持ち上げられて再び濃厚なキスをされた。俺にとっても久しぶりのキスであり、忘れかけていた物を思い出すように、ゆっくりと味わっていた。
そんな熱いキスに感じながらも、今日だけはヒカルの気が済むようにしてやろうと思う。
固く抱きしめたままのキスがしばらく続いた。
俺『今日は優しい方のヒカルかな』
そんな風に思えるくらい、包みこむような感覚が広がる。預けている身体をしっかりと支えるヒカルの抱擁は精神的にも落ち着かせてくれる。
その後首筋や耳を愛撫され始めた。
光「俺、勃っちゃったよ」
いきなりヒカルは俺の手を取り自分のモノまで導いた。確かに硬く大きなモノの感触が手ごたえとしてある。久しぶりに触ったが、以前と変わらずデカさを際立たせていた。
光「咥えろよ」
キスをしながら小さな声で囁いてくる。
俺「…ここじゃマズいよ」
光「誰もこないさ」
すでにヒカルはベルトを外し始め、自分でパンツごと膝まで下ろした。そして俺を蓋の閉まった便座に座らせ、我慢できないように顔の前にモノを突き出してきた。
ゆっくり手に取り、まず先の部分を舌で舐めてみる。裏筋に繋がる部分を舌の先でなぞる。ヒカルのケツの筋肉にキュっと力が入るのが分かる。ヒカルの感じる部分だ。少しの間そこを攻める。何度か身体が反応している。顔を見ると目を瞑り、感じている様子だ。
我慢できなくなったのか、ヒカルは俺の頭を掴んで強引に奥まで押し込んできた。一瞬むせ返りそうになるが何とか耐える。ヒカルはさらに大胆に髪の毛を掴んでゆっくり腰を動かして来た。
光「髪切ったのか?もっと伸ばせって言ったろ?」
夏休みに入り一度カットしていた。
会っていないうちに変わったって事に少し苛立ったのか、乱暴に髪の毛を掴みわざと奥まで突っ込んで俺を苦しませる。
これで負けてはいられない、ヒカルの腰の動きに合わせ俺も頭を動かす。
根元から先まで、かなり長いストロークで先と根本を移動させる。舌を使って裏筋を一緒に攻めると、さすがにヒカルもかなり感じてきているようだ。
光「あぁ…やっぱりすごいよ…すぐにもイキそうだよ」
久しぶりだからか、意外に早く昂ぶっているようだ。静まりかえったトイレに、段々と唾液の音と擦れる音が入り混じって響くようになる。ヒカルの腰の動きもかなり速くなってきた。
光「…このまま…イっちゃっていいのか?」
俺はその言葉を無視して唇に力を込めた。ヒカルも察したのか、動きを一段と早めてきた。
光「くぁぁ…もうダメだ…あっ…イクぜ」
ヒカルの膝がガクガクっとなり、俺の頭を強く押さえ口の奥まで突っ込んで動きを止めた。一瞬ヒカルのモノが大きくなり、口の中に一気に出してきた。大量の精液が口の中に広がるのが分かる。ピクっピクっとヒカルの身体が放出とともに反応しているのが伝わってきた。
何発か出し終わるとヒカルは俺の口からモノを引き抜いた。
光「出せよ」
そう言って俺を立たせ便座の蓋を開けたが、すでに俺は飲み干していた。そうするつもりでいたし、そうしたかったからだ。
光「バカ!汚いだろ!」
俺「なんか不思議な味…。でもヒカルのものだからいいや」
俺は笑顔で答えた。
ヒカルはちょっと呆れた顔で俺を見ていたが、ニコっと笑顔を返してきた。ヒカルは自分のモノをペーパーできれいに拭いてパンツとズボンを履いて、もう一度俺を固く抱きしめキスをした。
光「久しぶりだったけど、変わらず気持ちよかったな。段々うまくなってるよ」
キスをしながら俺のモノを掴かむ。もちろんとっくに勃っている。
俺「お、俺はいいから」
光「なんでだよ、こんなになってるだろ」
俺「ちょっとここではしたくないから。ヒカルが喜んだので充分だし。今度ゆっくりしてね」
今日は学校でやろうって雰囲気ではなかったので遠慮しておいた。
光「ダメだって。そんなに拒むのってなんか怪しいゾ!」
俺「なんもないよ。それより腹減っちゃったからなんか食べに行こ?」
光「いいのか?じゃ今度ベッドの上でゆっくりな」
笑顔を見せ俺を抱きしめた。
しばらくして2人でトイレを出て玄関に向かう。
玄関に向かう長い廊下に出ると、反対側からカズヤが歩いてくるのが見えた。
教室や図書館のある棟から体育館や部室のあるところまで行く方法は二通りある。
1つは玄関から直接外を回っていく方法。グラウンドでの体育の授業等がある時にはこの方法で行く。
もう1つ、体育館で授業がある時などには、教室のある棟から実験棟を抜けて直接体育館に行ける。体育館の横が部室になっているので、直接中から部室まで行く事が出来る。
カズヤが段々近づいてくる。俺達に気づいたようだ。
俺『そう言えばカズヤは午後から部活だって言ってた』
すれ違いざまに俺は手を挙げた。
俺「バイバイ」
和「あぁ」
カズヤは俺達を見ないでそう言って、二コリともせずに行ってしまった。なんとなく振り返ってみたが、カズヤはこちらを振り返る素振りもなく、歩いていく背中だけが見えていた。
光「アイツとなんかあったか?」
ヒカルも不審に思ったのか聞いてきた。
俺「別に何もないよ。ヒカルと同じで無愛想だからじゃないかな」
光「俺のどこが無愛想なんだよ」
言いながら首を絞めてくる。
その手を振りほどきながらなんとなくもう一度振り返ったが、カズヤはもう角を曲がっていた後で見えなくなっていた…。
学校を出てファミレスに行き、夏休みの今後の予定を立てる。残りの夏休みは出来るだけ一緒にいようって事で、2,3日後から俺ン家に泊まりに来ることになり、今日はそのままヒカルと別れて家に帰った。
何日か経ち、ヒカルが遊びに来る日になった。
とりあえず買い物をする為に外で待ち合わせる。といっても日焼けする時に履く競パンを買う為だ。
俺「そこまでしなくてもいいのに」
俺の意見にヒカルは全く耳を貸さない。何から何までヒカル色に染まらなきゃ気が済まないってことらしいが、好かれているって事が感じられるなら特に悪い気もしないし、半ば開き直って俺もトコトン付き合ってやろうって感じではいた。
俺「こんな派手なのは必要ないよ。恥ずかしいし」
光「そっか?似合うと思うけどな。じゃこっち」
俺「それもやだ!ちょっと趣味悪くない?」
光「あのさぁ、おまえが気に入るんじゃなくて、俺がおまえに履いて欲しい物を選ぶんだから、言う事聞いていればいいんだよ!」
そんな感じで結局はヒカルの決めた物って事になってしまう。
ついでに下着売り場に寄り、お揃いのボクサーまで買う羽目になった。いらないって俺が言うのも聞かずに、これだけはヒカルが2人分金を払いプレゼントって事になる。そんなこんなでヒカルはいつになく機嫌よく家に向かう。
食べ物なども買った為荷物が多くなってしまったので、俺はバスに乗り、そのあとをヒカルがバイクで追いかける形で家に向かった。
この時期兄は受験勉強の合宿があり、妹は親戚の家に泊まりに行っている。父親は都内に仕事に行くことが多いので家を空ける事が頻繁にあった。
観光地だけに企業の保養所や民宿などをやっている家も多い。夏はどこも稼ぎ時だ。母親も親戚の家に手伝いに行く事がほとんどで、家には俺だけだからヒカルと2人でいるにはちょうど良い。
俺の家には12畳ほどもあるベランダがあり、いつもは洗濯物を干す場所になっている。それでも半分もスペースをとらない為、広々とベランダで日光浴ができる。
家に着くと、天気も良いし早速日焼けをしようって事になった。
ベランダの手すりは格子になっているので庭を挟んでいても隣の家から見えてしまう。そこにいかにも干してあるっていう風に布団をかけると家の外からベランダの部分は全く見えなくなる。これで準備完了だ。
ここで午前と午後に1時間ずつ位日焼けをする。裏表で30分ずつくらい。長く焼くと痛くなったり赤く腫れ上がったりするのでこのくらいが一番良い。少しずつ焼けば小麦色になるって事らしい。
ベランダまで行き、干してある布団の陰にしゃがみ込み、着衣を脱ぐ。俺は競パンだけの姿に、ヒカルは大胆にも全裸だ。お互いに日焼けオイルを塗りあった。
寝転んで上を向くと、澄み切った青空に強い日差しが眩しい。時々気持ちよく風が吹き、熱くなった身体を冷やす。これが心地良い。全裸のヒカルは開放感がかなりあって良いらしい。
光「陰毛が風になびいてくすぐったいな」
そんな事を言って楽しんでいる。
お互い焼いてる間はほとんど無言なので、部屋からのクラシック音楽が静かに耳元に流れてくるのがはっきりと聴き取れ、リラックスさを増長させていた。
じっとしてると短い間でもすぐに汗がジワっと噴き出してくる。
時間になったので急いで風呂まで行ってシャワーを浴びた。これがまた気持ちいい。熱く火照って汗だくになった身体にぬるめの湯でシャワーを浴びる。ほんの少しだけヒリヒリするが痛いという程ではない。ヒカルと一緒に頭からシャワーを浴び全身のオイルを洗い流した。
さっぱりして部屋まで行きベッドに横になった。うつ伏せになっていると、ヒカルがいきなり俺の半パンとパンツを少しだけずらした。
光「ほら見てみろよ!もう競パンの跡がわかるぜ」
確かにたった一回だけの日焼けで境目がはっきりつく。これを繰り返せばかなり白い部分が目立つはずだ。というよりかなり焼けると言う方が正しい言い方か…。眩しいところにいたのでなかなか目が慣れなかったが、今ヒカルの顔を見るとほのかに赤みが差して日に焼けているのが分かる。
俺「あまり日焼けしすぎるのは好きじゃないから、このくらいに焼くのがちょうどいいかもね」
光「そうだな、シュウは適度に焼けるのが断然いい」
俺「ヒカルも精悍になってカッコいいよ、きっと」
俺は上半身だけ起こして、仰向けになっているヒカルの顔に触れる。
最初はキツいと思っっていた目も今は優しく見える。瞼に触るとヒカルはゆっくりと目を閉じた。
手を髪に持っていき、濡れた毛先を指に絡ませながら弄ぶ。俺もヒカルも校則に反して若干茶髪だ。ショートよりもセミロンがヒカルにはベスト。細く柔らかい髪が緩やかにカールしている。
指を顔に戻し唇に触れてみた。柔らかく繊細な触り心地。
ヒカルが指の先を唇で軽く挟む。少し中に入り込むと、指先を舌で軽く舐めてきた。ザラっとした舌先の感触にイヤらしさを感じる。しばらく舌の感触を指先で感じていた。
ふとヒカルに強い力で抱き寄せられた。胸にギュっと力一杯押し付けられる。
俺「ヒカル、苦しいよ」
光「離したくないから、力を入れてみたんだよ」
そう言われてしまえば俺も耐えるしかない。少し我慢していると徐々に力が緩んできた。
俺『離したくないなら、一生ずっとずっと力を入れていて欲しいよ。途中で力を緩めるようなことになっては困る…』
そう考えながら、今はヒカルの胸の上でじっと体温と鼓動を感じていた。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p4211-ipbf1901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
長編編集部φ(..)
- 07/6/25(月) 0:23 -
翌日眠い目を擦り準備をしてから朝食を食べ、バスで学校に向かう。ヒカルは寝起きが悪いと聞いていたが、今日はすんなりと起きた。
来週から試験だが、それが終われば夏休みが待っている。
ヒカルと学校に向かうバスの中、夏休みについて話していた。
光「どこかに出かけようぜ」
俺「そうだね、海なんかに行きたいな」
光「いいね〜。2人で真っ黒に日焼けするか!でもシュウは競パン履いて焼けろよ」
俺「なんで?」
光「イヤらしいからさ。身体が黒いのに白いケツってのが淫乱だからな。後ろから攻めたくなるだろ」
またそっちの話だ。
俺「ビキニで焼くの恥ずかしいし」
光「ダメ〜。決定だからな」
相変わらず言い出すと聞かない。
俺「ところで試験勉強はどう?」
光「聞くなよ」
俺「じゃ一緒に勉強する?」
光「いや、クラスの奴とするから。おまえはどうなの?」
俺「どうかな。でも昨日のジンの話聞いたら頑張らないとね」
光「そうだな。俺に感謝しろよ」
俺「はいはい」
そんな感じで学校に着く。
光「今日からは毎日一緒に帰ろうな」
別れ際にそう言って教室に消えて行った。
俺『もちろんさ』
後ろ姿を見ながら俺は思っていた。
それからはいつ何をするのにもヒカルが一緒だった。常にヒカルがそばにいてくれる。
試験はというと、俺はまあまあかなってところだった。それほど良くもなくって感じか…。
『もう少し頑張んないとな…』
一方ヒカルはかなりヤバめだった様だ。おかげで夏休み前半はほとんど毎日強制的に補習を受けさせられる事になった。せっかく楽しみにしていた旅行も水の泡…。そんな寂しい気持ちのまま夏休みに突入する事になる。
ヒカルの性格からいって、補習なんて出ないなんて言うんじゃないかと思ったが、意外に大人しく参加しているみたいだ。
謹慎以来の進歩なのか、担任に進級させないなんて脅されたのか、そのどちらかかそれとも両方なんじゃないかなって思っていた。
8月上旬までは全く会えず、毎日メールや電話で話す事になる。寂しいけど仕方ないかと諦ていたが、代わりに後半は頻繁に俺ン家に泊まる約束をしてある。その後ヒカルの家にも何日間かはお世話になる事になっていた。
俺達の田舎は観光地であり、夏になれば避暑地として多くの観光客が訪れる。また高校大学の体育会系合宿もかなり多く、夏休みの時期には元々の住民の3倍くらいの人工に膨れ上がると言われるほどだ。都心からも高速道路を使えば1時間ちょっとでたどり着ける距離なので当然と言えば当然かもしれない。実際にはわざわざ暑さを凌いでどこかへ出かける必要もないくらいだ。
俺は夏休みの前半を出来るだけ勉強に費やすことにした。ヒカルも補習だし、そのヒカルの為に後半は空けて置きたかったからだ。
前半はクラスの中でも仲の良い3人と頻繁に連絡を取り合って勉強を一緒にすることになった。弘成(コウセイ、あだ名はコウ)と豊(ユタカ)に和也(カズヤ)の3人だ。
俺はクラスメイトと仲が悪いわけではないが、逆に深く仲良くなるって事もなかった。学校の帰りに偶然一緒になって帰ることはあっても、遊ぶ事はないって感じだ。自然と微妙な距離を保っていたような気がする。そんな中でもこの3人だけはヒカル達といる時以外には仲良くツルんでいたと思う。
コウは明るくサバサバしたノリだ。俺によく悪戯を仕掛けてくる。体系は俺と同じくらいでショートヘアがよく似合っている。
コウと性格も似ていてよくウマが合うのがユタカだ。ただ俺達3人の身長が同じくらいなのに対して163cmとかなり小さく、その事を本人も気にしている。ロン毛で見た目も可愛く、背が小さいなりのおしゃれが良く似合っていた。
カズヤはラグビー部で、決して大きい身体ではないが筋肉質。文武両道を地で行くタイプで、切れ長の目が魅力的な感じ。みんなとは明るく話すこともあるのに、俺と話す時にはいつも寡黙な雰囲気を漂わせている。シャイなのかも知れないが、おかげであまり2人で話したことがない。実は密かに俺の憧れでもあった。
3人ともそれぞれにルックスもイケてると思うが、人付き合いがうまくないのか今は誰も彼女がいない。あまり同級生とも進んで話しているところを見たことがないが、後輩の女の子達にはそれなりに人気があると聞いたことがある。
夏休みの間、勉強をする時は学校の図書館って事が多かった。勉強と言ってもみんなで集まる時には夏休みの宿題中心になる。だからそれほど一所懸命ってわけでもなく、和気あいあいといった感じで進めることになった。
8月に入り、コウとユタカが俺ン家に泊まりに来ることになった。たまには環境を変えて勉強をするという意味もあったと思うが、俺の家だけ離れているのでちょっともの珍しかったのかも知れない。カズヤは部活が忙しいとかでやっぱり来れなかった…。
その日昼過ぎに2人がやって来た。
来るとすぐに勉強を始め、夕食を挟んでさらに続いた。
勉強が一段落つき、夜遅くになったので家で映画を見ることにする。ゆっくり寝ながら観たいって事になり布団を部屋に持ち込む。ベッド1つと布団1つしかなかったので、布団にはユタカが、ベッドには俺とコウが寝ることになった。
映画を見てる間は吸い込まれるように見入っているのか、2人ともかなり大人しく話すらしない。俺は何回も見た事があるわけで、少し退屈だったし知らないうちに眠りに落ちてしまっていた。
ふと目が覚めると、コウがベッドから出て別の映画に変えてるところの様だった。何時だろうか、まだ明かりもついている。ユタカは寝ているみたいだ。俺も黙って眠る体制を保っていた。コウが戻って布団に入るとすぐに映画が始まりだす音が聞こえてきた。
おそらく始まって5分もしないうちだっだろうが、不意に俺の唇に何かが触れる感触があった。
察するに多分コウの指だ。なんとなくソフトに触れてきていた。
俺はどうして良いか分からず懸命に寝ているフリをした。しばらくして今度は頬の辺りに同じ様に皮膚の当たる感触が広がる。息遣いから頬同士を擦り合わせている様に思えた。肌が広範囲に当たっている感覚がしばらく続いたが、それがなくなるといきなり太股から股間へと手が伸びてきた。
今さら身体を動かすことが出来なくて、俺は金縛りにあった様に固まっていた。すでにこの時点で俺のモノはビンビンになってしまっている。
いきなり半パンの上から握られた。しばらく指でなぞられたり揉まれたりしていたが、さすがに濡れているのが自分でもわかり、ヤバくなったので寝返りを打った。
コウも慌てて手を引いたようだ。反対側を向いて俺はずっとドキドキしていた。
それ以降俺は眠ることが出来なかったが、幸い何もなく映画が終わるとともにコウはライトを消し眠りについた様だった。しばらくすると背中越しに寝息も聞こえてきたのでホッとする。何がどうなったのかしばらくの間考えていたが、俺も知らぬ間に眠ってしまっていた。
次の日結構遅い時間に目が覚めた。コウもユタカもゆっくりと起き出す。遅い朝食後部屋に戻ったが、それ以降コウも特に変わったところがなくユタカといつものノリでジャレ合っていた。
結局昼過ぎに2人は帰って行く事になった。
まさかコウがあんなことをするなんて思ってもみなかったので、どう理解すれば良いのか1人になってから考えてみた。コウにそういう趣味があるとは今まで思いもしなかったが、特に俺から聞いてみるのもおかしいと思い、向こうから言ってくるまで黙っている事にした。実際のところ、その後夏休み中もコウに何回か会ったが、いつもと変わらない様子で接していたので俺も忘れることにした。
ただしこれがかなり後になってトラブルを生む事となる…。
ヒカルの補習の最後の日は午前中で終了だと聞いていたので、その日はクラスのメンバーと図書館で勉強しながらヒカルを待つ事に決めていた。前もって、終わったら図書館に来るようにヒカルにメールをしておく。
今日は4人が揃っていた。夏休みも半ばになり、ちょっと中だるみ的な雰囲気が出てきていて、今日は勉強もソコソコになんとなくみんなで世間話になっていた。
俺「今日は何時までここにいるの?」
弘「昼までかなあ」
豊「じゃ俺も」
和「俺は午後から部活だから。シュウは?」
俺「補習が終わったらヒカルと一緒に帰る予定だよ」
弘「そう言えばさあ、なんであいつらと仲良いの?」
おそらく今までこの質問をされた事は一度もなかったと思う。
俺「なんでかなぁ。でも一緒にいて飽きないし」
弘「いつも一緒にいるよな」
俺「そうだね。でもそんなに悪い奴らじゃないから」
豊「そうだよな。この学校の悪い事ってそれほどのレベルじゃないよな。他の学校の方がかなりヤバいって話聞くし」
俺「知り合ってみるとみんな普通だよ。そんな酷い事しないし」
少しの間こんな話が続いたと思う。最後に口を開いたのが今まで黙っていたカズヤだった。
和「俺はあまり好きになれない」
いきなり言われたので、何の事を言ってるのか理解するのに少し時間を要した。
一瞬3人で顔を見合わせてからカズヤを見た。コウとユタカはマズいって言うような顔をしている。
俺「何が好きになれないの?」
和「いつまでも子供みたいな事をする奴が好きになれない」
顔色一つ変えないで言う。
その顔はある意味ヒカルの表情に似ていると心のどこかで思っていた。
俺「俺がって事?」
和「シュウも同じ様なことをしてるなら、今からそう思うかも知れない」
俺「あまり言ってる意味がわからないんだけど…」
実際ここまで話しても、何に対して言っているのかが俺には飲み込めなかった。
弘「まあ、俺もコイツとよくジャレてるし、俺達も子供だよな」
そう言ってコウがユタカを指差して同意を求める。
豊「おまえが俺に絡んでくるからだろ!」
ユタカも笑顔でそれに返す。どう見ても場を和まそうって感じが伝わってくる。
俺もそれを見ながら笑って答えた。
俺「そうだね、俺もあまり子供っぽい奴は好きになれないこともあるし、みんながみんな友達になれればいいとは思うけど、雰囲気だけで好きになれない事とかもあるよ。友達になるって難しいよね」
精一杯普段と変わらない態度で話してみた。
俺『硬いカズヤの事だから、俺のグループの事を言っている様で、遠まわしに俺の生活態度のことを忠告したって事なのかな…』
密かにそう考えていた。
カズヤもそれ以上は何も言わなかったので、結局のところの真意はわからなかった。
別の話題に切り替わり、カズヤも俺もその話の中に入っていき笑いながら話す事になったので、少しだけ緊張感が解けてきた。
そうこうするうちに、補習が終わる時間が迫っている事に時計をみて初めて気づいた。
俺「俺そろそろ行くよ」
普段この4人で昼飯を食べている時にヒカルが来ることが多かったので、今日もここで待ち合わせをする事に問題はないは思うが、気まずい雰囲気になりそうだったので、ヒカルが補習を受けてる教室の近くで待つことにした。
またメールする事をみんなに伝え、手を振って図書館を出ようとしたが、カズヤに呼び止められる。
和「近いうちにメールするからたまにはゆっくり話そうな」
俺「うん、わかった」
俺は軽く笑顔を返し図書館を出た。
ヒカルのいる教室まで行きながら考える。
『確かにヒカルやジンのグループは普通じゃないけど、同じ学年でみんなからつま弾きにされているわけではないし、それぞれの友達も結構いるはずだ…』
『それに今話してたメンバーだって、ウチに泊まりに来た夜のコウの行動といい、俺にあまり話しかけないカズヤといい、充分普通の友達って感じじゃない…』
なんだか色々考えると何が普通のつき合いなのか分からなくなってくる。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p4211-ipbf1901marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
ヒデ《うわぁ マジで、デカくてエロちんやなぁ 》剛志さんに代わって、ヒデさんが僕のアソコを握りしめ、ゆっくり ねっとり と上下運動をはじめた。ヒデさんの手が先っぽにくると、透明な液体が溢れ出し 僕のおへそ辺りに…翔一「ゆうじ、感じまくってるなぁ(笑)」剛志〈やっぱ、いいモンつけてるなぁ これでたくさんのオンナをヒィヒィ言わせとるんか 〉ヒデさんの顔が僕のアソコに近づき、根元あたりに口を付け、少しずつ先っぽにに向かいながら(^з^)チュッ‥チュッと僕の竿にキスをした。僕『あっ あっ 』そして、先っぽまでくるとアソコ全体を包み込むようにヒデさんはくわえ込んだ 僕『ひやっ …ぅん〜 』剛志〈相変わらず上手そうにしゃぶるなぁヒデわぁ 〉兄貴が後ろから僕の体を少し持ち上げ、翔一「ほら〜見てみなよ ゆうじのデカちん、オトコにしゃぶられてるぜぇ 」僕『あっ…ハズいっすよ 』ゆっくり、ねっとり、しゃぶりながらヒデさんが体を徐々に移動させ僕の顔をまたがるような体勢になった。後ろから兄貴の手が伸びヒデさんのアレを握り、シコシコはじめた
<DoCoMo/2.0 F902iS(c100;TB;W23H12;ser357661008319442;icc8981100020508484557f) @proxy2112.docomo.ne.jp>
▼大学生さん:
>しばらく口でやったあと、彼は俺に添い寝をするような格好になってまたキスをしてきた。これもベッドに押さえつけてちょっと強引な感じ。でもかなり興奮した。
>
>しばらくキスすると、彼は俺の足を掴み、俺を一気にひっくり返した。うつぶせになって俺が体制を整えようとしていると彼は俺のケツを掴み、もみ始めた。そしてケツを両手で引っ張って俺の穴をぺろぺろと舐め始めた。ケツを舐められるのが始めてですごく興奮したが、まさか普通の友達だと思っていたSがこんなことまでするとは思わなかった。(といっても今更何を驚くかってところはありますがね)
>
>彼はどこからかローションを出してきて、それを俺のケツにたらし、指を入れてきた。彼は指も長かったのでかなり奥まで指を入れられて俺は始めての感覚に襲われた。痛くはないが、どこか変な感じだった。
>
>彼は指をどんどん増やし5分もしないうちに3本も入れてきた。しかし俺の穴はすでにガバガバでいやらしい音をたててかき混ぜられていた。そして彼が言った「入れていい?」
続きが気になります。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322) @43.net220148167.t-com.ne.jp>
まだ、俺シンゴのこと、たくさん知らない。シンゴだってそう。
なのに。
ただシンゴの体が暖かかった。
俺はぐっとこらえて、立ち上がった。シンゴが俺を見る。シンゴのその顔はとても悲しそうだった。俺年上なのに、何も出来ないや。。。
「・・・・シンゴ、いつ広島いくの?・・・」
「来年の4月には広島にいるよ・・・・・」
俺は後ろを向き、手で目を押さえた。ずるずる鼻水がしつこい。
「・・・俺受験合格したら・・・・きちんと別れようよ・・・・」
冷たい空気。冷たいコトバ。体だけ、熱い。
「え・・・?・・・ちょっと待って・・・なんで、何で?」
俺は嘘をついた。心の中で。シンゴにとって俺は邪魔な奴って。そう思わないとやってけない。
「・・・・仕方ないじゃん。・・・・俺、無理な気がする。遠距離なんて。・・・あた、あ、新しいのみつけて・・・お前・・・・かっこいいから・・・」
「・・・セイヤさん、嘘つくなよ。気持ち隠すなよ。俺はセイヤさんの代わりなんていない。セイヤサンだけなんだ。セイヤサンのことまじめにすきなんだ。」
「・・・・好きだけじゃ、・・・駄目なんだよ・・・」
俺はそっと言った。そして学校に戻った。シンゴが来ると心のどこかで思った。ほんとにいなくなるなんて言葉だけでは到底分からなかった。
シンゴは追っかけてこなかった。
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山口からやけどぶち興奮しとる(^o^)期待しちょるけぇo(^-^)o
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りょうた
- 07/6/24(日) 7:48 -
<Vodafone/1.0/V802N/NJ003/SN350261004201030 Browser/UP.Browser/7.0.2.1.307 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0 @wtl7sgts55.jp-t.ne.jp>
そこで最初に一年の教室へ行った前の椅子に座っていたのが貴大。
可愛い顔をしているのに体はガッチリしていて、頭は坊主。どことなくまだ目が、おぼついていた。
そこで貴大に仲間内が
「良い体してるからラグビーやらない?」
と話し掛けてみた。
が、貴大は、
「僕は興味ないんで。」
とさりげなくお断わりモード。その後20分交渉してみたが上手くはいかなかった。
ようやく仲間等が諦めて、俺達は教室に戻り帰る準備を始め、バス停へと向かった。
「あのこ試合で絶対役にたつよな?」
「だな、まず欲しい人材だねー」
そんな話を駅に着くまでずっとしていた。
「康太はどう思う?」
と言うが、部員でもないこの俺に聞いても、
「いやいやで部活動やらせるのはどうかと思うけどな。」
の言葉が出てくるのは当たり前だった。
「けど康太、あの子の体を舐めるように視てたよな」
「ゲイじゃねー。」
と、からかわれるのは何時もの事。だから俺は何時ものように。
「あぁ、ゲイだよ。なんならお前のケツに入れてやってもいいだぜ。」
とイチモツをそいつの後ろにつけてみる。
「やめろよっっ!」
そんな感じでバスは終着点で止まり俺たちは降りた。
「じゃあな。」
俺は仲間達と同じ方向とは違う。だからいつも一人で向かい側の線路先に行かなきゃならなかった。
そんな感じで電車は俺を乗せて走っていく。
俺はふと目の前をみると、さっきまで長い時間交渉していた貴大が居たのに気付いた。まぁ、絡むか(笑)みたいな感じで、貴大をじっと見つめみる。すると貴大がこちらに気付き始めた。まぁ、俺の事さっき見て知っている事だし、話し掛けてみた。
俺「さっきは仲間達がいきなり悪かったな。」
貴大「いや、別に大丈夫です。」
入りはそんな所から始めていった。聞いてみると、貴大は中学時代野球部でキャッチャーをしていたらしい。しかし、高校に入る前にこのまま野球を続けて行けば良いのか悩んでいたみたいだ。俺も中学時代野球をしていたから貴大の気持ちが理解できた。だから、沢山アドバイスをした。悔いが残らないように。
すると話が終わってから貴大から
「先輩はラグビー部なんですか?」と聞いてきた。
俺「いや、入ってないけど部にいつでもいるさ。」
貴大「そうなんですか。」
こんな時、まだ俺は好意を持っていないが、
「俺が話相手になる権も付くからお得だぞ。」
と誘ってみた。部員じゃないのに・・・。
「仮入部できるなら体験します(笑)」
貴大はOKサインを出してくれた。
<DoCoMo/2.0 N902i(c100;TB;W24H12;ser357662000373015;icc8981100010320107429F) @proxy1116.docomo.ne.jp>
いつも寝る前は妄想する!!放課後,学校の倉庫に来いとSに呼び出されて犯されるというシーンを思い描く!
お前俺の事ずっと見てるけど好きなんだろ、この俺を!
チンポ舐めたいだろ?がっついてみろよ!
っという感じで妄想が始まる。Sは超イケメン!想像して下さい!上から顔はもこみちでスベスベ肌でほんのり白く,乳首が小さくて,腹筋がややわれで臍がエロ!
チンポの毛はふわふわだけど自然で整ってる感じ!綺麗にむけてて,先は桃色!たったら太く長さは標準!マジ食べたくなるよ!足も毛が薄く,もう完璧でどんだけぇ〜って感じ
こんな人とできるなんて夢(妄想)だけかと思った!
実際,体育倉庫で
<Vodafone/1.0/V804SH/SHJ001/SN354724003067797 Browser/UP.Browser/7.0.2.1 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.3.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0 @wtl7sgky51.jp-k.ne.jp>
「ア・・・ハァ・・イキソウ」
貴大は俺の肉棒に突かれながら腰を上下に振っていた。それを見ながらゆっくりと貴大の体を抱き締め堅くなった乳首を指でなぞるように回した俺はあいつの体内で我慢できなかった物を一気に注いだ。
「アァァ、ウゥ・・・」
貴大は俺に寝そべるように体を委ねていった。
そしていつもの楽しみは終わりを告げる。
こんな風に貴大とやるようになり始めたのは、俺がS高校に入って3年生の時だった。
いつものように変哲すらない生活を送っていた俺は、まぁ部活すらやっていない所謂帰宅部。けど親しい仲間は殆ど運動部に入っていて、練習を手伝ったりと遊び程度だったが楽しんでいた。
その頃の仲間がラグビー部。筋肉がかなり付いてしまったのはこの部活を手伝ったおかげでもあった。
まぁ丁度入学式も行われ、仲間内で、
「募集掛けて来ようぜ」
等と当日に誘う予定を作っていた。俺は言っとくが部員でもない。なのに連れていかれたのは何時もの事だった。
<DoCoMo/2.0 N902i(c100;TB;W24H12;ser357662000373015;icc8981100010320107429F) @proxy1106.docomo.ne.jp>
長編編集部φ(..)
- 07/6/24(日) 1:31 -
ヒカルは俺の腹から首、顎にまで大量に出した。俺の体の上で四つん這いになり、頭をもたげて呼吸を荒げている。
光「はぁ…はぁ…」
俺も呼吸を整えながらヒカルを下から見た。
目が合ってヒカルがキスをしてくる。優しくソフトな感じだ。
俺「どうだった?」
光「すごっ!って感じだったな。今までにない不思議な感じ。今まで我慢して失敗した」
俺「そっか!よかった」
そう言いながら首に手をまわしもう一度キスを返した。
お互いに汚れた身体を拭き取った後、2人でベッドに横たわるとヒカルに抱擁された。喜びに浸る一時だ。
ヒカルの顔を見た。無表情さは変わらないが、目を瞑って安らかな呼吸をしている。
抱かれた腕から伝わる温もり。今日の放課後までの不安な気持ちをすべて忘れさせてくれる。
閉じた目にそっとキスをしてみた。目を開けてニコっと笑うと起き上がり左肘をついて斜め上から俺を覗いてくる。右手で俺の髪をかき揚げたり前髪を左右に分けたりしている。
光「…好きだよ…」
大人じみた態度をみせるヒカル。見た目が年齢よりも上に見えるって事はないが、無表情さからなのか落ち着いた雰囲気からなのか、とにかく安心して身を任せられる。そんなヒカルにしばらく見取れてしまう。
光「男同士でやる時はこれだけで終わりってわけじゃないだろ?」
しばらくして俺を見ながらふいに話しかけてきた。
俺「…まぁする事は先にあるよね」
光「してみてぇな」
俺「…マジ?今度ってのは?」
ちょっと不安になってくる。
光「俺達には時間がないだろ(笑)」
この笑いがヤバい。言い出したら聞かないからだ。
俺「…初めてだし、痛いって聞いてるし…」
光「優しくするよ」
俺「あまり清潔なもんじゃないだろし、怖いよ」
光「構わないから俺に任せな」
そう言って荷物から何かを取り出す。出てきた物はローションにゴム、タオルなんかだ。
光「今日はこのくらいの道具でいいだろ」
俺「てかそれ以上の物があるわけ?」
光「玩具。俺がSだって事は知ってるだろ?」
よく知ってはいるが…。
俺「いきなりそんな…」
光「また無駄口かよ」
いきなり鼻を抓まれる。苦しくなり開けた口に、いきなりタオルを噛ませる様に突っ込んできた。
光「タオルを出したらお仕置きだからな」
急にキツい口調で言った。さっきの目とは違う鋭い目。俺は声にならずに首を横に振る。
光「優しくするからな」
ヒカルは俺の頭を両手で押さえこみ、内容とは裏腹の冷めた言葉を吐いた。
俺の横から口で乳首を吸い始める。強く激しい。さっきまでたっぷり吸われていたから軽い痛みを感じるが、そんな俺の事は構わず舐め続けていた。
声が出ない、というより出しても聞こえないわけだが、身体だけは乳首攻めに反応し悶えてしまう。そんな俺の様子を、ヒカルの冷たい目が窺っている。
早くも俺のモノは反応し出した。先走りが湧くように出てくる感覚が伝ってきていた。
ヒカルもそれに気づき、モノを握り先走りを指で亀頭に広げていった。さっきまでとは違う快感に、俺の身体がさらにピクッピクッと反応しだす。
ヒカルが頭を上げ、俺の反応を見て冷ややかな笑いを浮かべる。
光「身体は正直だよな。怯えた目をしてるじゃん。その目が堪らないよ」
俺のモノを握りながら、足の間に入り俺の膝を立たせると、オイルを手に取り割れ目に沿いゆっくりと塗りたくってきた。ヒヤっとした最初の感覚に一瞬驚いてしまう。
再度ローションを指にたっぷりと塗り、今度は穴の入り口を特に重点的に触れながら、探る様に俺の様子を窺った。
光「怖いのかよ」
俺は声を出せずに、軽く頷いてみせる。
光「しょーがねぇな」
そう言って左手を延ばし俺の右手を握ってくれた。いつもの優しい握り方だ。
俺『安心させようとしてるのかな…』
そう思っていた矢先にいきなり指が進入してきて、激痛が走った!思わず身体に力が入り身構えてしまう。
光「大丈夫さ。ほら、力を抜けよ。ゆっくり深呼吸して」
光の指は少しずつゆっくりゆっくり奥に向かって進んで行く。反対側の手は優しく撫でる様に俺の手を握ってくれていた。
途中で一旦手を止めた。
光「どうだ?」
少し痛みが減り、俺は眉間に皺を寄せながらもゆっくり頷いた。
それを確認すると、また中に向かって進み出す。
光「一応全部入ったみたいだぜ。大丈夫だろ?段々と慣れてくるさ」
最初はかなりの激痛だったが、穴の入り口を越えた辺りからは少し楽になってきている。
五分くらい無駄話をして、俺の気持ちを紛らわせながら慣らしてくれていた。
俺『ヒカルも初めてなんだ、探りながらって雰囲気は伝わる』
光「どう?落ち着いたか?面倒だったから最初から2本入れてみた」
その言葉に思わずため息をつく。
俺『…ヒカルらしいよ…』
一度ゆっくりと引き抜いたが、すぐに再度入れてきた。明らかに指が増えたのがわかる。
今度も慎重に奥まで入れたが、さっきとは違い少しずつ抜き差しを始める。
痛みはなくなっているようだが、中で指を回した時にはかなり苦しく、思わず顔をしかめた。
ヒカルもそれに気づき、手を止めまたしばらく様子を見ている。
そのヒカルと目が合う。しばらく見ていると良からぬ事が浮かんだのか薄く笑った。
指を引き抜きもせずに、俺の頭の近くに自分の股間を持っていく。
光「ゴムをつけさせろよ」
俺の目の前にゴムを投げてよこした。それを拾い、ヒカルのイキリ勃ったデカいモノにつけていく。
俺『それにしてもデカい…』
見ているだけで怖さを感じる。
光「ローションもつけろ」
わざと胸の上に投げつけてくる。ビクっとするが、身体を動かすたびにケツの中の指が動いてしまうので耐えた。できるだけ身体を動かさない様にしてたっぷりとローションを塗ってやる。
ヒカルはもう一度足の間に正座するように座り、少しだけ俺のケツをたぐり寄せて、少し指を抜き差しして試した後に引き抜いた。
チラっと俺の顔を見る。ヒカルから見ればきっと不安感いっぱいの顔だろう。
それを見透かした様に笑い、穴の入り口に自分のモノの先を当てた。そしてゆっくりと腰を全身させてきた。
俺『!』
俺は思わず痛さに首を振ったが、見かねてヒカルは再度両手を握って安心させてくれ様としていた。
光「ゆっくり呼吸しろよ。力を抜け!」
なおも少しずつ前進して、どうやら中まで入ってしまったようだ。少し前屈みになって俺の顔を上から覗いてきた。
光「できたな。すごい締め付けだよ。それに暖かい」
じっと動かずに俺を観察してる。しばらくの間このままでいてくれた。
光「動くぜ」
少し経ってからゆっくりと前後させてきた。中まで、奥まで、ゆっくりと動く。
奥まで行き着くとやはり痛みが走った。
俺『くっ…ぐ』
声にならない声を出す。痛みに意識が跳びそうになる。
それでもしばらくすると痛みが少しずつ和らいできた。
それを察知した様にヒカルもペースを早めて動きだす。
光「すごいよ、こんな締め付け初めてだよ」
ヒカルも徐々に感じ始めているのか、俺から顔を逸らし虚ろな目になる。
いきなり俺の両足を肩に乗せ、さらに奥まで突いてきた。
俺『うぅ…ぅ』
これにはさすがに我慢できず、ヒカルの膝を握り首を振って暴れた。
光「いいリアクションだな」
俺の辛さに構わずさらに激しく突く。
俺『感じてるんじゃないのに…』
そう思いながらもヒカルの攻めに耐えるしかない。ひとしきり腰を振った後、足を降ろし一旦動きを止めた。
入れたまま俺に重なる様に倒れてきて俺の乳首を舐める。
乳首攻めに俺の身体が仰け反り反応しだす。
光「うぁ、締め付けて来るぜ。全く淫乱な奴だ」
それを楽しむ様にさらに舐め続ける。
しばらく弄ばれた後で、俺のモノを見て言った。
光「先走りが糸を引いてやがる」
いきなり俺のモノにローションをつけて激しくシゴかれると、さらに意識が遠のいて行く様だった。
光「もう我慢できないぜ」
ヒカルも一気に激しく腰を動かした。すご過ぎる動きの激しさに、同じくらいのシゴきが加わる。
光「シュウ、ずっと俺のものでいろよ」
その言葉とともに激しさが一層増した。
ヒカルも俺もすでに周りが見えなくなっていた。俺の腰の脇に両手を着き、ヒカルは激しく腰を振っている。
光「あぁ…チョー気持ちいい…」
すでにヒカルの視点は定まっていない。
光「ゃ、やべぇよ…イクっ」
腰の動きが頂点に達したかと思うと、ガクガクっと崩れ落ちるように腰を密着させてきた。どうやらイッた様だ。穴の中でしたたかに放っていくのが分かる。ドクっという感触が何回か感じられる。
光「ぐ…はぁ…はぁ」
呼吸も整わずモノを抜かないまま、間髪いれずに俺のモノをシゴきあげてくる。俺もヒカルの大きな手の中ですぐに限界を迎えた。
俺『うっ…ううっ』
声も出せないまま一気に放出した。白い液が止めどなく湧き出てくる。何発放っただろう、2回目とは思えないほど大量だった。
出し終え正に放心状態だった。痛みから始まった感覚も、ヒカルを受け入れ快感へと変わっていった。何となく腰に力が入らない感じだ。
ヒカルを下から見上げると、ヒカルも俺を見下ろしていた。
口からタオルを抜いてもらうと、再び目を合わせお互い笑顔になる。カラっとした笑い。快感と恥ずかしさの中で、ロマンチックというより歓喜という感じだったかもしれない。
光「すごかったな。間違いなく病みつきになるな…痛くなかったか?」
俺「なんとかね。ヒカルすごいから起きあがれないくらい。フラフラだよ」
光は笑顔を見せた。
光「さて、ゆっくり抜くのと一気に抜くのとどっちがいい?」
俺「じゃゆっくりで」
ヒカルは最初ゆっくりと抜くそぶりを見せたが、途中から一気に引き抜いた。
俺「ああぁぁぁ」
びっくりして、最後の雄叫びの様に声を上げてしまった。今まで出なかった声をまとめて出した感じだ。あわててヒカルが口を押さえる。
光「バカ!淫乱な声を出すなよ。もう終わってるんだぜ?」
俺「ヒカルが意地悪するからだよ」
お互い苦笑してしまう。
身体をきれいにしてからしばらく抱き合って横になった。
光「シュウ、俺達ずっと離れないで一緒にいような。なんかあったら俺が身体を張って守るから」
俺「うん、ありがと。俺もヒカルしか見えないから」
光「これからいっぱい楽しもうな。だって俺達には……わかるだろ?」
俺「?何?」
光「時間がない!」
思わず笑ってヒカルに抱きつきキスをした。
俺「あ〜もう1時だよ!早く風呂入ろ?」
時計を見て慌てて一緒に入る事にした。髪を洗い、身体も洗い流す。ちょっと滲みる部分もあったが…。
湯船に浸かる。俺の家の風呂もヒカルの家の風呂ほどではないにしても、2人で入っても丁度良いくらいだ。
ヒカルに手招きされて後ろ向きに抱きしめてもらった。
『いつまでも続きますように』
心地良さにそんなことを考えていた。
風呂から上がり、部屋に戻って同じベッドで眠る事にした。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p1010-ipbf3502marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp>
LEGEND
- 07/6/24(日) 1:22 -
「おまえもエロい奴だなぁ。じゃあまずは俺のをしゃぶってみろよ。」
TAKAは体の力を抜き、僕にからだを委ねた。
スパッツをずり下ろし、固く反りあがったチンコを口のなかへ。
太くて長いチンコはめっちゃおいしかった。舌でころがしたり、上下させたりしてTAKAのことを精一杯気持ちよくさせた。
「おまえうますぎだよ。ヤベッ、またいきそうだよ・・・うっ、出るっ・・・」
TAKAは僕の口の中に出した。
口の中がネチョネチョになった。だが、TAKAの精子だけにおいしかった。
「何やってんだよ、口の中に出しやがって!おいしいじゃんかよ。」
TAKAに言ってやった。しかしTAKAは無言だ。なんだかもっとやって欲しそうにしている。
僕はユニフォームを脱がし、チクビを舐めまわした。
TAKAの引き締まった腹筋は、僕のあそこをビンビンにさせた。
TAKAは気持ち良さそうに体を反り返したり、チンコをピクピクさせたりしている。
調子に乗った僕は、またチンコをしゃぶろうとした。
するといきなりTAKAが起き上がり、僕の手をつかんだ。
「俺にもしゃぶらせろよ。」
そう言って、力ずくで僕を倒した。
TAKAは僕のチンコをしゃぶりまくった。かなりのテクの持ち主だ。
すごい気持ちいい。
「おまえもいいチンコしてんじゃん。ガマン汁出まくりだなぁ。俺の口に出してもいいんだぞ。」
僕はいきそうだったが、必死に耐えた。
「ねぇTAKA。お互いのをしゃぶり合おうよ。」
僕は体を反対に向け、またTAKAのをしゃぶった。
僕もTAKAもしゃぶりまくった。TAKAのちんこはまたビンビンだ。
するとTAKAが、
「また、2人でいっしょにいこうよ。だって、さっきお前先にいったろ?今度こそ同時にいくんだぞ!」
そう言って、僕のチンコをつかんだ。僕もTAKAのチンコをつかみ、体をくっつけた。
僕もTAKAもハァハァ言いながら必死にシコり合った。
「もう俺ヤバいんだけど・・・おまえは?」
「僕も、はやくしないと出ちゃう・・・」
「じゃぁ出すぞ・・・ングッ、アッ、アァ、ハァ・・・」
「イクッ、ンッ、ハァ、ハァ・・・」
2人同時にいった。
TAKAの精子が勢いよく僕の顔に飛んできた。
2人でいけたことがすごく嬉しかった。TAKAは何も言わず僕に抱きつきキスをした。
僕は彼に1つお願いをした。
「毎晩のオカズにしたいから、ちょっとTAKAのユニ姿とセクシーな裸を撮らせてよ。」
TAKAは快く受けてくれた。撮ってる間、僕のあそこはまたビンビンになってしまった。
「おまえ、ホント俺が好きなんだな。また一緒にしようぜ。」
TAKAからのお願いだった。
TAKAは制服に着替え、帰る準備をしていた。すると。
「そうそう、今日の試合の内容教えてやるよ。実は試合っていってもさっきお前とやったことをそのままやってきたんだよ。」
僕は「エッ?」と思わず言ってしまった。
「実はラグビー部エロい奴多くてさぁ、たまに部室とかでやってたんだよね。だからさっきも部室の裏で仲間とやってたんだ。」
TAKAは自慢そうに話した。試合の意味がよくわかった。
ラグビー部に入っておけばよかったと少し後悔した。
そうしてTAKAは満足そうな顔をして、僕の家をあとにした。
帰るとき、
「今度俺の仲間と一緒にシコろうぜ!つぎはケツ掘ってやるからさ。また連絡する。」
そう言い残していった。
こうして高校最後の日は終わった。
〜つづく〜
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俺も広島じゃけぇ なんか、ぶりリアリティーがあるわぁ はよー続き書きんさいや。楽しみにしとるけぃ
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長編編集部φ(..)
- 07/6/23(土) 22:34 -
「泣いてる?」
「もう少しうまく話していれば号泣したんじゃないの?ヘタクソな演説」
「何だ、つまんないの!」
3人が笑いながら俺を下から覗き込む。
俺「…ったく」
俺は顔を背けながら呟く。
光「ハイよ、そこまでね。ここからは俺だから」
ヒカルが近づいてきた。
光「3匹はさっさと帰れ」
仁「なんだよ!」
俺「…でも俺今まで通りみんなといたいし」
2人の言葉を無視して思った事をぶつける。
仁「そうそう、それなんだけどさ、俺達は警察沙汰1回、学校も謹慎1回で、もうこれ以上ワルサも出来ないから、これからはシュウがいてくれても大丈夫だし、いてくれたら悪いことも出来ないから一石二鳥、ん?一挙両得?なんかそんな感じで(笑)!」
ジンの笑顔には救われる。
俺「…ありがと」
仁「じゃな!」
そう言って3人で部屋を出ていく。入口でジンが振り返ってヒカルに目配せしたように見えた。
部屋にヒカルと残った。ヒカルが抱きしめてくる。今度は逃げずにヒカルの肩に顔を埋めた。
光「おまえ昨日ここから出て行っちまうし。あれから1日しか経ってないけど長かったな」
俺「うん」
光「今日ウチに来る?」
俺「俺ン家においでよ。試験勉強って言えばヒカルなら大丈夫だし」
光「おぅ!分かった。じゃ荷物を取りに家に帰ろう」
とりあえずは2人でヒカルの家に向かう事になった。
ヒカルは最近自転車通学を始めた。今日も自転車だったので、2人乗りしてヒカルの家に向かう。
しばらくはお互い黙ったままだった。
ヒカルの広い背中を見ながら俺は考えていた。
『ジンの話が心に響く…。3年間のつき合いかぁ。学校に来れば毎日みんなに会えるって思っていた。いつもその場の楽しさだけを追いかけてた。でもヒカルとの事も終わりがくる日があるのだろうか…』
ちょっと切なくなる。
光「…シュウ?何か考えてるのか?」
俺「うぅん、何も」
光「そっか。ならいいけどさ。俺はずっと一緒にいるからな」
俺「うん」
それきりまた無言になる。同じ事を考えていたとも思えるヒカルの会話にドキっとした。
そのまま家につき、ヒカルは荷物を持ってすぐに出てきた。
俺の家まではバスで向かう事にする。いつもより時間が遅かったせいか、バスに乗り込んだが客の数も少ない様だ。2人で一番後ろの席に座る事にした。
光「俺達あとどれくらい会えるんだろうな」
やっぱりヒカルもさっき俺が考えていたのと同じような事を考えている様だ。
俺「そうだね。でもまだ知り合ってそんなに経ってないよ?ジンの話を聞いてて思ったんだけど、ヒカルが俺と一緒じゃない時でも、俺の事を考えてくれてるってわかったし、そんな奴放っておくわけにいかないからさ(笑)。今まで以上に2人でいる時間を作りたいよね」
光「そうだな」
そう言ってさり気なくヒカルが手を握ってきた。いつのまにか自然にこういう事ができるようになっている。
光「今まではさ、俺は女ともできるわけだし、おまえが『男を好きになれる』って言ってた時から、俺とは少し違うかなと思ってたんだよ」
俺「ヒカルは俺以外の男は無理?」
光「無理無理!今でもあり得ない。だからさ、今まではとりあえずシュウさえ気持ち良くさせればいいと思ってたし、自分ではあまりしたくなかったんだ」
俺「エッチをって事?」
光「うん」
心の中で引っかかっていた話をヒカルが切り出した。
光「なんかうまく説明できないけど、そこまではしたくなかった。男にイクところを見られるのも恥ずかしいしな。でももうそんな事はどうでもいいよ。今は図書館で話した時以上の気持ちなんだよ。あの時なんて目じゃない。それに時間がないだろ?今からはシュウを楽しませるだけじゃなくて、俺も楽しませてもらうからな」段々とヒカルの顔が緩んでくる。
俺「お手柔らかに頼むよ」
光「そんなわけにいくかよ。今までの分を取り返してやるぜ」
少し怖くも思ってしまい、俺の笑顔も少し引きつってしまう。
バス停に着き、コンビニで買い物をしてから家に歩いて向かった。
家に着くと母親が食事を用意してくれていた。家族みんなは食べ終わっていたので2人で食べる事になる。
相変わらずヒカルは母親の前で愛想がいい。
光「うん!おいしいです」
母親とニコニコ話している。
今日は妹は塾へ、兄貴は友達ン家に泊まりって事で誰もいないからヒカルとゆっくりできるわけだ。
食事が済むととりあえず別々に風呂に入る事になり、まずは俺から、そのあとヒカルが入った。
ヒカルも風呂上がりにTシャツと半パンに着替えて寛いでいた。
2人でベッドに横になると、早速向かいあって抱きしめ合う。ただただじっと抱きしめ合っていた。
ここのところ色々あってあまり眠れていなかった。温もりが心地良過ぎてウトウトしてしまうが、ヒカル自体も抱きしめながら目を瞑って眠っている様に感じられた。
どのくらい経っただろうか、目を開けると隣でヒカルが俺の顔をじっと見ていた。
光「寝言言ってたよ」
俺「なんて?」
光「内緒」
ニヤニヤしながら指先で顔に触れ、鼻や目をなぞる。それから前髪を左右に分けて額にキスをしてきた。
光「髪伸びてきたな。もうちょっとか」
髪を撫でながら長さを確かめている様だ。
しばらくして、ゆっくりと優しくキスをし始める。なんだか今日はいつもよりも常に優しい雰囲気が感じられている。
光「シュウの家に来て、食事食べて、家族と話をして。すげぇ落ち着くな。それで誰にも邪魔されずに2人でいられるし」
俺『そっか、その優しさが素直に気持ちとして現れてるんだ。激しい時のヒカルもいいけど、こういうヒカルもなんだかいいな』
キスの味を確かめながら頭の中でそう考えていた。
しばらくしてゆっくりとTシャツの中にヒカルの手が入ってきた。乳首を探して手が動く。ようやくそこを見つけると指先でちょっと強く摘んでくる。
俺「…くぅ」
身体が自然にピクっと反応する。
光「相変わらず反応がいいな、ここは」
俺「…ヒカルがエッチだからだよ」
光「無駄口だな」
強引にキスで口を塞いできて俺に喋らせないつもりだ。
口と胸、両方を攻められ、快感に少し背中を仰け反らせてしまう。その隙に一気に俺のTシャツを脱がすと、ヒカルも上を素早く脱いだ。こういう動作やタイミングはかなり手慣れている。
ヒカルはさらに舌で右の乳首を攻め出してきた。左乳首は空いた手で痛ぶられてしまう。舌の動きが激しくイヤらしく乳首に絡み着く。
俺「うっ…くぁ」
俺は思わず腰を浮かすように悶えた。それに反応してまた強く攻められる。
光「淫乱だなぁ。こんな敏感な奴見た事ないぜ」
腰を浮かせた瞬間に背中に手を入れ俺の上半身を起こし、胡座をかいた自分の上に乗せると、乳首をさらに攻めだした。
左手を腰に回し俺の身体を支え、右手は後ろからパンツの中に入れてくる。割れ目をなぞったり肉を掴んだりと乱暴さも感じられる。
光「後でここもやってみようぜ」
後ろの穴を軽く指先で触ってきた。
ヒカルは悪戯でも楽しむ様な目で俺を下から見上げていた。
そんな動きや言葉で少しずつヒカルのペースに嵌まっていってしまう。これがヒカルのパターンだ。
上に乗せた俺の身体を器用に動かし下を脱がし全裸にされると、背中で両腕を固定された。これもヒカルの大きな片手で充分だ。空いた手は尚もケツを弄んでいる。さらに上半身を口で攻められていく。いろんな部分で息をつかせない攻めが続いた。
俺「あぁぁ…すごぃょ…っく」
光「ほら、いい声が出てきたじゃん。こんな身体してイヤらしいしな」
一旦俺を下ろして自分も全裸になると、ベッドの上に立ち俺の頭を強引に掴んだ。
光「しゃぶれよ」
一言乱暴に言い捨てる。
俺は黙って足の間に膝まずきながらヒカルのモノを吸った。半勃ちだがそれでもかなりデカい。口の中で次第に膨れ上がっていく。
ヒカルは乱暴に髪の毛をつかみゆっくりと腰を振り出した。
俺『この為に髪を伸ばせって言ったのかな…』
苦しさに耐えながらもそんな事を一瞬考えていた。
光「あぁ、すげぇいい…ぐぁ」
段々と腰のスピードが増してくる。
光「あぁ…チョー気持ちいいよ」
いきなり力づくで俺を押し倒し、俺の頭の上に反対側を向いて跨ぐと俺のモノを咥え出した。俺もヒカルのモノをしゃぶるが、ヒカルの攻撃に思わず口から離れてしまう。
俺「んぐ…むぅ…あぁ」
ヒカルはそんな俺に構わず、腰を沈め俺の口に強引に突っ込み腰を振る。
堪え切れず再び吐き出し、ヒカルの攻めに我慢しながらも陰毛のほとんどない玉を吸ったり舐めたりした。これにはヒカルも思わず仰け反った様だ。
光「マジヤベぇよ」
再度俺を抱きしめ、足を伸ばして座り、足の間に向かい合わせで俺を座らせる。そして2本のモノを掴みシゴき出した。
光「あぁ…これ…これがすげぇ好きなんだよ」
俺の先走りを潤滑油に激しくシゴく。
俺「ああぁぁ」
光「あぁ…裏スジがスゴ過ぎるょ」
右手で強くシゴき、左手を強引に俺の首に巻きつけ、濃厚なキスをしてくる。
それに対し俺はヒカルの両乳首を強く触る。2人ともキスをしながら声にならない呻き声を出していた。
そのまま俺を押し倒し、握る手を強くした。
俺「ヒカル…んぐ…も、もう我慢…できない、やめて…」
光「俺もだよ…このままさ…」
俺はあっという間に限界に昇りつめていった。
俺「もうダメ…ヒカル…ィ、イクっ!」
頭が真っ白になったその瞬間、身震いする様にして俺は放出した。
ヒカルの激しいシゴきに何回も出捲り、なかなか止まらない。
俺がヒカルの顔を見るとヒカルも限界の様だった。チラっと目が合う。
光「んぅ…バカ、見るなよ、もうイっちまうぜ…あぅ」
そう言うと、仰け反る様にして俺の腹に向って精液を飛ばした。
光「あぅ…うぅ」
小さな叫びとともに初めてイキ捲っているヒカルを、向かい合った俺はじっと見ていた。
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しばらく口でやったあと、彼は俺に添い寝をするような格好になってまたキスをしてきた。これもベッドに押さえつけてちょっと強引な感じ。でもかなり興奮した。
しばらくキスすると、彼は俺の足を掴み、俺を一気にひっくり返した。うつぶせになって俺が体制を整えようとしていると彼は俺のケツを掴み、もみ始めた。そしてケツを両手で引っ張って俺の穴をぺろぺろと舐め始めた。ケツを舐められるのが始めてですごく興奮したが、まさか普通の友達だと思っていたSがこんなことまでするとは思わなかった。(といっても今更何を驚くかってところはありますがね)
彼はどこからかローションを出してきて、それを俺のケツにたらし、指を入れてきた。彼は指も長かったのでかなり奥まで指を入れられて俺は始めての感覚に襲われた。痛くはないが、どこか変な感じだった。
彼は指をどんどん増やし5分もしないうちに3本も入れてきた。しかし俺の穴はすでにガバガバでいやらしい音をたててかき混ぜられていた。そして彼が言った「入れていい?」
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「ベッドに横になって」とSがいい、俺たちは彼のウォーターベッドに横になった。彼にTシャツを脱がされ、彼もTシャツを脱いだ。程よく筋肉のついた彼の体はとてもきれいで、全身金髪の彼は体毛もほとんど目立たなかった。
彼は俺の乳首を舐め始めた。時々あまく噛んだり、すったりするから俺の乳首はどんどん敏感さをまし、俺は体をただくねらせていた。そのうちズボンとトランクスも脱がされ、彼は俺のあそこをいじりだした。最初は亀頭をグリグリと手で掴んで刺激してきて、俺はそのあまりの気持ちよさに声もでなかった。彼は俺があまりに感じているのをみて、俺のも触ってと言って俺の胸の上にまたがってきた。
彼のあそこはさっきトイレで見たときよりも明らかに大きくなっていることはズボンの上からでもわかった。ベルトをはずし、チャックを開けると、下着(ブリーフ)がの広範囲がぬれていた。そのままズボンと一緒に下着も脱がすと、彼の隆々としたあそこがあらわになった。23センチくらいはあるだろう。さっき触ったときとは違い、今度はかなりの堅さで太さも半端じゃなかった。
口を全開にしてしゃぶり始めたが、どうもうまくいかない。そこで舌で嘗め回すことにした。手も駆使するもののまったく扱えるサイズではなかった。すると彼が「寝そべって、口を開けて」といってきた。俺が少し口を開けるとそこに彼の巨根が一気に入ってきた。俺は思わず戻しそうになったが、彼はお構いなしに俺の顔の上で腰を振っている。我慢汁も相当な量で、俺の口の中は彼の巨根と汁でいっぱいになった。
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それから彼の部屋に行きました。雑然とした部屋で、開けっ放しのクローゼットには服がかかってて、コンポが床の上においてあり、ベッドはウォーターベッドがマットだけ床の上においてありました。
入って扉を閉めた彼は鍵を閉めました。あぁやられるんだな俺、と思った瞬間でした。彼は俺にキスしてきました。腰に手を回して俺を抱き寄せ、舌を出して俺の唇を舐めるように、そして口の中も舐めてきました。
俺がされるがままになってると、Tシャツの下から彼の手が入ってきました。スポーツやっててちょっとごっつい彼の手が俺の乳首を刺激します。俺は思わず「あっ、あっ・・・・・」といって感じてしまいました。するとSはすごく興奮してもっと俺の乳首を刺激してきました。「かわいいね」とか「エロイね」と言ってきて彼にされるがまま感じてしまいました。
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▼大学生さん:
>留学中の話です。僕は175*63*18(当時)でした。友達の家で普通に飲んでたときのはなしです。
>
>まだ高校生だった僕は普通に友達の家でゲームしてました。夜も遅くなってくるとゲームに飽きてきてみんなで酒を飲みはじめたんですが、そこで真っ先につぶれたのがいつもクールなS。同い年だけどちょっと濃いめで、眉まで金髪、筋肉質な括弧いい奴です。
>
>しかたなくトイレに連れて行き彼はしばらくそこに1人でこもってたのですが、10分程度たってから調子が良くなったのか出てきました。そして俺のところに来て耳うちしてきたんです。「着いて来て」って。このときもすごくよっていて、また変なことをしだすんだと思いました。
>
>トイレのドアを開けて彼が先に入り、「チンコもってよ」と一言。「は?そのくらい自分でしろよ」と言ったものの、興味本位でズボンからチンコだしてもってやりました。するとあいつの立ってたんです。しかもさすが外国人、20センチくらいあってそおれでもまだ柔らかいw
>
>焦って手を離すと、「もっと触って」って言いながら俺のも触ってきました。俺は最初は拒んだものの、そのうち立ってきて下半身全部ぬがされてしまいました。そしたら「舐めてよ」って言われ。もうどうにでもなれ、と思い思い切り舐めてやりましたw
>
>Sはすぐに感じはじめ、俺の頭を抑えて腰を振りはじめました。適度に割れた筋肉が目の前で動いていやらしかったです。でもだんだん興奮してくるとストロークが大きくなり口の奥まで入ってきて大変でした。きつくてなみだ目になってくるとSはちょっと冷静になり、「ごめん」って言ってくれました。それから「俺の部屋に来る?」って言われあっさり移動。
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