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U
 海都  - 08/1/24(木) 23:25 -
―――あれから1週間。
あいつは毎日部活に顔を出している。
 
その日、久しぶりに俺は最後まで部活に残っていた(俺はいつも早めに帰宅している)
 
しばらくするとあいつが近寄って来て、
 
 
「海都先輩がこんな時間まで残ってるのって初めて見ました!!」
 
「そう?あぁ…確かに最近は早く帰ってたなあ…」
 
「先輩って電車通学ですか?」
 
「せやけど…お前は?」
 
「俺も電車ッス!!」
 
「じゃあ…一緒に帰る?」
 
「はい!!」
 
 
うちの部活の2年のメンバーは、ほとんどが地元の中学出身で、電車で来てるのは俺を含め2人だけだった。
 
以前は2人で帰っていたのだが、1人がバスで来るようになったため、俺は1人で帰っていた。
 
こんな時間に誰かと帰るなんて久しぶりだったので、なんだか変な感じだった。
 
 
「お前の名前って何やったっけ?」
 
「先輩ヒドッ!!植田孝紀ですよ;」
 
「悪い悪い;ありがと」
 
「そういや先輩ってどこ住みなんですか?」
 
「〇〇市やで」
 
「ホンマッスか!?俺も同じ市内ッスよ!!最寄り駅は?」
 
「〇〇〇駅」
 
「駅も一緒じゃないですか!!じゃあこれから毎日一緒に帰りましょうね!!」
 
「いや…それはちょっと…」
 
 
そんな感じの話をしつつ、2人で駅へとむかった。

引用なし

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T
 海都  - 08/1/24(木) 23:09 -
俺の名前は海都
177cm 70kgで、普通体型。
部活は軽音楽部
 
俺は男女共学の普通の高校に通っています。
特別目立つわけでもないけど、イジメなどもなかった。
少々荒れていた中学出身の俺からすれば、なんとも物足りない生活をしていた。
 
入学してからは毎日が退屈で、部活も行く気がおきず、ただダラダラと1日を過ごしていた。
 
気がつけば2年生になってしまっていた。
そんなある日、部活に後輩を入れるために演奏するということで、部長に呼び出された。
 
―――演奏を終え、楽器の整備を行なっていると、一人の1年生が話しかけてきた。
 
 
「先輩、歌もギターも上手いですね!!尊敬しますよ!!」
 
「…そうかな?ありがとう。君も軽音に入るの?」
 
「んー…まだ迷ってるんですよね;」
 
「まぁ、ゆっくり考えや。」
 
 
そう言って会話を終わらせ、俺はすぐに帰宅した。
 
―――数日後、部活に行くとその後輩がいた。
 
 
「先輩!!やっぱり入っちゃいましたよ!!」
 
「あぁ…そう。担当希望の楽器は?」
 
「ギターです!!」
 
「なるほど…ギターは俺が担当やから、わからんことあったら俺に聞いてや」
 
「わかりました!!」
 
 
相変わらず元気な奴だな…と思いながら、ギターを教えはじめた。

引用なし

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Re(1):部室事情12
 とし  - 08/1/24(木) 23:08 -
おー久しぶり。最近更新がないので終わってしまったのかと心配しました。
続きを期待してます!!

引用なし

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俺記9
 てん  - 08/1/24(木) 23:04 -
そのうちY君は卒業し、それ以来、話もしていない。

そして、俺はめでたく中2になった。

そこで仲良くなったのが、同じ部活のTだ。

まぁ仲良くなったと言っても、部活で話さなかったのが話すようになった程度だ。本当に仲良かったのは違う部活のやつだったが、ここでは関係ないので。


Tは小柄でかわいい顔をしたやつ。部活はふまじめでいつもみんなに迷惑をかけてるような奴だったので、俺はあまり好きじゃなかった。

あるとき部活終わりに更衣室で着替えていると、TとMがやってきた。

話しをしながらふざけているうちに、俺とTで股間の触り合いになった。

俺はこの頃Yのせいですでに男に興味があり、オナニーで想像するのはいつも男だった。

股間を触り合ってるうちに異変に気が付いた。

Tのチンコが勃起していた。

それに気が付いたらMに
M「もうやめたげなよ」

ととめられた。

俺は手に残った感触に興奮しながらも触るのをやめ、更衣室をあとにした。

そして帰る時間。

Tは俺と帰る方向が一緒だった。

これはチャンスと思い、あまり人が通らない道で俺はまたTのチンコを触ってみた。

T「やめろよー」

といいながらも嬉しそうにするT。

これはいけると思い、Tのチンコをまたわしづかみ。

大きさはあまり大きくはないようだ。

しかも今回は抵抗しながらも力をあまり感じず、少し長い時間触れた。

Tはほうけいなようで、俺はジャージの上から先の皮をシコシコしてやった。

Tも俺のチンコをもみもみしている。

するとだんだん互いに固くなってきた。俺はここで大胆な行動に出た。

ジャージの中に手を入れようとしたのだ。

T「やめてよ!」

と抵抗するも小柄なため俺の方が力が強く、パンツの上からTの勃起したチンコを触れた。

暖かい。

Tは抵抗をやめ、また俺のチンコをジャージの中に手を入れ触ってきた。

互いが互いに触りあった。俺は先走りがでていたと思う。

俺は次にTのジャージを脱がし、テントを張っているTのパンツの上から皮をシコシコした。Tは勃っても剥けないようで、皮が余っているようだった。

ま、俺もだけど…

そしてTも同じようにしてくる。

自分のパンツを見たら先が濡れていた。


そしてしばらくシコシコしあっていたら、俺の中に「生で触りたい」という願望がでて、Tパンツを脱がした。


続きはまた今度☆

引用なし

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昔からある場所
 海都  - 08/1/24(木) 22:50 -
少し前にあったことを書いていきます。そんなにエロくは無いので、ご了承ください。

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俺記8
 てん  - 08/1/24(木) 22:20 -
まずお詫びを。

応援してくれていたのに、途中で挫折してしまって申し訳ありません。

この度続きを書きたいと思います。

初めての方は、俺記を検索して読んで下さい。


言われるがままにうつぶせになった俺。
そしてY君はそんな俺の尻にいきなり自分のチンコを入れようとしてきた。

今思ってもY君はどこからその知識を得てきていたかはわからない。

何がなんだかわからなかったうぶな俺はされるがままだった。

結局入らず未遂に終わり、俺の処女は守られた。


とりあえず8はここまで。
9はすぐ書きます。

引用なし

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続きが楽しみです
 k  - 08/1/24(木) 21:21 -
萌えました。続き待ってます!

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Re(1):銭湯での出会い
   - 08/1/24(木) 20:28 -
続きが気になります。

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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)@pd3ef9f.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp>
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Re(1):さよならの向こう側には…【緑の中を越...
 のっち  - 08/1/24(木) 18:31 -
ぢゃあ付き合わなきゃですね☆笑

引用なし

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<DoCoMo/2.0 SH905i(c100;TB;W24H16;ser353690013576955;icc8981100010528571715f)@proxy276.docomo.ne.jp>
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Re(2):高校生活10
 龍平  - 08/1/24(木) 12:23 -
せんさんおおきに[ワーイ]めっちゃうれしいわ[ムード]高校までの話は一応おわりやさかい[!]それ以降からいままでのまたかいていけたらええなぁっておもってます☆書けるときかきますんでまたよんだって☆
長いこと読んでいただきましてありがとな[ワーイ]チュッ[ハート・ハート]龍平より愛をこめて[揺れるハート]
くっさい台詞や笑

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<DoCoMo/2.0 N900i(c100;TB;W24H12;ser350235007908336;icc8981100000325297457F)@proxy184.docomo.ne.jp>
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Re(1):俺の生徒3
   - 08/1/24(木) 12:23 -
続きお願いします!!絶対書いて下さい!!

引用なし

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Re(1):看護日誌G
 晴彦  - 08/1/24(木) 11:05 -
続き宜しくナ

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Re(1):- 双子 * Twins - V
 裕介  - 08/1/24(木) 8:43 -
陸クンすっげーやさしいね!
今までの体験談と違ってリアルな感じだから、読んでてすごくおもしろいです☆
続き楽しみにしてます!

引用なし

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<SoftBank/1.0/911SH/SHJ001/SN353686015493181 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1@wtl7sgts55.jp-t.ne.jp>
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- 双子 * Twins - 訂正
 sora. E-MAIL  - 08/1/24(木) 8:00 -
- 双子 * Twins - I に間違いがありました。

--間違え------------------------------------------
>15分後・・・
>「さぁ行くぞ!早くしろよ空〜!!」
>「今行く〜!」
--訂正--------------------------------------------
15分後・・・
「さぁ行くぞ!早くしろよ陸〜!!」
「今行く〜!」
--------------------------------------------------
お詫びして訂正いたします。

これからも- 双子 * Twins -をよろしくお願い致します。
作者Sora.

引用なし

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Re(1):- 双子 * Twins - V
 ぜん  - 08/1/24(木) 7:51 -
ぃゃ-朝からの投稿に対してですょ-☆
ってか朝ゎ弁当作ったりぃろぃろで忙しぃイメージだったので笑
まぁ続き頑張ってくださぃ!!

引用なし

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<DoCoMo/2.0 D903i(c100;TB;W23H16;ser359479002571456;icc8981100000661875072f)@proxy2117.docomo.ne.jp>
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Re(2):- 双子 * Twins - IV
 sora. E-MAIL  - 08/1/24(木) 7:38 -
ぜんさんへ

おはようございます!!
早いですかね?笑
ありがとうございます。これからもよろしくです。

引用なし

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- 双子 * Twins - V
 sora. E-MAIL  - 08/1/24(木) 7:34 -
「陸…? 」
なぜか僕は涙が出ていたみたいだ。
累が優しくキスして言った。

「その涙反則…。余計進みたくなっちゃったじゃん。」

そう言って累は僕のを口に含んだ。

「んっ…ふぁ!…ぁ」

もう進んでは行けない所まで来てしまったと思う僕…。
それとは裏腹にどんどん進もうとしている累…。

累の気持ちが見えない。
昔冗談混じりで累に好き〜!大好き〜!なんて言って抱きついた事はあるけど…。
累は僕の事をどう思ってるのかな? さっきも自分の気持ちは一切話さなかった。

「―っあぁ! る、っやぁ!…ぁ…」

快感の波に邪魔されて思考が回らない…。

「陸…もう俺のこんなになってる。」
累はそんな事を言って僕の右手を自分の大きくなった所に持って来て触らせた。

やっぱり累は天然だと思う。天然+KYが正しいかもしれない。

「―ッ! や! も、出るからっ……離、して!」

「っやぁ! …ん゛――ッ」

僕はついに出してしまった…しかも累の口の中で…。

ゴクリ。・・・嫌な音が聞こえた。

「まずっ…」
ホント累が読めない。

「なんか喉がイガイガする…。」
「ッーだ、だから離して!って言ったじゃん…。」
まだちゃんと呼吸が出来ない。

「なんか興味あったから…それに陸だから」

累は優しい。でもその優しさが僕の事を傷つける時がある…。

「・・・り…く? 」

なんでだろう・・・勝手に涙が出て来る・・・。
ボロボロ出て来て止まる事が無い。

「・・・ッー なんで?・・なんで? なんでいつもそうなの?」
「り、りく?」

もう止められない。いろんな感情が湧き上がってくる。
背徳感とか罪悪感とか好きって感情とか…混ざってまた涙が出て来る…。

累が僕の事を抱きしめて来た…。でも僕は拒否した。

「累はいつもそうだよ…。自分の気持ち言わないで。」
累は悲しそうな顔をしていた。

「僕の気持ち知らないで…。その優しさが僕の事を傷つけるんだよ。」
自分でも言ってすぐ後悔した。言い過ぎた気がした。
「…ごめん累…。」

謝ったと同時にギュー!と抱きしめられた。

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Re(1):- 双子 * Twins - IV
 ぜん  - 08/1/24(木) 7:19 -
soraさん朝早ぃッスね!!

ぉもしろぃッス-なんかすごぃ引き込まれます?笑

引用なし

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Re(2):- 双子 * Twins - III
 sora. E-MAIL  - 08/1/24(木) 6:53 -
ぜんさん、ユウさん へ

書き込みありがとうございます。
誤字脱字があると思いますが、これからもよろしくお願い致します。

sora.

引用なし

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- 双子 * Twins - IV
 sora. E-MAIL  - 08/1/24(木) 6:51 -
「・・・・累は・・あの子の事が好きなんでしょ・・・」

累は僕の事を離して目を見て話し始めた。

「・・・見ちゃったんだね・・・・でも、陸誤解してるよ。」
累はしっかり話してくれた。

「あの子に告白されたよ。でも付き合う気にはなれなかった。
 で、断ったら一回で良いから抱きしめて下さい。って言われて抱きしめただけ。」

僕はイマイチ分からなかった。
「じゃ累はあの子とは付き合わないの? 」
「うん。ごめんな心配されて・・・。」
そう言うと累はやさしくキスをして来た・・・。

なぜか分からないけどまた涙が出て来た。
でもさっきみたいに不安の涙ではなくて嬉し涙って感じ。

テレビも電気も消えた静かな部屋に、息の音とクチュクチュといった音が響く。

突然累の唇が離れた。
「暗くて陸の顔見えない。」

そう言って二人が寝ている部屋に連れて行かれて累はベッドの近くにあるキャンドルに火をつけた。

僕はベッドの上に呆然と座っていたら累に頭をポンッ!と叩いた。

「これで少しは明るいね。」
「・・・うん。でもちょっと寒いね累。」
「大丈夫。これから陸の事しっかりあっためてあげるから。」

僕はその言葉に笑ってしまった。
「累ってやっぱり天然だよね」
「どゆこと?」
「ん? だって暖めてあげるとかさ」
「それって天然って言うのか?」
「とりあえず僕的には天然かな。」

そんな事を話していたら累に見つめられてしまった・・・。

そしてまた顔が近づく。
さっきより優しいけど激しいキス・・・・ そしてゆっくり押し倒された。

「っあ、・・・ふぁ…ぁ」

知らない間に累に服を脱がされてた・・・。

「んっ…んぅ…う」

「ッ…!」
胸あたりに少し痛みを感じた。
累がどうやらキスマークを付けたみたいだ。
昔、累のいたずらで首元に付けられた事があった。

いつもならこれ以上進む事は無い。
それはこれ以上進んでは行けないと言うラインがあるから。
倫理に反する…。男だから…。兄弟だから…。

累の手がどんどん下に向かってる・・・。

「―っあ!」
累がズボンの中に手を入れて来た・・・。
「っ!やだっ…。累!止めよ。―あぁ…」

累は何も言わずズボンとパンツを脱がして来た。

引用なし

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