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ここのコーナー前から見てるけどレス初めてです。最高の文章構成で内容も温かい。続きお願いします。
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こういう投稿にはめったに感想は書かないんですが
久々に心がほんわかする感覚になりました。
読んでいて二人の情景が浮かんでくるみたいでしたよ、
お疲れ様そしてありがとう
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「あっ。も、正章!触ったら、気持ちいいやんかっ。」
恥ずかしくて、肩に押しつけていた顔を上げて首筋を舐めた。しょっぱい。正章も、汗かいてる、としか言わず。
首筋から耳朶を甘噛みした。
びくっと正章の体が跳ねて。
「耳って気持ちえぇんやな。」嬉しそうに正章が笑った。相変わらずの先走り。もう、テカテカになったそれを見てたまらなくなった。
「なぁ、正章。しゃぶらせてや。」
正章は頷いて。抱きしめていた腕を離して、上半身を少し後ろへ倒した。
まじまじと正章のチンコを見て、俺は少し前のめりになって最初は先っぽを舐めた。
独特な味と匂いなんて気にしないで先をくわえて、そのまま飲み込んだ。
「うわ・・・。めっちゃ、気持ちいいし。なにこれ。」
俺の肩やら頭やらポロシャツを捲って背中を触っている正章の体が跳ねる。
「ヤバい。最近、部活ばっかやったし溜まってるからすぐイクかも。」
なにも言わずに、正章のチンコにしゃぶりつく。
「あー、ヤバい。まぢ、でる!ちょ、大智?ヤバい、ヤバい!」
ドクン、と俺の口の中で正章のチンコがデカくなったかと思ったら大量の精子が飛び出て。
俺の口の中で飛んでた。
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俺は正章の制服のズボンのチャックを開けて、パンツを触った。僅かに湿ってる。
触っただけで、熱くなってるのがわかった。
正章は一瞬、体が跳ねたが止める事はなかったので俺はそのままトランクのボタンを外して名で触った。
正章はキスだけじゃなくて、制服のポロシャツの中に手を突っ込み乳首をいじりだした。
今まで好きだったやつにいじられてるだけでも、声が出る。
ディープキスを無理やり解いて、声を漏らす。
「乳首って男も感じるんや?気持ちよさそうやなぁ。」
正章のチンコはビクビクと動いて、固くなる。先走りも溢れ出てきてヌルヌルしていた。
「俺も大智の触りたい。」
正章は俺の制服のズボンのチャックをあけてボクサーのボタンを開けて生で触った。
「大智の太いなぁ・・・。めっちゃ、先走りでてるやん。」
恥ずかしくて、声がでながらも正章の肩に顔をうずめてた。
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「俺、こんなん夢やった。いっつも正章の背中ばーっかし見てたし。女にしか興味ないと思ってたし・・・」
「そんなん、俺やって今の今まで女しかヤれへんと思ってたけど。なんか、変や。」
「変って?」
微かに首を振った正章。
その頭を撫でた。坊主が少し伸びたような髪型。さわり心地は凄くいい。
正章が急に顔を上げた。
「俺が今、触って欲しいんはそんなとこちゃうわ・・・。なぁ、ちょっとおさまらへんから触ってや?」
股間でフリーズしてた手の上に正章が手を乗っけて、揉むように動かした。さっきよりはおさまりつつあったチンコが手の動きに合わせてデカくなる。
意外とデカい正章のチンコに俺も息が熱くなった。
正章は目を中途半端に開いて、俺の頭を持ってキスをした。
今度は最初からディープキス。舌を絡めるのも、お互いが吸い付くように舐めあった。
息をしたいけど、離れたくないから必死に呼吸してた。
汗が額が流れ出るのを感じた。
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長々としてたチューが終わって。目を開けると至近距離に顔があった。
じーっと見つめてると、正章が恥ずかしそうに笑った。
「チューぐらいならできるわ。ってヤってもたけど・・・。なんか、女とヤるより激しいな(笑)」
「女なんかと一緒にすんなよ(笑)つか、これでチンコたってるんちゃうん?」
抱き寄せられてて、正章が急に俺の手を掴んで股間に持ってった。夏服の制服だから、生地が薄くすぐに勃起してるとわかった。
「なんか、めっちゃドキドキしてるしな?女とヤる前に男とヤるとか変やけど・・・・」
「変やけど?(笑)」
「言わせんなよ。アホ。」
うなだれるように抱きつかれて、股間に持って行かれた手はフリーズ。
正章の手とか息が多少熱く感じた。
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正章が急にこっちを向いた。
俺から見たら、太陽が丁度かぶり気味ではっきりと正章の顔が見えなかった。
「確かに、最初はどんなやつが留年なんかするんやろうって思った。けど、先生になんかなんも言われてないし。俺、男って恋愛対象に見れへんけど。なんか、よお分からんけどお前は違うかも。」
イヤホンから流れてた音楽が俺の心臓を跳ねさせた。
「俺、正章の事好きやけど正章は?俺とチューしたいと思うか?」
正章との距離が掴めなくて、急に触れた唇にただ驚いて。けど、抵抗する気もなくて。
俺が唇を閉じてたら、正章の舌が唇に触れた。
ディープ?って多少焦りながらも唇少し開いたら速攻舌が入り込んできた。
お互い、舌に吸い付いて舐めあったりいつのまにか抱き寄せられてて正章の心臓の音とか汗拭きシートの微香料が脳みそを溶かしてるみたいになって。
ヤらしい音が聞こえてた。
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次の日の放課後、予定では既に遊んでいるはずの俺達はまだ学校にいた。
祐輔の部活のミーティングが長引き、知也はやぼ用で先生に呼び出し。
とっくに全校生徒の大半がいなくなった校舎。俺達4人はクラスが一緒なので、結局教室で正章と二人で待つことになった。「結局、部活やん。まぢ、時間惜しいわー。」
正章は呆れてる様子だった。それを見ながら、イヤホンで音楽を聴く俺。
廊下からはなにも音がしなくて、正章が自分の耳を指差して俺をみていた。
「大智、なに聞いてるん?俺にも聞かせてや。」
イヤホンを片方渡して、教卓に隠れるようにして座って音楽を聴く。多分、EXILEかそんなんだったと思う。
急に、自分の思いが伝えたくなった。正章の気持ちが知りたかった俺は。
「なんでさ?留年までした俺に優しくしてくれるん?委員長やからって、先生になんか言われてるんか?」
正章は黙った。けど、俺はその沈黙が嫌だった。
「もしかして、俺のこと好きやからとか?・・・・なーんちゃって。」
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「なぁ、大智〜。明日、学校昼までで俺部活ないんやけど遊ばへん〜?」
休み時間に俺に寄ってきて、話しかけてくるのは祐輔。
彼はレスリング部で、体はがっちりだけど顔がタイプじゃない(笑)ちびガチ?かな。
「ん?えぇよ。」
「じゃ、明日学校に着替えもってきて直接行こうー。他には正章と知也も誘ったし。」
知也は元剣道部の現帰宅部。顔、体もタイプじゃない。剣道部してた割には締まってない印象。
正章は俺が密かに気になってる軟式野球部。坊主の色黒で、面倒見がよく委員長をしていた。正章とは席が前後で、授業中に何度触れたくなったかは数え切れない。
その日、なにをするかを適当に決めて俺たちは帰った。
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これは、俺が高校を一回ダブった時の話です。
あんまり、人と一緒に行動するのが苦手だった俺は一年留年する事になった。
留年を告げられてから数ヶ月で新学期はきて、誰に勧められるでもなくまた一年をやり直すことになった。
考えてみれば、周りは年下だったけど居心地はよかったし。威張ってるわけでもないけど、仲良くしてた友達もいた。
悪くはなかった。
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▼ハヤトさん
まぁ話がきれいすぎるから多分作り話だろうけど、続き待ってますわ
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今、俺とさとしは、遠回りしたみたいだけど、友達の一線を越えて、心も体も許し合っている関係になりました。この夏、さとしと二人で自転車に乗って、琵琶湖一周の二泊旅行に行ってきました。二晩とも、もちろんず〜っとやりまくり。さとしが「欲しい」って言ってくれたから、ついにさとしのアナルに入れちゃいました。さとしはそんなに経験あるわけじゃないのに、結構なめらかに入っていきました。いつもさとしがすっごくやさしいフェラや愛撫をしてくれるようになって、俺の好みのエッチも、俺からするエッチも、ちょっと変わってきた気がする。ガンぼりなんてせず、ゆっくりゆっくりさとしの中をさまようように・・・二日目の夜なんて、『一つのまま寝たい』ってさとしが甘えてくれたから、挿したまま抱きしめて寝ちゃった。さすがに朝起きたら抜けちゃってたけど。さとしといつまで一緒にいられるか分からないけど、今はさとしがすごく大事。どっかに行ってハッテンとかも今は全くする気がない。必死で出会い探している時は見つからないけど、ひょっとしたら大切な人はすごくすごくそばにいるのかもしれない、と強く感じています。
さとしは今、俺のベッドで寝ています。部活帰り、今日は相当疲れていたみたい。今から、さとしのちんぽ、くわえます。ぐっすり眠れるような、そんなやさしいフェラを、俺も覚えました。
つまらない話でごめんなさい。また、機会があったら書きますね。
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なんかドラマみたいな展開でいいなぁ(T_T)
続き待ってます!
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何か心が洗われた気がしましたw
最近、病んでるのかも^^;
エロくなくても、すごく良いです♪
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次の日、家庭教師の事務所に電話をした。
俺は家庭教師を辞めようと思った。
かなたのことを完全に好きになってしまっていたし、もう行けない、このままでは続けられない。
適当な理由をつけて半ば強引に辞めた。
その日は、実家から姉が来ていて就職活動で何日か泊めさせてとのこと。
俺も新しいバイト探そうかなっと思った。
その日も結局かなたからのメールはなかった。
何日かたち、事務所から何回か電話がかかってきていたが拒否ってた。
結局あの日以来、かなたからのメールは全くなかった。
まああの年齢の子やし、あの日最後冷たくしたし、そんなもんやろうと思っていた。
しょっちゅうかなたの顔が浮かぶけど、無理やり考えないようにしてた。
そして1ヶ月後。
ふと事務所からの電話をとってしまった。
しまったー。
事務所の人「ああ、やっとつながった。
先生何してたんー?
あのな、前もってもらってたかなた君、新しい先生に引き継いだんやけどな、全然先生の言うこと聞かんし、全然勉強せえへんくなっちゃったんやって。
それでこの前のテストが最悪やってな。
で親御さんから聞いたら、本人が先生(俺)じゃなかったら勉強せえへんって言うてるって。
先生はもう辞めたから無理は言われへんけど、先生に聞いたらなんかわかると思って…」
なにそれ…。
俺じゃなかったら勉強せえへん?
でもあれだけメールで素直な子やけど、メールも電話も一切来てない。
かなたの携帯に電話をかけてみた。
現在使われておりませんコール。
はあ?
メールも届かない。
気になったので家に行ってみた。
かなたはいなかった。
えいた1人だった。
そしてそのときえいたに聞いた。
かなたがあの日携帯を水没させてしまったことを。
それでメールも電話も来んかったんや。
俺は1ヶ月もたってそれを知ったことを悔やんだ。
なんでこっちから1回でも連絡しなかったのか。
確かに俺はかなたを好きになってしまうことを怖がっていた。
自分が情けなかった。
もう普通に…。
かなたのことが好きなのに…。
かなたが好き…。
えいたからこの1ヶ月かなたの様子がおかしいことを聞いた。
俺はえいたにかなたの新しい携帯番号を聞いてかけてみた。
何回かけても出なかった。
諦めきれず、えいたにかなたがいそうなところを聞いてみた。
えいた「多分部活やと思う。」
学校に行ってみた。
でも俺が学校の中に入るわけにもいかないので、校門で待っていた。
7時には学校が閉まると聞いていたので、今は6時半、30分待ってみることにした。
雨が降ってきた。
傘をさして待っていた。
ふと考えた。
電話はかけられなくてもかなたは俺の家を知っている。
もし俺にめちゃくちゃ会いたかったら家に来たらいいだけやし。
別に会いたいって訳じゃないかも…。
その間、何回も電話したけど全く出ない。
部活を終えた子達が沢山出てきた。
でもかなたはいない。
校門が閉まった。
もいっかいかなたの家に寄ったけど帰っていない。
もうただ単にかなたに会いたいと思った。
とぼとぼと自分ちに帰った。
すると。
傘をさしたまま俺のアパートの前で座っている子がいた。
かなただった。
いつものスウェット姿。
傘をさしていたけどけつをつけて座っていたしびしょびしょだった。
「かなた」
気付いてこっちを見たけどすぐ目を反らした。
「こんなとこで何してんの?」
近付いて聞いてみた。
かなた「待ってた。」
「いつから?」
かなた「4時くらい」
俺がちょうど家を出たくらいだった。
4時間近く…。
雨のなかで…。
「はぁ、何してんねん。とりあえず家入ろ。」
二人で家に入った。
タオルを渡して濡れた体を拭いた。
「なんか勉強サボってんのやって?」
かなたは何も答えなかった。
「てか新しい番号聞いたけど、携帯にずっと電話してんのになんで出えへんの?」
かなた「携帯は家に置きっぱ。」
「はあ?なんで?」
長い沈黙のあと、かなたは答えた。
かなた「あの携帯はな。先生のアドレス入ってないから持ってても意味ない。」
俺は泣きそうになった。
こらえながら言った。
「それで俺が来んかったら勉強せえへんって?
それより前に俺に会いたかったら家に来たらいいやん。
なんで今ごろになって…。」
かなた「きた。
あの次の日も。
先生が辞めるって聞いた日も。
何回も何回も。
でもいっつも女の人がおった。
一緒に住んでるんかなって思った。
でも何回も玄関のとこまで来た。
けどチャイム押されへんかった」
かなたは少し目をうるうるさせながら言った。
しまったー。
アネキかー。
「ごめん。そっか。
いまごろ遅いけどアネキが来てたんやけど…」
ほんま最悪…。
かなたは顔を隠すように横を向いてた。
キラッと涙が光って見えた。
ヤバかった。
抱き締めた。
4時間近くも雨のなか待っていたせいで、かなたの体は冷えきっていた。
すごく震えていた。
でも力強く抱きしめ返してきた。
かなた「ほんまは…。
先生のアドレス覚えてた。」
「えっ」
かなた「でも入れへんかった。
口で言いたくて。
メールでしか素直になれないとか、そんなんじゃあかんと思って…。」
かなたは真剣な顔になった。
かなた「俺の好きな人は…」
…長い沈黙。
かなた「あー、やっぱ無理。後でメールする。」
「なんやねんそれー。」
涙目のかなたはニコッと笑った。
俺は再び抱き締めて、ずっと離さなかった。
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毎回楽しく読ませていただいています。僕もバイトで塾講師や家庭教師をしていましたが…そんな事が一度もなかったのでうらやましいです。続きを楽しみしています。
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続き、かなり期待しています。
途中でやめたりしないで下さいね!
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