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Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越...
 グサゆう  - 07/7/31(火) 13:39 -
ヒカルは自己中な気がするよ。
カズヤのほうがイイヤツだと改めて思った。

引用なし

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Re(1):嫌いなあいつ 5
 こう  - 07/7/31(火) 12:57 -
すごく面白い(^O^)  なお君とあいつの関係が知りたいです♪
頑張ってください。

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Re(1):教育実習日誌V
 ゆーすけ E-MAIL  - 07/7/31(火) 12:56 -
話エロ過ぎです!
競パン好きにはたまらなすぎます。
続き楽しみにしてます!

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嫌いなあいつ 5
 なお E-MAIL  - 07/7/31(火) 9:50 -
「オレを避けていても、体はオレがなおを気持ちよく出来ること知ってるみたいだね」

欲望に支配されて、ジャージの上からでも分かるほどギンギンに硬く張り詰めたそれを握り、少し上下する。

「ヤ・・・メテ・・」

意識が吹き飛ぶほどの快感に精一杯首を振りながら言った。

すると、あいつは突然立ち上がり扉に手をかけた。

「そんな体じゃ、外には出られないよ。」

「待って・・・」

「続きが欲しいなら、言うことがあるだろ」

「オネガイ・・・シ・・マ・・」

「聞こえないな」

「もっとして下さいッッッ!!!」

「よくできました。」


あいつはオレの後ろに座り、男らしくいやらしい両手で乳首を強く愛撫した。

「アッッ・・・!!!」

痛みにも似た快感に声が漏れる。気付けば、後ろを向いて必死にあいつの唇を求めていた。

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(≧ε≦)
 ken  - 07/7/31(火) 8:49 -
なんかいい感じですね(≧ε≦)
関西弁もかっこいい〜。

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Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越...
 yuki  - 07/7/31(火) 8:41 -
じゃあ、頻繁に書き込みさせてもらいますかねww

それにしても光君丸くなったよね・・・
最初はかなりの鬼畜だったのにww

引用なし

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Re(14):野球部の14
 現役野球部 E-MAIL  - 07/7/31(火) 6:44 -
やっぱじゅんきが書いたのは最高だよ!マジ毎日の楽しみやで!ありがとう(^^)頑張ってね!

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Re(1):高校生活4
 せん  - 07/7/31(火) 6:08 -
続きがんば〜!!楽しみに持ってるゎぁ☆

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高校生活4
 龍平  - 07/7/31(火) 3:10 -
コメントサンキュウ!関西人最高笑!テンション高くてもひかんといてな☆続きもよんだってください!

俺はいつものように大地と帰ろうと教室へむかった!俺(おーい大地かえるでー!ありゃおらんな?バックはあんのにどこいったんやろ?)
まあ部活まだおわってないかもとグラウンドみてもおらんしどこいったんやろ!あれっサッカー部のタケだ
俺「タケーサッカー部おわったん?」
タケ「なんや大地のお迎えかーほんまバカップルやな!」
俺「タケーええかげんにー」
タケ「わるかったってお前目すわっとるし落ち着けて苦笑」
俺「わかったからどこにいるん?」
タケ「なんやシャワー室むかったみたいやで」
俺「そうかわかったあんがとな」
シャワー室にむかった!
俺「タケはいるで」
バン
俺はことばをうしなった!大地が縄でしばられて、サッカー部の先輩のちんこを顔にぶつけられていた!
大地「龍!泣」
俺は大地の声に目がさめ
俺「先輩なにしてんすか?大地がかわいそうやないっすか」
??「おっ大地、王子さまがたすけにきたで!おいっ」
するとわきにいた二人に俺の腕をとられがっちりつかまってしもた
俺「なにすんねんあほ」
??「だれがあほやねん!俺は亮佑や!おぼえとけ」髪をつかまれた
亮佑「お前もいいからだしてんなぁー!なぁー大地もみたいよなぁ」
大地「おいっやめろよ龍平には手だすな」
亮佑「お前が命令する権利ねんだよ、おらっ」大地のちんこをふみつける!

俺「おいっやめろや大地いたがってんやないかい」
亮佑「じゃあお前がたのしませてくれんだな!ほら脱げよ服」見る見る間に裸にされ俺は素裸をさらけだす
亮佑「おうきれいな体やんペロッ」
俺(うっ)
亮佑「へー乳首感じるんや!大地今の声でたったのか?お前の好きなこいつを俺が淫乱にしてやるからみてろよ!」
大地「やめてくれって泣」
ごめん一回切るわ!ほんますんまへん!

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嫌いなあいつ 4
 なお E-MAIL  - 07/7/31(火) 3:08 -
耳を噛まれただけでピクッと体を震わせたオレにあいつは言った

「相変わらずイヤらしい体だね、なおは」

耳元で囁くこいつの声はやけに色っぽくて全身の力が抜ける

すぐさまこの部屋から出ようとしたが、あいつはそれを許さなかった。

「アッ!!!!アァッッッ!!」

右乳首を思い切り摘ままれて、思わず声を出してしまった。

それを見て、満足そうに笑って言う。

「なおは乳首いじられんの大スキだもんね。でも、そんな大きな声出したら続き出来なくなっちゃうよ。」

イタズラっぽく笑って首筋をペロッと舐めた。

「アァァッッッ!!!!」

「感度抜群だね、そんなHな声他のやつには聞かせられないよ。」

あいつの舌が口の中に入ってきていやらしく動きまわる。その間も右乳首を愛撫され続けているため、時おり息継ぎのために離される唇からイヤらしい声が漏れた。

引用なし

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嫌いなあいつ 3
 なお E-MAIL  - 07/7/31(火) 2:42 -
「オレがいなくたって勝てるだろ」

別に変な意味で言ったのではなかった。それなのに、なにを勘違いしたのか、あいつは扉をそっと閉めてこう言った。

「なおがいなくちゃダメなんだよ。」

そう言って少しの距離も空けずオレの隣に腰を下ろした。

顔が赤くなるのが自分でも分かる。その変化を察知したあいつはオレの髪を触りながら耳元で囁いた

「なおにはオレが必要だろ」

そして、耳を甘く噛んだ。

引用なし

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嫌いなあいつ 2
 なお E-MAIL  - 07/7/31(火) 2:27 -
心地いい床に耳を当てて横になっていると、誰かの足跡が聞こえてきた。

ボールでも取りに来たのだろうと気にせずそのままの状態でいると勢いよく扉が開いた。

扉に背を向けて寝ていたオレには誰が入ってきたのか分からない。

しかし、ボールを取る気配がないので振り向いてみると、そこにはオレの嫌いなあいつがいた。

「やっぱりここにいた。」

いつも、オレがここにいることを知っているような口振りでそういう。

「なにしに来たんだよ。」

ウザいと言わんばかりの口調で返事をした。

「次、お前と同じチームだから迎えに来た。」

それなら答えは簡単だ。

「お前と一緒ならやらない」

すぐさま帰るだろうと思ったがあいつはしぶとかった。

「下手でもいいから一緒にやろうぜ。オレがサポートするからさ。」

どんな思考回路を持ってすれば、こんなとらえ方が出来るのか不思議だったが、気持ちとは裏腹に少しドキっとした。

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嫌いなあいつ
 なお E-MAIL  - 07/7/31(火) 2:13 -
2限目、体育。

オレが1番嫌いな授業が始まった。いつもなら屋上でサボってるオレだけど、今日は雨だし単位もそろそろヤバいから行くことにした。

久しぶりに出る体育は皮肉にも、オレの嫌いなあいつが得意なバスケ。

やっぱりあいつはウマくて、嫌いなはずなのに目で追ってしまう。

それに耐えきれなくて、人気の少ない体育準備室に入った。

マットのほこりっぽいのを除けば、涼しくて過ごしやすい。
体育で火照った体に、冷たい床が心地いい。

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Re(14):野球部の14
 たか  - 07/7/31(火) 2:01 -
泣いちゃったさ(ノ_<。)純粋すぎて、久々にいい(泣)
続き頑張って書いてね♪

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Re(13):野球部の14
 じゅんき  - 07/7/31(火) 1:43 -
ぼくはそっと更衣室と書かれたドアを開けた。
中は広く、ロッカーで入り組んでいて、男臭く、ガランとしていて誰もいそうにない。
ぼくは奥へ歩いていった。すると、長椅子の上にIが仰向けに寝転んでいた。天井の一点をじっと見つめている。他には誰もいないようだ。
ぼくはどうするべきか迷ったが、声をかけた。
「お疲れさん。もうみんな帰ってたで」
Iはぼくの声に気付いて起き上がり、ぼくに背を向ける。
「ああ、じゅんきか。待たせてて悪かったな。けど先帰っててくれんか?」
Iは静かに答えた。ぼくはIの気持ちを察した。けどほっておけない。
「まだ昼だし、どっか飯食いに行こうや」
「いや、俺腹減ってないから。すまん」
やはり声に力が無い。
ぼくはIの隣に座った。
「なぁ、試合は惜しかったけど、俺的には良い試合だったと思う。マジで感動したし、お前って野球するとめちゃめちゃかっこいいんだなって思った」
そう言って、ぼくはIの顔を横目で見た。するとIの口は腫れていて、唇は少し切れて血がにじんでいる。
「お、おい!その傷、大丈夫か!?」
と言ってすぐにわかった。殴られたんだ。
Iは顔を背ける。
「あ、ああ、これは試合中にちょっとな。大丈夫じゃけぇ」
ぼくは放っておけず、Iの目の前に立った。見ると、Iの目は真っ赤だ。
「お前、ほんとはなんかあったんだろ?なぁ?」
ぼくの言葉がIを追い詰めてしまう。
「なんでもないから。悪いけど帰ってくれ」
Iの声が震える。
「いやだ。約束しただろ?一日中お前を応援するって。お前が泣いてるのに帰れんよ」
「泣いてねぇって!」
「泣いとるよ!殴られたんだろ?負けたのお前のせいにされたんだろ?」
ちがう。こんなことが言いたいんじゃない。追い詰める気なんてないのに、言葉が勝手にこぼれ出る。
「じゅんきが帰らんのなら俺先帰るけぇ」
そう言ってIは立ち上がり、歩き出す。
「待てって!」
ぼくは去ろうとするIの手を掴んだ。
「なんで俺まで避けるんだよ。なぁ?来年頑張ればいいじゃん」
Iが振り返った。目には涙でいっぱいだ。
「俺にはそうできるけど、先輩たちはこれで終わりなんだよ。俺のミスで!」
Iの声はさらに震える。
「それに俺、じゅんきとの約束だって守れてねぇし。最低だよ、俺」
Iは今にも泣き出しそうだ。
「なら、今から守れよ!負けんなよ!負けたからって逃げんな」
ぼくの感情は高ぶる。
Iはうつむいて、黙り込んだ。
ぼくは無意識にIに抱きついた。
「俺さぁ、お前を見ててほんと感動して、うらやましくて、誇りに思った。なのに、こんなお前だと、俺むなしいよ。言ってくれよ。俺、お前を応援しにきたんだよ。力になりたいけぇ。なぁ」
ぼくは強く抱きしめる。Iの肩が震えているのがわかる。
「考えたんだ。あれから。付き合うとか、彼女になるとか、俺にはやっぱりわからんかったけど、でもお前の力にはなりたいって思う。お前がこんなふうに悲しんでるなら、駆けつけるし、なんでもするけん」
ぼくはIの目を見て、微笑んでみせた。そしてぼくはIにキスした。
自分でも自分がこんなことを言っていることに驚く。けどそんなことどうでもいい。
ぼくはそのまま舌を出し、Iの口に無理やり入れ込んだ。
Iは驚いて目を見開いていたが、やがてぼくを受け入れて目を閉じた。
今はぼくがリードしている。ゆっくりと舌を動かし、Iがそれについてくる。
ぼくはIの震えがおさまるまでそのまま続けた。
しばらしてIの震えがおさまった。
ぼくはそっと唇をIから離した。
「とりあえず、どっか食い行こうや。俺腹減ったよ笑”」
ぼくは微笑む。
Iは照れながらうなずいた。

つづく。

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Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越...
 しー  - 07/7/31(火) 1:14 -
いつも、読んでて興奮しちゃいます。続きまたまた楽しみです。

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Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越...
 のっち  - 07/7/31(火) 0:48 -
吹奏楽です☆

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Re(13):野球部の13
 大学生  - 07/7/30(月) 23:26 -
じゅんきさん文書うますぎ!!何か逆に嫉妬感でてきました 笑 応援してます

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Re(13):野球部の13
 GE E-MAIL  - 07/7/30(月) 23:24 -
俺岡山の高1なンで方言に親近感感じます笑
13まで読ませて
もらいましたが
仲良くてうらやましい感じです(*/)\

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Re(12):野球部の13
 じゅんき  - 07/7/30(月) 23:10 -
お待たせしました。まだまだ書きますんで、よろしくお願いします。

早朝ぼくはIの家に行った。30分くらいしてIが家から出てきた。ユニホーム姿で、大きなかばんを下げ、気合十分といった感じだ。
「おはよう」
ぼくは照れながら言った。
「お?じゅんき?なんでここいんの?まだ5時半で?」
「なんでって、応援しに来た。約束したろ?」
「したけど、こんな早くから来んでも笑”試合は10時からだし、俺これから練習行くし」
「なんか目が覚めてさ。お前が緊張でミス連発するんじゃないかって、心配で笑”だから今日は一日中応援しようと思う。俺がいればなんでもできるんだろ?笑”」
なんだかぼくらしくない。Iのために朝から何してんだろ笑”ただ、少しでもIの力になりたかった。
「ほんまかぁ!じゅんき〜!やっぱり俺のこと愛してるんじゃなぁ」
Iは心から喜ぶ。
「それは知らん笑”俺も練習ついて行っていいか?」
「全然かまわんよ!まあゆっくりしてってくれ笑”あ、そうだった。おでかけのキスせんとな笑”」
そうくると思ってた。ぼくも今日は考えてきたんだ。ぼくは辺りを見回して人がいないのを確認する。
「ええよ。今日は。その代わりぜってぇ負けんなよ」
「え?ほんまか?なんかじゅんき気合入ってるなぁ笑”」
ぼくは無視して目を閉じる。
唇に柔らかさを感じる。そのまま腕がぼくを抱きしめる。
唇が離れ、Iが耳元で囁いた。
「ありがとう、じゅんき。俺ぜってぇ勝つから」
抱きしめていた腕が離れて、ぼくは目を開ける。Iがぼくの目を見てやさしく微笑む。
「じゃあ行くか」
Iはそう言うと、かばんを持ち上げて歩きだした。

練習場所に着いてから、Iは野球部の人と行動するため、ぼくはまったくIと話すこともなく、目を合わすこともなかった。
Iは真剣な表情で、野球に集中している。それは本当にかっこいい姿だ。ぼくはなるべく邪魔にならないように離れた場所にいたが、ずっとIを目で追っていた。

そしてついに試合開始。
この予選で負けると、3年は引退、というとても大切な試合。
とても良い試合で、両チームとも粘り強くて、0対0が続く。
Iのポジションはセカンドで、打順は7番。チームでも頼られていて、しっかりと活躍していた。
捕って、投げて、打って、全速力で走って、滑り込んで、監督の話を息切れしながら真剣に聞いて。
汗と泥にまみれていくIは、やはり生粋の野球少年で、なぜだかぼくはそれを誇りに思った。
しかし事件は起こってしまった。
Iが大切なところで送球ミスをしてしまったのだ。3塁ランナーはホームイン。
次の回でラストというときに、0対0から1対0に。
その回はそれで持ちこたえたのだが、雰囲気は一変した。そして、こちらはそのまま点を入れることができず、試合終了。

ぼくは球場の外でIを待っていた。
他の人が次々と出てくるなか、Iが全く見当たらない。Iのチームの1人に聞くと、まだ更衣室にいる、というので、ぼくはIのもとへ向かった。

つづく。

引用なし

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