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少し間を空けての先輩からのメール。
‐あっそ(笑)じゃあ買い物付き合ってよ!新宿行こうぜ。タワレコ行きたいんよ!‐
死ぬ(>_<)っていうくらいの胸の高鳴り。
このメールを見た瞬間、ひとりの部屋で満面の笑顔になった。
ふたりで!?でかけるの!?マジで!??
ほんとにほんとにうれしかった。
それと同時に、やばいって思った。
・・・オレ、このままいったら先輩のこと好きになっちゃう。。。
もしかしたら、もう遅い?
でも、出会ってまだ二日だし!!
じゃあこのドキドキはなんだろ・・・
自問自答をしながらも返事を返した。
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頭も胸もいっぱいいっぱいになってしまって、オレは返事を返せないでいた。
ボーっとしていたら、またケイタイが鳴った。
先輩からだった。
‐寝たか?明日さ、ひま?‐
明日は土曜で学校はない。でもなんでだろ。っていうか、返事返してないのに、また先輩からメールがきたのが、なんかうれしかった。
‐すいませんボーっとしてました(>_<)明日、ヒマですよ( ̄▽ ̄;)‐
すぐに返した。
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その時間が異様に長くて、ケイタイが鳴った瞬間は、てんぱった。
‐返事おくれてわるい!オレも楽しかったよ。
なんでって言われてもなぁ〜。なんでかな?オレもよくわかんね(笑)‐
そう返ってきた。
わかんねってなんだよ・・・
オレは何かを期待してたのか、少しがっかりした。
だって、よく考えたらあの時見学にきてたのはオレだけじゃなかったし、あんなふうに1対1で教えてくれたし、そりゃ期待しちゃうよ・・・
って、自分自身に愚痴った。
‐そうですか(´Д`)‐
むかついて、それだけ送った。
そしたら今度はすぐに返信が来て、
‐なんで怒ってんだ( ̄▽ ̄;)?まぁただ、部員が足りないとか、リベロがいないからってさそったんじゃないぞ。おまえも正式に入部したらレギュラー争いだってしなくちゃいけなんだからな。ましてやバレー素人だし、本気で練習しないと!!まぁオレがついてるから心配すんな(笑)!!‐
・・・!!オレがついてるからって・・・もうそんなん期待しちゃうじゃんか(>_<)
そう思ったけど、胸の高鳴りはおさえられず、呼吸がみだれた。
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先輩とケイ番を交換した日の夜、オレはまた全日本の試合のビデオを見た。
帰り道で先輩にバレーの詳しいルールを聞いて、その知識でビデオを見ると、また新鮮で楽しかった。
その夜、オレは自分から先輩にメールをした。
‐今日はありがとうございましたo(^-^)oすごい楽しかったです!今またビデオ見てたんですけど、やっぱ見る目がかわりますね(笑)でも、なんでわざわざ残ってまでオレなんかにバレー教えてくれたんですか?‐
オレは素朴で素直な気持ちを先輩にきいた。
2時間くらいして、メールが返って来た。
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別れ道が近づいてきて、メアドとか聞きたくて、でも勇気がでなくてどうしようか迷ってたら、
「ケイ番おしえてよ。赤外線ついてる?」
先輩から言ってきた。
オレは、嬉しいのと急に言われた驚きとで、ただ先輩を見つめてしまった。
「えっ・・・やだ!?」
先輩が慌てたように言った。
そんな先輩を見てオレも慌てて
「あっすいません!!ぜんぜんイヤじゃないです・・・驚いただけです・・・!!」
「・・・ケイ番聞かれてなんで驚くんだよ(笑)」
何も言い返せなくて、話しを反らした。
「オレが先送りますね」
「おう!じゃあ受信〜(笑)」
話が流れたことは気にもせず先輩はオレのメモリを受信した。
オレも先輩のメモリを受信して、フルネームで「鈴木裕介」って入ったのが、すごく嬉しかった。
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その日、ふたりでネットを片付けて、並んで帰った。帰り道が途中までいっしょで、お互い徒歩って、そんな些細な繋がりすらうれしく思えた。
隣りで歩く先輩はやっぱ大きいなって、そう思ってたら。
「お前やっぱり小さいなぁ(笑)」
って言われた。
真逆のこと考えてたんだ・・・(笑)
「先輩がでかいんですよ!!見下ろさないでもらえます?」
嫌味ったらしく言った。
「生意気なっ。成長期、はやくくるといいな(笑)」
嫌味で返されて、くやしかった。
そこからいろんな話しをした。
先輩はパンクやロックが好きだったり、小さいときから体を動かすのが好きで、中学からバレーをやっていること。
ほんと真逆だなぁって思った。
オレは、音楽はバラードとかが好きだし、運動音痴で、マラソン大会なんていつも後ろの方だったし。
なんか、なんとなく、遠い存在なのかなぁ〜って思ってしまって、ちょっとだけ寂しくなった。
<Vodafone/1.0/V905SH/SHJ002/SN358150005597589 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
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小さい頃から親の都合で転勤ばかりしてたから いろいろな方言が混じってますけど 今は愛知県ですよ 老後は沖縄に移住したいですねー ずっと5人は大切な友達でいてくださいね それにしても何も語らず仲直りってコウさんは大人だね
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それからオレはブレザーを脱いだ。
先輩とふたりで、休み時間に友達とやるみたいに、レシーブ練習した。
「(笑)うまいよ!リベロって地味なイメージあるけどさ、リベロがいるからスパイカーはボールを打てんだよ。スパイカーを支えるっつーか、チームの根っこみたいなもんだな。」
先輩は淡々と話した。
オレはそれをきいて、胸がぐっとなった。
なんか、締め付けられて、同時に熱くなった。
好きとかどうとか、バレーとか部活とか、先輩と後輩とか、そんなのとっぱらって、純粋にこの人を支えたいなって思った。
オレは、レシーブを急にやめた。
先輩は、はっとして不思議そうにオレを見た。
「せっかく続いてたのに!!どうした!??」
「・・・オレ、バレーやりたいです。。。」
ぎゅってなった胸から、やっとしぼりだした言葉だった。
なんだか、高鳴る胸のドキドキがおさえられなくて、泣きそうになった。
先輩は嬉しそうに笑って
「そっか(笑)!!じゃあ、やれ(笑)!!!」
たったそれだけの言葉をオレに返した。
オレは、先輩に笑顔を返した。
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「ポジション希望とかあんの!?」
言葉が途切れたオレに先輩がたずねた。
「いえ・・・ただほんとにテレビで見て、コートに立ってる人達がかっこいいなって思って・・・」
オレは漠然としてた。バレーをやりたいって言っても、憧れだけだったし・・・浅はかだった自分にこの時はじめて気付いた。
「リベロってわかるか?」
「わかりますよ。守備専門のポジションですよね。全日本の試合とか、ビデオでひたすら繰り返し見てたんで、そういうのはわかります(笑)!」
なんか無性にはずかしくて、照れ笑いをした。
「そんなに好きなんだ(笑)でもその気持ちが1番だいじだよ。確かに、不利だけどな。。。おまえ、リベロやってみないか?」
「・・・!はい???」
オレは眉間にしわをよせて聞き返した。
「好きならやれってことだよ!!バレー、楽しいぞ(笑)!!」
今までで1番明るくて、やさしい笑顔だった。
「バレーは楽しい」って、心から言っているのが、その笑顔から伝わってきた。
<Vodafone/1.0/V905SH/SHJ002/SN358150005597589 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
「っていうかお互い自己紹介まだだったな(笑)オレは鈴木裕介!!2年!!185センチ、ポジションはセンターです。どうぞよろしく(笑)!!」
これでもかって高いテンションで先輩が言った。
それがすごいおもしろくて、笑ってしまった。
「で、おまえは!?」
「河野充洋ですっ」
「ちがうだろ。今のオレみたいに自己紹介しろよ(笑)!!」
カナリ戸惑ったけど、勢いにまかせた。
「河野充洋、一年!162センチ、ポジションは・・・」
当たり前だけど、ここで途切れた。
<Vodafone/1.0/V905SH/SHJ002/SN358150005597589 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
めっちゃ続き気になります!ってか青春すね(*^□^*)
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体育館にはもう誰もいなくて、かわりに部活終わりの汗くささが残ってた。静寂な体育館にいるのがなんか不思議だった。
中には、まだバレーのネットがはってあるままだった。
「カバン置いてこっちきて・・・!」
先輩がいきなりそう言って、ネットの方へ歩いて行った。
少し間をおいて、言うとおりカバンを床に置いて先輩の後ろを追った。
「バレーやったことないんだろ!?」
コートに入った先輩はオレにたずねた。
「・・・はい。。。テレビで見て、かっこいいなって思って、だから・・・でも見学に来たら、みんな背ぇでかいし、やっぱり無理だなって思って。。。」
そう言って言葉を閉ざしたオレに、先輩は初めて会った時の笑顔で言った。
「やっぱり身長のことで悩んでたのか(笑)確かに、小さいよな(笑)」
なんの遠慮もなしに言い放つ。でも、それでも悪意を感じないのは、笑顔から伝わってくる。
先輩は話続けた。
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「「うわっ・・・!」」
お互いが驚いた。
「あっ!すいません・・・先輩が出てこなかったから気になって・・・」
謝ったオレに対して、先輩は笑った。
「(笑)オレは平気だけど、今汗だくだから気持ち悪かっただろ(笑)!!」
確かに、ぶつかった先輩の胸は汗ばんでいたけど、べつに嫌悪感なんてなかった。
「いえっ、大丈夫です。。。あの、話って・・・」
切り返して、オレはそっと先輩にさっきの続きを求めた。
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体育館の中に入るのはやっぱりなんか気まずくて、外で待ってた。
けっきょく20分くらい待ってたかな。
ぞろぞろと汗をかいた人達がしゃべりながら体育館から出て行くのを横目に、先輩を待った。
だけどその団体の中に先輩はいなくて、あれ?って思った。
なんか気になってそっと顔だけで中を覗いた。
その瞬間、真横に先輩がいた。
先輩がオレを呼ぼうとしたタイミングとオレが覗いたタイミングが重なって、顔が先輩の胸へ押し付けられるようにぶつかってしまった。
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次の日の放課後、オレは体育館の前にいた。
やっぱりバレーやりたい。あの人に会いたい。
・・・ん?
オレは少し戸惑った。
会いたい??あの人に?なんで・・・?
昨日あんな態度とった罪悪感?
体育館の前で考えてた。
なかなか入ることができなくて、やっぱり引き返そうかなって思ってたら、昨日の声がした。
「あれっ!!・・・やっぱりバレーやりたいんじゃん(笑)!!」
下を向いて考えてたから、目の前に人がいるのに気付かなかった。
驚いて前を見ると、昨日と同じ、やさしい笑顔が在った。
「あっ・・・いやっ・・・」
きょどってしまった。
「・・・ねぇ君今日ひま!?」
突然そう聞かれて、余計に戸惑う。
「・・・どうして?」
昨日からオレ、先輩に対してタメ口だ。
聞き返した瞬間に気付いて、ちょっと焦った。
「今日、顧問いなくてストレッチだけで終わるからさ、時間あるなら少し俺と話しない?」
話ってなんだよ・・・
って思ったけど、正直すごいうれしかった。
「はいっ・・・!」
戸惑いながら返事をした。
にっこり笑って、
「じゃ、待ってて!!」
・・・きゅんってした。
なんだあの笑顔・・・
なんであんなにまっすぐ笑えるんだろ。
さっきから、戸惑ってばっかだなオレ。
おちつけ、おちつけ・・・自分に言い聞かせてた。
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<DoCoMo/2.0 N902i(c100;TB;W24H12;ser350296006197420;icc8981100000551462247F)@proxy1102.docomo.ne.jp>