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ringo
- 07/10/24(水) 23:40 -
俺は高2、弟は中2。
さっき弟に借りてたマンガ返しに弟の部屋に行ったら、ベッドでオナニーしてた。
イク瞬間をみてしまった。上着をメクリあげてて少しだけ割れてる腹筋にかなりはげしく射精してた。声まで出してた。
スパ銭とか一緒に行ったりするんで、毛の生え具合とかは知ってたけど、勃起してるチンコは初めて見たんでびっくりした。けっこうデカかった。
てか、おれも弟にオナニー見られたことある。1年前位に。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.0.04506) @p620de5.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp>
俺、24才 57kg 170cmの普通の今時の奴です
リバで汗臭フェチ
一年ぐらい前から高校生とメルトモしてます
そいつは結構イケメンで性格も良くいい奴で
俺、そいつに惚れています。
半年ぐらいメールでやり取りして、今度遊ぶ事になって
実際に会ってみたら画像で見るよりもっとイケてました
車で海に行く事になって色々H話してたらまだ童貞らしくて
どうしてもHしたくなって更に激しいHな話で盛り上げ
苦労して、その気にさせました。
ホテルに入って、即効ヤリたかったけど平静を装って
なんか飲むとか、優しく優しく話しかけていました。
徐に俺はシャツとか脱いでパンツ一枚になり、彼に抱きつき
ベットに寝かせました彼は緊張して為されるがままでした
Tシャツを捲り上げて乳首を吸い上げ、首筋に舌を這わせると
軽く声を出していました。
ハーパンを脱がせるとギンギンのチンポがクッキに剥ぎ取り生のチンポが露になりました。意外とでデカイのでびっくりでした
我慢汁がすでにたっぷり出ていて我慢できずに口に咥えました
彼は小さな声で「あァ〜アァ〜」と切ない喘ぎ声をだしていました。
一分もフェラしていないのに俺の口の中に大量の精子を出しました
行き成りだったのでびっくりです
逝ったのにチンコはギンギンでした。
備え付けの自販機でローションを買い、彼のチンポと俺の穴にタップリ
塗り付けました。彼の上に跨り彼の物を俺の穴に入れて行きました
亀頭もでかいのでなかなか上手く入らず苦労したけど
やっと亀頭の部分が穴に入り、俺は腰をゆっくり下ろしていきました
全部が入って、彼に抱きつきキスしました
慣れたところで一度抜いて体位を変えて俺が下になり
大股を広げて彼に入れてもらいました。
経験が無い彼は一気に穴に突き入れてきて、痛みが走りました
後はもう彼に任せて、激しく付き捲ってもらいました
彼の入れている時の顔が妙にエロくて溜まりません
彼が逝くと言って抜こうとしたのでダメと言って中に出してもらいました
時間にすると突いてもらっていたのは数分ですが
今までに無く興奮しました。
少し休憩してまた彼に掘って貰いました。
彼が俺にも入れてと言うのでじっくり彼の穴を嘗め回して
穴を慣らして挿入するとやっぱり痛いらしく顔をしかめましたが無視して
挿入を続けました。
穴も慣れてきたのでバックに体位を変えたりしながらたっぷり彼の穴を楽しみ
最後は顔射で俺も逝きました。
あれから毎週SEXしています
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) @KD121110010059.ppp-bb.dion.ne.jp>
きょう久しぶりにここみたらハヤトさんが更新してくれてて。
速攻全部読みました!前のも一気に読み直しました!
エロくてドキドキするし、二人がどうなるのかドキドキするし。
マジ大好きなお話です!
また更新期待してます!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1) @218.104.183.116>
しんや
- 07/10/24(水) 21:42 -
楽しく読まさせてもらってます(^0^)/
続き是非、お願いします!楽しみに待ってます☆
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser359481006525967;icc8981100000331430290f) @proxy179.docomo.ne.jp>
ハヤト
- 07/10/24(水) 20:39 -
レスを読むと、皆さんが話をよく読んでるのが伝わってきます。
書きがいあります!
次の日。
電話があった。
かなたの母だった。
なんやろ?
話がしたいとのこと。
会うことになった。
喫茶店。
母「お久しぶりです。
すいません突然。」
「いえいえ。」
かなた母はかなたと違って礼儀正しいし(当たり前?笑)、
よくしゃべる。
いろいろ前置きがあり、本題。
母「かなたのことなんですけど…。」
でしょうね。
母「あの…。
最近部活に行ってないみたいなんですよ。
学校の成績もちょっと下がってるみたいで…。」
「はあ。」
母「あの子ね…。
なにかやりながらでも常に他のことを考えてるような感じですけど…。」
確かに。
母「でも1つのことに夢中になったら他のことに全然集中できないんですよ。」
まあいつもテレビを見てるけど、たしかにちゃんとは見てない感じ。
急にかなた母は黙った。
えっ?
ちょと何を言いたいのか…。
長い沈黙だった。
かなた母はやっと切り出した。
母「先生の所にお邪魔したり…
してます?」
「あー、何度か。」
母「部活の日は帰りが遅いけど…。
顧問の先生は全然来てないって。」
かなたはテニス部。
結構強いらしい。
3年生も引退して大事な時期。
当然足は治っていないんでプレイはできないけど。
できるだけ早く実戦に入れるように部活参加を命じられているらしい。
でも足をケガする前からサボりぎみで…。
でも母には行ってると言っていたらしい。
たしかに…。
かなたは俺の家に来てた。
俺には、部活はまだ行かんでいいと言われていると…。
母「勉強も最近身が入っていないらしくて…。」
かなた母は深刻そうに話した。
母「先生と親しくさせてもらってるのは知ってました。
もちろん本人はそんなこと言わんけど…。
先生と会ってるんですよね?
昨日も…。」
バレてた。
俺が家庭教師を突然やめたせいであんな事件になった。
当然俺のことをよく思ってないやろっていうのはあった。
というか、
家庭教師の先生というもの自体、今はいい印象はないはず。
それもあって俺はかなた母との接触は避けていた。
かなた母は下を向いたまま続けた。
母「あの子…。
大事な時期なんです。
失礼は承知なんですけど…。
あの子のために。
出来たら…
もう…
会わないで欲しいんです。」
俺も正直かなた母にはいい印象を持っていなかった。
仕事仕事で。
超放任主義で。
ここにきて何ゆってんねんって。
気が付いたら…。
ムカついてた。
「あの…。
あのさ…。
お母さんは気づいてあげれたんですか?
暴力のこと…。
あんなになるまで…。
ほったらかしで。
あなたに…。
そんなこと言う資格あるんですか…。」
かなたの…。
あの涙を思い出した。
震えてたかなた。
「一緒に住んでてなんで…。
母親やろ?
なんで気づいてあげられへんねん。
あんなことになるまで。
そんな人に…。
今ごろ…。
そんな都合のいいこと言われたくない。」
俺は席を立った。
振り返らず。
俺は店を出た。
会うなとか…。
ちょっと理不尽なこと言われたから…。
その時は興奮してたのかもしれない。
後から考えたらひどいことを言っていた。
何様?って感じ…。
でもその時は…。
キレてたし。
自分は間違ってないと思ってた。
かなたに会えないなんて考えられない。
…と突然。
偶然にもかなたから電話。
いつもメールなんで電話は珍しかった。
かなた「何してる?」
「え、今からバイト。」
かなた「ふーん…。」
かなたは電話でも当然マイペース。
「かなたさ。
昨日のこと…なんか怒ってる?」
ちょっと気になってたんで聞いてみた。
かなた「昨日?
…なに?」
「あっ、いや…。
いいねん。」
かなた「ただの生徒って言ったこと?
中学生のガキは興味ないって言ったこと?」
…。
気にしてるやん…。
てかそこまで言ったっけ?
かなた「先生こそ怒ってる?」
はっ?
かなた「みんなの前で…。」
かなたは言いにくそうに黙った。
みんなの前で俺の名前を言って…
俺を困らせたこと?
はあ…。
怒ってるわけないやん…。
「別に…。
何を怒んねん。」
なんかもう…。
究極にどうでもよかった。
今日は気分が悪かった。
「ごめん。
もう時間ないから。」
電話を切った。
ちょっとイライラしてる自分に嫌気がさしていた。
<SoftBank/1.0/707SC/SCJ001/SN352999011308944 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @wtl7sgky51.jp-k.ne.jp>
サッカー小僧♪
- 07/10/24(水) 20:38 -
楽しみに見てます(^0^)/
マジ、続き楽しみです♪♪
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser359481006525967;icc8981100000331430290f) @proxy1103.docomo.ne.jp>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322; IEMB3; IEMB3) @58-188-215-206.eonet.ne.jp>
始めまして☆今年、20歳の社会人なりたてのアキです。。
高1の時のお話しです。。。
中2の時からクラスが一緒だったナオキに興味を持っていた。
でもナオキはノンケ。。かないもしない夢を見ていた…
中学の時、時々僕の家に遊びに来ていたが、いつも他の友達と一緒に来ていたので
親密な仲にはなれなかった。
ある時5人位、僕の家に遊びに来た。まぁ、ゲームしたマンガを読んだりしてて…いつものように時間が過ぎていった。
突然ヨウジが机をあさる。。と、ショウタから借りていたエロ本が机の引き出しに入れてるのがバレてしまった。
僕「ゃべ…バレちゃった」と苦笑い。。
まぁ、学校でもエロ話してるからバレてもかまわなかった。
僕が1冊エロ本を手にしたら横からナオキの手が伸びてきた。
黙々と読んでいる…マンガ系のエロ本だったが興味があったらしくずっと見ていた。
他の友達も見ていたから普通のこうけいなんだが…可愛いナオキがエロ本を見ているのにはビックリした。
僕「ナオキ、まさかたってんじゃないの??」
ナオキ「ぇ…ぅん…」と恥ずかしそうな顔をしている。
僕「ホント〜?」と聞きながら触ってみたら…かたくビンビンになっていた。
僕とナオキは目が合ったまま、しばらく見つめていた。
その後はゲームをやったりして夜になったため、みんな帰っていった。
中学の時はナオキと2人で遊ぶ機械はなかった…
■次回から本題に入ります☆ 高校になってからのお話しになります■
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) @i219-167-4-44.s02.a013.ap.plala.or.jp>
俺は必死にもがいた
俺「やめろって、まじ触んな」
後輩「ちゃんと押さえつけろ」
俺「何なんだよ、やめろ…」
後輩達は、携帯のアンテナで乳首を攻めてきたり、残りの奴はチンコを揉みだし、2分くらい続いた(と思う)
後輩「おい、○○先輩固くなってきてるよ」
後輩「まじ?」
後輩「勃ってるよ(笑)」
後輩「かてぇー」
後輩「先輩、何勃ってんすか、感じちゃ駄目でしょ(笑)」
俺「てめーら、まじぶさけんなよ。先輩にこんな態度とっていいと思ってんのか」
後輩「先輩、少し我慢しててくださいよ」
後輩「まじムカつくよ、調子こくんじゃねーって言ってんだろ」
その時2年の後輩が腹にパンチを一度だけ入れてきた。
後輩「どーする?」
後輩「シコるでしょ、やっぱ」
後輩 「立たせろ」
今度は持ち上げられ立ったまま後ろから1人に磔にされ、二人が両足を固定し押さえつけ、残り二人で攻めてきた
後輩「サカパン脱がそうぜ」
ヒモをほどき脱がされた(下におとされた)
俺「やめろ やめろ 頼むからやめろって」
スパッツ一枚にされた
後輩「まじビンビンじゃん」
後輩「俺のが大きいよ」
後輩「案外小さいんすねー」
後輩「シコシコしちゃおうぜ」
残り二人がシコりはじめた
俺「やめろー、っっやめろ、ふざけんなよ、触んじゃねー」
後輩「ムカつくんだよ、おらっ、どんどん固くなってっぞ」
後輩「だせー、後輩にシゴかれるってどーっすか?」
磔のままシゴかれた
後輩「おらっおらっ、○○感じてますか?」
後輩「もっと速くやれよ」
後輩「ヤバいんじゃね?(笑)」
俺はイかないように必死に我慢してた
俺「やめろーやめろっ、まじでイくからっ」
後輩「(笑)(笑)(笑)(笑)」
俺「頼むからやめてくれ…」
後輩「あっ?やめてくださいだろ(笑)」
後輩「ガマン汁が出てんじゃん」
後輩「まじだせー」
後輩「後輩にシコられる気持ちはどーっすか?」
後輩「おい○○(一年)、お前今度シコってみろよ」
後輩「先輩、出しちゃだめですよー、(一年がシコってきた)」
俺「やめてくれ…あぁ…うわぁやめろ…」
後輩「やめてくださいお願いします だろ」
俺「やめてください…」
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @05004016299553_vu.ezweb.ne.jp>
のっち
- 07/10/24(水) 13:18 -
お久しぶりです☆
最近忙しかったのと月曜から風邪ひいちゃってコメできませんでした…
夏の間ゎぃぃことなかったです(T-T)
シュウさんゎなんかぁりました?
<DoCoMo/2.0 SH902i(c100;TB;W24H12;ser356605000149811;icc8981100010528571715f) @proxy2120.docomo.ne.jp>
ハヤトさんの話は、飽きる事させない話ですね
早く続きが見たいです。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727) @61-205-87-167.eonet.ne.jp>
14の中3ですが家庭教師最初からよませてもろうてます かなりおもろいな 続編も最高ー 早く続き書いてくださいね 応援しとります
<DoCoMo/2.0 D903iTV(c100;TB;W28H20;ser359490000557009;icc8981100000671823864f) @proxy263.docomo.ne.jp>
その続きを見たいんです。ちょっと、大変ですが、読むのが楽しみにしてますんでよろしくお願いしますm(_ _)m原稿を待ってますo(^o^)o
<DoCoMo/2.0 D902iS(c100;TB;W23H16;ser357665003737250;icc8981100000622046532f) @proxy1105.docomo.ne.jp>
<DoCoMo/2.0 N703iD(c100;TB;W24H12;ser352876010113691;icc8981100010598106798F) @proxy1146.docomo.ne.jp>
<KDDI-CA34 UP.Browser/6.2.0.10.3.3 (GUI) MMP/2.0 @05001017247368_mb.ezweb.ne.jp>
いつもと同じ練習メニューをこなし、部室で休憩していた。
電車通学、チャリ通と居るため部員はバラバラに帰宅していく。
その日、俺は夜19時半近くまで残っていた。
3年では俺1人。残りは2年2人、一年3人が部室に残っていた。
俺が制服に着替えようと、ロッカーの前で立っていた時
いきなり後ろから、脇の下に手を伸ばされ磔状態にされた
俺は「??」って感じで
「何だよ」と後輩に言った。
すると後輩が「あんまり調子こくなよ」と言ってきた
と同時に残り4人が押さえつけて俺は倒された
【俺は性格にも書いた通り、調子こきで上下関係に厳しいし、後輩には練習中に厳しく接していたから後輩には恐いイメージを持たれてたと思う。】
倒され、腕、足と押さえつけられ必死にもがいた
俺「何すんだよ、てめーぶさけんなよ、離せはやく」
後輩「○○先輩、あんまり調子こかないでくださいよ〜(笑)」
俺「ぶさけんなよ、んだよ離せ、てめー先輩に生意気な態度とってんじゃねーぞ」
後輩「うっせーよ」
俺はその時、アディダスの白のノースリーブ型のシャツに、白のサカパン、スパッツの姿でした。
後輩「上、脱がせ」
俺「離せ…てめー離せよ」
シャツを脱がされ、後輩は携帯のアンテナで(昔はアンテナついてた)乳首をいじりはじめた。
俺「やめろ、まじぶさけんな」
後輩「何すか?感じてんすか?」
後輩「やべっ、乳首立ってるよ」
後輩 「まじかよ」
その内、手も使いやられた。
俺「もうやめろ、つーか離せよ」
後輩 「まだまだっすよ」
後輩 「やれよ 」
するとチンコを触ってきた、サカパンの上から、下から手を入れられ揉んできた。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2 (GUI) MMP/2.0 @05004016299553_vu.ezweb.ne.jp>
恋愛ってヒヤヒヤするのはいっつも年上とか、惚れた方だったりしますね〜☆いい感じですね〜続きを期待しております!
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727) @zaq7ac42ae5.zaq.ne.jp>
ハヤトさんいろいろ書いてるけどマジみんないい作品ばっかりだよ。最高。(^o^)/ハヤトさんの事昔から好きいつもありがとうございます。
<KDDI-KC38 UP.Browser/6.2.0.11.1.2.2 (GUI) MMP/2.0 @05004017353956_gc.ezweb.ne.jp>
ヨシちゃん、そっちは少しは秋めいてきたかな?良い季節になったね。古い庭園なんかをゆっくり見てみたいよ。ちなみに昨日まで風邪がすごくて大変でした。なかなか更新できなかったけど今後は少しペースを上げていきたいと思っています。
笑いながら合流した俺に対してヒカルは苛立っていた。
光「おせぇよ」
俺「そう?待った?」
光「当たり前だろ。こんなトコで寒いし」
俺『いつも待ってるのは俺なのに…』
そんな言葉を今は飲み込んだ。何故か昼休みから機嫌が悪かったからだ。
俺「じゃ早く帰ろうよ」
そう言ってヒカルを即して玄関を出る。
俺「今日は自転車?」
光「…あぁ」
俺「寒いしバスで帰ろうか?」
光「…いいよ、うぜぇな…」
さすがにこの一言で俺の身体の中にもメラメラと沸き上がってくるものがあった。
俺「何怒ってるのさ?昼休みからおかしくない?言いたい事があるなら言えばいいじゃん」
光「うぜぇからうぜぇって言ってるんだよ」
そもそもヒカルが俺にキレた経験がほとんどない。俺が苛ついて、それをヒカルが受け止めるというのが今までの構図だ。
それにヒカルの取った態度に俺がムカついたとしても、大概は俺に気を遣って『言葉足らず』になったり『説明不足』になるものであって、根本的にはヒカル自体が悪かった事が一度もなかった。
俺「そんなに遅れた事が悪かった?」
光「…別に」
睨みつける俺に珍しく目も合わさず答えてくる。
俺「……あっそ。分かった。じゃたまには別々に帰ろう」
返事も待たずにヒカルに背を向け歩き出した。
追いかけて来ても来なくても知った事ではない。俺にしては珍しく真っ直ぐな気持ちでいた。
もう少しで裏門をくぐるという所で、いきなり後ろから足音が近づき強引に肘を引っ張られた。
光「行きたい所ががあるから来いよ」
俺「行かない。今日は行きたくないから」
乱暴な俺に構わず腕を引いて自転車置き場まで来る。
俺「痛いよ!何?さっぱり分からないよ。何がしたいの?」
ようやく腕を離したが、間髪入れずにヒカルは自転車を引き出すと跨った。
光「乗れよ」
俺「どこ行くの?」
光「いいから乗れよ」
相変わらずの『一言主義』だ。俺も半ば諦めて後ろに乗った。
黙って自転車を走らすヒカルに掴まる。
駅でもバス停でもヒカルの家の方向でもなく走らせて行き、30分以上経ってようやく足を止めた。
俺「何、ここなの?」
そこは前にも2人で来た事があるラブホテルの入口だった。
<KDDI-HI32 UP.Browser/6.2.0.6.2 (GUI) MMP/2.0 @05001014084048_ac.ezweb.ne.jp>
泰
- 07/10/24(水) 0:55 -
よかったら、お仲間に入れてくださいm(_ _)m
170 58 15っす。
メール待っとりますm(_ _)m
<KDDI-KC36 UP.Browser/6.2.0.10.2.2 (GUI) MMP/2.0 @05004010950480_mf.ezweb.ne.jp>