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Re(1):僕と俺F
 ケンジ  - 07/12/2(日) 18:51 -
続きが気になります

引用なし

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僕と俺F
 悠斗  - 07/12/2(日) 18:47 -
佑『耳…弱いんだ…また俺と同じとこ見つけたっ』

いつもの佑クンとは違う。
何か…色気があって…
でもこんな佑クンも好きだ。

僕『中村何やってん…だよっ…』

佑『人の肌って…暖かいな…』

そう言いながら、
佑クンは僕の体操服の中に、
手を入れてくる。

僕『ぅっ…中村っ!ふざけるのはよせって!』

佑『…でも乳首…立ってるよ?』

乳首をいじりだす佑クン。

僕『乳首…は、元から立ってる…の。』

―ジャー

水の流れる音と、
遠くに聞こえる体育祭の音。

佑『なぁ…早く洗ってくれよ!』

僕『ぁっ!うん!』

どこから妄想だったのかわからない…

ただ横にはいつもの爽やかな佑クン。

僕『中村って耳弱い?(笑)』
ふざけて聞いてみた。


佑『ぇっ…ぅん。秘密な!…っつか何で知ってるの?(笑)もしかして境もなのか?(笑)』

やっぱりさっきのは妄想か…

僕『…。』

僕は無言で頷いた。

佑『カワイイなっ(笑)』

僕『はいはいっ!』

何か妄想してた自分に苛立ち、
ちゃっちゃと佑クンについた泥を洗った。

佑『何か怒ってる?』

僕『別にっ!』

佑『怒ってるって!(笑)』

僕『怒ってないもん!早く服着て!応援しに行くよっ!』

そう言って佑クンに背を向けると、
佑クンは僕に抱き付いてきた。

佑『何でさっき何か考えながら勃起してたの?…もしかして俺の体見て発情した?(笑)』

僕『まさかっ!気持ち悪いから〜(笑)』

佑『へ〜…。』

そう言うと佑クンは僕の耳を舐めた。

僕『ぅっ…』

引用なし

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Re(1):僕と俺6.
 うい  - 07/12/2(日) 18:45 -
続きおねがい

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僕と俺E
 悠斗  - 07/12/2(日) 18:31 -
佑『どうやって洗おうかなぁ…』

僕『ぁっ!僕いない方が良いならどっか行くよ?』

腰のきわどいところなので、
洗うには多分下を脱がないと…

佑『気にすんなって(笑)別に境は女子じゃないし、見張りがいないと厳しいだろ(笑)』

僕『OK!』

佑クンの体が見れると少し期待してしまう。


佑『んじゃ早速…』

上に着ていた体操服を脱ぐ。
ほどよくついた筋肉。
腹筋もうっすら割れていて、
腕もたくましい。
そんな佑クンに見とれていると、

佑『んな見んなよ!照れるだろっ(笑)』

僕『減るもんじゃないし良いでしょっ(笑)』

佑『ぶ〜』

何だかんだいいながら、
結局パンツ一枚になった。

黒いCalvin Kleinのボクサー。
今晩からのおかずになると思い、
しっかり頭に焼き付けた。

佑『パンツ一枚になったは良いけど…どうしよ。』

僕『僕が洗おうか?(笑)』

自分にしては大胆な事を言ったと思う。

佑『んじゃ…頼むっ(笑)』

拒否されなかった…
嬉しい反面、どうしようか困った。

僕『んじゃなるべく蛇口の方に。』

佑『うん。』

佑クンのパンツを少しずらして、
泥がついてる部分を出す。

僕『少しずつ僕の手を濡らして洗ってくね!』

佑『お願いしま〜す』

蛇口を捻り水を出す。
隣にはパンツ一枚の佑クン。
僕の肩によりかかってるから、
体温とか脈とか全部を感じる。

手を水で濡らして、
佑クンの腰にそっとつける。
冷たかったのか体がビクンと動く。

僕『冷たかった?』

佑『うぅん。大丈夫っ』

耳元でそっとささやかれ、
僕はその吐息で感じてしまう。

僕『ぅっ…』

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Re(1):僕と俺5.
 うい  - 07/12/2(日) 18:24 -
つづきおねがい

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僕と俺D
 悠斗  - 07/12/2(日) 18:03 -
佑『何でもないっ(笑)』

僕『そかっ。』


静かな時間がすぎる…


そして佑クンは話しだす。


佑『俺と境って同じ身長と体重だって知ってた?(笑)』

僕『もちろん!身体測定の時ビックリしたし(笑)でも座高は僕の方が高いんだよね↓』

佑『…そうそう(笑)んで携帯も、去年まで使ってたやつと境のやつ同じなんだよな(笑)』

何だか佑クンが意外にも自分の事を知っていて嬉しくなった。

佑『俺らって何かと同じだよな…』

僕『ぅん。』

佑『"あそこ"も同じかな?(笑)』

佑クンが下ネタを言うとは意外で、
あまりにも急だったので、
とりあえずノンケのノリをした。

僕『ぇっ?中村急に何言ってるの?(笑)そこは個人差あるっしょ!』

佑『だよなっ(笑)何か最近俺変だわぁ』

僕『僕で良かったら聞くよ?』

佑『ん……今は大丈夫!ホント境って良いやつだなっ!』

ホッペたをツンツンされた。

僕『やめてよ〜(笑)』

佑『ホッペ柔らかいし、カワイイなっ!(笑)』

カァーっと赤くなる顔。

佑『赤くなってやんの(笑)』

僕『バカぁ』

佑『境、服に泥が…って俺の泥じゃんっ!!』

佑クンの腰のあたりに泥がついていた。
多分転倒した時のだろう。

佑『うわぁっホントごめんっ!!』

僕『別に良いよっ(笑)』

佑『せっかく足乾いたけど腰も洗うわぁ(笑)』

僕『はいはい(笑)』

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Re(1):僕と俺4.
 うい  - 07/12/2(日) 17:47 -
続きお願い

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僕と俺C
 悠斗  - 07/12/2(日) 17:30 -
手洗い場に行く途中、
君はいろんな人に話しかけられる。


『大丈夫っ?』
『かっこよかったよ(笑)』
『ナイス(*>∀<)b』

佑『うっせうっせ(笑)さかい早く行こうぜっ!』

何かこの時、佑クンを独り占めしてる気がして、
すごい優越感を感じた。


―旧校舎手洗い場

僕『到着!』

佑『よっしゃ!洗お。』

キュッキュッ

佑『痛っ』

僕『大丈夫?』

佑『何とかっ!』

足を洗ってる姿もカッコいい。

…ひき締った足の筋肉。

…ほどよく生えているスネ毛。

キュッキュッ

足を洗いおえる。

佑『いけねっタオル忘れたっ!』

僕『持ってこよっか?』

とりに行こうとする僕を君は服を掴んで止める。

佑『待って!乾くまで待つよ…境が良ければ一緒に居てくれよ…』

僕『中村っ…』

振り向くとそこには、
いつもの人気者の笑顔のよく似合う佑クンはいなくて、
泣いてる佑クンがいた。

僕『もちろん良いよ。泣きたい時は泣いた方がすっきりするよ。』

佑『…ぁりがと。境っ!』

急に抱き寄せられた。

僕『中村っ?どうしたっ?』

佑『このままっ!このまま…』

僕の胸の中で泣く佑クン。

下心とか期待とか…
そういう事考えてた自分が恥ずかしくなった。

僕は優しく佑クンの頭を撫でる。

佑『境………』

僕『……何?』

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僕と俺B
 悠斗  - 07/12/2(日) 17:17 -
月日は流れ、
教室にもグループができていった。


君は僕と違うグループ。


共通の友達とかいるから、
話そうと思えば話せる所にいる。


でも僕にできるはずがない。

そんな時、体育祭と学祭のシーズンがきた。


体育祭で僕と君は急接近した。

君は100M走。
僕はその100M走の係。


佑『俺陸部だったの中学なのに↓境〜↓』

そう言って後ろから抱き付いてくる君に、
僕はもうパニック。


僕『中村なら大丈夫!もしダメでも僕は良いと思うよ!』

佑『優しいんだねっ!』


―結果は…

途中まで1位だったけど、
ゴール前で転倒…。
爽やかな笑顔で頭をかきながらゴール。

みんなから拍手が送られていた。


僕の係の仕事も終わり、
自分のクラスの席の方に行くと、
君は女子達に囲まれていた。

君は僕には見せないような笑顔で
その子達と話している。


僕『やっぱ…ノンケか…』


その場には他に話せる男子もいなく、
Uターンをして他に行こうとした。


佑『さかいっ!待った待った!』

君は片足をひきづりながら近付いてきた。

佑『さかいっ!!肩貸してっ!』

僕『へっ?ぁっ良いけど!』

佑『ちょい泥だらけになっちゃったからさっ…洗おうと思って。』

僕『あっ!なるほどねっ!…どこに洗いに行く?』

佑『なるべく…人目のつかないところ。』

だから君と僕は使われていない校舎の手洗い場にいった。

引用なし

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僕と俺A
 悠斗  - 07/12/2(日) 17:00 -
―3年生前期の体育の選択を決める日。

体育館でそれぞれのグループに別れる。

僕はテニス部だったからテニスをやりたかった。

けど、楽しみは後に残そうと先に卓球をやる事にした。


卓球選択の所に君はいなかった。


僕『はぁ…』

体育館の中を見回す。

いたっ!!

君はまだ迷ってるみたい。


…そして君はこっちに向かって歩いてきた。


佑『あっ!同じクラスだよね!俺、中村佑哉!よろしくなっ』

すごい爽やかな笑顔で言われて、
僕の思考回路は一瞬フリーズしてしまった。


僕『ぁっ、ょっよろしく!僕は…』

佑『境君だよねっ!境悠斗!"ゆう"が一緒だなっ』

僕『はいっ。』

心臓が飛び出そうでそれ以上話せれなかった。


卓球でペアを組む時、
くじ引きで君とになった。


本当に嬉しかったんだよ?


ストレッチの時とか、
君の体温をすごく近くで感じれて…
汗の匂いや、息遣いも…

佑『境君…もっと…』

君は何も意識してないだろうけど、
こんな言葉でも僕は興奮してた。

…でも数回授業やって、君はテニスに移動した。


佑『境君ごめんっ!卓球人数多いみたいでさっ…だから俺、テニスに移動したっ!ホントにごめんねっ』

笑顔で言われるとつい許してしまう。

僕『ぁっ、気にしないでっ!自分から移るなんて、中村君は良い人だね!』

佑『そうかっ?何か照れるなぁ(笑)んじゃっ』


それからは君とたいした接点もなく、
もどかしい日々が続いた。

引用なし

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僕と俺
 悠斗  - 07/12/2(日) 16:43 -
僕は悠斗。

高校3年生の受験生。

僕の初めて好きになった人は、
同じクラスの佑哉。
今まで恋愛は男女間だと
思ってたのに…

僕は君に恋をした。

佑クンは廊下とかで見掛けても、
いつも明るくて…人気者で…
友達から佑クンの話とかよく聞いて…
携帯が同じって聞いたときは、
本当にドキドキしたんだよ。

ホントに最初に佑クンに会ったのは、
2年の時選択の美術の時間だった。

君は覚えてるかな…。

僕、ずっと佑クンを見てたんだよ。

誰もいなくなった美術室。
君の座っていた椅子に座る。

それぐらいしか出来なかった。

ちゃんと話す機会ができたのは…
今年の春。


3回目のクラス替え。

僕はそんなに期待してなかった。

だけど君は同じ教室にいた。

すぐにでも話したかった。


…でも君は人気者で近付けなかった。


同じ教室にいるのに…


何もできないままその日は終わった。


家に帰ってからはずっと溜め息ばかり。

携帯でCOOlboys!を開き、
君を探してみるがいるはずがない。


…君はノンケだから。


COOlboys!の掲示板にもよく書いてあるし…

"ノンケに恋したって傷つくだけ"

恋愛は諦めてただたんに友達に
なろうと決心した。

引用なし

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Re(1):きっかけは別れ-食事編-
 ゆうき  - 07/12/2(日) 16:11 -
旨そうなメニューっすね!続き楽しみっす)^o^(

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Re(1):エッチするならバスですね 41
 ケンジ  - 07/12/2(日) 15:50 -
続きが気になります

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Re(1):エッチするならバスですね 41
   - 07/12/2(日) 13:01 -
ついに再会の場面まできましたか〜。
すごく読んでていい話だなぁと思います。続きをよろしくです」

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エッチするならバスですね 41
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/2(日) 12:31 -
俺はもう諦めた。
「じゃあね」
俺はバスを降りた。
そして、上を見ると、青山君が俺の方を悲しそうな目で見ている。
俺はドキっとしてしまった。
なんで??
あんなにそっけない態度だったのに・・・
俺もずっと青山君を見つめた。

すると青山君はいきなり座席を立って走ってきた。
バスを降りると
俺にかけよってきた。
突然の青山君の行動に俺は驚いた。

そのうちバスが発進する。
青山君は何も言わずに、俺をじっと見つめる。
映画のラブシーンみたいだ。

俺「どうしたの?青山君次のバス停で降りるんじゃ・・」
青山「・・・ごめん」
俺「え??何が?」
青山「前、お前に酷いこと言ったじゃん」
俺「あぁ・・・」
青山「あれウソだから」
俺「?」
青山「だいたい、あの映像見てないし・・・あれはケンジが俺を嫌いになるように言っただけなんだ」
俺「わかってる・・・」
青山「え?知ってたの?」
俺「ヤマトに言われたんでしょ?俺と離れろって。だからあんなこと言ったんだよね」
青山「・・・」
沈黙が続く。

バス停の前で男二人が見詰め合っているのは、周りから見たらおかしな場面だったのだろう。通りゆく人々がジロジロとこちらを見る。
でもそんなことは俺らには見えていなかったんだ。

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Re(1):エッチするならバスですね 40
 きた。  - 07/12/2(日) 10:56 -
いや〜 どんどん引き込まれるわぁ〜(^。^;)

これからもヨロシクですo(^-^)o

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Re(1):公園で
 うい  - 07/12/2(日) 10:41 -
つづきおねがい

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エッチするならバスですね 40
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/2(日) 10:23 -
パソコンのスイッチが壊れてて、更新できませんでした。今無理矢理ボタン押していたらついたので、今のうちに更新します。お待たせしました。
ケータイからは更新できるんですが、ケータイ打つの遅いんで・・・(笑)


「・・・ケンジ・?・・」
青山君だった。。。。

呼ばれても俺は答えれない。

俺は呆然と立ち尽くした。
周りの人は何で座らないの?みたいな顔で見ている。
運転手さんから注意がくる
「発車しますので、早く座ってください(怒)」

だけど体が動かない。
優しく俺の手を持ち、席に誘導する。
温かい。
ゴツゴツした手が俺の華奢な手を優しく握る。
俺が座るのを確認するとバスは発車した。

俺は呆然としていて、状況把握できない。
周りのオバサンたちが大きな声で喋ったり笑ったり。
でもそんなうるさい雑音も俺には聞こえない。
「ケンジ・・・」
名前を呼ぶ声だけが俺の耳の中に入る。

懐かしい。何年前だったかな。
初めて、話しかけたときと同じ状況だ。

久しぶりの再会なのに、涙が出なかったのは何故かな?それは今でもわからない。
どっかの安っぽい少女漫画だったら恋人と久しぶりに会ったら涙が出るのに。

青山君・・・・もう数年会ってない。
最後に会ったときよりも、少し痩せてるのかな?
髪の毛が茶髪だったのに、黒になっていてますます男っぽい感じになっていた。

話したいことがいっぱいあったのに言葉が出ない。
沈黙が続く。
青山君から口を開いた。
「ちゃんと大学行ってる?」
俺「うん・・・」
青山「まだこのバスで通ってるの?」
俺「いや、もう一人暮らししてる」
青山「そっか・・・」
会話終了。
沈黙のままバスは俺の降りるバス停まで着いた。
青山「じゃあね」
俺「・・・・」
何それ。それだけ?あまりにもそっけない青山君の態度に俺は悲しくなった。
もっといろいろ言うことあるんじゃないの?
なんでそれだけなん?

俺は泣きそうな顔で青山君を見つめた。

バスの運転手が早く降りろと言う
「ここで降車の方。発進しますよ?いいんですか?」
青山「降りなくていいの?」
俺「・・・・」

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きっかけは別れ-食事編-
 良太  - 07/12/2(日) 9:31 -
少し間が空いてしまってごめんなさい。

そんなこんなで俺と雅章は付き合う事になった。
授業が終わったのは18時40分、大の男が二人居れば普通に考えてお腹が空いてるのは明白でしょう。
車で30分位のところに行きつけのイタリアンレストランがあり、そこで飯を食おうと、職場(学校)近くの駐車場に行きました。

俺「夕飯いつも行ってるイタリアンレストランでも良い??」
雅章「えー、どうせなら良太の手作りが食べたいんだけど!」
俺「はぁ?お前に俺の手料理の話したっけー??」
雅章「聞いたから食いたいんじゃんかよ」
俺「・・・メンドイ」
雅章「エー、お願いだよー。一人暮らしの可哀そうな食生活に潤いをください!」

まぁ、こうも素直に食べたいとか言われると正直うれしい訳で・・・。
仕事のあとで疲れてたが、たまには本気で作ってやるかと思い自宅まで車を走らせた。

雅章「何作ってくれるのー?」
俺「いや、冷蔵庫の中身次第なんだけど。」
雅章「うわー超適当じゃん。」
俺「いやなら食わせんぞ?」
雅章「喜んで食べさせて頂きます!!」

そんなこんなで途中スーパーによりながら40分少々無駄に話ながら運転していると、俺の家に到着しました。

雅章「うわー、せんせーの家デカイし綺麗すぎじゃね?」
俺「いや、そこまででもないだろ?俺汚いの嫌いだし、大体いつ誰が来るかわからないのに汚くしてられるか」
雅章「うわ!!マンションの部屋の中に階段あるよ!初めて見たんだけど、メゾネットタイプの部屋とか」
俺「お前、はしゃぎ過ぎ・・・21にもなって良くそんなテンションでいられr・・・っておい、勝手に本棚あけるな!!」
雅章「なに、エロ本でも入ってるの?エロ本の隠し場所と言えばベットの横でしょーが!」
俺「残念だけど、エロ本なんてもんは俺の家には無いぞ、強いて言うなら動画がネットワークドライブにあるくらいでw」
雅章「うわ、ホントだ・・・本棚の中にはPC関連の本とファッション雑誌と・・・何これ洋書??え、良太英語読めるの?!」
俺「俺を誰だと思ってんの・・・一応英語くらい読めますよ。まぁ、腹減ってるんだろ??飯作っててやるから適当にしてろ」

冷蔵庫を開けてみると思った以上に何もなくて愕然とした。
スーパー寄ってきたんだから何か買えば良かったなと少し後悔をしながら、今あるものでなんとかしようとメニューを考えていた。
結果的にこんな感じになりました。

タケノコご飯(朝の残り)
アサリのお味噌汁
ササミ梅フライ
豆腐ドリア
鶏肉のマヨ醤油和え
サラダ(イタリアンドレッシング)

いやー自分を褒めてやりたいとこの時ばかりは思いましたよw
雅章も美味しいって言ってくれたし、仕事の疲れが一瞬で吹っ飛びました。
やっぱ俺は男に生まれるより女の方が良かったのかも・・・(苦笑)

引用なし

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Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越...
 Yuki  - 07/12/2(日) 9:16 -
>二人w
いや〜、もう一年ほど前から告白しようと思いつつ、ぜんぜん遊びに来てくれないんですよね……
嗚呼……

のっちさん、甘えられたいってww
ものすご〜くいいじゃないですかぁvv
僕は甘えたいし、あまえられたいよ〜〜(照)

引用なし

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