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これは、今の彼氏との付き合うまでの話しです!!
今の彼氏と会ったのは一年前。最初はあの先生かっこいいと思ってただけでした。でも、やっぱ担当はイケメンがいいから、思いきって先生に話しかけました!!その時先生は入ったばっかなので、担当の生徒はいませんでした!なので、先生!!担当になって勉強教えてください!!!と言ったら、すぐにオッケーしてくれました↑↑塾長と仲がいいので、すぐに塾長もオッケーしました。それで、次の週に授業をすることになりました。授業の最初のころは、緊張して授業どころではなかったですf(^_^;でも、2ヶ月ぐらいたってだんだん仲良くなって事件がおきました!!
感想とか貰えると嬉しいので、できたら書いてください!
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W24H15;ser352880010176526;icc8981100010603864142F) @proxy1104.docomo.ne.jp>
僕は酒に弱くて飲むとすぐに気持ち悪くなってダウンしてしまう。
だから飲みに行くこともあまりなく、行ってもサークルの飲み会等の複数人で行くものだ。
でもその日は嫌なことがあって、何もかも忘れたい気分で初めて一人で酒を飲みに行った。
店の中ではそうでもなかったんだけど(勢いもあって…)店を出たとたん、酔いが一気に回ってきて、かなり気持ち悪くなった。
足はフラフラで真っ直ぐ歩けない。
気分的にはもうどうにでもなれっていう気分だったんで、よろけながら繁華街をさまよった。
週末の飲み屋街ということもあり人はかなり多かった。
僕は立っているのもしんどくなり道端で座り込んでしまった。
人の目を気にする余裕はなかった。
むしろこんな僕もここでは珍しくなかった。
ふとすぐ視線の先にも酔いつぶれて寝ている人がいたのだ。
意識がもうろうとしながら僕もあんな感じかと思った。
立つことすらしんどいし、もうどうでもいいやと思った。
僕は路地に腰を置き、建物の壁にもたれ掛かって目を閉じた。
少し寝たか寝ていないかくらいで目を開けた。
すると僕のもうろうとした視線の中にかなりタイプの男の子の顔が飛び込んできた。
さっきはよく見えなかったが僕と同じように路上で酔いつぶれている少年だった。
髪は金髪で色白、服装は細身のTシャツと7分の黒いパンツだった。
顔をよく見ると推定17、8才というところ。
ちょっとヤンチャが入ったジャニ系という感じでかなりタイプだった。
その子は完全に寝ているようでピクリともしないでシャッターのところにもたれ掛かっていた。
僕は近くで見たくなり立ち上がって近づいた。
かっこかわいいという言葉がピッタリの顔をしていた。
僕は立っているのがしんどくなり、その子の横に座った。
普通なら少し怖いっていうのもあるしこんなことはできないけど。
酔っていて考える気力もなかった。
僕の気配に気付いたのか、その子はピクッと少しだけ動いた。
僕は少しドキッとした。
僕の酔いは少しだけさめてきたのかもしれない。
彼はよほど飲んだのか衰弱しきってるようだった。
その時、僕の頭の中に悪魔のささやきがよぎった。
(チャンスだ〜、ちょっと触っちゃえ〜。)
酔っていたせいもあるし、かなりイケメンでタイプだったというのもある。
僕はドキドキしながらいけない気持ちを抑えきれずにいた。
もう夜中の3時ころ、人通りも少なくなっている。(と言ってもけっこう通るが…)
ふたりで並んで座っててもツレ同士にしか見えないだろうし、介抱しててもおかしくはないはず。
とにかく周りの目は気にしないでおこうと思った。
僕はいきなり起きたらまずいと思い、まずは肩にそうっとそうっと手を伸ばした。
(ドキドキドキドキ)
肩に触れた。
起きる気配はない。
さらにドキドキしてきた。
肩を軽ぅく揺らしてみた。
大丈夫そうだ。
緊張と興奮がほぼ酔いを冷まさせていた。
ドキドキしながら胸に手を持っていった。
彼は今風のキュッと閉まったかなり細身な体をしていた。
(スー)っという彼の寝息が聞こえた。
僕は意を決した。
というかもう興奮が抑えられなかった。
右手をゆっくりとズボンの上に持っていった。
最初は生地の感触しかわからないくらいそうっと触った。
ドキドキの鼓動の音で起こしてしまうんじゃないかというくらい、僕の心臓は激しく揺れた。
僕はひざの部分からちんこの部分へと手を移動した。
当然ちんこはたっていなくて、むにゅっと柔らかい感触だった。
たまらなく興奮した。
見知らぬイケメン少年のちんこをこんな場所で触っているなんて…。
むにゅっとした少年の股間は妙にすごくエッチだった。
僕は起きないようにと思いながら、そうっとさすり続けた。
寝ている子のたっていないむにゅむにゅちんこを触るのは思った以上に興奮した。
しかも顔を見るとカッコいい〜。
すると、
彼「んんーっ」
やばいっ。
起きそうだ。
僕はびくっとして手を離した。
<SoftBank/1.0/707SC/SCJ001/SN352999011308944 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgky52.jp-k.ne.jp>
こうして
青少年合宿会が
始まったのである。
バスの中、
元気先輩は
楽しそうな顔で
野球の話をしてきました。
元気先輩の
高校は、
3年が引退して
8月まで休みらしい。
これをきっかけに
募集をしたらしい。
元々興味は
あったらしいが
去年は
受験で募集を
しなかったらしい。
受験生で
応募した僕って…(笑)
なんだか
元気先輩の話を
聞いていたら
高校では
違う部活に入ろう
って思っていたが
高校でも
続けたいと
思ったのです。
そして…、
元気先輩の顔を見たら
心臓が
バクバクする…汗"
…そう。
僕は
元気先輩に恋を
してしまったのです。
ホテルに着くと、
部屋を案内された。
……え!?
2人で一部屋!!!!
僕は驚きと
嬉しさで
パニクッた(笑)
(ヤバかっただろうな…顔)
先輩が改めて
「よろしく」
って言うので
僕も返答。
笛が鳴ったので、
急いで僕達は
荷物を部屋に置いて
ホテル前の集合に
駆け付けた。
ふと、
腕時計を見たら
12時を指していた。
その時-。
リーダーが
「今からカレーを作ります」
とのこと。
調理場に向かい、
皆、パートナーと
料理を始めたのです。
元気先輩は
釜飯を、
僕は
材料を切る事に
なりました。
内輪で仰ぐ
後ろ姿カッコよかったなぁ…
今みたいな事を思いながら
人参を切っていたら
指を切ってしまった。
(悲鳴を出す僕)
すると、
元気先輩が
すぐに
駆け付けて…
僕の
傷口を
舐めたのでした。
(えっ!!?)
-つづく-
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07002160844712_ej.ezweb.ne.jp>
次の日、
僕は合宿会先の
電話番号に
電話をしたのである。
すると、
数秒したら
とても
良い声がする
男の人が出たのだ。
僕は緊張してしまい
自分の名前を
噛んでしまった。(笑)
恐らく…
インストラクターの人だろう。
クスクスと
笑いながら
県と
学校名を聞かれた。
次は
噛まずに言えた…(笑)
10分程、
話を聞き僕は電話を
切った。
出発は2日後で
待ち合わせの
場所までバスで5時間は
かかるので
早朝に起きなければ
ならない…
(機嫌が悪かったと思う)
どうやら、
僕が50人中最後の
応募者だったらしい。
取り合えず僕は
親、地元を離れて
1週間、青少年合宿会
に参加する事に
なったのだ。
(実は楽しみ(笑))
別に何かを
期待していた訳でも
無かったのに…。
そして、
2日後僕は早朝に起き
大きなバックをしょい
バス停に向かった。
(機嫌が悪かった(笑))
そして、
5時間後…
集合場所の駅に
着いたのである。
そこには、
中学生、
高校生が
数十人集まっていた。
今回の50人募集した中
男子が38人、
女子が12人で
圧倒的に男子が多かった。
皆、
他人…。
他県からも
来ていて
全く見たことの
無い人ばかりだ。
僕は、
この知らない人達と
1週間と過ごすと
思うと不安になった。
その時、
坊主が喋りかけて来た。
(僕もだけど(笑))
野球部?
…そうだけど。
愛想無く答える僕。
何年?
…中3。
再び
愛想無く答える僕。
すると…
聞いても無いのに、
彼は答えだした。
野球部で
高1らしい。
先輩かぁと驚く僕を
見て、
彼は僕に向かって
手を差し伸ばした。
握手!
と言われたので
すんなり握手をした。
凄く
温かくて
なんか…
離したく無い気分に
なった。
彼の名前は、
げんき。
元気先輩だ。
そして、
皆が集まりくじを
引いてパートナーを
決める事になった。
そして、
運命みたいに
僕と元気先輩は
「17」番を引いたのです。
この1週間の
パートナーは元気先輩に
なったのだ。
なんだか
嬉しくなって
僕は元気先輩に
飛び着いた。
(彼は驚き(笑))
勿論、
移動バスの隣席も。
こうして、
青少年合宿会が
始まったのである。
-つづく-
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07002160844712_ej.ezweb.ne.jp>
男
- 07/8/2(木) 1:05 -
<KDDI-HI37 UP.Browser/6.2.0.10.3.3 (GUI) MMP/2.0 @05001016193925_mc.ezweb.ne.jp>
夏休み1週間前-。
僕は、
野球部を引退した。
僕は、
引退試合を
終えてから、
全く後輩のクラブに
行かなかった。
家でテレビを見て、
漫画を見て、
笑っている。
それを見た親が
1枚のチラシを
僕に渡しに来たのである。
受験生なのに、
勉強もしないなら
青少年合宿会に
行っておいで。
と、
呆れた感じで
言われた。
僕は…
ベッドの上に横になり
第25期生募集!!!
と
電話番号
と
インストラクターの
写真が載っている
チラシをずっと
見続けた…。
内容は、
・中3〜高3までで楽しい思い出作りをしたい人募集!
・1週間の間に、カヌー体験や林業体験や山登り魚釣りや海水浴やキャンプファイヤーなどをします。
…と
書いてあった。
久しぶりに
俺は胸が高鳴った。
…行ってやるじゃん。
-つづく-
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @07002160844712_ej.ezweb.ne.jp>
なお
- 07/8/2(木) 0:28 -
オレが注文を確認している時、ヨウがエプロンの端をつまんでニヤニヤしている。いつもは笑わないヨウがやけにニコニコしていたので、
「どうしたの??」
って聞いてみた。
「○○に告白されちゃった戞ラ
そう言ってヨウは嬉しそうに笑う。そんなヨウをよそにオレは唖然としていた。
しばらく息ができなかった。
○○はオレと同中で仲のいい友だちだ。大人っぽくてカワイイのに、気取ってないところが人気で学年でもトップ3には入る美女だ。
そんな子に告白されたんだ、嬉しくないはずがない。色々言いたいことはあったけど、あのままそこにいたら泣きそうだったから、堪えてキッチンに戻った。
今日のUP作業はトイレ清掃だったため、すぐさまトイレにかけこんだ。
なんだか胸がキューって苦しくなって、ヨウのあの笑顔が浮かんでくる。
「告白されちゃった」
って喜んでいるヨウの笑顔。毎日、ウザがられながら話しかけたオレにだけしか見せないと思っていた表情。
その笑顔を、○○はたった一言で手に入れて、いとも簡単にヨウを独り占めしようとしている。
悔しくて悲しくて堪らなかった。
ヨウがオレのそばからいなくなるのが怖かった。
身体中の水分を涙に変えて出してからバイト先を後にした。
もちろんヨウには内緒で。
ヨウの笑顔を見るのは辛いから。あの子の話でヨウがニコニコするのは見たくないから。
そっと裏口から帰った。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @05004016015311_ej.ezweb.ne.jp>
なお
- 07/8/2(木) 0:00 -
ヨウに恋をするオレはと言うと、身長は175。デカくもなければ小さくもない。かっこいいよりもカワイイと言われ、いじられるキャラである。
そんなオレは、ヨウとは正反対で初対面の人にも笑顔で馴れ馴れしく話すので、「八方美人」とヨウによく怒られていた。
その度「ごめんなさい」と謝ってはしょぼくれ、それでもすぐには治るはずもなく何度となくヨウに怒られていたのである。
高校生=バイトという強いイメージがあったため、帰宅部になったオレは必然的に放課後ヨウに会えなくなった。
また今日も会えないのか・・・と思いながらもバイトに行き、4時間働く。疲れてきた頃、ヨウが部活の友だちと遊びに来た。汗で少し濡れた髪の毛がやけに似合っていて注文を受けるのを忘れてしまうほどかっこよかった。
しかしオレはこの後、どん底に落とされる。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @05004016015311_ej.ezweb.ne.jp>
なお
- 07/8/1(水) 23:43 -
オレがヨウと出会ったのは高校の入学式。
当時、オレはこの世界にも目覚めておらず、複数名の女と関係を持っていた。
‘来るもの拒まず、去るもの追わず’がモットーだったオレが一目惚れした相手。
それが、ヨウだった。
クラスが同じで座席も隣。でも、ヨウは自己紹介をしても、
「よろしく」
とクールに笑うようなやつ。
決して周りからモテるタイプではなかったが、その日からオレのヨウへの片思いが始まった。
ヨウは身長が180ある。顔はオレ好みの、いかつい一重で運動神経もいい。特にバスケが上手くてバスケ部に入部した。
でも、性格がきつく、女に媚びるタイプでもないので誰からもモテる訳ではなかったが、ヨウに恋する女はいた。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @05004016015311_ej.ezweb.ne.jp>
なお
- 07/8/1(水) 23:05 -
手を掛けたはいいものの、あいつがあまりに近すぎるため動くことができなくなってしまった。
「なおは、オレのこと嫌いか??」
今までにない位、優しい口調でそう聞いてくるから涙が溢れて止まらなくなった。
こんな時こそ、いつもの冷たい口調で、オレの気持ちなんて無視して押し倒してくれれば泣かなくて済んだのに。
「なおは、泣き虫だな。」
って言いながら、オレの頭をいいこいいこする。
嫌いなあいつのいいこいいこはとても気持ちがよくて、このまま時が止まればいいと、三流ドラマのセリフのような感情になった。
・・・― いつからだろう。
あんなに好きなヨウを避け始めたのは。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @05004016015311_ej.ezweb.ne.jp>
シュウさんとヒカルと、二人のこの先が気になりますね。
シュウさんはめでたく大学に入って、将来の夢に向かって頑張ってるみたいですけどね、ヒカルはどうなったのかな〜
自動車ですか?
確かに愛知県は自動車ですよね〜
確かに自動車部品を扱うこともあるけど、俺の会社は普通の商社なんで、鉄鋼製品はだいたい扱ってます笑
<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490003687118;icc8981100010358122159f) @proxy273.docomo.ne.jp>
そぅなんですかぁ?SAXゃってたならァレ超上手いんですか?笑
俺ゎドラムとかです☆
<DoCoMo/2.0 SH902i(c100;TB;W24H12;ser356605000149811;icc8981100010528571715f) @proxy2108.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506) @p1231-ipad10kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506) @p1231-ipad10kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506) @p1231-ipad10kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp>
サックスやってたんだ。俺クラリネットやってた^^
もしかして、未だにベットの上で勉強とかしてるのかな?
なんか首疲れそうw
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP-mac; rv:1.8.0.7) Gecko/20060909 Firefox/1.5.0.7 @61-24-191-150.rev.home.ne.jp>
<KDDI-SN34 UP.Browser/6.2.0.10.4 (GUI) MMP/2.0 @05001017621665_ag.ezweb.ne.jp>
<KDDI-SA35 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0 @05004013090174_vd.ezweb.ne.jp>
U2さん、切なかったかな?ヒカルは卒業に向けて段々と優しくなっていってますね。のっちさん、吹奏楽ね〜。俺もsaxを1年くらい吹いてましたよ〜。しーさん、いっぱい興奮して下さいね!yukiさん、ホントヒカルは丸くなっていますね。でも鬼畜とは!笑。グサゆうさん、あまりヒカルを苛めないでね。ゆらさん、ディープが好きなの?ハードなのが好きなんだね〜!
暗い部屋にしばらくいたが、母親が帰って来た時に不信に思われるので明かりを着けた。
ヒカルはシャワーを浴びた後部屋に戻ってきて早速ゲームを始めている。これも遊びに来た時のいつものパターンだ。
俺も入れ替わりにシャワーを浴びて戻ってからベッドの上で勉強を始めた。
俺の悪い癖だ。いつの頃からか、本を読むのも勉強をするのもベッドの上になっていた。ここでなければ作文を書く時にも考えが浮かんでこなくなっている。
カズヤに言わせれば『いざと言う時にこの体勢じゃないと閃きがなくなってしまうから入試に響く』という事だ。
ヒカルはヒカルで『食事以外は寝てる時も起きてる時もエッチさえもベッドだけで事足りるので便利』と言ってバカにする。
どちらにしろあまり良い事ではないとは思うが、今はこの方が集中してできる。しばらくは俺もヒカルもそれぞれに没頭していた。
光「まだ勉強するのか?」
そう言われ時計を見ると深夜1時を過ぎている。
俺「もうこんな時間かぁ。腹減らない?」
光「そうだな」
1階に下りていき、母親が準備してくれていた夜食を食べた。
光「大学はどうだ?」
俺「どうって?」
光「合格出来そうか?」俺「…どうだろね。どんだけ勉強すれば合格できるとか、結論が分かっていればそれに向けて死ぬほど頑張るのにね。そうじゃないから不安で…。ヒカルはどうなの?進路決まった?」
光「俺が大学行く様に見えるか?専門だよ」
俺「見た目じゃないのに。場所はどこ?」
光「まだ内緒」
俺「なんで内緒なの?今さらじゃん」
光「まだ決まってないからだよ。就職するかもしれないしな」
俺「そうなんだぁ」
光「シュウが行きたい学校って確か1年は全寮制なんだろ?」
俺「えっ、なんで知ってるの?ほとんど話してないのに」
なぜヒカルが知ってるのか分からないが、実際には最近になって選んだ第一志望校は確かに1年間全寮制という事になっていた。
光「俺になんて内緒話ができない事が分かっただろ?」
ヒカルはちょっと自慢げな様な顔をして言った。
<KDDI-HI32 UP.Browser/6.2.0.6.2 (GUI) MMP/2.0 @05001014084048_ac.ezweb.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @eM60-254-203-238.pool.emobile.ad.jp>