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Re(1):ノンケオナニー
 あは  - 07/6/26(火) 23:25 -
実話ねー上から覗いて言った顔がかあおかしいね

引用なし

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<DoCoMo/2.0 D901iS(c100;TB;W23H12;ser350284007441682;icc8981100010322853707f)@proxy1120.docomo.ne.jp>
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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/26(火) 23:20 -
和「それにしてもおまえさぁ結構きれいな身体してるんだな。今まで着替えとかも見た事あったけど気づかなかったよ」
俺「身体はカズヤのほうが圧倒的に上でしょ」
和「そうか?見てみる?」
言うが早いかカズヤはTシャツを脱いで上半身裸になった。いきなりでビックリしてしまう。これほど近くで見る機会は今までなかったが、やはりスポーツで鍛えた逞しい筋肉は、ヒカルとも違う男らしさを感じる。
俺「すごいね。やっぱり憧れる」
和「触ってみれば?」
最初に握っていた手を腹筋の辺りに導いた。ちょっと腹に力を入れた様で、固く割れ目がはっきりとした腹筋が浮かんできた。
俺「自分が情けなくなるよ」
和「そんな事ないさ、おまえだって少しは腹筋ついてるし綺麗だよ。焼けてるけどツルツルしてるしな」
そう言って俺の胸の上に顔を擦り付けてきた。俺もカズヤの頭を抱く様にする。どこか今のカズヤだったらここまでしても構わないという雰囲気になっていた。なんとなく知らずの内にカズヤのペースにハマっていってしまっている。遠回しにされ安心してると、いつのまにか踏み込まれてしまうのだ。
カズヤが身体をずらすと足にカズヤの固いモノが当たるのに気がついた。
俺『カズヤはすでに反応しているんだ』
俺は逃げるように身体を捻ろうとしたが、すでにカズヤに上に乗られていたので思うように身体が動かなかった。
俺『ヤバい、このままだと…』
そう思う気持ちとは裏腹に、俺の身体も反応し出していた。
俺「カズヤ、重いよ」
和「もう少しだけこのままでいさせてくれよ」
そう言って身体を少しずつずらしてくる。
和「肌が擦れるのって気持ちいいんだな。もちろんおまえだからだけど」
俺「カズヤは女の子とエッチとかした事ないの?」
和「えっと…まぁそうだな、ハハッ」
スポーツマンでありイケメンでもあるのに、よっぽどカズヤは奥手なんだ。
ただいつからか俺だけには大胆さを見せている。考えてみると部室で話してから、しかもヒカルと俺の仲に気づいてからではないかと密かに思っていた。
すでに完全に重なり合うようになってしまっている。俺の足の間にカズヤが入る感じだ。多分俺のモノが固くなっている事も気づかれているはずだ。
俺「カズヤ、もう終わりにしよ?」
和「もう少しだけ」
俺「でもヒカルの事もあるし、もう帰らないとならないから」
和「いいよ、泊まっていけば」
俺「そんなわけにはいかないよ。お願いだからさ」
カズヤはゆっくりと身体を上げたので納得したものと思ったが、カズヤの口を突いて出てきた言葉はまったく違っていた。
和「おまえ自分が勃ってるのがわかってんだろ?ヒカル以外でも感じてるって事だろ?俺だって我慢したいけどやっぱり我慢できないよ」
俺は身体を起こそうとしたが、カズヤに両腕を取られ身動きできなくなった。かなりの力だ。
俺「さっきはヒカルの事を一緒に心配してくれただろ?頼むから離せよ」
なんでもいい、言い訳だけして今は離れなければ…。
俺「次ならいつでも良いから今日だけはしたくないよ」
和「ごめんな。我慢できないし、俺は今日だけでいいから」
一向に離そうとせず、両手を捕まれて頭の上で固定された。カズヤの片手でだ。そしてもう片方の手をジーンズとボクサーの中に強引に入れてきた。
俺「やめろよ!」
和「すげぇ濡れてるな。身体は嘘がつけないな」
モノを握られしばらく弄ばれる。ベルトを外され、ファスナーを降ろされた。
俺「カズヤ頼むからやめろよ!最低だよ。いつものカズヤじゃないよ!それが好きだったのに!もう嫌いだよ!」
和「…いつもの俺?」
その言った時にカズヤの力が一瞬抜けたようだったので、腕を振り解き全身の力を込めカズヤを突き飛ばした。
カズヤがベッド脇の本棚にぶつかるのも気にせず急いで離れた。
和「イタっ!おまえやりすぎだよ」
そう言って頭を押さえている。
俺「ごめんね」
とても心から謝っているとは思えないくらい全く感情がない謝り方で言った。
なんとなく気まずい雰囲気が漂い、しばらく無言でいる。
俺『気マズいはずだよ。俺にとってはヒカルへの想いがある。でも確かにカズヤの事も好きだという気持ちを抱いている。ヒカルだけじゃなくカズヤも俺に愛情を持ってくれている様だし、それはすごく嬉しいし俺にとっては有り難い事だ。でも両立なんて無理さ。どちらかを傷つけるだけだ。今だってヒカルを裏切っているしカズヤにも酷いことをしている。それなら今後どうしていけばいい?』
カズヤに向けるよりも、どう整理すればいいのかわからない自分に対して腹が立ってしまう。
カズヤを見ると、俺の様子を窺っていたのか目が合った。
和「嫌いとか俺じゃないとかさぁ、少し言い過ぎだろ?」
俺「だっていつものカズヤじゃないよ。もっと控えめなはずなのに…信じて少し気を許すとすぐに先へ行こうとするんだから」
カズヤは少し間をおいて苦笑気味に笑いながら答えた。
和「そうだな、つい調子に乗っっちゃったかもな。悪かったよ。でも嫌いとか言うなよな」
俺も自分に対しての腹立たしさから、あまりカズヤを責める気にもならない。
それによっぽどの進路変更がない限りカズヤとは3年になっても同じクラスになるはずだ。これから先卒業までずっと仲が悪いままでいるなんて事はできない。
俺「嫌いじゃないよ。俺も言い過ぎたし、俺も悪いから」
和「そっか、良かったよ。これから修学旅行中もずっと話さえできないんじゃ耐えられないからな」
俺「俺もそう思ってるから」
お互いに曖昧に済まそうという雰囲気の中で、なんとなく気持ちも収まってしまう。
時計を見たらもう遅い時間だった。
俺「ヤバっ。そろそろ帰らないと」
和「もう帰るのか。じゃバス停まで送るから」
そう言って慌てて2人でカズヤの家を出た。
時間がなかったので自転車に2人乗りしてバス停まで向かう。
風はもうかなり冷たくなった。夜になれば尚更だ。すれ違う車のヘッドライトがなんとなく暖かそうに見える。
ただ、考えてみれば後ろに乗っている俺よりもカズヤの方が風を受けて寒いに違いない。
俺「寒くない?」
和「平気だよ」
そう言うカズヤの広い背中を見ているとやっぱり頼りがいがある。
和「あのさぁ答えなくてもいいから聞いていてくれよ。ヒカルがいても俺の気持ちはあまり変わらないから」
カズヤは唐突に言った。
顔が見えないのでどういう表情で言っているかが分からないが、“ヒカルがいても”という言葉にカズヤの切なさが込められている様で俺の心に重くのしかかる。
俺「うん」
どっちともつかない言葉で返事だけ返した。
和「やべぇ、バスが来た!」
バス停の少し前でバスが向かってくるのが見えた。カズヤは一段とスピードを上げて自転車を扱ぎなんとか間に合わせる。
俺「ありがと。じゃね、また学校で」
手を振ってバスに駆け込みカズヤと別れた。

家に着くまでのバスの中で考える。
『すごい一日だった…。カズヤの事を思ったりヒカルのことを考えたりして、心が揺れ動いていた。キスをされても避けなかったし身体を重ねても逃げずにいた時が間違いなくあった。俺は良い様にカズヤの気持ちを振り回してしまったと思う。やっぱり一番酷いのは俺か…。バスが着たからウヤムヤになったけど、別れ際の言葉は俺にとって辛いものがある。もちろんカズヤだってもっと辛いかも知れない。今頃家で落ち込んでいるかもな』
そう思いカズヤにメールを入れた。
俺『また遊ぼうね。修学旅行楽しもう』
すぐに返事が返ってきた。
和『おぅ!また月曜に学校で』
返事がきて少し安心した。別の事を考える。
『ヒカルにはなんて説明すればいいか…。ブチギレる顔しか浮かばない。怒って当たり前さ。謝るしかないけどなんて切り出せばいいかわからない』
考えなんてまとまるはずもなく、あっという間に家に着いてしまった。
『とりあえずきちんと話さないと』
今はそう思うしかなかった。

週が明けたが、昼休みはジン達も一緒にいる事が多かったのと修学旅行の準備とで、ヒカルにはカズヤの事を話せないままでいた。
カズヤとはあれ以来何事もなかった様に接している。学校では相変わらず寡黙な感じだった。
結局何も変わらぬまま修学旅行に突入してしまった。
今更ながら場所は京都。まぁ田舎の公立校なら仕方ないところか…。京都は好きだからいいけど。
弘「場所なんてどこでも構わないよ」
コウはそう言っているが、確かにその通りかもしれない。環境さえ変わればそれで良いって感じだ。
3日間のうち2日目と3日目は自由行動だ。
いつものメンバーで無理なく組んで自由時間を楽しむ予定でいた。
最初の夜、夕飯を食べた後に風呂の時間になったが、大浴場に3人を行かせて1人で部屋のシャワーを使う事にした。みんなに日焼け跡を見られたくなかったからだ。
しばらくしてからヒカルに会う約束になっていたが、まだまだ時間があるので、さっさとシャワーを浴び、出てから本を読んで寛いでいた。
そのうちにカズヤだけが戻ってきた。
俺「早かったね」
和「おまえがいないから早く来たんだよ」
俺はカズヤの話は無視してうつ伏せで読んでいた。
和「なんか見られたくないものでもあったのかな〜?」
カズヤはいきなり俺の足の上に馬乗りになって半パンとボクサーをずり降ろした。
俺はびっくりしてカズヤを振り落としボクサーを上げた。
和「へぇ、ヒカルが日焼けしろって言ったのは競パン跡をつける為なのかよ。可愛いケツだったな」
俺「カズヤ、最低!」
和「冗談だよ、怒るなよ」
怒ったわけではないが、カズヤに見られたという事があまり気分の良いものではない。ヒカル絡みの事でカズヤに詮索されるのが嫌だったからだ。
苛つきながら部屋を出て待ち合わせ場所に行くとすでにヒカルは待っていた。
俺「待った?」
光「今来たところだよ。なんかあった?不機嫌そうな顔だぜ?」
俺「別にないよ」
今のカズヤの行いもそうだが、修学旅行に来てまで嫌な気分にさせたくなかったので、カズヤの家であった事を話せないでいた。
しばらく雑談を楽しんだ後、明日また会う約束をして部屋に戻った。
部屋は和室になっていて、すでに4つ布団が敷かれていた。
なぜかどこに誰が寝るかも決まっている。端からユタカ、コウ、俺、カズヤだ。
『なんかヤバ目な順番だ…』
そう思いながらもしばらくみんなで話をして程々の時間に寝る事にする。
最近ゆっくり眠れていない。ただ家と違って場所が変わるとなかなか寝付けないものだ。
消灯の時間が来てすぐに布団に入り、しばらくみんなで雑談していたが、例え修学旅行とはいえいつもと変わらないこのメンバーではそれほど盛り上がる話もない。話の中心になるべき右側のコウからはすでに寝息が聞こえていた。それならば盛り上がらないのも当然だ。
左側に寝返りを打つとカズヤと目があった。
俺「まだ起きてたの?」
和「うん。家でもいつも遅いからこんなに早く眠れないよ」
コウやユタカに聞えないように囁きながらの話となる。
和「今日はヒカルに会ってきたのか?」
俺「うん」
ヒカルのことが気になるのか…。
和「もう話をしたのか?」
俺「何を?」
和「俺の家での事だよ」
俺「まだだよ」
和「言いにくいのか?」
当然言いにくいがあまり気にしていない様に装う。
俺「どうかな。まぁ今はあまり深く考えてないからね」
和「そっか」
しばらくは無言になる。
少ししてカズヤが手を出してきた。
和「握っててくれよ」
俺「ダメ!みんないるんだし」
和「握るくらいいいだろ。それ以上何もしないよ」
相変わらずカズヤとは思えないような発言だが仕方なく握ってやる。どうせ布団も密着しているし見られないはずだ。
満足したのかカズヤは笑みを浮かべそれ以上は何も話さなかった。
俺もそのまま眠りについた。

引用なし

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奇跡と偶然3.
 やまと E-MAIL  - 07/6/26(火) 21:44 -
俺は早くコウキの股間を見たくなってしまった。

コ「やまとの乳首、コリコリしてるよ」
俺「だって、コウキさんにずっといじられて気持ちいいんだもん」
コ「やまとのすべて、俺にみしてくれよ」
俺「うん。」

コウキは俺を見つめ合わせ服を脱がしていった。
ものの30秒ほどで俺は全裸に。。。
その後コウキも服を脱いでいきました。

がしかし、ボクサーパンツははいたままでした。

コ「やまとのチンコ、びんびんだね」
俺「気持ちいいからすぐ反応しちゃう」
コ「先走りも出てるよ。まだチンコいじってないのに・・ほら」
コウキは俺の先端を指でなぞり先走りをすくった

引用なし

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奇跡と偶然2.
 やまと E-MAIL  - 07/6/26(火) 20:13 -
コウキのキスで力が抜けてしまった俺は、完全にコウキのペースで
ことが進んでいってしまった。

コウキは俺の後ろに回り足の間に俺を座らせ俺の顔を上に向けてキスを続けた。
次第にコウキの左手が俺の左の乳首をいじってきた。

かなり感じていたのでもうすでにたっていた。
肩の辺りにはコウキの硬くなったモノがあたってる。

かなり大きい。

引用なし

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@KD125054192107.ppp-bb.dion.ne.jp>
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Re(1):プールで7(完)
 けい  - 07/6/26(火) 19:03 -
その後は、どうなったんですか??
付き合ったりしてるのかな???

引用なし

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506)@p1182-ipbfp404niho.hiroshima.ocn.ne.jp>
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プールで7(完)
 ハヤト  - 07/6/26(火) 14:50 -
だいぶ遅くなってしまいました。読んでくれている皆さんありがとうございます。これで最後です。

僕は彼の上半分ボタンを取ったシャツを広げ、顔をうずめました。
彼の小さい左乳首に触れるか触れないかくらいの感覚で舌を滑らせました。
舌の先と乳首の先がわずかに触れ、彼の身体は少し震えました。
僕は彼の乳首をペロペロっと舌で滑らすのと、くちびるでチューっと吸い付くのを繰り返しました。
「あ、あ、あぁー」
そして舌で乳首を攻めながらも、僕の右手は彼のズボンへ。
当然のように彼のちんこはビンビンでした。
ずぼんの上からちんこの先をグリグリすると
「んっ、んんっ、」
悩ましい声を。
僕はもうその手でベルトを外しチャックを開けました。
彼は白と青の縞のボクサーをはいていました。
そしてそのボクサーはボコッと盛り上がり亀頭の形がはっきりと出ていました。
僕は亀頭をパンツの上からグリグリこすると、
「ぃやっ、ああぁー」
と一層声が大きくなりました。
僕はもうたまらず、ズボンをずらし、ボクサーも脱がしました。
華奢な腰、細くてきれいな足、そしてそこにビンビンに勃起したピンク色のちんこがそびえていました。
亀頭の先にはすでに我慢汁が出ていて、指先で尿道の部分をニュルニュルっとさわると、身体がピクンッピクンッと反応しました。
「ああっ、あぁん」
僕は竿をにぎり、親指の腹で亀頭をこすりながら、玉を口に含みました。
「あっ、ああんっ」
どんどんと感じる声が大きくなっていくのがわかります。
我慢汁はどんどんと僕の指を濡らし、僕はそれをピチョピチョと亀頭全体に広げます。
するとまた溢れてくる汁、それがボトッとひざに垂れます。
僕は我慢汁を舐めとるように舌の先を尿道にレロレロっと滑らせました。
「んっ、んんんーっ」
彼はすごく気持ちよさそうにもだえました。
僕はピチャピチャと亀頭全体を舐め始めました。
彼はものすごく力いっぱいに僕の手を握りしめます。
「ああっ、ああああーっ」
彼は車の外の遠くまで聞こえるんじゃないかというくらい大きい声をあげました。
彼は亀頭がすごく感じるらしく、ちんこ全体を口に含みながら、口の中で舌と亀頭を絡ませました。
ちんこの先からの透明な液体はどんどんとあふれでてきました。
車内には
「ピチャピチャッ、ジュルジュルッ」
という音と、
「んっ、んんっ、ああっ、ああぁー」
という可愛い高校生の声が響き渡っていました。
最初は恥ずかしがっていた彼も、もう身体全体で感じていました。
大きな声で感じる合間には、
「ハァハァハァ」
という吐息がはっきりと聞こえてきました。
僕はピチャピチャピチャと舌でちんこを責め続けました。
そして、くちびるを使って竿を上下に滑らせ始めると、
「イッ、イキそう」
僕は(もう?)
という感じで動きを止めました。
かなり感じているらしく、少ししごくとすぐイキそうな感じ…。
僕はまたゆっくりとした舌攻撃に戻りました。
少しだけ指で竿をピストンしてすぐ止めると、我慢汁がダラーっと溢れてきます。
僕は何回もそれを繰り返し、さらに舌で亀頭をピチョピチョっとしました。
「ハァッ、んあっ、ああぁー」
なんともいえないあえぎ声。
そして、僕は口の中でイカせようと思い、くちびるでゆっくりとちんこの奥から先まで滑らしながら、舌をいろんなところにビチョビチョと絡ませました。
「んんっ、んっ、ああぁー、んあっ、あっ、…イキそう」
そう言うと、僕はだんだんスピードを早め、激しく上下に揺らしました。
「あっ、ああぁー、ああぁー、んあぁー、イクッ、ああぁー、イクッ、ああああ」
僕の喉に勢いよく精液は発射されました。何度も何度も勢いよく出ました。
「んんっ、んんっ、んんんー」
すごい量でした。
出し切ったかなと思い、くちびるで拭き取るように亀頭をちゅるちゅるっと吸いながら離すと、
「んあー」
と最後まで敏感に感じていました。
そして彼は疲れきったように倒れ込み、そのあとゆっくりと僕にキスをしてきました。



引用なし

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<SoftBank/1.0/707SC/SCJ001/SN352999011308944 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgky52.jp-k.ne.jp>
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Re(7):高校最後の日に。
 たか  - 07/6/26(火) 11:54 -
続き楽しみにしてますね〜♪

引用なし

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<KDDI-CA37 UP.Browser/6.2.0.12.1.3 (GUI) MMP/2.0@07052490331372_vm.ezweb.ne.jp>
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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/26(火) 0:46 -
俺は一時我慢していたが苦しさに耐えられなくなり無理矢理ヒカルから離れる様にした。
俺「苦しいよ!どうしたの?」
光「うるせぇよ、じっとしてろよ」
そう言って強引に個室まで連れていかれ、またキツく抱きしめられた。
ヒカルはかなり怖い顔をしていたので、俺も少しの間黙っていた。ヒカルがこうなったのもカズヤとの会話が原因だという事は間違いないはずだ。
俺『カズヤは何をを話したんだろ』
かなり不安に思えた。
しばらくして抱きしめる力が緩んだので少し身体を離しヒカルの顔を見た。目が合いもう一度キスをした。今度は少し優しさが混じっている。
光「おまえは俺の事をどう思ってる?」
俺「大好きだよ。他の誰よりもね」
光「信じていいんだな」
俺「もちろんだよ。カズヤになんか言われたの?」
ヒカルは答えずにただ抱きしめているだけだった。
俺「もう休み時間が終わるから戻ろうよ」
ヒカルも頷き素直に戻る事にした。
ヒカルと別れ教室に戻り、カズヤのところまで行った。
俺「ヒカルに何を話したの?」
和「自分の考えてる事を伝えただけだよ」
俺「だからどんな事を?」
和「別に…なんかあったのか?」
俺「…」
授業が始まったのでそこまでで終わってしまう。
授業中もずっと考えていた。
『カズヤの性格からいって酷い事を話したとも思えない。でもヒカルにとっては気分の良くない事だったのかな…』
『カズヤが誰を好きかってのもまだわからないし、直接聞いたわけでもない。ただ部室での最後の会話が気になる』
『ヒカルもカズヤも内容を話さないのはなぜなんだろ』
考えれば考えるほど不安な気持ちになるだけだ。
授業が終わってからもう一度カズヤに聞いてみた。
俺「なにを話したか教えろってば」
和「だから俺の気持ちを言っただけだよ。ヒカルに聞けば?」
俺「教えてくれなかったよ」
和「ヒカルも話さなかったのか?」
俺「うん」
それを聞いて、カズヤはなんとなく含み笑いをしている。
俺「もういいよ。カズヤが話さないなら俺もカズヤと話をしないから」
ちょっとスネた態度を取ってみせる。
和「そりゃマズいだろ?修学旅行も近いのに話さないなんてさ」
俺「知らないよ」
和「わかったよ。なら土曜日の午後に俺ン家に宿題をしに来れば?その時に教えてやるよ」
俺はしばらく考えていた。
和「内緒って事になってるんだからヒカルには黙って来いよ」
俺「…わかった」
とりあえず話の内容が聞きたかったのでOKした。

土曜日になりカズヤの家にバスで向かう。カズヤとはバス停で待ち合わせって事になっていた。
前日はあまり眠れなかった。ヒカルとメールをした後でずっと考え事をしていたからだ。ヒカルはあれからいつも通り変わりなく接してくれているが、カズヤから何を聞いたのか気になって寝つけなかった。
バスを降りるとカズヤは自転車で迎えに来ていた。家まで並んで歩く事にする。
和「シュウは制服よりも私服の方が断然いいな」
俺「何言ってるんだか。カズヤはジャージが一番似合うね」
和「おい!」
そんな感じの話をしながらカズヤの家に到着した。
和「今日は夜遅くまで誰もいないからゆっくりしていけよ」
カズヤの家で夜遅くまでいるって事は展開としてはあまり良くないと思える。
とりあえずカズヤの部屋でしばらく勉強をする。
部屋にはコミックもたくさんあるが参考書なんかも結構多い。カズヤはいつも試験でトップクラスを維持しているが、日頃は勉強しまくっているという風には見えない。そんなところに憧れの一端がある。きっと家では相当頑張っているのかもしれない。
一通りやり終えたところで一服した。
和「修学旅行の準備した?」
俺「ボチボチだね」
和「シュウと同じ部屋になれたなんて光栄だな。でもヒカルとしばらく離れるのは寂しいだろ?」
もうその話だ…。
俺「離れるって言ってもそれほど遠くに離れるわけじゃないし同じホテルだからいつでも会えるよ」
和「お仲が宜しい様で何よりだな」
ちょっと嫌味っぽく言う。
俺「ヒカルに何を話したの?」
一番聞きたかった内容を俺もストレートに聞いた。
和「大した事なんて話してないって」
俺「でもヒカルは普通じゃなかったみたいだけど」
和「どんな感じだった?」
あの日のトイレでの怖い顔を思い出す。
俺「怒ってるみたいだったかな」
それを聞いて少しだけ笑った。
俺「カズヤは俺とヒカルの中を裂きたいの?」
和「そんな酷い事を考えた事もないよ。だいたいそうしたいならみんなに2人の事を広めたっていいわけだし」
俺「なら何を話したの?」
和「ホント大した事ないよ?そんなに聞きたい?」
俺「聞きたいね」
和「じゃあさぁ、交換条件としてヒカルとやってる事を俺ともしてみる?」
カズヤは笑いながら言った。
俺「なに冗談言ってんだか」
和「本気だとしたら?」
俺はドキッとしてカズヤを見た。今さらながらカズヤの発言に驚いてしまう。
和「俺が冗談なんて言うような奴には見えないだろ?」
俺「そうだね、全然見えない。でも今日は冗談でしょ?」
和「いつもの俺のつもりだけど」
笑顔で答える。
和「どうする?誰もいないんだし何でもできるよ?」
俺『その笑顔ってのが微妙な雰囲気だから本心かどうかわかんないんだよ』
部室の時にしろ今日にしろ、俺が思っている憧れのカズヤの言葉とは思えず、どんな気持ちでいるのか全く掴めない。でもどこか“完璧な本気”とは違うように感じられる。顔つきからだろうか。様子を探る為に思い切って聞いてみる。
俺「カズヤは俺とやりたいの?」
そう言われてカズヤはちょっと考えてる様子だ。
和「どうかな。ただ…ヒカルとシュウが仲がいいって知った時はあまり気分が良くなかったかな。男同士だからって事じゃなくて…今まで自分の中で…なんていうか…曖昧に考えていた事が初めて分かったからかな」
俺「曖昧な事って何?」
和「…詳しくは話したくないよ」
カズヤは少し横を向いて目を反らす。意外に弱気なのかなって一瞬思いさらに攻めてみた。
俺「でも話さないとカズヤの事っていつまで経っても何も分からないからさ。やりたいならやりたいで正面切って言えばいいじゃん?」
急にカズヤは俺の方を真っ直ぐ見た。
和「おまえは相手の気持ちっていうのを考えないのかよ」
カズヤの顔がみるみる険しくなる。
和「なら教えてやるよ。俺はヒカルよりも力は強いと思うしどうなっても知らないからな」
カズヤはいきなり立ち上がって、座っていた俺の上に跨いでのしかかってきた。
そして頭を両手で挟む様にすると、いきなりキスをしてくる。
俺は固まってしまい、されるがままで身動き出来ずにいた。
和「ヒカルにも『したい様ににする』って言っただけさ。あいつも俺には『好きなようにしろ』って怒りもしないで言ってたよ」
投げやりに言い放つ。
俺があまりにも執拗に質問をしたので、カズヤの男としてのプライドを傷つけてしまった様だ。なんとか場を鎮めようとする。
俺「怒らせちゃったんなら謝るよ。でも俺もカズヤの事を好きだし、やるならきちんとした気持ちでやりたいから力づくみたいなのは辞めて欲しいよ」
俺は視線を落としながらそう言う事しかできなかった。
しばらく動きがなかったのでカズヤの様子を窺う様にチラっと見る。
相変わらずキツい目をして睨んでいた。ヒカルと同じ目をしていて思わずドキッとする。
和「そんな泣きそうな顔すんなよ」
俺「ヒカルを裏切りたくないから…」
和「俺を挑発するような事ばっかり言ってるおまえが悪いんだよ」
確かに俺はカズヤの気持ちを考えないまま逆撫でするような事ばかり言っていたかもしれない。だけどこのままでは困る。
俺「ヒカルになにを話したか聞きたかっただけだから」
精一杯逃れようとして言う。
和「違うね。俺に憧れてるとか言って俺を誘ってたんじゃないのか?」
俺「そうじゃないよ…」
和「じゃなんだよ」
俺『誘ってるわけじゃないけど、挑発するような事ばかり言っていたのは事実俺だしカズヤもかなり辛かったはずだ。怒るのも無理ないし相当我慢してるに違いない。カズヤが暴れるのも仕方ない』
そう思っていたが、黙っているだけで言葉を返せなかった。
俺の気持ちを察したのか、カズヤは俺が避けないのを確認する様にゆっくりと顔を近づけてきた。
今度は優しくキスをする。俺は抵抗せず受け入れてしまっていた。ゆっくりと舌が入ってきて俺の舌を探す。ヒカルほど慣れていないが優しく絡らんでくる。永遠に続くんじゃないかと思うくらい長くキスをし続けてきた。
カズヤの唇が一旦離れ下へと向かっていく。首筋を舐められ俺は少し吐息を漏らした。
カズヤの手がシャツのボタンに掛かり外し始める。ぎこちなかったが下まで何とか外し終え脱がされた。上半身裸だ。
恥ずかしさなんてない。あるのはヒカルに対する想いとカズヤに対するお詫びの気持ちだけだ。
カズヤの両手が胸の周りを触っている。触れながらカズヤは俺の顔をじっと見ていたが、しばらくして話しかけてきた。
和「シュウさぁ、俺に気を使ってやってるんだろ?おまえらしいよな」
俺「…」
和「こんなつまらないエッチなんてないよ。愛情が何もない」
俺「…」
和「ヒカルの事を考えているんだろ?そんなにヒカルが好きなのか?」
俺は少し間をあけて頷いた。なんとか声を絞り出す。
俺「…カズヤも大好きだよ。決して冗談じゃなくて本気で。でも今はヒカルとつきあってる。なにも不自由してないし酷い事をされたこともない。それなのに俺からヒカルを裏切った…」
ヒカルへの裏切りの気持ちで張り裂けそうだった。
カズヤはしばらく何かを考えている様だったが、溜息混じりに話した。
和「仕方ないな。わかったからこっちに来いよ」
カズヤは先にベッドに入って俺を呼ぶ。上半身裸でいたしヒカルの事を考えていて頭がイッパイイッパイだったので黙って従った。 
和「俺だっておまえのことは好きだよ。だけど今みたいに気のないエッチだけはしたくない。もっと本気な時にやりたいしな」
そう言ってカズヤは俺の手を握る。うわの空でいた事と今さらって感じだったので特に避けずにいた。
和「ヒカルにこの事を話したら怒るかな。そうなら黙っていればいいだろ?」
俺「そんな事出来ないよ。裏切った気持ちのままでいるなんてできない」
和「じゃ話すしかないか。でもきっとヒカルの事だから暴れるんじゃないか?」
暴れるくらいなら構わない。いくら殴られても良いけど終わりにされる可能性の方が高い。ヒカルは純粋な奴だ。そう考えると余計落ち込む。
カズヤは俺を上から覗き込んできた。
和「少し考えればいいさ。けどなるようにしかならないし、深く考えない方がいいんじゃないの?困ったら俺がいるし」
そう言って俺の腕に触れてくる。ヒカルの大きな手とは違う感触だ。もっと男っぽいザラっとした感覚がある。
俺「カズヤは俺に怒ってないの?」
和「もう散々ヒカルが好きだって聞かされてるし、今さら怒ってもしょうがねぇよ。確かにおまえに色々言われてカッときちゃったけどさ、いつまでも怒ってるのも男らしくないだろ」
カズヤは上から俺を見下ろす様にして身体に触れてきていた。
俺「ごめんね。俺今までカズヤに憧れてたし、カズヤが俺の事を好きになってくれたらいいなって何となく漠然と考えていたんだと思う。でも今はヒカルとも終わりにしたくないんだよ」
和「そっか…仕方ないよな」
それ以上は何も言わず黙っている様だった。
俺もまたしばらく考えていた。
俺『今はヒカルに対しての事を考えて悩んでいる。その事を相談できるのが、俺達のつきあいを知っているカズヤだけだ。ただそのカズヤにも一定の好意を持っていて、相談しようにも詳しく話すことが良いことなのか判別がつかない状態だ』
しばらくしてカズヤが話し掛けてきた。
和「もしヒカルに話すなら一緒にいてやろうか?その方が言いやすいだろ」
俺「言う時は自分で言うよ。俺の責任だし」
和「おまえの責任ってわけでもないんだし。今日は俺が誘ったわけだろ?」
そう言って再度俺の身体に手を置いた。

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Re(1):体育の時間に・・・
 暇人  - 07/6/25(月) 23:46 -
ツリーまとめる気が無いんだったら、自身でHPでも開設してそこに出したら??

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Re(1):青い空_君との思い出_24
 ドット  - 07/6/25(月) 23:26 -
  「・・・俺の顔、見てよ。・・・・・俺の顔ちゃんとみろよ・・・」

 シンゴがいきなり声のトーンを上げて来た。俺はハッとしてシンゴを見た。 
    自分がしてたことに罪悪感をその時感じた。

 「・・シンゴ・・。」「俺だってどうしようもなかったんだ。ココに残りたかったけどそうはいかなかった。金銭的にも家庭的にも。セイヤが今受験でいそがしいってのも分かってる。でも、でも俺には時間もないし、余年ばっか残って。。たまには分かってくれよ・・・辛くて辛くてたまらないんだ。。。」

  シンゴの小麦色の肌に涙が少しこぼれる。

 俺はその時そっとシンゴの元により、そっとシンゴを包み込むように抱いた。

  「・・・ごめん・・ごめん・・・」 

 俺は先のことばかり考えてたんだ。今を考えて言なかったんだ。どうしようもないバカだったんだ。俺は。。。

 シンゴは俺のくびれに抱きついて、
 
  「・・・ただ、ただこうしてるだけで落ち着けるんだ。・・だから、あんなこと言わないでくれ・・・・」

  お互い、黙ったままギュッと抱き合いながら、静かに倒れこんだ。

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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/25(月) 23:21 -
カズヤもチャイムに戸惑いを見せたようだ。
俺「終わっちゃったね。戻ろうか?」
カズヤは考えている様でじっと一点を見つめている。
和「もう少し話したいし、どうせだからもう1時間休もうよ」
俺「マジ?カズヤ大丈夫なの?」
探られている以上、無理に逃げない方が良いかもしれないと思い、仕方なくつきあう事にした。
和「俺は平気さ。まだしばらくは誰も部室に来ないはずだし」
このまま話すなら、なにか別の話題を考えなきゃならない。
俺「カズヤは進路はどこか決めてるの?」
和「一応Y大(地元の国立大)だよ」
いろんな意味でカズヤらしい選択である。
俺「そっか。カズヤは長男だし家族想いだからね。大学行ってもラグビーやるの?」
和「そのつもりだよ」
俺「それもカズヤらしいね。俺カズヤのラグビーしてるトコとか好きだな」
言った後にマズかったと思う。
和「俺の事が好き?って言うか俺もだよ」
また話を戻してしまった…。しかもさらに踏み込んできている。
俺「憧れだって話したでしょ?カズヤは俺にとってはそういう存在だよ。羨ましいって感じだね」
カズヤはまたしばらく考えている様子だ。そして意を決したように俺に向き直って言った。
和「シュウの好きな奴ってのが俺の考えてる奴で間違いなくても、俺はシュウを嫌う事はないと思うよ」
これを聞いて、俺は完全にカズヤにバレたと思った。それでも否定すべきかどうか迷う。さらにカズヤの言葉が続いた。
和「誰にも言うつもりはないし俺だけの胸に閉まっておくよ。約束する」
俺はヒカルの事を考えてみた。
俺『ダメだ、バレたとしても俺だけの事じゃないしやっぱり否定しなきゃ』
俺「カズヤの考えてるのが誰かわからないけど、多分間違いじゃないかなぁ」
和「そうかな?俺は確信してる」
そう言って俺の左手を握ってきた。
俺はビックリして手を振り解こうとしたが、カズヤの力に敵うはずもなかった。握られたままカズヤの顔を見る。
和「握ってる意味がわかるだろ?俺とシュウで手を握りあうのと同じ意味の事だよ」
その意味を充分理解して、降参したように握られた手の力を抜いた。次にカズヤがなんと言うか、多少の恐怖とともにそれを待っていた。
カズヤはゆっくり話し出す。
和「大丈夫だよ、誰にも話はしないさ。いつからそういう関係になったの?」
俺「2年になってすぐくらいかな」
素直に答えた。
和「そう言えば毎日シュウに会いに来てたもんな。今考えれば不自然だったかもな」
カズヤはそう言って軽く笑った。嫌みのような笑い方ではなかった。
和「シュウもヒカルも普段は全くそんな風に見えないのに、いつのまにそんな風になったんだ?」
俺「…」
ヒカルの名前まで出されてさらに凍りつく。答えたくなかったからというよりも答えられなかったから黙っていた。
和「無理に答えなくていいよ。でも少し俺を信用して欲しいな」
俺「…うん。でもわかるでしょ?普通は知られたくない事だし、ヒカルだってカズヤが知ったらどう思うかわからないから」
和「だから誰にも言わないで黙ってるって。でも少し聞きたい事がある。話せる事だけでいいから答えてくれよ」
俺「…分かった、いいよ。話して」
和「シュウはヒカルの事が好きだろ。ヒカルもシュウの事が好きなんだな?」
俺「そうだね」
和「それで…その…エッチもしてる?」
俺「…」
俺にはいつも無口だったカズヤが、今はかなり多弁な上に大胆な質問をしてくる。
和「まぁ答えは分かったよ。ヒカルの性格からいってしないわけないよな」
俺「…」
和「ヒカルって乱暴っぽく見えるけど何がいいの?」
俺「確かに乱暴なトコもあるけど、ヒカルはああ見えて意外に繊細だと思うよ。相手の気持ちを大事にするし」
和「そうかぁ。そういうのは仲良くならないと分からない事だよな。それでさぁ…やるのは気持ちいいの?」
俺「…まぁね」
和「ヒカル以外の奴とはできない?」
俺「どうかな。あまり考えた事がないから」
動揺してたから忘れていたが、不意にカズヤに手を握られているのを思い出した。握られた手に少し力が入る。
しばらく質問がなかったが、黙っている間にカズヤの手の温もりに緊張して胸の鼓動が高鳴ってしまう。
和「俺もさあ、女が好きだけど、別にシュウと手を握っていてもイヤな気分にはならないよ」
俺「…」
俺『俺もイヤじゃないどころかカズヤの事だって憧れているわけだし…』
そう思っても口にはできない。
和「俺に握られても大丈夫じゃない?」
俺「そうだね」
段々と話の確信に迫っていくような感じだ。
和「それで俺にもヒカルと同じ事ができる?」
カズヤは笑いながら平然と言ってきた。
カズヤの言葉が心の中で響く。本心で言ったのかどうかもよく分からない。ただ握られた手が本心かどうかを判断する材料になっている様な気はした。
ここは冷静に振る舞った方が良い。
俺「アハハ、カズヤらしい冗談だよね」
そういって手を振り解くように離した。
俺「カズヤにはたくさんの女の子がついてるんだし、選ぶ事だってできるじゃん?」
カズヤはじっと話を聞いている。
俺「でも何度も言った様にカズヤに憧れてる気持ちは変わらないよ。俺は今までもそうだったし今からもカズヤの事が好きだから」
ひとしきり考えている様子だったが、ようやくカズヤは話し出した。
和「そっか。シュウらしい答えだな」
カズヤは少し深呼吸したようだ。
和「俺は友達だって思ってるのに、シュウに冷たい態度とっていたよな?どうしてそんな事をしてたのか考えていたんだ。よくは分からないけど、シュウと仲良くしたくてもいつもそばにいないし話すこともできなかったから、段々とイライラが溜まって来ていたのかもしれないんだよ。ちょっと言い訳っぽいけどさ。俺の勝手な気持ちで悪い事をしたと思ってる」
俺の顔を見て少し間をおいた。
俺「大丈夫だよ。気にしてないから」
和「うん。それでお詫びも含めてもっと仲良くしたいって思ったから、夏休みにメールで誘ってみたんだよ」
その時のメールの内容を思い出してみる。何かは分からないがメールでは伝わらない微妙な雰囲気があったはずだ。
和「まぁこうやって仲良くなれたんだし今日は色々話せてよかったと思うよ。これからももっと仲良くして行こうな!」
俺「うん、そうだね。今からは色々行事もあるからクラスにいなきゃならないし、できるだけ一緒にいるようにするからさ」
和「そうだな。今以上に仲良くしたいと思ってるよ」
俺「うん。分かったよ」
そう言って立ち上がった。
俺「そろそろ授業も終わるし部活が始まる時間でしょ?だから先に戻るよ」
できるだけ早く戻った方がいいって思った。カズヤが怖いんじゃなくて、カズヤの話を聞くのが怖かったからだ。
和「そうだな。俺も後で荷物を取りにいくよ」
俺は扉に近づき出ていこうとした。
和「あのさぁ…」
声がして振り返った。
和「ヒカルとの事は絶対に内緒にしておくよ。たださぁ、今日話をしてみて俺も自分のやりたい事に気づいた。今からは好きだっていう気持ちをぶつけていくつもりだから」
俺に向かってカズヤはそう言った。
カズヤと別れて教室に向かうが、授業が終わってない為一旦図書館に避難する。10分くらいじっとしていれば授業も終わるはずだ。
例の中2階の奥まで入っていくが、あの日と同じ様に今日も誰もいない。
ここでのヒカルとの出来事を思い出す。かなり前の出来事の様だ。今ではヒカルと一緒の生活が当たり前の様になっているが、あの日のここからスタートしてる事に改めて感慨に耽る。
あの時に使ったのと同じ椅子に座り、さっきのカズヤの別れ際の言葉をもう一度考えてみた。
『カズヤに手を握られて動揺していた。前からカズヤに抱いていた憧れ。それはあくまで憧れであり、好きになるとかつきあうなんて事は全くの想定外だった。俺に対しての気持ちなのか、俺の気持ちを弄んだのかはよく分からないが、今日のカズヤはすごく積極的だった。それに最後の発言も今後を暗示してるようで気になる』
『ただ、自分にはヒカルがいる。今一番大事なヒカルと離れるなんて事は考えられない』
『カズヤとヒカルはある意味全く対照的だ。似ているのは無口はところくらいか。ただそれも対照的だ。俺の前で明るいヒカルと、俺には冷たかったカズヤ』
『この2人を較べろっていう方が無理だよ。それに人間関係の整理なんてできるわけがない』
チャイムが鳴った。
『とりあえずヒカルのところに一刻も早く行かなきゃ』
急いで教室に戻る。コウにサボった事を突っ込まれたがあまり相手にせず、荷物をまとめてヒカルのところに急いだ。
教室の外に出てきたヒカルと丁度会い、そのまま一緒に帰る事になった。
玄関を出るとすぐにカズヤにバレた事を話した。
つきあってる人がいる事やその相手といつも一緒にいる事を話したらカズヤが察してしまった事などを話した。
ヒカルが怒るんじゃないかと思ったが、意外に冷静だった。
光「いいんじゃね?俺は全然構わないし。カズヤも誰にも言わないって言うなら大丈夫だろ。俺は平気だよ」
俺「ホントごめん」
光「謝る事ないさ。第一嘘じゃないんだし。気にすんなよ」
そう言ってヒカルは笑ってくれた。とりあえずはホッとする。
ただ、手を握られた事や最後の話までは言い出せなかった。
グラウンドの横の道路を歩いていくと、ラグビー部の練習が目に入ってきた。ヒカルも見ている様だ。
その中にカズヤの姿がある。俺達に気づいたようだ。
光「堂々としてろよ」
そう囁き、ヒカルはカズヤに軽く手を振った。カズヤもそれに答えるように手を振り返した。
一瞬、空気が張りつめる様に感じられた。

それからというもの、学校のある間は毎日カズヤと顔を合わせ、会えば明るく話す様になっていった。あれ以来俺とヒカルの事には全く触れてこない。
ただしそれはあくまでも俺に対してだけだ。昼にヒカルが来れば必ず険しい顔を見せる。まぁこれは前からそうだったので、ヒカルにとってそれほど変化があったわけではないし、ヒカル自身も大して気にはしていない様だった。

修学旅行が近づいてきてクラスにいる時間も増えてきた。4人1組の班に分かれる事から、俺達は自然とコウ、ユタカ、カズヤのグループになる。
こうなると決め事はコウとユタカに任せておけば良い。俺とカズヤはただついていくだけって感じだ。口出ししたって何も認められないのは分かっている。部屋も4人部屋なので終始変わり映えのしない修学旅行となるはずだが、俺にとっては他の奴と組まされるよりはよっぽど気が楽で良い。それはカズヤにとっても同じだ。

修学旅行もあと一週間と迫ったある日、いつもの様に昼休みにヒカルが来るのが見えたので、急いで教室から出て廊下で合流した。
最近はヒカルが教室の中まで来ない様に早めに合う様にしていた。カズヤがイヤな顔をするのを見たくなかったからだ。
屋上でのんびりする事になり廊下を歩いていると、いきなり後ろから呼び止められた。カズヤだ。
俺「どうした?」
和「今日はヒカル君に話があって」
俺『えっ?』
俺もヒカルも顔を見合わせ驚く。
和「2人だけで話したいけどいい?すぐ終わるから」
カズヤは俺に向かってそう言った。
俺『俺じゃなくてヒカルと話したいの?』
内心そう思って心配げにヒカルを見た。
光「シュウに用事があるんだけどすぐ終わるのか?」
和「すぐだよ」
光「わかった。じゃ先に行ってろよ」
ヒカルは俺に言って今歩いて来た廊下をカズヤと戻って行く。
2人の背中を見ながら俺は反対側に歩いて行くが、心配になり角を曲がった所で待つことにした。
チラっと様子を窺う。どうやら廊下の反対側のつき当たりで2人で話している様だ。
1〜2分で話が終わった様でヒカルが歩いてくるのが見えた。別に殴り合いになったわけでもないが、何を話したのか心配になる。
ヒカルは俺に気づき足早に向かって来たかと思うと、いきなり俺の腕を掴んで引っ張る様にして歩き出した。
俺「どうしたの?何を話したの?」
何を聞いても黙ったままだ。屋上には向かわず、廊下をまっすぐ進んで実験棟のトイレに入ると、いきなり固く抱きしめ激しくキスをしてきた。

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青い空_君との思い出_23
 ドット  - 07/6/25(月) 23:09 -
   レスを新しくしました。今まで読んでくれた人、ありがとう。

  
  初めて分かった。このあまりにも突然の真実を知ったとき、俺は成すすべもなく、ただどうすることも出来なかった。それは自分がまだまだ子供だったからだ。お金や包容力が俺にあればよかった。素直さや強引さ、頑固さがあればよかった。失くして初めて分かるものを経験してればよかった。
     結局は俺、幼すぎたんだ。。。。

 あれから、俺たちの関係はほとんど無に等しくなった。心の中で俺の青臭いものが彼をただ理由もなくシンゴを拒み続けた。

  受験一週間前だった。もう学校も俺はなくって、家に引きこもって勉強してた。

  そんな日の夕暮れ。俺の家にシンゴが来た。

  俺の母親が俺にシンゴが来たことを伝える。俺は断ろうとしたが、やはり断れなかった。少しの間だけ休みも欲しかった。

  シンゴが俺の部屋に入ってきた。俺はチラッと目をあわせると下を向いた。

  「・・・セイヤさん、少しやつれたね。。」「・・・うん・・・」

 シンゴが俺の部屋のコタツに脚を入れた。俺は壁にもたれながらコタツに足を入れていた。

  「・・・どしたの?・・人生相談?」

 俺はまるで子供みたいだった。俺はコーヒーをすすった。

   「・・・恋愛相談かな・・・」

 シンゴは黙ってマグカップを両手で持って下を向いていた。俺は髪を束ねた。

 「・・・俺は知っての通り数日後受験なんだよ。。。恋愛相談なんかに乗れるかよ・・・」

 いいたいコトは分かってる。でも、何か裏切られた気分に近い気分で接してた。

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Re(1):彼女の兄貴と(続々)H
 駿  - 07/6/25(月) 23:06 -
続き待ってます!

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Re(1):ノンケオナニー
 たか  - 07/6/25(月) 22:47 -
続き気になります

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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/25(月) 21:28 -
夏休みを過ぎると、見た目がガラっと変わった奴がいたりする。
俺は『色が黒い』『髪が伸びた』と会う奴みんなに言われるから、結構変わった方かもしれない。コウとユタカ、それにカズヤには日焼けの事で驚かれた。
弘「いつのまに?どこかに行った?」
俺「まぁね」
家で焼いたという説明はしたくなかったからお茶を濁す。
豊「でもワイルドさが少し出てきて似合ってんじゃん」
弘「うんうん」
俺「ヒカルがさぁ、焼いた方がいいって言うからさぁ。でも似合ってるって言われて良かったよ」
和「そうかな?俺は前の方が好きだな」
やっぱりこういう事を言うのがカズヤだ。悪気はないはずだけど。でもいつもよりは言い方がキツいか…。
和「シュウは前の方が良かったよ。性格にも合ってたし。それに人に言われてやる事じゃないだろ」
弘「カズヤみたいにスポーツバカだけが日焼けが似合うってわけじゃないんだからいいだろ!」
少し場を和らげる様にコウが言う。チャイムが鳴ったのでそこで話が終わり席に分かれた。
昼にはヒカルが来た。今日は新学期の挨拶周りって感じで、ジン達のクラスに出向きみんなで話して過ごした。
何日か変わらず過ぎ、新学期にも慣れたある日、授業中にも関わらず突然携帯にメールが届いた。見るとカズヤからだ。俺はなぜか急にドキドキし出していた。
真面目なカズヤが授業中にメールを送ってくるなんて、それだけでも少し驚きだ。さらに夏休み中のメールの事も頭を過ぎり余計緊張してしまう。
少し前方に座ってるカズヤを見るが、全く俺を気にせずに授業に集中している様子だ。
『いつの間にメールを打ち込んだんだろ』
そう思いながらも、今すぐ見るべきか後で確認するべきかをしばらく考える。
後で見てもいいけど確認するまでずっと不安なままでは落ち着かない。仕方なく誰にも気づかれないようにメールを確認した。
和『昼に少し話さないか?』
なんの飾りもないストレートな内容だ。
ノートの間に携帯をはさみ、素早く返事を打ち込む。これに対する返事は難しい事ではないから即答できる。
俺『昼休みは無理だよ』
ヒカルが来るかもしれない事を考えれば当然の返事ではある。
送信してカズヤを見る。手がゆっくりと足の間に入る。
『なるほど、太股の間に携帯を挟んでいるのか』
机の下で確認している様だ。読み終わった後、少し頭を挙げて考えている様子。そしてまた下を見て打ち込み始めた。しばらくしてメールが届く。
和『なにか用事があるわけ?』
ヒカルが来るとは言えない。
俺『特別にはないけど、ただなんとなく』
嘘をつくのもイヤだし、かといって理由も見つからないから、そんな返事しか返せなかった。
和『なら決まりだな。場所は俺が決めてもいいか?』
昼休みに会う事にOKしたはずではないのに一方的に決める気でいる。
俺『昼はできるだけ避けて欲しいんだけど』
和『特に用事がないならいいだろ?』
曲げないようだ。仕方ないかと一瞬考える。ただヒカルの事を思い浮かべればやっぱり絶対に避けなければならない。
俺『昼休みはダメ。今日どうしてもって言うなら午後の授業を休んで話す?』
到底カズヤには承諾できない内容だ。ただし昼がダメなら他を考えるしかないから、ちょっと答えにくいだろうなとは思ったし、カズヤからの答えも想像できたがとりあえず送信してみた。きっと答えは『じゃ別の日にしよう』そんなところだろう。
カズヤが机の下で打ち込んでいるのが見える。そして返ってきた。
和『わかったよ。昼休みが終わったら教室にいるから声をかけてくれよ。場所は部室でいいか?その時間なら間違いなく誰も来ないからさ』
驚きの答えが返ってきて、思わず声を上げそうになった。
カズヤが授業をサボるとは思ってもみなかったし簡単にOKしたので慌ててしまった。でもそこまで言うなら話につきあうしかない。日頃俺のいい加減さを批判気味に突っ込む事があるから、逆に突っ込み返す良いネタになるかもしれないとも思える。どんな話になるか不安に思いながらも午後を待つ事にした。
昼休みになって4人で飯を食べ終わった頃にヒカルがやってきた。2人で屋上に行く。
夏の終わりの日差しと風を浴びながらゆっくりと過ごす。
光「近いうち買い物に行かないか?」
俺「なにか欲しいものあるの?」
光「まぁね」
俺「いいよ」
光「じゃ週末くらいな。次体育だから着替えないとならないし今日は早めに戻るよ」
俺にとっても都合がいい。ヒカルと別れ教室に戻った。
教室に戻り見渡すとカズヤと目が合う。それだけで理解した様だ、すぐに立ち上がり外に出てくる。
校舎を通って部室まで歩く事になった。
俺「大丈夫なの?授業サボって」
和「じゃないと話できないだろ?」
俺「カズヤは断るのかと思ったよ。日頃から真面目だしさ」
和「俺ってそう見える?」
俺「見えなくはないね」
軽く笑いながら言う。
和「遠回しだけど正直な答えだな」
カズヤは笑わない。
俺「ホントに大丈夫?」
和「シュウは平気なのか?」
俺「俺は時々サボってるから。知ってたでしょ?」
和「うん。実際には羨ましく思ってた」
俺「羨ましい?」
和「俺にはできない事だからさ。でも今日はいいよ、誘ったの俺だし」
俺『そこまでして何の話をするの?』
そんな事を聞いて、その場の雰囲気を壊すような事はしたくなかったので黙っていた。
体育館の脇を抜けようやく部室まで着いた。
俺「なんか部室って中がどんな風になってるか興味あるね」
率直な気持ちを言ってしまいマズかったかなって思う。
和「そんな大した事ないよ」
入ってみて割合きれいな事に気づく。ラグビー部の部室なんてもっと散らかっていていて男臭い感じなのかと思っていた。
和「部長が汚いとうるさいからさ。いつも1年がきれいにする事になっているんだよ」
俺「ふ〜ん。ラグビー部ってそういうの厳しいの?」
和「そうだよ。まぁ汚さなきゃいいんだし。隣りの野球部なんてすごいんだぜ」
カズヤがちょっと笑った。人前ではニコリともしない時があるが、予想外に間近で見る笑顔は爽やかだ。なんとなくヒカルの最初の頃を思い出す。俺の周りにそう言う奴が集まるのか、俺のタイプがそうなのか少し考えてしまう。
部室の奥にベンチがあったのでそこに座ると、カズヤは向かい側の壁に寄り掛かった。
すぐに授業の始まりを告げるチャイムが聞え出す。
俺「あ〜戻れなくなっちゃったね」
和「構わないさ。今日は俺が話したかったんだし」
俺「そっか。カズヤとゆっくり話せるなんて今までなかったから楽しみだよ」
和「俺はシュウの事を羨ましく思ってたんだよ。だから話してみたかった」
俺「羨ましい?どこが?」
和「う〜ん、そうだな…自由なところとかかな」
俺「あはは、そんなトコか。違うトコなら良かったな」
和「えっ?なんかマズい事言った?」
俺「別に。でも実は俺もカズヤに憧れてた」
和「はぁ?俺には何もないだろ」
俺「そんな事ないよ。勉強はトップクラス、スポーツは万能、それでカッコ良いし言う事ないじゃん」
和「えっ?そんなに誉められた事ないよ」
そう言って苦笑してる。
俺「カズヤは鈍感だから気がつかないんだよ。結構モテるはずだよ」
和「そんな事ないさ。好きな奴がいても度胸ないから話しかける事もあまりできないし」
俺「日頃あまりそういう話に加わらないけど、今好きな奴いないの?」
しばらく考えている風だ。
和「好きな奴はいるかな。ほとんど無視されてるけど」
俺「へぇ〜誰?」
俺『そりゃカズヤだって男だし好きな女の子くらいいるよな』
何気に期待してた部分もあったが少しだけガッカリした。それよりもいつものカズヤと違って照れ臭そうな顔をしてるのが妙にウブな感じに見えて楽しい。
和「言えないよ」
俺「なんでさ!別に話してくれればいいじゃん」
和「好きとかそういう気持ちじゃなくて、まだ一緒にいたいとかって気持ちだけだしな」
俺「つき合いたいとか思わないの?」
和「まだよくわからないな。俺好きな奴を苛めたくなっちゃうっていうか、あまり素直になれないっていうかさ」
俺「あ〜、子供の頃によくあるっていう気持ちかぁ。コクる事はできないの?」
和「無理無理。死んでも無理」
俺「なんで?」
和「なんとなくコクったら一生嫌われそう」
俺「大丈夫だって!カズヤを嫌う奴なんていないよ。もしそうなら俺が面倒見てやるから」
和「マジ?どんな面倒だ?」
そう言って笑っている。やっぱり話し出せば結構会話が繋がるし明るい気持ちになる。
俺「そうだな〜、じゃ抱きしめてやるから胸の中で泣くとかかな」
俺「そんなんじゃつまらないよ」
そう言ってベンチに座ってる俺の横に腰を下ろした。2人だけだとドキドキする距離だ。
カズヤが近くにいるだけで少し緊張してしまう。できるだけ気持ちを悟られないように冷静を保っていた。
俺「まぁ、フラれてもカズヤには次があるはずだから、気にせずにチャレンジしてみれば?」
和「そうかなぁ。どうやったらうまくできるのか教えて欲しいよ。ところでシュウはつき合ってる奴いるの?」
ストレートに聞かれてドキっとする。答えるのに苦労する内容だ。やっぱり素直に答えるしかないか。
俺「好きな人はいるよ。相手も俺の気持ちは分かってる」
言った後にカズヤの顔を見て様子を窺う。カズヤは組んだ足の先をぶらつかせながら、つま先をじっと見てる様だ。
和「そっか。つきあってる奴がいるんだ。どんな奴?」
こっちの方がさらにキツい質問だ。慎重に答えないとならない。
俺「う〜ん、なんか手に負えないところがあるかな。俺が振り回されるっていうかね」
とりあえずは正直に答えてみた。
和「尻に敷かれてるの?」
俺「そういうわけじゃないけど自己主張が強いっていうか、わがままっていうかね」
そう言って苦笑してしまう。
和「でも好きって事なのか?」
俺「うん」
和「相手はシュウの事をどう思ってるの?」
俺「いつも一緒にいるし嫌われてはいないと思うけど、どう思ってるかはわかんないね」
その話を聞いた後、しばらくカズヤはじっと俺の顔を見ていた。さっきまでよりも少しキツい目に見える。『ヤバい』そんな雰囲気がして目を反らしてしまう。
和「もしかして俺の知ってる奴じゃない?」
見透かしたような質問で、なんと返したらいいのか分からない。知らないうちにカズヤのペースに乗せられてつい話してしまっていた。カズヤはすでに察しているのだろうか。
俺「そうだね。知ってるかもね。同じ学校の奴なんだし知ってるのは当たり前だと思うよ」
なんとか平静を装って逃げようと必死になる。
和「そういう事じゃなくて俺がもっと良く知ってる奴じゃないかって事だよ」
俺「それはよく分からないよ」
カズヤは手を緩めない。カズヤの性格はこういうところに出ていて厳しさもあり怖くもある。
和「じゃ俺から名前言ってみようか?それで当たったら答えてくれるだろ?」
俺「イヤだよ。俺ばっか攻められてるみたいじゃん」
笑ってごまかす。
その時遠くでチャイムが鳴った。救いの鐘だ。これでカズヤは諦めて教室に戻ると言うだろう。

引用なし

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奇跡と偶然
 やまと E-MAIL  - 07/6/25(月) 20:31 -
こんにちは!!初めて投稿します。

実は土曜日、大阪に行ってきたんです。
そこで起こった実話です。

俺は178・70・23で神奈川に住んでいます。

堂山で朝まで飲み大阪の友達と別れたあとでした。

夕方の飛行機まで時間があった俺は一人堂山に戻り人間ウォッチングをしていました。
すると一人近寄ってくる人がいました。

顔は成宮君みたいな甘いフェイスで身体もすらっとした感じの子でした。
名前はコウキ。
そうです。ナンパされたのです。
コウキは俺が地元の人だと思ったらしく声をかけたそうです。

俺も神奈川から来た旅行者だというと一緒に観光をしようといわれ即OKしました。

道頓堀・通天閣・新天地を観光して、お互い飛行機の時間が迫ってるということで
伊丹空港へ向かいさよならをしました。

そのときはまだこの後の奇跡を知る由もありませんでした。

俺は一人搭乗手続きをして飛行機の中に

俺の席は、○○○ ○○●◎ ○○○って感じの席でした。
二重丸が俺の席。
毛布をかけて寝ようとしていたら見たことがアル人影が迫ってきたのでした。
そうです。コウキでした。
コウキ(以下コ)「やまとじゃん!!」
俺「コウキさん。この飛行機だったんだぁ」
コ「うん。しかも席となり」
俺「えぇ〜。奇跡ですね。お互い連絡先も交換しないまま別れたのに。。。」
コ「そうだな。俺、最後にアドレス聞こうと思ったんだよ」
俺「そうだったんですか。いいですよこんな俺でよければ・・・」
コ「じゃあ降りたら交換しようぜ!」
俺「はい!」
言うまでもないがコウキの席は●のところ。

飛行機は順調に飛び羽田に着いた。飛行機の中でいろいろ話した。
すると住んでるところが近くということが判明。
飛行機を降りた後俺は送っていくことにしました。

車の中ではエロトークで花が咲きお互いのいろいろなところがわかりました。
コウキさんの家に着くと送ってくれたお礼に飯食っていけということでコウキの家に入りました。

コウキは一人暮らしで部屋はきれいに片付けられていました。
テレビの脇にはゲイビデオが3・4本。

食事を済ませまったりしていると、コウキが「ゲイビデオ見よう」
といって来たので一緒に見ていました。

俺は緊張していて固まっているとコウキがそっと俺の肩に手を回してきました。
コウキは「緊張してる?」って優しく声をかけてくれました。
コクリとうなづくと優しく唇をあわしてきました。


続く

引用なし

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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/25(月) 20:17 -
ひとしきり俺の口を使った後ゆっくりと引き抜いた。
光「四つん這いになれよ」
ヒカルに恥ずかしい格好を見られるのはイヤだけど、仕方なく黙って言う事を聞く。ヒカルに向かってケツを向けると、顔が熱くなり枕に顔を埋める。
光「いい眺めだな」
ヒカルはケツを広げ穴の入り口を指先で微妙に触れている。さっきと同様に入れるのか入れないのかはっきりとしないまま焦らされる。
少しして割れ目に舌を這わせてきた。ゆっくりと辿るものの、穴を避けるようにして舌が這っていく。
敏感に感じるところは寸前で避けていく。今日のヒカルはそんな感じで常に精神的な苦痛を与えてくるようだ。苛々してる様子を楽しむ様に焦らしていた。
少ししてようやく穴を舌で攻めてきた。舌の先で穴に突き入れてくる。
俺「あぅ…」
光「気持ちいいのか?」
俺「…うん」
光「どこが?」
俺「…」
光「止めるぜ?言ってみろよ」
そう言いながらまた穴に舌を突き立てる。
俺「…ケツだよ」
光「ケツのどこだよ」
俺「…穴」
光「ここか?」
再度穴の奥に舌を射し込む。
俺「う…うん」
光「そっか」
いきなり指にローションを塗って一気に突き刺してきた。びっくりして腰を引いてしまう。
光「おらっ、勝手に動くなよ!痛くされたいのか?」
俺『今ので充分痛いよ』
そう思っても、その後の仕打ちが怖いから黙っていた。
ヒカルはもう一度ゆっくりと入れてきた。どうやら指2本の様だ。かなりの圧迫感があり、仕方なく奥歯を食いしばり痛さに耐える。
しばらくすると痛さの後に気持ち良さが広がり、我慢していた声もつい出てしまう。
俺「ぐっ…くぁ…はぅ」
指の動きに合わせて声が漏れる。
光「いい声だな。もう入れたくなっちまった」
四つん這いの体勢のまま、指の慣らしもそこそこにゴムをつけ、ローションをたっぷり塗りたくったモノを穴の入口に当ててきた。
今から起こりうる事に少し恐怖を感じてしまう。この体勢ではヒカルの行動が見えないから尚更だ。
意に反してヒカルはゆっくりと入ってきた。少しずつ探る様だ。ヒカルのモノのデカさだとあのくらいの慣らしでは辛い。それをわかっているかの様に、無理をせずゆっくりと奥まで進めていく。
光「入ったぜ。いい締まりだよ」
入った感覚を楽しむ様にしばらく動かずにいた。そして背中から抱きしめると、俺の乳首に触れてきた。
俺「あぁ…」
弱い部分を攻められピクッと反応する。
光「いいぜ。中で締めつけてきやがる」
すべてヒカルの思いのままに操られながらも、それでいて俺はどこか少しずつ感じてしまっていた。
ヒカルは再び身体を起こし腰を掴んでゆっくりと動きだした。感触を確かめる様に少しずつ前後する。
光「すげぇな。暖かいし吸いついてくるみたいだよ」
少しずつペースを早めていく。感じているのかヒカルからも声が漏れ出してきた。
俺もヒカルの動きに合わせ喘ぎ声を出してしまう。
俺「…ヒカル…すごぃ…あぁぁ」
光「俺も…気持ち良すぎて…」
顔は見えないけど、息づかいで感じているのがわかる。
急に動きがかなりの早さになり、腰の振りに合わせ身体がぶつかる乾いた音が部屋中に響きわたる様になる。
光「シュウ…ダメだ…このまま最後までイクぜ」
俺「…うん」
俺の腰をさらに沈めさせて、腰を強く掴んで自分の腰をぶつけてくる。滑らかに動いていた腰も、かなり乱暴な動きに変わっていった。
いきなり後ろからかなりの力で抱きつき、さらに激しく腰を振ってくる。まるで獣の交尾のようだ。
光「あぁ…もっ…もうダメだ…ぃ、イクっ!」
俺の身体に全体重をかけ、ぴったりと密着してきた。俺も支えられなくなり前に崩れる。ピクピクッと身体が痙攣するような感覚が伝わった後、穴の中で出している感覚があった。何度も何度も叫びに合わせ放っているようだ。
光「気持ち良すぎて…こんなに早く…イッちまったよ」
呼吸を荒げながらそう言う。
光「ごめんな。おまえの事も考えないで、あっという間に出しちゃったよ。余裕なかった」
俺「いいよ!でもすごかったね。俺も感じちゃったよ」
光「そうか。じゃ鏡の前に行こうぜ」
呼吸が整ってからヒカルに連れられて行くと、前と同じように鏡に向かい座らされヒカルも同じ様に後ろに座る。そして右手を回して握り一気にシゴきあげてきた。
優しくて大きいヒカルの手だ。
俺『この手の感触だ。すべてを包み込む様にシゴいてくる』
俺はすぐに感じて来てしまう。
俺「ヒカル…俺もうダメ…」
鏡の中の自分を見れず俯いて言う。
光「このままイキな」
そう言って一段と強く握りしめた。左手で俺の頭を右に向けさせキスをしてくる。
俺『…もうイキそう』
そう叫ぼうとしてもヒカルのディープキスで声がかき消されてしまう。顔が固定されてるので、自分がどこへ出してしまうのか確認できないまま、一気に絶頂を迎え放出してしまった。
シゴかれながら身体にかかる感触があちこちに伝わるが、なおもディープキスをし続けている為どこに飛んでいるかわからない。しかもキスに感じ、かなりの量が出ている様だ。
出し終わった後、あまりの脱力感にヒカルの身体に崩れ落ちてしまった。
光「またいっぱい出たなー」
笑いながらヒカルはティッシュで拭き取ってくれている。俺はヒカルに凭れかかりながらジッとその様子を見ているだけだった。
ヒカルとのエッチは段々と激しさを増してる。乱暴さも同様だ。終わるとグッタリしてしまう。
ただこうやってヒカルの身体に凭れかかるのがとても心地良い。相変わらず俺を受け止めていてくれる。
鏡の中のヒカルの顔を見ると、いつのまにかSの顔から優しい顔に戻っていた。
光「シュウのケツ気持ち良すぎ。我慢できなかったよ」
意味もなく俺の髪を引っ張りながらヒカルが話す。
俺「どんな感じなの?」
光「う〜ん、温かいし全体が擦れるって言うか、少し動くだけでヤバいって感じかな」
俺「よくわかんないから俺も経験してみたいな」
光「痛いんだろ?俺は無理だよ」
俺「でも他の人で試すわけにいかないじゃん?」
光「まぁな。…じゃそのうちな」
なんとなく曖昧になる。ヒカルもごまかす様にキスをしてきた。
俺「夏休みの後は修学旅行とか学園祭とかで忙しいんだろね」
光「なんか無意味に忙しいよな」
俺「こうやってゆっくりできないかもね」
光「そんな事ないだろ。会おうと思えばどこでも会えるんだし、学校でもやれるだろ?」
ヒカル的な前向きな考えだ。
俺「学校でなんてできないよ」
光「いいだろ?いきなりやりたくなるかもしれないんだからさ」
俺「一応場所は選ばないとね」
光「つまんねぇの。家でゆっくりがいいんだったら、今からもう一回やろうぜ」
って事で勢いで二回戦が始まっってしまった。
いきなり向かいあってキスを始める。
光「俺の上に座って」
口調は予想外に優しい。別バージョンという事か。ヒカルの伸ばした足の間に座ると、体が密着できるように引き寄せられる。
すでに反応の良い俺のモノは、出したばかりにも関わらずビンビンになっている。ヒカルのモノも反り返っていてピタリとモノ同士が密着していた。
キスをしながら、いつもヒカルが握ってシゴく2本を俺が握ってみた。わざと裏筋が強く擦れるようにゆっくりシゴくと、予想通りヒカルの口から声が漏れだす。
光「ぐぅ…何回やってもすごい感じちまうよ…それ」
俺「どこが?」
光「裏筋全部だよ」
俺「ここ?」
そう言ってヒカルのモノだけを握り、裏筋の部分を親指で強く擦るようにシゴく。
光「あっ、うん…そこだよ」
珍しくヒカルは俺の攻めに感じ、目を瞑って後ろに手を着き気持ち良さげに仰け反るようにしている。
顔を追いかけキスをしながら左手で乳首を攻め右手でシゴくと、さらに甘い声を挙げ出した。
ヒカルはいつもSだが、身体は比較的敏感だと分かる。乳首を刺激すると呻き声が出る。
裏筋はさらに感じる様だ。シゴきに合わせ不規則に声を出している。俺ほどではないものの先走りも出始め、イヤらしい音も聞こえる。
ふとヒカルが目を開けて俺を見た。
光「なんでおまえが攻めてんだよ」
俺「気持ち良さそうだったから」
光「ふざけるな。許さねぇ」
早速いつものS度を発揮する。
俺『たまには面白いかなと思ったのに。まさか豹変する事まで計算してってことはないだろけど…』
ちょっと残念だ。
光「卑猥な白いケツしやがって。見た目が淫乱なら気持ちまで淫乱になったのかよ」
いきなり俺の穴に指を突き立てる。強引で乱暴だ。感じてしまい身体を捩らせると、さらに執拗に追いかけ奥まで突き立ててくる。
光「かなりいい感じになってきたな。自分で入れろよ」
仕方なく言われるがままにゴムとローションをつけてやり、自分からヒカルのモノの上に跨いだ。
光「積極的だな」
そう言いながら入れる瞬間を、直接ではなく鏡を見て楽しんでる。
恥ずかしさに耐えゆっくりと腰を降ろす。自分でヒカルのモノを握りゆっくりと身体を沈めた。
痛みはあったが2度目だったので割合スムーズに入る。ただこの体勢では自分の体重をコントロールできない為に、つい奥まで入ってしまう。
俺「あぁぁぁ…」
光「どうしたんだ?いいから自分で動いてみろよ」
ヒカルの肩に掴まりゆっくり上下していく。
光「おら、もっと奥まで入れろよ」
俺のケツを掴んで下から突き上げる。これが奥の一点を刺激して異様に感じてしまった。
さらに俺のモノにローションをつけ一緒にシゴき始めた。段々と腰も手の動きも早くなっていく。
鏡で接合部がよく見える様にヒカルは身体を少しずらした。じっくりと見ながら満足げな顔をしている。
しばらくはそのまま動いていたが、急に俺を押し倒し正常位で一気に腰を振ってきた。イヤらしい腰の動きにさらなる興奮度が増す。
一緒にシゴかれ俺はすぐに絶頂の寸前までイってしまう。
俺「ヒカル…そろそろヤバいよ」
光「じゃ一緒にイこうぜ」
かなりの勢いでシゴかれ、我慢できずに声を荒げた。
俺「もっ、もうダメだよ。イク!」
一気に自分の腹の上に放ってしまった。2度目にも関わらずかなりの量だ。
ヒカルは手を離し腰の動きを一気に早めた。
光「…俺もイクぜ」
ヒカルも腰を密着させガクっとうな垂れる様に前屈みになり一気にイったようだ。しばらく肩で激しく呼吸をしていた。
俺は下からヒカルは上から、お互いに目を合わせ笑顔になる。
光「風呂に入ろうぜ」
一緒に風呂に入りすぐに出た後、2人でベッドに横になりしばらく過ごした。夏休みの反省会ってトコか。しばらく話すうち、夜遅くになってしまい知らないうちに眠ってしまっていた。

次の日午前中に家に帰る事になる。
光「昨日も言ったけど、学校でも色々楽しもうな」
俺「時と場合に寄るね〜」
光「そんな返事じゃダメだな。分かってるだろ?なにせ俺達には…?」
俺「時間がない!」
今一つ意味は分からないけど、合い言葉みたいになっている。
光「そういう事。時間を無駄にしちゃいけないからさ」
俺「その心がけはいいよね。ダラダラと無駄に過ごすよりはいいかもね」
光「そうだよ。じゃまた学校でな」
俺「うん」
そう言って家の前で別れた。
帰りのバスの中で考える。
『確かにヒカルといつまで仲良くできるか分からない。卒業までか、卒業後か、それより早く終わってしまう事があるのか。不安は多い。だから時間は無駄にできないって事かな…』

そんなこんなでヒカルと知り合って初めての夏休みも終わり、新学期がやってきた。

引用なし

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Re(1):学校での乱舞2
   - 07/6/25(月) 19:10 -
続き楽しみにしてます!

引用なし

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さよならの向こう側には【涙の受験編、前編】...
 長編編集部φ(..)  - 07/6/25(月) 16:50 -
次の日ヒカルと湖の周りをドライブした。
天気も良いし今日も暑い。以前ヒカルと登った山とは別の山にバイクで登る。山の頂上には有名なホテルがある小高い山だ。山の中腹でバイクを下り、買ってきたドリンクで喉を潤す。
ここからの眺めも良い。正面には雪一つない夏の富士が見える。
光「気持ちいいな。ずっとこの季節ならいいよな」
俺「違う季節があるから今がいいんじゃないの?暑いだけだと人間怠惰になっちゃうらしいよ?」
光「いろんな季節があっても俺みたいな怠惰な人間だっているんだからどっちでも同じだろ」
ヒカルらしい理論だ。
光「ここで見ている景色がずっと続く方がやっぱりいいよ」
俺「じゃ来年の夏もまた一緒にここに来ようか?」
光「そうだな。おまえと一緒にここにいるって事がいいな」
来年もヒカルといたいって俺も心の中で考える。
俺「来年の夏って受験とかで色々忙しいだろうね。でもヒカルとの時間はちゃんと作るから」
光「そうだったよな。あんまり無理すんなよ」
俺「うん。でも大丈夫だから」
ふと、いつか聞いてみようと前から考えていた事を初めて聞いてみる気になった。
俺「ヒカルは卒業したらどうするの?」
漠然と考えていた事、気になっていた事ではあるが、答えを聞いても明るい気分になるとは思えなかったから聞かないでいた事だ。
光「どうだろな。あまり考えてないけど専門学校かな」
俺「そっかぁ」
しばらく無言になる。
卒業すればお互い別々の道を進むとか、そうなったらなかなか会えなくなるんじゃないかとか、敢えて口にしても仕方がないから今まで黙っていた。
ヒカルも無言でいたので、俺と同じ事を考えているのかも知れないと思った。
光「それにしてもいい感じに黒くなったぜ?」
景色を見ながら考えていたが、急に俺を見て言った。
俺「ヒカルも似合ってるよ。てか似合いすぎ」
毎日鏡を見てても自分の色は気付かないが、ヒカルを見ればどれだけ変化したかが分かる。黒過ぎずちょうど良い小麦色。ベランダ焼けでこんなに焼けるとは知らなかった。
光「ってことはいい具合に競パン跡がついてるんだろうな。見せてみろよ」
俺「こんなトコで見せられるわけないじゃん」
光「つまんねぇな。じゃあさ、週末に俺ン家に来いよ。親がいないから泊まれば良いし。たっぷり見て確かめてやるからさ」
俺「いいの?行く行く!」
以前の鏡の前の事が思い出される。ワクワクするような、怖いような、密かに想像していた。

この後まっすぐ家に帰った。
今日は俺の家族もみんな揃っていて、みんなで夕飯を食べてから部屋に戻る。明日はヒカルも帰る日だ。2人でベッドの上でゴロゴロしながら過ごす。
光「家族がいるとエッチもできないよな」
俺「仕方ないよね。でもウチで最後の日なのにチョイ寂しいね」
そう言えば、ここに来てからそれほどエッチをしていなかった。
光「週末すぐに会えるだろ?夏休み最後だし楽しんじゃおうな」
そう言って抱きしめてゆっくり寝る。
『ヒカルが横にいるのが当たり前になってしまっていたのでちょっと明日からは寂しいかな。でも週末になればすぐ会えるし、学校が始まればまた毎日会える』
『学校が始まると、まずカズヤか…。どうなることか』
『コウはあれっきり何もない。イタズラだったのかもな』
『考えてみると俺の周りにはいろんなことが起こっていたんだ。男が好きな俺であってもまさかこれだけのことがあったなんて思うと素直に楽しい気持ちになれない……普通の友達で良い場合もある』
そんな事を考えながらヒカルにすがりつき、最後の夜をのんびり過ごしていた。

次の日ヒカルは帰っていったが、すぐに週末がやってきて逆に俺がヒカルの家に行く事になる。
とりあえずメールのやりとりをして、ジンの家で待ち合わせする事になった。
ジンの家に着くとすぐにヒカルもやってきた。3人で会うのは久々だ。
仁「おまえらなんでそんなに黒いの?」
光「焼いたからに決まってるだろ」
いつもの無表情での発言。チラっとヒカルの顔を見る。目が合ったが隠す様子はないようだ。
光「シュウの家に遊びに行ってたんだよ。一緒に焼いてたからさ」
仁「いいなおまえらは。俺なんてバイトや家の手伝いで明けくれてたよ。おかげで宿題に追われてる。おまえもうやったの?」
光「ああ、補習の間にほとんどやり終わった」
仁「なんだよ。おまえの話を聞いて安心しようと思ってたのに!」
光「ヒヒっ、残念だったな。まぁ3日くらいあるわけだし頑張れよ、ニヒヒっ」
そう言ってヒカルはトイレに行った。
仁「ヒカルは変わったんじゃないか?おまえの影響だよな、きっと」
そう言われて悪い気はしないが、詮索されているみたいで少しだけ不安になる。
俺「俺って事じゃないでしょ。ただ確かに知り合った時は怖かったけど、最近はなんだか丸くなってきてるよね」
仁「全くだよ。でもいいさ。今のヒカルは見ていても明るいしな。なんだか知らないけど目標があるのか楽しそうだし」
ジンが思うならよっぽどなんだなと思う。俺も少し嬉しくなる。
仁「アイツが夏休みの宿題やったなんて今まで聞いた事ないんだぜ」
俺「そうなの?」
仁「うん。どうかしちまったんじゃないのかな。もちろんおまえも終わってるんだろ?」
俺は答えず笑顔だけ返す。丁度ヒカルが戻ってきた。
光「どうした?」
仁「どいつもこいつも宿題終わってのんびりしてるからキレそうだったんだよ」
光「計画性がなきゃダメだろ」
仁「おまえの口から計画性とはな!日焼けしすぎて熱あるんじゃないのか?」
光「なんだよ」
俺「まぁまぁ、仕方ないから少し手伝おうか」
仁「おっ、マジ?」
光「ったく。よく覚えておけよ。高くつくからな」
みんなで手分けをして和気あいあい進めていった。
しばらくして2人を見ると、丁度ヒカルがジンに数学を教えているところの様だ。
仁「なるほど!おまえ頭いいな」
光「見直したろ」
仁「熱病にかかってた方がいいかもな」
ヒカルに頭を度憑かれて痛そうにしてるジンを見て笑ってしまう。
俺『この学校に入ってみんなと出会えて良かったよ。悪戯ばっかりしてるけど人間味があるし、なにより生き生きしてる』
そんな事を考えていた。

夕方まで宿題を手伝い、暗くなる前にヒカルの家に向かった。
俺「ジンは喜んでたみたいだね」
光「そうだな。今度ご馳走してもらおうぜ」
家に着く前に途中で食事をしながら話していた。

ヒカルの家に着いた。遅いお盆休みとかで確かに今日は誰もいないようだ。
ヒカルは風呂を沸かしにいき、俺だけ先に部屋に向かう。
ヒカルの部屋は前に来た時と変わったところがなく、相変わらず綺麗に片づけられている。ここで初めてしたエッチが思い出される。鏡も健在だ。
ヒカルが戻り、いつもの様に挨拶代わりって感じで抱きついてきてそのままベッドに横になった。
俺「学校が始まるとしばらくはこんな感じでゆっくりできないね」
光「そうだな。だから今日はできる事を思い切りしちゃおうぜ」
ニヤニヤ笑って言う。
俺「またなんか考えてるの?」
光「後のお楽しみ〜」
心配になるが、今はしばらくそのまま抱きしめられていると、腹もいっぱいになり徐々に眠くなる。ヒカルもウトウトしてる様だ。ちょっと悪戯したくなり鼻を摘んでみる。
光「う〜ん、早く風呂入ろうぜ」
何とか身体を起こし、すぐに2人で風呂に入ってからそのまま部屋に戻った。
ドリンクを飲み水分補給をする。その間にヒカルは引き出しからなにかを取り出したようだがはっきりとはわからなかった。
光「ちょっとこっちに来いよ」
呼ばれて鏡の前に立つ。
光「風呂の中では黙ってたけど競パン跡がくっきりだな」
確かに目立つ。後ろ向きに身体を写してみると、割れ目ギリギリのところから逆三角形に白くなっていて、確実にエロさを強調している様な感じだ。
向き直りヒカルの背中に手を回した。肩越しに鏡に写った身体を見ながら、俺のケツの肉を掴んで耳元で囁く。
光「イヤらしいよ。入れてくれって挑発してるみたいだな」
そう言って割れ目を指でなぞり穴に触れる。
少し声が漏れたが、その口を塞ぐ様に熱いキスをしてきた。
最初はソフトだったが、舌が入り込んで来た時点から段々と動きが激しくなり乱暴になってくる。
ヒカルの左手は腰で俺を支えているものの、右手は穴を悪戯したりケツの肉を強く鷲掴みにしたり、少しずつSへと豹変していくのが分かる様だ。
熱いキスをしていた口は俺の口から離れ、耳から首筋へといつもの様に動いていく。
俺「はぅ…」
喉仏を噛む様に吸われ、思わず頭を後ろに擡げ吐息を漏らした。それに呼応するかのようにさらに乱暴さを増し攻めてくる。
いきなりベッドに激しくつき倒された。強引に足の間に入りこみ、両手首を掴みがっちり固定し前屈みになると、乳首を大胆に攻め始める。
強く噛んだり激しく吸いまくられ、身体を捩り悶えてしまう。
俺「あぁぁ…ヒカル…や、止めろよ」
光「なに?いつも無駄口ばっかり言いやがる」
以前と同様に強引に口の中にタオルを押し込まれてしまった。
さらに腕も固定され敢えなく降参してしまう。
別に止めて欲しかったわけではなく、あまりにも激しく感じすぎたから言っただけなのにこんな姿にされてしまった。
ただその姿を見て、ヒカルは勝ち誇ったような態度を示していた。
大人しくなったのを確認して再び乳首を攻め始める。俺の身体がヒクっと動くたびにヒカルは喜び、さらに執拗に舐め捲くる。
気づくと、俺の足の間では穴の入り口を探す様にヒカルの固くなったモノが当たっているのがわかる。身体を動かすと微妙に擦れてさらにイヤらしさが増してくる。
ヒカルは徐々に身体の下へと顔を移し俺のモノへと到達した。舌の先で硬さを試す様に表面を弄ぶ。一向に咥えず、ただ舌先で全体に触れるような感じ。わざと焦らされているに違いない。咥えそうで咥えない微妙な刺激がしばらく続き、少しの快感とかなりの物足りなさを植付けられる。
しばらくしてヒカルが俺の顔を見た。
光「なに?もっと激しいのがいいのか?」
俺『…分かっているくせに』
そう思いながらも黙っている。
光「どっちだよ」
いきなり奥まで咥えてきた。思わず腰を浮かせて感じてしまう。
光「咥えて欲しいんだろ?」
仕方なく俺は頷いた。
光「正直に言わなかったからお預けだな」
そう言って俺の頭の下に枕を2つ折りにして入れ、口のタオルを引き抜かれた。新鮮な空気がカラカラの口を通る。
ヒカルは俺の胸に跨いできて、高くなった頭に強引に股間を押し付けて口の中にモノを入れてきた。
光「吐き出すなよ」
乱暴に言って前屈みになり腰を振ってくる。
頭は枕で固定されているから楽なものの、ヒカルのデカいモノが口の奥まで入り込みむせ返りそうになる。それを堪えて口から離れないように唇に力を入れると、それが気持ちいいのか段々腰を振るペースが上がってきた。前屈みから少し身体を起こし、俺の頭を両方から包み激しく動かしてきた。
光「あぁ…ヤバいくらい気持ちいいよ」
まるで人形のようにヒカルのなすがままになっていた。

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ノンケオナニー
 とし  - 07/6/25(月) 15:19 -
この出来事は実話です。ある日といっても今日ですが、急に腹が痛くなりパチンコ屋のトイレへ…2つの内1つは使用中。 助かった(笑) 用を済ませていたら、ふと気付いたんです! 隣が静かなことに。。。     いけないとは思いつつ、見てみたくなり上から覗いちゃいました↓↓↓ そしたら、ビックリ!!! 下半身丸出しでオナニー真っ最中(笑)しかも、オカズは妄想☆     バッチリ見ました! ノンケ包茎オナニーを! イッタ時の顔はまぢ感じまくりでした(笑)   でもって、俺はトイレを後に… がしかし、なかなか向こうが出て来ない↓!!  もう一度覗くと、DSやってるし(笑)  仕方なく、最終手段に…

引用なし

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