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↑俺と僕〜3
 悠斗  - 07/12/26(水) 20:51 -
3でした。

引用なし

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俺と僕〜2
 悠斗  - 07/12/26(水) 20:49 -
体育祭の日。


久々に見る君の体操服姿に、
俺は何でかドキドキしてた。


俺『さ〜かいっ!100Mとか走れないよ↓陸上やってたの中学だしさ…境〜』


何か俺…

やっぱこの匂いダメだわ↓


自分が壊れる…


俺は君に抱き付いていた。


同じ体型の同じ身長の君。


とても抱きやすい。


抱いた時に香る君の匂い。


俺をおかしくさせる匂い…。


このまま放したくない…


でも放さないと怪しまれる…


俺『いやだなぁ…』


悠『頑張って!中村なら大丈夫っ!』


この時本当に嬉しかった。


俺、君の為に頑張る!


そう思ったんだ。


位置につき、前を見る。


数十メートル先に君がいる。


ロープを持って、客が入らないようにしてる。


パンッ!


―俺は君の為にっ


走っている時、陸上やってた時に怪我したところが再び痛くなってきた。


あと少し…あと少し…


あと数メートルというところで俺はこけてしまった。


自分のクラスに行くと、
優しく女子達が迎えてくれた。


女子達が何か言ってるけど、
俺にはそんなの聞こえていなかった。


悠ちゃんを探していたから…


俺『ぁっ!悪ぃ足洗ってくる!』


君を見つけた!


何か暗い顔してる…


どうしたんだろ…?


俺『さ〜かいっ!肩貸してっ』


悠『ぉっおぅ!』


君に肩を貸してもらって歩いてる時、
俺は君しか目に入っていなかった。


そこからは何を話してたのかも覚えていない。


手洗い場につき、
俺の理性は完全に飛んでいた。

引用なし

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Re(1):僕と俺20.
 雅男  - 07/12/26(水) 20:44 -
絶対に佑クンと付き合ったほうがいいと思う!!彼女のことを思って
拒んでるのもわかるけど、でもいつか後悔すると思うよ・・・。
もっと自分に正直になって!!

引用なし

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俺と僕〜2
 悠斗  - 07/12/26(水) 20:33 -
高3になって初めての体育の日


俺はクラスに知り合いが少なかったから、
違うクラスのやつと選択した。


そいつは竜哉。


1年からの仲だ。


竜哉『何にする?』


俺『卓球!!』


俺は卓球が得意だったから即決めていた。


竜哉『え〜テニスにしん?』


散々もめて結局じゃんけんで俺が勝ち、
卓球選択になった。


そこにいた同じクラスの奴。


それが悠ちゃんだったんだよ?


俺『おっ!気が合うねぇwよろしくっ!w』


そう言ったは良いものの、
近くに居るとあの匂いが…


俺はこの匂いを嗅ぐと何かおかしくなる…


だからなるべく竜哉と喋ったりしてた。


それでも神様は意地悪で、
ペアの相手が悠ちゃんになった。


俺『よろしくなっw』


ストレッチとかホント理性をなくしそうでヤバかった。


だから俺は竜哉と相談してテニス選択に移った。


卓球は人数も多かったし…


俺はこの時、軽い気持ちで移動したけど、
悠ちゃんを傷つけてたなんて知らなかった。


ごめんな。


素直になれなくて。


俺は悠ちゃんをこの時は、
ただの友達としてしか見ていなかった。


だから球技大会の時にふざけて
靴を片方ずつ交換して履いて、
俺『みんなにバレるかな?俺らの仲w』


とか言えたんだよ?


今じゃ言えないよ…


本当にそうなりたいと願っちゃってるから…


夏休みは塾塾塾…


悠ちゃんの事とかこれっぽっちも頭になかったw


悠ちゃんと急接近したのは…


やっぱ2学期。


体育祭かな。


そして少しずつ君の存在が大きく感じられてきたのもこの時から…

引用なし

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Re(2):僕と俺S
 悠斗  - 07/12/26(水) 20:18 -
ありがとうございますっ!!

引用なし

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Re(1):コメ、ありがとぉ
 トップランナー  - 07/12/26(水) 20:07 -
ひぐらし、面白いですよねー

富竹さんの毎度のヤラレっぷりが好きですwww

引用なし

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Re(1):空腹が起こした奇跡 9
 stranger  - 07/12/26(水) 18:41 -
続きお願いします!!

引用なし

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Re(1):スパ銭で発射
 誰か  - 07/12/26(水) 18:11 -
札幌ガトーキングダムに変態露出ホモ出てキモくて行きたくないって連絡してやってよ
こいつガトキングとか名乗って過去から公然猥褻やってっからw空気よめやオマエ顔肝いんだよW

引用なし

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さよならの向こう側には…【緑の中を越えて編...
 シュウ  - 07/12/26(水) 16:58 -
のっちさん、それからYukiさん、いつもありがとね。更新が遅くて迷惑をかけますが続きを読んで下さいね〜。


大抵の事には反抗するつもりでいたが、ヒカルの口から『男同士』についての言及があったところで、俺としてはそれ以上引き留める気持ちにはなれなくなっしまった。
ヒカルと俺ではスタート地点での根本的な考え方が違うという事が肌身に染みて感じられてしまう。ヒカルにしてみれば男と仲良くするって事自体が異例中の異例という事だ。男を好きになれる俺とはそこが全然違う。
そう考えると、これ以上ヒカルの口から先の言葉を聞きたくない気持ちが俺の心の中に広がっていった。今は敢えてそれについて触れて欲しくないのでそれからは黙りこくるだけだった。
ヒカルもそれ以上何も言わずにずっと抱きしめるだけだったので、その温もりの中でいつしか休息の域へと入り込んでいった…。

ふと意識が戻る。
俺『…あれ、寝ちゃったみたいだ。何時だろう…』
身体を捻り時計を見ると日付が変わったところの様だ。
異様に眩しい明かりが気になり、手を伸ばしてつけっぱなしのライトを消した。
それに合わせヒカルが俺に布団を掛け直し、再度俺を引き寄せてくる。
ヒカルの顔は俺からは見えない。あれから俺と同じ様にウトウトしていたのか、それとも抱きしめたまま起きていたのかは分からない。ただこの温もりだけは相変わらず変わりがなかった。
光「シュウ?」
しばらくして声が聞こえる。
俺「…うん?」
光「卒業式や誕生日まであと1ヶ月ちょっとあるだろ?それまでの間はできるだけずっと一緒にいるからさ。それまではイッパイ楽しもうな」
俺「うん…」
俺にはヒカルの人生を変える事なんてとても出来ない。結局ヒカルの真意ははっきりと伝えられなくても、ヒカルの意を汲んで今は残りの生活を楽しむ事に専念するしかなくなってしまった。

次の日の朝、驚いた事にヒカルに起こされた。
光「いつまで寝てんだよ。ほらっ、起きろって」
俺「う…ん、何時…?」
光「9時半だよ。早く起きろよ」
俺「早いよ…もう…少し」
光「んだよ!」
横で俺の身体を抱き起こす様にするが、身体に力が入らず目も開かない。
俺『俺何時に寝たんだろ…』
そう思いながらヒカルの胸にのしかかってしまう。
ヒカルに引き寄せられキスを受ける。その様子は改めて今日から仕切り直しといった雰囲気の様に感じる。
普段なら素直に喜ぶキスも、今は複雑な想いのままだった。

引用なし

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空腹が起こした奇跡 9
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 15:29 -
そしてお別れの日

最後にする仕事。
一緒に仕事をするのがほんとうに楽しかった。
最後だけあって、ピークが凄い!!
半端ないピークがきた。
俺が体験した中でも最強ぐらいの客数


そしてそのピークが終わって
とうとう別れのとき

みんなはあまりどうでもいい感じの挨拶で
「頑張ってくださいね」だけだった。

俺は何ってお礼を言ったらいいかわからないからずっと黙っていた。

多田店長はみんなと握手していた。
そして俺の番がきた。

大きな手が俺の手を包む。

俺は涙目になった。
「何泣きよんか。」

俺は泣いたらいけないってのはわかってたけど、泣いてしまった。
大の男が涙流すとかどうかと思うだろうけど、俺はそんなことおかまいなしに
泣いた。


「俺は今までいろんな店舗回ったけど、お前ほど出来る人間はおらんけん。これからも頑張れよ」

「はい!!!」

そう言って多田店長はバイバイして帰った。

俺はその後もずっと泣いた。

帰ってからも泣いた。

こんなに別れが辛いなんて。

一緒について行きたかった。
でもそれは無理だ。

引用なし

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空腹が起こした奇跡 8
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 15:17 -
俺は次の日は行きずらかった。
でも多田さんも一緒に謝ってくれるっていうから、俺は勇気を出して、また店に入る

やっぱりみんな冷ややかな視線を送る

そして多田店長と一緒に謝った。
「すいませんでした。また一から頑張りますので宜しくお願いします」

みんなは許してくれたかはわからないけど、また働くことになった。

それからというもの、俺はクレームは出さなくなった。
小原さんに頼んで俺は仕事を教えてもらった。

そして今9ヶ月目になって
小原さんに追いつくぐらい仕事が上達した。

ここまで来れたのはきっと多田店長のおかげだ。

そんな多田店長も12月で転勤になった。

俺は寂しくて泣いた

引用なし

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空腹が起こした奇跡 7
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 15:10 -
俺をさっさとレジからはずせばよかったんだよ。
だったらこんなことなかったのに!!
俺は逆切れしていた。
最悪なやつ

俺はイライラしながらも、だんだんと冷静になっていく。

バカなことしてしまったな。
とうとう切れてしまった。
なんて自分はバカなことをしたんだろう。
謝ろうかな?
自分の責任だし。


そのとき電話がかかってきた。

「もしもし?」
「ケンジか?」
多田店長だった。
「話たいことがあるけんさ、ファミレスに来て」

呼び出された。
怒られるだろうな。
それを覚悟で近くのファミレスに行った。
多田店長は怒ったら恐いらしい。
おれはビクビクしていた。
仕事を途中で投げ出したんだから・・・怒られて当然


中に入って店員さんに案内される。
そこには多田さんがスーツ姿でいた。

コーヒーを注文してくれていた。

多田さんは 俺の顔をジッと見る。
おれは思わず涙が出てしまった。

「もう俺には無理です。レジなんか出来ないし。辞めます」

しばらく沈黙が続いた。

「そんな小っちゃいミスでくじけてどうするん?ケンジあんなに頑張っとるじゃん。俺は君のこと認めとるよ。だから君をレジに回したんだよ」

そんな言葉にも涙が出てきた。

「あの小原さん(俺に嫌味を言う女)だって、一年前は何も出来んかったよ。クレームは一日5件出しよったし。本当にダメだったけど、今あんなに速く仕事しとるやろ?君が出来る子だってのがわかるから、怒るんよ。だから他の高校生とかの女の子には何も言わんじゃろ?」

そうだったんだ・・・
俺のことを思って言ってくれてたんだ。

俺はその言葉にまた涙した。

ファミレスで大の男が泣いてるから みんなびっくりしてみてる

「だから辞めるなんて言うなよ」

そう言って俺の頭をなでてくれた。

俺はますます多田さんのことが大好きになった。
一生ついていこうと思った。

「仕事を覚えようと思ったら、まず出来る人の真似をしんさい」

そうだったんだ。
俺はそれが出来ていなかったんだ。
人の技術をパクることもまた自分が上達するための近道だってことに気がついた

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空腹が起こした奇跡 6
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 14:51 -
ドキドキしてた

見られたよ・・・

俺は着替えた後、何か顔を合わせずらい感じがした。
そのまま何も言わずに、二人とも帰った。
「お疲れさまでした」
そう言って帰った

多田さんも俺のこと意識してくれてたのかな?
そう勝手に思った。


そして月日は流れ半年を経過した。
僕はレジに出されることになった。
レジなんか今までやったことない。
僕はドキドキしながら教えてもらった。

いろいろ弁当のメニューのボタンがあった
こんなの覚えられるか!!
しかもレジしながら、弁当を渡さなければならないという大変な作業。
なんて面倒なんだ。

いちお多田さんから教えられたことをやってみたが、どれも上手くいかない。
「ゆっくりでいいからやってごらん」

俺はその言葉を信じて、ゆっくりやってみた。
すると結構出来る。
焦ったらいけないんだ。
ゆっくりでいいからやろう

だが、クレームがすぐきた。
弁当の入れ忘れ。
そういうときは責任者が、そのクレームの客の家まで届けに行く。
俺は一日目で3件のクレームを出した。

多田さんはそのたびに、頭を下げてくれた。
一緒に謝ってくれたし。届けにも行ってくれた。
俺は凄く申し訳ない気持ちでいっぱいで、いつも泣きそうなぐらい辛かった。


気をつけてやっているはずなのに、何故かそんなにクレームを出してしまう。
それも全部多田さんがクレーム処理をしてくれた。
本当に悪いなって思ってしまった。

そしてレジを続けて一週間たったときもまた、いつものようにクレームを出した。
今度はお釣りの渡し忘れ。

俺は客に怒られた。
そしてあの嫌味な女も一緒に怒られた。
(多田さんがいないときはその女が責任者みたいなものだったから)

そしてその客が帰った後
その女に凄く怒られた。
「あんたがレジ立つといつもクレームが起こるよね。いい加減覚えたらどうなん?」

一生懸命やってる俺はこの言葉にぶちきれた

「うっさいわ!!ボケ!!だったらてめぇがやれ!」
俺は帽子を投げつけて服を着替えて裏口から飛び出した。

こんなこと大人のやることじゃないってのはわかってる。
それじゃあただの中学生だってのもわかってる。
でも俺は怒りのメーターをこれ以上抑えることができなかった。


その日はちょうど多田さんが休みの日だった。多田さんに怒られても切れていたかもしれない。

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Re(1):空腹が起こした奇跡 5
   - 07/12/26(水) 14:43 -
続き読んでみたいです!よろしくです

引用なし

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俺と僕〜1
 悠斗  - 07/12/26(水) 14:13 -
〜佑クンside〜


4月


クラス替え。


クラスには俺の知ってる奴が少なくてかなり不安だった…。


中には初めて見る人もいるぐらい…


ある程度自己紹介も終え、
身体測定の時間が。


身体測定の後みんなで身長を聞き合う。


最初に悠ちゃんと話したのはこの時かな…


俺『君身長何p?』


まだ名前を知らない…


自己紹介をまともに聞いていなかったし。


悠ちゃんの持ってた紙を見る。


俺『あっ!身長も体重も同じじゃんっ!w何か運命感じるわぁw』


その時肩を組んで気付いた。


この匂い…


俺は基本は異性愛者だ。


…でもこの匂いの人に出会うと、
両性愛者になる。


…でもそんな自分が嫌だったし、
匂いだけでこの時は特に
悠ちゃんを好きというところまでは行かなかった。


俺『俺中村佑哉っ!よろしくなっw』


悠『ぅん。よろしく。』


帰りの下駄箱…


偶然悠ちゃんと会った。


俺『よう!境君はチャリ通?』


悠『うん。』


俺『そっかwんじゃ途中までだなっ!…っつか靴似てるw』


悠ちゃんとは共通点が多かった。


靴…


緑色のナイキ。


しっかり見ると違うけど遠目に見れば同じだ。


俺『靴被ったなw』


悠『ぁっホントだっw』


俺『俺らって何かと共通点多いなっw』


悠『うんっw』


でもそれからは
お互い居るグループが違うから
なかなか話す機会がなかった。

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Re(1):空腹が起こした奇跡 5
 ゆう  - 07/12/26(水) 13:07 -
続きお願いします!

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空腹が起こした奇跡 5
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 12:36 -
さりげなく俺は聞いた。
「多田店長、彼女いるんですか?」
「いや、おらんよ」
「えぇ!!そんなカッコイイのに」

思わず言ってしまった。

男同士でこんなこと言うかな?俺は焦った。

そのとき静かになった。
「あ・ありがとう」
なんか多田さんは照れてたみたい。

「いいよ。次入り」
「はい」
俺は多田さんの着替えた後に入る。

なんかいい香りがした。

俺がゴソゴソ着替えてると
ケータイが鳴った。

多田さんのかな?

「ごめん、ケータイとっていい?」
俺は上半身裸で、パンツ一丁だったから、焦った
急いでズボンを着ようと思ったら
先に開けられた

沈黙が続く・・・

「ケータイ・・・?」
「あっこれ・・」

俺はケータイを渡した。
すると多田さんはケータイをとるとカーテンを閉めた。

引用なし

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空腹が起こした奇跡 4
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 12:29 -
そして 2ヶ月が過ぎ・・・
俺もだいぶ慣れてきた。

だいたい出来るようになった。
だが、日曜日にくるピークは半端ない。

どんどん注文がはいっきて
俺では回せない

多田さんに助けてもらったりして
そのとき一緒に仕事をするのが何よりも好きだった。

でも相変わらずその女に嫌味は言われた。
俺は本当のことだけあって言い返すことが出来ない。

閉店をこのころからやらされるようになった。

閉店は9時から11時まで。
その二時間の間は二人きりでやらなければいけない。
しかも一人はレジに出るから中の仕事は一人だ。

俺は全くやったことのないご飯をついだり、揚げ物もやらされるようになった。
やったこともないのに出来るわけもなく・・・

しかもその夜はいつもその嫌味な女と二人でやったから・・・最悪だった。

でも今日は違った。

なんとその女が今日休みで、他に閉店までやる人がいないから、店長が出ることに。
9時から11時まで二人きり!!
よっしゃぁ〜〜
俺はこのときを待っていた。

二人きりで出来るなんて・・・

でもそんな喜びもつかの間。

めちゃくちゃ客が来て大変だった。
10時からは人が減り、俺は店長と裏で休憩した。

そのときの時間が一番幸せだったな。

「中曽根君は(俺の苗字)彼女いんの?」
「俺はいないですよ」
「そうなん?なんか彼女おりそうやけどね。つーか仕事なれた?」
「はい。楽しいです」
「そっか。よかった。なんか始めのころ凄く疲れた顔してたからさ」
「あ・・・(笑)そうですね。あのときマジ辞めたかったですよ」
「俺も本当に仕事出来んくてさ、辞めようかと思ったよ。ピークとか大変やし おっ!!もう11時になるな。片付けようか」
「はい」

俺は片付けをして、多田さんはレジのお金を集計する。

終わった後、着替えることに。

先に多田さんが着替えた。

そのときカーテンから出てきて、
「見て俺の腹筋!!すごくね?」

俺は思わず飲んでいた、リンゴジュースを吹いた!!

喉につまらせた。
ゴホンゴホンやってた。

「何興奮してんの?ハハハ」

そのときの多田さんの格好は上半身裸で、ボクサーパンツ姿。

「俺野球してたんだよ。腹筋今でも鍛えてるしね。今25歳になった今でもバリバリよ」
「凄いですね。。」
そういいながら俺は多田さんの腹筋とパンツにしか目がいっていなかった。

引用なし

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Re(1):空腹が起こした奇跡 2
 白雪  - 07/12/26(水) 12:20 -
文章が読みやすく
展開が気になりますo(><)o
続き 待ってます☆

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空腹が起こした奇跡 3
 ケンジ E-MAIL  - 07/12/26(水) 12:19 -
とうとう月曜日が来た。
俺は大学の講義が終わった後すぐに帰った!!

そしてドキドキのバイト先に向かう。

中に入るとみんな夜の準備をしていた。
僕は多田さんから制服を渡されて、着替えることに。
着替えはすぐそこねって言われて指さしたのが。カーテンで仕切られただけのところ。
狭!!
まぁ俺は文句も言わずにそこで着替えた。
そして中に入るときは「お願いします」って言うってことを言われて
「お願いしま〜す」
「はいお願いします」

皆が元気よく言ってくれた。
俺は手を洗い、いざ・・・

たくさんあるけどどこに行けばいいんだろう。

多田さんが指さしたのは、厨房の中の火を使うところだ。
この店の概要は、揚げ物をするところと、ご飯をつぐところ、ガスを使うところの三つのポジションに分かれていた。あとレジ。
それぞれ役職があるみたいな。
俺はガスをすることになった。

最初に手本を見せてくれた。
鍋ふるところが何ともカッコイイ!
ってそんな感激してる場合じゃない。
熱い!!!
めちゃ熱い!!業務用の火力は半端じゃない。
鍋も重い


しかもタレの種類がたくさんあるし、野菜は何グラムって決まりがあるし。
マジ面倒だ。

俺は野菜炒めの作り方を始めに習った。
なんて面倒なんだ。
簡単に鍋なんかふれないし。

熱い!!
手がやけどする。
熱い!!!!

店長がアドバイスしてくれたりしたけど、簡単に上手くいかず

はじめだから 四時間だけ働いた
正直 辞めたくなった。

働いた後、
「あがっていいよ。お疲れ」
俺はトボトボと上がってタイムカードを押す。

そのとき着替えて帰ろうとしたら
多田さんが
「今日大変だったやろ?でも、最初はこんなもんよ。俺も最初本当に何じゃこれって思ったけど今こうやって店長までやっとるけ、大丈夫」
笑顔で俺に言ってくれた。

俺はそのカッコイイ爽やかな笑顔を見てますます好きになったし、辞めたらいけないと思い、続けることにした。
どんなに大変でも。

そして次の日
今度は今日多田さんが休みって・・・

俺は一人でそこを任される

でも一日二日で上手くなるはずもなく、俺はタレを間違えたりして大変なことをしてしまった。
同じ働いているオバサンとかは優しくしてくれたが、一人俺と同い年ぐらいの女は俺に厳しかった。
「ちゃんと覚えてくださいね。じゃないと給料泥棒ですよ」

俺はカチンときて、絶対その女より早くできるようになってやるって思ったんだ。

引用なし

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