Hな体験談、作り話の投稿の場です。
以下は削除されます。
・仲間探し(出会いのコンテンツへ)
・悩み相談(「悩み相談」へ)
・疑問や質問(「Q&A」へ)
・内輪話(チャットや「雑談」へ)
・否定的なコメント
・実話か創作かの議論
※ここはゲイサイトです。
返信は記事右上のメールマークより匿メールをお使い下さい。
詐欺被害の報告が多発しています。売り専の勧誘、薬物・物品販売などのメールは無視して下さい。
管理人を騙ったメールが送信されていますが、当サイトから警告や通報のメールを送ることはありません。
サポの書き込みはサポ専用掲示板に。18禁、マジメ、写真での募集投稿は削除します。
コメあり☆★
これからも、アドバイス・コメお願いします。
『2時間か・・・、なにしよっかな・・・』
と思いながら、机の上にあった雑誌を五分ほど読んでいた。
すると、「ガチャッ」ドアが開く音がした。
ドアのそばには、春がたっていた。
『ども』と春がいう。
つづけて、俺の隣に座った。
沈黙が続く・・・
先に沈黙をやぶったのは俺だった。
『春クンは何部はいってんの??』
知っているくせに、沈黙が耐えられず聞いた。
『野球部です。そういえば、名前なんていいんですか??』
つづけて、春が聞く。
それから、部活の話で盛り上がった。
そして、毎日どっちもハードな練習をしているという話になったとき、
『そうですよねぇ〜体すごくないっすか!?』
と言われたので、
『まーねぇ、だけど、春もすごいじゃん』
いつのまにか春クンから春になっていた。
暑くなって、服をパタパタしたとき、
『腹すごいですね!!さわってもいいですか??』
と言われた。
『ぃぃよ』と言って上半身の服を抜いた。
まさか、あんなことになるともおもわずに・・・
<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490002642544;icc8981100000652452378f)@proxy3104.docomo.ne.jp>
|
|
ゆうや(代筆)
- 07/9/17(月) 16:12 -
|
【変態教師】ゆうや - 07/9/7(金) 22:45 -
僕の紹介をします。
こっちの世界に興味を持ち始めたのは,ほんの1年前。
でも、画像とかこーゆー掲示板で色んな人の書き込み見たりする程度で、男の人と触り合うとか,ましてやセッ_スなんてした事は無かった。
でも勇気がなくて、彼女もいるし,何より怖かった。
そんな自分が今年高校に入学したばかりの話です。。
その高校は私立で、受験で何とかギリで合格した第1志望の学校だった。
家からは少し遠くて、電車で通っている。
入学して,中学から続けているバスケ部に入った。
先輩とか監督とか,もちろん同級生もイイカンジな人たちで、すぐに友達もできた。
学校にもなじんできて、この頃から家の近くでバイトを始めた。
高校ではバイト禁止だけど、見つかる事もほとんど無いし、隠れてしてる人は結構いた。
たしか,彼女もこの頃にできたと思う。
かなり高校生活は充実していた。
ある日,夕方にバイト先で店長(女)と自分2人で店(コンビニ)を仕切っていた時のこと。
店長は店の奥にいるので、ほぼ自分1人でやっていて,レジが忙しくなったら店長を呼ぶという感じで働いてた。
店の中には2,3人ぐらいで、雑誌読んでたからレジはいいかなー、と思って店の中にクリーナーかけてた。
その時に客が入店したから,テキトーに
『いらっしゃいませ〜』
って言った。
でまたクリーナーかけてたら、何かその客がコッチを見てくる。
何かな〜と思って見たら
『!!"』
ビックリというか真っ青になった。
それは数学を教えてて、たしかサッカー部の顧問の有田先生だった。
普段からサッカー部の友達と一緒にいる時とかは話したりするし、バスケの部活中とかたまに体育館にいるから,先生も僕の事は分かるみたいだった。
『おい,バイトは禁止だぞ』
やっぱり言われた。
で、とりあえず,バイトが終わるまでは店の外の駐車場に停めてある先生の車の中で待ってもらう事にした。
で何か居心地悪かったけど、夜の9時に勤務終わって,着替えて車まで行った。
『とりあえず乗れ。』
そう言われて、やべぇ〜停学…とか焦りながら乗り込んだ。
先生『いつからだ?』
自分『えっと…5月始めくらいです。』
先生『バイトは禁止だよな?』
自分『はい,すみません…』
先生『とりあえず,バイトやめるように店長に伝えろ。明日先生のいる数学教員室まで来いよ。とりあえず今日は家まで送るから。』
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; ja) Opera 9.23@p5216-ipbfp405sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp>
|
|
ゆーた
- 07/9/17(月) 15:40 -
|
面白いですo(^-^)o
続き気になります
お願いします★★
<SoftBank/1.0/810SH/SHJ002/SN359797003321054 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts57.jp-t.ne.jp>
『なになに、ねーちゃん彼氏??』
春がいった。
『まあねぇ☆★』
彼女がいう。
彼女によると春は中3で部活は野球部に入っているらしい。
みた感じもなんかスポーツやってるんだろうなという、がっちりタイプだった。
『ぃぃなぁ〜、俺、こんな感じの兄ちゃんほしかった!!』
といきなりいわれて、
『ぁっありがと』
と愛想なくいった。
『今日泊まってくんだよね??』
彼女がいう。
今日は、お父さんが主張でいないらしい。
お母さんはいるらしいがいちいち干渉してこないらしい。
いわゆる放任主義という奴だ。
俺は、その気できているため、
『もちワラワラ』といった。
『というわけで、今日は部屋に来ないでね!!』
と春にいってつづけて、無理矢理春を部屋に行かせた。
俺たち二人は、部屋に行きいろいろはなした。
そして、短い沈黙のあと長いキスを手を彼女の服の中に胸をさわった・・・
すると、音楽が流れた。どうやら、電話のようだ。彼女は、不満そうに『ちょっとごめん』といって電話にでた。
それから、五分後不機嫌そうに電話を切った。
どうやら、お母さんだったらしい。
『今日遅くなるから、スーパーで何か買ってこいだってさ』彼女がいう。
いっていなかったが、彼女の家は中心部からだいぶん離れており、スーパーのあるところまでバスで30分もする。
『また、夜もあるしいってきなよ!!』
俺がいった。
『ん・・・、じゃあ、いってくるね・・・』
と出かけていった。
<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490002642544;icc8981100000652452378f)@proxy3121.docomo.ne.jp>
コメありがとうございます☆★
彼女が家の扉を開ける。
どうやら、いるのは弟だけのようだ。
弟の部屋は二階、彼女の部屋は一階にあるらしい。
『音は出しても大丈夫っぽいな・・・』
と、もう頭の中はいやらしいことでいっぱいだった。
『ただいま〜、あれ春(しゅん)いるんだぁ』
彼女がいう。つづけて、
『はいって〜』
という。
俺は、それに従って靴を脱ぎ彼女の後に付いていった。
彼女は、リビングのソファーに鞄をおく。
その、ソファーには春が座っていた。
<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490002642544;icc8981100000652452378f)@proxy3114.docomo.ne.jp>
<KDDI-TS3A UP.Browser/6.2.0.11.2 (GUI) MMP/2.0@07021410437067_mg.ezweb.ne.jp>
前回,投稿を削除してしまったので、書き直します___
もう一回説明すると……
俺は15歳。高校T年生で男とは全く経験した事がないバイで彼女有り
では__>>
あれから有田先生とは全く何も無かった。。
俺もいきなりあんな事されて,かなり傷ついてたし…〆
1週間ぐらい経って、中川先生という数学の先生に質問したい事があって数学教員室に向かった。。
俺『失礼しまーす……』
入ってみると、そこには中川先生はおらず、有田先生が1人いた。
かなり動揺したが、冷静を保った。
俺『中川先生はいらっしゃいませんか?』
すると、
有田先生『ついて来い』
そう言われて、嫌な気がしたが部屋を出て有田先生について行った。
しかしなぜかトイレへ……
俺はもう有田先生にされるがままになるのは嫌だったので,
俺『何でトイレ?中川先生はいないと思いますけどヾ』
と強めに反抗した。
するとグッと両腕を掴まれて、トイレの個室に押し込められた。
このままではヤバいと思い、大声を出そうとした。
しかし口にハンカチを詰められて、ガムテープをその上から貼られた。
なんて準備がいいんだろうと思ってしまった。
有田先生は無言で僕のズボンをゆっくりとずらしてきた。
足は自由だったが、トイレの個室は狭いので、逃げてもすぐにつかまってしまう。
ズボンは完全に脱がされて,黒のボクサーパンツ姿にされた。
有田先生はわざとらしく,股間の部分に顔を近付け,激しく息をふきかけて来たり、じーッと見つめて来る。
俺はMキャラじゃないのに、最近やられる事があまり嫌じゃなくなってしまっている。
いつの間にか俺の股間は勃起してた。。
有田先生『どうしたんだ〜? 何もしてねぇのに…』
十分責めただろ,と言いたかったが喋れない。
そしてボクサーパンツを脱がされ,途中でゴムのトコで引っ掛かっていたアソコが勢いよく腹に当たった。
俺『ゥンッ…』
思わず声が漏れた…
すると急に先生は俺をフタをされた便器へ押し倒した。そしてローションを取り出して,俺のア●ルへ塗り,何か物体をア●ルへ入れた。
先生『これはローターだ。今から学校終わるまではずっとつけとけ。授業が全部終わったら数学教員室に来い。』
そう言って,ガムテープとタオルを俺の口から出してトイレから出て行った…。
--続く--
<KDDI-TS3A UP.Browser/6.2.0.11.2 (GUI) MMP/2.0@07021410437067_mg.ezweb.ne.jp>
初めて投稿します☆★
文章は下手ですが気にせず、コメントいただけるとうれしいです。
あと、これはゲイの話ですワラワラ
俺には、彼女がいる。
つきあってまだ、二ヶ月ぐらいだ。
今日は、その彼女の家に遊びに行くことになった。
今日は、金曜日。
俺たちは、高一だから今日も学校だ。
授業中なのに俺は彼女のことで頭がいっぱいだった。
そして、やっと終礼が終わり俺は教室を飛び出し、二つ隣の彼女の教室に走った。
いろいろ話ながら、二人で帰るがほとんど興奮していて覚えていない。
そして、ついに彼女の家についた。
もう、心臓はドキドキだった。
これが、まさか俺のゲイ人生につながるとも知らず・・・
<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W23H16;ser359490002642544;icc8981100000652452378f)@proxy388.docomo.ne.jp>
その後は夜まで裕貴と二人まったりとビデオを見たり、ホモ雑誌を見たりした。ほとんどベットの中で体を密着させて二人重なった状態で過ごした。二人の凸凹がピッタリ合体するように、一緒だった。俺の家は共働きなので、平日はほぼ毎日学校が終わると2人制服姿で抱き合ったりしてます。そしてだいたい一日おきに本番中出しです。来月の裕貴の誕生日は初めて俺が受けをしてケツ処女をプレゼントする予定です。バリタチの俺が出来るかどうか…。その時のこともまたカキコしたいと思います。
<KDDI-TS36 UP.Browser/6.2.0.10.2.1 (GUI) MMP/2.0@05001011785161_ag.ezweb.ne.jp>
俺は裕貴の腹の上に馬乗り状態になり、シャツのボタンを外した。白くてきれいなすきとおるような肌にピンクの乳首が顔を出した。俺は思わず吸付いた。さらに口を這わせてズボンのベルトを外した。少し戸惑うと裕貴がベルトを外すのに手を貸してくれてズボンを下ろして裕貴のボクサーパンツが顔を出した。パンツの上から舐めて、いよいよパンツも下ろした。ピョンと裕貴の元気なあそこが顔を出した。俺は裕貴に馬乗りになりながら、一気に自分の服を脱いで、まっぱになり、裕貴にピッタリと重なった。お互いの肌が吸付き合うように重なった2人の体が一つになるのを感じました。裕貴は下から俺の背中に腕を絡めきた。裕貴にキスをする。俺は裕貴のバックにローションを塗り指を入れた。一応裕貴にバックしたことあるか聞いた。裕貴は中3の頃にオジサンに中出しされたと答えた。俺は裕貴のケツ処女をいただくつもりだったが初めてじゃないと聞いてびっくりした。裕貴は「先輩のを中にください」と俺の耳元でささやいた。俺は自分のにもローションを塗り、挿入。いがいとすんなり入った。裕貴が喘ぐ。俺は裕貴のをさらに突く。正常位の状態から下の裕貴を抱きかかえてそのまま俺が下に倒れ騎乗位のかたちになった。裕貴は自ら俺の上で腰を振った。裕貴は俺のが入った騎乗位の状態で俺の上で俺の腹に『イク』と言って射精した。一度俺のを裕貴から抜いて、体位を変えた。裕貴を四つん這いにしてバックに再挿入。少し体重をかけてガンガン掘った。四つん這いの裕貴の体が少し前に崩れるとそのまま全体重をかけて背中に重なって突いて突いて掘りまくった。完全に背中に乗っかり、サラサラの髪からうなじから背中を舐めた。またうなじに戻り、裕貴の顔を後に向かせてキス。俺は裕貴の耳元で『イキそう』と言うと『中に出して』と裕貴が言うので、一気に中出しした。
<KDDI-TS36 UP.Browser/6.2.0.10.2.1 (GUI) MMP/2.0@05001011785161_ag.ezweb.ne.jp>
続き遅くなりました。
そのまま裕貴と一緒にベットに倒れこんだ。ベットで裕貴と上になったり下になったりじゃれあって転がった。俺が上裕貴が下で止まり、キスをして服を脱がしはじめた。裕貴のも俺のもズボンはテントを張り、重なるとごつごつぶつかった。
時間無いんですぐにまた続き書きます
<KDDI-TS36 UP.Browser/6.2.0.10.2.1 (GUI) MMP/2.0@05001011785161_ag.ezweb.ne.jp>
めっちゃぁおもろぃです(^w^)
続き待ってます〜笑
<KDDI-ST32 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0@05004017479115_es.ezweb.ne.jp>
<SoftBank/1.0/707SC/SCJ001/SN352999011308944 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgky52.jp-k.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TC;W30H20;ser359481008357435;icc8981100000309133173f)@proxy1147.docomo.ne.jp>
<KDDI-KC37 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07061070481820_ac.ezweb.ne.jp>
レスありがとうです!
返事もらえるとうれしいっすね笑
次の日、おれは泣き付かれてそのまま寝てしまい頭が重かったけど、学校休む理由もないし、とりあえず行くことにした。
翔:海斗おはよ〜♪
背中を『とん』と叩かれた。
おれ:あ〜おはよ
翔:うわっ?!目すごい腫れてっけど?!
泣いたべ?
何があったかは聞かないけど、話したいときあったらいつでも話し聞くからな!
やばい…優しくされると泣きたくなる…
おれは昨日あったことを翔に話した。
翔:そっか…
話し聞くだけしかできなくてごめんな…
おれ:翔が謝ることじゃないよ…
それにこんなこと話せるの翔しかいないし、話したらいくらかすっきりしたわ!
まぁ辛いことにはかわりないけどな!笑
笑えた…
こんな状況で笑顔なんて出るハズないと思ってたのに
作り笑いでもなく、無理して笑ったわけじゃない。
きっとおれは翔の前だったら素直になれるんだ
話しをしただけで心が落ち着くなんておれは心底いい友達を持ったと、実感した。
そのあと体育の授業があったが、おれは露骨に先生を避けていた。
きっと先生に嫌な思いをさせてしまった…
でも、先生と目を合わせるのも辛い…
心の中で『先生ごめんね』と呟いた。
授業が終わってから、
翔:先生が放課後教官室来いってよ
たぶんお前が避けてるの気付いたんだろ
ありゃ誰が見ても何かあったんじゃないかって思うわ
おれ:わかった…
行く…
放課後になるのが嫌だった…
何を聞かれるんだろ
何て答えればいいんだろ
はぁ…
そして放課後。
『コンコン』
おれ:失礼します…
先生:おう!まぁ座れ。
おれ:なんで呼んだんすか?
先生:ん〜おれのこと避けてんだろ?
何かしら理由があるんだろうけど、おれが何かお前に対してしたんなら謝る。
ごめんな!
おれ:別に先生が何かしたわけじゃないから謝らなくていいっす…
あぁ〜なんでこんなぶっきらぼうなんだ!
もっと大人になれよ おれ!
このままじゃ嫌われる…
先生:じゃあなんで避けてんだ?
理由なきゃそんなことしないだろ
昨日までは普通だったじゃないか。
おれ:だからなんでもないって!
先生のことが好きなだけだよ!
言ってしまった…
そして感極まって泣いてしまった…
気持ちが溢れ出すかのように、涙が次から次へと出てくる
情けない…
男なのに人前で泣いて…
先生の顔が見れない
この場から早くいなくなりたい
でも、何か言葉をかけてくれるのを待っていたんだと思う。
早くいなくなりたい。
でもまだここにいたい。
相反する気持ちが入り交じっていた…
どれくらい時間が経ったのかな
きっと対して時間は経っていないのだろう
しかしおれの中では相当な時間が経った気がした…
そのとき…
次からエロくなります!
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19;ser352880012415963;icc8981100000313813109F)@proxy1117.docomo.ne.jp>
「ここ」
一軒の家の前で立ち止まる。
豪邸とまでは言えないが、少し金がかかってそうな家。
「じゃ」
俺は、そそくさと帰ろうとする。
すると、巴が、ワイシャツの裾を掴んで、「よっててよ」なんて言いやがった。
俺は断れなかった。
「お邪魔します」
「親いないから、テキトーにね」
なんつか、綺麗な家。
二人、ズボンの裾を捲り、靴下を脱いで、上がる。
巴の後ろに着いていくと、脱衣室だった。
「ねぇ、服、脱いで」
「はぁ!?」
かなりドキリとしたぞ、今の。
「濡れちゃうから、脱いで」
「ぁ、あぁ」
動揺が隠せない。
ワイシャツを脱ぐ。
巴は、俺からワイシャツを取り上げると、洗濯機に放り込んだ。
巴もワイシャツを脱ぎ、下も・・・。
「なっ!」
「ん?」
俺の変な声にこっちを向く。
向きながら、全部脱ぎやがった。
「ぉ、おまッ!服!」
ヤバイ、緊張し過ぎてる。
「イイじゃん、男同士だし」
洗濯機に全部放り込んだ、全裸の少年。
つい、下に目が行く。
皮を被っていて、小柄な身体にあった大きさだ。
「脱がないなら脱がしてあげるよ」
巴は、俺の前で正座をし、ベルトを外し、ズボンを脱がす。
俺は、何故か抵抗しなかった。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
「お前は好きなのか?」
なるべく優しく聞いてやる。
「好きだよ」
笑いかけてくる。
俺は、目を背けた。
当時、自分は普通だと思っていた俺でも、ドキリとする顔。
「ねぇ、ロク太くん、寒くない?」
「まぁ、寒い・・・って、俺、名乗ったっけか?」
もしかして、超能力者!?などと馬鹿なコトを考えてしまった自分が恥ずかしい。
「僕、巴(ともえ)」
「なんで俺の名前を?」
何故だろう、一瞬、夕暮れ時に、首の無くなった石像に座って第九を歌っていた白髪の少年と、ちょっと精神的に危ない黒髪の少年の会話が思い出された。
「学校一緒だから。で、傘、入れて」
簡潔に理由を述べ、傘に入ってくる。
「おぃ!」
「大丈夫、そこまでだから」
傘の柄を持ち、勝手に歩き出す。
「ったく」
不思議と、嫌じゃなかった。
不満なのは、もとから濡れてたコイツがくっつくせいで、服が濡れ、肩も少しはみ出し、身長差が結構あるので、さしにくいだけだ。
時折話しかけてきたりするが、俺はその度にドキドキしていた。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0@07032040243570_ew.ezweb.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30)@softbank220008168042.bbtec.net>
なぜか同ツリーにできなかったので、別ツリーにさせてもらいました
すいません↓
体育教官室の奥には四畳半くらいの畳があって、カーテンで仕切られている。
恐る恐るカーテンを開けてみると先生が寝ていた…
起こすのも悪いなぁ〜
でも、なんかいたずらして起きたらやだしなぁ〜
色んな思いが入り交じった中、椅子に座って寝顔を見ていようと椅子を持ってきて寝顔を見ていた。
付き合えたらこの寝顔をいつでも見られるのか…
と、もし先生とおれが付き合ったらどんなふうに付き合って行くのかと想像を膨らましてにやにやしていた笑
先生は人当たりがよく、男女関係なく優しくて、ほんとにいい人なんだ
年齢は24歳でまだまだ新米教師なのに生徒との接し方もうまい。
短髪で高校、大学とラグビー部でガタイもいい。
背は低くもなく、高くもない感じ。
こんな人と付き合えたらなぁ〜
と考えてたその時!
おれのケータイが大音量で鳴り出した!
メールを送ってきた相手をまじ恨んだ…
もちろん先生は起きてしまった…
先生:あぁ〜悪いいつの間にか寝てたわ…
鍵サンキューな!
起こしてくれりゃよかったのに。
おれ:寝てる相手を起こして被害遭いたくないっすもん笑
先生:おれはそんなに寝起き悪くないぞー笑
なんか飲むか?
相当くつろいでるように見えたのかな?
おれは椅子に座って、机に顔を乗せて話しをしていた。
おれ:なんでもいいっすよ〜
先生はお茶を出してくれた。
体育教官室といい、職員室といい、冷蔵庫なんかあって先生達だけいい思いしてるな〜と思った。
そこから軽く授業に対して、クラスで嫌なことないか、嫌いな教科、好きな教科について色々話した。
そんでおれは、自分で傷を付けるかのようにある質問をした…
おれ:先生って彼女いんの?
先生:あ〜最近別れた。
おれ:なんで?!
先生:大人は色々あるんだよ。
この時おれはハッキリと先生に思いを伝えようかどうか迷った…
ここで言ってしまって、もしダメならもうこの関係には戻れない…
先生:理由っつーのはおれに好きな人ができたからなんだよ。
中途半端な気持ちで付き合っててもしょうがないだろ。
おれ:え?!
先生:荒川先生のこと気になるんだよな〜
荒川先生というのは学校の中で一番美人で、この先生もみんなから人気。
英語の先生で、スタイルもよく、芸能人でいうなら竹内結子みたいな感じで、先生の一つ下。
おれ:そうなんだ…
でも荒川先生人気だかんな〜!
クラスの男連中もかわいいだの付き合いたいだのうるせーし!
あ、そろそろ行くね!
だいぶ遅くなっちゃったし!
じゃあね〜!
先生:おう!このこと誰にも言うなよ!
気を付けて帰れ〜
おれ:は〜い!
おれは走って自分の教室に行って、このとき誰に対してでもなく、むしろ自分に言い聞かせるかのように独り言を言った…
おれ:そりゃそうだよな〜!先生ノンケなんだしおれとなんて付き合う訳ないじゃん!
あ〜翔の言う通り!
おれバカみたいじゃん…
泣いてしまった…
こんなに人を好きになったこともなかった…
先生が仲良さげにおれ以外の生徒と話してるだけでも嫉妬していた
こんなにも先生を好きになってたんだ。
外の外灯が教室の目の前にあり、光が入ってくる。
手にはきらきらと光る涙だたくさん落ちていた。
なんで男で生まれてきたんだろう
なんで女じゃないんだろう
もし女だったらまだ先生と付き合えたかもしれない
初めて男で生まれたことに対して恨んだ。
でも母さんはお腹を痛めておれを生んでくれたんだ
そして男だろうが女だろうが、恋をすることができるだけ幸せなことかもしれない。
今は確かに辛い…
でもこの先時間が経てば、この辛い気持ちも忘れていって、新しい恋をするんだ。
と、自分に言い聞かせた。
そしたらいくらか楽になった…
おれ:早く帰ろう…
そしておれは自転車でゆっくりと帰った。
<DoCoMo/2.0 P904i(c100;TB;W30H19;ser352880012415963;icc8981100000313813109F)@proxy1109.docomo.ne.jp>