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シュウ
- 07/12/30(日) 21:50 -
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かずふみさん、久しぶり。韓国旅行かぁ!俺も3回くらい行った事あるよ〜。そのうち2回はホテルから一歩も出なかったけどね笑。帰ったら土産話を聞かせてね!加藤ローサさんも久しぶりだね。また年を越しちゃった汗。また来年もよろしくね〜。慎一さん、風邪は大丈夫かな?年末年始はゆっくり過ごそう!俺は東京で過ごしますよ〜。のっちさん、旅行の話はマッタリと進みますよ〜。みなさん期待しちゃってて怖い〜汗。
旅行の話でトラブルになるとは思わなかった。しかもいつも明るいジンが怒るなんて今まであまりなかった事なので、追いかけながらも俺は少し狼狽えてしまっていた。
俺「ジン!」
追いついてジンの腕を取る。とにかく何とか理解してもらわなければならない。
仁「なんだよ」
俺「そんなに怒らないでよ」
仁「俺達は友達だろ?おまえらが仲が良いのは構わないけどな……まぁいいや、バカバカしくて話したくないからさ」
そう言ってまた立ち去ろうとする。
俺「ちょっと待ってって!ちゃんと理由を話すからさ」
仁「聞きたくもないね」
俺「頼むから。ここで話すのマズいからとりあえず図書館行こうよ、ねっ!」
ジンの腕を引っ張ると、怖い顔をしながらも拒否せず着いてきてくれた。嫌々ながらも図書館に向かう事になったのでまずはホっとする。
職員室にも近いので慎重に廊下を進みようやく図書館に着いて中に入った。
今日も誰もいない静かな図書館だ。いつもの様に俺達の居場所である中2階に上がっていき奥に入る。
俺「ジンがいきなり怒ったりするからビックリしちゃったよ」
仁「俺だってイライラするんだよ」
向かい合わせに座るがまだ顔は険しいままだ。
俺「そうだよね。でも俺達も最初からこの時期に旅行なんてする予定じゃなかったんだよ。だけど学園祭にヒカルの家の葬式でしょ、そしたら入試が近くなっちゃってこんな時期までズレ込んじゃって…。あ〜それから入院もあったな…」
仁「入院?誰が入院したんだよ」
俺「まぁ…なんていうか…」
仁「はっきりしないなぁ。だいたい誰なんだよ?」
そう言うジンの顔を見る。
俺達の間には『信用』という言葉がある事を思い出させてくれる。だからこそヒカルとの事は話せたわけだ。但しカズヤとジンは全くの無関係であり、カズヤの事をどこまで話して良いかが全く掴めない。
俺「ジンは俺とヒカルの関係は知ってるよね」
分からない以上、とりあえず今は探り探り話をしていくしかないと思えた。
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つかさ
- 07/12/30(日) 19:37 -
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通勤でつかっているなら色々なことがありますよね。
僕は自分からは何もしたくないので埼京線ではされるがまま、映画館では壁の陰でなら立ったままオチンチンの先っぽにローション塗られて指でシコシコされて射精で終了です。
つまんない相手にしかならないです。それだけでよければいいですけど。
アナルは完全禁止だし、指入れもダメです。でも、オチンチンの周りを舐め回されたりゴム付きでのみ、フェラはされてもいいです。あと、強制オナニーさせられて見られたりもしてみたいです。
色々見られながらいやらしいこと言われてイかされるのが興奮します。
それでもいいでしょうか?
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ぎんぎんおやじ
- 07/12/30(日) 13:27 -
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▼あきこさん:
>生徒と保護者のチンチンをむしゃっぶっております
>研伸館 川西 受付のあきこ です
>最近は 生徒 と予備校で Hしてます
>マンコをみせると興味津々で 中出しされてしまいました
>大丈夫かな
>でも 若い子はすき。おじさんもね。
>連絡まってます。
おじさんのもしゃぶってくれる?
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のっち
- 07/12/29(土) 21:39 -
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もう桜ですか?笑
明日は寒くなるみたいです…
旅行の話早く聞きたいです☆
なにが起こるかワクワク((o(^-^)o))
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加藤ローサ
- 07/12/29(土) 17:57 -
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おひさしぶりですシュウさん。
ジン君ともまた別に卒業旅行に行けばいいじゃないですか。それとも、
全員で行って4pというようなことになるのでしょうか。
この話が始まってから2回目の年越ですね。来年もHな話を期待して
おります。
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かずふみ
- 07/12/29(土) 15:57 -
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シュウさん久しぶりです。
僕が一番心待ちにしている(笑)温泉旅行の話がついに動き出しましたね〜
楽しみ、楽しみ♪
えっ!?5人になっちゃうの?どうなるのかドキドキ。
さすがストーリーテラー、いつもながら上手な話の展開、そして1話の終わり方ですねぇ。感心しちゃうのだ。
今年はこのお話に夢中でとても楽しかったです。
来年もいっぱい『心が感じること』、『身体が(アソコ?笑)が感じるコト』を
書いて下さい。
今日から実家のある札幌に戻り(最終便なんだけど、北海道は大荒れの天気らしいから飛行機は飛ぶのか?)ゆっくりしてから、2日から彼氏のカズフミと二人で旅行してきます。韓国貧乏旅行なんです。客もやってくれる人もお互い全裸の垢すりってやつを体験してこようと、盛り上がっています(笑)タっちゃったらどーしよう♪
シュウさんも楽しい年末年始をお過ごしくださいね。ではまた来年!
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続きを楽しみにしています。
数々の投稿を読みましたが、続きを催促したのは初めてです。それくらい読みたいです。
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俺B型!
- 07/12/29(土) 12:05 -
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B型は、自分の考え・意見が強いから、留学ぐらいで価値観は変わらないで!その先輩の話、彼女のことや、上にいい顔するとか、全然B型っぽくないけど!
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のっちさん、寒くないのはいいね。関東は今日は16℃くらいらしい。桜が咲いちゃってもいいじゃん。
明るい日差しの廊下に出るとすでに先の方にヒカルの姿があった。
光「遅せぇよ!」
合流すると、ピシャリ!という感じでヒカルは棘のある言葉を放った。
俺「ごめんごめん。すぐに出られる雰囲気じゃなかったから」
適当な言い訳でごまかした。
俺「ヒカルに会いたくて会いたくて仕方なかったんだけどね」
なんとか宥めようと『会いたくて』を2度も言って媚びを売っておく。
光「行動に表れて欲しいもんだな」
よっぽど待ちわびたのかさらに嫌味で切り替えされてしまった。
ヒカルとはあれ以来気マズいところもなくつきあえている。今不機嫌な態度をしているのは単純に待たされたからだろう。
俺「はいはい。ところで旅行の事だけどさぁ、3月の初めくらいでいい?」
そう言いながらヒカルの肩越しに窓の外を見ると、丁度別棟からの渡り廊下をこちらに向かって歩いてくるジンが目に入った。
光「俺は構わないよ。1泊2日だろ?なら少し贅沢して有名旅館とかにしたいもんだな」
俺「うん。それいいね」
光「旨いモン喰って、露天風呂入って、あ〜極楽極楽!みたいな。気心が知れた3人だからしたい事ができるしな。いい卒業旅行にしようぜ」
そうヒカルが話し終わらないうちにジンがすぐそこまで来ていた。
仁「3人で卒業旅行か?どこに行くのかもう決めてんのか?急だなぁ、俺に相談もなしに。俺達3人で旅行ってのもなんか変な話だけど、でも楽しいだろうな。卒業旅行じゃ良い思い出にもなるし。でも行くなら5人でだろ」
光「えっ?」
仁「だから俺達3人じゃなくて5人で行くべきだろ」
何か様子が変だ。どうやらジンは自分が俺達と一緒に行くと思い込んだ様だ。
俺とヒカルは顔を見合わせた。ヒカルも気づいたみたいだ。
光「おまえとじゃねぇよ」
仁「えっ?…じゃ3人って誰だよ」
俺達だけなら構わないがカズヤの事をジンに話すわけにはいかないので俺もヒカルも黙ったままでいた。
ジンも俺達の顔を見ながらしばらく訝しげな顔をしている。
仁「そうか。話せないんだな」
光「うるせぇな。仕方ないだろ」
仁「分かった。じゃあな」
珍しくジンが怒った様子だ。
光「おい!」
仁「うるせぇ!」
ジンは背を向けて立ち去っていった。
光「なんだよ、アイツ」
俺「俺が話すからちょっと教室で待ってて」
ヒカルにそう行って急いでジンを追いかけた。
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ガキっぽいって言ってきたダイキ先輩について。
ダイキ先輩はバイトの新人の頃からとても仲良かった。トレーニングしてくれた先輩と仲が良くて初日から話をした。
どうやらバイトでは初めての絡める後輩だったらしい。いっつも先輩にベッタリくっついてた。
ダイキ先輩はバイトを辞めてしまった。海外へ留学するためだ。すごく悲しかった。一人でいると先輩の事ばかりかんがえて…
送別会でも大泣きした。その頃先輩に僕らと同じ年の彼女ができていた。バイトで一緒の子だった。そんな中、他の先輩方からキスしろなどとはやし立てられてたけどあやふやなまま話は流れた。
先輩は少し乗り気だったらしく帰りの記念写真でツーショットでほっぺにキスされた。
留学から帰って来たとき、今までの先輩とは少し違っていた。価値観が違ってしまったのだと思う。帰ってきて少しして先輩は彼女と別れていた。
その時に…
「もう少し大人になれ。」
と言われた。上の先輩にはペコペコして僕ら後輩の事はもうどうでもよくなってしまったみたいだった。先輩の彼女とも仲良かったせいもあると思う。
悲しかった。
ある程度して完全に元には戻ってないけど今ではどうにか話をしてくれるようにはなってくれた。
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なかなかエロくなりませんね(笑)
です読んでて面白いです。
続き期待してます。
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すいません…
ぁははははははは( ̄▽ ̄;)
寒くはないですね☆
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シュウ
- 07/12/28(金) 22:12 -
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慎一さん、ヒカル曰く『感性で動く男』って事らしいから(笑)、その時の考えを全面に出すんだよ。まあ月日も経つと考えも変わるしね。U2さん、俺ってどう違うのかな?教えて下さいね。のっちさん、六甲おろしはタイガースの応援歌じゃなくて『六甲から吹く風』の事だよ?寒いのかなと思って。
今日は午前中で帰る事になっている。顔見せの様な意味合いが強く、大してする事もないのでほとんどが自習だ。
とりあえず暇なのでカズヤ、コウ、ユタカといつも通り世間話をしようと思ったがみんな勉強している様だ。追い込み期間だから当然だが、俺にとってはつまらない時を過ごさなければならなかった。ただ邪魔も出来ないので、仕方なくヒカルとジンにメールをしてみる。
俺『暇ぁ〜。ちゃんと学校に来てるの?』
光『当たり前だろ』
仁『いるぜ〜』
さすが素早い対応だ。すぐに返事が返ってきた。
俺『12時まで時間潰すの困ってて。何してる?』
光『俺も暇。じゃ抜け出すか?』
俺『おぅ!じゃそっちに行くから』
すぐにジンにもメールを送って落ち合う約束をする。
後はクラスでの言い訳をお願いしておかなければならない。
俺「カズヤ?」
カズヤの背中を突いて耳打ちする。
和「ん?」
俺「ちょっと1時間くらい抜け出すから後を頼むね」
弘「コラっ!どこ行くんだよ」
カズヤの返事の前に割り込んだのはコウだ。
豊「2年間同じクラスでも最後までシュウは全く変わらないね」
ユタカも話に加わる。
俺「だって暇なんだもんさ。みんなは地獄の門の前で裁きを待ってる状態だけど、俺は先に天国に昇っちゃってるからね〜」
豊「意地悪な言い方だなぁ。まぁ最後までワルってのがシュウらしくて良いよね」
俺「俺ってそんなに悪い?」
弘「悪い悪い!見てみろよ、周りの真面目なこと」
見なくても分かる。クラス内は正に『ザ・自習』という感じの静かな雰囲気だ。そりゃあ俺だけが目立つのは当然と言えば当然だ。
俺「仕方ないよね。俺的に何でここにいるのか分からない2年間だったし。でも優しい友達がいてくれて助かったよ〜」
話し声が気になるのか俺達の方に視線を向ける奴も出てきたので、早く教室を出る事にする。
俺「じゃ頼むね」
そう言って立ち上がった時、ふとカズヤが視界に入った。今までほとんど話していない。見ると俺を手招きで呼んでいた。
和「行くのは良いけど変なトコで昇天なんかしてくんなよな」
真顔のカズヤについ吹き出しそうになった。
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<KDDI-SA35 UP.Browser/6.2.0.9.1 (GUI) MMP/2.0@07002190552268_ma.ezweb.ne.jp>
うぅッ……ウッ苦しいシッ死ぬ……………
…………なわけねぇか………………
…ハァ![[上]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f99a.gif)
![[下]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a5.gif)
![[下]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9a5.gif)
![[タラーッ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9ac.gif)
![[タラーッ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9ac.gif)
![[タラーッ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9ac.gif)
![[タラーッ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9ac.gif)
…………
…………………
アントキの猪木
の『カーナビ』見た?!!
すんげー面白いょねェ〜
……………………………………ウァあ
…………ウッ![[アセアセ]](c-board.cgi?cmd=mji;id=sex;name=/e_f9ab.gif)
……………死ぬウッ………
…
……
………どんだけぇ〜〜〜
………いかほど〜〜
………とんでけぇ〜
………めんそ〜れ〜……
…
…このメールを
『どげんかせんといかん』!?
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ケンジ
- 07/12/28(金) 14:11 -
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今日から新しい店長が来る
でも俺にはそんなの関係ない
多田店長のいない仕事場なんてやる気も起きないし。
俺を育ててくれたのも多田店長
やっぱりあの人とは離れられない。
で、俺は今日仕事を休むことにした。
風邪って適当なことを言った
風邪なんかで休んだことのない俺。
当然みんなウソってのもわかってるだろう。俺が多田店長が大好きだってことも知ってるし。
そんなとき電話がかかってきた。
多田店長から
俺はテンションがあがって元気な声で出た
「やっぱお前風邪じゃないよな。お前このまま辞める気じゃないよな?」
いきなり意標をついた質問
「・・・・辞めます」
「はぁ!?アホか!!お前。なんで!?」
「だって・・・もう多田店長がいないし。面白くないし」
「・・・ケンジ誰のために仕事しとるん?」
「え?・・・」
「自分の学費稼ぐためじゃないん?」
「はい・・・でも多田店長と仕事したかったし」
「それは嬉しいけど、新しい職場に迷惑かけたらいけん!!俺が悲しむよ」
「・・・」
「みんなお前待っとるよ。俺も皆もお前のこと一番に認めとるけん。」
「・・・」
俺はずっと無言だった。
「新しい店長は、俺の後輩なんだけど、凄くいい奴だからケンジも絶対気にいると思う。秋本にケンジのこと言っておいたから大丈夫。絶対辞めんなよ。じゃあそろそろ切るな。バイバイ」
「・・・はい」
そうして電話を切った。
なんで俺がズル休みしたってわかったんだろう。
誰が言ったのかな?
俺は多田店長に言われたから もう少し頑張ってみる覚悟が出来た
そして次の日仕事に向かう
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今までこんなカッコィィ奴が隣のクラスにいたなんて知らなかった。
隼人『二人ともバスケ部なんでしょ?けど俺もバスケには自信あるからまけないよ?』
玄志『まぢかよ!けど俺等もバスケ部のレギュラーだから負けないぞ!なぁ豪?』
玄志と隼人はすぐに仲良くなった。
けど俺はなかなか話せなかった。
玄志『豪?』
隼人『豪君?なんか俺のこといやだった?勝手に割り込んじゃって。』
はなせない。緊張する。 普段はそんなことないのに。。
玄志『いやいや気にしないで下さい!こいつこう見えて、シャイなんです!』
隼人『そうなんだ!嫌われたと思ってビックリしちゃった!改めてよろしく』
本当にカッコィィ。
もう俺の頭の中はそれだけでいっぱいだった。
各クラス集合がかかり、開会式の合図の音がなった。
隼人『じゃーまたあとでねっ!』
玄志『ォウ!じゃあとで!』
それぞれ各自のクラスの場所に集合した。
玄志『うわぁー俺有名人と友達になっちゃったぁー!ってか、どうして喋らないんだよ?せっかく向こうから話しかけてくれてんのに!』
もう玄志の言葉なんて、聞こえなくなるくらい、緊張していた。
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