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のっち
- 07/11/29(木) 23:12 -
忙しいんだと思います…
電話でぃろA話し合います☆
ヒカルさんみたぃなSになりたぃなぁ♪
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ゆーと
- 07/11/29(木) 22:52 -
初めて投稿します。これは俺がゲイに目覚めさせてくれた友達との出来事を書きます☆
俺は今21の大学生だが、ゲイに目覚めたのは高校1年の冬の時だ。
俺は高校が実家から遠くにあるため、1人暮らしをしていた。そして、部活はソフトボール部に入っていた。
そして、土日はソフトボールの連中がやって来て泊まりに来るのは恒例だった!その時はただ、あいつかっこいいな☆くらいでしか男を見てなかった。
ソフト部の連中も泊まりに来るのはまちまちになってきたが、1人だけ必ず金、土泊まりに来るやつがいた。そいつの名前はべん。別に外国人な訳ではないが、ただ幼い頃からみんなにそう呼ばれてた。べんはスラッとしてて、童顔でかわいい感じ!いちょ女の子からモテていた!しかしビックリなのは、中学校は野球一筋で、初オナニーが高校に入ってからだと言う事だ!
そいつは必ず俺の家に泊まりに来て、いつも同じベッドに寝る。夜中電気を消して語り〜するのが楽しみだった。しかし、いつも後半はエロい話しになってくる。そんとき俺は毎回起っている(笑)そしてある時、いつもの用にエロい話しで起ってる時に、いきなり俺のあそこを触ってきた!!
べん『お前何起ってる?(笑)』
俺 『え〜、触るな』
べん 『シコりたいの?』
俺 『・・・・』
続きます
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内容が美しくていいと思います!!!! 続きお願いします♪
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シュウ
- 07/11/29(木) 21:15 -
慎一さんはどこ住みなんかな?俺ってつき合っても相手の言うなりになるって事はそんなにないので、多分ヒカルの性格からそうさせたんだと思いますね〜。とにかく前向きだったり積極的だったり我を通す事が多かったり…。良くも悪くも『ヒカルに任せきり』って感じかな〜。のっちさん、何で冷たくなっちゃったの?ちゃんと色々確かめてみた方がいいかもね。
少しだけ痛みがあったが指を動かさずにいてくれたので段々と慣れてきた。
ヒカルもそこまで待ってからゆっくりと指を前後して感触を確かめている。
光「イヤらしい口だな、ここは」
その言葉を聞くだけで顔から火が出る想いだ。今さら遅いが部屋の灯りを消せば良かったと後悔してしまう。
ある程度解れてきたところで再び俺を仰向けにすると、ヒカルは顔を跨いで俺の口にモノを入れてきた。
俺が辛い体勢である事を知ると自分からゆっくりと腰を動かしてくる。卑猥な腰つきで喉の奥まで突いていく。
ほどよく硬さを増したところですぐに口から抜くと、俺の顔前で挑発する様に見せつけてきた。
光「おまえの上の口もいいよな。ちょっと俺のを触ってみろよ」
俺は素直に手を伸ばして目の前のイキリ勃ったモノを握ってみた。いつもの様に硬さと長さを兼ね備えていてタップリとした握り甲斐だ。
光「硬いだろ?今からこれで気持ち良くしてやるからな」
まるでAVの観すぎじゃないかと思える言葉に俺は思わず笑ってしまった。
ヒカルも笑いながら俺の足の間に身体を移し、手早くゴムとローションを付けると間髪いれずに挿入してきた。
俺「ぐっ…あぁっ!」
久々だけに多少痛みを感じたが、入口を過ぎるとそこから最深部までは意外に楽に受け入れる事ができた。
光「大丈夫か?」
俺「…うん」
ヒカルは前屈みになり、俺の前髪を掻き上げて額にキスをしながら俺の様子を確認している。
光「俺も久しぶりだから早いと思うけど、少しの間頑張れよ」
そう言うとそのままの体勢でゆっくりと腰を動かしてきた。
ディープキスをしたり首筋を愛撫しながらゆっくりと奥まで突いてくる。
俺『何、このマッタリ感…』
ここ最近にはない優しい雰囲気に違和感を感じながらも、奥深くまでグイっと突いていく瞬間に気持ち良い部分を刺激され快感に身を捩らせる。
光「…気持ちいいか?」
俺「…うン…スゴい」
光「俺もだよ…温かくて…」
首や鎖骨を貪りつく様に刺激されながら、ヒカルの攻めは永遠に続くんじゃないかと考えていた。
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のっち
- 07/11/29(木) 17:28 -
最近冷たいんですけどね…来月電話しなきゃ☆笑
Hしたい〜笑
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しゅか
- 07/11/29(木) 15:44 -
俺も気になります!
よかったら銭湯の場所教えてください!!
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meshi@
- 07/11/29(木) 15:43 -
続きが凄く気になります!宜しくお願いします!o(^▽^)o
<KDDI-CA39 UP.Browser/6.2.0.13.1.5 (GUI) MMP/2.0 @07062510533684_vg.ezweb.ne.jp>
続き書きます。
メールにはこう書いて有りました。
「さっきはごめん。あのさ、今日夕飯でも食べに行かない?おごるからさ。しばらくは会えないし、仕事お疲れ会って感じで。」
そうか。
もう、来週には移動なんだ。
メールを見て、実感しました。
返事は「いいですよ」と返信しました。
最後になるんだろうな。
時がたてば、こんなこともあったなーって思うくらいになってしまうんだろうな。
この時はそう思っていた。
定時になると、Sさんが自分のところに来た。
「もう上がれる?」
「ごめん、まだ仕事終わってないんだ。あと30分くらい待っててもらえるかな?」
「わかった。俺、休憩室にいるから。」
急いで仕事を片付け、Sさんのところに。
とりあえず、近くの居酒屋に二人で移動しました。
「乾杯」
二人で仕事についてのことや、愚痴、最近のお互いの趣味などについて話していると、早くも1時間くらい経過していました。
自分はこう見えてもお酒には強いので、多少ふらふらしていますが意識はしっかりありました。
そして、Sさんは結構お酒に弱いみたいで、だいぶ酔っているようでした。
「なぁなぁ。Iさん(俺のこと)は好きな人とかいるんすかー?」
酔っているので口調がいつもとはちがかった。なんか、これはこれでかわいくみえた。
「今はいないかな。この業界ってそういう機会ないじゃない?」
「まじっすかー。俺はそんな業界で好きな人見つけましたよー♪」
「そうなんだ。どんな人?」
「年上の小さくてかわいいIさん」
ある意味ストレートすぎて、思わず笑ってしまいました。
「なんでわらうんすかー」
「だって、なんかかわいくって(笑)」
「かわいいのはIさんっすよ!押し倒したいくらい。」
「はいはい、わかったから。危ないから動かないの。」
近くにあるお酒をこぼさんばかりにリアクションをするSさん。
その後はわいわいとじゃれあいながら、お酒を飲み続けました。
Sさんが酔いつぶれそうなので、なんとか歩ける状態で居酒屋を後にし、タクシーに乗り込みました。
「SさんSさん。寝ないでw家って確か○○ですよね。」
「そっちだねー」
「Sさん(笑)」
なんかSさんが上機嫌のようでした。
タクシーに乗ること1時間、Sさんの家に着きました。
Sさんの部屋になんとか到着し、無事帰宅。
自分が体が小さいから介抱大変だったことを今でも覚えてます。
続きます。
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シュウ
- 07/11/29(木) 14:26 -
慎一さん、初めまして!繰り返し読んでもらえて光栄です〜。きっと文章のおかしなところもお見通しだよね汗。俺も記憶を辿っているのでドジってる部分があるかも…。変なトコがあったらこっそり教えて下さいね。アハハ…。それから共通点って何だろ?そっちも教えてね!のっちさん、応援してるから頑張れ〜!孝太さん、ヒカルといると何でもお任せ状態になるから、俺がMってわけじゃないけどそうなっちゃうのかもね〜笑。孝太さんはM?U2さん、彼氏に言葉攻めされた事ってあるかな?言葉攻めで感じるのはMかもね。じゃやっぱり俺もMかぁ…今回はさらにM度が強いし…汗
デカいモノが俺の股間に擦れる感触が伝わってくる。
何もしなくて良いと言われているし手も固定されてしまっているが、上半身だけのネチネチとした攻めに物足りなさを感じ、自ら腰を浮かせモノ同士が強く触れる様にしてアピールしてみた。
ヒカルもそれを理解してくれたのか、キスをしながら空いた手で2本のモノを握り裏筋が擦り合わさる様にシゴき出す。大きな手に包まれたモノは微妙な力加減で刺激し合い、キスとともに感覚を高揚させていった。
光「やべっ!コレをやると俺の方が持たないな」
そう言っていきなり俺を四つん這いにしてケツを突き出させると、すぐに割れ目の間に指を這わせていく。俺自身、この体勢でマジマジと見られる事に対して、いつまで経っても慣れる事が出来ない。
穴の入口の敏感なところに指が当たり、僅かに俺の身体を電流が駆け巡っていく。
きっとヒカルには穴がヒクヒクっとしたのが見えたに違いない。それを見て微かに楽しむ様な薄笑いが聞こえてくる。
この笑いが『慣れ』を遠ざけてる要因になっているとは思うが、ヒカルにしてみれば俺の恥ずかしさを助長させる気持ちも計算の内って事だ。
今度は焦らす様に舌で攻めてきた。
俺「あぁぁ…ダメ…」
肉を左右に広げて舐められると、その快感に心にもない言葉を口にしてしまう。
光「止めたいのか?じゃ終わりな」
俺「えっ?」
思わずヒカルを振り返るが、エッチを止めるわけではなく、手にローションを取り淡々と指を入れてきた。1本奥まで入ったところで中を掻き混ぜられる。
光「1本じゃほとんど声も出ないな」
一旦抜いて再度入れてきたが、思わず俺は絶叫してしまった。
俺「ああぁぁ!キツ…苦し…い」
光「あー、やっぱり3本で動かしたりするとキツいよな」
ヒカルのこういった嫌がらせも進歩しないままだ。
<KDDI-HI32 UP.Browser/6.2.0.6.2 (GUI) MMP/2.0 @05001014084048_ac.ezweb.ne.jp>
なんだか眠くなった。
空の色と木のざわめきが静かになった。
いやそう思っただけかもしれない。僕はそう思っただけで世界を選べる。
シグルはまたコクコクと頭を揺らしている。
「・・はぁ〜。・・またおねむさんかょ。めでてーやつだこと。」
ゆういちはシグルの奇を衒ったような行動が好きだった。
しかし、きっと無意識でやってることなのだろう。誰の意思でもなく。
「・・くー・・・くー・・・」
シグルの寝息だけが部屋に響く。
下には運んで置きっ放しにしてあるオレンジジュースがただポツンとあるだけだ。
シグルはなんで俺にあんなに優しいんだろう。
なんであんなに俺にだけ笑顔を向けてくれるんだろう。
何処か、お屋敷のプールの底に投げられた鍵といった構図が不意に頭を掠める。
もう見つからないかもしれない。だが、探さないと辿り着けない気がする。
気のせいだろうか。
シグルの寝息がゆういちの頭の深いところに訴えかける。
頭の中でホルモンが分泌されるのがわかる。ドーパミンかもしれない。
ふらふらと立ち上る湯気も、外気に触れれば塵のように消えて舞うらしい。
なんと他愛の無い事だろう。なんと儚いものだろう。
だからこそ良いのかも知れない。
ゆういちの頭の中から堪えきれずに言葉が飛び出す。
「なんでこいつはこんなにも俺をそそのかすんだ?わざとやってんのか?」
ゆういちの心臓は単なる拍動の連続に飽き飽きし、次第に不定期な拍動を繰り返す。
「・・くそっ!・・お前がわりーんだからな。」
こんなにも容易に悪魔と繋がることの出来る自分が可笑しくなってくる。
無論、ご無沙汰な所為かもしれないが
シグルのワイシャツとズボンの隙間からは、まだ十代らしい瑞々しく吸い付くような肌が健やかに顔を出している。
シグルよりも大きなそして、熟れた体が机を退け、ゆっくりとシグルに近づく。
「・・くー・・・ん・・くー・・・」
シグルの首元は相変わらず綺麗で、口付けをしたくなるような白さだ。
何の躊躇いもなく投げ出された細い足首もまた意欲をそそる。
小さな囁きが始まる。
ゆういちの口唇とシグルの肌は相性が良いようだ。
また二人の時間が時を刻み始める。
慣れてはいたが、ゆういちは首の付け根と鎖骨の辺りの、華奢な噛んだら折れてしまいそうな感覚が好きだった。
「・・くー・・・んっ・・・・くー・・・」
蛇のような舌を鎖骨の上で器用に躍らせる。甘噛みした鎖骨から徐々に微電流が流れ始める。
コリコリとした筋肉をゆっくりと解きほぐすように、ゆういちは歯ぎしりのような動作を繰り返す。
「・・んっ・・・ん・・・・すー・・」
日に当たらず育ったような首筋の上には、掛かるか掛からないかくらいの短い髪の掛かった、可愛い耳が待っていた。
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「・・なんか聞くか?」
ゆういちが呟く。
「そうだね。何かあるの??てか、ゆういちどんなの聞くの?」
「あんま最近の曲わかんねーけど、スキマスイッチとかなら」
黒のMDだ。
「あ、そーなんだ。レミオロメンとかは?」
「聞かねーな。おまえ、好きなん?」
「うん!最近またアルバム買ったんだ☆」
レミオロメンはあの切ない感じが大好きだ。
特に粉雪は外せない。
「そっか。今持ってるか?」
「今は、持ってるかわからないけど・・ちょっと待って・・・・あ、あった。」
不確かな時間だった。流れてはぶつかり、またぶつかって行くような。
また時間が止まればいいのに。
なんであんなに温かかったレモネードは冷めてしまったんだろう。
なぜあの気持ちは変わってしまったんだろう。
ゆういちの部屋にいると、いつもとは違った曲調が耳に囁きかけてきた。
ゆういちの部屋は暖かかった。
白く物静かな壁に掛けられたこげ茶色のコートが微笑んでいる。
シルバーのCDラジカセの蓋の隙間から青紫色のCDが顔を出す。
おそらくゆういちが前に聞いていたものだろう。また邪念が頭を過ぎる。
「・・お前もさ、こんくらい強ければ良いのにな。こんくらい強かったらもう泣かないぜ?」
壁がとても堅かった。弾力があった。
ゆういちの言葉が僕を掻き乱す。
ふと幼少の頃の記憶が鮮やかになる。
母にX'masに買ってもらった苺のケーキだ。
キャンドルは温かくて、溶けていった。
母は嬉しそうだった。
「・・もう、泣くなよ。俺だって悲しいからさ。」
ココアの中にクリームが溶けていく。
ほろ苦いビターの味が恋しくなる。
ゆういちはなんでこんなにも僕に優しくしてくれるのだろう。
僕がゆういちにしてあげられることなんて、これっぽっちもないのに。
操り手のいない操り人形のようにただ手をこまねいて、待っていることしか出来ないのに。
「だからさ、その、なんだとりあえず一緒にいないか?」
痛いところなのに、まだ治ってないのに。瘡蓋が捲れそうだ。
マキロンは持ってない。
食欲を満たしたいキリンに餌をあげた子供は罪人であろうか。
キリンはそれを知っていたのか。
ゆういちの顔が眩しかった。
直視するにはサングラスが欠けていたし、目を背けるには光が足りなった。
光より明るく、太陽よりは温かくないかもしれない。
だけど僕は逃げないことにした。
一度咲いた花は枯れるのだから。
失うことから、傷つくことから、恐れから、そしてゆういちから。
もう一度植え替えて、根を優しく拭いて、ふたたび咲かせたいと思った。
傲慢かもしれない。
だけどそうやって生きていくしかなかった。
ずっと抱きしめ続けなきゃいけないんだ。
僕の頭にそう言葉が呼びかける。
青い空に白い雲は必要だった。
狂おしくて、愛しくて、壊さないように、だけどぎゅっとぎゅうっと固く、握りしめて。
壊れてしまったらauショップに駆け込もう。
そう思った瞬間、言葉はこんなにも軽かった。
靴は意外と地面に近くて、だけど蹴り出してくれる力を与えてくれた。
世界はわりと穏やかだった。
湖になぜ波紋が広がるかわかった気がした。
いや機嫌が良かっただけかもしれない。
ただその波に、好機に、しがみついて、振り回されて、流されて、たくさん苦しみたいと思った。
「うん、一緒にいよう。ずっと。」
固く結んだ糸の結び目が、握り締めた雪の固まりがこんなにも固くなろうとすることを僕はこの日初めて知った。
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うらやましすぎます(〃ω〃)
続き気になるんでよろしくお願いします!
<KDDI-SA32 UP.Browser/6.2.0.8 (GUI) MMP/2.0 @05004030344570_vk.ezweb.ne.jp>
やばいっすよ。そのうち警察呼ばれるかもしれませんよ?
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続き
そんなある日、Sさんと一緒にしていた仕事が終わりを告げ、Sさんは他の社に移転することが決まりました。
「毎日、Sさんがもうすぐ離れ離れになるんだね」とSさんが寂しそうにつぶやきます。自分だって、Sさんがいないと寂しいです。同期がいるのといないのでは、モチベーションが違いますし、素直にSさんと話していて楽しかったですから。
いつものようにお昼を食べに行って、のんびり公園でコーヒーを飲みながらたわいもない話をした。
愛しいようにSさんが自分の頭を撫でます。
恥ずかしいんですけど、とても落ち着きます。
「そろそろお昼の時間終わりますね。」
「もどろっか」
自分たちは会社に帰りました。
途中、「手が冷たい〜」っと自分が言うと、Sさんが自分の手を握ってコートのポケットに入れてくれました。
「右手は我慢な(笑)」と、そう言いながら微笑むSさんに、胸がきゅんとしました。
会社はビルの8階にあるので、いつもエレベーターで上がります。珍しく他にエレベーター待ちの人が居なく、二人でエレベーターに乗りました。
ドアがしまった瞬間。自分は急にSさんに抱き寄せられました。
「どうしたの?」
「離れる前に・・・もう・・・我慢できない」
「!」
Sさんが優しく俺の唇を奪いました。だれかが乗ってくるかもしれない。8階についてしまうかもしれない。時間が長く感じます。
でも・・・そんなことより。今は俺もSさんとキスがしかくなりました。夢中でディープキスをしました。その誰かに見つかる可能性がある危険な場所が二人の興奮を高めたのかもしれません。
「ポーン」
エレベータが8階に着きました。あわてて服装などを直す二人。
「ご・・・ごめん」
「うぅん、平気」
胸の高まりが収まらないまま、自分たちはいつものオフィスに帰りました。
自分はしばらくドキドキが納まらず、Sさんと目が合うだけで体が熱くなってしまう。
自分はふと思った。
自分はSさんのことをどう思っているのだろう。
好き・・・なのかな。やっぱり。
そう考えていると、携帯にSさんからメールが届きました。
この先が気になる人がいたら、続きます。
感想宜しくお願いします。
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カイト
- 07/11/29(木) 10:14 -
<Vodafone/1.0/V705SH/SHJ001/SN359799002041535 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 @cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp>
凄い楽しみにしてました!続きまた楽しみにしてますね☆ケンジさん頑張ってくださいo(^-^)o
<DoCoMo/2.0 SH903i(c100;TB;W24H16;ser352890010922217;icc8981100000346167390f) @proxy1107.docomo.ne.jp>