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すごく、良い話しですね。応援してます。
続き、頑張ってください!
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かずふみ
- 07/9/26(水) 17:38 -
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なんだか久しぶりに胸がキューンとなる、いい話だなぁ〜!
今度どうなるのか、楽しみですよ。さとしクンといい感じで結ばれればイイのにな。
続き、ぜひお願い!!
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かずふみ
- 07/9/26(水) 17:15 -
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こんにちは!ここに書くのは初めてだけど、最初っからづっと読ませてもらってマス!
久々の2本立てだったからウレシクて、初レス。
カスヤさんがスラックスとトランクス脱ぎ捨てたしねっ♪
カズヤさんって、男っぽいのにエッチの時は時々ウケっぽくなるでしょ?
それが何か好きだなぁ〜。
シュウさんのこの「さようならの向こう側には」はこのページにはなくてはならない!
と思っています。
一人のコメントの裏には(書かないけれど)ファンが100人は付いているハズです(もっと?笑)
もしまだ、長すぎるとかいう方がいるならその人達は、記事の途中で終わってしまうような、期待持たせて終わっちゃうような投稿に対してはどう思うのかなぁ?
応戦してるし、続きを期待している大学生でした!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)@178.247.128.210.bf.2iij.net>
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Beep
- 07/9/26(水) 17:11 -
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メールが来なくなるかなと思っていたら、むしろ前より多くなった。
相変わらず素っ気ないメールだったけどしょっちゅうきた。
(なんでそんなにメール好きなん?)
と送ったら
(メールのほうが素直になれるから)
と返ってきた。
(へえ。そうなんや。じゃあ好きな人おる?)
(おる)
本当に素直に返ってきた。
意外な返信にびっくりした。
(でも先生には絶対言わへん)
(いいよ。てか俺が聞いても誰かわからんし。)
そんな感じでメールは続いた。
ちょっとだけメール内容が深くなったような…。
そしてまた次の家庭教師の日。
(今日はえいたおるから)
というメールがきた。
(残念!)
と続けてきた。
またいつもの感じに戻るんかぁと思った。
「おぅ。えいた久しぶり」
いつものように部屋に入って来たえいた。
えいた「おぅ先生ー。前お兄ちゃん1人やったんやなあ。いいな。俺も1人でやりたい。」
かなた「なんでやねん。てか自分の部屋で1人でやってろよ。」
相変わらずかなたはノートに問題をしながらえいたに言った。
そして終わり、お母さんのところに行って、帰ろうとしたら、また珍しくかなたが下りてきていて、玄関のところにいた。
「じゃあ、帰るわ。」
そう言うと
かなた「コンビニ行くんやけど…」
…間。
「じゃあ途中まで一緒にいこか」
俺がそう言うのを待ってたかのように…、何も言わずにかなたは靴を履き始めた。
初めて一緒に外で歩いた。
外で見るとかなたがよけいちっちゃく見える。
線が細いせいか女の子にも見える。
まあ普通の中坊って感じだけど。
顔をみるとやっぱり肌がすごくきれいでかわいい顔をしている。
ほとんど笑顔を見せないのはいつものことだけど。
すると突然、
かなた「先生ち行っていい?」
はっ?って感じだった。
「え?なんで?なにしに?」
かなた「なんとなく。見たいから。」
「てかもう遅いしお母さんに言っとかなやばいやろ。」
かなた「いっつも夜中コンビニで立ち読みしてるし」
かなたの家は超放任主義なのは知っていた。
「でも何もないで。」
かなた「いいよ。決定ね。」
かなたがレアな笑顔を見せた。
少しドキッとしてしまった。
強引ながらも俺の家に行くことに…。
家までは歩いて15分くらい。
普通のワンルームのアパート。
家に着いた。
かなた「先生って一人暮らし?」
「そうやで」
家に入った。
かなた「きたなっ」
「うっさいなあ。文句あるんやったら入んな。」
そう言い終わる前にずかずかと入っていった。
こいつは…。
「な。なんもないやろ。」
かなたは許可もなくベットに座った。
自分ちにかなたがいるのは新鮮だった。
かなたは最近の中高生らしいだぼだぼのスウェット姿。
「なんか飲むか。てかなんもやることないし、も帰るか?遅いし」
9時過ぎだった。
かなた「いや、ゆっくりしていく。」
かなたはリモコンでテレビをつけた。
「あのなぁ…」
仕方なくジュースを入れて、俺は座布団に座った。
しばらく無言でテレビを見ていた。
気付いたらベットのはしに座っていたかなたは頭をクッションにもたれさせ、目を閉じていた。
えー。
人んち来たいって言っといて来たら寝てるって(笑)。
「おいっ」
起こそうと近付いた。
近くで見たらヤバかった。
めちゃめちゃかわいい。
スーっとかすかに寝息を立てている。
ふと俺が寝てしまったときのことをまた思い出した。
あの時顔を近付けてきていたかなた。
かなりドキドキした。
かなり無防備な寝顔がそこにあった。
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うぅ〜〜〜、せつない・・・。
お願いだからさとしと付き合ってくれ〜。
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さとしは嬉しそうに話をしている。「だからな、女が告ってきても、全然興味なかってん。結構、一途やな、俺。」「で、つけてたん?俺のこと。」「あっ、昨日?昨日はまじ偶然。でも、声かけようとしたら知らん人おったし、どうも様子が変やったから、後つけたんは事実。ごめん。」さとしはいつもあっけらかんとしている。これまでもさとしが友達でよかった、って思ったこと、気持ち的に救われたことが何回もあった。「俺、てっちゃんが他の男とやるんやったら、俺も相手にしてほしいな、って思ってしまってん。でも、ゴメン。分かった、今日ので。もう二度と言わへんし、ツレでいて。それもきしょかったら、俺、部活やめるし。学校はやめられへんけど、それはかんべんな。」俺、どうしてこんないいやつの気持ちに気付かなかったんだろう。俺、なんでこいつを悪者にしてるんやろう、そう思うと無性に自分にむかついてきた。さとしの顔を見た。いつもどおりの笑顔がそこにある。たまらなかった。人目があるかもしれないことなど忘れて、さとしを抱き寄せて唇を重ねた。力づくで、さとしの口の中に舌をねじこんだ。一瞬こわばったさとしの体から、だんだん力が抜けていくのが分かった。「さとし、ゴメン・・・」そういうのが精一杯で、俺はさとしを抱きしめた。
今夜も眠くなりました。また書かせてください。おやすみなさい。
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いつものとこ・・・それはよくボールを蹴りに行く川の堤防のことだ。ただしゃべるだけの時もあるし、夏は花火をしに行く。迷ったけど、俺もなんかすごく悪いことした気がして、自然と自転車を走らせていた。
さとしはいた。俺を見つけると、「おぉ、てっちゃん!わりぃ!」って何もなかったかのように笑顔で声をかけてきた。二人で並んでベンチに座っても、今日は全く何を話していいのか分からなかった。俺の全てがばれちゃって、さとしの全ても分かっちゃって、一日に起こる事件としてはきつかった。しばらく沈黙が続いて、先に話し出したのは俺だった。「いつから?」「いつから、って?」「あっ、そのぉ、さとしが俺のこと、そんな風に見てたん。」「いつからかなぁ。でも、気が付いたら好きになってた。」「気が付いたらって・・・」「あっ、でも、同じ高校行って、ずっと一緒にサッカーしたいし必死で勉強したんやから、まちがいなく中学の時から好きやった。」
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ひょっとしたら、さとしはその場で、昨日みたいに個室に入ってそのままハッテンしてしまう展開を期待していたのかもしれない。でも、完全にパニくった俺は、自分のちんぽをさっさと片付けて、「戻るし。」と言ってトイレを出てしまった。部活にもどる間、あんな格好で立ってたさとしを放置してしまい、もし人に見られたら、いやそうでなくってもまじに告ったのにかわされて、どんなに恥ずかしい思いをしているだろうか、と気になって仕方なかった。数分後、さとしは何もなかったかのように部活に戻ってきた。俺は心臓が破裂しそうなぐらいにドキドキしているのに、さとしは平然としているように思えた。部活が終わって、いつもはさとしと一緒に帰るんだけど、俺は焦って片付けて、さっさと学校を後にした。さとしの表情も何も見なかった。
もう少しで家に着く頃、メールが入った。・・・さとしからだった。「ストーカーみたいなことして悪かった。もしよかったら、いつものとこで。」
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; FunWebProducts-AskJeevesJapan; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@KHP222226165247.ppp-bb.dion.ne.jp>
めちゃ楽しいです。続き期待してます!!!
ヽ('ー'#)/
<Vodafone/1.0/V904T/TJ001/SN358423000448417 Browser/VF-Browser/1.0 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0@cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>
面白いです!
続き楽しみにしてるんで頑張って書いて下さい。(^o^)
<KDDI-TS3A UP.Browser/6.2.0.11.2 (GUI) MMP/2.0@05001011506399_af.ezweb.ne.jp>
そして家庭教師の日、朝から
(今日もえいたとおかんおらんから)
というメールが来ていた。
なんか不覚にもドキッとしてしまった。
またかなたメール。
(何する?)
えっ。って、変なことを考えてしまった。
教科のことね。てかメール文短いねんって(笑)。
そして夕方。
ピンポーン
かなた「あ、入って。」
いつものかなただった。
「かなたってメール好きなんやな。」
かなた「あ、まあ。」
俺の方をきちんと向いて話したことはほとんどない。
だいたい背中で返事をする。
かなた「あ、先生、今日は寝んなよ。」
「寝えへんよ」
また起きたときのあのかなたとの距離を思い出す。
勉強を始め出す。
いつもより今日はやけにかなたの質問が多い。
「どしたん?今日は。なんかやる気っちゅーか、質問多いな。」
かなた「…そう?」
かなたがペンを止めた。
かなた「てか…。先生はさ。か…」
「何?」
かなた「…彼女…とかおるん?」
めちゃくちゃ突然の質問。
というか、自分で言うかえいたに聞かれることはあっても、かなたが俺自身のことを聞いてきたのはそれが初めてのこと。
明かに今日はちょっと変。
てか俺も変なドキドキ。
「え、今はおらんよ。てかどうしたん?好きな人でもできたか?恋の相談ですか(笑)」
かなた「ちがうし。」
「まあ、かなたもてそうやしな。好きな女の子おらんの?」
かなた「興味ないし。女とかウザい。」
「へえ。じゃあ男にでも興味あんの(笑)」
かなた「アホか。」
まあそう返ってくるよな…。
再び静かな空気が流れた。
かなたは少し顔を赤くしていた。
その顔がすごくかわいかった。
かなたはいつものように黙々と問題を解いていった。
普通に時間が終わり、帰る準備をした。
かなたはなんかぼーっとしているようだった。
いつもは部屋で別れて一階のお母さんの所にあいさつするところだけど、いないので一緒に下りてくるようだった。
俺が先に階段を下りていると、ドタッとかなたが少し足を滑らした。
危ないっ。
俺はもうちょうど下りたところだって、振り返ると、かなたが俺に覆い被さってきた。
とっさに抱き締めるように受け止めた。
かなたは40キロくらいの軽い体なので余裕で受け止めた。
「おっ、おーい、大丈夫かよ。」
とっさに抱き締めるようなかたちになったとき、あまりに華奢な細い体つきになぜか思わずぎゅっと強く抱き締めてしまった。
離さなきゃ、と思いながらも体は離れなかった。
かなたは俺に完全に俺に身を預けていた。
かなたの顔はおれの肩にぴったりとくっついていた。
何秒間か抱き締めていた。
そして我に返った。
やばい。
離れた。
めちゃくちゃ気まずかった。
「大丈夫か?」
かなた「あっ、おぅ、ごめん…」
いつものように目をそらした。
かなた「じゃあな。」
玄関で普通に見送ってくれた。
やべえ。なんかすごいことをしてしまった。
帰り道で思った。
でも明らかにかなたは俺に身を預けてきていた。
いろいろ考えていたらかなたから普通にメールがきた。
(ぼーっとしてたら滑った。ごめん。)
普通だった。
もう深く考えないようにした。
<SoftBank/1.0/707SC/SCJ001/SN352999011308944 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgky52.jp-k.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 SH902i(c100;TB;W24H12;ser356605000149811;icc8981100010528571715f)@proxy271.docomo.ne.jp>
今日は久々に2本立て!
ちょっと前に返信をくれたヨシちゃん、昔は未熟だったの?そうは思えないなぁ〜笑。孝太さんへのお礼までわざわざありがとうね!ゆらさん、久しぶりだね〜。1人暮らしは大変かな?楽しくないの?なんでもできそうじゃん。遊びに行きたいな〜笑。さらに久々の隼輔さん、それぞれの気持ちっていうのがあるのは事実だけど、つきあうってのは相手をどれだけ我慢できるかって気もしますね。好きなタイプがつきあう相手じゃない時もありますよ。不快になんて思わないからまた返信下さいね!待ってますよ。それからピースさん、昨日も激しく返信してましたね〜笑。結構性格はヒカル似かもね!少し優しくなってね〜笑笑。
全く予期していなかった張り紙に思わず俺は吹いてしまった。
和「なんだよ」
俺「だってその張り紙…」
カズヤが後ろの壁を振り返った。
和「あぁ、これか。前から貼ってあるんだよ。特に意味はないさ」
俺「でもキャプテンが守らないんじゃマズくない?」
和「いいんだよ、そんな事は」
俺「いいのかなぁ」
和「いいんだって!」
俺「でも張り紙を見…」
そこまで俺が言ったところでカズヤは強めの声で制した。
和「頼むから黙ってろよ!久々なんだしムードを壊すなっ!」
ちょっとビックリしてキョトンとしている俺の口を塞ぐ様に乱暴にキスを再開しながら、カズヤは中でモノを握った手に力を入れた。
俺「痛っ!」
そんな俺の声には耳を貸さずに刺激を与え続けてくる。カズヤの顔は俺の胸へと移り、ボクサーの中に入れられていた手は一旦抜かれベルトを外しにかかった。
俺「…誰か来るよ…まだ昼休みだし」
和「…チャイムが鳴っただろ」
ほぼ無視だ。俺のスラックスの前が開かれた。
俺「…昼飯…先に食べ…」
和「…性欲が先だよ」
力づくで身体を起こすと、自分の太股の上に同じ向きで俺を座らせた。
俺のスラックスは足首までズリ落ち、座る瞬間にボクサーも軽く降ろされていた。
右手でシゴきながら左手は乳首へ、首筋には舌が這うという、俺が結構好きな攻められ方だ。
俺「やっ…」
反応良く身体が仰け反ってしまう。
和「ビンビンだし濡れ濡れ…嫌じゃないだろ」
なおも身体が感じてしまうが、なんとか声を絞り出す。
俺「俺だけ…そんなの…ハ…ズ」
和「そうなのか?じゃ俺のを舐めてくれよ」
そう言って俺を降ろすと、スラックスとトランクスを脱いで俺の前に立った。
慣れた部室だからか、脱ぎっぷりも良い。
<KDDI-HI32 UP.Browser/6.2.0.6.2 (GUI) MMP/2.0@05001014084048_ac.ezweb.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@softbank219179112137.bbtec.net>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@softbank219179112137.bbtec.net>
ヒロユキさんどうも!カズヤ好きですか〜。強そうに見えてもかわいい面が見えるのは楽しいもんですよね!旅行の件は今後って事でね〜。孝太さん、何回返信があってもウザいなんて思わないよ!その方が緊密に感じられるからさ〜またよろしく!昨日の夜は色々なカキコがあってすぐに削除が入った様です。そんな中、健さん、探知機さん、タッチの差で消える前に頂いたレスは確認しましたよ!次は本編で返信を待ってますね!期待してます。
本心から安心して身を任せられるのがカズヤとヒカルであるのは当然の事ではある。
ヒカルとも時々屋上でこの様に身体を寄せ合う事があるが、ヒカル自身が俺に凭れかかって昼寝をするという構図がほとんどだ。屋上という解放感のある場所でもヒカルは堂々と俺の膝を枕に寝ていたりする。誰に見られ様とも、いざとなればどんな言い訳をしてでも押し通してしまうのがヒカルなので、膝枕くらいはお構いなしだ。
今日は俺がカズヤに身を寄せているが、カズヤとなら室内でないとできないだろうと思えた。
ただ部室という場所で、しかも授業をサボっている事はカズヤにとってかなりの不安感があるはずなのに、今日のカズヤを見ているとかなり楽しんでいる雰囲気が見てとれる。
和「乳首のコリコリ感ってたまらないよな」
ザラっと舌で転がされたり、固くなった小さい乳頭をつつかれたりしている。そのカズヤの動きに緊張感はなく、余裕が見られた。
俺「んっ…授業サボってんのにカズヤ…楽しそう…」
その言葉に反応して頭を上げた。
和「サボりはシュウに教えてもらった事なんだからな。俺が羨ましく思ってた行動って前に言っただろ?今じゃ自分でも信じらんないくらい気楽だよ」
カズヤも変わったって事なのか、それとも自己責任において行動するという事なのかもしれないと思ったが、再びカズヤが頭を下げキスを求めてきたので考えている余裕がなくなった。
太股の上に乗った頭に前屈みでキスをするのは意外に大変そうなので、俺がカズヤの肩に掴まる形で顔を近づける。すぐにカズヤは背中に腕を回し支えてくれた。
逞しい身体に包まれる喜びを感じながらのキスは格別だ。眠さも忘れてお互いの唇に激しく貪り付く。
カズヤは俺の身体を片手で支えゆっくりとシャツのボタンを外して前を肌けさせると、いきなりベルトも外さず中に手を入れてきた。
『部室の情事は御法度!』
目を開けると、さっきまで気づかなかった張り紙がカズヤの頭越しに見えた。
<KDDI-HI32 UP.Browser/6.2.0.6.2 (GUI) MMP/2.0@05001014084048_ac.ezweb.ne.jp>
家庭教師の生徒ですごくカッコいい子がいた。
それがテニプリやNANA2に出てた本郷奏多という子にびっくりするぐらい似てて…。
会った時は本郷奏多という人の存在は知らなかったんで、テレビで初めて見たとき「えっ」て声が出てしまったくらいそっくりで。
そして性格も(…て、本郷奏多の性格は知らないんだけど…雰囲気)似ていて、小生意気でちょっと大人ぶってるクールな感じ?
なので一応ここでは、その子の仮名「かなた」ということで…。
中学二年生の時担当していた。
「なあ、テニスの王子様って知ってる?それに出てる子がかなたにめっちゃ似ててんけど。」
かなた「…ああ。なんか聞いたことある。てか女子が言ってた。見たことないけど。」
数学の問題を解きながら、興味無さそうに答えた。
顔はとにかくかわいいけど、敬語なんて絶対出てこないような生意気なガキだった。
笑顔もあまり見せず常に冷めている雰囲気。
でも、いうことは一応聞くし、何より頭が良かったので、ほっといても勝手に自分で勉強していくって感じで、家庭教師的にはかなり楽だった。
かなた「できたっ。ここ終わったからちょっと休んでいい?」
「はやっ。もう終わったん?おお。ええで。」
こんなんで月謝もらってていいんって感じ(笑)。
で、この落ち着いた雰囲気をいつも壊しに来るのが小5の弟えいた(仮)。
えいた「先生ー、いつの間に来とったん?なあ、教えてほしいとこあんねんけど。」
かなた「ちょー、えいた邪魔しに来んなや。」
「えいたいっつもうるさいからなあ。教えたるから、静かに勉強しろよ。」
えいた「うん。当たり前やん。」
えいたは基本的に邪魔係(笑)。
本契約ではないけど、宿題等でわからないところがあるときは聞きに来て、ついでに教えるという感じ。
それでいつもお兄ちゃんの部屋に登場して、騒ぎながら勉強している。
だからほとんど90分間はえいたの世話という感じ。
まあ、かなただけだったら世話がかからずほとんどヒマなのでちょうどいいといえばちょうどいい。
でもある日、えいたが母親と出掛けていた時があった。
「あれ、今日は1人?」
かなた「うん、今日えいたが野球の大会でおかんも送っていったからおらんねん。」
「そうなんや。」
かなた「ああ、気ぃ散らんで勉強できるー。」
文字通り家の中は二人きりで味わったことのない静けさだった。
「かなたわからんとこないかー?」
かなた「うん。…。」
…。
ヒマだった。
かなりヒマ、そして静かだったんで、うかつにもうとうとっときて、寝てしまった。
そして気付いたとき、肩に手をおいた感触と、すぐ目の前に何かがある感覚があった。
かなたの顔だった。
びくっとして目を開けると、かなたもかなりびくっとして俺の体から離れた。
かなたはすぐに自分の机に戻った。
そして慌てた感じからいつものかなたに戻った。
かなた「先生ー、寝てたやろー。」
「ごめん。ついっ。」
かなた「おぃおぃ、仕事中やろー。給料もらってるくせに。」
「ごめんて。だってめっちゃ静かやねんもん。」
本当に反省した。
…。
そして目覚めた時のことを思い出した。
かなたの顔がほんのすぐ目の前にあった。
そこまで普段近づいたことはないし、そんなまじまじと顔を見つめたことがないので、あまりのかわいい顔に、思い出してドキドキしてしまった。
いつもはえいたがいるし、一応は先生と生徒なので、そういう意識は持たないようにしていた。
でも、色白のきれいな顔は、間近で見たせいか、脳裏から離れなかった。
そして、俺の顔を覗き込んだのか、顔を異様に近づけていたのも少し気になった。
かなた「先生。」
「えっ、あー、何?」
かなた「これってどうやるん?」
「あー。これは、式を二つ作って、…」
やばい。ちょっとドキドキしてしまう…。
かなた「先生あのさ、」
突然声のトーンが変わりかなり小さくなった。
「なに?」
かなた「…。
あの…。アドレス…。教えて。」
「え、いいけど、なんで。」
かなた「え、わからん問題とかあったら聞こうかと思って…。」
家電は当然として、お母さんの携帯のアドレス等は知っていたけど、生徒とメールはしたことがなかった。
そしてそんなに仲良くもないというか、そんなに俺を慕ってる感じでもないのに(笑)、今日のちょっといつもと違うかなたの雰囲気と合わさって、違和感があった。
そして時間が終わり家に帰った。
帰っている途中でさっそくかなたからメールがきた。
(宿題って数学だけやんな?)
かなたそのままって感じの素っ気ないメール(笑)。
まあ、中学生のガキやし…。
と思ってたらなんとメールが毎日来た。
しょうもない一行メールだけど、1日5件くらいは来ていた。
最近の中学生ってよくわからんなと思いながらも、俺もいつの間にかかなたからのメールを楽しみにしていた。
<SoftBank/1.0/707SC/SCJ001/SN352999011308944 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgky51.jp-k.ne.jp>
俺がカウンターから戻ってくると、トシがその子達と会話してた。
俺はトシに向かって言った『なに話してるん?』トシ『あぁ。教官の話し!お前もあたった事あるっしょ?林とかゆー奴!』 オレ『あぁ。あいつはなしだな!2人もあたった事あんの?』 さりげなく会話をふった。2人は『ありますよ!最悪でしたよ!』と声をあわせて言った。
すると 『さっきはトイレのとこですいませんでした…覚えてます?』 オレ『あぁ。覚えてっけど、マジ気にしないでいいから』 トシ『なになに?なんかあったの?』 俺は軽く状況を説明した…
トシ『マジで?君大丈夫?殴られたりしなかった?(笑)』 オレ『おい!俺、そんな短気じゃねーし!』 したらその子は、『大丈夫でしたけど、けっこー恐かったっす…(笑)』 冗談まじりな感じで言った。その子の友達が『てか俺達、ホテルも一緒ですよね??洗濯機のとこで見かけた事ありますよ!それと名前聞いてもいいですか?俺はタクミっていいます!』 『あっ。俺はトモユキです』 トシ『俺はトシっつーよ!こっちはユウキ!』 これがあったお陰で俺達はちょっと仲良くなれた。 この日、最後の学科も俺達は一緒で 学校からホテルまでの送迎バスも一緒だった。バスを降りて、ホテルまで少しの道のりを歩いてる時 俺とトシの後ろを歩いてた、タクとトモが声かけてきた。
『さっきは食堂でどうも!もしよかったら、せっかくだし一緒に夕飯食いませんか?』 俺達はキョトンとしてた トシ『俺らにそんな事言ってくれる奴があらわれるなんて(笑)いいよ!食おうぜ!ユウキもいいよな?』 オレ『おう。お前と2人で飯食うのにも飽きたしな(笑)』 俺達は一旦、ホテルに荷物を置きに行った。どーやら、本当にホテルも一緒だし泊まってる階まで一緒だった。俺は内心めっちゃ嬉しくなった(笑) お互いの部屋を確認し、飯行く時 声かけっから!と言って それぞれ部屋に入った。 10分もしないうちに『ドン!ドンドン!ドンドン!』 オレ『うっせー!!』と言いつつドアを開けた。トシがニヤニヤしながら 『飯いこー』 と言ったので、2人を呼びに。2つのドアをトントン!と叩くと2つのドアから、『はーい!今行きます!』と声が返ってきた。
俺達は駅近くの中華屋で飯を食った。食いながら色んな話しをした、2人は俺達の一つ年下ってことや、教習所のことや、カワイイ女の子がいないって事。 飯食った帰り道、オレとトシは『久々に飲むか!!まだ時間はやいし』なんて話しをしてた。したら、2人も『俺達も交ざっちゃダメですか?』と言ってきた。断る理由もないから、ホテル戻って誰かの部屋で飲むことになった。
<DoCoMo/2.0 D903i(c100;TB;W23H16;ser359479005858744;icc8981100010604550310f)@proxy1146.docomo.ne.jp>
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ヤス
- 07/9/25(火) 19:53 -
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<KDDI-TS33 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0@05004015158305_eg.ezweb.ne.jp>